うんもすんもない。素晴らしい上昇に拍手だ。筆者自身はちょっと甘く見ていたことを反省している。週末は始末書を書くことになるだろう。
で、ここまで来たら、どこまで伸びるかを見てみたい。そして売り方としての最終決戦を挑む。
それまではカイだけに集中するのに決まっておろう。具体的には図のような4時間足、赤色・青色の5波動を狙ってトレードする。
<重要ライン>
①59510・・・最高値
②59070・・・4時間足大ジグザグ上昇拡大目標値
③58825・・・4時間足変則ジグザグ上昇拡大目標値
④58325・・・日足左肩高値
⑤58000・・・4時間足小ジグザグ上昇超拡目標値
⑥57970~59220・・・4時間足天井ネックジーン
⑦57810・・・本日上昇目標値2
⑧57605・・・4時間足大ジグザグ上昇チョイ拡目標値
⑨57565・・・拡大フラットならC波終点目標値
⑩57555・・・本日上昇目標値1
⑪57355・・・日足直近高値(ナイト高値)
⑫57260・・・ナイトセッション・バリュー上限値
⑬57105・・・ナイト上昇の浅押しゾーン上
※57020・・・ナイトセッション終値
⑭56950・・・ナイト上昇の浅押しゾーン下
⑮56700・・・ナイトセッション・バリューハーフ
⑯56620・・・ナイト調整安値
⑰56555・・・前日日中マド埋めライン
⑱56420・・・ナイトセッション・バリュー下限値
⑲56290・・・ナイト安値
⑳55695~54020・・・(新)日中マド7
㉑54290・・・5日線処
㉒52355~52265・・・日中マド6
㉓50425・・・日足直近安値
㊱50420~50380・・・日中マド5
㊲50060~49655・・・日中マド4
㊳49060~48990・・・日中マド3(第一目標)
㊶48130~47985・・・日中マド2
㊷45790~45760・・・日中マド1
<詳細>
図での赤色4波動目が長引くかすぐに5波動目に入るかの違いだけである。目標は⑤58000円前後に置く。ナイトセッションになるかもしれないが、ここら辺りなら下落してくれるだろう。下落しなかったら、また買うしかなくなるだけである。
ナイトではすでに61.8%押し近くまでの調整(⑯)はすんでいる。そして戻してきた。これ以上の長居は無用だろう。⑬を超えてきたらカイに着手。押し目があるなら⑭まで。そこでもカイ。
売り目線を完全にあきらめるのは、④を超えた時点。筆者はじめ売り方はもうお手上げである。
<マイポジション&スイングトレード的構想>
売0() 1枚減
買0() 変わらず
※スイングでどちらに傾けるか考えるのは来週にしておこう。今週はただ目の前の波動を獲っていくだけに。
<前日感想戦>
ホールド売玉は寄付きで処分。寄付きから下がるかもしれないが、どうせ上がるなら早い目に処分するのが鉄則だ。カイに集中できる。2桁マン円の損失を覚悟していたが、1桁万円で済んで逆にラッキーだったかもしれない。その意味もあって、あまり悲壮感は生じず。
初回の大量失点をどう取り返して、あわよくば試合ををひっくり返す、これがこの日のテーマとなった。
9時すぐ56300円指カイ。700円幅なら56470円までは上昇するはずとカイに出る。めでたく約定後すぐ56450円利確。
9時半チョイ前、下落したので55935円でカイを試す。ロスカットは55900円割れで。すぐ55880円で切った。
次は10時前、56030円カイ。10分後動き激しく不安になり56110円で撤退。
4本目勝負は10時45分。56220円カイ。だいぶ遅れた仕掛けだったが、56500円までは上昇するのでは?との思惑で。が、10分経たないうちに56290円で撤退。ちょっとあたふた。
後場は12時45分を過ぎてから。56245円でカイ直し。1時5分前56195円切り。じり安になってしまうかもと思った。
が、すぐ戻ったようなので、56235円再度カイ直し。1時間後56375円利確。1時15分、56305円でもカイ。3時前56510円利確と怒涛の追い上げだ。
高値引けならショート狙いだったが、途中で崩れたのでウリはナイトでと誓う。
5時15分近く、56410円カイ。新4時間足上値メド①56760円までの狙い。これは10分後狩られてしまったが、6時10分前に急落後の急騰を狙った56560円カイは10分後56730円の利確で取り戻す。
そして待望の57065円ウリは8時半になる前だったか。新4時間足上値メド②570500円を突破後だった。700円幅達成や上昇の値動きもせわしなくなってきていたのも、天井を知らせるサインと見た。
が、150円くらい下がっただけですぐ反転。結局9時すぎ57075円で撤退して終了。その後の上昇は見てただけ。
結構追い上げたが、届かず。5-8で敗れた。が、丸1日集中力が続いたことは収穫。通常のトレードだけではなく、冒険的な仕掛けにもチャレンジできていたし、トレードアイデアもどんどん浮かんだ充実の1日であった。
以上。

0 件のコメント:
コメントを投稿