2022年6月26日日曜日

【まずは上昇を見極めてから】日経225MINI先物・月曜日の環境認識とトレード戦略20220627

ここまでの玉残りは買い1(26265円)となっている。どこまでホールドするか等は今週予想記事通りで混沌としているが、28500円を割らない限りは大丈夫だ。

きょうはその混沌とした状況を一気に打ち破ってくれる値動きを期待している。ナイトでのここまでの急上昇を見せられてはそう簡単には下がらないだろう。強気の買い目線は当然だ。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27635・・・4時間足推進3波目標値

④27410~27735・・・日中マド1

⑤27245・・・日足下落波61.8%戻し

⑥27225~27245・・・時間足マド開け

⑦27000・・・4時間足3波N値目標値

⑧26900・・・日足50%戻し&4時間足戻り高値

26875・・・ナイトセッションバリュー上限

※26840・・・ナイトセッション終値

⑩26620・・・バリューハーフ

⑪26485・・・4時間足1波頂点

⑫26470・・・前日日中マドウメ

⑬26440・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑮26335・・・5日線処


<詳細>

それでもさすがにここから更に大きい上昇は考えにくく、デイトレ的には押し目を待った方がいいのは当たり前。⑩まで降りてきてくれればラッキーの一言だが、少し落ちればすぐ買いが入るような展開なので、なかなか買わせてもらえないかもしれない。

また逆に寄りからの急騰には完全にSで対処したい。27000円トビ台は第1の天井だから、そんなに大きなロスカットはないだろう。

高値近辺(⑨辺り)でグズグズしてるようだとこれまたウリを交えてもいいだろう。この場合の売りは高値から23.6%押しからの下落で決断するだろう。27000円が高値になりそうなら、26860円割れだね。利確は26640円と出た。

目線は買いだけど、トレードは売り中心ということである。但し、この売りはホールド買い玉を守るための売りであることを付け加えておく。


以上。



上昇継続と見ておくべきか【日経225MINI先物、今週(6/27~)の展望とトレード戦略】

先週は中だるみで予想は逆目ばかり。金曜日にいたっては完全に曲がり屋となった。しかし、予想が当たっても必ずしも儲かるわけでもなく、同様に予想が外れてもきっちり儲けることができるのが相場である。

なら、予想なんてハナからやらなくてもいいようなものであるが、まず自分の立場、目線をはっきりさせておいてからでないとトレードはできないはずである。逆目なら、逆目とわかった時点で、目線を逆転すればいいだけの話だ。

金曜日は宣言通りまずウリから入った。26190円(バリューハーフ)は26240円のロスカット、今度こそ!の26215円も26240円でロスカット。

その後のおおきく下がらない相場を見て、「下」方向への考えを改めたが、それを実行するには時間がかかった。やっとカイに入ったのは、バリュー上限値の26240円を完全に越えてから。10時ちょうど頃の25265円であった。

ナイトセッション終了までの間、利確を進めたが、最後の1枚は残してある。(というより26890円の利確指値に届かなかったおかげであるが)。

もちろん最初から買い目線であった場合とは利益額も違うだろうが、それは結果論というものであり、自分の判断、直観、相場観に基づいてトレードするほうが性に合っている。そして、その相場観、直観、判断力の誤りを少しでも小さくしようと日々素振りに励むのが王道だと信じている。聖杯はきっとあるはず、そう信じているからである。

言い訳はこのくらいにして、分析・予想に入ろう。

【4時間足】






まずわかることは、4時間足ではまだ新1波スタートではないということだ。

1)短・中期移動線のGX、

2)一目雲突破、

3)戻り高値突破の3条件のうちの前2者をクリアしていないからである。2)に関しては明日にでもありそうな気配だが、1)に関してはより急な上昇波動がない限り、もう少し時間がかかりそうな気もする。

1時間足ではすでにその条件はクリアしており、あとはこの4時間足を待つのみとなっている。そう、今日のテーマは先週からのこの上昇波動が、推進3波かどうかを検証してみることである。

まず黒色2本の斜線①③に注目してほしい。③は①をコピペしたものである。これすなわち、先週の上昇波動の角度(=勢い)は前の上昇波動の勢いとほぼ同じだということであり、きれいなN波動を描いていると言える。ということは値動きの予測が立てやすいということである。

AB=CDのN値計算なら27000円ジャストまで伸びるだろうと考えられるが、ナイトセッションでは少し届かなかった。しかし前回と同じトレンドラインなら月曜日にでも届くはずである、との推測は簡単であろう。

問題はそれ以上になるかどうかだ。

次に注目は⓪-②チャネルラインである。以前、エリオット波動原理では推進波としての第3波は必ずこのチャネルラインを超えてくるという話をした。そして超えた場合、3波の大きさは1波の1.618倍以上になるし、超えない場合は調整波かも、と。

そして今まさしく、その局面を迎えているのである。

1.618倍なら27635円まで伸びる計算だが、次に移ろう。

青色の点線は日足の節目に引いたもの、緑色の実線は高値同士を結んだラインとそのチャネルラインだ。これらの入り組んだライン群から導き出されるのは、どうやら27000円トビ台で跳ね返されるのではないか?という疑念である。

また、筆者がもっとも重要視しているのは<27225円から27245円>の細い赤色ゾーンである。先物9月物がメインになって以降に開けた時間足でのマドである。筆者は日中マド以外、すなわち時間足でのマドは無視することにしているが、時間足でも一度もつけていない価格、価格帯は日中マド同様の扱いとして受け入れている。

<27225円から27245円>はまだ一度も経験していない。このマドこそが買い方の本当の目標値なのではないかと踏んでいるわけである。

しかし、上昇がここで止まると単純に思っているだけではない。その前で止まり、次のセッションでマドを開けて飛び越えてくるかもしれない。飛び越えて更に上昇して、本当に1.618倍を達成してしまうかもしれない。それは大いにありうることである。

この宙ぶらりんの、どっちつかずの相場観にどう折り合いをつけるべきか。

それはとりもなおさず、最初に言った新1波誕生!の3条件、ことに最後に残ると思われる条件「移動平均線のGX」を達成するかどうかがすべてのカギを握っていると考えられないだろうか。これさえクリアできれば、推進波は確定!3波の後で下落したとしても5波までは計算できる。すなわち、少なくても前の高値28350円くらいまでは上昇するだろう。


【戦略】

なので、まずその条件達成をただ待つ身となる。

1時間足などの下位足を見ると、すでに5波動目であり、5波終了とは言えないまでも、月曜日はここからそれほど高くなるとは思えない。あっても27000円トビ台までか。

筆者としてはナイトセッション辺り以降、この高値からの押し目を拾う作業に入る。ABC調整波だね。このC波の底がどのくらいの押し目になるかはまだ想像がつかないが、買い玉を持っている手前、ウリも交えてトレードするつもりである。

下落が大きかったり、動きが小さくなったりして、はっきりしたGXを妨げられるようなら、推進波としての3波はあきらめる。まだまだ調整波なんだと意を強くして、買い玉の決済や売り強化に動くだろう。


以上、天井騒ぎの【今日の愚痴】でした。ご清聴ありがとうございました。












2022年6月24日金曜日

【下放れに注意】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220624

きのうは26320円からのショートを26185円(バリューハーフ手前)まで。この1本獲ったのみ。その後けっこうな下落があったが、どうも根気がなかった。むし暑さのせいだろう。我が家ではなるべくクーラーをつけないので。

どうだっただろうか?たぶん9時半回ってからだったと思うが、26300円を突破してからの勢い。ぐっと、一瞬盛り上がった感じ。あれが天底サインというものである。その後目標値26345円を5円だけ超えて下落していった。筆者はそこだけ見届けてウリに走ったわけである。

きょうは一転、ヤル気がでる日になるかもしれない。煮詰まってきた。上下まだ少し迷っているが、下の方が値幅は出やすいだろう。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27410~27735・・・日中マド1

③26955・・・4時間足3波N値目標値

④26770処・・・4時間足200MA

⑤26635・・・4時間足戻り高値

⑥26560・・・日足下落波38.2%戻し

⑦26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

⑧26380処・・・各時間足チャネルライン上辺

26240・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26190・・・バリューハーフ

※26135・・・ナイトセッション終値

⑪26070・・・5日線処

⑫26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑬25990・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭25935・・・もち合い安値

⑮25850・・・直近上昇の61.8%押し

⑯25700・・・直近上昇の76.4%押し

⑰25600辺・・・時間足トライアングル下落目標値

⑱25455・・・直近安値

⑲25435・・・日足ネックライン


<詳細>

上値が切り下がってきた。そのトライアングルもきょうが最終日か。

筆者としては⑥までの戻しに少し時間がかかりすぎのような気がしている。23.6%戻しからすんなりいくかと思ったのだが・・・。

そこで、いったん下にいってスッキリしてもらいましょう、ということで「下放れ」目線でいこうと思っている。

⑨~⑩辺りまでの戻りをショート。⑬完割れでもショートしてみる。きのうまでなら⑬割れには逆張りのカイでよかったが、きょうはどうか。もちろん一定の戻り、反発はあるだろうが、その一点に注目して値動きを観察してみよう。(売り・買い、どちらの勢力が強いか、そしてどちらに傾いていくかetc.)

利確は最大⑰辺まで狙えそうな気もしているが、とりあえず⑮、⑯と段階的に指値するかな。

上手くいきますれば拍手喝采。


以上。


2022年6月23日木曜日

【急変動がそのサイン】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220623

予想を大きくはずし、身動きが取れなかった昨日。

寄りからの下げは予想だにしておらず、そういう時はバリュー下限割れに飛びつくことを躊躇してしまう為、23.6%押し=26240割れに注目せざるを得ない半身の体勢。モミモミの値動きの中で、ようやく26255円でS玉を建てたが、11時前からの反撃にあい結局+50で撤退してしまう。

ナイトではギャップダウンからの急下落についていけず。そのまま大きめのもち合いになったので、アメリカ開場後の一発に賭ける。10時半から26175円までの急上昇を見て、押し目買い=27125円は26240円まで30分とかからぬ見事腕前であった。それぞれ日中ザラ場バリュー値に注目してのトレードである。

さて、きのうのハズレで本日の値動きも見えにくくなった。26500~25800位のレンジ中央値でナイトが終わってしまっているので仕掛けにくい。下落してから上昇か、上昇してから下落か。予測困難だし、揉み合いの展開でもあり、筆者には荷が重すぎる。

<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27410~27735・・・日中マド1

③26955・・・4時間足3波N値目標値

④26780処・・・4時間足200MA

⑤26635・・・4時間足戻り高値

⑥26560・・・日足下落波38.2%戻し

⑦26460処・・・各時間足チャネルライン上辺

⑧26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

26345・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26175・・・バリューハーフ

※26175・・・ナイトセッション終値

⑪26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑫26000・・・5日線処

⑬25985・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭25935・・・ナイトセッション安値

⑮25850・・・直近上昇の61.8%押し

⑯25845・・・1・4時間足N字下落目標値

⑰25455・・・直近安値

⑱25435・・・日足ネックライン


<詳細>

こういう時はバリューゾーンに頼らざるを得ないが、上限、下限どちらも突破しないか、してもすぐ戻ってしまう展開が予想されて、トレードはむつかしい。イッキにどちらかに行ってくれると逆張りでチョイだろうが、初めにモミモミが長く続くとイヤになってしまう。

要するに、筆者的にはあまりヤル気がしない相場であろう。それでも下は⑮、⑯、上は⑦、⑥までは想定できそうだ。急な上下動には逆張り対応で、とだけ言っておこう。


以上。


2022年6月22日水曜日

【もうひと追い】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220622

単なるヤマ勘とはいえ予想はよく当たる。しかし実トレードはしょぼいので実入りは少ないのが現状だ。

きのうも9時寄付き後26025円で買ったが、ちょいとした下落でいったん▲25円で手放す。しかし上昇の想い止まず、再度25990円(バリュー上限)を割ったら撤退の条件付きで26000ジャスト買い。これがなかなか上がらずモミモミが続いて手放しかけたが、なんとか10時半から上昇してくれた。それでも危ない場面はあったが、26205円、2時台になったが26365円とそれぞれ目標値手前で利確できた。

しかし、持ち越し予定のラスト1枚は引け前の急落で26255円で手放すはめに。これは朝段階では「上ヒゲ部分だけ26215円を突破」と予想していたため。「やっぱラストはそうなるか」と早まった。

しかし最後は26215円を超えて終わったので、またしても値動きに惑わされたことに落胆。

ナイトで買い直したかったが、GU寄付きから下がらず、値動きも小さかった為ノートレードに終わる。

さて本日。そろそろ筆者の山カンも制度が落ちてくる頃。ここはまじめに科学的な分析でいこう。15分足ではダイアゴナル(ウェッジ)な上昇が見てとれる。最後の噴火待ち状態にあるのだろう。その上昇メドを探りつつ、買い場を探る。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27410~27735・・・日中マド1

③26800処・・・4時間足200MA

④26660・・・・・・E波動最大値

⑤26635・・・4時間足戻り高値

⑥26605・・・1時間足目標値

⑦26560・・・日足下落波38.2%戻し

⑧26550処・・・各時間足チャネルライン上辺

※26485・・・ナイトセッション終値

26475・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑪26380・・・バリューハーフ

⑫26310・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26120・・・5日線処

⑭25455・・・直近安値

⑮25435・・・日足ネックライン


<詳細>

寄付き後すぐにでも買いたいが、「安い処があるかなあ」だ。玉ナシ筆者としては26400円でも買わなきゃならないだろう。

肝心の上値メドだが、④~⑧に目安が集中している。たぶんだが、買い玉があったなら26600円超えでは利確するだろう。その場合、勢いのある上昇で、が条件だ。勢いのないだらだらした上げならいつまでも続くので、いつまでも持っておればいいと思う。上手くいけば③まであっても驚かない。

そして手放したあとは、ショートの準備。高値安値をしっかり調べてから・・・。


以上。


【実習】

上記表⑧のチャネルラインを実際に引いてみよう。時間足は何でも可。

2022年6月21日火曜日

【さあ、どっち2】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220621

 悲願成就。

プレステージは捨て、のルールが奏功して、26000円ジャストのS玉を建てることに成功。あとは筆者の単なる予感通り、面白いように下がっていった。が、1枚を残し25850の手前での利確はもったいない結果に。

それでも気を取り直して、25820円での追いSはファインプレイか。それは26705(61.8%押し)、25665(N値)で利確した。

そして、例の日中マド埋めからの更なる下落。ここで最後の玉を利確することはできなかったが、ずっとわだかまっていたものが取れてすっきりした。

しかし、まだ下があるような気がしていたせいで、最後の1枚は25400円台では利確できなかったのにちょっと後悔している。あるいは買い玉を1枚建てておかなかったことも。大底の可能性もあったからだ。(最後のS玉は25675円で引け前にしぶしぶ決済している。)

さて本日はどうか。下がって上がって元通り。きのうとほぼ同じ価格帯。アメリカが留守してる間に、誰かがこっそりひと儲けしたようだ。

きょうもまた両にらみか。まだ下があるとは思っているが、きょうに関しては少しだけ上を向いてトレードしようかと思っている。4セッション前のハラミ足が続いており、きのうは下ヒゲで安値更新したので、きょうは上ヒゲで高値挑戦。という単純な発想だ。また、マド埋め達成→逆側進行というアノマリーもあるし。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド3

②27410~27735・・・日中マド2

③26560・・・下落波の38.2%戻し

④26215・・・セッション足ハラミの高値

⑤26170~26375・・・(改)日中マド2

⑥26165・・・ハラミ内高値

⑦26070・・・5日線処

⑧26060~26395・・・4時間足底ネックゾーン

⑨26060・・・26165円~25455円までの下落の85.4%戻し

※25995・・・ナイトセッション終値

25990・・・ナイトセッションバリュー上限

⑪25915・・・バリューハーフ

⑫25795・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬25455・・・直近安値

⑭25435・・・日足ネックライン

⑮25290・・・4時間足目標値1

⑯25230・・・上昇波動のの76.4%押し

⑰24865・・・上昇波動のの85.4%押し

⑱24270・・・上昇トレンド完全終了ライン


<詳細>

上への挑戦の第一条件としては、ここでもまた⑨を挙げておきたい。85.4%戻し以上は筆者のみならず、売り方がひとまずあきらめる基準となる数字だ。ここを突破して初めて④への挑戦権が与えられるし、それ以上(26375円、26395円が最高値ちゃう?)の数字を期待しても是とされるのだ。

逆に⑪割れは厳しい。25700円くらいまでの下落が考えられるだろうし、この場合は例のハラミ足の中間値=25880円辺を中心としたもち合い相場の様相が濃くなる。これは筆者が第2のシナリオとして用意しているものである。

⑨に届かず、あるいは⑨で叩かれるか突破できるか、いずれにしてもそこが焦点。


以上。

2022年6月19日日曜日

【さあ、どっち】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220620

今回も前日執筆でいく。

昨日は暗い気持ちからついつい暗い予想をしてしまったが、きょうはいつもの筆者らしくまともな予想にしよう。気持ちをフラットに持って。

金曜日は日中、ナイトとも買いに走ったが、位置が悪いせいもあって、またボラも比較的大きかったせいもあり、ホールド用はロスカットされるばかりであった。昼は25750円、夜は25850円とそれぞれ考えられる限りの安値近辺で拾ったつもりであったが、「まだ下があるのではないか」という不安に苛まれていたので、強く握ることはできなかったのである。

で、月曜日に買い玉のホールドを先延ばしにしたのであるが、寝て、起きても現状認識は変わっていなかったようだ。

その月曜日、どう転ぶだろうか。ナイト終値は微妙な位置にいる。今回はフィボナッチを多用して、その行く末を探ってみたい。




4時間足チャートである。①ラインは28350円からの下落を、②ラインは戻り高値26900円からの下落波動をあらわしている。

今回はそれぞれの波動からの戻し率を中心に考えることによって、きょうだけではなく明日以降の値動きを探ってみようとしているわけである。



<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド4

②27410~27735・・・日中マド3

③26620・・・チャート①下落波の38.2%戻し

④26385・・・チャート②下落波の61.8%戻し

⑤26310・・・チャート②下落波の50%戻し

⑥26240・・・5日線処

⑦26210・・・チャート②下落波の23.6%戻し

⑧26090~26375・・・(新)日中マド2

26080・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26060~26395・・・4時間足底ネックゾーン

⑪26030・・・バリューハーフ

※25960・・・ナイトセッション終値

⑫25850・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬25600~25540・・・(改)日中マド1

⑭25475・・・前安値

⑮25435・・・日足ネックライン

⑯25290・・・4時間足目標値1

⑰25230・・・上昇波動のの76.4%押し

⑱24865・・・上昇波動のの85.4%押し

⑱24270・・・上昇トレンド完全終了ライン


<詳細>

筆者ルールでは、押しや戻しが23.6%以内なら、その上昇・下落トレンドは強く、逆張りの売り・買いは避けるとしている。すなわち、逆張りするなら23.6%を超えたところから入るわけである。

その伝でいうと、金曜日のチャートの波動②に対する戻りは、23.6%戻し=25870円を超えたし、また38.2%戻し=26065円も一時的だが達成した。ならば61.8%戻し=表の④までは上がるだろうということで、押し目買い作戦を執るのがデイトレでは上策とされる。④までの上昇となれば、⑧のマド埋め、⑩の克服とも合致しており、十分ありうる価格帯であろう。

しかしながら、筆者は金曜日の日中はともかくとして、ナイトでの値動きに不満を持っている。どうしても弱い印象をぬぐいさることができないのだ。⑩を完全突破まではいかなくとも、中間くらいまでは・・・。それが日中と同じ価格=26085円までで頭を押さえられたと感じてしまう。

上値切り上げ型のトライアングル形成で、生みの苦しみの最中とも考えられないことはないが、ここまで下落しての反発としてはやはり弱いのでは?

そこでチャートの①下落波動に対するリバウンドを測ってみることに。そうすると23.6%戻し=26210円(表の⑦)にはまだ届いていなかったという事実。これではまだまだ売られる状況にある、ということではないのだろうか。


<結論>

ロマン派の旗手としては買いたいのはやまやまなのではあるが、まだまだ慎重にならざるを得ない。そこで、考えられる作戦を。

月曜日はまず⑨、そして⑧の入り口突破なら、⑦までの上昇を期待しての飛びつき作戦だが、これはあまり利幅が獲れそうもないのであきらめる。そして⑦近辺の動きを見て、上昇しそうなら買ってみるつもりである。

逆に⑫の完割れは下落を示唆するので、ショート対応。まずは⑬のマド埋めを期待してみるつもりである。昨日記事通りなら、下の方が利幅は稼げるかもしれない。ホールドして様子を見てみる。


以上。

2022年6月18日土曜日

最後の試練あるか【日経225MINI先物、来週(6/20~)の展望とトレード戦略】

 気にいらない。何もかもが気にいらない。

・・・

だいたいがこの下落相場の前の上昇相場の時から気にいらなかった。27000円を超えた辺りから、毎日のように買いの下落ポイントにわずかに届かず上昇していく相場。それを筆者は「買い気が強い」証拠として、それまでの売り方、あるいは上昇懐疑派から買い方に転向してしまっていたが、胸中穏やかではなかった。漠然とした「何かおかしい」感。

月曜日日中での押し目買いに失敗して以降、割とすんなりウリで儲けられたのは、そんな感情が渦巻ていたからであり、それはアメリカのイベント事情に助けられてのものでもあった。

そして金曜日。最後のイベント=日銀声明。その前日に例の15分足の地下アイドルたちが急に解散風を吹かせたのは筆者のせいではないが、スポットライトを浴びることなく消えていったのは記憶に新しい。おとなの階段を踏み外したんだね。シンデレラたちは12時をすぎて焦っちゃったんだろう。

それでもやはり最大の「気にいらない」のは金曜日だ。

またしても下落目標値に届かない。例の日中マドをほんの少し埋めただけで、階段を上り始めたのだ。それがガラスの階段だとわかっているのだろうか。地固めをしないうちに上がってしまうって、それって幸福(しあわせ)はだれかがきっと運んでくれるって信じてるってことだ。

・・・

そう、来週、最後の試練がやってくる。でも、そう感じるのは筆者の予感にすぎない。それを示す根拠もなにもない。

ふん、つまらん。そう感じる方に以下の述懐は無用である。気が悪くなるだけかもしれないので、ページを閉じられよ。

・・・

・・・

・・・

〇高値28350円からの下落が、直前の上昇波(25475円→28350円)の85.4%押し=25895円を下回った段階から、筆者は押し目買いへの幻想をとり払った。その直前の上昇波は支配波といえども、すぐにでも乗り越えられる波と考えた方が確率的には高い、とは筆者のルール。すなわち、始点=25475円は突破される。


ギャンファン再登場!




加賀まりこ似のスナックママとの復縁を期待して再度使い直すことにしたこのツールでも、一番下の8:1ラインを日足で下抜けた。ナイトでなんとかライン上まで戻したという状態だ。月曜日の日中ザラ場にでも上昇すればいいが、そうでなければ、真とした1:1ラインの直前上昇波は完全に否定されることを意味する。

〇しかし、始点を突破されたからというだけで、下落トレンドが続くという意味ではない。突破した途端に精魂尽き果て、反転していくことも経験上よく知っている。そして、相場をピンポイントで当てることは不可能で、だいたいのゾーンで考えればいいのでは?というのも知識としては知っている。

〇しかし、乗り越えるべきは自己の内なる「値頃感」である。前の安値に近づいた。そろそろ反転するのでは?また、強気相場は総悲観から生まれるとの格言もある。先週に総悲観はあっただろうか?皆さん、押し目買いに嬉々としていたのでは?

〇これは言い訳に聞こえるだろう。筆者には日中マドを完全に閉めなかったというウラミ・ツラミがある。その後の急上昇の大半をとり逃がしているせいかもしれない。またしても予想屋としての顔をつぶされたという気恥しさもあるだろう。そんなこんなで、下値を探る蛮行に走っているのかもしれない。

だが、どうしても、もう少し下値が残っているという疑念が消えないのである。

〇ここで、下のチャートではギャンファンの始点をぐっと戻してみた。始点=3/9の24270円である。





この始点から28350円に引いたラインが真(斜め45度)であり、今週の下落波動はその調整であるという考え方である。

そう考えて再度チャートを見ると、下ヒゲで突破しているものの実体では3:1ラインを死守しているではないか!これはやぶへびか、やはり下落は止まったのか?

いやいや、そうではないだろう。そういう考えもできるだろうが、次の4:1ラインに向かって下落するかもしれないではないか。そう考えると25400円割れにラインがある。これなら金曜日の朝記事で筆者が提示した底値25400円台もそんなに荒唐無稽でもなくなる。むしろおとなし目の数字だ。

〇もっと、個人投資家が総悲になる数字を探し出してこなくては。

〇それは、24865円。24270円からの上昇幅の85.4%押しレベルである。これを割れたら完全い浮足立つ。「もうやめてくれ!」となる。たぶん金曜日の日中に底値だとして買い持ちしている方も多かろう。


【戦略】

しかし、これはまさしく筆者の夢想である。なので信用はせぬように。筆者は趣味でこんなイジワルな記事を書いているだけなのであるから。

少しはまっとうな予想を書こう。

ナイト終値を挟むように、日中マドが上下に存在している。下のが<25600円~25540円>で、このマド埋めは筆者の悲願でもある。上は<26375円~26090円>で、金曜日日中とそのナイトで阻まれてできたマドである。

月曜日はおそらくそれらの窓のどちらかを埋める(あるいは途中までかも)だろう。すなわち、26090円以上に上昇するか、25600円以下に下落するかだ。

筆者の熱心な読者なら、もうおわかりだろう。先につっかけた方が負ける。ローソク足の習性を考えればわかる。陰線になると思わせて後半盛り返して陽線になる。陽線だと飛びついたら結局は上ヒゲ陰線か~いとなる。週足で考えてみよう。

しかし、もうやめておこう。自分の底意地の悪さをさらけ出しただけだ。やはり、金曜日25600円台での買い玉を建てられなかった腹いせ、妬みからなのである。


以上、天井騒ぎの【今日の破調】でした。ご清聴ありがとうございました。




2022年6月17日金曜日

【もう少しある!】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220617

昨夜筆者が家事手伝いを終えて戻ったのは、相場が26005円まで戻ったあと、25900円台で小休止していた頃だった。さっそく算盤をはじいて、いろんな数字を出した後でとった行動は、25800円ショート。少なくとも下ヒゲ部分の埋め(試し)はあるだろうし、何よりも、とうにあきらめていた日中マド1の埋めがザラ場で実現できると考えたからだ。

アメリカ開場前の含み損なんて全然こわくなかった(ロスカットは25850円だったが)。どうせ捨て駒にするつもりであったし、起床してからの利確も頭にはない。目指すは25540円なのである。(でもこれはナイト安値が25550円であったことを考慮すると非常にもったいない気もしている)。

思えば、昨昼間ももウリで儲けたな。地下アイドルの身分であそこまでの急騰はチケット代が高すぎる。ファンが逃げちゃうよ、とばかりに例の23.6%押し割れ(26715円)から安全に売っていった。61.8%押し=26455円手前での利確は気持ちよかった。

そして本日。S玉は1枚だが残している。日銀声明までは不安感で上げる要素が見つからない。再度下げてくれるだろう。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド3

②27410~27735・・・日中マド②

③26565・・・4時間足リバウンド目標値

④26385・・・5日線処

⑤26375・・・前日日中マド埋め

⑥26060~26395・・・4時間足底ネックゾーン

⑦25920・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧25750・・・(仮)15分足ネックライン(W底想定)

⑨25730・・・バリューハーフ

※25675・・・ナイトセッション終値

⑩25615~25540・・・日中マド1

⑪25575・・・ナイトセッションバリュー下限

⑫25490・・・4時間足目標値1

⑬25475・・・前安値

⑭25435・・・ナイトセッション・ジグザグN計算値&日足ネックライン

⑮25290・・・4時間足目標値2

⑯24270・・・上昇トレンド完全終了ライン


<詳細>

実は上の表からもわかるように、下値メドは25400円台と踏んでいる。就寝前の利確指値を25550円に置かず、25445円に置いていた理由である。⑭までは昨夜に計算済みである。

そして、さすがにここら辺なら様子を見ながら買いに転じるだろう(上昇トレンドを信じている限り)。

また先に⑨を上回ってしまうようなら、あきらめてS玉の利確を急ぐつもりだ。

さあ、日銀発表があるまでの間、どちらに転ぶか、楽しみである。発表前に新たな玉を建てるつもりはない。

それにしても今回の2回に分けての暴落、さすがはメリケン波止場のチンピラだ。敵ながらあっぱれ。


以上。

2022年6月16日木曜日

【前途多難だが】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220616

3時以降の値動きをチャートで確認したが、もうちょい暴れてくれてもいいのではないか?青い目のチンピラさんよ。26010円で待っていたかいがないってぇものだ。

ともあれ、昨日日中は予想通りの展開で、先に上に行ってくれたので、9時寄付割れ、バリューハーフ割れでショート敢行(26530円)。これを26405円、26320円と、それぞれネックゾーン入り口、ナイトバリュー下限のチョイ前で順番に利を売れた後の残り1枚は、ナイトでの急落を期待してホールドしていた。最後は朝方の急騰で逆指し利確(26460円)になってしまったが、総じてトレードはうまくいった。

これで底は脱したと思われるが、いや、思いたいが、イッキに上昇トレンド復帰とはならないだろうから、遅々とした歩みを覚悟しなけりゃならないだろうと思っている。チンピラたちの乱暴狼藉がおとなしかっただけに、まだ不安は消えないのである。

なので、押し目買いが基本方針。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド4

②27410~27735・・・日中マド3

③26845・・・5日線処

④26660~26835・・・日中マド2

⑤26550・・・ナイトセッションバリュー上限

※27530・・・ナイトセッション終値

⑥26445~26325・・・(仮)3時からの急騰の押し目メド(38.2%~61.8%押し)

⑦26410・・・バリューハーフ

⑧26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑨26255・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩26100辺・・・日足支持ライン処

⑪25615~25540・・・日中マド1


<詳細>

15分足が上げの新1波誕生!となった。これから1時間足、4時間足、日足とスタアへの階段を上る途についたばかり。いわば、まだ地下アイドルの域を出ていない。われわれにできるのは、そんな彼女を応援するだけだ。

で、押し目買いなのだが、上に書いたようにあせらず騒がず、ゆっくりと階段を登ってもらえればいい。⑦を割れてしまっては元の木阿弥。再度⑨まで下がってしまう。⑤さえきっちり突破してくれれば大丈夫なのだが・・・。気は抜けない。

そういうわけだから、本日の目標は④までと見ておこうかな。(埋めるまで上がってくれれば万々歳。)


以上。

2022年6月15日水曜日

【いやいやながら売りにされ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220615

 FOMCを気にして下落したのだから、それが終わるまでは上がりっこないのは当然だ。従って、9時半すぎから上昇したところをショート=26535円。少し遅れたのはバリューハーフに届くのを待っていたからで、10円届かずに反落してしまったのを見ていたせい。で、利確はバリュー下限のちょい前26380円。ナイトは事情でバックレたので、きのうのトレードはそれだけ。

ただ、日中マドの3空成立を見逃していた。これなら寄付き近辺から立ち向かいのカイもできたかもしれない。

きょうも日中は特にいつ急落があるかわからないのなら、ウリ一択で仕方ない。噴きあがった処は景気よく売っていきたい。

ところで以前紹介したマネースクエア社の宮田氏が、3/15高値からの波動は2波のフラット修正波(直近の下落はそのC波)であるとシナリオを修正してきた。いいかげん面倒くさくなっているので、筆者もその案に無条件で従うが、それだと25500円までの下落も心配せねばならなくなった。(フラットといえども寸足らずなのも有りだけど。)


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド4

②27410~27735・・・日中マド3

③27215・・・5日線処

④26660~26835・・・(新)日中マド2

⑤26600・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥26545・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27400・・・ナイトセッション終値

⑦26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑧26310・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨26155・・・直近上昇の76.4%押し

⑩26100辺・・・日足支持ライン処

⑪25895・・・直近上昇の85.4%押し

⑫25615~25540・・・日中マド1


<詳細>

昨日とはバリューゾーンが若干下がった程度。日中はもち合い相場が継続する公算大。下値メドは⑩に置いているが、ここまで仕掛けがあっても心の準備はできている。⑦下辺、⑨がそれを示唆しているような感じだ。もちろんそんな警戒もナイト早期まで。ナイトはフラットでゆっくり過ごしたい。(ただし、寝る前は買い指しを下の方に入れるつもりだ。)

肝心の売り場はやはり⑥だが、上限値も近いので⑤まで届くかもしれない。⑤なら確実にSだ。




15分チャートに図のようなチャネルラインを引いてみた。上のライン3点目で反落して下のラインを突破してしまうか、ラインをそのまま上に突破するか、どう思いや~す。

別途、1時間足では最後の5波動目がまだ途中のような気がしてはいるのであるが。←誘導しているわけではない!


以上。

2022年6月14日火曜日

【もう少しある、のだろう】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220614

花と散る。

ギャップダウンから始まった取引。何とか9時までは値を保ってくれ!との願いもむなしく、9時の寄付きは27080円の節目。イヤな感じを抱きつつも27100円で買ってしまっていた。でもそれは冷静に、27060円の節目を割った時点で▲50円のロスカット。

しかし、次がいけなかった。買いにこだわった。前場引け前の上昇を見せられて、昼前に27050円で買い直してしまったのである。これも当然最後の綱=26985円=日足③ー1波の頂点を割れるのを確認し、26970円で損切った。これでゲームセット。気力は残っていなかった。実損より、ブログでどう言い訳するか、そちらの方がショックだった。

しかし、ナイトで取り直す。

日中取引のバリュー下限値=26920円からのギャップダウンからの寄付きでウリを決意したものの、カイへの未練はまだまだあった。でも、これこそ最後の砦=日足1波頂点=26805円(終値ベース)まで蹂躙されては、決行するしかなかった。

で、泣く泣くの26780円ショート。これはアメリカ開場後に26405円(ネックゾーン入り口ちょい前)で約定させている。

昨日大言壮語した手前、恥ずかしいのだが、もう何がなんだかわからなくなっている。たぶん日足は壮大な2波のトライアングル調整波の域を出ていなかったのだろう、くらいしかわからない。そうとすれば、またしてもあいつらにしてやられた。悔しさひとしお。

なので、まだ下はもう少しあると見ている。でも、きょうは上、下にこだわらず、デイトレ小掬い作戦でいくしかない、スキャルだね。


<重要ライン>


①28350・・・直近高値

②28005~28120・・・日中マド3

③27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

④27530・・・5日線処

⑤27410~27735・・・(新・統合)日中マド4

⑥27120~27415・・・4時間足節目ネックゾーン

⑦26830・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧26585・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27400・・・ナイトセッション終値

⑨26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑩26370・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪26100辺・・・日足支持ライン処

⑫225615~25540・・・日中マド1


<詳細>

それでも、バリューゾーンが明確にトレードゾーンを示してくれる。まだまだ下への懐疑は強いだろうから、そう簡単に急上昇とはならないだろう。上は⑧まで。下は⑩、明確に割れれば、⑪まで。

それなりのリターンもあるだろうから、⑪までの下落があるとすればナイトか。

こんな風におおざっぱなシナリオ。大口叩くのは当分控えることにした。


以上。

2022年6月12日日曜日

【買いの前にちょい儲け】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220613

 今回も前日になった。ペンが進むときはそうする。

金曜日の日中取引の値動きから(反発が23.6押しレベル以上にならなかった)、ナイトはウリと考えていた予想通りになった。日中取引のバリュー下限が27775円と計算できていたので、その値でショート建て。9時半の重要指標を待つことにした。

その9時半前には27780円と強含みの動きでヒヤリとしたが、腹を括って27840円にロスカットを入れてあったくらい自信があった。どんな数字が出ようと下がるというのは、イベント前の値動きからもわかった。

しかしツメが甘いのが珠にキズ。利確を27425円(4時間足ネックゾーン手前)と控えめにしたことだ。でも仕方ないか。ルールだし、あそこまで大きく下がるとも思わなかったし、1枚しか建ててなかったし。

さて、月曜日である。さっきの週間予想通り、買いに決めているが、その前にチャンスがあれば、ちょいとひと儲けを企んでいる。ナイトでのもうけ損ない分を少し取り戻したい。


<重要ライン>

①28475・・・日足全③波目標値

②28350・・・直近高値

③28100・・・4時間足いったんの戻りメド最大値

④28005~28120・・・(新)日中マド4

⑤27950・・・5日線処

⑥27760・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦27735・・・前日中マド埋め

⑧27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑨27510・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑩27415・・・4時間足節目ネックゾーン上辺

⑪27410~27450・・・日中マド3

※27335・・・ナイトセッション終値

⑫27270・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬27160・・・4時間足③-4波底メド(61.8%押し)

⑭27120・・・4時間足節目ネックゾーン下辺

⑮27080・・・③ー1波頂点(終値ベースでは27060円)

⑯26990~26690・・・日中マド2

⑰26940・・・4時間足下落目標最大値


<詳細>




左は15分足チャートだが、大きなジグザグ波動ならもうひと波動下げが残っているのではないだろうか。あまりの深追いは禁物だが、支持ラインを割った処から200円以上見込めるのなら、半分の100円でも獲りに行くのが筆者流である。

特に⑫を割ってしまえば下げは加速する。買いの前にさっと、というのはどうだろう。上手くいきますれば。

次は4時間足チャート。





青色点線は③ー1波頂点である。青〇印でわかるように、BS転換線になってくれるかもしれない。やはり27100円前後では買っておきたい衝動に駆られる。

⑬⑭と支持も厚そうだ。


以上。






押し目(戻し目)メドの求め方3種(3)

好評を博したこのシリーズもいよいよ終わりである。前回から2カ月以上たってしまったのは、ただ単に気が乗らなかったという為というより他なく、ムラッ気の多い筆者の短所である。

では、気を取り直して、「押し目や戻し目のメド」を測る方法を再掲しておこう。

Ⓐフィボナッチ比率を使って算出

Ⓑエリオット波動理論における作図法

Ⓒ支配波における節目から予想


Ⓐ、Ⓒはすでに(いささか未完成ではあるが)終わった。今回は残りのⒷである。

では。


エリオット波動理論における作図法とは、いわゆるトレンドラインのことである。

このトレンドラインには3種類ある。

1)⓪ー②ライン(トレンドの始点⓪と第2波底②を結ぶライン)

2)②ー④ライン(同様に2波底と4波底を結ぶライン)

3)①ー③ライン(1波頂点と3波頂点を結ぶライン)

これらのラインがどう押し目・戻し目に関係するかを説明していく。


まず、⓪ー②ラインの延長線は3波の調整である、4波の終点を探るために使われる。3波の上昇が終わって、4波の調整下落がどこまであるかを探るのであるが、通常はこの延長ラインの手前か、タッチで、4波の調整波動は終わり、5波に向かうと言われている。(が、筆者の経験では、サポートできず、ラインをいったん割ってから反発に転じる場合が多いと感じている)

次の②ー④ラインの延長線は、5波が終わってからの1~5波全体の調整であるABC調整波の終点を測るのに利用される。調整はそのライン上で止まると考えられるが、実際には大きく突破することの方が圧倒的に多く、これは作用しないようである。

たぶんABC波全体ではなく、第5波単体の調整波動としてのA波の終点メドを測るラインなのであろう。

3つ目のこのラインをよく見落としてしまう。上昇トレンドなら、筆者が逆側ラインと呼んでいる、上値抵抗線のようなものである。抵抗線と言うと、高値が切り下がる時に使うものであるから、あまり引かれないのかもしれない。

この①ー③ラインの場合は、単独での使い方としては、5波の頂点を予想するのに使われるのであるが、押し目、戻し目メドを考える場合は2波目の頂点から①ー③ラインと平行に引くチャネルラインを使用する。

このラインが4波の終点、すなわち3波の押し目、戻し目メドになるのである。⓪ー②ライン同様、大体はラインを超えて終わり、反発に転じる。

以上である。いかがだろうか。今回も教科書に書いてあることの範疇を出ない内容になってしまっているが、少なくともトレンドラインの使用法についてのヒントになったのではなかろうか。

「エリオット波動なんて、らららららららーら」とか「エリオット波動なんてしゃぼん玉」とか、強く抱いたら壊れてしまうものかもしれないが、トレンドラインについてであれば、少しは興味を抱いていただける内容であろう。


では、このラインを使って、今週の予想をやっていこう。知は実践のためにある。


【日経225MINI先物、今週(6/13~)の展望とトレード戦略】


まず、先週28350円までの上昇波動のカウントから確認しておきたい。ライン引きにとってはこれが重要になってくる。

【4時間足】

一部では、28350円で3波全体(全3波)が終わり、そこからの現在の下落は4波であるという見解があるようだ。これは5/19の安値26015円から27080円→26425円と続く山を、2波の拡大型ジグザグ波動としてカウントしているためである。しかし、これだと、次の3波の内部波動である③ー3波が一番短いことになり、明らかなルール違反であろう。

また、⓪ー②チャネルラインも超えていないし、3波の大きさが1波の1.618倍以上にもなっていない。

ここは26015→27080→26425の山を③ー1波と勘定した方が理に叶っていると考えた。つまり、3波の副次波である③ー3波が28350円で終わったのであり、金曜日からの下落は③ー4調整波であるというカウントをして、それに見合う分析、実践を行っていく。





チャートには当然ながら、3波の内部波動に⓪ー②ラインを引いてある(青色ライン)。①ー③チャネルラインも引いてみたが、⓪-2ラインとあまり変わらないので、今回は割愛する。

その⓪ー2延長ラインを割ってきたのが金曜日ナイトの動きである。単なるライントレードだと、このライン割れはすぐさま悲観に変わり、せいぜいが「すぐ戻ればいいのだけれど」という祈りを捧げるだけになる。

だが、エリオット波動理論を少しでもかじった経験のある者にとっては、このライン割れは希望の光となる。「さあ航海の準備はできたか、黄金の国に旅立とう!」である。すなわち③ー5波の上昇を狙える位置についたのである。

フィボナッチでも計算しよう。3波始点26425円から28350円までの値幅1925円の38.2%押し=27615円、50%押し=27385円となっており、ナイト安値27250円はそれらよりずいぶんと突破し、61.8%押し=27160円に迫っている。

それでも③ー1波の頂点=27080円を下割れしないというルールがあるので、いい処まで下落してくれたように考えられる。

(もっとも金曜日の朝ブログでは、価格調整より時間調整となろうなどと、のんきな父さんぶりを発揮して、またもや大きく儲け損なっているが。)

なので、上がるしかないのである。

しかし、V字回復するようにすんなりと③ー5波の上昇波動があるのかと言われれば、それはわからない。これ以上の大きな下げはないだろうが、うにゃらこうにゃらこ、時間稼ぎの横ばい波動になってしまい、なかなか28350円を越すような③ー5波動になってくれないかもしれないのである。

ここら辺はまだわからない、③ー5波になることは確定的だが、時期がわからないのである。

アメリカがMSQ週であり、波乱も予想されるだろう。FOMCもあるだろう。それらを待っているのかもしれない。

ここで考えてもらいたいのは、いくら米国で波乱があろうと、それは日経平均先物の上昇トレンドを崩すものとはならない、ということである。今の3波のトレンドを崩すものにはならないということである。

もし、アメリカの不調が原因で、このトレンドの始点26015円をも割ってしまうとカウントするのなら、それは正しい。しかし、上記③ー4波であるというカウント法に従う限りは、アメリカの動向に左右されるはずはない。27080円を割れることはない。ただ、③ー3波突破までに時間がかかるというだけである。

このニュアンスの違いを分かって頂いただろうか。

ともかく、相場はいい処まで下落したのである。


【戦略】

買えばいいだろう。損切りは27080円割れである。終値ベースでは27060円割れである。利確目標である③ー5波のてっぺんは、緑色の①ー③延長ラインからすると28500円は超えてくる。それは③ー4波に時間がかかればかかるほど高くなる。

エリオット波動理論は明解なのである。


以上、天井騒ぎの【今日のおおげさ】でした。ご清聴ありがとうございました。












2022年6月11日土曜日

【チャート読解/副読本】斜め45度の法則。あるいはトレンドラインの見方。

例えば上昇波動でも下落波動でもいいのだが、価格が斜め45度での価格で推移している波動を見て美しいと感じたことはないだろうか?

筆者は長く続くトレンドほどその傾斜角度が45度であることをなんとなくだが経験的に知っていた。ライントレードを出発点とする筆者は、いろんな波動に沿ったラインを引くたびにそんな感慨を抱いている。

それより急角度であれば、いわゆるV字、ナイアガラと言われるようにそのトレンドの寿命は短いし、逆に小さな角度のトレンドでも長続きしない。前者ではあまりの急角度なことに恐怖し、後者はあまりにも価格変動が小さいため投げやりになってしまうというトレーダーたちの心理的背景が影響しているのかもしれない。

やはり45度で推移するトレンドが一番長く続くのではないか、長く続くが故に美しく見えるのではないか?

そんなこんなで筆者の妄想が始まった。


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そういえば滝川クリステルは「斜め45度のマドンナ」だったな。45度って意味あんのかな。

ネット検索をする。「斜め45度の」まで入力したら、下に「斜め45度の法則」との例単語が出てきた!

いくつかのHPの中から議員夫人のことはすっとばして、まず目に入ったのが、合気道師範のブログだった。

合気道弘道館里見道場

ここで筆者は黄金比(1:1.618=フィボナッチだね)の他に白銀比(1:√2)という言葉があるのを恥ずかしながら初めて知った。正方形の対角線の角度をそう呼ぶのだそうだ。いくつか関係する記事を読んだが、師は武術の奥義はこの法則にあるとも言われており、また美の法則でもあると考えられているようだ。

合気道の演武が演舞と感じるのは芸術と武道の法則が白銀比や黄金比にかなった動きになっているからと考えられます」という一文が気にいった。

さすがは武術の大家である。師範まで昇りつめた方の言葉は重みがある。清冽としてすがすがしい。筆者のお気に入りに加えたのは言うまでもない。

次に開いたブログは、バレエの先生のものらしい。

JBPバレエ

全くの門外漢である筆者は驚いた。45度はもっとも美しく見せるための体の向きのことだった。バレエでも使われている。45度の法則はやっぱり生きているのだ。

もうひとつ。科学的に論じたものはないかと探したのが、

おとな理科

ボールを遠方に投げるには何度が最適か?という記事があった。前半の数式をすっ飛ばすとグラフがあった。これがそうだ。




どこかで見たような気がする。そうだ、統計学で使う正規分布曲線だ。相場では価格のばらつきとその平均との関係をあらわしたものだ。それに似ている。

飛距離は45度を中心として+-5度前後が最も伸びるらしい。そういえば野球でも45度の角度で打ち上げられた打球がホームランになりやすかったな。




もうひとつあった。高さと飛距離の関係をあらわしたグラフだ。

やはり45度前後は距離といい、高さといい、もっとも理想的だと思われるが、注目したいのは、黒色線の70度のグラフだ。

ここで筆者の専門分野である「相場」に関連付けしてみよう。高さを価格、距離を期間と置き換えてみればどうだろう。高く上がれば上がるほど底到達までの期間は短いということではないか?

筆者は確信した。45度の法則は相場の中にもある。


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筆者が主戦場にしている日経225MINI先物では、5/13の25475円から今週金曜日につけた28350円まで上昇が続いたが(9限月)、その上昇トレンドラインの角度を測ってみたら、73度もあった。上のグラフでいうと黒色曲線とほぼ同じ。

ということは、来週からの下落速度は速いのかな。高値をつけてからの急落を見ると、時間調整というより価格調整の方だったかな。どこまで下落するかは別として。

もうひとつ。ギャンファンというテクニカルツールがある。価格と時間に注目したインジで、筆者も去年あたりは頻繁にチャート分析の道具として使っていたが、最近はめっきりその頻度が減った。見限ったわけではない(下記注参照)。いまひとつ、使い方(実戦での)がはっきりしていない状態なので、使用しきれていないだけである。ちょっとづつでも考えてはいるのだが、いまだにわからない。また実践的な使い方を書いたブログ記事も見当たらないのである。

このギャンファンは安値から高値へ【1×1】ラインを合わせて引くわけであるから、ファンラインの9本のラインの中でも【1×1】45度の角度のラインが重要なようである。なぜ、45度ラインが重要と考えたのかは、上の斜め45度の法則の存在を知って腑に落ちた。

そしてまた別の妄想が始まった。

45度の角度が絶体の真理だとすれば、それを今の高値安値に合わせるということは、そのいまのトレンドラインこそが「真」と仮定するということである。そして、その「真理ライン」から価格が放れ始めた時ということは、「真理」から遠くなるということで、「偽」になることであり、それを相場界ではトレンドに対する「調整」と呼ぶのだろうか。

しかし、『この世界にはトレンドとトレンドやない、トレンド的なものがあんねん』という先人の教えからすれば、上記考えもはなはだあやふやなものになってしまう。

うーん、わからない。すべては仮定の話なのか? 絶対的な真理は存在しないのか? 君たちがいて、僕がいるのか?

筆者の聖杯探しの旅はまだまだ続く。そうじゃ、あ~りませんか?


(注)

ここでいう「見限る」というのは、たとえば、昔よく通ってたスナックに半年ぶりに訪れたとしよう。

加賀まりこ似のママが「あら、とうにお見限りだと思ってよ」と新ボトルの口を開けながら、腿のあたりをぎゅっとしてくる。若い人にはわからない機微だろうが、顧客サービスの一環だとわかっていても自然に鼻の下はびろ~ん。

このママが発した「見限る」という言葉の意味と同じである。

・・・

それにしても、あのママ、「やっぱ、色っぺえや」。


2022年6月10日金曜日

【戻り売り当然】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220610

「ナイトで跳ねてくれるだろう」のつもりで買った28175円玉は、意外に伸びてくれたので28300円ジャストで利確させてもらった。逆にこれでナイトは「ウリ」を確信。売り目線で臨んだが・・・。

まず28280円でのウリは28300円超になってロスカットさせられる。その勢いが28350円で止まったことが悔しかったのを覚えている。で、その後は再度28300円割れを待っての28280円でもう一度。これはアメリカ開場すぐの28150円で全利確してしまった。まだまだチグハグなトレードで、悔しさもひとしお。1枚残しておくべきだったか。

朝起きてビックリしたが、いったんの調整に入るのは当然。当分は売り目線だが、いずれはまた盛り返そう。もうひと波動上昇は残っている。ただ、筆者の中で、4時間足のエリオット波動カウントで迷っている部分があって、押し目底の計算にちょっと自信がない。(この辺りのことは週末ブログにでも)。


<重要ライン>今回から9月物の数値採用

①28475・・・日足全③波目標値

②28350・・・直近高値

③28340・・・ナイトセッションバリュー上限

④29215・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑤28195・・・4時間足ネックライン

⑥28115・・・15分足ネックライン

⑦28090・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑧28080・・・5日線処

※27980・・・ナイトセッション終値

⑨27905・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩27805・・・4時間足押し安値

⑪27800・・・4時間足③-4波底メド(23.6%押し)

⑫27655・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑬27460・・・4時間足③-4波底メド(38.2%押し)

⑭27450~27410・・・日中マド3


<詳細>

ここまで下落したのなら、いったんの戻しがあって当然だろう。その戻しメドがまず⑥で、ここら辺で再度売られて安値更新になればA波の5波動が完成するって寸法だ。そうなれば、ジグザグ修正だね。また④辺りまで戻って、A波が3波動構成で終わりそうならフラットかトライアングル修正になる。・・・こんな感じでナイトからの下落を観察してみよう。

日足(4時間足も)はたぶん③ー3波が終了しての③ー4波の調整になるのだと思っているので、③ー5波(全3波)の目標値を①にしている理由である。

よって、その押し目底メドを入れておいたが、③ー2波の形状から考えれば値幅調整というより時間調整だと感じている。なので⑪前後がその押し目底メドになるのではなかろか。ジグザグ修正なら⑬まであろうか、あるいは半値押し27180円くらいまでか。

先に上昇(戻し)が発生して、めでたくショート参戦できた時の利確メドは、とりあえず27800円前後を想定している。上記理由からあまり深追いはしない。

以上。


【問題】

上記、下線部について。目標値を①とした計算式を答えよ。



2022年6月9日木曜日

【この価格なら大丈夫!】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220609

ナイトは跳ねてくれるだろうという「だろうトレード」で、28170円の買い玉を握りしめてニューヨーク開場を待ったが、ほぼ全戻しされ28220円で決済→就寝となった。日中の負けを取り戻しただけありがたいが・・・。

本日も動かないのだろうか?その可能性は大のようだが、本日も『だろうトレード』で勝負。ナイトセッションで噴くことを期待しての買いでいこう。


<重要ライン>下記は6月物の数値。実トレードは9月物でやる予定。

①28540・・・日足全③波目標値

②28410・・・4時間足次の戻り高値

③28285・・・直近高値

④28270・・・ナイトセッションバリュー上限

※28150・・・ナイトセッション終値

⑤28140~27705・・・4時間足天ネックゾーン

⑥28125・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦28085・・・1時間足押し安値

⑧27995・・・5日線処

⑨27865・・・4時間足押し安

⑩27860・・・(仮)日足③-4波底メド(23.6%押し)

⑪27600・・・(仮)日足③-4波底メド(38.2%押し)


<詳細>

高値を更新したこと以外、状況はほとんど変わっておらず、よって書くことも前日と変わらないのだが、いつ③波が終わるかわからない状況下では、カイをやるなら下値を狙うしかないのは当然だ。

ここでまた15分足を持ち出してきた。15分足では27880円から新しい1波が誕生して、そのABC調整波のラストC波に入っているとカウントしている。

それに従えば、すでにC波は終わったか、もう1波分の下落がある模様。その15分足とナイトセッションの値動きを勘案すれば、おのずと底値は見えてくる。

28000円トビ台なら大丈夫。もちろん損することもあるがロスカット幅はそれほどでもないという価格帯である(下記参照)。そしてそれは、ここを割れたら日足が調整になったと考えてカイは引っ込めるべきという処でもある。

従って上記表内では⑦~⑧辺りで買ってればいいのではないか?

また、きょうに限ってはウリは恐い。休憩3セッション目だからなあ。


以上。


【問題】

下線部のように、筆者がそう考えてトレードしようとする根拠は何か? エリオット波動理論の観点から答えよ。


【緊急追記・参考】7:30頃

限月来高値が28315円になっていることを今発見した。やはり、きょうの値動きが重要ってことだ。ナイトも含めて。


2022年6月8日水曜日

【天井はまだ先】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220608

③波の延長、延長でとうとうここまでやってきた。筆者の分析もかなりいい加減なことも露呈してきたが、不思議にトレードは負けない。トータルすると勝っている。波動のカウントにマチガイはあるのだが、大勢にマチガイはなく、小さな調整を捉えてウリをやっているからなのだろう。おおきくは勝てなかったが、大きくは負けず、小さくとも利益は着実に積み重なっている。

きのうも5戦2勝だが、最終的に+50円の収益があった。5戦ともショートだったが、この辺りは筆者のセンスの無さが原因である。買いも交えれば大きく稼げただろうに。

目先天井はナイトで達成したようだし、きょうもまたウリから入ろうと思っている。タイトル通り、天井はまだ先にあり、買いに分があるのは承知のうえで、きょうの処は、である。また、きのうの反省を踏まえて、買いもやってみるつもりだ。


<重要ライン>

①28540・・・(仮)日足③波大天井期待値

②28410・・・4時間足次の戻り高値

③28220・・・(仮)日足③-3波天井期待値(ナイトで達成済み)

④28210・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤28140~27705・・・4時間足天ネックゾーン

⑥28110・・・前日中マド埋め

⑦28090・・・(仮)15分足38.2%押し

※28050・・・ナイトセッション終値

⑧27985・・・ナイトバリューハーフ

⑨27910・・・日足200MA

⑩27900・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪27865・・・4時間足押し安

⑫27860・・・5日線処

⑬27810・・・(仮)日足③-4波底メド(23.6%押し)


<詳細>

あまり小さい脚にこだわっての失敗を反省し、日足で観測してみたところ、日足は③-3波まっ盛りと言ったところ。しかし③-1波の1.618倍を計算するとちょうど③になった。ナイトセッションの高値である。従って、ここからは③-4波の調整があると考えてウリを仕掛けようとするわけである。

しかし、寝てるうちにこれだけ急騰すると、寄りからは買戻しもけっこう入るだろうから、28220円という数字は突破されることも大いにありうることだ。しかしそれを追うことはしないで、じっくり天井を打ってからのウリを考えるしか方法はない。それほど大きく上がるとも思えないし。

そのウリをするなら、メドはやはり④だ。いったん上昇した相場が天井を打って反落してきた時のウリの急所である。

利確は⑧までを狙いたいが、相場が強く、押しが浅い現象が続いており、届かないことを想定し、28000円までをメドにしようと思う。

また、そこまで下落してきたのなら、③-5波狙いの絶好の買いポイントになる。そしてその③波全体の天井が①というわけである。

(尚、①は28220円が天井と仮定した場合の数字なので、それより伸びた場合は修正するべし)

また、今回の波動カウント修正につき、今週の展開も大きく変わってきた。どうやらSQ日を迎えるまでは上がり続けるのだろう。大きな調整はSQを通過してからということになる。


以上。

2022年6月7日火曜日

【一応売っておこうか】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220607

やっとこさ満足のいくトレードができた。

9時からバリュー下限値を突破、更に9時寄付きを突破したのを確認し、27565円で買い勝負。さらにバリューハーフ27625円突破確認後27640で買い増し。それらの一部を27720円(バリュー上限ちょい前)で利確後、小保合いからさらに上がると見て27680円で買い直した。それらの大半は引け前27950円であきらめたが、1枚は28000円突破の夢を乗せてナイトになだれ込む。

最後は伸びないので28035円で手仕舞ってしまったが、全体としては上出来。久しぶりのバックスクリーン3連発の気分を味わった。

さて、一転本日はやはり売り気分。値頃感からのウリは避けたいので慎重を要する。④波はそう容易く攻略できるものではないからだ。


<重要ライン>

①27410・・・4時間足次の戻り高値

②28140・・・4時間足天ネックゾーン上辺

③28105・・・ナイトセッションバリュー上限

※28050・・・ナイトセッション終値

④27990・・・前日高値

⑤27975・・・直近上昇波23.6%押し

⑥27920・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦27890・・・直近上昇波38.2.%押し

⑧27720・・・5日線処

⑨27705・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑩27700・・・日足200MA

⑪27635・・・4時間足③波の23.6%押し

⑫27575~27455・・・4時間足ネックゾーン

⑬27515・・・前日安値

⑭27510~27475・・・(改)日中マド4

⑮27060・・・4時間足1波頂点

⑯27055~27025・・・日中マド3

⑰25670~25600・・・日中マド2

⑱25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑲25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

筆者としては再度の⑤割れを意識したい。昨夜は⑦割れ手前で反発したようで、このゾーンで価格が動いている間は、④波の修正波動の形態がわからないのもあって手は出せぬ。できるとしたら、15分足にでも切り上げ線を引いておいて、それを割れた時にINするかだ。筆者得意のB波攻略法である。

もちろんバリューゾーンは有効であり、⑥の完割れで勝負に入るのもいいだろう。

メジャーSQ週なのでどこまで下落があるのか皆目見当がつかず、いずれは買うのだが慎重に対処したい。木曜日までは気が抜けないだろうか。また筆者4時間足のカウントに従うなら⑮程度までは下げる余地はある(終値ベースでは27000円割れ、また3波の半値押しは27095円も候補だ)。

また逆に③を突破してくるようだと、まだ上昇の目が残っている可能性もあるため(たぶんないのだが)、いったん様子見で。


以上。

2022年6月5日日曜日

【再度15分足で】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220606

この記事も続けてやっちゃおうと決めたのは、金曜日に提示した15分足の波動読解のその後を確認しておきたかったからだ。当たってもはずしても、落とし前だけはつけておかねばならない。

まず、月曜日のトレードを簡単に。

まず9時より直後の27765円というすばらしい数字でSしたのにもかかわらず、その後の急反発で+5円止まり。今度は買いに転身するもバリューハーフにこだわって、仕掛けが遅くれ27705円での買いに。これは、あまりの動きの無さにしびれを切らせて、後場そうそう27735円で処分してしまう。

ナイトは雇用統計後の下落を確認した後買いたかったが、酔いも回っており、挑戦してみる勇気が湧かなかった。

このように、またもや大漁の日々は巡ってこない。

月曜日の焦点は、押しは終わったのかどうか。あるいは上昇相場そのものが終わったのかどうか。大事な一戦である。


<重要ライン>

①28030・・・4時間足次の戻り高値

②27730・・・ナイトセッションバリュー上限

③27705~28140・・・4時間足天ネックゾーン

④27700・・・日足200MA

⑤27625・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑥27620・・・(統合・新)日中マド4上辺

⑦27575・・・4時間足ネックゾーン上辺

※27560・・・ナイトセッション終値

⑧27540・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨27525・・・ナイト安値

⑩27505・・・5日線処

⑪27475・・・(統合・新)日中マド4下辺

⑫27455・・・4時間足ネックゾーン下辺

⑬27450・・・15分足①波頂点

⑬27055~27025・・・日中マド3

⑭25670~25600・・・日中マド2

⑮25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑯25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>



焦点の一つは④波の底。ナイトの安値27525円は、③波の61.8%ちょいといったところ。①波の頂点は27450円だから、この辺りまでは下落の余地は少々ある。従って寄付きから下げてもおかしくはない。⑪や⑫といったレジスタンスもあるから、一応の反発は見込めよう。ここで押し目買い!

そのまま上がってくれるのなら、⑧突破で買い増しもいいだろう。そして⑤。ここを越えてくるようだと勝ちは確信に変わる。もう⑤波に入ったのも同然だ。

従って、もし寄付きから下げずに先に上昇して⑤を超えるようなことがあったなら、それは飛び乗りの急所であると付け加えておく。

次にもう一つの焦点、下落の始まり説。

不安は金曜日高値27800円がすでに⑤波の天井ではないかということである。③-5ではなく⑤波の。そうなるとナイトセッションの下落は④波ではなくABC調整波であり、そうなれば、月曜からはC波の下落がスタートするのではなかろうかという不安である。

その底値メドは⑤波全体の61.8%押し=27465円、76.4%押し=27385円にとどまらず、全値押し、いやそれ以上の下落が続いて、前の上昇波動自体も全否定してしまうことになる可能性だってあるのだ。(ちなみに27525円はちょうど半値押しである。悩ましい!)

しかし、そうなったら仕方ないや、でいくしかない。

前回の今週の予想記事において、4時間足ではまずは上昇波動から始まるとしたのである。下落したとしても、1波の頂点=27060円(終値ベースでは26860円)を下回るものではないのである。逆にそこまで落ちぶれたのであれば、買ってやるしかないのだ。

少なくとも、27800円での天井感は乏しい。


以上。

この波動でやってみるか、程度の【日経225MINI先物、今週(6/6~)の展望とトレード戦略】

 前もって断っておく。

筆者は未だ波動を読めていない。ここにとりあげる波動シナリオに対しても自信が持てない。あいつらが操るお化けはまだその正体を見せることはない。われわれはその影に怯えるだけであるが、どれだけ苦しんだとしてもきっと正体を暴いてやるという気概で、日々苦闘を続けるしかないのである。

さっそく始めよう。


【4時間足】




筆者が想定するエリオット波動のカウントはこのようなものだ。2週間ほど前から二転三転してきたが、(あくまで)現在はこれに落ち着いている。

すなわち、現在は③波が内部延長し、そのラスト③-5波がエンディング・ダイアゴナルになっているのではないだろうかというものである。

このカウント法に基づいて以下を展開していく。




今度はその③-5波だけをクローズアップしてみた。ナイトセッションでの下落はどうやら4波動目のようである。まだその4波動目が終わったとは言い切れないが、5波動目の上昇を月曜日に期待してもよさそうでもある。

むしろダイアゴナルであれば1波と4波が重なってもいいので、安値27525円を下回って、ジグザグ3波動を明確に示した方がわかりやすいだろう。(そういう意味では月曜日の動向が、今週全体の動向を決める大事な一日になると言っても過言ではない。)

要するにダイアゴナルの形態さえ崩してくれなければ、少々の下落は容認するという立場である。そして、4波動目の下落が体裁よく止まってくれた後は、5波動目(③-5-5波)の上昇があって当然なのである。

その5波動目の上昇はエンディング・ダイアゴナルの性質から、①③を結ぶラインを大きく超えてくるのが通常だ。その辺りの理由は次の記事に詳しい。

ダイアゴナルについての研究。ついでにウェッジ、ウォルフ波動にも言及。

なので、今週は③波最後の大花火が打ち上げられると考えているのである。筆者が夢想する今後の波動を書き入れてみた。




最初の上昇波は③-5-5波、次の下落波は④波、ラストの大きな上昇波が⑤波である。それぞれどこまで上がるか下がるか、あるいはその時期も今は明確に記すことはできないが、少なくとも先週までのような、素人泣かせのトレンドはまもなく終焉を迎えることだろう。


【戦略】

ダイアゴナルの体裁を崩さないという考えからすれば、月曜日からは押し目買い戦略だろう。ナイト安値27525円をどれだけ更新するか、更新せず上昇してしまうかはわからないが、われわれは、なんとか押し目を見つけて買うしか方法がないのである。

そしてめでたく買い玉を持ったのなら、オーバーシュートするのを見届けるまでその玉をステイするまでのことである。そしてド転のショート。ここまでが今週起こりえるプレイであろうか。

すべては月曜日、どこまで安値があるか見届けてから。


以上、天井騒ぎの【今日の御託】でした。ご清聴ありがとうございました。


月曜日朝記事分もついでにやっちゃおうか。今夜は酒飲む予定も入ってるしな。ページを変えて、

日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220606

へと続く。







2022年6月3日金曜日

【15分足でもまだ上がる】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220603

日中の値動きの悪さに、「やはり筆者は曲がり屋だな」。バリュー下限値回復の27335円を27425円の収穫はあったものの、押しの浅さに、「だめだ、こりゃ」。

が、ナイト前に15分足の動きに気づき、27490円で再度チャレンジ。一度は27450円でロスカットしてしまったが、アメリカ市場開始後に日中バリュー上限値27440円を回復するのをみて27460円でダメ元の買い。ロスカット27390円、利確指値27710円を指定して就寝したのであった(詳細は下記チャート&説明参照)。

従って、いまは手元には何も残っていないが、波動の読解に自信が戻ってきたことを素直に喜んでいる。

チャートを見てもらえばわかるが、15分足でもまだ上がる余地大。引き続き、押し目を狙っていく。


<重要ライン>

①28140・・・4時間足天ネックゾーン上辺

②28030・・・4時間足次の戻り高値

③27780・・・ナイトセッションバリュー上限

※27755・・・ナイトセッション終値

④27705・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑤27695・・・日足200MA&15分足③-3波の23.6%押し

⑥27650~27585・・・日中マド4

⑦27640・・・15分足③-3波の38.2%押し

⑧27575~27455・・・4時間足ネックゾーン

⑨27555・・・15分足③-1波頂点

⑩27450・・・5日線処

⑪27445・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭27055~27025・・・日中マド3

⑮25670~25600・・・日中マド2

⑯25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑰25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>




ともあれ、この③-3波も終局を迎えているようなので、まずは下落を待つことになろう。そして③-5波の上昇を期待する(通常はナイト高値を突破する)。押し目のメドは⑤~⑨まで、おそらく27600円前後とまたもや押しは浅そうだ。

また③--5波の目標はもちろん28000円超え。


【基礎講座】

⓪ー②チャネルラインを引く意味は、③波の高値を推測するため。3波は通常は1波からの平行チャネルライン(点線)を超えてくる。そして、その大きさは1波の1.618倍以上になると言われている。緑色ラインだと27575円となり、すでに達成している。

またオレンジ色は3波が拡張拡張すると考えての(③波自体の)⓪ー②チャネルラインだが、これだと27710円で、筆者のナイトの利確指値はこれであった。

また⑤波の高値を推測するためには、②ー④チャネルラインが役立つ。4波が決まり次第引いておこう。


【問題】

1波始点と2波底が決まったら⓪ー②チャネルラインを引いておくべきだが、これは後々まで延長するべしとも言われている。なぜだろうか、どんな時に役立つだろうか。



以上。


2022年6月2日木曜日

【遅ればせながら買いに転向】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220602

儲け損なった。連日そうなので、きょうからは押し目買い作戦に転向。

やっとこさ、今度こそ、性懲りもなく、舌の根も乾かないうちに、なんとなく波は読めたような気がする。まだ上はあるようである。

昨日記事の後、緊急追記を入れたように、上にも一直線があるかもしれないという準備ができていた。が、プレステージはエントリーしないというマイルールに縛られてと言うか、おかげでもあり、ショートはできなかった。もしジリ高だったなら即ロスカットになっていたろう。といっても、カイもできなかったのだが。

買ったのは引け近くの27440円1枚。もう一度下落から這い上がってきたからであるが、ナイトでももう一丁あるかもという、これは動物的カン、いやバクチかな。

しかし、チキンはやっぱりチキン。寄付きGUで利確させてもらった。それだけ。

ついてるのか、ついていないのか、ようわからん。



≪重要なライン≫

①27760・・・4時間足次の戻り高値

②27695・・・日足200MA

③27615・・・ナイト高値

④27585~27650・・・日中マド4

⑤27575・・・4時間足天井ネックゾーン上辺

⑥27570・・・ナイトセッションバリュー上限

※27460・・・ナイトセッション終値

⑦27455・・・4時間足天井ネックゾーン下辺

⑧27320・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨27280・・・5日線処

⑩27240・・・4波ジグザグならN値

⑪27210~26890・・・4時間足ネックゾーン

⑫27145・・・4時間足③-1波頂点

⑬27125・・・現上昇波23.6%押し&4時間足支持ライン処

⑭27055~27025・・・日中マド3

⑮25670~25600・・・日中マド2

⑯25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑰25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

4時間足の上昇波動をダイナゴナルとしたのがもともとの間違いで、ただの1波だとシンプルに考えれば簡単であった。新1波誕生!などと宣言しておきながら、随分と遠回りしたものだ。エリオット波動理論のにわか仕込みが露呈した。

で、今はその③ー3波が終わって、③ー4波に入ったのではないだろうかというのが結論である。

従って、まずは4波の押し目を拾うことに全力を傾ける。ズバリ!⑩、⑪の入り口あたりだろうか。

それまでは売ることができるが、やはり23.6%押し=27350円を下回ってから安全だ。③ー5波が終わっていない可能性や、すでに③ー4波が終わってしまっている可能性もあるからだ。

逆に朝から27565円を超えてくるようであれば、買ってみるか。つまり、⑥の完全突破だ。


以上。



2022年6月1日水曜日

【きょうも売り体制で】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220601

 やはり信用できないようである。

下落を確信して臨んだナイト。GDの寄付きに「早く登っておいで」と念じた甲斐あって、27290円でショート建て。1枚を残してあっさり27225円で利確した。残した1枚はホールド予定であったが、アメリカ開場と同時の下落が27150円までだったのに落胆し、「27200円前後のもち合い、悪くすれば27300円以上に戻ってしまうかも」の危機感から、27225円逆指値指定をしてパソコンを閉じた。

日中でも朝急騰からの下落過程=27375円でS建てしたが、これも27325円で手仕舞いしている。

下がることはわかっていても、押し目メドの見当がつかないので握力が弱い。

きょうはどうか。1時間足B波はフラットかトライアングルを想定。だからひとしきりもち合った後再下落と踏んでいるが・・・。前場はじっくり様子見して(またか!)、午後からあるいは、ナイトから頑張ろうかな。


≪重要なライン≫

①27760・・・4時間足次の戻り高値

②27585~27650・・・日中マド4

③27455~27575・・・4時間足天井ネックゾーン

④27320・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤27310・・・1時間足天ネックゾーン下辺

※27225・・・ナイトセッション終値

⑥27210~26890・・・4時間足ネックゾーン

⑦27155・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧27055~27025・・・日中マド3

⑨27040・・・5日線処

⑩27015・・・直近上昇の23.6%押し

⑪27000処・・・4時間足支持ライン辺

⑫26735・・・直近上昇の38.2%押し

⑬25670~25600・・・日中マド2

⑭25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

とはいえ、④⑤辺りまでの再上昇には遠慮なくSしないとせっかくのシナリオが泣く。数10円の損切りさえ覚悟しておけば大丈夫。

しかし、エントリーには自信があっても、イグジットには皆目意気地のない現況で、上記ウリがうまくいったとしても、⑦あたりで手放しちゃうことになるのだろうか。

逆に寄付きから一直線に下げるのなら(可能性は小)⑪までは見込めるが、たぶん飛び乗りはできないだろう(またまた戻ってしまうかも)。建玉はあきらめて、この27000円近辺での値動きを注意深く観察するのみ。割れればイッキということになるだろうからね。


以上。


7:05追記

一直線に下げる可能性は小さいと書いたが、マーケットプロファイルの形状を見るに、意外と大きいかもしれない。もっとも、イッキ上昇の可能性も同様に大きいのだが。