2020年9月24日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

昨日は連休明けということもあって、いつものことだが、集中力に欠ける。それでも果敢に電通Gのデイトレにチャレンジした。午前中の安い処を拾ったつもりであったが、午後からもう一段失速。3230円→3185円で▲45円の損失を計上した。手を出してはいけない銘柄であった。寄付き坊主を信じること!

【本日のチャレンジ銘柄】

スカラ<4845>、新高値で1波スタート。当然深押しを狙う。

HUグループ<4544>、前日取り逃がしたので、再度狙う。もう1日休憩日は望む所で、2859以下で買いたい。

NRI<4307>、天井十字線サインでショート狙いが本線。決まれば宵の明星となる。30分足で3185円割れならエントリー決定。

大有機<4187>、これは宵の明星のSサイン出現。5日線まで戻ったところをコツンとやりたい。


以上。

2020年9月23日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

安値買いの筆者にとってはアメリカダウの波乱は絶好の買い材料。思わぬ安値があるといいな。

【本日のチャレンジ銘柄】

〇リンク&M<2170>、500円にはいくのではなかろうか。420円台で拾えればOK

〇HUグループ<4544>、多重帯に侵入も再下落。少し調整を要すだろう。そこがつけめで2800円前後を仕込む。

〇チャームケア<6062>、日足3波の2休目目狙い。この地合は絶好のチャンスか。前日安値割れ必須。

〇電通G<4324>、これも日足3波で順調な上昇トレンド続く。3275辺迄落ちてくれるなら筆者的には妙味アリ。


以上。


2020年9月18日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦

 何よりも辛抱強くホールドしていた先物の買い玉を薄利で決済させられたのが悔しい。いつものパターンなのをあの時忘れてしまっていた。慌てていたんだな。

個別もいいとこなし。エスクローAJcottaとも▲5、▲6で撤退。いずれも後場上がると見ての前場での建玉。が、後場の体たらくに早々と切った。cotta はあんな低位置(1014)での建玉であれば、通常一晩でもホールドなのだが(もちろん建玉時はそのつもりであった)、ホールド中の再分析の結果、スイング不適格となったのでデイトレとして損切に至った。再分析して「やっぱ辞め」はよくあることだ。

火曜日に掟破りの決済を断行した半自動売買のWインバースは、裏目に出た。システム通りやっておけばよかった。今年は例の「逆回転」がないのか?・・・いやいや、9月いっぱいは注意だ。本日エントリー分は、またいつも通りやる予定。が投資金額は50%にするが・・・

【本日のチャレンジ銘柄】

宝HD<2531>、短期波動2本目(3波)。あまり大きな値幅は見込めない銘柄であるが・・・

マクニカ富士<3132>、順調な5波上昇波動を描く。手堅くデイトレで。

ラクーン<3031>、2休日経過。本日勝負日。デイトレでの参入できなければ、深押し狙いでもOK。その場合は1930円台仕込みからのスイングになる。


以上。

2020年9月17日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

乃村工は決済。うしろ髪ひかれる思いはあるがマイルールに則る。あまり大した儲けにならなかったが、マイナスにならなかったらそれでよい。ラクーンの後場寄り後すぐの買いサインを見逃した。5分足で2本目では遅かろう。下値で拾うタイプの筆者では捕まえきれない。また、本来は深押し狙いの予定であったドリコムは寄り付き坊主の陽線であったため、デイトレでも取れそうなムードだったが、後場827円→808円で大失策。こういうこともたまにあるさ。

 【本日のチャレンジ銘柄】

アイモバイル<6535>、移動平均線の上昇待ち状態。なら5日線で買う。

テクノHR<6629>、逆三尊のネックライン上抜けで多重帯再入。しかし上値も抵抗が強く、あまり大きくは狙わない方が無難か。迷いあり。得意銘柄だが・・・

エスクローAJ<6093>、2休目狙い。あまり下げないようでも、最低限昨日の安値より下で買うこと。

cotta<3359>、上値抵抗ライン突破。第2波深押し狙いでしか興味はない。


以上。

2020年9月16日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

半自動売買のWインバースを上手く+1円でさばけた。ラッキーとしか言いようがないが、この掟破りの決済は3月と9月の逆回転月のみ許されることであるので多用はしないつもりである。

デイトレはファーマフーズで珍しく勝てた。やはり5分足の5波が残っていたようで、本当は1500円以下でエントリーしたかったが、1515円と遅れた。そして前場引け前、出来高がグッと増えたのを見て1586円で利確。後場もう2,30円上がったが、まあまあな結果だ。しかし、乃村工は昨日も爆発しなかった。これで2休憩日を取ったことになるので、本日勝負日となる。きょうもウダウダやってるようなら迷わず「切り」。だいたいイキって記事を書いた日は肩透かしを喰らわせられることが多い。

【本日のチャレンジ銘柄】

リンク&M<2170>、200日線突破へGO。デイトレ対応。

ドリコム<3793>、上昇5波に移行したか。1休経過なので2休を待ってINしたい。780円辺の深押しを望む。

ラクーン<3031>、多重帯突破。上辺の1858円を信じて。

セラク<6199>、短期第1波スタート。これも2波の深押し狙いで。


以上。

2020年9月15日火曜日

エリオット波動・短期2波動目の狙い方

 昨日、乃村工<9716>を買い足した。都合3度目の買いである。その工程と目論見をまだ記憶が確かなうちに書き残しておきたい。自分の手法がより明確になるように。

1)筆者がまず目を付けたのは、①の9/7。出来高増加で多重帯の中に陽線で突っ込んだ。やや上ヒゲが気持ち弱いが、エリオット波動・第1波の誕生だと思い、翌日の買い銘柄候補とした。

2)その翌日775円で第1弾の買い。これは当日のブログ記事「多重帯下辺777円辺で買う」と書いた通りである。が、これが甘かった。終値は1円プラスも多重帯下辺を維持できずに終わったことが、やはり翌日の下落につながる。

3)不安は的中。アメリカダウの急落もあって、寄付きからGD。「ま、本日中には損切」覚悟。しかし、何とか落ち着いたので、ロスカットはやめにした。十字線で終わりそうなムードだったからだ。実際その夜は「あそこが買い場だった」と後悔している。

その理由はこうだ。本来なら第1波の基点を割ったらロスカットルールなのだが、その基点は筆者が第1波とした9/7ではなく、その前日の9/4の安値ではないかと考えたからである。この辺りはかなりいいかげんである(正統派ならばむしろそれより2日前の下ヒゲ陰線の日を選ぶだろう)。それは置いといて、9/4安値なら、フィボナッチ比率61.8%押しから76.4%押しは757円~747円になるのである。これを筆者は場中見逃したのである。しかし、翌日の上昇は確信していた。筆者の予想が正しければ、この日は2波底で明日から、あるいは遅くともあさってからは3波上昇になるはずだからだ。

4)果たして9/10は上昇。上昇した日は通常はしないけれど、昨日の分として、761円で増し玉した。

5)更に翌日9/11は大きく上昇。4日前の第1波頂点を簡単に突破後、筆者はワクワクしながら、例の多重帯上辺826円突破を待っていたが、願いかなわず、引けにかけて下落する始末。「ま、明日があるさ」。

6)しかしその明日(9/14)は無残にも寄付きから一方的な利確の嵐にさらされて、第1弾の買値に1円と迫る急落。年齢のせいか、さすがに早いボールには手が出ない。手仕舞いできず。が、これが逆に功を奏して、その後持ち直したのが昨日であった。筆者はその上昇過程991円で3発目を増し玉したのである。

この下落は3波の延長波動、③-2波と考えることにした。そして今日以降③-3波の大きな上昇を捉えようと決めている。③波の上値メドは877円である。果たして本日どうなるだろうか。見ものだ。

【教訓】

第2波を狙え。第1波の61.8%以上の押しや戻りを狙え。そして急落、暴落でその押し目を達成したのなら、それが第2波底の証拠である。


以上、天井騒ぎの【今日のお門違い】でした。ご清聴ありがとうございました。

きのうの反省と今日の挑戦

先物はマド明けで始まったものだから、すっかり買う気が失せてしまい、1日様子見になった。 やはり日経は上のようだ。半自動売買の分は木曜日までは持たずロスカットしようと思う。

個別銘柄もやはり下手っぴなまま。ファーマフーズツガミのデイトレに挑戦したが午後伸びず微益で大引けを迎えることに。5分足の第2波底を取り損ねたファーマフーズはホールドしようかとも迷ったが、少しでも利益に変えた。乃村工を791円で買い増し。③-2波との期待で。③-3波を大きく取ろうと画策した。

【本日のチャレンジ銘柄】

マクニカ富士<3132>、アト100円程度の波をデイトレで狙いに行く。

宝HD<2531>、5波突入。1080円台までの調整を待ってB。

ファーマフーズ<2929>、高値更新を信じて強気のB。5分足では5波が残っている。昨日は4波のままで終わった。


以上。

2020年9月14日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦

日経の半自動売買はWインバースの買いになった。日経は今週軟調な動きになるというのだ。が、ねじの逆回転が始まる候補日であるSQ日は通過したので、今週は強気の展開かもしれない。筆者自身の感覚も強気だ。9月いっぱいは半分で対応する。

個別は相変わらずヘボい。enighをデイトレで手掛けたが、なかなか上がらず+2円でリタイヤ。後場後半まで持ってれば大儲けできたのにな。

【本日のチャレンジ銘柄】

安藤ハザマ<1719>、1休憩日。もう1日休憩日が必要で、730円までの下落を見込んでの仕込みを。

乃村工<9716>、多重帯に再入。スイング玉とは別にデイトレで挑む。成功なら少しは残すが。

ファーマフーズ<2929>、前回高値1478円を完全突破できるか。デイトレで対応。Sもあり。

ツガミ<6101>、N字計算でも1351円まで上昇する。1240円台で捕まえたい。


以上。


2020年9月12日土曜日

日経225MINI先物、来週(9/14~)の展望とトレード戦略

今週は売りでも買いでも取れて、大変よくできましたの成績であった。先週記事そのままの戦略通り、この上目線候の相場付きで、ショートでも敢然とエントリーして成功したのは何にもましてうれしいことであった。レンジ相場を丸ごとすべて頂いたのであるから、短期スイングトレーダーとしては満点である。来週もそうありたい。

さっそく来週の分析に移る。

【4時間足】

悩ましい位置で停滞中。

先週記事で筆者は「23365円を超えたら完全B転換」と書いた。23.6%押しレベルのことで、これを12月ギリに適用すると、23215円となる。図の青ライン(上側)である。金曜日日中にとんとんと上昇していったので、手持ち〇の筆者は慌てて23115円で買い玉を仕入れたのだが、これは当然23215円突破を期待してのものであった。このラインを突破すれば青天井とまでは言わないが、レンジ相場は卒業、新たな上昇トレンドに移行するのだから期待して悪いことはない。

しかし相場はそう簡単ではなかった。ナイトにそんな期待は引き継がれたけれども、やはり大きくは超えられず、勢いもないまま終わってしまったようである。このままどっちに行くのか、来週が楽しみではある。

もちろん買い玉をホールド中の筆者は、このラインを大きく突破することをまだまだ期待している。図に書き入れたフィボファン(緑色ライン)を底に手堅い相場が続くのではないかと踏んでいる。また8/28の大陰線で形成されたネックゾーン(23180円~23095円)も、今度は支持ゾーンとして機能してくれるのではないだろうか。

今度は上値メドについて考えてみる。
9/9の安値22715円から9/11高値23110円の細かな波動にこだわってみよう。この395円の上昇幅を、9/11の押し安値22895円に当てはめてしまえば23290円となる。N字計算ならここまでしかいかない。今からでは到底買えたものではない。しかし、395円の1.618倍まで伸びるとすれば23535円となり、おおいに儲かる。そして、その後調整を挟んで上昇するというお楽しみもあるだろう。こんな身勝手な期待を確信へと導いてくれるのが次の日足チャートである。

【日足】

日足は先週から引き続いてのエリオット波動・上昇第5波であるが、筆者が言いたいのはそれではない。もちろん5波自体上目線である証左にはなるのだが、それよりも筆者が注目してもらいたいのは青い斜線である。
一見、チャネルラインのようではあるが、そうではない。下のは下値支持線であるが、上のは逆側ラインである。ただ単に上値を結んだだけのラインではあるが、6月終盤以降、このラインに当たっては反落を繰り返していた様がわかりやすい。そして今回このまま上昇すると仮定すれば、そのラインは23500円から600円程度の処になるのではないだろうか。これが、筆者が23500円以上を期待する理由である。

【戦略】

もし月曜日にでも上昇が再開されれば、上記23290円辺りでの値動きを確認する。難なく突破、もしくは反落の動きがなさそうなら、買い増しである。23290円まで上昇というのは、9/4の大陰線の高値をほぼ攻略したといってもいいので、おそらく少しの調整の後、時間をかけずに突破してくるにちがいなかろう。
逆に月曜日朝から、下落してきたのであれば、それは格好の押し目である。(上記よりは安く買えるので筆者はこちらの方が歓迎だ。)この場合は上記4時間足ネックゾーン下辺23095円が底として機能してくれるのではなかろうか。23115円の買い玉はそのままに、また増し玉を決行するだろう。

最後にロスカットを。23065円割れ。これでは元の木阿弥になってしまう。

以上、天井騒ぎの【今日の無駄】でした。ご清聴ありがとうございました。


















2020年9月11日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦

昨日は昼から急用のため、午前中に乃村工を761円で増し玉しただけ。が、夜決算発表があったらしく、これは完全な見落とし。悪い方に出なければいいが・・・。日経レバ買いは薄利勝ち(+70)。これで2連勝したが、不順の9月なのでまだ信用できない。本日分はどうするか、迷っている。

【本日のチャレンジ銘柄】

三和HD<5929>、新高値更新の絶好調銘柄。前高値1151円を下回ってからの買い。1130円台が理想だが・・・


以上。

2020年9月10日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

 きのうの敗戦処理は、ヤマシンフィルタが▲79の損で済んだのが大きかった。寄付きで手放した。他はいろいろ画策してみたけれど、農総研Cタイム前半632→623=▲9と仕掛けが早すぎて上手くいかなかった。最後まで持ってれば損も少なかったと思われるが、デイトレの約束だったので・・・。惜しむらくは乃村工を増し玉できなかったこと。やはり警戒心の方が先立ってしまう。乃村工だけじゃなくこういう日に仕込まないとなあ。前場の安値は絶好の仕込み場だった。腰が引けて残念。

その代わり、MINI先物は絶好調。ナイトで12月物23040円(指値)が上手く利確できたようだ。今日はあまり動きはなさそうだが、9月物で23000円近辺があるならデイトレでもやってみようと思っている。

【本日のチャレンジ銘柄】

ヤーマン<6630>、デイトレならこちらの方が手堅く稼げた。今日も1530円台があれば買いたいが・・・

マクニカ富士<3132>、5波上昇中。なるべく下で仕込みたいが・・・

ラクーン<3031>、Wハラミの2休経過。本日勝負日だが、値幅が大きいだけにもう1日休憩があるかも。どちらにしても、昨日の安値に近いところで買う以外ない。またその安値割れというダマシに乗っかるのも手だ。

2020年9月9日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

やはり個別銘柄はちぐはぐな取引が続く。TYKはCタイム早々に342円で参入も、すぐ気が変わり「こんなクソ仕手株はやらないほうが」と+2円で撤収した。期待のジェイリースは急落に合って△30円の損切。筆者にしては大きな失策だ。795円で買った(Cタイム前半)乃村工は残したが、せめて777円以上で終わってほしかった感あり。

と、そんなことより、ナイトでの日経先物が大崩れ。米ナスダックのハイテク下落が響いてるようで、今日はホールド銘柄の敗戦処理に忙しいだろう。それとヤマシンFがワラント債発行だとかで、ナイト大崩れだった様子。温情をかけてずるずる付き合っていたのが響きそうだ。これは寄付きできっぱり断ろう。

しかし、先物は昨夜がんばって買った。MINI12月物で22765円。これは9月物に換算すると22925円で、先週末のブログ記事に則ったもの。レンジ相場を想定している。はてさて今日はどうなるかな。

ちょっと忙しい日になりそうなので、新しい銘柄にチャレンジするヒマと根性があるのかは別として・・・

【本日のチャレンジ銘柄】

ヤーマン<6630>、いくらきれいな上昇トレンドでも、今日Bで仕掛けられるか。デイトレでチャンスあれば・・・

農総研<3541>、4波の保合い相場が長期間だったので、この5波上昇トレンドはそれなりに続くと思われる。日経急落は格好の押し目になると踏んでいるが・・・10日線辺りを目安にする。


以上。


2020年9月8日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦

 5銘柄チャレンジしてやっとこさ1銘柄の的中にありつけるという、最近の低調なトレード。昨日もチャームケアを後場下げ切ったと思われる1058円で仕掛けたが、あまり自信がなかったので+3円で撤収。あまりに酷いトレードだ。それでもアスクルはめでたく大幅GUでの寄付きとなり295円幅を抜けたのは大きい。今週は余裕をもって仕掛けたり、ロスカットも潔くできそうだ。

【本日のチャレンジ銘柄】

スカラ<4845>、アケの明星の買いサイン出現か。790円台で買いたいと思う。

乃村工<9716>、保ち合いチャネル上辺の完全突破を狙う。多重帯下辺777円辺で買う。

TYK<5363>、上ヒゲを残したが、3日前の終値を突破した。331円を下回らなければOK。335円前後で買うが、350円前後でいったん利確が賢明かも。

US.M.H<3222>、下値支持線を割れて下げトレンド開始。のんびり構えてみる。理想は1200でのS参戦だが・・・


以上。

2020年9月7日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦

 ジェイリースは寄り前気配をみて583円で指値しておいたが、586円までが精いっぱいだった。でBタイム早々に590円まで指値を切り上げて約定させた。新高値更新を期待したがならず。先の記事では日足3波としたが、5波かもしれないとわかったので早々に利確するかもしれない。きょうは強いトレンドを望む。

日経平均の準システム売買は、日経レバの買いになった。金曜日ブログ通り、2連勝するまでは投資金額は半分である。

【本日のチャレンジ銘柄】

チャームケア<6062>、Bトレンド。1060円割れからの反発局面で買いたい。終値出来高大なので、寄付き直後の値動き次第ではデイトレもやる。

KNTCT<9726>、カブセ線の上抜けで買いサイン。あまり上値は高くなさそうなのでデイトレになるかな。

CTC<4739>、下げトレンド入りになったかも。ただし調整に範囲だろうから、無理はしない。前S転ポイントである3840円までの反発があればショート参戦。


以上。

2020年9月5日土曜日

日経225MINI先物、来週(9/7~)の展望とトレード戦略

 今週は上にいったり、下にいったりと、値幅はそうでもないが結構な上下運動であったと思われる。筆者がトレードの指針としている指標等は当たっているようで当たってはおらず、かといって全くの見当違いともいえず、おかげで成績の方は結構なロスカットをさせられてもいた。ま、しょうがないか。ただ、エントリーのコツはつかめていたので、トータルはプラスで終えた。来週もがんばろう。さっそく分析に移る。

【日足】

先週記事ではエリオット波動の上昇5波が崩れて修正波に移行したのかも、などという不埒な意見を述べた。が、今週の新高値更新を見る限りまだまだ上昇トレンドは崩れてはおらず、ときおりアメリカの急落にびっくりさせられての連れ安がある程度で、日経先物はやはり上目線で当分の間は稼げるはずだと確信している。

チャートに書き入れたグリーンの三角レンジを上抜けた結果としての5波の波動であるのだから、素直に信じるべきであったと反省している。ただ、3月終盤からの第3波のように一直線の上昇とはいかないようで、天井まではクネクネとけっこう寄り道しながらの道のりとなることは覚悟しておいた方がいい。

なので、筆者の戦略は押し目買いである。上手なデイトレーダーなら、そのクネクネを上下ともしっかりと獲ることができるだろうが、筆者はそれほど上手ではないため「買い」に絞ろうと思っている。もちろん木曜日日中のように何らかのサインがあればショートエントリーも敢行するが・・・

【4時間足】

上で言う何らかのサインとは、オレンジ色の逆側トレンド線のことで、ナイト終値でちょうど3点目まで上昇してきていたのが、木曜日朝ギャップアップして寄り付いたのであった。といっても気弱の筆者であるから、このGUを敢然と売ることもできず、また先週記事にあるように、23220円を超えたら「買い!」も実践できずにただただ腕をこまねいて見ていただけだったのだが・・・
が、それはいい。これからの話をしよう。

赤線2本は22555円から22615円の上昇をフィボナッチ比率で表したもので、上が38.2%押し、下が61.8%押しラインである。直近8本のローソク足はまさしくこの範囲(23210円~22960円)の上げ下げで終始している様が読み取れるだろう。月曜日はアメリカさんがレイバーデーとかでお休みなので、あまり大きな変動は考えられないとすれば、この範囲の少し外側での逆張り戦略がいいだろう。

しかし相場はわからない。月曜日に仕掛けてくるかもしれない。その場合は紫線2本を意識しようと思う。それぞれ23.6%押し(23365円)、76.4%押し(22805円)のラインである。筆者は先に言ったように上目線であるから、23365円を超えたら完全B転換としてロングを決行する予定だ。15分足くらいで十分だろう。オレンジ色の斜線3本はフィボナッチファンだが、2本目にしっかりサポートされて上昇していることを確認すれば、急落を交えていずれは新高値を目指すことになるのは明白である。

しかし相場はわからない。当然ロスカットは考えておかなくてはならないだろう。下の紫線22805円を割れたら完全S転換。特に先週言及した緑色の太線を割れるようなら、買い玉はすべて処分してショート一色になる。しかしそんなことは米ダウやナスダックが下げトレンドにならない限り考える必要もないだろう。

【月曜日は?】

おとなしい動きを好む筆者にとっては、まずは23100円以下に落ちてくれることを望む。そうじゃないと買い玉を仕込むことができないからである。22960円以下はもう無いかもしれないからだが、そう書いたその瞬間に思い出した。今週はSQ週じゃん。波乱があってもおかしゅうないやん。となると2段仕込みか?23100円以下と22900円以下。う~ん、むつかしい。


以上、天井騒ぎの【今日の幻術】でした。ご清聴ありがとうございました。


2020年9月4日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦

準システム売買の日経レバ買い持ち分は、案に相違して大幅上昇してくれた。今日もシステム売買するが、勝ち負け2連勝するまでは半信半疑なので、今日の分も投資金額は半分である。

しかしそれよりもダウやナスダックが大幅急落したものだから、せっかく上昇2回目を上げたアスクルや、1休憩日を挟んで気配アリアリだったヤマシンフィルタの含み損が大幅に減ってしまうことの方が心配だ。辛抱したのに元の木阿弥。やり直しか?来週は元に戻るだろうが・・・

【本日のチャレンジ銘柄】

enigh<3667>、上昇トレンド邁進中。1015円まで下がってくれればラッキー。

ジェイリース<7187>、日足3波の最終仕上げに入ると思われる。595円以下は用無しと思っていたが、ダウの急落で連れ安ならもっと安く仕入れられることになるかも。


以上。

2020年9月3日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

 昨日はまたもや回転休日状態。もっと手数を増やしたいが、現在持っている球種ではこれが精一杯か。要研究。

ホールド玉の中では、ヤマシンフィルタが上昇2日目を狙える。またアスクルは上昇1回+休憩日2回目で本日が勝負日。なんとかグイっと伸びてほしい。

【本日のチャレンジ銘柄】

ツガミ<6101>、1200円位までは狙えるだろう。

アズビル<6845>、反転。あまり伸びなければ今日で決済でもいい。

近鉄エクスプレス<9375>、好・上昇トレンドに乗ってデイトレは値幅はあまり稼げないかもしれないが、手堅い。

※3銘柄とも昨日の終値に注目すべし。カラ売りもOK。


以上。

2020年9月2日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

 スクロールは伸びちゃったな。筆者は9時すぎに885円でINするも、はなからデイトレ計画だったので、その目標値914円で利確した。もったいないことをしたがこれも仕方ない。ルール通りだから。アスクルを後場寄りすぐに3215円で買った。午前中から3190円でずっと指していたが、3195円まですぐ3200円に戻っていた。そして後場寄り後の気配が上に行きそうだったので、サッと買いを入れたわけである。でもそんなに伸びなかった。1日様子見てみる。今日は3270円以上で終わってほしい。昨日ブログ原稿後日経朝刊を手にしたら、記事載ってたな。なので、昨日はまず売られると思っていたので、焦りはない。今日上がってくれればいいのだ。

【本日のチャレンジ銘柄】

ギフティ<4449>、直近高値(2827円)に向かってGO!2550円前後まで下がってくれると嬉しいが・・・

アスクル<2678>、再度3200円あれば追加というより、別途で買う予定。

イビデン<4062>、反転上昇か。昨日終値の3500円を巡っての値動き次第でB・S両作戦アリ。Sならデイトレになる。

KNTCT<9726>、多重帯が底固く、一転B方針に。


以上。

2020年9月1日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦

 昨日は良くも悪くも様子見の日になった。たいがいの株が買い戻されてしまったようで、下値を狙っていた筆者にとっては非常に残念な日となった。ならばカラ売りを、ということになるがこれも前日の高値を突破するようでは安心してカラ売れない。ということで、なーんもしておりません。その分きょうが勝負になると思うのだが・・・

日経MINI先物は23240円~22950円のレンジを想定している。先に上昇するか、下落するか、どちらにしてもゆるゆるとした動きかな。

【本日のチャレンジ銘柄】

〇Hamee <3134>、この上昇トレンドに乗ってデイトレで。

〇アスクル<2678>、上値抵抗ラインを突破。終値以下で仕込みたい。今は③-2波かな。

〇cotta<3359>、前回高値を突破。1000円位までは狙えるか。

〇スクロール<8005>、上昇ラストスパート。高値追っかけは厳禁。従ってデイトレオンリー。


以上。