2021年9月17日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210917

【個別株】

タカトリ<6338>・・・上に行くために少し押し目が必要。それは多重帯(1064~1010円)の底辺りまでの下落か、あるいはマド埋めまで必要かも。

【225MINI先物】

いい線まで戻ってきた。戻り売り路線だが、本日ナイトセッションから休場になるため、あまり動かないか。おそらく終日30300円台の保合い相場だろう。

♦レジスタンスとサポート♦

①30620・・・最高値

②30465・・・4時間足戻り高値

③30400辺・・・1時間足抵抗ライン処

④30360・・・下落波動の76.4%戻し

⑤30330・・・ナイトセッションバリュー上限

※30300・・・ナイトセッション終値

⑥30155・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦30015・・・ナイトセッション安値

<詳細>

ほぼ76.4%戻しを達成しているので、ここからの上昇には疑問。いいところ③までだろう。15分足では雲のねじれに直面していることから、寄付きからの大変動に注意。上は③前後、下は⑦までで、逆張りが功を奏すだろう。


以上。


2021年9月16日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210916

【個別株】

〇目ぼしい銘柄見つからず。デイトレで。

【225MINI先物】

15分足では基本的には押し目買いなのだが、二番天井見極めへ。当面デイトレ対応になるだろう。

♦レジスタンスとサポート♦

①30680・・・15分足③波目標値

②30620・・・最高値

③30530・・・1時間足チャネル上辺処

④30495・・・15分足N字到達点

※30440・・・ナイトセッション終値

⑤30435・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥30260・・・1時間足支持ライン上

⑦30220・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧30095・・・押し安値


<詳細>

15分足での新波動は推進波になるかどうかは疑問。よって買い玉は③でひとまず手仕舞いが得策。2番天井を確認して後、C波下落を狙ってのショートを準備だ。

ただ、③を超えてもグイグイしてるようだと推進波を期待して買い直し。新高値更新はもちろん①までは狙える。こっちの方がロマンティックだろうけれど・・・。


以上。


2021年9月15日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略202109115

【個別株】

FPG<7148>・・・トレンドライン突破でB転換。しかしまだ第1波なので深押しを待つ。724円以下を拾って3波に備えることに。

【225MINI先物】

今回の上昇トレンドは終わって調整波動に移行か。本日はやや買い目線で臨むこと。1時間足のA波底の見極めに注視し、そこからB波上昇を期待する。

♦レジスタンスとサポート♦

①30620・・・最高値

②30405・・・1時間足戻り高値

③30365・・・ナイトセッションバリュー上限

※30165・・・ナイトセッション終値

④30130・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤29615~29570・・・日中マド2


<詳細>

1時間足は均衡表の雲割れでA波確定的だが、底は近い、あるいはすでに底打ったか。なら買いに分あり。安値の切り上げでGO!15分足がいいだろう。


以上。


2021年9月14日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略202109114

【個別株】

Jパワー<9513>・・・チャネルゾーン内を緩やかにだが上昇中。最終的には上辺突破だろうが、まずはその上辺1750円までを目指したい。ここは積極的に手掛けたいが、1680円台まで先に下落してくれれば言うことなし。


【225MINI先物】

4H足の③-5波はまだ続いていた。そして15分足では新しい波動出現で、押し目買い継続なのだが、その波も最後の1波動を残すのみとなった。

♦レジスタンスとサポート♦

①30570・・・ナイトセッション高値

②30545・・・ナイトセッションバリュー上限

③30530・・・現物最高値30714円相当値

※30430・・・ナイトセッション終値

④30280・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤30125・・・5日線処

⑥30100台・・・4時間足チャネル下辺処

⑦29905・・・4時間足押し安値


<詳細>

すでに③を超えてしまっているので、これ以上は筆者の手におえない状況。あとはバイイングクライマックスがあるまで押し目買いをするだけ。15分足の新しい波動は最後の5波動目で、①前後では玉は手放して、新たなる波動出現を待ちたいと思っている。


以上。


2021年9月13日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略202109113

【個別株】

コシダカ<2157>・・・日足は抵抗ラインを突破してきているのでロング目線で行こうと思っている。その場合は短期足の裏目標値575円辺りで拾うのがベスト。それまで値幅があるならショートで稼げるかも。


【225MINI先物】

先週末記事通り、本日日中は様子見とする。5分足や15分足で上昇サインが出たら買ってもいいが。

♦レジスタンスとサポート♦

①30460・・・1時間足5波の目標値のひとつ

②30365・・・直前波動の第2目標値


③30330・・・ナイトセッションバリュー上限

※29940・・・ナイトセッション終値

④29930・・・ナイトセッションバリュー下限

④29900・・・5日線処

⑤29845・・・4時間足押し安値

⑥29615~29570円・・・日中マド2

⑦29270~29000・・・日中マド1


<詳細>

十分上がってから、あるいは十分下がってからでしかトレードする気はない。

デイトレならバリューハーフの30115円が一つの判断基準とだけ言っておこう。


以上。


2021年9月11日土曜日

日経225MINI先物、来週(9/13~)の展望とトレード戦略

 慌てるな、ここからの調整は浅い。ショートはあせらずに。


金曜日日中は当日朝ブログに書いたエンディングダイアゴナルが的中。しかし、朝方建てた29900円玉を30240円まではつけるだろうと粘ってみたが、これは徒労に終わる。用事もあったので2時半過ぎに決済してしまった。(なら、昼休みの30200円処で決済しとけばよかった)は後の祭りだ。

で、その夜。これも筆者がその時点で考えられる限りの最高値30365円までを狙ってやろうと、30100円台での建玉を考えていたのであるが、チャートを開いた時点では30250円、ほどなく30300円を超えていってしまっていた。これで勝負あり。もう、一杯ヤルしかなかろう。

で、酒の力を借りての熟睡の後の目覚め。そして価格を知っての驚き。

高値30350円から下げ一方だったのはすでにご存じだろう。

これで今回の急騰劇はおしまい。調整相場に突入!と誰しも思うことだろう。筆者とて同じ考えである。月曜日は売りから入る方が多かろう。

しかし、本当にそうなのか? 検証に入ろう。今回は筆者がメインで見ている1時間足からだ。

【1時間足】



青色の折れ線は、4時間足を想定したものであり、当然、大きな谷と山を結んだラインである。

このチャート図からは、5波のダイアゴナル波動(茶色線2本)が終わって、ABC調整波に移行したのではないかと考えるのは当然だ。

そしてその予想を更に確固としたものにするには、どんな条件が必要だろうか。

筆者の場合では、それは一目均衡表割れで判断する。

その前にまず、20MAを下抜ける。もちろん下抜けるのは初めてではない。2波や4波の調整波の時もしばしば下抜けているが、決定的な違いは、すでに5波動目が進行した後だという認識だ。エリオット波動の基礎知識だけでも学んでおれば、平均線を割れたからと言ってあたふたすることはない。図でも、2波動目はグリーン色の200MAライン、4波動目では雲がサポートとなって、元の上昇トレンドに戻っているではないか。

しかし5波動目は軟弱である。3波の頂点を超えた時から、心配の種を抱える。どこまで伸びるのかよりも、いつ落ちるのかが投機家の焦点となるのだ。※エンディングダイアゴナルとはそうした投資家心理をあらわしたものである。

エリオット波動論では、3波の波が異常に長い時の5波動の長さは、1波と同じだと説明されている。だとするならば、1波の値幅(26650~27685)=1035円を5波始点29425円に加えたら30450円となり、余地はまだ残っているが、20350円はいいとこまで伸びたともいえるだろう。

だったら、あとは雲割れを待つのみである。雲を割ったらABC波の一番目A波であると認識され、調整相場の始まりとされるのである。

ナイトセッションではまだ雲割れまでは実現していない。では、今後近いうちに割れるのか?

それはわからない。月曜日、相場が反転してしまうことなど十分考えられるではないか。もしそういう動きなら、まだ5波が続いていることとなり、ナイト安値29905円は⑤-2波底となって、またまた⑤-3波の衝撃波が始まることになる。

もうおわかりだろう。安易なショートはやるべきでないことは。上の例でいえば、A波移行が失敗したのだから、B波で戻り売りなんていう考えで、つまり2番天井狙いのショートをやればトンだことになる。

ショートをやるなら、上で言った如く、雲割れを確認したアトで、そこからの戻りを売るべきなのである。

では更に下位足を見てみよう。月曜日は上がるのかを検証するためだ。


【15分足】



見ての如く、15分足ではオレンジ色ラインの上昇5波動の後に、青色ラインのABC波動のジグザグができている。これで完全に1サイクルは終わったのではなかろうか。それは新たなる波動の出現を待つ身となることの証左である。

ここからは仕掛けてはならない。下にいって下落波動になるかもしれず、ウネウネと動く保ち合い相場に移行するかもしれないからだ。いや、またまた戻り高値や雲を上抜いて、新しい上昇トレンドの1波を築く動きをするかもしれない。

だから、トレーダー、特にスイング的なトレーダーは月曜日の動き次第ということになる。朝から手を出すべきではないのだ。

日足やセッション足を見てみるがいい。大きめの陰線が出たとはいえ、ナイトセッションだけのことであり、日足はまだ3波続行中なのである。

以上、いつもより細かい時間軸で検証を重ねたが、それは月曜日の動き次第で、その週の波動が変わってくるからである。


【戦略】

とはいえ、(日足の長期的な波動は⑤-3波であるが)、この3波の天井も近いことも事実である。それはファンダメンタル的指標を持ち出すまでもなく、5波の特徴をいくつか見てきたように、すでにテクニカル的な計算上の天井値を寸前まで追い詰めた。あとはそれらに達するか、達せずして反落するかだけである。

だから、ここから上は追うべきでないことも事実だろう。月曜日は特に様子見の一日としよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて肩透かしなので、下落した場合のメドだけは書いておこう。もし、日足が4波になったとした時の、その下値メドである。

3波がここまで急角度の上昇だと、4波の押しはそう深くない。筆者の大好きな深押しなんて、待てど暮らせど来ぬ人となる。死んだこととは同じことだ。

たぶん3波の上昇値幅(27260~30350円として)=3090円の38.2%押しである29170円処ではないかと踏んでいる。そして、いつも言っているように、3波の時代の忘れ物=マドを埋めに戻る作業をするのであれば、29000円までは下がるだろう。

また、2波の調整が短期・単純系であったことから、この4波は長期・複雑系の動きとなるだろう(オルタナティブの法則)。

つまり大団円⑤-5波までは少し時間を頂こうということになる。


以上、天井騒ぎの【今日の前時代的】でした。ご清聴ありがとうございました。



















2021年9月10日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210910

【個別株】

マニー<7730>・・・底値(らしい)近辺でうねり中。2230円前後までの安値更新があったとしても、ここからは上昇するはず。2波底だ。直近高値2360円までの狙いで。


【225MINI先物】

スキャルピングでしか取れない日々が続いたが、大きな調整もせずここまできた。時間足は5波のエンディングダイアゴナルだ。一発花火が打ち上げられる。押したら強気ロング◎。

♦レジスタンスとサポート♦

①30365・・・直前波動の第2目標値

②30240・・・長期日足3波の頂点

③30060・・・ナイトセッションバリュー上限

※29920・・・ナイトセッション終値

④29855・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤29835・・・ナイト高値からの38.2%押し

⑥29820辺・・・時間足支持ライン処

⑦29780・・・5日線処

⑧29755・・・ナイト高値からの50%押し

⑨29700・・・4時間足押し安値

⑩29680・・・ナイト高値からの61.8%押し

⑪29615~29570円・・・日中マド2

⑫29580・・・ナイト高値からの76.4%押し

⑬29270~29000・・・日中マド1


<詳細>

エンディングがどこまで行くかはわからないが、①や②のどちらかを達成するにちがいなかろう。そこまでの300~400円を獲りに行きたい。

押すなら29800円前半までと見て「エイッ、ヤァ!」の買い。29700円までは辛抱するつもりだ。逆に寄りから動いたら、最悪でも③超えでは飛び乗りたい。

そして予想通りならショートの仕掛け処だ。

以上。


2021年9月9日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210909

【個別株】

三桜工<6584>・・・時間足は③-2波か。ならば③-1波の深押し1133円以下で拾いたいが、1140以下なら良しとしよう。第2目標値1229円~1244円が目標だ。


【225MINI先物】

押し目買い意欲強そうだが、さすがにへばってきたか。セッション足は4波入りを明確に示唆。でもそんなに下げないかも。ショートは恐るおそるで。

♦レジスタンスとサポート♦

※本日より数値は12限月でのものにする

①30365・・・直前波動の第2目標値

②30240・・・長期日足3波の頂点

③30010・・・ナイトセッションバリュー上限

※29730・・・ナイトセッション終値

④29720・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤29700・・・1時間足押し安値

⑥29675・・・ナイト高値からの61.8%押し

⑦29615~29570円・・・日中マド2

⑧29580・・・ナイト高値からの76.4%押し

⑨29425・・・4時間足押し安値

⑩29270~29000・・・日中マド1


<詳細>

15分足は雲を下抜けた。押し安値の⑤を15分足で明確に割れれば短期足に関しては下落トレンド入りとなる。しかし日足以上では4波であり(あるいは3波)、押しは限られるだろう。来るべき5波のために押し目買いをする方が楽なことは確か。

デイトレなら④を下抜けたらショート開始でOKだと思うが、まずは⑦の日中マドくらいしか埋めないかもしれないという想定で早めに利確するべし。夜はわからないが、⑨まではむつかしいだろう。そのマドを埋めたらド転買いが有力。

逆に寄付きから買われる展開もおおいにありうる。その場合は③が目先天井の役割を果たす。

以上。


2021年9月8日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210908

 【個別株】

サイバーダイン<7779>・・・短期用のいい銘柄が見つからず、本日は長期視点での銘柄。前々日にようやく第1波スタートしたか。ただし、きのうからはABC調整に入った模様で、ここは大陽線の始点までの下落をじっくりと待つ。


【225MINI先物】

⑤-5-4波が続くのか、⑤-5-5波に移行してくれるのか、本日の動きは両方の可能性がある。正直迷っている。強いので押し目はナイトで終了ともとれるし、日中マドを埋めに戻るのか。

♦レジスタンスとサポート♦

①30540・・・直前波動の第2目標値

②30430・・・長期日足3波の頂点

③30225・・・日足ベース次の戻り高値

④30005・・・ナイトセッションバリュー上限

※29930・・・ナイトセッション終値

⑤29830~29770円・・・日中マド2

⑥29690・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦29600・・・押し安値

⑧29555・・・(仮)日足3波23.6%押し

⑨29520・・・4時間足5波38.2%押し

⑩29465~29195・・・日中マド1


<詳細>

まず15分足を見れば、雲のねじれがまじかに接近しており、寄り直後から大変動が起こりそうなムード。最初の30分の動きがその後を決めそうだ。

日足3波中なので、2つある日中マドを埋めずに上を目指す動きも考えられる。その場合は④を完全突破でロング建て。とりあえずは③突破に王手だ。

しかし、少なくとも⑤の窓くらいは埋めに戻るかもしれない。バリュー内に位置するからだ。その場合は⑥で止まるだろう。デイトレならここでロングかな。

そして⑤-5-4波の最終的な調整は本日ナイト以降で、フィボナッチが重なる⑧~⑨前後を考えている。


以上。


2021年9月7日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210907

【個別株】

Klab<3656>・・・2休憩日経過。この日足3波の目標は737円。なるべく安値で買いたいが(たとえ安値更新しても)、686円を超えてしまったら、飛び乗りロングもOK.


【225MINI先物】

4H足はまだもう1波残っているように見える。少し休憩をはさんで頂点に!ついでということもあるし、もう一丁いっとくか。オ~オ~、さあ阿呆になって踊ろ。きょうも上がればV6だ。

♦レジスタンスとサポート♦

①30540・・・直前波動の第2目標値

②30430・・・長期日足3波の頂点

③30225・・・日足ベース次の戻り高値

④30175・・・ナイトセッションバリュー上限

※30065・・・ナイトセッション終値

⑤30055・・・1時間足押し安値

⑥29935・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦29910・・・1時間足窓上辺

⑧29770・・・日中マド2下辺

⑨29645・・・1時間足窓下辺

⑩29555・・・(仮)日足3波23.6%押し

⑪29465~29195・・・日中マド1


<詳細>

1時間足は4波の休憩に入ったろうか。15分足は厚い雲に近づいており、この雲がサポート役になってくれそう。これらのことから、寄付きから1時間~2時間の保合いのあと再度上昇し始めると予想する。

ナイトでは③の手前で失速、反落したが、反落幅は小さく、日足⑤-3波の頂点は③ではないことは明らかだ。さて①か②どちらになるだろうか。

④を抜ければ飛び乗るのはもちろんだが、それでもなるべく押し目を待ちたい。朝早めの波乱があるとすれば、⑥がその押し目買いの絶好ポイントになるだろう。逆にここを完抜けしてしまったら買い玉はいったん撤退。今回の想定外高相場はナイトセッション高値でひとまず打ち切りとなる。


以上。


以上。  

2021年9月6日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210906

【個別株】

日精工<6418>・・・下落5波動目のあと横ばっているので、試しに買ってみる。安値更新がなければ3波が期待できるかも。といっても短期的には803円が目標値でデイトレになるかな。


【225MINI先物】

迷うところだが、強気で行きたい。先週末記事通り、売りは考えないことにする(特に本日は)。

♦レジスタンスとサポート♦

①30225・・・日足ベース次の戻り高値

②30160・・・4時間足第2目標値

③30155・・・日足3波の第2目標値

④29885・・・ラスボス

⑤29635・・・ナイトセッションバリュー上限

※29585・・・ナイトセッション終値

⑥29275・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦29235・・・1時間足押し安値

⑧29195・・・日中マド下辺

⑨29125・・・(仮)日足3波23.6%押し

⑩28805・・・(仮)日足3波38.2%押し


<詳細>

寄付きが案外で、下に大きくマドを開けたなら逆張りの買いで勝負。メドは29450円以下だろうか。最適の買い場は⑥だと思うが、下がってくれるか見もの。逆に先に上に飛んでしまったら、④ラスボスとの闘い後の押し目待ちになるだろうか。


以上。  

2021年9月5日日曜日

【日経記事分析3】百貨店株はどうよ。

百貨店株の上昇に乗ってはいけない気がする。やるならショート目線で。

前回記事でとりあげた求人関連株は、筆者的には縁がなく、全くトレードしていない。むりにでも手掛けておれば、先週は大儲けできたのにな。残念。

というわけで、今回のテーマは小売り業種の雄・百貨店株となる。

8/31の日経朝刊「スクランブル」欄で、『百貨店株「浮上説」に暗雲』なる記事が載った。

記事によると、アメリカの百貨店が8月に急上昇を演じており、日本のそれも連動するのでは?という思惑で「9月浮上説」というのがもともと存在していたらしい。それが、日米のコロナ対策の違いで、ここにきて疑問符がついているというのだ。

前日では、三越伊勢丹株や高島屋株が上昇していたにもかかわらずだ。頭を冷やせということか?

そんな変な話がずっと気になっていたところ、昨日またスクランブル欄で『株「菅トレード」逆回転』なる記事が掲載された。菅首相の実質退陣表明で、通信大手や小売り業種などに買いが入ったという記事だ。百貨店株の上昇はコロナ対応進展の思惑が背景ということらしい。

書き手は同じ人物かどうかは知らないが、二つの記事から導き出されるのは、いかにファンダメンタルによるトレードがナンセンスか、ということだ。記事内容に一喜一憂して売ったり、買ったりを繰り返すほどばかげた話はない。

やはり、テクニカル分析が先にありきである。

というわけで、百貨店株のチャートをいくつか見てみよう。


<8242>H2Oリテイリング  週足






<3099>三越伊勢丹  週足








<8233>高島屋  週足








チャートで書き入れたラインはエリオット波動に基づくもので、3社とも上昇トレンド中の現在は調整第2波ということがお分かりだろう(黄色の太ライン)。これは月足ベースの波動と考えていただこうか。

またオレンジ色細線は、黄色線の内部波動を示したものであり、こまかく波動分けしたものであると考えてもらえればいい。その区切りの仕方でいえば、上昇5波が終わったあとのABC修正波というのが現在値なのだろう。これは週足ベースでの波動の表現となる。

すなわち、月足では第2波動目、週足ではA波終盤またはB波が始まったところ、という感じだろうか。

チャートの形は少しだが三者三様であるが、共通するのは三社とも第3波を形成するためには、すなわち、ここから大きく羽ばたくためには、6月半ばにつけた月足ベースの直近高値を突破せねばならないということだ。

それには相当のエネルギーが必要だ。そして2波というのは3波構成だから、ここから上昇したとしても、1波手前でまでで反転しもう一度安値を試しに行くと考えられる。

ここから導き出される結論は、百貨店株は長期ではまだ買えないということである。買えるとしたら、第1波の頂点を超えてからか、それぞれの週足で見えている一目均衡表の雲を下抜けた後、下落が止まるのを見届けてからということになる。


しかしながら、筆者にしてからが、本来長期トレーダーではない。長期トレードでは買えなくとも短期目的なら買いのチャンスはいくらでもあるにちがいない。

今度は日足を見てみよう。上と同じ順番である。


























一番上のH2Oリテイリングだけ週足ベースのA波動が3波構成となっている。もしかしたらまだもう1波動残っているかもしれない。もしそうなら、これは来週早々からでも下落するかもしれない。うす青色の点線枠で囲ったように、7/29の大陰線が効いていそうだ。

一番で遅れているのは高島屋か。下落波動の後の反発が上記2社に比べて弱い。

この理由は一体何なのだろう、と考えてみた。

個別のファンダメンタルは知らない、興味もない。ただひとつ、その手掛かりなのは、上記2社が2月決算なのに対して、高島屋だけは3月決算ということに関係しているのかもしれない。

2月決算会社にとって8月末は中間期末であるからより買われていたのではあるまいか、という推理である。

ならば、この9月に上昇しやすいのは3月決算の高島屋だろう、が成り立つ。短期目線で買うならこの会社である。

しかし、9/4記事の内容を信用するなら、つまりコロナ対応の思惑で上昇したとするならば、これから9月終わりの総裁選結果が判明するまでは、有力候補のコロナ対策の中身によって、百貨店株(だけじゃないが)は右往左往させられるだろう。

なので、高島屋だけはロングとしたい感じもする。残り2社は下落こそ免れるやもしれないが上昇幅もあまりなさそうだ。

でも、そんな相場観も9月までのことで、新首相が誕生すれば材料出尽くしとなり、3社とも下落していくような気がしている。

少なくとも、波動からはそんな動きになりそうである。


以上、天井騒ぎの【今日の邪智】でした。ご清聴ありがとうございました。

2021年9月4日土曜日

日経225MINI先物、来週(9/6~)の展望とトレード戦略

3万円を突破してメジャーSQを迎える。


今朝起きてびっくりした。当然だ。なんでこんなに上がってんの?である。

金曜日朝ブログにて「雇用統計後は上」としていた筆者であるが、思いがけない政変劇で目標の29125円を日中で達成したので、夜は逆に下かもと思い直していた。

当然、先週末に仕入れておいた先物や日経レバだけでなく、個別銘柄も売り払い、夜は悠々自適のひとり酒。「来週は安い処をまた拾おう」と銘柄探しをしていたぐらいだ。

先物はナイトセッション前半から上昇していたが、全くやる気なし。タイガースの逆転劇の方に気を取られ、9時半ごろにはすっかりデキ上がっていたこともあって、米国市場が始まった頃にはすでにおフトンの中のという体たらく。

というわけでの今朝である。

明日からどないしよ。


【日足】



ご覧のようにすでにエリオット波動・長期上昇5波動目に突入したことに異論はなかろう。

試しにフィボナッチファンを3波頂点30430円から26850円に向けて引き直してみた。買い転換の条件である61.8%ラインを金曜日日中終値でしっかり抜けている(薄青色斜線の一番上)。

そして、一層の確信を得るために76.4%戻しを計算してみたら29585円で、これはナイトセッションの終値ピッタリ(このあたりがこにくたらしい演出なのだが)。

これでもう安泰だ。ここから下落しても、今度はフィボファン61.8%ラインがサポート役に回ってくれるに違いない。

しかし、ここまでは誰でもわかることだ。問題は、月曜日以降の動きである。

当然、ただいま第3波の真っ最中である。この日足3波がどこまで続くのかは天のみぞ知ることでわからないが、大体の見当はつけることはできる。

まず、第1波の2.618倍=30155円(3波の条件1.618倍以上が29125円であったので、その第2目標値ということになる)。

次は、順番に克服すべき戻り高値=30225円。(本当はこの前に29465円というのが見えているが、5円足らずだけなので届いたとする。これもショートへ誘導しようとするさりげない演出ともとれる)。

これらが計算できるので、今週は3万円突破としたが、他にファンダメンタル的にもナイト高値29640円を早々に抜け出すかも、という弱々しい希望的観測がある。

それは月曜日がレイバーデーで米国市場が休場だからである。

今回の上昇はどうも国内勢が主導である。ならば、外人部隊の白い服が見えない内にどんどん価格をつり上げて、やつらのハナをあかしてくれないかという希望である。

今までの逆を国内機関投資家にやっていただきたいと思うのだ。


【4時間足】



だが、その大台に向かう前に立ちはだかるやつがいる。

このブログの読者ならば覚えておられるだろうか。
5/8記事において、ラスボスと表現した抵抗ラインである。当時は6月ギリの話で29925円であったが、9月ギリに直せば、29885円となる。

あれから、このラスボスに近ずくことも許されぬ苦渋の日々が続いたが、やっとこさ背中が見える位置まで近づくことができた。

いざ、勝負の週となるのだ。今度は逃さぬぞよ。このラインを反転することなく突破しきれば3万円突破も同然と感じているのだ。

余談だが、上昇基点から2波底に引いた青色実線は、エリオット波動を信じない方でも引いておいて損はない。現在の3波が終わったあとの調整4波の終局として、すなわち押し目底として、後々存在感を示すことになろう。


【まとめ】

今回は希望的観測に終始した感もある。4時間足や1時間足を見ても、雲や平均線からの乖離が大きく、いっぱいいっぱいの天井圏ではあるだろう。

だが、3波での安易な売りはとことん担がれる。売るなら少なくとも1時間足で、ダウ理論的にトレンド転換してからでも遅くはない。

というわけで、今回は調整の話は割愛した。もちろん、月曜日朝からの急落も想定しておかなくてはならないだろう。そもそも寄付きがナイト終値よりだいぶ下かもしれないし、な。

それでも、このSQ前3万円到達説にはロマンと感動がある。


以上、天井騒ぎの【今日の二階から目薬】でした。ご清聴ありがとうございました。















2021年9月3日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210903

【個別株】

ワコム<6727>・・・1波の深押し達成で3波への期待膨らむ。本日、多重帯(725円~702円)に戻る前にリスクをしょって仕込み開始。前日安値付近までの押しが入れば最適。また702円に乗りそうなムードなら強気でもOK.


【225MINI先物】

寝てるうちに③-3-5波が終了したようだ。折り返しの急激さから③-4波に移行したと見る。雇用統計まではこの③-4波の調整が続くだろう。そして、発表後は?・・・おわかりだろう。3波最後のぶっ飛びだよ。

♦レジスタンスとサポート♦

①29125・・・4時間足全3波1.618倍到達点

②28840・・・日足ベース次の戻り高値

③28735・・・ナイトセッションバリュー上限

※28645・・・ナイトセッション終値

④28560・・・15分足押し安値

⑤28530・・・ナイトセッションバリュー下限

⑥28465・・・日足押し安値

⑦28415・・・4時間足押し安値

⑧28295・・・5日線処


<詳細>

ファンダメンタル的にもさすがに日中は停滞気味とみる。(先走りがあれば後場からだが)。但し、1時間足や15分足では上昇トレンド中の為、午前中は高値を試しそうだ。

⑤割れは注意。押しが深くなる(といっても28400円前後だろうが)。ここは夜に備えて絶好の買い場と見るべし。


以上。  

2021年9月2日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210902

 【個別株】

ペプチド<4587>・・・短期3波がスタート。➂-2波としてはなるだけ深押しを狙いたい。3930円以下で仕込んでじっくり待つ作戦。


【225MINI先物】

昨日は調整なく伸びてしまった。数え間違い。

本日こそ③-3-4波の調整か、あるいは③-5波終了からの4波の本格的な調整になるか。現段階では決めかねている。どちらにしても調整日だとは思うが、朝の寄付値だけは注目。下にギャップの寄付きなら調整波は大きめになるかも。ナイトが十字足で、セッション足チャートでは、宵の明星のムードが漂う。

♦レジスタンスとサポート♦

①29125・・・4時間足全3波1.618倍到達点

②28840・・・日足ベース次の戻り高値

③28700・・・4時間足目標値

④28650・・・ナイトセッションバリュー上限

※28555・・・ナイトセッション終値

⑤28495・・・ナイトセッションバリュー下限

⑥28465・・・1時間足押し安値

⑦28375・・・(仮)23.6%押し

⑧28200・・・(仮)38.2%押し

⑨28115・・・5日線処


<詳細>

⑤に届かずの寄付きで、直後の反撃もか弱いならば、宵の明星をイメージ。押しは当然⑥割れからの⑦~⑧の間までを想定しておいた方がいいと思うが、そこは買いそびれたトレーダーの押し目買いも強烈なので、絶好の買い場となる。

しかし③-3-4波と考えた場合はヨコヨコの動きとなり、ナイトセッションの値動きをほぼなぞる動きとなろうか。その場合はまたまた売り方も切り切れず、本日ナイト以降に5,600円の値幅上昇が期待できる。それで3波は終了だ。目標値は①ということだ。

また、厳密にいうと28505円以上で寄り付いた場合は、日中マドが開くことになる。そのマドがいいクッションになるだろう。



以上。  

2021年9月1日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210901

【個別株】

デクセリ<4980>・・・1波スタートした。なるべく深押し2103円以下で仕込みたいが、続伸もありうるので、その場合は短期目標値2184円に見合う買い値でロング。


【225MINI先物】

本日は③-4波の押し目底を見極める日。ナイトセッション以降の➂-5波上昇を期待できる。また、③-3波自体がまだ終わっていないという見方もあるけれど・・・。

♦レジスタンスとサポート♦

①28490・・・4時間足全3波N字到達点

②28265・・・日足ベース戻り高値

➂28190・・・ナイトセッションバリュー上限

※28100・・・ナイトセッション終値

④28020・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤27970・・・1時間足ジグザグ底

⑥27895・・・1時間足基準線

⑦27860・・・5日線処

⑧27765・・・4時間足200MA処


<詳細>

他のラインとも一致するので、浅ければ⑤なのだが、いくらなんでも押し目底は⑦前後で落ち着くのではないだろうか。しかし4波なだけに日中だけで決着がつくとは思わぬこと。上昇はナイトセッションになるだろうか。従って買いをするにしても焦らずともいい。

というわけで、上は追わぬこと。それだけが注意点。5波はまだ早い。


以上。