2021年1月19日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210119

 きのうも集中力散漫。月曜日は多い。おかげでNPC木村化工の追い玉を逃す。ちょっと起きるのが遅かったというのも理由だが、やっぱたるんでるのかな。今日は気を入れてヤル!

【本日のチャレンジ銘柄】

木村工<6378>、きのうは良く伸びたが、後半失速。本日、多重帯上辺690円まで到達&突破を期待。650円台の狙いで。

東京鋼<5981>、金曜日の買いがさっそく上昇、実を結ぶ。2休憩日経過の包まれ線はいい形だ。3波期待大。ごこで増し玉するかな。

NPC<6255>、多重帯突破!何とか1050円台近辺まで下落してほしいが・・・

博報堂DY<2433>、これも2休憩日経過。二日前の大陽線の深押しはすでに経験済み。いよいよGOか。前日安値1464円の切り上げで。

MINI先物、より直後での勢いを伴なった上昇には追随するなかれ。逆に28400円台をショートするほうがいい。そこから28000円前後まで下がれば買い場だ。

【番外】アステリア<3853>はきょうも言われなき下落なら買う。これも4波銘柄だが、5波への転換は近い。


以上。

2021年1月18日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210118

 金曜日はやる気マンマンだったが、空回り。監視銘柄が多すぎたせいだろう。あれもこれもで集中力に欠いた。やっぱせいぜい当日は5銘柄までだな。

そんな中、東京製鋼<5981>を大引けで買った。前日に大陽線をつけて第1波スタート。その二日目がこの日で、前日比7.5%以上の下落は格好の深押しとなったからだ。きょう以降、短期3波の上昇を見込む。大陽線安値を切るようなら即損切りで臨む予定。NPCは下落の恐怖に耐えられず、939円で一部利確。+112円。最後は株価戻って「えらい損した」。モーニングスターは動き悪く感じたため+1円の微益処分。

準システム売買は、日経レバの買いを指示。でもこれは微妙かな。

【本日のチャレンジ銘柄】

木村化工<6378>、クセはなんとなくわかってきた。簡単に言うと「陽動作戦には乗るな」だ。寄付きの少し下、あるいは629円辺で買いたい。前回ホールド分も含めて、とりあえず多重帯上辺までは持っていきたい。

鎌倉新書<6184>、前日わかっていながら買えなかった。チャート良化。多重帯下辺を割ってから反発してきた。再度下がってくれるなら910円台で買いたい。

日立金属<5486>、第1波スタート。深押し1650円台でこそ。

デクセリアルズ<4980>、1440円台まで上昇してくれたら売ってみたい。先に下落するなら5日線近辺で買いに回るが・・・

MINI先物、28500円から28150円までのゾーンを売り買いでええんちゃう。28375円に全集中を。

以上、

2021年1月17日日曜日

エリオット波動・第4波銘柄のトレード法(一例)  ~~三桜工の日足チャートを添えて~~

まず、エリオット波動の第4波とはいかなる波動か、ということから始めたい。人によっていろいろな定義付けが可能だが、ここでは筆者の見解を述べる。教科書や他ブログなどですでに基本は知っていることが条件である。

〇第4波とは第3波の後にくる調整波のことである。

〇その調整は、上にいったり下にいったりややこしいが、それなりの値幅はある。

〇第4波が終われば、第3波と同じ方向のトレンドの波である第5波が狙える。

な~んだ、当たり前じゃん!と思われたかもしれない。そりゃそうだ。筆者も書いていて半分呆れている。しかし理論を実践に移すことが肝要で、そのための言いかえにすぎないことを断っておく。以上のことを頭に入れて、以下読み進めてもらえれば、4波期間での儲け方に納得いただけるであろう。

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その日、1/14(木)は、日経平均株価が寄付きから急騰に次ぐ急騰で、午後2時前には前日比500円以上の28979円と戻り高値更新をした日である。にもかかわらず、この三桜工<6584>は、前引け段階で、前日比38円安、4%以上の下落であった。当日の狙い株リストには入っていなかったため、朝からの値動きの詳細はわからないが、寄付きから一方的に売られ、10時以降から少し反発していた状態だったと思う。しかし我が欲しいものリストの中でも下落率上位に顔を出していたので、チャートをチェックした結果、俄然買う気を起させたのだった。

翌日のブログにも書いたが、まず後場寄付きすぐに875円で、少し。そして午後2時からの日経暴落に合わせて下落してしまったので、865円で少し買って、平均は870円以下に。大引けは859円だから10円の含み損を抱えたことになる。そして翌日、盛り返して878円と含み益がある状況で明日を迎える。しかし、この程度の含み損、含み益なんぞまったく気にしていない。そう、筆者には夢があるからだ。この4波期間中に大いに儲けさせてもらおう。

思わせぶりな能書きはこれくらいにして、日足チャートをご覧頂こう。

当然だが、この銘柄は今、第4波の真っ最中である。件の1/14は更にストンと落ちて、まさかこんな日に買うなんて!となるが、筆者的には理に叶った買いである。

まず、12/18の安値813円は第3波の押し目率としては50%を少し超えた程度で終わっていること。そして多重帯下辺865円に到達していたこと(これは超短期トレードでも翌日に反発することを狙う。実際に最大31円の反発があった)である。

つまり、筆者の買値870円からはあんまり下がらないと踏んだのである。また、割愛したが、ボリンジャーバンドのバンドラインは日々収縮中で、これからますますボラがなくなっていくだろうと推測もされた。

しかし、早まるなかれ。筆者はここが大底だとは思っていない。多重帯を下割れることだってよくあることだし、今のところの仮の安値813円には再度近づくこともあるだろう。更にそこを下回ることも想定内だ。それどころか750円割れ(3波の61.8%以上押し)もありうるかも、とも身構えている。
では、なんで今買うの?当然の疑問だ。

もう一度言おう。筆者は上記下落なんざ、とうにお見通しなのである。
この銘柄の4波の期間がいつまで続くかはわからないが、株価の範囲は1000円~800円(最大750円割れ)と想定した上で、買い下がりを考えているのだ。でも、このまま上昇しちゃうかもしれない心配もあったので、買ったまでである。まあ、とっかかりが欲しかったとも言えるが・・・。次は800円前後で買う、さらに下落なら730円前後だね。上は900円超になっても買う気でいる。下落が続いても不安になることはない。4波は下がったら上がるし、上がったらまた下がる、そんな習性だ。塩漬けと卑下する必要はないのだ。
※しかし、買い下がりに限度はある。資金的にもそうだが、第1波の頂点713円を割るようでは全部ロスカットするべきだろう。4波であること自体に根拠がなくなるからだ。

しかし、買い下がって、株数を増やし、第5波の上昇を待つほど筆者はのんびり派ではない。4波期間中でも上がったら、その都度利確する。利確の場合も、(買い下がる場合も)70円は基本で、当日の勢い次第でもっと大きく狙ってみたりもする。例えば750円玉は820円以上で、800円玉なら870円以上で、870円玉は920円以上で、ということだ。さきほどボラが小さいと言ったが、この程度の値幅なら、1日でもおおいにありうる変動幅なのだ。運が良ければ翌日利確というのも結構ある。小さな上昇トレンドに転換したら、長くとも2、3日後には利確できる日がやってくるはずだ。

つまり、4波中はこの作業を繰り返せばいいということである。そして、いよいよ第5波の上昇となったら、最も高い玉だけを残して5波の上昇を享受すればいいし、飛び乗って新たに玉を抱えてもいい。その失敗のリスク分はそれまでの利益でまかなえているはずである。積極的に敢行できるにちがいない。

最後に70円という値幅について一言。これはこの銘柄の過去1年間位の日足値幅の平均値が35円であり、それを2倍としただけである。なので買い下がりを35円とするのもいいだろう。無関係に50円刻みとするのもいいだろう。各自自由にするがいいと思う。ただ最初の1本目は綿密に計算して買い建てるのがいいだろうと思うだけである。

以上が、筆者流第4波動の乗り切り方であり、儲け方である。明日はどうなるか。上がるのなら明日中には+70円以上で利確できるだろうし、下がったら買い増すだけである。根拠は三桜工が第4波であるということだけ。それが揺らがない様に祈るばかりである。

以上、天井騒ぎの【今日の田舎芝居】でした。ご清聴ありがとうございました。





2021年1月16日土曜日

日経225MINI先物、来週(1/18~)の展望とトレード戦略

エッ、ヘン。筆者が本気を出せばこんなものさね。前回記事の通り、今週にも29000円に到達すると言ったでしょ。また28000円は絶対買い!とも言い添えておいた。あとは信じるか信じないかだけ。

(いやー、恐れ入りやした。まこと見事な予想でござんしたね。さすがは天井騒ぎ先生だ。さぞかし、お儲けになったんでしょうな。で、いかほど?)

オッ、ホン。それが私、全くトレードしておりません。

(チャンチャン)。

祝日明けに買い切れなかったことから、その後の急騰についていけず、「押し目はまだか!」とばかり気にして玉を建てられずじまいだったのである。金曜日のショートもできない。かっこいい言葉でいうと、いまだセルフアイデンティティが確立されていないのである。来週は頑張るぞ!っと。

さっそく分析に取りかかろう。

【日足】

ローソク足が4本増えただけで、ライン等は前回記事と変わらないチャート。エリオット波動の上昇⑤-5波が進行中に変わりはない。だが、もっとよく目をあけて見てほしい。26155円から始まった⑤-5波の動きを。
何が見えるかって?
調整を挟んだ2回の上昇の後に2回目の調整波動が今まさに進行しているってことだ。そう、上昇はこの調整が終わった後にもう1度ある。そしてそれ、⑤-5-5波ともいうべき波動は、前回言及した緑のチャネルライン上辺に到達するまで続くということだ。

今週を経過して、筆者の口からでまかせ気味に出た『新春早々3万円到達説』はますます現実味を帯びたものになってきたのではないだろうか。もう後戻りはできはしない。

では、下位足で戦略を練ってみよう。

【4時間足】

金曜日ナイトは酒に酔ってぐっすり睡眠中に26135円を底に折り返したようである。この木曜日から始まった調整がこれで終わったのかどうかが問題であろう。ためらうだけでウダウダしているなら、今度こそ失敗しないよう、待ち伏せ買いがさく裂する価格を知りたいのだ。

見ればこの4時間足はエリオット波動の上昇4波を形成しているようである。ならば、3波(26925円→28965円)の値幅に対してフィボナッチ・リトレイスメントを使ってみよう。ちょっと見にくいだろうが、38.2%押しのライン(28185円)を割って半反発したようである。そこはちょうど前のモミモミゾーン(黄色帯28200~28070円位)がうまく機能したともいえる。いずれにしてもこの反発の陽線は買い方にとって心強く映っているにちがいない。

が、これでもう調整が終わったというのは早計だ。まずこの第4波はオルナータティブの法則により、第2波の直線的な下落波動とは異なり、長期複雑系の調整波動になる、このことである。簡単に言えば時間を要すということだ。ひと筋縄ではいかないということでもある。

さらに腰から下位足をなぞろう。

【30分足】

上記4時間足の第4波に当たる調整が、単なるABC調整であったなら、事は簡単で良かったが、ご覧のように下落第3波の大きさが第1波の1.618倍以上になってしまったのでは穏便に済まされることはない。現状は第4波の調整と思われるが、いずれ第5波の推進波動が出現することになろう。

このチャートにもフィボナッチ・リトレイスメントを引いた。そしてその50%押しライン(28540円)に緑色実線を引いてみた。エリオット波動の大原則のひとつ、1波と4波は重ならないという原則から考えても、この30分足での4波の範囲は28540円~28135円となるだろう。

そしてこの第4波も長期・複雑系になるだろうから、もう一度28100円台を試したり、28500円を勢いよく超えたりして、なんとか気を引こうとやっきになってくるはずだ。そして、買い玉が増えた頃を見計らって、第5波の下落を引き起こす。それの終点が底になるというわけである。

その底はおそらく、4時間足で見た黄色のモミモミゾーンを割れた処にあるかもしれない。28000円をほんの少し割った処かもしれない。たぶんそこら辺だろう。それ以上の下落は誰も望んではいないからである。

【戦略】

以上のことから、月曜日、あるいは火曜日辺りまでは相場は軟調だ。売りの好きな人は28500円前後でショートすればいいだろう。デイトレとしてはその方が効率的だ。しかし、筆者は一貫して買い一辺倒で臨みたい。週前半は28200円前後を買って28400円台で利確する作戦。後半は下落5波に備えて様子見。そして底らしきものが見えたなら28000円前後での買い建玉を今度こそである。
そんな玉を捕まえれれば、天国には目を閉じてでも行ける。変になっちゃっていいし、声を出したっていい。そこがどこかわかるからね。

【おことわり】
今年から、日々の記事「きのうの反省と今日の挑戦」内に個別銘柄に対するコメント同様、MINI先物についても言及するようにしている。その日の売買ポイントや相場観など簡単ではあるが、トレードのためになるコメントを記事にしているので、興味ある方は覗いてやってくだされ。


以上、天井騒ぎの【今日のたばかり】でした。ご清聴ありがとうございました。






2021年1月15日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210115

筆者は酔っていた。自分自身に酔っていた。

まず9時半すぎのモーニングスターは476円玉を少し仕込む。これは動きなく早々と利確をあきらめる。次に木村化工を手掛けた。10時半前632円。これは長らく低位でもち合っていて筆者を嘆かせたが、前場30分前から急騰。その日の高値をつけたのだった。因縁の銘柄にようやくケリをつけようかと後場に臨んだが、寄付きから伸びず1時すぎ553円、+21円で少し残して利確。もう10円欲しかったが、留飲を下げた格好。そしてJSRも動き緩慢で+40円で薄利確した。そして前場引け時点で、何か他に仕込む銘柄はないかと監視リストから三桜工<6584>を選んだ。前日比4%ほど下げていたからだ。後場始まりすぐに875円で少し仕入れた。その後は870円台で順調に推移していたのでひとまず安心した。

その間も日経は上がり続けている。日曜日の当ブログ記事に書いたように「今週中にも29000円達成」の口約束は達成できるだろう、筆者は絶頂のさなかにいたようだ。

その夢を打ち破った2時からの急落。しかし、筆者はひるまない。まず日経レバを31800円で仕入れる。が、これはすぐに損切り。しかもホールド分もまとめて売ってしまった。大天井とは思わなかったが、小天井の可能性はあったからだ。そして2時半前後に三桜工を864円で増し玉し買値を870円弱に切り下げた。また、NPC(ホールド分の利確をためらったのは失敗)を974円で少し仕込んだのだった。

結果は今日以降でしかわからないが、この暴落の最中にもひるむことなく、チャンスととらえて上がりそうな銘柄を買った。そこにあるのは筆者の闘いに対する積極的な態度だ。明らかに依然とは違っている。そんな酩酊状態は今も続いているようだ。

話は変わって、準システム売買のWインバースは見事失敗。470円→450円は▲4.26%の大きな敗戦となった。今度連続で負けたら、このシステムはお蔵入りにしてやる!

【本日のチャレンジ銘柄】

鎌倉新書<6184>、B・Bの△2σ到達からの反発を見込む。さらに安値更新で多重帯下辺905円なら、安全性は増すはず。

OKI<6703>、200日線上で揉んでいるが、今日あたり一気に離れてこないか?多重帯上辺1012円の上でキャッチ。

メディパル<7459>、超大陽線に付き、深押し狙いのスイングトレードを。2060円以下だ。

トーカロ<3433>、今日はSで狙ってみようか。いったん1650円以上の上昇を待ってからなら。先に下落してしまったなら5日線上での買いももちろんOKだ。

MINI先物、29000円を超えるか、28795円~28630円ゾーンを固める作業に終始の日になるかは、機関のみぞ知る。ショートは厳禁!


以上。

2021年1月14日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210114

NPCが念願のストップ高してくれた。最高単価のホールド分を利確して+131円分。今日からも利確が楽しみになる。ウシウシ。しかし当日分はさっぱり。10:47分に買った大ガスは下がる一方で大引けに▲210円の損切り。その前に買ったJSRに至っては指値数値間違いで3110円に。縁起でもないので切りたかったが、チャートとを再度見直してホールドすることに。含み損▲25円。本日にかける。

【本日のチャレンジ銘柄】

木村化工<6378>、クセが強いのはわかった。再チャレンジ。寄付き下げてくれれば積極的に取り組む。そしてじっくりとホールド予定。

JSR<4185>、2休憩日経過。3休も辞さない構えなので安値切り下げでもひるまないつもりだ。

モーニングスター<4765>、寄付きから集中して監視予定。平均線3密でチャンスはあり。

三菱商<8058>、新値更新。これはやっぱり深押し狙いでこそ。2650円以下になるまで不要。

NPC<6255>、1000円以下は積極的に収集。新値更新したら5波移行なので、この5波を全部頂くつもりだ。

●MINI先物、今日はよくわからない。はたして思うほどの押し目があるかどうか。ナイトの引け際が悪いので、脅しの下落があってもおかしくないとは思っている。


以上。

2021年1月13日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210113

急用ができて戻ったのは昼前。あんまり動きがつかめなかったので、きのうはなんもできなかった。でも、日経は近いうちに上がりそうだな、やっぱり。


【本日のチャレンジ銘柄】

大ガス<9532>、短期第1波スタート。前高値2135円以下でこそ!

JSR<4185>、1日休憩日経過。もう1日休んでいただくとして、3085円割れ~3050円近辺をゲットする。

マルマエ<6264>、高値圏で手掛けづらいが、1227円以下なら買ってもいいかな。

MINI先物、きょうこそ28000円近辺を1枚でも手に入れておく。煮詰まってきてるので要注意。

2021年1月12日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210112

金曜日はよく上がってくれました。おかげでひと息つくことができた。感謝感謝。

まず9時過ぎに新電工を2538円で買ったが、あまり上がらず。これなら三井ハイテクの方が良かった。やはり高値圏なのだろうか、上で止められてるような気がした。結局大引けで決済。+16円はしょぼい。NPCが爆発。830円で9時半すぎに飛び乗った。玉を抱えているだけにうれしい限り。ラストで高い玉を一部利確して、軽くしておいた。

しかし不安なことがある。わが準売買システムが、来週の売りを提案してきた。90%以上の正解率でお世話になってきたので抗うわけにはいかぬ。Wインバースを大引けで買った。今年初のシステム売買だけに何とか勝ちたいが、個人的には「まだ上がるんちゃうの?」。で、日経レバのホールド分の残りを、当初はこの日の上昇で全利確しようと思っていたが中止した。少しでも上記Wインバースのヘッジになればいいとの魂胆だ。


【本日のチャレンジ銘柄】

NPC<6255>、第1波スタート。新規仕掛けなら850円前後だろうか。でも本日は引け後に決算発表の予定。あまり動きは少ないかも。ホールド分は思案のしどころだ。

ニチコン<6996>、高値圏で恐るおそるも買いトレードを。但し下寄りなら苦しい。

日光電<6849>、ここまで乖離すれば買いも入るだろう。高寄りを思い切って買うか、安全策なら安値更新で。

野村マイクロ<6254>、短期上昇転換か。深押し3185円以下の下落を狙う。

IDOM<7599>、ボリバン+2σ到達。さらにすぐ上に25日線が控えている。上がったらSは当然。先に売られる展開なら買ってもいいが・・・

MINI先物、寄付き次第だが、28000円台前後は買いたい。押し目買いでOK。逆に28250円を明確に超えてくる展開でもやっぱり買い。


以上。

2021年1月11日月曜日

日経225MINI先物、今週(1/12~)の展望とトレード戦略

 先週、ついに28000円台に乗せてきた。筆者の成績はといえば、金曜日の上昇の半分を頂いただけで、相変わらず帳尻合わせだ。特に火曜日、水曜日と27000円ちょいの玉をつかみながら、その後の急落にビビッて投げ出されたあたりは、相場観が当たっていただけにふがいないのひと言。大勝ちできる技量も度量もまだまだ身についていない証拠である。今年の目標としよう。

さて久しぶりの先物記事である。年末年始の2週分さぼってしまったが、分析はしっかりやっていたので錆びついてはいない。さっそくやってみよう。

【30分足】

今回は下位足の分析から始めようと思う。このようにチャート読解の禁を犯してまでも事を進めようとするのは、以前にも書いたことがあるが、一には他者をしてある結論に誘導したいがためである。しかし今回のは、100%それだけではなく、あまりにも大胆な結論を先に言ってしまえば、読者が腰を抜かすのではないかという老婆心からでた工夫でもある。その点をよく吟味していただき順番に読んでくだされば幸いである。

前置きはともかく、書き入れたラインは簡素なものである。斜線1本、下値支持ラインである。これから読み取れるのは、28000円前後までの押し目があった後、反転上昇していくのではないかということだろう。

また緑の線は200本線である。これからはグランビルの法則が買いの2番を提言した後、価格が提言通り気持ちよく上昇していることがわかるだろう。あるいは買いの3番の押し目買いを促しているともとれる。とにかくここでは、売りはまだ時期尚早だ、ということだ。

【4時間足】

これも単に直近のトレンドをチャネルラインであらわした。見れば金曜日ナイト後半はちょうどライン上、あるいはそれを少し超えたばかりの微妙な位置を右往左往している状況である。本日祝日のCFDなどの価格も弱基調ながら朝から28150円前後の往来相場となっており、明日からの動きを予想するヒントは今のところかけらも見られない。今夜のダウの行方次第でどうにでもなるということなのだろう。

筆者的には下の支持線まで思いっきり下がってくれた方が儲けやすいのだが、チャートからはナイトでの28270円が大天井でない限り、短期的には27600円以下はないということだ。


【日足】

昨年ギリギリで掉尾の一振があり、日足はエリオット波動⑤-5波に明確に移行した。問題はこの5波の頂点がどこなのかである。

エリオット波動論の教科書では、この5波の頂点=天井を推測する方法として、②-④チャネルラインを引く方法が示されている。2波底と4波底を結んだラインと平行に1波頂点または3波頂点からチャネルラインを引く方法である。

この場合、図では3波頂点からのチャネルラインを書き入れておいた(1波頂点からのラインでもあまり変わらないから)。そして5波頂点はこのチャネルラインまで上昇するというのが定説だ。ならば図に戻って、その位置を見てみれば一目瞭然。価格は29500円、あるいは30000円に向かって進んでいる。しかもそう遠くない将来にである。よしんば下の支持ラインまで下落したとしても(せいぜいが27500円程度か)、必ずや復活して30000円を目指すのだろう。

【結論】

今週終盤、あるいは来週前半までには価格は29000円を超えてくると見る。そしてその後調整があった後、いよいよ3万円を目指すのだろう。30000円を超えてくるかどうかは機関の胸三寸なのでわからないが、おそらく29800円程度までは上がるにちがいない。思えば3月21日の16358円からここまで、およそ12000円以上、率にして1.7倍以上の上昇を果たした。これが筋書きのない芝居の筋書きだったのである。今まさにその大団円を迎えようとしている。

【戦略】

しかし感動してばかりでは儲からない。上述したようなのんきな妄想にばかり付き合ってはおれない。短期的なトレードで日銭を稼ごうではないか。

まず、28000円近辺まで下落したなら、迷わず買いだ。明日は底が堅ければ28050円を割らないはずだ。もしアメリカダウが弱くって連れ安したら、絶対買おう(これは筆者の得意パターン)。買い玉は29000円近くまで持っておってもいいだろう。不安なら分割で利確するのもいい。
逆にダウに連れ高した場合はむつかしいが、そこから下落してくれればせいぜいが28150円位をめどに買うしかない。どちらにしても押し目買いしかないのだ。

以上、天井騒ぎの【今日の舌先三寸】でした。ご清聴ありがとうございました。



2021年1月8日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210108

きのうはその前日に買った銘柄が大活躍してくれた。筆頭はNPC。ストップまでアト10円から失速。後場たまらず810円での放出はヘボい。最高値から60円以上も下落した後だった。いつものことだが、欲張り過ぎだ。東邦チタニウムは994円利確+72円は優秀。日経レバも一部利確した。これもほぼ天井で決済できたと思う。木村化工もこの日はいけそうな気がしたが、その他の銘柄に気を取られていたこともあって、早々と11時過ぎ+11円で利確した。その後一気に上昇していったのにはがっかりだったが、やはりこれとは肌が合わなかったと後悔ナシ。

仕入れはNPCを795円、アステリアを1015円。いずれも後場2時前後に。NPCは昨日の後場失速を取り返せるかな。何とかストップ高を望む。


【本日のチャレンジ銘柄】

日立<6501>、大型株だがボラがそこそこあって、BS両面で狙える。本命はショート。4300円割れなら即実行。買いなら4230円近辺で。

AGC<5201>、多重帯再入。再度下辺3655円を割れたらチャンス。

三井ハイテク<6966>、バリュー下限値4015円を狙い撃ち。先に行ってしまったらあきらめる。

新電工<6967>、もう1日休憩日が欲しいところ。2400円まで落ちてくれたら最高の買い場だが・・・

ミニ先物は、30分足で27605円を飛び越えてきたら新値更新へまっしぐら。下限27400円は絶好の買い場。


以上。

2021年1月7日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210107

上手くいったのは9時半過ぎに仕入れた東邦チタニウムだ。922円で仕入れ後場2時過ぎに目標値947円で半分以上利確した。残りは本日グッと伸びればすべて利確する予定だ。休憩日になるようなら少しだけでも増し玉する。しかし、他は精彩ナシ。2日前に切った木村化工機を未練があるのだろう、3度目の正直を狙って11時前に595円で買うも、またしても後場は軟調な動きに、結局引けで半分▲3円で損切り。今日は頼みまっせ。またNPCも前場引け前に手を出す。765円の仕入れ値は終値を考えたら損切りしなくてはならないところだが、明日に賭けた。ここ2、3日は後場にくずれる傾向。特に小型は。

先物のトレードがチグハグで少し損を出した。それで日経レバを少し買ってみることに。ダウの上昇で、今日は報われそうだ。買値28000円は小出しで利確する予定。


【本日のチャレンジ銘柄】

三菱マテリアル<5711>、調整終了か。寄り安なら2200円辺で待ってます。

武蔵精密<7220>、再度1676円までの下落を願う。

オハラ<5218>、多重帯を再度突破してきた。1770円前後を拾いたい。

コスモエネ<5021>、第1波スタートも、この大陽線は立派すぎる。1890円まで売られても致し方なし。上から始まるのなら、前日終値1958円割れで空売り参戦。

●ミニ先物3月限、上値27450円にしこりができたが、そんなの関係ねえ。あくまで押し目狙いでいく。27300円割れは買い。27200円割れはいったん撤収。


以上。

2021年1月6日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

デイトレの感覚が戻ってないのかな。それとも慎重になり過ぎかな。ニチコンの押し目を捉えきれなかった。10時前後から下がりだしたのを見ていてチャンスを待っていたのだが、10時半過ぎの絶好の押し目を逃す。2度指し直したが間に合わなかった。20円幅はあったな。これは悔しい。

アステリアは昨日の公約通り1062円、つまり+62円で利確できた。

【本日のチャレンジ銘柄】

東邦鉛<5707>、多重帯再入。新高値に向かって躍進か。下辺2415円割れを拾う。

東邦チタニウム<5727>、多重帯をごぼう抜きしてきた。再度の上辺割れ915円以下を狙いたい。

コロプラ<3668>、多重帯上辺982円から反発してきたので、今日は上狙いで構える。前日安値手前で待ってるつもり。

新電工<6967>、高値圏で恐怖感が先立つ。前日終値2492円が大出来だけに前日陽線は見掛け倒し足の公算が大。2400円前後まで先に下落してくれたなら買いやすいが・・・


以上。 

2021年1月5日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦

いよいよ新年の相場がスタート。が、きのうの大発会は大幅下落でのスタートとなった。筆者のトレードも少し損を出した。初日は白星スタートで飾りたかったが・・・

木村化工機を9時半過ぎ600円で仕入れるも、後場は前場安値を更新する暴落ぶり。残り30分にようやく上向いたが594円で手放した。引けは601円だったのでガックリ。スイング用に少し残したが、今日も軟調なら切り。615円まで戻してほしいところだ。アステリアを1000円ジャストで追い玉。28円の含み益出たが1050円以上にならねば売らぬ覚悟だ。

【本日のチャレンジ銘柄】

MRT<6034>、第1波スタート。深押しの1530円以下を狙うのはいつも通り。

セラク<6199>、多重帯(2654~2419)完全突破へ3度目のチャレンジか。今度も跳ね返されてもいいように、下辺2419割れで買いたい。

SBI<8473>、そろそろほとぼりが冷める頃。2500円を割れた処を買うつもりだが、終値で2480円に届かないようなら撤退。

ニチコン<6996>、これもいったんは多重帯上辺1230円を割れてくるだろうから、それを拾いたいが、1400円前後ではいったん利確。


以上。

2021年1月3日日曜日

【新春特別企画2】マザーズ指数分析(6)今年はどうなる?

 日経平均にどこまでついていけるかが勝負か。大きな下落はないが・・・

今朝は朝早く目覚めた。快調だ。

中小型株をトレードの主戦場としている筆者にとって、このマザーズ指数の分析は本来かかせないもののはずである。にもかかわらず日経平均株価の分析同様、半年以上も記事を遠ざけていた理由は、日経平均の場合とは異なる。昨5月記事で「これからの日本株はマザーズが主導する」と書いたまでは良かったが、マザーズ先物を800ちょいポイントで利確してしまい、その後の大きな上昇に乗れなかったのである。この世間に拗ね、己に拗ねして、それに関する記事をないがしろにしてきたのだ。その報いは個別銘柄の塩漬けという形で筆者に今も重くのしかかっている。

しかしもう逃げはしない。正月元旦も真綿色したシクラメンほど清しい気分で過ごせた。ばんばん書くよ。

ということで、さっそく月足チャートから。いつものようにエリオット波動を使って分析を進めたい。

【月足】

ところが、勇ましく宣言した割には、このチャートからははっきりした波動の行く末がわからないというのが本音だ。
昨10月に2018年の戻り高値を更新したのはいいが、その値が1ポイントにも満たないチンケなものとなった。売り方から言わせれば、3波の頂点を超えたんだから、5波の顔は立てたつもりだよ、となろうが、あの3月の地獄から戻ってきたのだ、ガキの使いじゃあるまいし、ちょっとひどい扱いじゃあござんせんか、と買い方も気色ばむのは当然だろう。
11月の時点では、筆者もいったん少しの押しの後、再度新値更新に向かうのだろうと思っていた。しかし、それにしては時間がかかり過ぎている。「もしかしてエリオット波動の5波は終了したのか、今はその調整波なのか」。月足に関しては明快な分析は保留させていただこう。
で、月足チャートではよくわからないので、下位足を見てみようと思う。

【日足】

10/14の最高値から12/22までで、下落の5波動が完成しているようだ。そして12/23からは調整波であるA波が進行しているように見える。この波動の数え方が正しいのなら、今後は図に書いたようにB波、C波と進んでいくだろう。そしてこのC波が大きく伸びれば、新高値を更新するほどの上昇波動になるだろうし、小さければ1~5波の調整波止まりで元の下落波動が復活することになる。
C波の頂点がどこか、今は言及するのをやめておくが、気になるのは4波の頂点である12/02の、上下ヒゲ付き実体小の陰線である。これがやけに目に付くのだ。なぜだろうと思って、はたと思い当たることがあった。もうひとつチャートを開いてみよう。

マザーズETF<2516>の日足チャートである。当然マザーズ指数に連動しているETFだ。下段の出来高に注目していただきたい。この12/02の590万株余りの出来高はたぶんこのETF史上最大の大きさである。そしてこの日から下落したということは、12/02が目先の二番天井となったということの言質をとったことにならないだろうか。と推測する。

この推測をもとに指数の動きを考えてみよう。指数の日足チャートに戻って推論を急ごう。

新年からマザーズが上昇したとしても、その指数は12/02の高値を超えらずに下落する。おそらく1270~1250P前後までの反発に終わるだろう。そしてその下落の波動がB波であり、筆者は全力でそのB波底を獲りに行くことになるだろう。その時が近づいたならあらためて記事にするつもりだが、10/14の高値を超えられるか超えられないかは時の運だ。が、そのB底は浮上のための底打ちに違いない。そしてまず12/02の高値を突破した時こそ、マザーズの真価が発揮される。首都圏の緊急事態宣言要請が暗く影を落とすが、もう呼び戻すことはできない。


以上、天井騒ぎの【今日のその場その場】でした。ご清聴ありがとうございました。



2021年1月2日土曜日

【新春特別企画】日経平均株価分析(10)2021年はどこまで上がる?

 3万円なんて単なる通過点だ。

新年あけましておめでとうございます。

いろいろ考えた末、今年初めの記事はやはりこれにした。日経平均株価だ。これの分析自体は昨年5月末から半年以上遠ざかっており、少し気恥しい気がしないでもないが、避けては通れないものだからだ。

昨12月29日に30年ぶりの高値を更新したということで、【日足】チャートに関してはだいたいのイメージは持っておられる読者も多かろうと思うので割愛する。新値を更新してイケイケ状況がどこまで続くのかを今は探っていきたい。

【月足】

半年以上も分析を避けていたのは、2018年10月からの波動が5波の押し波動とも取れるし、1~5波全体の調整波(いわゆるabc調整波)とも読めるし、でもどちらももうひとつピンと来なくて、考えあぐねていたからである。エリオット波動論の限界か?と嘆いてもいた。(筆者自身、この間にウリウリ派からカイカイ派に見事な転身を遂げて、11月は個人史上最大の収益を上げることができたのだが、この辺りの風見鶏っぷりのきっかけはあとがきにてまた)

しかし、その混沌をきれいさっぱり洗い流してくれたのが昨11月の4000円幅の上昇、大陽線であった。もうこれで腹は決まった。図中にあるように、うす桃色のラインは1~5波とそのabc調整波の都合8波で、2008年10月から2020年3月まででひとつのサイクルを終えたと言えよう。そして4月から新しい波動、上昇の第1波が始まっており、現在もその波動が続いているのである。

ならば、この上昇がどこまで続くのかに興味は移る。
が、筆者の持っているツールでは過去20年しかチャート表示できない。今27000円以上の価格帯に平均株価が行ってしまった以上、節目を探す手立てもない。疼きだす未来には手が届かないのかとCryしたが、たったひとつ確かなことがあるとするのならば、「波は綺麗だ」ということだ。

チャートに戻ろう。1~5波をひとつの波にまとめて、これを大波の第1波(オレンジ色の太線)としよう。。そしてa~c波は、これもまとめて大波の第2波とした。とすれば現在の第1波は、大波の第3波(それもまだまだ初期)ということになる。これなら、その到着点を予想することは容易くなる。

ABC調整ならAB=CDの法則に従って、
24448円(大波1波頂点)ー6994円(大波1波始点)+16358円(大波2波底)=33812円となる。これは金融界が最近になって唱えだした本年末3万円説のひとつの証左ともなっているかもしれない。臆病な評論家先生たちが唱えそうな数値だ。

しかし大波第3波ともなれば、1波の1.618倍以上は超えてくるというのがエリオット波動論の定説である。ならば5波上昇分17454円の1.618倍=28240円が3波の上昇分となり、その終点は44598円になるだろう。ざっと44600円だ。え~い、面倒だ。日経平均株価はとりあえず45000円を目指すとでも言っておこう。

もちろんこの数字は今年中に達成されるわけでもないだろうし、永遠も約束もないけれど、それもこれもこんなロマンスの定めなら悪くないだろう。元旦酒がまだ残ってるのか?嫌々否々。とても綺麗だ。


以上、天井騒ぎの【今日の横紙破り】でした。ご清聴ありがとうございました。


≪余談のあとがき、あるいは初めてのアフィリ挑戦≫
筆者が買い派に転向したきっかけとなった本を紹介したい。本当は昨年9月に同出版社から出版された『コロナ後の世界経済』に興味があったのだが、定価で買うのが惜しかったので、アマゾンで見てこっちを古本で買った。2,019年9月のコロナ前の刊行なので、著者エミン・ユルマズ氏の考えが変わってないかという点にも興味があった。
「もっと日本に自信を持ちなさい」--このことだけで十分筆者の相場観を打ち破ってくれた。自分の国に、そして自分自身に自信を持つこと。このことを今さらながら教えられたことで、筆者のトレードはがらり変わったのだった。おかげで11月の強烈な上げ相場に乗ることができたし、エリオット波動の読み技術も上達したように思う。
また、著者の言う「日経平均は1、2年後に3万円、数年後に5万円、20~30年後に30万円以上になる」という数字自体をまるまる信じ込んでいるわけではないが、この「3万円、5万円、10万円、運命の別れ道」説でがっちり買いまショウとなったわけである。
日本が、あるいは世界が抱えている問題はあまたあるとは思うのだが、それでも日本は浮上する。そしてそれを信じた個人も復活する。そんな事を教えてくれた一冊だ。