2022年12月1日木曜日

【最後まで獲る!】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221201

 感想戦に入る前に、読者に告白しておかねばならない。昨日の記事のことだ。

昨日の記事は全くのデタラメ。カン違いにもほどがある。週足、日足、時間足、すべての時間軸がこんがらがって、全くお門違いの予想となってしまっていた。だいたいが、週足が1本で終わるわけね~べ。ご迷惑をおかけしたことをお詫びする。

では昨日のトレードを。

間違ったとはいえ、売り目線であったことは確かで、9時45分チョイ前に27900円で追加ウリをしている。23.6%戻しが27895円であり、それ以上いかないことを期待してのものだったが、これは27935円を突破されあえなくダウンとなった。もっと痛いのはスイング買い玉を1枚利確処分したことだ。9時寄りすぐ27905円。

潮目が変わったのは後場、正確にはランチ時か。さすがの筆者も重い腰を上げる。1時過ぎてやっとの27925円買い。寄付き価格を突破されたんじゃ放っておくわけにもいかず、スイング用のショート玉もついでに処分した。▲40円。

しかし、売り目線は消えておらず、ナイト6時半前には下がっていく相場にショートで応戦はすることはなかったが、買い玉を29100円で手放している。

その後は頭を冷やす目的もあって全て終了としたが、朝起きて「あちゃちゃ」。今回のちょっとしたマチガイで大きな痛手を被った。

これでポジションは買い1枚(26025)のみとなった。こいつにだけはなんとか最後まで獲らせてあげたい。

そんなわけで、本日朝はあまり元気がない。もう一度上目線に、「恥ずかしながら帰ってまいりました」。相当な急角度の上昇ではあるが、気を抜かず、と言って気張り過ぎず、自然体でトレードしようと思う。


<重要ライン>

①28990・・・日足次の戻り高値

②28985・・・4時間足アウトライン

③28930・・・日足上昇目標値2

④28690・・・日足上昇目標値1

⑤28610・・・週足大抵抗ライン処

⑥28595~28900・・・日足天井ネックゾーン

⑦28595~28655・・・日中マド4

⑧28500・・・直近高値

⑨28490・・・1時間足3波目標値

⑩28450・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑪28425・・・4時間足大天ネックゾーン上辺

⑫28385・・・ナイトセッションバリュー上限

※28375・・・ナイトセッション終値

⑬28250・・・(仮)今回上昇23.6%押し

⑭28215・・・4時間足Gファン支持ライン

⑮28125・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑯28160・・・5日線処

⑰27975・・・ナイトセッションバリュー下限

⑱28160・・・25日MA

⑲27725~27490・・・日中マド3

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

4時間足はジグザグ修正が完了し、新たな波動に入ったように感じる。そして1時間足でははっきりと3波動目が見てとれる。この3波動目が推進3波なら⑨まで狙って当然である。

しかし、さすがにここから「ハイ、買い」というわけにもいかず、当然押し目を狙うことになる。その押し目は4波というには早すぎるもので、したがって、3波途中の最後の小休止といった感じ。なので、買い場は⑬となる。⑬に届くか届かないかといった処かな。あるといいな。

安全策なら寄付き後すぐであれば⑫を突破してからでもいい。逃げ遅れた売り方が断末魔の買戻しをしてくるからだ。

そして、今度は4波の調整を待って最後の5波上昇を獲りに行くつもり。

さて、こんな画にかいた餅、上手くいきますかどうか。


以上。

2022年11月30日水曜日

【売らなけりゃ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221130

 (12/1追記)以下の記事は全くのデタラメ記事だと認識しました。ボツにしたいくらい。参考にはなりません。お気を付けください。


下がるが、下がらない。

朝からウリをしたくてウズウズしていたが、9時を回らねば新規建て禁止の家訓のためできず。その9時始まりは急落で手が出せない。少し上がったところ27960円で泣く泣くショート建て。値位置は悪いがロスカットは30円ほどと自分を納得させた。

結果は案の定、10時10分前に▲35円のロスカット。「やっぱりか」は当たり前か。

しかしすぐに思い直して今度は28000円でカイ&5分後決済で+40円プラマイゼロの五分に戻した。この荒業で気持ちに余裕ができた筆者は10時半ちょい前に念願の28040円ショート玉を手に入れる。フィボナッチを計算すればナイト高値からの38.2%戻し水準で戻しいっぱいに見えた。


これで保有ポジションは買い2(26025、27400)VS売り1(28050)だが、売り玉は本日どうなるかわからない。また買い玉は様子見て1枚は利確に動く予定。

きょうは本格的下げ日になる予定だが、下げ切れば上昇の足場作りの日でもある。最重要日になるだろう。

下に1時間足チャートを掲載しておいたが、週足トライアングル最後のE波(下落)は最終局面を迎えるようだ。ジグザグC波の3波動目が始まろうとしている。長く続いたぬるま湯相場との決別である。


<重要ライン>

①28610・・・週足大抵抗ライン処

②28595~28655・・・日中マド4

③28290~28425・・・4時間足大天ネックゾーン

④28195・・・5日線処

⑤28105・・・1時間足戻り高値

⑥28085・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦28045・・・ナイトセッションバリューハーフ

※28000・・・ナイトセッション終値

⑧27905・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨27900・・・直近安値

⑩27820・・・週足D波の23.6%押し

⑪27895・・・4時間足Gファン最終ライン

⑫27820・・・週足D波23.6%押し

⑬27785・・・25日MA&前限月高値から38.2%押し水準

⑭27730・・・日足押し安値

⑮27725~27490・・・日中マド3

⑯27700・・・1時間足ジグザグN値

⑰27600・・・前限月モード帯下限水準

⑱27450・・・1時間足ジグザグ拡張値

⑲27395・・・週足D波の38.2%押し

⑳27365・・・日足ラスト大陽線安値

㉑27170・・・200日MA

㉒26860~26825・・・日中マド2

㉓26635~26430・・・日中マド1


<詳細>



Cの2波動目はフラット、あるいは安値切り下げ型のトライアングルになるような(オレンジ線)。どちらにしても、きょうこれから上昇するとしても、上値は100円そこそこ。上がった処は確実にウリが入る。筆者も売る(候補は⑦⑥⑤)。所有の売り玉はいったん処分できればするかもしれない。

そして、3波動目の下落を楽しみに待つ。日中は動かないかもしれず、下落がはっきりするのは夜になるだろうが、その下落の底は確実に買うことになろう(但し、即上昇とは限らないが)。

上の表から筆者が考えている下値メドが推測できるだろう。浅ければ27700円、深ければ27400円水準である(※下記注参照)。⑮のマドが重要な役割を果たす。

今回の下落が終われば週足は3波に入る。⑮のマドを埋めてから始まるのか、3波らしく埋めずに旅立つのか、見ものである。


以上。


(注)

これより下は今はあまり考えたくないところである。ただ、あるとしたら㉑水準だろうか。

2022年11月29日火曜日

【売っておくかな】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221129

またもったいないことをした。

28250円の重要ラインから始まって、それを割ってしまったのだから、9時すぎすぐの28230円ショートは当然。またスイングポジションの買い玉1枚も処分した。そして勢いに乗って9時半ちょいすぎには28150円カイの両建てを敢行。でもこの作戦は失敗。まず10時前の28145円での売り玉利確はチト早かった。ここから上昇トレンドに!なんて考えたからだが、10地半過ぎには買い玉を▲40円で手放すはめに。

そして次は買い。28040円から回復した28070円は10時半ちょい前。当日のジグザグ波動1.618倍を達成していたからだ。

これはナイト始めまではうまくいったように思ったが、6時すぎに28140円で利確した。再度日中バリュー上限値28150円内に戻ってしまったからだ。

この判断は良かった。再度日中バリュー下限値28075円まで下落してきた処を同値で捕まえている。

そして、なかなか上昇してくれなかった相場がニューヨーク開始と同時に一変。当然「ウフフ」となって、利確指値28335円、逆指し28160円を設定して寝たのである。「あーあ」。

ポジションは買い2枚(26025、27400)と連日狩られているようでイヤな感じだ。この2枚こそは大丈夫なようではあるが・・・。

きょうはどうしよう。深夜の往って来いでまたまた混沌ムード。28040→28210→28070からの3波を期待してこその指値が無駄になった。筆者の中ではある疑念がむくむく。『もしかして週足D波はすでに終わっているかも』である。


<重要ライン>

①28805・・・4時間足アウトライン

②28725・・・28460と28990の中間

③28785・・・4時間足上昇目標値2

④28675・・・前限月14.6%押し水準

⑤28630・・・4時間足5波天井予想値

⑥28610・・・週足大抵抗ライン処

⑦28595~28900・・・日足天井ネックゾーン

⑧28595~28655・・・日中マド4

⑨28495・・・親波の85.4%戻し

⑩28325・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑪28290~28425・・・(新)4時間足大天ネックゾーン

⑫28275・・・ナイトセッションバリュー上限

⑬28235・・・5日線処

⑭28175・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑮28080・・・ナイトセッションバリュー下限

※28075・・・ナイトセッション終値

⑯28030・・・4時間足Gファン支持ライン

⑰28005・・・1時間足Gファン最終ライン

⑱27820・・・週足D波23.6%押し

⑲27725~27490・・・日中マド3

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

単なる「時間稼ぎ」の修正波が続いているだけならいいのだが、D波が終わっているとなると話はやっかいだ。⑱や⑲の入り口近辺まで見ておかなければならない。上には書かなかったが、27730円は日足では重要である。割れたら、もっともっとだ。

そんな疑惑が湧きおこってきたのなら、きのうまでの強気一辺倒は引っ込めねばならない。本日は売り中心で臨むハラである。当然28040円割れは有無なくショートだ。また先に上昇すれば、上に⑬も控えるだけに、⑭では筆者ならずともウリが相当入りそう。

しかし、上昇への期待もそれ以上にあるのは確か。よいよいの修正波ならお茶濁しの上昇があってもおかしくはない。目先の底値がまだ見つからないのだが、28000円を割れてしまえばズルズルいってしまいそうで、買いの踏ん切りがつかないかも。

<こんなにビビっているのだから、やはり先に売っておくべきかな。>


以上。

2022年11月27日日曜日

【本気モード週に】日経225MINI先物・11/28月曜日の環境認識とトレード戦略20221128

 ナイトも動かず、筆者もまたのんびりした週末であった。

金曜日は9時半頃、28285円買いでスタート。その時点での安値28270円から回復かも、という時である。筆者としては、半値押しなのだから、上がる上がらないにかかわらず、買ってみるのは当然である。出るか出ないかわからぬようなサインなど待っておっても利幅が減るばかりであろう(※下記注1参照)。

でも、これは11時過ぎ28325円で決済している。バリュー下限値28340円以上定着を狙っていたので、これでも粘った方だ。

そしてほぼ同時にポジションの買い玉を1枚利確処分しておいた。午後から、またナイトはヤル気がなかったのと、大きめ下落があるかも、と心配したためである。でもそれは杞憂に終わり、残りは買い3枚(26025、27400、27970)とほぼ安全圏に戻った。これでまた大勝負できそう(相変わらず大袈裟)。

月曜日はどうなるか。腹は決まっている。次の図を見ていただこう。


11/23(祝)日中取引から金曜日ナイトセッションまで合計6セッションの累積マーケットプロファイルである。(高値28500円~安値28250円)

見事な正規分布である。黄色のモード帯(最もイニシャルが多かった価格帯)は28385円~28345円となっている。その中間値28365円はナイトセッションの終値と合致。結局はここなのだ。

この期に及んで「さて、どっちだろう」はない。ただチャートに反応するだけ。すなわち、このモード帯から放れた方に賭けるだけである。それが究極の保合い相場終局面での戦い方であろう。

しかしながら、やっぱり最初にある程度相場の方向性は予想しておいた方が良い。筆者のような極端な思い込みは危険だが(※下記注2参照)、うすうす感じる程度は考えておこう。

そこで、月曜日は「やっぱカイでしょう」となる。その話はこれから、これから。


<重要ライン>

①28805・・・4時間足アウトライン

②28725・・・28460と28990の中間

③28700・・・4時間足上昇目標値2

④28675・・・前限月14.6%押し水準

⑤28630・・・4時間足5波天井予想値(補足説明あり)

⑥28610・・・週足大抵抗ライン処

⑦28595~28900・・・日足天井ネックゾーン

⑧28595~28655・・・日中マド5

⑨28535・・・15分足足3波目標値(補足説明あり)

⑩28495・・・親波の85.4%戻し&1時間足フィボファン次のライン

⑪28450・・・15分足ジグザグN値(補足説明あり)

⑫28440・・・4時間足大天ネックゾーン上辺

⑬28380・・・ナイトセッションバリュー上限

※28365・・・ナイトセッション終値

⑭28305・・・ナイトセッションバリュー下限&4時間足大天ネックゾーン下辺

⑮28250・・・15分足1波始点&前日安値

⑯28245~28205・・・(改)日中マド4&1時間足フィボファン支持ライン

⑰28220・・・1時間足61.8%押し

⑱28210・・・5日線処

⑲28150・・・1時間足76.4%押し

⑳28140・・・1時間足大ジグザグN値(補足説明あり)

㉑28090・・・1時間足3波の61.8%押し

㉑27725~27490・・・日中マド3

㉒26860~26825・・・日中マド2

㉓26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

上の重要ライン表の主だったものを補足説明する形で話を進めよう。

その前に下記【4時間足】チャートでの筆者の立ち位置を確認していただこう。


異論も多数あろうが、筆者はこのようにエリオット波動原理の波動をカウントしている。今にして思えばだが、高値28500円は3波の頂点であったのだ。そして現在はその調整4波である。なので、興味は残りの5波がいつ始まるか、どこまで伸びるかだけである。

結論から先に言えば、天井は先週から書いているように28700円なのだが、今は少しだけトーンダウンして「⑧のマド埋めが完成次第、すぐにでも」とさせていただこうと思う。というのも⑤が効いている。

⑤・・・この数値は5波の長さは1波と同じになりやすい、というエリオット波動原理の通例から計算した。228250+380=28630円になる。また週足の抵抗ライン⑥は先週から切り下がっていることを加味して、これらを超え、マド⑤上辺28655円を突破してから28700円に届くか届かないか、その辺りを狙っているわけである。

・・・・・・

では、次【1時間足】である。


28500円からの4波はすでにそのジグザグ修正波動が終了(青色ライン)しているのではないか、というのが図のライン引きである。そしてオレンジ色ラインは新しい波、すなわち4時間足でいうところの5波目がスタートしているのではとカウントしている。このカウント法も無理くり的なところもあろうが、今は話を続けさせていただきたい。

新しい波が発生しているとなれば、その現在地も確認しておきたい。【15分足】である。


図のように現在は2波途中、トライアングルの4つ目D波ではないだろうか。この後、赤色の3角ライン内を上がって、下がって、そして上がる。それが3波動目ということになる。

⑨⑪・・・その3波目の目標値である。⑪は1波(135円幅)の1倍、⑨は1.618倍計算である。計画通り上昇すれば、月曜日のデイトレ的買いの利益確定目標値である。この波動が修正波ではなく、4時間足でいうところの推進5波の一部(⑤ー3波になる)ならば、それからいったん休憩後にもうひと伸びが期待できることになる。それが⑤ー5波であるが、もし筆者の天井目標予想値28700円辺が当たりなら、早くて月曜ナイト、遅くとも火曜日の早い時間には達成できるだろう、なんてね。

・・・・・・

しかしながら、不安点がないわけではない。【1時間足】で書いた、無理くりな部分である。もし、ライン引き=波動カウントが次のようなものならどうなるだろうか。


つまり大きなジグザグ修正のB波であるとした場合である。この場合は4時間足の5波動目はまだ発生しておらず4波のジグザグ修正波としてのB波である。

おそらく、この後はゆるゆるした上昇が少し続いた後(たぶん28400円を少し超えたあたり)、急に雲行きが怪しくなって急落。C波となる(※下記注3参照)。

⑳・・・そのC波の下値メドがこれである。例えばAB=CDの法則に従えば、A波の値幅が250円であるから、それをB波の今現在の高値28385円から引いても28135円という数字が出てくる。なので、B波はもう少し上昇してもおかしくはないだろう、という予想も成り立つのだ。

そして、この場合はいずれ上昇波動に戻るとしても、天井に到達するまでは前の場合よりも少なくても1,2日は遅れることになるし、月曜日はロングではなく、当然ショートしなくてはならないだろう。最初のマーケットプロファイル図にしたがうならば、28345円割れで即「売り」となる。また28140円で止まるとの確証もないから、筆者はヘッジに動かねばならないだろう、ということだ。

・・・・・・

これで月曜日の予想「やっぱカイでしょう」はわからなくなった。ファーストインスピレーションは「上」であったが、今は「下」も十分あるぞ、ということだ。


【結局】

なので月曜日に関しては両面作戦(あー、情けなや)。やはり上のMPに従って、玉を建てるのが正解となる。詳細は、次のような感じだろうか。

「上」に行ってくれたら、28400円越えからの反落に注意して(ダマシの上昇に注意の意)の買い玉は28700円までは自動運転。めでたく利確となろう。またスイング買い玉は利確方針&ショート建て。

(筆者はこちらが主だが)逆にダマシの上昇があった場合やそのまま「下」なら(15分足の支持線割れ)、当然ショート。28250円割れなら更に売り増し。最悪28000円ちょい割れまで視野に入れている。そして、(火曜日以降だが)最後に買うのはいつもの作戦。どちらにしても想定通りに上がるはず。順番が違うだけだ。

結局、ここ3日間の調整の波動を読み切れていないからこういう結果となる。読み切っている方にとっては容易い相場となろう。


以上。


(注1)

この日に限ればだが、天変地異を除いて暴落など起こるはずがない。大手機関は休業。それでもやっているやつは、その機関の中でも落ちこぼれ組。会社から許された範囲の小資金でトレードせざるを得ない、いわば木っ端役人的トレーダーだ。もしかしたら上から「このラインだけは割るなよ」などとお達しが出ているのかもしれない。だから、上げるも下げるもしれたもの。常識の範囲内に終わるだろう、と考えて相場に臨むがいいだろう。

ところで、この「常識の範囲内」とはどういう意味だろうか。・・・それは多数のテクニカルが効果的ということである。筆者の場合はフィボナッチが主であるが、その他移動平均線やボリバン、RSI、etc. 大概のテクニカル分析やなどが示す指標やローソク足パターンは有効的に働く。当然だろう、木っ端役人などが動かす相場は、しょせん平均的なもので終わるからだ。

このカラクリが『閑散に売りなし(買いなし)』とかいう相場格言の背景なのである。逆説的に言えば、トレンド相場になれば大多数のテクニカル指標は役立たない。ヤツらが大資本をもって力づくで相場を動かすからである。想定外はいくらでも発生する。

(注2)

筆者が極端な思い込み、決め打ち、ギャンブルトレードをするのは、自己の小心、自信の無さをカバーするためである。いざとなったらいつも尻込みしてしまうような性格では儲からないと考えてのことだ。しかし、予想が外れた時はサッと引き上げる勇気、決断力が必要なことは言うまでもない。筆者は自分の予想にそれほどのプライドを持ってはいない。なので、そんな芸当は比較的得意でもある。

(注3)

こんなジグザグ修正ならB波三山ショート作戦がまだ間に合う。切り下げラインを割ったらGOだ。


2022年11月25日金曜日

【ガマンの1日か】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221125

 天井騒ぎマジックは成功せず、またも持ち越し。また森保ジャパンご祝儀相場があると思ったが、不発に終わった。

9時すぎ早々、口約通りバリュー突破で買いに入る。28410円。しかし、28500円が強かった。時間帯で言えば3度目の突破チャレンジであった10時半からの一番の勝負処で、板を見たら28500円に1100枚以上の売りが出ていた。これで萎えた。その後落ちてきそうなムードが重なり28480円でチョン。

後場寄り直後もやる気のないことを確認後、ナイトも同様であろうと予想できたので、最高値の買いポジだけ28300円の利確逆指しを入れておいたのみで全終了。買いポジの4枚に変化なし。

今日もアメリカ人は午後出勤で日中は動かないかも。売りヘッジしときゃよかったかな、も後の祭り。今週最後のマジックを見せてくれ!と祈るのみ。


<重要ライン>

①28790・・・4時間足アウトライン

②28725・・・28460と28990の中間

③28705・・・4時間足ジグザグN値

④28700・・・4時間足上昇目標値2

⑤28675・・・前限月14.6%押し水準

⑥28620・・・週足大抵抗ライン処

⑦28600・・・1時間足フィボファン抵抗ライン

⑧28595~28900・・・日足天井ネックゾーン

⑨28595~28655・・・日中マド5

⑩28495・・・親波の85.4%戻し&4時間足上昇目標値1

⑪28490・・・前日日中セッションバリュー上限

⑫28440・・・4時間足大天ネックゾーン上辺

⑬28405・・・ナイトセッションバリュー上限

⑭28390・・・1時間足23.6%押し

※28380・・・ナイトセッション終値

⑮28360~28205・・・(改)日中マド4

⑯28330・・・ナイトセッションバリュー下限

⑰28325・・・1時間足38.2%押し

⑱28305・・・4時間足大天ネックゾーン下辺

⑲28275・・・1時間足フィボファン支持ライン

⑳28270・・・1時間足50%押し

㉑28125・・・5日線処

㉒27725~27490・・・日中マド3

㉓26860~26825・・・日中マド2

㉔26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

いちおう下落も考えているが、⑲⑳辺りまでといういかにも筆者らしいのんきな構え。もちろん寄りから先に下落する展開なら買いの手は緩めないが、問題は上昇するかなのだ。前日突破までを望むのは酷か。

外人勢が揃うのはナイトになってから。米国は連休する奴らも多かろう。早くもあきらめムードが漂いだしているのは確かだ。しかし、含み益の縮小は避けられなくとも、実損は出さないようなトレードを心掛けておれば、いずれ結果はでる。

そう信じてやるのみ。この位置での微益のデイトレでやりくりするしかない。筆者にはこの位置での天井感に乏しい。

また、売りヘッジに関しては28300円割れはまだいいとしても、上記⑲⑳をも回復不能と判断できた場合になってから1枚ずつ建てることになろう。

ジリ安傾向になればショートはやり辛くもある。きのうもド転売りを躊躇している。思いきって建てられたらいいのだが、一発高の思い捨てきれず、筆者にはできないだろう。


以上。


2022年11月24日木曜日

【攻めきれるか】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221124

 あきらめかけた途端にあいつらはやってくる。

なんだかんだあって今は買い4枚(26025、27400、27970、28140)の大所帯。これ以上のスイング枚数は増やせないが、デイトレ限定ならばまだまだできる。

さあ、敵陣5mラインまで攻め込んだ。フルバック一人残して残り全員攻撃態勢。ボールはこっち側が支配している。時間との闘いになるだろう。


<重要ライン>

①28740・・・4時間足アウトライン

②28725・・・28460と28990の中間

③28705・・・4時間足ジグザグN値

④28700・・・4時間足上昇目標値2

⑤28675・・・前限月14.6%押し水準

⑥28620・・・週足大抵抗ライン処

⑦28595~28900・・・日足天井ネックゾーン

⑧28595~28655・・・日中マド5

⑨28495・・・親波の85.4%戻し&4時間足上昇目標値1

⑩28475~・・・1時間足フィボファンライン

⑪28460・・・次の戻り高値

⑫28440・・・4時間足大天ネックゾーン上辺

⑬28405・・・ナイトセッションバリュー上限

※28345・・・ナイトセッション終値

⑭28335・・・1時間足23.6%押し

⑮28320~28205・・・(新)日中マド4

⑯28305・・・ナイトセッションバリュー下限&4時間足大天ネックゾーン下辺

⑰28280・・・1時間足38.2%押し

⑱28045・・・5日線処

⑲27725~27490・・・日中マド3

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

モールは⑰で既に作ってある。これを拠点に買いを仕掛けるのみ。FOMCというしこりが取れたのなら寄付きキックオフからGOのはずだが。

1時間足は最後の5波動目を心待ちにしているよう。値幅が360円、380円とくれば次は400円。28290円の安値からなら28690円との計算も成り立つ。⑬突破ならオフサイドに注意しての飛びつきも厭わず。(但し、28600円辺では多少の抵抗はあろうが)。

敵は時間だけ。外人勢が休みに入ってしまい。調整が長引く可能性も。臆病な国内勢だけで③④へトライできるかどうかだ。その場合は休憩時間のホイッスルがなり、少し投げが出るかもしれない。それでも、10mラインである28200円台は固いと思うのだが。

いずれにしろ、今週中には決着だ。ショート用意でゴールキック得点も。


以上。


2022年11月23日水曜日

おはようございます

 とりあえず。

押しはあっても28200円まで、

細かいことは気にしないで、強気でGOでよい

2022年11月22日火曜日

【レンジを上げて!】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221122

 敗北宣言。今日の前場だけで700円は無理。やはり米感謝祭まではテコでも動かないつもりのようだ。

昨日は高値が28000円までしかいかなかったところでイヤなムード。直観には素直に従うことにしているが、この日はやや鈍く+5円の利確指値を設定したのみ。「どうせ27900円から数十円でしょ」の妄念がウリの手を邪魔する。

で、前場引け前にバリュー下限値27970円を回復しそうなのを見越して同値で買い直した。

これで、きのうは精一杯。ナイトもイライラする動きで休戦状態続行。買い3枚は変わらずも(26025、27400、27970)とほんの少しだが単価を下げた程度。

朝はこれまた微妙な位置での終わり方。逆張り勢がこぞってやってきそうだ。なんとか鼻を明かしたいが、きょうもまた下げ切りを狙って買うのみの単調な1日になるのかな。


<重要ライン>

①28705・・・4時間足ジグザグN値

②28700・・・4時間足上昇目標値2

③28675・・・前限月14.6%押し水準

④28630・・・4時間足アウトライン

⑤28620・・・週足大抵抗ライン処

⑥28595~28900・・・日足天井ネックゾーン

⑦28595~28655・・・日中マド4

⑧28495・・・親波の85.4%戻し&4時間足上昇目標値1

⑨28460・・・次の戻り高値

⑩28330・・・直近高値

⑪28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑫28215・・・4日前日足高値

⑬28070・・・ナイトセッションバリュー上限

⑭28050・・・4日前日足始値&※ナイトセッション終値

27990・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑯27925・・・ナイトセッションバリュー下限&1時間足200MA処

⑰27910・・・4時間足Gファン支持ライン処

⑱27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑲27725~27490・・・日中マド3

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

これだけ動かないと上の表も毎日変わり映えしない。つまらない。

徐々に下値を切り上げてきてるのはわかるのだが、このことが逆に下値不安を沸き立たせる場合もあるだろう。でもまあ、わが指標を信じてる限りは大丈夫か、27900円処は。

で、28200円までは狙わせていただきたいと思っている。贅沢は申しません。もち合うなら今度は⑫~⑭にしてチョウダイ。

明日は祝日。酒が飲める。今夜は前祝いといきたいものだ。


以上。


2022年11月20日日曜日

【明るく発車オーライ】日経225MINI先物・11/21月曜日の環境認識とトレード戦略20221121

 またか、憧れのキャバ嬢にすっぽかされた感じ。

金曜日は10時から。バリュー値突破後の押し目28000円を買う。この日は東京エレクトロンのチャートをにらみながらのトレード。30分も立たないうちに、彼も勢いがなくなってきたようなので28030円でまたもや屈服した。早い時間だけと決めていたからあきらめも早い。

夜は6時前に割り切って27900円買い。高値突破での飛びつき。もう買えないかもの一心。途中までは思ったとおりの展開もニューヨーク開始前から危ういムード。「いったん利確しておく?」も、例のやつのせいで気が大きくなっていた。「ここらで買っておけばそう下がらんやろ」。

・・・・・今は買いが3枚と膨れている。大丈夫かいな。

きょうこそ!と明日・月曜日もトレードに臨む。発車のベルは鳴りっぱなしなのである。

また焦らされるかもしれない。いや、待てよ。いったん大きめに急落させておいてから急上昇のシナリオもあるかもしれない。

考えたらきりがない。


<重要ライン>

①28705・・・4時間足ジグザグN値

②28700・・・4時間足上昇目標値

③28675・・・前限月14.6%押し水準

④28620・・・週足大抵抗ライン処

⑤28595~28900・・・日足天井ネックゾーン

⑥28595~28655・・・日中マド4

⑦28575・・・4時間足アウトライン

⑧28495・・・親波の85.4%戻し

⑨28460・・・次の戻り高値

⑩28330・・・直近高値

⑪28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑫28215・・・3日前日足高値

⑬28050・・・前日高値(3日前日足始値)

⑭28015・・・ナイトセッションバリュー上限

※27965・・・ナイトセッション終値

27910・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑯27900・・・1時間足200MA処

⑰27870・・・ナイトセッションバリュー下限

⑱27835・・・4時間足Gファン支持ライン処

⑲27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑳27725~27490・・・日中マド3

㉑26860~26825・・・日中マド2

㉒26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

ひと儲け=1000円と大手が考えているのなら、27700円までの下落があって当然だ。筆者も納得できる。だから、それまでは耐えるつもり。そのための含み益なのだ。

と、考えながら最後の増し玉に動く。

注目点は3日前の日足。ここ3日間はこの日足内ではらんでいる。なので、まず⑬を突破してくるようであれば、買い増す。金曜日は跳ね返されたので、2度目ならの気持ち。

引値で⑫をも超えているようなら万々歳。もう安心だ。きのう言ったように①②へ、果報は寝て待つ作戦。


【参考】


15分足チャートである。このシンメトリカル・トライアングルの形をしっかり覚えておくといい。週足が今後たどるであろう道を予言してくれているのかもしれない。(※15分足が先導役となってくれる)

なので、きょうはこの15分足をよーく観察しながらのトレードをするつもり。

↓は週足(再掲)



以上。


2022年11月19日土曜日

【手稿】天井は?いつ? 訂正


週足チャートが示す第2波はシンメトリカル・トライアングルで、今はそのD波(上昇)であるとする。その天井は抵抗ラインで28650円前後だろうか

一方でいろんな波動のフィボナッチをいじってみたのだが28700円、28705円という数字が出てくる

前の高値を超えるわけでもないし突破するにしてもほんの数十円だ 28700は信用してもよさそうだな

あとはその他の指標、例えばマドとか、とどう折り合いをつけるかだ。

マド上辺=28655

日足ネックゾーン下辺=28595(改定後)

4Hアウトライン=28575~、足1本につき15円上昇


そしてD波天井28700円はいつになる?

これも2つのフィボツールの交点=28705までローソク足8本目で到達。

8本目ということは火曜日のナイト早々か。

夕刻に重要な指標発表はないようだから、おそらく日中で上昇のアトのオマケだ。始まって1,2時間のうちに到達後下落する。それがE波

8本目は上髭をつける、ダマシの上昇だ

ではいつから上がる?

月曜日頭からかもしれないし遅くともナイトで上がらなければ、火曜日日中は上昇しないかもしれないからな

やっぱ、月曜日は無理してでも買っておかんと

15✕8=120+28575=28695か、上手くできてる

・・・・

間違えた、8本は火曜日の2本目だ。つまり後場。

でもあまり変わりない。月曜日夜には上がっている、その続きで火曜も上昇、てな感じ

夜は一転下落。

はたまた火曜日の昼までの上昇で、後場から下落するか。





2022年11月18日金曜日

【始動期待のみ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221118

 怠慢。手抜き以外の何物でもない。

後場の寄付き後も動きなく、さっさと休戦モードに。それはいいとしてもナイトはふがいなかった。

寄り後1時間経過したところでは完全な売りパターン。『でも、どうせ27900円そこそこで止まるっしょ』でスルー。

それが止まらずするすると下げた処では『ここからは売れない。10時半の指標に賭けるしかないな』。

その指標発表ではそれほどの動きなく『これはアメリカ時間にもっと下げるかもヘッジしとかにゃ』と27830円Sの重い腰を上げた。

そのニューヨーク開始後は意に反し相場は反転。S玉は▲20円の憂き目に。

そうなりゃ、もうやることはひとつ。夜の一本釣り。27655円(61.8%押しと76.4%押しの中間)に買い指値を置いて就寝したのだった。

結果は、『なんじゃい、しょせんこのレベルかよ。もっと下げてほしかったなあ』である。

保有の買い玉を慌てて手放さなかったのが幸いであった。

今日も日中は変わらぬレベルか。きのうは半導体関連が売られたようなので、きょうは買戻しが入るだろう。値がさの半導体関連が買われれば・・・そんな材料にしか頼る以外ない筆者である。


<重要ライン>

①28880~29465・・・日足大天ネックゾーン

②28745・・・3波目標値

③28650・・・週足大抵抗ライン処

④28595~28655・・・日中マド4

⑤28460・・・次の戻り高値

⑥28330・・・直近高値

⑦28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑧28100・・・諸波動のフィボ押し戻し水準、抵抗ラインも通ってる

⑨28005・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩28000・・・5日線処

※27975・・・ナイトセッション終値

27840・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑫27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑬27790・・・1時間足200MA処

⑭27785・・・ナイトセッションバリュー下限

⑮27755・・・4時間足Gファン支持ライン処

⑯27725~27490・・・日中マド3

⑰26860~26825・・・日中マド2

⑱26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

やはりいつ発車するかわからないという恐怖がこびりついて、日中は上手くショートできそうにない。波動がうんにゃかうんにゃかしてる以上、それは仕方ない。

ただ言えることは「27800円処は拾う」こと。その一点で、日中からナイト前半に挑む。

そして28100円処には引き続き注意。ここを明確突破なら安心である。


以上。



2022年11月17日木曜日

【お手上げ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221117

 きのう同様、う~ん、まだまだなのかな。

9時7分ウリ断行。寄付き値の28955円。バリュー割れのGDでは仕方なかろう。そして急落のさ中9時22分27790円でのカイ。このカイは少々早や仕掛けだったが、これがまさしく両建てのいい処。仕掛けの失敗をカバーしてくれ、その後60円ほどの含み損にも耐えることができた。すなわちドンと構えられた。

あとはどこで売り玉を外すかだけの問題。個々人によって指標はいろいろあろうが、筆者はほぼフィボナッチオンリー。11時からようやく浮上してきたので、27845円で利確した。前夜高値から安値27730円までの23.6%戻しだ。少し様子を見た結果勢いを重視した。

続いて、あとは38.2%戻しを突破できるかに焦点が移るが、簡単に素通りしてしまった。これで27900円台前半に考えていた買い増しができなくなってしまう。少し儲け損なう感。

ナイトに持ち越した買い玉は上値重く、指標発表にも下に反応してしまったため、27970円と日中終値より安く利確するはめに。本当はスイング玉として残す予定だったのだが・・・。この辺が未熟な感じ。

でもデイトレで言えば、買いで値幅の7割、ウリで6割ほど獲れているので素直に喜びたい。保有玉は買い2枚で変わらず。

しかし、きょうはきのうのようにはいかないようである。明確な目標値、波動の向きが皆目見当がつかない。休むも相場か。


<重要ライン>

①28880~29465・・・日足大天ネックゾーン

②28745・・・3波目標値

③28650・・・週足大抵抗ライン処

④28595~28655・・・日中マド4

⑤28490・・・4時間足上昇目標値1

⑥28460・・・次の戻り高値

⑦28450・・・4時間足アウトライン

⑧28330・・・直近高値

⑨28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑩28100・・・心理的抵抗点(いろんな押し戻し点)

⑪28100・・・ナイトセッションバリュー上限

⑫28065・・・5日線処

⑬27975・・・15分足もち合い高値

27950・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27920・・・ナイトセッション終値

⑮27895・・・ナイトセッションバリュー下限

⑯27890・・・15分足もち合い安値

⑰27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑱27725~27490・・・(改)日中マド3

⑲26860~26825・・・日中マド2

⑳26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

それでも何とかデイトレでの作戦を考えてみる。

まず安値割れでのGDな寄付きは最悪だということ。早々に反撃してバリューゾーン内に戻らなければ、また安値を探る展開になる。

15分足などでは⑬~⑯のもち合いうを形成中。もち合い放れにつく作戦だが、筆者のやり方で言えば、⑭~⑮となる。

ただ、⑩が意外に重い。いろんな波動のフィボナッチ水準に該当するためなのだろう。⑪と同価格なので、ここを明確に上抜けるまでは上昇に期待できないってことだ。

シンプルに考えれば28000円処の値固めということなのだろうが、この往来相場はどこまで続くのだろうか。セッション足的に言えば10,11波動くらい経過しているので、あと2,3セッションかなあ(13波動続くとして)。ということは明日の夜までは精彩に欠ける展開が続くのだろう。あ~あ、待ち遠しいなあ。


以上。




2022年11月16日水曜日

【本日限定の売り、そして】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221116

 う~ん、まだまだなのかな。

9時からの急変後は売るに売れず、買うに買えずの価格帯を往来。でも辛抱してればチャンスがあるさ、と10時すぎにその日の安値近辺までの下落があったので27910円で買う。ここなら買い下がっても辛抱できる価格だったからである。

日中は目標まで上がらず迷ったが、ナイトセッション寄付きが高かったので気持ちを強く持った。抵抗ラインはわかっていたが、次は4点目、5点目なので「突破を期待しても罰は当たるまい」。

10時半の指標発表は完全に見過ごし。うれしい誤算でなんとなくの利確指値28195円が成就したのを見て終了した。保有ポジの買い2枚は変わらず。

しかし朝のチャートを見てビックリ。またトランプ砲かと思ったら、ロシア砲でした。チ、チックショーではないが、昨夜の利確はトランプ発言を警戒してのものだったこともあり複雑な気分。引け前の下げも気分が悪い。

本日は売ってみようかな。どうもジグザグの修正波っぽい波動。昨夜の上昇はB波だったかもしれない。ということはC波はきのうの安値を通常は割ってくる。


<重要ライン>

①28880~29465・・・日足大天ネックゾーン

②28745・・・3波目標値

③28660・・・週足大抵抗ライン処

④28595~28655・・・日中マド4

⑤28460・・・次の戻り高値

⑥28450・・・4時間足上昇目標値

⑦28410・・・4時間足アウトライン

⑧28330・・・直近高値

⑨28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑩28200・・・ナイトセッションバリュー上限

⑪28100・・・今回上昇の23.6%押し&(仮)ナイト下落の61.8%戻し

28080・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27990・・・ナイトセッション終値

⑬27990・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭27955・・・今回上昇の38.2%押し

⑮27930・・・5日線処

⑯27880~27490・・・(改)日中マド3

⑰27870・・・(仮)1時間足C波N値

⑱27840・・・今回上昇の50%押し

⑲27825・・・木曜日ナイト・バリューハーフ

⑳27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

㉑27790・・・(仮)15分足C波N値

㉒27725・・・今回上昇の61.8%押し

㉓26860~26825・・・日中マド2

㉔26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

上の表を見ると筆者の考えている安値はもう見えているだろう。ズバリ27800円前後だ。先週の1時間足などで見られたダイアゴナル的上昇波はその根元まで戻るとも言われている。

ナイト終値からは十分な値幅があるので、ショートする。27900円台ならGOするつもり。寄付から先に少しでも上がってくれたなら申し分ない。

そして買い場を探る。上記27800円前後では絶対に買わねばならない。少々の含み損にもビビッてはいけない。ドンと構えなさい、ドンと。もし先にショート玉を持っていたら、その玉が心の支えになってくれるはずだ。


以上。




2022年11月15日火曜日

【続・わかりません】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221115

 やはりサルの浅知恵であった。

寄りからの上昇にしてやったりだったが、肝心の9時からも上昇しちゃったものだから買えずじまい。そればかりか「これはバリュー上限(28285円)まで先に上がっちゃうかも」と虎の子の売り玉を28175円で手放してしまう。これが最後まで響いたようだ。

そして9時10分頃に28130円(ハーフ)以下まで戻ってきたあとで28140でようやく買うことができたが、9時半には29120円でロスカットさせられている。本当は28100円割れまでガマンするところではあるが、再度の28130円割れは許せなかった。

これでその日の上昇はあきらめ。かと言ってウリを建てる勇気もなく、後場の寄付きからの動向を見た後は「どうぞお気がすむまでお下げください」と、外出した。

ナイトは5時すぎに帰宅したので28000円割れを獲れず、6時半すぎに28010円を安値切り上げだけの根拠で拾う。徐々な上昇にイラ立ち、寝る前に「28160円(日中バリュー上限)決済差し、28015円ロスカット逆指し」を設定してふて寝。結果オーライだが、ヘッジの売り玉を外してしまったのが最後まで悔やまれた。

これで買い玉2枚だけの布陣。調整に入りそうなので、やや不安残し。

きょうはどうしようか。浅知恵の方策が上手く機能しなかったので、きょうは守りに入ろうか。押し目買いしかないか。


<重要ライン>

①28880~29465・・・日足大天ネックゾーン

②28745・・・3波目標値

③28660・・・週足大抵抗ライン処

④28595~28655・・・日中マド4

⑤28460・・・次の戻り高値

⑥28405・・・4時間足上昇目標値

⑦28355・・・4時間足アウトライン

⑧28330・・・直近高値

⑨28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑩28140・・・ナイトセッションバリュー上限

28035・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑫27995・・・ナイトセッションバリュー下限

※27970・・・ナイトセッション終値

⑬27935~27490・・・(改)日中マド3

⑭27955・・・今回上昇の38.2%押し

⑮27845・・・5日線処

⑯27840・・・今回上昇の50%押し

⑰27825・・・木曜日ナイト・バリューハーフ

⑱27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑲27725・・・今回上昇の61.8%押し

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

上の表を見ると28000~28300円まではスカスカ。やはりもうちょいとこの辺りでのフワフワが必要なのだろう。アメリカ人が休んでる間にこそっと上昇を期待してたのだが、自力で上がれない日本株て、どうなん? ナイトの最後もふがいない。

それでは27800円台まで待とうか。1時間足のダイナゴナル上昇の根元まで先に戻るならその辺り。28900円台が固そうに見えるが、ポトンと落ちるなら⑯⑰⑱と、ここなら安心だろう。

しかし、寄付から28000円台を死守してくれる感じもしないでもない。その場合は⑪近辺での値動きを見て恐るおそる買うしかないだろう。いつ発射させてくるかわからないからだ。

やっぱり迷っているということだ。精彩を欠く。


以上。




2022年11月12日土曜日

【迷った時の一策】日経225MINI先物・11/14月曜日の環境認識とトレード戦略20221114

  金曜日は総じて幸運な日であったようだ。

たぶん読者の方にも役立つプレーだと思われるので、チャートを見ながら詳しくお話してみよう。



5分足チャートである。筆者にしては珍しいこんな短期足を使ったのは、この日をデイトレデーと決めていたからである。売りならともかく買いに関してはその日に建てた玉を翌週に持ち越せない。

まず9時20分頃、緑のジグザグ波動N波動を獲った。プレステージでの上昇後9時からの下落になったのがローソク足4本目で反転した後だった。とっさのひらめき、N値は28235円と計算してGO(28130円)となる。その日の上昇高値を28250円~28300円と感じていた筆者には格好の目標だった。因みに建てた時点でのロスカットは安値28085円割れなのは当然である。躊躇したとしても数十円の損切りですんだろう。

相場は途中の押しがあってヒヤヒヤものであったが、上方修正していたロスカット値28135円(+5円の利)にかろうじて届かなかったのはツイていたとしか言いようがない。無事28245円で利確できた。28235円よりも高いのは勢いを感じたからである。

次に自慢したいのは図のでのショート。ナイトセッション5時すぎの出来事。これはジグザグB波・3山ショート作戦の亜流で、今回は2山となった。青色の安値切り上げ線を割ったところから、そのリターンムーブ28225円で建てた。N値は28105円と素早く弾いている。

このプレーは順調そのもの。少しづつであったが確実に下落してくれた。8時すぎに安値から反発した28100円で決済している。今回の上昇の23.6%押しが28100円であったことから潮時を意識した。その後いそいそと熱燗の準備に入ったのは言うまでもない。

しかし失敗もあった。ジグザグ波動なら図のも同様である。高値28330円から下落して反発後に再下落した処である。ローソク足数本の小もち合い中28175円で売っている。結果はジリジリ高という兵糧攻めにあって、30分後に28225円で手放している。▲50円。

この2つのジグザグ・ショート狙いの成功と失敗の分れ目は何だったろうか。功を焦ったとか、いろいろ考えてみたが、大きな違いは、

ラインを割れたか割れていなかったか、に集約されるのではないだろうか。特に上昇の勢いの強い相場であってみれば、いくら高値圏であっても「ラインを割れる」との思い込みは厳禁である。思えばジリ高とは、ぞんな個人投機家の心理(高値圏だから売りをしよう)を巧みに突いた買い方の作戦であるのだろう。

ラインを割れるのを確認してから事に挑みたい、を再確認しておく。

ところで、デイトレとは別にスイング用の玉も建てたのも白状しておこう。

28245円でのショート玉。これは高値からの下落途中であったが、当日の高安値の38.2%押し28220円を割ったアトで実行した。その後やはり60円ほど担がれるが、捨て石的(買い玉のヘッジ)存在なのでその時点でも損切りする気はなかった。「もっと上がったなら、買い玉と心中させればいいや」との考えだ。

以上だが、これで保有は買い2(26025、27400)VS売り1(28245)となっている。咬ませ犬がどこまで活躍してくれるだろうか。

さて、話を月曜日の予想に移そう。

はっきり言ってこれが皆目わからない。

始めはこう考えていた。4時間足を見てみよう。



『ふん、またチンケなチャート作りやがったな。緑色丸枠の中を見てみろよ。下ヒゲ4本だあ、マドウメもやっときましただあ、何をほざきやがる。え、天井圏では首吊り線て言うんだよ。子供ダマシもいい加減にしておきな』

つまり月曜日は下落すると考えたのである。また最後の3本の高値は28140円でストップさせられている。3点天井だ。『ふふふ、騙そうたって無駄だよ』である。

しかし、そんな意見もショートに完全に傾かせてはくれない。はっきりした根拠はないが、もしかしたら「上」もありうる? そんな雑念が消えることはないのである。すなわち、迷っている。

こんな時はどうするか。様子見を決め込むのが最適であろうが、筆者は例の妄想、都市伝説じみた陰謀論を想像することにしている。つまりは、あいつらならどう考えるだろうか、われわれ個人投資家からどのように金をむしり取ってやろうかと考え行動するかである。

ちょっと披露しよう。

ナイトセッションの終値28120円という価格は全体のどの辺に位置してるだろうか。

筆者の目先上昇目標値は28500円以上に置いている。下の表で言えば③④といったところである。これはたぶん大勢の同志たちが支持してくれる価格でもあろう。

一方で下値はどうか。よほどの悪材料が出ない限り、27700円であろう。これも大きな差はない。ここまで上昇志向が強くなった相場では、それ以下にウリ崩すのは至難の業だ。

なら、28100円台という今の価格は、上へいくにも下にいくにも中途半端な位置である。上に先に行ったらすぐ利確の売りが出るし、下に行けば押し目買いが待っている。つまりはあまり儲からない値位置なのである。

この状況にあいつらはどう対処するだろう。筆者が考えるあいつらの陰謀はこうだ。

「売り崩せない以上、先に下落しては零細個人は安心して押し目買いをしてくる。その後相場を上昇させても零細個人を儲けさせるだけだ。

先に上にもっていってやろう。

零細個人の多くは現在の相場を高値圏だと考えている。CPIから1000円上がった直後である。逆張りウリを仕掛けているのも多いだろう。金曜ナイトがそうであった。かれらはちっちゃな儲けで喜んでいる。

また別の個人は押し目が欲しいとも考えている。CPIで買えなかったやつや、更なる上昇を当て込んではいるものの、安値にならなくては恐くて買うことができないタチのやつらである。

この高値圏で更に上昇させたらどうなるか。ウリ仕掛けたやつはロスカットに追いやられるか、ナンピンで挑んでくるだろう。それはつり上げた価格次第だ。一方押し目を待ってるやつらは、慌てて今以上の価格で買ってくるにちがいない。

そこでウリ浴びせてやろう!

やつらは慌ててロスカットするだろうし、ナンピン売りをやったやつらもすでにあきらめているさ。」

・・・・・・

こんな妄想で月曜日に挑む。


<重要ライン>

①28880~29465・・・日足大天ネックゾーン

②28745・・・3波目標値

③28660・・・日足大抵抗ライン処

④28595~28655・・・日中マド4

⑤28460・・・次の戻り高値

⑥28405・・・4時間足上昇目標値2

⑦28330・・・直近高値

⑧28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑨28285・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩28140・・・もち合い高値

28130・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※28120・・・ナイトセッション終値

⑫28035~27490・・・(新・統合)日中マド3

⑬28010・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭27955・・・今回上昇の38.2%押し

⑮27940・・・15分足5波動目目標値

⑯27855・・・5日線処

⑰27840・・・今回上昇の50%押し

⑱27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑲27725・・・今回上昇の61.8%押し

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

やはり⑩28140円を突破するかしないかが問題となってくる。筆者はその時点で買いに入る。またヘッジの売り玉も始末するつもりである(寄付きからすでに突破している場合は注意が必要だが)。

また⑬がもう一つの注目点でもある。あいつらがわれわれの売り玉を増やそうとして、あるいは買い玉を減らす目的で、先に、少しだが、相場を崩したように見せかけるのが⑬割れである。なので⑭⑮までは我慢しよう。逆にそれは買い場である。

そんなであるから、筆者は上昇目標値を引き上げようかと思案してもいる。②ないしは①の入り口近辺である。


以上。


2022年11月11日金曜日

【飛ぶぞ、食ってみな】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221111

 あらら、よく伸びたなあ。よほどウリが貯まってたのかな。

昨日日中は9時半前と11時すぎにショートを咬ます。どちらも27425円での建玉はそれぞれ根拠らしきものはあるが、期待感は薄く、+5円だけ頂いて撤退している。

問題はナイト10時半。長考の挙句採った一手は、28400円買い建てと、27150円のナンピン逆指し買い。指標発表で下げるとしてもすぐ戻ると考えてのものだし、戻らねば保有分と合わせ切りすればマイナスにはならぬとの考えだった。

結果はオーライ。でも伸びすぎかな。これで保有は買い2(26025、27400)となった。当初目標値まで持っていくつもり。

きょうは週末ながらも堅調推移を予想。買うだけの日になりそう。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28670・・・日足大抵抗ライン処

③28595~28655・・・日中マド5

④28460・・・次の戻り高値

⑤28405・・・4時間足上昇目標値2

⑥28330・・・日中マド4上辺

⑦28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑧28245処・・・4時間足アウトライン処

⑨28190・・・8/17・28990円からの下落の76.4%戻し

⑩28180・・・4時間足上昇目標値1

⑪28005・・・直近高値

※27975・・・ナイトセッション終値

⑫27965・・・ナイトセッションバリュー上限

⑬27955・・・日中マド4下辺

27825・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑮27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑯27675・・・5日線処

⑰27645~27490・・・(統合)日中マド3

⑱27385・・・ナイトセッションバリュー下限

⑲26860~26825・・・日中マド2

⑳26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

しかし、そんなデイトレ的な買いの妙味は、やはり先に下げてくれなけりゃ出てこない。それは27800円処。これしか買い場はないと思う。

15分足や1時間足はダイナゴナル的形状で上昇しており、上記価格までも落ちてきてくれない公算も大で、最後の大爆発に賭けての思い切ったカイも一考だが・・・。

逆説的には、大爆発があればいったんの撤退は必須だ。(筆者は咬ませ犬的Sで対処する、たぶん)。

上昇目標はやはり④以上。そこから1枚利入れ&ショート(強腰)を忍ばせる(きょうの話ではないだろうが)。


以上。


2022年11月10日木曜日

【最悪を拾う】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221110

 あらら、前線に出払ったうしろに球を蹴り込まれてしまったようだ。

きのうは全く冴えず。前場早々のショート27880円、後場早々のショート27750円の仕掛けは「よっ、ナイス判断!」も、いずれもちょっとした脅しの急騰に恐れをなして、40円、30円のチキン利確はいただけなかった。買いに目がイってしまっていたんだね。

ナイトもダメ。寄付き早々27705円で買うも30分も立たぬうちに27680円割れのロスカット指定を狩られてしまう。

最後は7時半を回ったところで38.2%押しを回復した27640円を買う。これは何度も含み損に脅かされたが、ニューヨーク開始後に27700円を回復したのを見てやっと安心できたものの、起きてみれば+10円の逆指し狩りに。

持ち玉の買い1枚もナイト途中26680円で討ち死にさせている。1日を通してウリの日であったが、ウリから入ったところで最後まで保持できていたかどうかは疑問。筆者にはむつかしかったろう。最初のショートをやられたのが最後まで響いたとも言える。

また、持ち玉の利確も遅かった。これも敗因。前日に利確されたお方は賢い。これで保有は買い1枚のみ。なんとか12月までに目標値達成を期待したい。B波ができたと思えばいいだけの話だ。

そして、今日もまた難しい1日。夜に指標発表を控えて売り方のオドシが続くかどうか。続落なら買ってみるつもり。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28675・・・日足大抵抗ライン処

③28595~28655・・・日中マド5

④28460・・・次の戻り高値

⑤28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑥28190・・・8/17・28990円からの下落の76.4%戻し

⑦28185処・・・4時間足アウトライン処

⑧27955~28330・・・(改)日中マド4

⑨27720・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩27700・・・(仮)ナイト下落の38.2%戻し

⑪27630・・・(仮)ナイト下落の23.6%戻し

27620・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑬27580~27645・・・(改)日中マド3

⑭27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑮27530・・・ナイトセッションバリュー下限

※27520・・・ナイトセッション終値

⑯27465・・・1時間足下落目標値

⑰27405~27170・・・4時間足新ネックゾーン

⑱27350・・・4時間足押し安値

⑲26860~26825・・・日中マド2

⑳26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

常に「最悪」を想定するのがツイてる男の条件であるのだろうが、どうしても楽観してしまう。今回も27600円と見誤った。

それで今回こそはその最悪を想定しようかと思ったのであるが、上の表を完成させた現在に至っては、もうすでにそんなことは忘れてしまっているようだ。

1時間足はすでに5波動目。イコール1波なら27515円とナイト安値で達成済みというのが頭にあるからであろうか。いやはや・・・。

いかん、最悪だ。最悪を想定するのだ。と何度も言い聞かせたが、⑯?、それじゃあ⑰?と答えは出ぬまま原稿締め切り時刻が近づいてくる。強迫観念が強くなってきて、考えが一向にまとまらぬ。

こうなりゃ逃げるが勝ち。大引けに大きく下がってれば買うのみにしておこうかな。下がってなけりゃ指標発表前に下がった処を拾う作戦にしようかな。

え~い、面倒だ。つべこべ言わず、寄りから上がったら「ウリを1枚くださいな」で。


以上。




2022年11月9日水曜日

【乱高下待ち】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221109

 獲れず。

きのうは9時からの急上昇に置いていかれ万事休す。200円分儲け損なった。

そこで「悲願達成したことだし、もうSに賭けるしか」とランチ時から虎視眈々。やっとこさ仕掛けられたのは2時を過ぎてから。じわり気配が弱まってきていたところを27890円で。本来は23.6%押し=27880円割れを待ってから行うのであるが、やや確信犯的仕掛けであった。

でもナイトに入って、日中バリュー下限値である27790円を少し割ってから反発動意付いてきたので慌てて27860で利確決済した。小利であった。ド転買いは考慮できず。

あとはもうヤル気なし。冬時間はどうしようかな。眠いばかりでニューヨークの鐘も遠い。買い玉2枚を抱えたまま就寝。

28000円に到達した。筆者的にはアト数百円を想定しているが、本日日中は米中間選挙の結果発表日。ニュース速報に一喜一憂、乱高下に注意といったところ。下げたら増し玉したいと思っている。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28695・・・日足大抵抗ライン処

③28595~28655・・・日中マド5

④28460・・・次の戻り高値

⑤28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑥28190・・・8/17・28990円からの下落の76.4%戻し

⑦28150処・・・4時間足アウトライン処

⑧28000・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨27975・・・(仮)15分足直近高値

⑩27950~28330・・・(改)日中マド4

27885・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27880・・・ナイトセッション終値

⑫27825~27545・・・日足節目ネックゾーン

⑬27770・・・今回上昇の23.6%押し

⑭27760・・・ナイトセッションバリュー下限

⑮27745・・・4時間足押し安値

⑯27715・・・(仮)15分足ジグザグN値

⑰27660~27580・・・(新)日中マド3

⑱27645・・・(仮)15分足ジグザグ目標値1

⑲27630・・・5日線処

⑳27625・・・今回上昇の38.2%押し

㉑27555・・・(仮)15分足ジグザグ目標値2

㉒26860~26825・・・日中マド2

㉓26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

久しぶりに下げのパターンが出かかっている。15分足で2番天井が生まれるかどうか。⑨に注目だ。1時間足では5波完成しているようなので、まずここを越えられないとABC波の下げになる。

でも筆者的にはニュースでの乱高下の下落での27600円台は大歓迎だ(下記注あり)。大波乱を望む。

従って本日の仕掛けは様子見から。思いっきり下げてくれたら買うし、⑨を超えていってしまうようならあきらめる。バタバタ買いはしない。

また気配によったら(寄りから弱い時)ショート建ても一考だが、あまり儲けは考えないで、買いチャンスがあるまでの捨て石的な考えで。


強腰のショートは少なくとも④以上で。ただし、そこまで到達していなくても、昨日のようなゲリラ的逆張りSは積極的に狙う。


以上。


(注)もし日中それほど下げることなく平穏に終われば、今夜かもしくは明日の指標発表時には注意しておきたい。ショート仕掛けの確率をやや高めておく。


2022年11月8日火曜日

【思い込みだけ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221108

 ガマン足らずも。

きのうは10時半すぎから出動。いったん下がって上昇後に27440円でB。割とすぐにひと伸びあって大いに期待したが、後場は特に動かず、ナイトへ。

ナイトは出勤が6時近くになったので、仕方なく7時すぎの急落局面27560円で買う。

しかし、これがなかなかのタマで、27600円を往ったり来たり。冬時間になったニューヨーク前に27580円で2枚とも決済した。体力勝負に持ち込まれたら老体だけに・・・。保有買い2枚は変わらず。

悲願達成まで今日がラストチャンスかもしれない。特に日中に27800円をつけてもらわないと、明日、明後日は不安な時を過ごすことに。何卒よろしくお願い申し上げます。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド4

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28060処・・・4時間足アウトライン処

⑥27825・・・日足節目ネックゾーン上辺

⑦27810~28330・・・日中マド3

⑧27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し(本日せめてものお願い)

⑨27775・・・直近高値

⑩27700・・・ナイトセッションバリュー上限

※27620・・・ナイトセッション終値

⑪27580・・・前日日中マド埋め

⑫27560・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑬27545・・・日足節目ネックゾーン下辺

⑭27535・・・5日線処

⑮27495・・・ナイトセッションバリュー下限

⑯27465・・・(仮)今回上昇の23.6%押し

⑰27360・・・(仮)今回上昇の38.2%押し

⑱26860~26825・・・日中マド2

⑲26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

仮に⑥⑦がダメでも⑧だけは日中につけておいてもらいたい。そうなりゃ、中間選挙の結果や木曜日の指標がどうあれ、最終的には28000円をも突破してくれるまでは計算できるからだ。

なので、きょうの思い入れはそれだけ。

あまりヤル気が起きないが、一応その思い入れに義理を果たして、⑫⑬で買い。⑮割れロスカット。⑩突破してからでも買うかもしれない(この場合は一度落ちてから2度目の突破で)。

もし夜も⑨突破なければ、水曜日日中は大波乱を覚悟か。もちろん上への波乱も含めての話。


以上。


2022年11月5日土曜日

【今度こそ!】日経225MINI先物・11/07月曜日の環境認識とトレード戦略20221107

金曜日のプレイはちょっと嬉しい。10時10分頃に放ったショート27150円は筆者が理想とするプレイである。

寄付きからの下落に「プレステージでの新規建てはまかりならん」という家訓にイラ立つなか、9時からの急騰にはついていけずがもっけの幸い。その後の下落に「”チャイナショック”を見てから」と、27190円に置いていた買い指値を引っこめた後のことだった。

このヘッジ目的のショート玉は、w底割れでの建玉で、その後+5円の逆指しでその役割を終えたが、その前に(10時半ちょい前)放った27030円買いの強力な後押しとなってくれた。この咬ませ犬的S玉の存在なくして底値近辺での買いはありえなかったろう。どこまで下がるか疑心暗鬼の中、買いサインのひとつとして出ていないさなかでは、とても勇気が出ない。

そして、買い玉はナイトへ引き継ぎ。余勢を駆って、6時すぎ日中バリュー27215円を突破したので、押し目27240円でも買った(しかしこれは7時すぎ27300円が重そうだったので27280円で利確している。しまった!感あり)。

次に問題の9時半だ。乱高下した相場は5分後には収まりかけ、とっさに27300円で買ったが、これは多分にお酒の力を借りてのものだったろう。27400円は突破するにちがいないとは踏んでいたが、ニューヨーク開始後の危ない場面を知らぬ存ぜぬで過ごせたのは、これも酒の魔力にちがいない。ほどなく27475円(直前下落波の61.8%戻しのチョイ手前)で指値利確できている。

これで27030円玉を温存でき、保有は買い2枚となった。来週へ望みをつなぐ。

もちろん上昇に賭ける。月曜日はまず前回に果たせなかった高値奪還が目標である。ナイトの勢いそのままに駆け抜けてほしい。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド5

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28045処・・・4時間足チャネルライン上辺処

⑥27810~28330・・・日中マド4

⑦27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し(月曜日目標)

⑧27775・・・直近高値

⑨27695・・・1・4時間足抵抗線処

⑩27595・・・4時間足下落親波の76.4%戻し

27550・・・日中マド3上辺

⑫27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑬27510・・・ナイトセッションバリュー上限

※27490・・・ナイトセッション終値

⑭27410・・・日中マド3下辺

⑮27325・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑯27190・・・ナイトセッションバリュー下限

⑰27190~26905・・・4時間足ネックゾーン

⑱26860~26825・・・日中マド2

⑲26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

1時間足では5波動目が進行中であると思われる。この5波動目は、ダブルトップを狙ってくる超目先筋や、4時間足では27600円処での三尊天井を画策するレンジ歓迎派の格好の餌食になったりする。また⑨のラインも見えている。敵は多い。

それでも何とか搔い潜って上昇してくれないものか。そう思わせるのは過去の上昇幅の経験則だけ。過去3度は795円、840円、845円と上昇した。なら今回は27800円をつけてもおかしくないだろう。(下記チャート参照)

せっかく節目の27400円を取り戻したのだ。月曜日も安値をそこにおいて闘おうと思う。⑮も見ないですむよう祈るばかりである。




※上昇角度も似通ってくるだろう。
断っておくが、27800円処で止まるという意味ではない。4度目の今回は最終的にw値幅を狙っている。


以上。


2022年11月4日金曜日

【出直しだが2】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221104

昨日は結局ノートレード。11時までは起きていたが、「まあ戻ってくれるでしょう」といういつもの楽観で、その後よく眠れたようだ。保有ポジは変わらず。ホントは冷や汗タラタラだったが・・・。

本日はどうだろう。昨夜も支持ラインやネックゾーンが守ってくれた。もうスタートしてもいいんちゃう?昨日の日経朝刊ではアメリカ株との相関が崩れてきてるって話だった。そろそろ一人立ち頼んますよ。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド5

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28000処・・・4時間足大小チャネルライン上辺処

⑥27810~28330・・・日中マド4

⑦27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑧27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑨27450・・・5日線処

⑩27410~27550・・・日中マド3

⑪27410・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑫27405・・・昨日もち合い高値

⑬27390・・・(仮)水曜ナイトからの下落の38.2%戻し

⑭27385・・・ナイトセッションバリュー上限

⑮27305・・・(仮)水曜ナイトからの下落の23.6%戻し

※27295・・・ナイトセッション終値

⑯27290・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑰27195・・・ナイトセッションバリュー下限

⑱27190~26905・・・4時間足ネックゾーン

⑲26860~26825・・・日中マド2

⑳26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

きのうは昼も夜も⑫で止められたのは仕方なし。エネルギーに欠けるからね。でもきょうはそんなワガママは許されない。週末とはいえ、ズバッと差し込んでもらわねば。できれば⑩のマドも埋めちゃって。

ここまできたら、こんな願望しか書くことがない。

が、きょうも筆者は強気である。昨夜はやめておいたが、今日は買う。⑰まで先に下げがあるなら買う。あるいは再度⑮突破でも買う。そしてまずは⑫突破を心待ちにする。

但し、勢いついての⑱割れではやっぱり損切り(夜ならともかく、昼は勢いつくという材料自体が無いと思うが)。しかし、きのうも書いたが、27100円前後は固い気もするし・・・。

おや?意外と難しいか?


以上。

2022年11月3日木曜日

【マーケットプロファイル分析による】日経225MINI先物・本日11/3ナイトセッションの環境認識とトレード戦略20221103

 昨日は昼も夜もノープレイ。夜は久しぶりの乱痴気騒ぎで、ろくにチャートも見ていない。

朝目覚めてみればパウエルさんの発言で大きく下落。筆者の「いい夢見ろよ」作戦も潰えた感。

現有ポジの買い1枚は変わらず。利確場が来るのか、そのまま保有を続けるのか、微妙な立ち位置。今明日の動きではっきりするだろう。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド5

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28075・・・4時間足ジグザグ上昇N値

⑥27990・・・4時間足大チャネルライン上辺処

⑦27940・・・4時間足小チャネルライン上辺処


⑨27810~28330・・・日中マド4

⑩27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑪27725・・・ナイトセッションバリュー上限

⑫27550・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑬27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑭27460・・・5日線処

⑮27430・・・(仮)ナイト下落の38.2%戻し

⑯27410~27550・・・(新・統合)日中マド3

⑰27350・・・(仮)ナイト下落の23.6%戻し

※27315・・・ナイトセッション終値

⑱27310・・・ナイトセッションバリュー下限

⑲27190~26905・・・4時間足ネックゾーン

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


※11/3日中取引バリューレンジは27395~27235円。(ハーフ=27330円)


<詳細>


祝日取引日の恒例になりつつあるナイトセッションのマーケットプロファイル(MP)だ。左が昨ナイトセッションの、右側が本日日中取引のMPである。

思いついたままを書いていこう。

1)火曜日夜にそれまでの保合いを脱して27775円の高値をつけた先物であったが、昨日はそれを上回ることができず反落。が、元の保合いレンジに戻ってしまうのではとの不安は、今のところ4時間足支持ラインにまたもや救われた格好。

2)この27775円というのは上記⑩に10円不足価格であるのだが、その⑩は同時にMP分析上ではかなり重要な価格水準である。

それは前限月(9月ギリ、6/9ナイト~9/8)の値幅(29225~25455円)の、高値からちょうど38.2%押し水準であるということだ。

3)50%水準が27340円であり、相場は半値にも十分達していないとちょっと前に書いた。その後すぐ突破してくれたが、どうやら三日天下であったようだ。

4)前限月のモード帯(27600~27700円台)はやはり重かったのか。

5)となれば今後は38.2%押し水準から61.8%押し=26895円水準までの往来相場になってしまうかもしれない。26895円って例の水準だね。

6)現限月は前限月の影響をもろにかぶっていると言える。子波が親波の影響下・管理下に置かれるのと一緒である。

7)寄付きからのちょっとした波乱を脱した後は、半値水準でずっと揉み合っていた。このことから、ナイトは半値を境にしてどっちに転がってやろうかなとあいつらはいろいろ画策しているにちがいない。

※いったん27400円突破も引けでは半値水準以下に押し戻されたではないか!


ここからは予想に関する記述が多くなる。

8)昨ナイトセッションのMPは、2つの山があって、パウエル後にその山から下放れた。⑫に戻るのはむつかしいぞ。逆に戻ったら大したもんだ。堂々と買える。

9)⑲のゾーンに入り込んだらショートヘッジしとかなきゃな。26900円割れまではあるはずだ。

10)一方で、現限月のモード帯は現在27100円前後にある。27000円は割らないかもしれない。

11)ヤフーの指標五つ星が11時にあるのか。これまたやっかいだな。

12)ということはニューヨーク開始までは比較的平穏で日中取引のレンジを踏襲した値動きになる。動いてもそれはダマシだな。動くとしたら10時半以降だ。起きてられるかな。

・・・・・・

と、まあこんな感じでやっていく。


以上。

2022年11月2日水曜日

【出直しだが】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221102

 一定の成果出たが、やはり一気呵成にいってほしかった。レンジ渇望派一掃できず。

きのうは10時半過ぎてからの出動。急騰後の押し目27610円を拾ったつもりだったが、10分後に▲10円を計上した。

やっぱり後場1時半からのような急落を拾わなくっちゃ。27600円を買う。そしてセッション跨ぎ。

ナイトは寄りからの上昇あったが高値は希望に届かず、下落したもち合いであきらめて27710円で利確。もう1枚は指標待ちで一段高を望んだが、反落したのであきらめた。27660円で泣く泣く決済。

現有ポジは買い1枚(26025)が残っているが、ふがいない。粘った時間の割に儲けは少なかった。

目標値に達しないで反落してしまうという寸止めが続いている。まだまだ修正波中なのであろう。しかし逆に言えば、再度上昇のチャンスがあるということ。きょうは出直し相場となるか。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド5

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28060・・・4時間足の目先反転目標値2

⑥27940・・・4時間足大チャネルライン上辺処

⑦27875・・・4時間足小チャネルライン上辺処

⑧27840・・・1時間足Gファン抵抗ライン処

⑨27825・・・日足節目ネックゾーン上辺

⑩27820・・・4時間足の目先反転目標値1

⑪27810~28330・・・日中マド4

⑫27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑬27740・・・ナイトセッションバリュー上限

⑭27670・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27555・・・ナイトセッション終値

⑮27545・・・日足節目ネックゾーン下辺

⑯27535・・・ナイトセッションバリュー下限

⑰27405・・・5日線処

⑱27395~27280・・・(新)日中マド3

⑲27350・・・1時間足Gファン支持ライン処

⑳27190~26905・・・4時間足ネックゾーン

㉑26860~26825・・・日中マド2

㉒26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

ゴリ押し強硬策でいったん敗れたとはいえ、筆者の個性を死なすわけにはいかない。やっぱ「押し目買い」作戦続行。ナイトの陰線を振るい落としと捉えれば尚更である。

27400円処を底と考えて積極果敢に買って出る。いつも言っていることだが、寄付きから先に下落が欲しい(この現象もなかなか素直に出現してくれないきょうこの頃であるが)。一時の⑯割れは仕方ないので、⑰⑱辺りで手ぐすね引いて待つ作戦。

しかし⑭が立ちはだかる。⑬が近いこともあって、両者の間までに先に上昇してしまうようなことがあれば、デイトレ限定のショートも辞さない構え。

本格的な出直し上昇は夜に期待しようかな。


以上。

2022年11月1日火曜日

【機熟す】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221101

寝てる間にまた上に行ってしまってくれると思った。相変わらず虫がいい。

きのうの朝は早々あきらめモード。下がると落ち込むので、買い1枚を27520円で利確決済しておいた。

下落があったが10時半過ぎても、その時点での23.6%押し=27415円を明確に(終値で)割らない。「でも、保ち合いに変わりない」との油断は大敵。一瞬警戒を解いたスキに急騰。迷ったが、11時10分前に寄付きを超えた処で買う。27490円。でも、伸びず。

ナイトまで引きずったが、5時からの急落にちょっと慌てただけの凪状態が寝るまで続いたというわけだ。そこで冒頭の「神様、お願い」となる。

現有ポジは買い2枚のままだが、中身は変わって(26025、27490)と転覆されたらイチコロ。何としてでも上がってもらわねば。

よく見ると、波動は下値切り上げのトライアングルか。もう1セッションすかされるかもしれないが、5波動目の発射は寸前まで迫っている。寝て待つか。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド5

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28060・・・4時間足の目先反転目標値2

⑥27920・・・4時間足大チャネルライン上辺処

⑦27830・・・4時間足小チャネルライン上辺処

⑧27820・・・4時間足の目先反転目標値1

⑨27810~28330・・・日中マド4

⑩27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑪27685・・・1時間足Gファン抵抗ライン処

⑫27630・・・日足抵抗ライン処

⑬27555・・・ナイトセッションバリュー上限

※27550・・・ナイトセッション終値

⑭27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑮27490・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑯27465・・・ナイトセッションバリュー下限

⑰27445・・・(仮)今回上昇の23.6%押し

⑱27395~27280・・・(新)日中マド3

⑲27360・・・(仮)今回上昇の38.2%押し

⑳27350・・・5日線処

㉑27190~26905・・・4時間足元ネックゾーン

㉒26860~26825・・・日中マド2

㉓26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

高目の玉を抱えている筆者としては、ど~んと下げない限り買い増すわけにはいかない。なので様子見となるが、ロスカット水準だけは計算に入れておかなくては。

でも、簡単。きのう同様⑰の明確割れ。これなら仕方なし。

トライアングルとかフラットとか知らないが、サインがミエミエの時ほど逆に危ないと思っていた方がいいのも確か。日中はダマシの下落かもという警戒はしておいたほうがいいだろう。この場合のセッション足は陰線になるね。

でも買い直す準備は忘れずに。たぶん27200円台は覚悟。金曜日日中のバリュー上限値が27245円、同ナイトのハーフが27280円。この辺りが匂う。

それでも大勢は「上」。これも昨日同様、目先の目標は27800円台までのイッキ上昇。今度こそいってもらいましょう。27600円台が軽いようであれば、もちろんデイトレ的買いを。


以上。

2022年10月30日日曜日

【チャート読解/副読本】ネックゾーンとは何か。その解釈と活用法①

 10月初旬に日刊ゲンダイ様の取材記事掲載後、新しい読者も増えたようなので、筆者の記事に出てくる手法に関するワードや手法そのものの説明をまとめておきたいと思い立った。記事を十二分に活用していただく為には、ぜひとも書いておかねば不親切と言うものだ。

また、自分の手法を再確認することによって、新たな気づきを得られるかもしれない。そんな一挙両得を狙う。

そこで何から始めようかと思案したが、今回は『ネックゾーン』から。なるべくタイムリーなものから始めた方が読者に有用だろうと考えた。今後『日中マド』『ダウ理論』『エリオット波動原理』『フィボナッチ』『マーケットプロファイル』『各種ライン』など手法を構成する様々な要素についての説明を続けていくつもりだ。

なるべく初心者にわかるような書き方をするが、あまりに基礎的なことは省くため、わかり辛いこともあるかもしれない。そういう場合は各自別途学習していただきたいと思う。

また気分屋なので、定期的に書くことはできそうにない。また途中挫折もおおいにありうる。その点はお許しを。

では、さっそく、『ネックゾーン』から。

・・・・・・

ネックゾーンとはネックラインゾーンとの合成語である。ググっても一向に出てこないのでどうやら筆者の完全な造語であるらしい。どう呼んでいいかわからなかったのでとっさにつけた名称である。(もちろん言葉は造語であるが、中身はよくあるやつ、もしくはそれから派生したものであるので、すでにご存じの方も多かろう。)

一方、『ネックライン』のほうはポピュラーなようで、特にライントレードには必須の知識となっている。一般的には、天井なら押し安値同士を、底値圏なら戻り高値同士を結んだラインのようであるが、人によっては、また時によっては、もち合い相場の高値や安値に引くラインのこともそう呼ぶ場合もあるらしい。

また、直近高値をつけたローソク足の安値や、直近安値をつけたローソク足の高値に引いたラインもネックラインだ。※筆者はこの意味で時々使用する。

要するに、ネック(首)ということで、どれも相場の転換点になるラインということらしい。

しかし、ネックとはビジネスシーンでもよく聞くことがあるだろう。

例えば「この問題がネックとなって前に進めない」「何がネックとなるか、最初に考えろ」などという会話の場合は、「問題点」「障害物」などといった意味合いのようである。まあ、この場合も「首」という意味から派生した使用法なのであろう。(首根っこをつかむ、とかの首の意)。

筆者の造語である『ネックゾーン』もどうやら後者の意味合いを強く持つものらしい。これは後になってのこじつけであるが、進行上での障害ゾーン、という意味にしておこう。

では、相場の障害ゾーンとは何か?に話を移そう。

相場は買い方、売り方双方のせめぎ合いで進んでいくものである、とは周知の事実だ。我々はその道程をチャートというツールで知ることができる。いや、知ることができると信じるのがテクニカル分析というものである。買い方の、売り方の足跡や力関係が波動やローソク足にあらわれると信じている。(実際はどうかわからないが、そうではないか?と想像するだけの話かもしれないが・・・。)

その観点から導き出すのがネックゾーンである。

例えば、ある上昇トレンドを想像してほしい。

この上昇がどこまで続くのだろうか、もしここから反転するのであれば、どの辺で止まるのであろうか、そして下落はどこまで続くのだろうか。トレンドを前にして我々が考えることはそんなことだけではないだろうか。

その解答のひとつが『ネックゾーン』なのである。

ここでひとつチャートをご覧いただこう。日経225MINI先物12限月の4時間足チャートである。


薄黄色の四角枠で3つのネックゾーンが描かれている。①は下落波動BCから導き出したもの、②③は上昇波動ABから導き出した。それぞれ左側の出発点から右側に目を移してもらうと、四角枠ははっきりと抵抗帯になっていたり、支持ゾーンになっていることがわかるだろう。

これがネックゾーンの威力である。特に①は「どんだけ~」というほどもち合い相場が続いて、われわれを手こずらせた。いったん上抜いたように見えるが、これからもまた戻ってきて色いろ悩ませてくれるかもしれない。

このように上昇トレンドの押し目メドや下落トレンドの戻しメドを考える際に非常に有効的なツールであることは間違いない。

・・・・・・

では、そのネックゾーンの導き方に移ろう。個人の裁量に大きく左右されるという難点があるので、ここではあくまでも筆者の場合と限定させていただく。

買い方と、売り方というのは、言い換えれば、トレンドの種類によって入れ違うが、主流派と反主流派や抵抗(レジスタンス)勢力、攻撃側と守備側などと呼ばれるだろう。

ネックゾーンとはつまりチャート上での少数派弱者側の多数派・勝者側に対する爪痕、抵抗の痕跡のことである。

具体的に言えば、上昇トレンドにおいては主流派は買い方であるから、その反主流派、レジスタンス勢力、弱者といえば売り方である。その売り方がどこで反撃に出たかをチャートから読み解くのである。

上のチャートにもう一度戻って頂きたい。

1)親波の節目に注目する。ゾーン①の場合で言うと波動BCの節目に注目するのである。

2)BC波は下落波動だから、弱者=買い方の抵抗の痕跡を見つける。ローソク足で言うと、何本かの下落が続いた後の反発。安値を切り下げなくなったローソク足の安値(押し安値)から反発して、高値を更新しなくなった高値(戻り高値)の範囲がネックゾーンである。

3)だいたい一つの波動で上・中・下、3つくらい候補を見つけておけば事足りるだろう。今回は「上のゾーンで、押し目は終わっている(現在限り)。

※)上・中・下のゾーンはそれぞれ『天ネックゾーン』、『節目ネックゾーン』、『底ネックゾーン』と呼ぶことがある。


我ながらちょっとわかりにくい説明になってしまった。それに用事もできたので今回は尻切れトンボで終わる。下の記事も参考にしてほしい。今回の続きと、また最新の活用法も考えついているので、それらはまた次回ということで・・・。


【株デイトレード入門】ラインからライン、ゾーンからゾーンの狙い方。

ネックゾーンを利用したデイトレ法【日経225MINI先物、来週(12/6~)の展望とトレード戦略】


以上。








2022年10月29日土曜日

【高値を売るべからず】日経225MINI先物・10/31月曜日の環境認識とトレード戦略20221031

  またもやエスカレーターか。

金曜日は10時すぎにようやく買い出動。前夜に玉を持ったばかりであったから、少し慎重になった。ブログ記事のようにカッコよくはできないのだ。けれど30分後には27200円ジャストで決済。口約通りで+110円だ。

それでも後場の急落にはやっぱりびびる。たまたま現場にいなかったからよかったものの、チャート見てたら更に利確を急いでいたろうな。知ったのは出先で引けてからだった。

で、6時すぎてからビビりながら覗いたナイトは、強そうな足取りでひと安心。もう1枚追加!といきたいところだったが、すでに回転すし屋でテイクアウトしちゃってる。外出時から飲む気マンマンだったのである。

というわけで、途中チグハグな動きがあったものの、総じて順調なチャートを肴に、ちびちびやっていた夜であったとさ。

現有ポジは買い2枚のまま。いつも通り朝早く目覚めていたら利確したけれども、土曜の朝は絶対できやしないのだ。

来週月曜日はどうしようか。さすがに上げ過ぎで利確の嵐か。しかし土曜朝に利確できなかったのも何かの縁。トレンド追求派の筆者としては、もうひと伸び頂くとするか。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド4

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28060・・・4時間足の目先反転目標値2

⑥27890・・・4時間足大チャネルライン上辺処

⑦27820・・・4時間足の目先反転目標値1

⑧27810~28300・・・日中マド3

⑨27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑩27770・・・4時間足小チャネルライン上辺処

⑪27650・・・日足抵抗ライン処

⑫27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

※27535・・・ナイトセッション終値

⑬27525・・・ナイトセッションバリュー上限

⑭27410・・・(仮)ナイト下落の23.6%押し

⑮27330・・・(仮)ナイト下落の38.2%押し

⑯27290・・・5日線処

⑰27280・・・前日マド埋めライン&ナイトセッション・バリューハーフ

⑱27265・・・(仮)ナイト下落の50%押し

⑲27190・・・4時間足元ネックゾーン上辺

⑳27020・・・ナイトセッションバリュー下限

㉑26860~26825・・・日中マド2

㉒26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

寄りから先に下落してくれるのなら、今回は⑭で手を打とうか。あまり深い押しは無いと見た。むしろ高寄りから始まる確率の方が高いかもしれない。

もし後者なら利確をしておこうとも思うが、それも程度の問題。

と言うのも、筆者が描いている高値目標値は⑧⑦⑥辺りであり、前限月(9月ギリ)のモード帯27600円~27700円台を今度はイッキに飛び越えてくれそうな気がしているからである。その前での利確はもったいないかなあ、というわけだ。

しかし短時間足は推進3波と見るとしても、すでに1波の1.618倍近くに達している。伸びても、高寄りしても前回高値27630円前後までしか上値はないかもしれない。

ここら辺りの加減はやはり相場に聞くしかなく、モード帯に差し掛かってもほどなく反転するかもしれないし。あまり欲張ることなくほどほどにしとこうかな。

逆に⑭での下抜け方、そして⑮への道程の模様次第ではショートもやるつもり。が、長く持つつもりはない。引け前には手仕舞う。ツナギとするには弱そうな下落である。当然底では買い増すチャンス(おそらく27200円台)。


以上。

2022年10月28日金曜日

【地固まるか】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221028

 昨日は昼も夜も、BでもSでも果敢に攻めたが、どれもこれも5円の逆指しで狩られて終わった。深夜になるまで小さな、それでいて激しい、もち合い相場であった。プラスで終えれたのは、持ち前の辛抱性の欠落。また仕掛けた時間が逆に良かったのかもしれない。動かない時間だったようだ。センスの無さも幸い。

しかし、またよう下げたな。元の木阿弥。昨夜就寝前に「ダメ元」と指し直しておいた買い玉26990円が新たに誕生している。これで現有ポジは買い2(26025、26990)となり、やや不安の残る陣形。捌けるかどうか。

ジグザグ上昇N値まで10円足らずで下落した。きょうは正念場(何度もあったが)。例のラインを超えたらお仕舞。もう逃げっちゃったのだろうか。N値で終わるとは思えないのだが・・・。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

②27810~28300・・・日中マド3

③27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

④27345・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤27280・・・ナイト下落の50%戻し

⑥27270・・・前日マド埋めライン

⑦27220・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑧27205・・・1時間足反転目標値

⑨27200・・・5日線処

⑩27195・・・ナイト下落の38.2%戻し

⑪27190・・・4時間足元ネックゾーン上辺

⑫27095・・・ナイト下落の23.6%戻し

※27050・・・ナイトセッション終値

⑬27000・・・1時間足Gファン支持線

⑭26995・・・4時間足Gファン最終支持線&小チャネルライン下辺

⑮26960・・・ナイトセッションバリュー下限

⑯26905・・・4時間足元ネックゾーン下辺

⑰26875・・・最終ロスカットライン

⑱26860~26825・・・日中マド2

⑲26795・・・1時間足下落続行目標値

⑳26740・・・大上昇の50%押し

㉑26635~26430・・・日中マド1

㉒26535・・・大上昇の61.8%押し


<詳細>

例のラインとは⑰で、上昇を確信した筋の防衛ライン。これを明確に割ってくるようだと明日はない。買い玉はいったん清算するつもりである。

しかし楽観的予想すぎるかもしれないが、今回も⑯が守ってくれるのではないだろうか。また27000円処は支持線も多く、深夜の割れはオーバーシュートと見ている。今回の下落が3波前の最終調整となってくれるといいな。

なので、きょうも基本は「押し目買い」作戦続行。⑮を背にして、デイトレレベルなら⑦、⑥を目指す。

安心感を得るには、まずは⑫突破。このラインでの攻防戦が見ものだ。安全策ならここからを買いで勝負。


以上。

2022年10月27日木曜日

【あるような、ないような】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221027

まあ、こんなものなのかな。

きのうの武勇伝はとりたててない。9時早々指しておいた27400円だったが、利確遅れで小利にとどまった。いつまでたっても学習しない性質。

保有ポジは買い1枚(26025)のみとなっている。1枚はナイトになってから27420円と低位利確に終わった。肩で風切って歩くようなブログ記事を書ける身分になるのはまだまだ先だろう。

きょうは迷いあり。ナイトで目標値寸前までいったようだし、寸止めされたような気もしているしで、今のところ態度がはっきりしない。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド5

②28460・・・次の戻り高値(目標)

③28305~28440・・・4時間足大天井ネックゾーン

④28125・・・4時間足ジグザグ目標値1

⑤27925・・・1時間足Gファン抵抗線

⑥27825辺・・・4時間足大チャネルライン上辺

⑦27810~28300・・・日中マド4

⑧27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑨27700辺・・・日足抵抗ライン

⑩27680・・・4時間足目標値2

⑪27675辺・・・4時間足小チャネルライン上辺

⑫27640・・・4時間足ジグザグN値

⑬27605・・・ナイトセッションバリュー上限

⑭27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑮27495・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27440・・・ナイトセッション終値

⑯27390~27335・・・(新)日中マド3

⑰27385・・・ナイトセッションバリュー下限

⑱27340・・・本日下落目標値1

⑲27310・・・今回上昇の38.2%押し

⑳27265・・・本日下落目標値2

㉑27250・・・1時間足Gファン支持線

㉒27210・・・今回上昇の50%押し

㉓27190~26905・・・4時間足前ネックゾーン

㉔27180・・・5日線処

㉕26860~26825・・・日中マド2

㉖26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

当初からの目標値⑫には10円届かなかったが、まあ達成と見るべきか。上にもズラリ抵抗ラインがひしめいている。前限MPでも27600~27700円台はヤマ場となっている。なら、ここから少し調整と見るのが大方の筋だろう。

今MP的な見方からは27150円までの調整はいつでもあるだろうから、ここに買い指値は別途置いているが、果たして成就できるかどうか。日中は特にきのうのレンジを少し落としたレンジでの持ち合いに終始するかもしれない。

逆目なら⑮突破で買いたいが、やはりちょっと上が重いか。

それでも常にトレンドを追い求めるタチの筆者としては、⑰割れS、⑲割れでもS、と果敢な作戦を頭に描いているが、これとて上昇トレンドになったことが明白になっている現状としては、小金を獲りに行くことにしかならないかも。

きょうはむつかしいね。


以上。

2022年10月26日水曜日

【もう少しだけ頂戴】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221026

 やっとこさ伸びてくれた。

ちょっと時間ないので詳細は割愛。現有ポジションは買い2(26025、27260)となっている。昨夜ニューヨーク開始前に仕込んだ。もち合い高値抜け、ユーロやポンドも伸びていた。

本日は続伸望むもどこまで?が焦点。目標達成からの下落に注意。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

②28460・・・次の戻り高値(目標)

③28305~28440・・・4時間足大天井ネックゾーン

④28125・・・4時間足ジグザグ目標値1

⑤27810~28300・・・日中マド3

⑥27805辺・・・4時間足大チャネルライン上辺

⑦27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑧27740辺・・・日足抵抗ライン

⑨27720・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑩27680・・・4時間足目標値2

⑪27640・・・4時間足ジグザグN値

⑫27615辺・・・4時間足小チャネルライン上辺

⑬27575・・・4時間足目標値1

⑭27555・・・ナイトセッションバリュー上限

⑮27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑯27535・・・15分足ネックライン

※27520・・・ナイトセッション終値

⑰27460・・・ナイト上昇の23.6%押し

⑱27430・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑲27400・・・ナイト上昇の38.2%押し

⑳27335・・・前日マドウメ

㉑27210・・・1時間足押し目目標1

㉒27190・・・4時間足前ネックゾーン高値

㉓27180・・・ナイトセッションバリュー下限

㉔27105・・・5日線処

㉕27100・・・4時間足押し目目標2

㉖26860~26825・・・日中マド2

㉗26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

1時間足、15分足を見ていると、もう1波あるように見える。なので、もう少し上値を欲張ってみるが、急落も十分あるのでそこそこに留めようとは思う。

前限月のプロファイルからは、27600円台~27700円台はもっとも出来高が盛り上がったレンジだ。その点を考慮すると、⑫~⑤辺りまでは欲張ってもバチは当たらないような感じだが、ナイト高値を超えられず、そのまま落下しても文句は言えないだろう。筆者は様子見から、1枚は買い玉を利入れするつもりだ。

もちろんいったん落下すると言っても、近いうちにまたまた蘇生してくるのは確実であろうから、じっと我慢する手もあろう。その時の天井はやはり③②①だろう。

下落の徴候はやはり⑰、特に⑲を意識したい。バリューハーフを割れることだし、5日線処まで戻ってしまう値動きも想定しておく。

しかし、27000円割れはあっても一瞬だろうと思われるので、ここからは毎日「押し目買い」という心身ともに楽しく健康的なトレードが続くと期待している。


以上。

2022年10月25日火曜日

【猪突盲信の買い】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221025

 戻っとるやないか~い。きのうのドタバタは何だったのか。

当日ブログで大見得をきったものだから、高値を売り切れず、ずるずる落ちていく日経をやっと触れたのは11時過ぎてから。27100円までで止まればフラット調整やトライアングルになって上昇するはず!との甘いイメージで27150円買い。

当然これは押し目ではなく下落途中での買いになってしまったようで、27080円でロスカット。また27000円割れも想定できたので(前日日中マド埋め水準、61.8%押し水準)、持っていた26970円買い玉も同時に手放した。あ~あ。またまた儲け損ない。ホームラン狙いすぎのブンブン丸。「いい加減、学習したら」は女房殿。

すっかりヤル気を削がれたので、私用と称して外出に。戻ってきたのは5時すぎであった。ザラ場で買い玉のロスカット等を行った時、一矢報いねばとほぼ同時にショート(27075円)を1枚入れたが、それには利が乗っていた。

しかし、喜ぶ間もなく、そのSは短命に。上がっちゃったじゃあ~りませんか。5円は駄賃にもらっておいたが、まだ赤字。そこで6時からまた26900円始まりの大陽線になる気配がしたので、半信半疑ながら26980円を超えた処で買いを入れた。26980円は日中バリュー上限値だ。

でも、やっぱり勝たせてくれないらしい。寝た後狩られていた。また5円だけ。27000円は維持してくれると思っていたのだが。

これで現有ポジションは買い1(26025)のみとなった。あかん、上でも下でも勝たれへん。勝ち運が逃げてしまったのか。

そして今朝。こんな風に上がってしまってドタバタ喜劇だ。なら、ドン・キホーテのように突撃してやる。どこで買いを増やそうかな。そもそも買い場はあるのかな。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

27810~28300・・・日中マド3

③27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

④27770辺・・・4時間足大チャネルライン上辺

⑤27640・・・4時間足ジグザグN値

⑥27555辺・・・4時間足小チャネルライン上辺

⑦27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑧27395・・・前高値

⑨27355・・・1時間足ジグザグ上昇目標値

⑩27200・・・ナイト下落の76.4%戻し

⑪27190・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑫27160・・・ナイトセッションバリュー上限&ナイトセッション終値

⑬26965・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑭26905・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑮26870・・・ナイトセッションバリュー下限

⑯26860~26825・・・日中マド2

⑰26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

⑱26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

それにしても27300円台はやはり重いのか。因みに27340円が前限月の中央値である。半値を捉えきれていないってわけだ。

しかし何とか突破口を探さねば。それにはまず⑩を明確に突破することが前提。その時点で初めて⑧奪取の挑戦権が手に入る。その後はもう自動運転で大丈夫だろう。27600円近くまではいくはず。

それでもなるべく安くは手に入れたい。⑬あたりでどうだろう。寄りから先に下落してくれる展開なら、ほぼ無条件で買いを入れるだろう。

・・・・・・

しかし、好事魔多し。やっぱ26900円は見ておくべきか。(いやいや、きょうはないさ)

お願いだから、きのうのように高寄りしないでくれ。


以上。

2022年10月23日日曜日

【強気で臨む2】日経225MINI先物・月曜日の環境認識とトレード戦略20221024

九死に一生。日銀さんありがとう。

金曜日は寄り前から敗色濃厚な売り気配。【強気で臨む】はずの筆者も腰が引けていた。案の定、怒涛の売り攻勢に耐えた15分だった。なんとか日中マドネックゾーンが支えになってくれたようだ。

そして9時半から反撃開始。寄付26935円を超えた26940円で買いを入れた。そして10時にバリュー下限値26965円上まで戻って更なる上昇を期待したが、再度下落。この時点で上トレンドはあきらめ、小もち合いに見込み変更している。同値撤退。

後場も相場はバリュー下限値の直下で小さなもち合い。下はなんとか26865円割れを回避している。「夜はどっちに放れるのかな」。

その問題のナイト。26870円割れ、陰の寄付き坊主を見せられては、筆者の売りシステムが動かないわけはない。26855円で2枚。1枚は買い玉のヘッジ用、1枚はデイトレ現金収入用。

しかし、26790円が寄り前から見えていた。ジグザグ下落のN値である。で、やむなく1枚をチョイ前で利確。7時すぎ位にもう1枚も急反撃され、+5円で撤退の憂き目に。その後は膠着状態で前半戦終了となった。飲酒タイムの始まりでもある。

飲みながら考えていたのは「やはり強い」。あの26865円を4時間足終値では回復している。それに日中同様、叩かれても叩かれても、あるラインを割らせない。誰かが支えている印象。26800円の攻防をじっと見てればわかる。

それでアメリカが始まった後、26950円(日中バリュー上限値)を超えた時点で買ってしまった。酔いが背中を押してくれた。すぐ下がったが、また上がり、また下がるという乱高下にも耐えれたのは為替相場を見ていたからだ。そしてアルコールがもたらす「どうにかなるさ」感。

ユーロやポンドが10時前から反発上昇を開始していたのを確認していた。その時点ではドル円はまだ大きくは下落していなかった。少し弱くなったかな程度の印象。政変中のポンドはともかく、ユーロの反転は心強かった。1,2週間前の朝ブログで、「ユーロドルやポンドドルで売買タイミングがつかめるかも」と書いているし、だいぶ前だが以下の記事も参考にしてほしい。

≪ユーロ/ドルチャートが示唆するものとは≫

これで現保有ポジションは買い2(26025、26970)となって、再度買いに傾けた。筆者のバクチトレードは成功したと言えそうだ。

すなわち明日月曜日も上がると予想する。

火曜日も木曜日も後場の上昇はもしかしたら日銀だったかも。べらんめえの大親分が円だけでなく、ルール無視の覆面でETF買いをしてくれたのならこれからも心丈夫。そんな妄想を抱く筆者である。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド5

27810~28300・・・日中マド4

③27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

④27715辺・・・4時間足大チャネルライン上辺(前記事の赤色ライン)

⑤27640・・・4時間足ジグザグN値

⑥27585・・・1時間足5波目標値

⑦27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑧27435辺・・・4時間足小チャネルライン上辺(前記事の緑色ライン)

⑨27395・・・前高値

⑩27275・・・1時間足Gファン抵抗ライン処

⑪27230・・・1時間足上値抵抗ライン(前記事の青色ライン)

⑫27190・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑬27180・・・日中マド3上辺

⑭27150・・・ナイトセッションバリュー上限&ナイトセッション終値

⑮27095・・・日中マド3下辺

⑯26905・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑰26895・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑱26860~26825・・・日中マド2

⑲26810・・・ナイトセッションバリュー下限

⑳26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

㉑26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

焦点はナイトセッションでの急騰で逃げた売り方がどこで売り直してくるかだ。それが⑪、⑧、④だが、筆者は⑪あたりで白旗を上げるつもりはない。最低限⑧である。(もっとも早い時間に⑮や27000円までの下落が先にあって、増し玉することができたのなら、その分は決済するが)。

つまりは27000円以下はもうないし、今回の上昇は(5波動目の天井は)、⑥~④と見ているということになる(もっとうまくいけば②の入り口、⑦の上辺までか)。その辺ならヘッジのS玉を持ってもいい。・・・楽しいだろう、想像するだけならタダだから、言わせておいてくれ。

「アイム ファイター」。最短命になったが、その意気や良し。

「アイム フォータイムス チャンピオン」。あの頃のK1はおもしろかったなあ。

・・・・・・

しかし、好事魔多し。やっぱ26900円は見ておくべきか。(いやいや、月曜日はないさ)


以上。


筆者のスランプ脱出法と【日経225MINI先物、今週(10/24~)の展望】

日銀の円買い介入があったようで、日経は上昇して終わった。【強気で臨む】とした筆者は半日遅れながら予想が当たって正直ほっとしている。ナイト前半の時間では敗北を感じていたからである。

その前の週から大きな値動きに翻弄され、トレードが上手くいってなかった筆者が、そもそも金曜日に「強気」とタイトル付けした理由は何であろうか。少々自慢話になるが、読者のこれからのトレードに少しは参考になる部分があろうかとも思われるので、列挙してみよう。




①何といっても、木曜日昼からの急騰(上の4時間足チャートの赤色人差し指)だ。これで「潮目が変わった」と書いた。今回の円買い介入ではないが「これ以上売り込んだらタダじゃおかねえよ」。もろ肌脱いでべらんめえ、という買い方の強力な意思表示を感じたわけである。(直観のみ)

②前兆は火曜日のこれまたお昼。前場高値をつけた後急激に売り込まれた後の大きな切り返しであった(同チャート青色指差し)。この時もウリ玉を外している。(これもまた直観のみだが①の時よりは弱い)

③相場は先々代の親波(25610円→27395円)の23.6%押し=26975円を明確に割ることができておらず、割っては戻されの底固さ。(付け足し)

10/2記事で紹介した天底転換サインである騰落レシオが80%を割らず90%台でウロウロするありようを「下げ渋り」と逆解釈した。つまり長期投資家はもう投げない?(注:実際には10/3に78%をつけた。ちなみに金曜日は80%だった。)(これも付け足し)

⑤日中マドが下にあり、そのひとつ(26860~26825)を埋め切れずに推移していたこと。3波に入ったことの証明か?(押しつけ)

先週予想記事では、下落を予想していたのは大ハズレだったが、下落の底到達時期を先週末から明日月曜日としていたこと。値位置は違うがうねりの底の到達時期は早ければ今日(金曜日)なのではとの(こじつけ)。

⑦筆者だけのアノマリーではあるが、夏時間・冬時間の入れ替わり時期(今期は11/7)が近づいてきていること。年2回あるこのイベント前後は相場の転機になりやすいと感じている(2年前くらいのトレード記事参照)。(後日思い浮かべたこと)

とまあ、直観を肉付けしていった挙句の盛り話ではある。

しかし、筆者を決断させたのは、こんな理論的な分析が元ではない。

はっきり言おう。イチかバチかの勝負に出ただけの話である。バクチであった。

金曜日の早朝はもともと弱気であった。先週の朝記事で見られるように、毎日どっちつかずの態度であり、トレード成績もかんばしくなかったのだ。そんな環境下での丁半バクチ。

が、この丁半バクチこそが筆者を助けてくれることを経験で知っている。


手法の逆張りをしよう。

これは以前も書いたことがあるのだが、スランプの時ほど逆張りをせよ、と言うのが筆者のモットーである。

逆張りと言っても、もち合い相場の時のセオリーだとされる逆張り(すなわち、上がれば売り、下がれば買う)ではない。そんな確率論に裏付けられただけの単純な手法ではない。

これは自分の手法自体の「逆張り」と言えるもので、いつもの手法では買いであるが、今回は逆に売るという感じだ。例えば、「ボリバンの-2σだ。買おう」はいつもの手法。逆張りは「-2σでも売ろう」である。あるいは「5日線に陽線がにょきっと顔を出した。買いだ」の時はウリをしてみる。また「あ、ここにラインがあるぞ。売ってやろう」ではなく、「突破するかもしれない。一丁、買ってみるか」である。といった具合にいつもの自分の手法、セオリーの逆をやってみることである。

これは今まで自分が育ててきた手法やテクニカルを捨てるという意味ではない。むしろ捨てたらだめだ。聖杯探しの旅になってしまう。わかっていながら敢えて中止するだけの話だ。

どうせスランプだ。何をやってもうまくいかないのだ。なら、いつもの逆をやろうじゃないかという「確率論に裏付けされてもいない」単純な思考法である。筆者の危機脱出のひとつの方策である。

なので、今回の買いは見事に上記スランプ脱出法がはまっただけのことであり、また今回だけでスランプを脱出できるとも思っていない。精進を続けるしか道はない。


では、今週の分析・予想に移ろう。もう上昇トレンド入りは明白のように感じている。もう一度下落してくるが、それが最後の押し目、買い場になるのではないだろうか。

【4時間足】



しかし筆者が提示できるのはこのチャートのみ。赤、青、緑、どのチャネルライン狙いますか?というだけに、今回はしておこう。3つのうち、お好きなラインまでの値幅を楽しむべし、である。

それでもエリオット波動的な解釈をちょっと付け加えておこうか。

27370円からの下落は上昇の4波動目で、たぶんジグザグ修正波だろう。従ってこの後5波目の上昇が待っている(と言うより、すでに始まった)。

※5波動といっても推進波ではないので、推進波としてのルール(1波と4波は重ならないとか)は適用できない。まだ調整波中だ。だから、上がり切ったらもう一度下がってくる。問題はどこを「上がり切り=5波目の頂点」とするかだけ。


以上、天井騒ぎの【今日の講釈師、見てきたような嘘を言い】でした。ご清聴ありがとうございました。


ちょっと休憩してから月曜日の予想に入ろうと思う。乞う、ご期待。








2022年10月21日金曜日

【強気で臨む】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221021

 きのうの午後からの大逆襲で潮目が変わった印象。

突然噴いたのには驚かされた。きのうは前場から上下往来のやり辛い相場で手が出ず、ランチ時に考えていた後場の作戦はS。後場が10円、20円でも上がってくれていたらショートを建てているはずであった。それがそのまま下にいったものだから、やっぱり「手がでない」。・・・そして安値更新で「がっかり」・・・そしてビックリの上昇、というわけ。

これで目が覚めた。モヤモヤが吹っ飛んだ。相場についていくことはしなかったが「これから上がる」の直観。引け前30分の間に売り玉を27040円で決済だけした。それでも買いは決心はつかなかったが・・・。1枚持ってる(26025円)という安心感が悪い方に出て、消極的になっていた。決心の割には実行力はまだまだだな。

ナイトは用事でほとんどチャートを見れなかったのもあるが、ノープレイ。疲れて10時前には寝ていたので、ニューヨーク時間の上昇は知らなかった。朝起きてまたモッドっていたようだが、昨日の直観に変わりはない。

きょうから強気一辺倒でいく。ジリ高傾向であろうが、適時利確を繰り返しながら、以前からやっている4.3倍ブル投信やレバレッジETFを少しづつ貯める方向でトレードする。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド5

27810~28300・・・日中マド4

③27665・・・1時間足3波目標値

④27640・・・4時間足ジグザグN値

⑤27560・・・4時間足目標値2

⑥27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑦27410・・・4時間足目標値1

⑧27400・・・1時間足目標値1

⑨27395・・・前高値(目標)

⑩27295・・・ナイト高値

⑪27280・・・ナイトセッションバリュー上限

⑫27190・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑬27120・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑭27095~27180・・・(新)日中マド3

※27020・・・ナイトセッション終値

⑮26965・・・ナイトセッションバリュー下限

⑯26905・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑰26865・・・前日安値

⑱26860~26825・・・(改)日中マド2

⑲26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

⑳26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

もう27000円割れはほぼないだろうという覚悟でトレードを進めるつもりだ。なので、寄りから27000円を割れようものなら(?)すぐさま買って出る。ロスカットは⑰割れ。これでは自身の決意がまた鈍る。

きょうのところの目標は⑪。きっちり利確するつもり。途中で増し玉できるような展開なら尚〇。

楽天の4.3倍ブル投信はいつもTOPIXが1%前後以上下がるかもという日などに買っていた(申し込み締め切りが確か2時45分)。なので、これからはなかなかお目にかかれないかもしれないが、その分積み金を2倍にして続行するつもりだ。

レバレッジETFは最初から決め打ち。きょうなら先物のその日の安値を27000円と決めて、それに相当するような価格での指値で集める。もちろん前日より安くなりそうな日だけになるが。


以上。


2022年10月20日木曜日

【ゾーンに聞け!】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221020

 いやー、惜しかった。もう少しであった。売り方さんが慌てふためく様が目に浮かんだが、勢い的に昨日日中までとした上昇波は目標高値を上抜けずに終わった。

突破できるならこの日だけ!と信じ、9時すぎ27225円まで下げた処を狙って27240円で買って出たが、1時間後にはあえなく討ち死に。+5円のロスカットにかかった。という事実が象徴しているように、その前日から乱高下が激しく、ウリもカイも利を伸ばせない。

結局、昼頃には「きょうはノーマルデー」だともち合いを想定。2時くらいまでにもち合い安値26250円処で買うか、26350円処で売るか、といった戦略に切り替えさせられた。

で、2時過ぎてから相場が弱くなったようなので、26310円ショートを持つ。これはヘッジ目的のウリ玉である。

ナイトはGDからのスタート。処分し忘れた買い玉1枚を「どうしよっか」。で、6時すぎに戻った処を同値で処分&27125円のショート追加。が、すぐの上昇に▲30円。アトでもっと下がったのを見てガッカリするという、ここ最近の振らされっぷりは見事だ。

後はもうすっかりヤル気を削がれて、終わってみれば保有ポジは買い1(26020)VS売り1(27310)となり、今週前半いったい何をやってたんだろうか。釣果はサヤが開いただけ。現金実入りはほとんどない。

きょうはホント言って、皆目わからない。上下どちらに動くのか、おとなしく耳をすませば相場が教えてくれるだろう、てな気持ち。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド3

27810~28300・・・日中マド2

③27640・・・4時間足ジグザグN値

④27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑤27465・・・親波61.8%戻し

⑥27395・・・前高値(目標)

⑦27225・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧27190・・・4時間足天ネックゾーン上辺&ナイト下落の61.8%戻し

⑨27180・・・前日日中マド埋め

⑩27080・・・ナイト下落の38.2%戻し

※27070・・・ナイトセッション終値

⑪27040・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑫26945・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26905・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑭26900~26825・・・日中マド2

⑮26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

⑯26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

上なら、27100円以上に乗ってくれると、きのうまでの強い相場だった勢いは維持できる。また頂上奪還の目も残されているだろう。

下なら26750円、26500円処といった順次レンジを下げていく値動きになるだろう。

カギを握っているのが⑧~⑬のネックゾーン。昨夜も⑬で止まって反転している。その反転はちょうど⑩で止まったようにナイト終値水準もまた、本日の予想の難解さを象徴していると感じないだろうか。

結局、⑧~⑬までのレンジに抑えられそうな感じがメインで、その上下への放れは2番手の予想とせざるを得ないのかな。

う~ん、消極的な、あまりに消極的なこの態度は、相場予報士協会から大目玉を喰らうことになるだろう。


以上。



2022年10月19日水曜日

【さあ!高値へ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221019

恐れ入りましてございます。

きのうもやっぱりSから、9時半ちょい前に27170円。15分足で2本目にも天底転換足(宵の明星型)が出ていたが、慎重方針に変わりなく遅れての参入。例の27150円以下になってくれるのを期待して27190円なら即ロスカットする覚悟であった。

それが上手くいって9時半過ぎには早くも2枚目Sに着手。上の建玉はヘッジ用、この27105円はデイトレ用にとの思惑で、怒涛のウリ攻勢。

その後は思惑通り下がってくれたが、利確指値26990円(バリューハーフ値手前)に届かず10時すぎ27000円に指値を上げて決済を焦った処から歯車が狂ったか。26905円までの安値を獲りり切れず。

それでも変わり身早く、お昼休からの上昇気配に後場早々27055円で買う。そしてド転気味にスイング用Sも処分したのであった。

その日の夜は3度買っては切らされる忙しい相場も、最後は腹を括ってB転換を信じて寝た。27000円割れがあったようで、『ちょっと無謀だったかな』。

保有ポジは買い2(26020,26120)と傾けている。

きょうは高値チャレンジと踏んでいる。きのうの日中でのあの安値からの切り返しに脱帽した。「初押しは買い」の2度目ということになる。あの動きはもう一日上昇するサインだ。もうSはない(しないという意味ではない)。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド3

27810~28300・・・日中マド2

③27640・・・4時間足ジグザグN値

④27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑤27465・・・親波61.8%戻し

⑥27395・・・前高値(目標)

⑦27360・・・4時間足Gファン抵抗ライン&1時間足右上がりチャネル上辺処

⑧27310・・・ナイト高値

⑨27300・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩27200・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑪27190・・・4時間足天ネックゾーン上辺

※27175・・・ナイトセッション終値

⑫27155・・・前回バリュー上限値

⑬27015・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭27000・・・1時間足右上がりチャネル下辺処

⑮26905・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑯26900~26825・・・(新)日中マド2

⑰26855・・・5日線処

⑱26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

⑲26635~26430・・・日中マド1


<詳細>

従って急変あるまでは押し目買い作戦で通す。いよいよ⑥が射程圏に入ったようである。

きょうの安値は27100円辺だと割り切って(27000円割れはもうない)、寄りから最初に利確のウリが出ようものなら喜んで買い増すことだろう。27200円を超えたらもう明白。買いっきゃない。⑨もらくらく通り越す。

問題は⑥をどれだけ突破できるかだけ。先夜は寸止めされたが、きょう勢い余れば⑤までは確実と睨んではいるのだが・・・。そうなりゃ1枚を残して利確する予定ではいる。(まだ3波入り!と確定できないので)

(注)1時間足チャネルライン作成、突破に期待。


以上。


【注】

筆者、今朝は少々ハイ。予想が総崩れになる傾向アリ。ご注意アレ。

2022年10月18日火曜日

【再チャレンジ?】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221018

何か変な感じ。

昨日は26800円超の上昇に怖気づきショートできず。これが響いて、9時半すぎに26735円での苦し紛れの参入は、15分も立たぬうちに+15円で「や~めた」。その後の数十円は儲け損なった。

後場も寄付き坊主スタートだったことに目をつけ、26730円でショート果敢も、すぐ▲20円で降りた。総じて自信がなく辛抱がしきれず。数十円の利益をまたもやとり逃がす。

ナイトはヤル気喪失感いっぱいで、ジリジリ上がっていく相場に売るに売れず、買いに買えず、保有ポジションの売り玉をニューヨーク開場まで引きずる始末。+10円までうしろ髪引かれた。自己の相場観を引きずった1日となったのである。失敗。

これで保有ポジは買いのみ1枚。このまま上がってくれるのなら文句はないが・・・。

きょうはすでに自分の視点にこだわりはなくなっているが、なんか解せないのは確か。やはりこのまま上昇していくとは思えず、調整波動がまだ続くのではないかとの疑念は無くならない。もう一回逆張りをやってみる。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド3

27810~28300・・・日中マド2

③27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

④27395・・・前高値

⑤27215・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑥27190・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑦27175・・・直近高値

⑧27155・・・前回バリュー上限値

※27120・・・ナイトセッション終値

⑨27115・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26980・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑪26905・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑫26825・・・前日日中マド埋め

⑬26760・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

⑮26635~26430・・・(改)日中マド1

⑯26575・・・直近安値

⑰26515・・・今回上昇の50%押し

⑱26360・・・今回上昇の61.8%押し


<詳細>

この最後の頼みの綱が⑧。先週末27175円まで上昇した日のバリュー上限値である。今ナイトセッションの上限値はこれに届いていない。なので、未練がましいがこの⑧突破を見届けるまでは逆張りショート作戦に構える。

もちろん無謀なマネはできないので、ローソク足やチャートパターンに従ってまじめにやることになろう。

買いに作戦変更するのはもちろん⑧を明確に突破した時だが、それでも「どこまで伸びるかだなあ」。

きょうはそれだけ。自信もないことだし、気負うことなくのんびりやるつもり。


以上。


2022年10月16日日曜日

【日経225MINI先物、今週(10/17~)の展望とトレード戦略】&月曜日の環境認識とトレード戦略20221017

 2波の正体つかんだり!?

先週もホームラン1本が出て、なんとか懐は暖まった。週に1本打てばいい、あとはちょぼちょぼ、大きな損失さえなければそれでいい、と考えている筆者としてはまあまあのラインではあるが、反省点も多く、満足感に乏しい。

その問題点の最大の要因は、最大含み益をかなり減少させての利益確定であり、両建て作戦の弊害が出ているように思われる。単に技術の問題とは言えず、性格的に甘い、厳しさが足りない、ツメが甘いといったことも原因なのであろう。何とかここから少しでも修正していきたい。


では次のチャートから見ていただこう。

【4時間足】



オレンジ色のラインや赤色のナンバリングは、10/3の25610円を大底とし10/6の27395円まで駆け上がっていった波動を第1波とした、第2波の現状を示したものである。このエリオット波動のナンバリングの仕方自体は各人異論はあるかもしれないが、ここではそのこと自体への批判は無視して話を進めたいと思う。

すなわち、

明日月曜日以降にここから(ナイト下落から)反転し、1波高値27395円を超えていけば、相場はほぼ3波に入ったと考えられる(修正波としての3波は除く)。が、金曜日高値27175円を超えられずに反落したのなら、今までの2波のままである。

だからこのチャートは、今週の動きが先を占うにあたって非常に重要であることを物語っていると言えよう。

だが、筆者の言いたいのはそんな単純な事ではない。もっと深掘りしよう。

緑色の実線ラインは価格の高値切り下げ、安値切り上げを現わしており、シンメトリカル・トライアングルの可能性を示唆している。2波の調整の実体はトライアングル(三角もち合い)であろうか。もちろんまだわからない。上記したように、すぐ折り返して上昇すればジグザグ修正波だったということも言えるからだ。またフラット修正の目もかなり残っている。

この3種の修正波を予見するのは困難であり、すべては時間が解決するのであるが、それでもなるべく早いうちに見てとりたいのが人情。では?

更に深掘りしよう。今度は青色の点線2本。これは何を意味するものぞ?

・・・・・・・

正解は1波のフィボナッチ・リトレイスメント85.4%ライン(27135円)と14.6%ライン(25865円)である。

雇用統計とCPIの指標発表で崩された相場が反転して、金曜日の高値まで駆け上がった値動きが、その2本のラインの下から上までの間のゾーンであったということをあらわしている。これらのフィボナッチ比率があらわす意味は、すでに述べている。

押し目(戻し目)メドの求め方3種(2)

木曜日のナイトでの下落は、買い方の最後の頼みの綱を狙ったものであること、そして金曜日の上昇は、売り方の最後の拠り所をも急襲したものであると言えるだろう。その意味では、両端でヤラレたトレーダーも数多くいたのではないか。(筆者も虎の子の25790円買い玉を切らされた。)

・・・・・・

(※注)ところでこの2本のラインは、過去においても効いている。チャートを日足に転換して左方向にスクロールしてみればわかる。このレンジの重要度に目を瞠るにちがいない。

・・・・・・

何を言いたいのか?もちろん2波の正体である。

1度あったことは2度ある。2度あることの3度目はわからない。この先人の有名な言葉を待つまでもなく、同じような値動きは再現される。も一度ある。

ということは、2波の修正の形はトライアングル、この確率がぐーんと高まった。トライアングルではなくとも、相場は下落する。下落するが前の安値には届かない。そしてそこから急上昇する(トライアングルなら更にまたいったん下落する)。

どうだろう、今週の動きが見えてきたのではないか?

それでは筆者が想像する将来の値動きをお絵描きしておこう。相変わらずお絵描きは苦手だ。




次に、次の下落での底はいつになるのだろうか、を考えよう。もし85.4%ライン=26045円まで下落するなら、前の安値同士の期間が10/3から10/14の10日間だから、次は10/24月曜日か、早くて今週金曜日10/21のナイトセッションかもしれない。とまあこんな想像が湧きおこるにちがいない。その辺でアメリカの指標と照合して考えてみるのも面白いだろう。

・・・・・・

もう面倒だから、明日・月曜日の環境認識とトレード戦略をやっちゃおう。


月曜日の環境認識とトレード戦略20221017


金曜日は早朝の決意を実践すべく、9時を15分近く過ぎてからであったか26805円で買いに打って出ている。この価格は9時の本寄付きの価格=26820円の手前で、筆者にとっては8時45分の寄付き値よりも大事にしている指標である(この日はたまたま同じであったが)。バリュー上限値でもある上記価格で勝負に出た。

「この日本当に上がるのなら、ここ(寄付値)からのローソク足は陽線になる。ならばここ以下で買っておけば儲かる」という虫のいい判断である。もちろんロスカットはきちんと設定する。その時点での安値26725円割れである。少々ロスが大きいが自信があったし、スイングの含み益も頼りであった。

果たして相場は上昇し、26900円を超えた時は27100円も確信していた。そして11時すぎに27085円で1枚目のショート建て。少しだけ早い気もしたが、27100円をつけて揉み合いに入った感じがしたので、そこで手を打った。

ショートは2枚目もやるつもりであった。更に伸びたからだ。その時点では27200円越えか、(いくらだったか忘れたが)23.6%押しを割れてからと決めていた。どちらでもよかったが、相場は下がらず、ジリ高は続きそうだしで、集中力が続かず、27180円で指値して昼食。

結果はご存知だろうが、この2枚目が約定しなかったことがナイトで暗い影を落とすことになろうとは、その当時の天井騒ぎ青年には思いもよらぬことでありました、とさ。

それでも引け間際にでも2枚目をやってりゃよかったものを、買い玉を27100円で利確した後は「ま、上がることはないだろう。ナイト早々にでもウリのチャンスはあるさ」といつもののんきな父サン稼業。

それがGDで始まったから、15分後26995円(38.2%押し割れ)でS2枚目はファインプレーもその時だけ。追い詰めたけれど反撃にあい、+20円だけというありさま。そればかりか、1枚目も更なる反撃に耐え切れず+70円での慌て気味の利確は、筆者の悪癖が出っ放し。

そして「あ、2波やんか。またダマシのB波にやられてもうた」は後の祭り。アメリカ開場前に売り直したのが27000円ジャスト。後は事なきを得たが、B波をノーマークだったのがショックだ。たるんどるとしか言いようがない。それとも勝ったあとの油断か。

これで保有玉は買い1(26020)VS売り1(27000)。上記未来予想図からは買い玉に不安が残る。下落までにはまだ時間がありそうなので、ちょっと考える。

明日・月曜日はここからの下落余地はそうないかもしれない。すでに50%近く下落してしまっているからだ。いったんリバウンドが本線かな。でも利確は早い目に。つまり買いはデイトレレベルでやめとくべし、ということ。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド3

27810~28300・・・日中マド2

③27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

④27445・・・4時間足上昇目標値

⑤27395・・・前高値

⑥27090・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦27085・・・4時間足200MA

⑧27060・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑨26905~27190・・・4時間足天ネックゾーン

⑩26830・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑪26720・・・(新)日中マド1上辺

⑫26585~26705・・・4時間足節目ネックゾーン

⑬26570・・・ナイトセッションバリュー下限&ナイトセッション終値

⑭26535・・・1時間足ジグザグ下落目標値

⑮26515・・・今回上昇の50%押し

⑯26485・・・1時間足下落目標値

⑰26450・・・4時間足下落目標値

⑱26430・・・(新)日中マド1下辺

⑲26360・・・今回上昇の61.8%押し

⑳26335・・・Gファン支持ライン

㉑26285~25665・・・日足底ネックゾーン

㉒26245~25865・・・4時間足底ネックゾーン

㉓26260・・・前日日足大陽線始値

㉔26045・・・今回上昇の85.4%押し


<詳細>

それでもやっぱり安値を拾いたくって、いろいろ画策してみた処、⑭~⑰が安値拾いの有力候補。寄付きからまず下がったら、これらをメドに買いを入れる方針だ。GDで始まろうものなら「イタダキ!」てなもの。利確目標を⑪、よく上がって⑩と決めつけての利確後はド転のショートも一考だ。

下落の最終目標を㉔に置いているが、ここに到達は週末以降。それまではのらりくらりの蛇行、あるいは急騰急落の連続となるだろうから、当分はデイトレでガマンだろうさ。

つまりは本日のレンジを26700~26450円前後と見ているわけで、どちらにも逆張り対応である。

逆に27000円にすぐ戻っていくような動きになってしまったら、もうトライアングル仮説云々はないものと思って、買うなり売るなり好きにしてチョーダイ。筆者も考え改めます。


以上。














2022年10月14日金曜日

【続伸注】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221014

 急いては事を仕損じる、の典型。少しだが儲け損なった。

しかし、よう上がったな。1000円か。先週にもよく似た上がり方があったと記憶しているが、あの時とはスケールが違う。今回は上がる前に800円下落している。下落してからの1000円上昇なのだ。もう大丈夫かな?

きのうの筆者は慌てん坊の性格が災い。

昼間の買い玉は後場2時ちょいまで粘ったが、小さな範囲の保合いに恐れをなして▲20円で退却した。持っておれば大儲けも・・・それは実現不可能か。

問題は夜。筆者の判断は9時半直前までは「上」。それまでの上昇の仕方がフェイクっぽく感じられなかったからである。(まあ、今回も上手くしてやられたということ。)しかし、審判数十秒前の上がりようがフェイク臭!で「下」判断に変更も、時すでに遅く、イッキに下落した。これには追いていけず。

そして、26000円をも割りこみ、25900円台前半になってやっと思い出したことがあった。スイングの買い玉を持っていた!だ。ここからが大慌ての連続。

9時45分くらいに25900ジャストで利確してしまう。決済ボタンを押してからの悔やみは想像に難くないはずだ。そしてそれがきっかけで、10時50分に25990円でショート玉をも利確してしまった。まだまだ上がると踏んだからなのだが、それでも「まずは買い玉を持ってから」がセオリーのはず。それから10分も立たないうちに獲得した買い玉は26020円で、その時点では不安定な値位置であったからだ。

大底だ。買わねば(下記参照)」の焦りが、その26020円玉を大事にしてしまう。今回は26200円を超えるのを見て安心して眠りに入ったが、たまたま結果が良かっただけの話。売り玉を持っていない状態で反転されたら、ひとたまりもなかっただろう。

きょうの保有玉は買い1(26020)のみ。昨日までの含み益を少しだが縮小して両建て作戦は終了したことになる。

さて、本日はどう出る。調整と言うのは簡単だ。でも「もう少し伸びてから、調整」かな。そういえば先週の水曜日も前日1000円幅の上昇の後にもかかわらず、けっこう上がっていたんじゃなかったっけ。ご用心。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド3

27810~28300・・・日中マド2

③26905~27190・・・4時間足天ネックゾーン

④26900・・・日中マド1上辺

⑤26855・・・4時間足Gファン抵抗ライン

※26820・・・ナイトセッション終値

⑥26805・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦26730・・・日中マド1下辺

⑧26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

⑨26600・・・ナイト上昇の23.6%押し

⑩26580・・・5日線処

⑪26455・・・ナイト上昇の38.2%押し

⑫26430・・・前日日中マド埋め

⑬26390・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑭25895・・・ナイトセッションバリュー下限


<詳細>

とは言え、これだけの急角度な上昇だ。ここから新規での買いはできないだろう。押し目買いしかできないかな。

今回の上げは4時間足ではまだ新1波とは認定できないが、ゆくゆくは壮大な1波(3の1波)になりうる逸材だと考えている。浅い押し目でも買っていく。それには⑨が最適。ここを明確に割ればS転の憂き目を見ることになるが、なんとか回避してくれるだろう。多少の含み損を抱えたとしても。

一方、15分足ではもう1波小さな上げ波動が残っているように見える。③④の26900円辺りや、いやもっとだな。27100円近くまでか27200円超かな、その場合のターゲットは。そこでヘッジの売りを考えてもいいのだが、ローソク足やチャートパターン次第かな。三尊天井なんかも仕掛けられそうではあるが、勢いがどれだけ残っているかわからない現状ではそうとう勇気がいることだろう。売りはスルーするーか、と下手なしゃれ。

もっとも上記のような目標値が浮かんでいるのなら、無理してでもここから買いに出るか?そうしたろ、よっしゃ決めた!ここ1,2カ月のたるみ脱出の起爆剤にしよ。


以上。


【根拠】

ネックゾーン下辺25885円を少し割ってすぐ反転した。上昇の第1波(25610→27395円)の85.4%押しが25870円で、これにも即反応して反転してくれたので、S転回避(買い玉の最終保持ライン)できた。筆者はこれらの指標を知っていながら、実戦では気づくのが遅れたようだ。だいたいにして26000円割れは想定外であったのだ。ダメだ、こりゃ。

2022年10月13日木曜日

【緊急参戦】26265円。

 朝10時半少し前に26265円にて買い参入。

26350円、あるいは上手くいけば26400円までの戻りを期待してのものであったが、青色吐息。せめて26280円はつけてほしいのだが・・・。(26400円ならいったん利確するかも)。

後場にもまたあいつらが攻めてくるにちがいない。26220円にロスカットを指定しているが、見事花と散ることになるか。

この下げはフェイクの前倒しと考えて買ってみたのだが、昼休み~後場寄りの値動き次第ではさっさと損切りでもして、更なる好位置での買い玉を模索することとなろう。

それは26100円前後だと考えているが、それ以上に下がるようなら単なるフェイクではなく、インサイダー筋筋の早や仕掛けかもしれず、夜は更なる下落に備えなければならないかも。

それにしても皆さん現物投げないな。それがイマイチ買いに踏み込めない原因なのであるが、後場大きく攻めてくるかもしれないと恐れおののいていることも確かだ。

やはり26280円以上になってくれることを願うばかりである。後場はVIX指数とにらめっこかも。


以上。

【夜まで体力温存】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221013

 阪神、ボロ負けおめでとう。かえってサバサバする。投げ合い負け、打ち合い負けは悔しさだけが残ってしまうから。勝負事はみな同じだ。トレードも天命を待つのみ。

きのうは昼も夜も完全休養。と言いたいとこであったが、夜9時半過ぎに1局指した。詳細は下部参照。

今夜はいよいよ決戦の火ぶたが。昼間は値動き鑑賞だけになるだろう。ポジションは前日と変わらず売り買い1枚づつのニュートラル。どちらに動いてもらっても構わないが・・・。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

27810~28300・・・日中マド3

③26790・・・4時間足Gファン抵抗ライン

④26735・・・5日線処

⑤26730~26900・・・(改)日中マド2

⑥26660・・・1時間足抵抗ライン処

⑦26625・・・(仮)雇用統計下落の38.2%戻し

⑧26615・・・戻り高値

⑨26585~26705・・・4時間足節目ネックゾーン

⑩26490・・・(仮)雇用統計下落の23.6%戻し

⑪26440・・・ナイトセッションバリュー上限

※26365・・・ナイトセッション終値

⑫26355・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26290~26255・・・(改)日中マド1

⑭26285~25665・・・日足底ネックゾーン

⑮26280・・・直近安値

⑯26255・・・4時間足Gファン支持ライン

⑰26245~25885・・・4時間足底ネックゾーン

⑱26135・・・4時間足S転換かもライン

⑲26030・・・前回上昇の76.4%押し


<詳細>

23.6%戻しも固めさせてもらえない値動きを見ていると、すでに勝負あったと感じてはいるが、それは短時間足でのこと。セッション足ベースともなると、イッキの反撃に備えてライン直下でおとなしく控えくれているようにも映る。

要するに「かなり煮詰まってきた」としか言いようがない。本日の日中分も含めると、モードは26390円前後になると思われるが、そのモードを中心とした正規分布図から、日中トレードやるなら、モードから一瞬離れた処からの逆張りが功を奏すはず。昨夜の1局もその作戦。9時半から崩れた処を26300円越えで買った。そして26400円で決済した。

同じように50円くらいなら日中数度はスキャルできるだろう(筆者はやらないが)。

夜はこれまた同じ戦略が採れると思われるが、9時半発表まではフェイクは1回のみだと思っておいた方が安全だ。そしてその1回が重要。

述べてきたように、先週の指標時と違って今回はヨコヨコな値動きであったので、本番でどちらに転ぶかは事前に予想が困難。なので先週やった「前もって(前日に)玉を持つ」という、それこそ丁半バクチな芸当はできない。

だから今回は発表直前1時間前のフェイクな動きでしか「指標イベントは逆張り」作戦のキッカケがないってことだ。そのフェイクでトレードするしないは別として、心構えだけは逆張りの方向で本番を迎えることになる、というわけである。

9時半前1時間は注視しておこう。値動きが最近見かけない数字(⑩を超えていった!や⑮を割っちゃった!など)を取ってきたら、逆張りで臨む。決して追いかけてはいけない。そんな時間帯にトレンドな動きになるわけないんだからね。

そして9時半からトレンドが出たら、10時半からもそれが続くかどうかを確認するだけ。ニューヨークでもそのトレンドが踏襲されるという保証はないからね。

最後に、そんなフェイクな動きもなかったら?・・・ニューヨークが始まるまでやらないことだ。


以上。

2022年10月12日水曜日

【弱さ際立つ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221012

なんか切なくなってきた感。

きのうは上へ下への乱舞、ご苦労さん。筆者もいろいろやらせてもらったよ。

9時半すぎの26640円Sを15分後の薄利確に始まり、ナイトでの最後の買いは10時半すぎてから。どんどんそれまでの上昇分を消していく日経を押し目買い→▲50円カットの後だ。とうとう安値26280円をつけてから目が覚めての最後の買い26315円。

起きてみればジェットコースターだったようで、引け間際27375円で利確した。

前日までの保有玉は売り玉を1枚減らし(26360円でナイトに入ってから)、買い1(25790)VS売り1(27360)のイーブンに戻している。大幅利確もあったが、損切りも複数あった。指値設定ミスもあった。明日が見えない。我が指標は的中も、複雑な気分。上下に振り回されたようだ。

きょうは正念場。木曜までは下落を願っていた筆者だが、あまり下がるとやはり心配だ。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

27810~28300・・・日中マド3

③26875・・・5日線処

④26750・・・1時間足抵抗ライン処

⑤26730~26900・・・(改)日中マド2

⑥26625・・・(仮)雇用統計下落の38.2%戻し

⑦26585~26705・・・4時間足節目ネックゾーン

⑧26585・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨26490・・・(仮)雇用統計下落の23.6%戻し

⑩26450・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※26380・・・ナイトセッション終値

⑪26355~26255・・・(改)日中マド1

⑫26330・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26285~25665・・・日足底ネックゾーン

⑭26280・・・直近安値(ナイト)

⑮26255・・・4時間足Gファン支持ライン

⑯26245~25885・・・4時間足底ネックゾーン

⑰26135・・・4時間足S転換かもライン

⑱26030・・・今回上昇の76.4%押し


<詳細>

日経は26200円台を守れるかどうかの瀬戸際。⑪、⑬、⑮、⑯と26250円前後に重要な数値が固まっている。特に⑪の日中マド埋めは、筆者の思い入れも強く、なんとか回避したいと勝手なお願い。

寄りから先に下落して⑰を下割れたら買いに走るだろうが、握力は弱い。⑫手前では手放すことだろう。⑨さえも遠く、気分的にも上は重い。

玉はフラットだし、きょうはのんびりしようかな。負けているわけではないが、悲壮感が漂うのはなぜだろう。やはり生粋の勝負師ではないのだろうよ。


以上。

2022年10月11日火曜日

【下落を強く望む】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221011

 欲ボケはダメだ。

きのうの祝日取引日は売り玉処理が一つの目的であったが、26510円指値を取り下げたことで失敗。ナイトでも2度チャンスがあったにもかかわらずだ。結果がどう出るかな。

そのナイトではいちおう26670円を超えた処でショート指値を入れておいたが、約定即ロスカットの憂き目を見ている。▲30円を計上。自信なかったし、その後も興が乗らず早めに寝た。阪神の優勝がちらついて集中できなかったのは言い訳か。

ポジションは変わらず。余っている売り玉はどこかで利確する。上手く下がってくれるといいが、というより、ここらで上昇していては後々困ることになるだろう。新規での買い玉はスイングできないと感じている。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

27810~28300・・・日中マド3

③27020・・・5日線処

④26950・・・1時間足抵抗ライン処

⑤26925・・・雇用統計下落の61.8%戻し

⑥26905・・・4時間足ネックライン

⑦26765・・・雇用統計下落の38.2%戻し

⑧26720・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨26705・・・4時間足節目ネックゾーン上辺

⑩26655~26900・・・(新)日中マド2

※26650・・・ナイトセッション終値

⑪26625・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑫26585・・・4時間足節目ネックゾーン下辺

⑬26525・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭26510・・・直近安値

⑮26505~26255・・・(改)日中マド1

⑯26500・・・今回上昇の50%押し

⑰26395・・・下落目標値1

⑱26345・・・4時間足Gファン支持ライン

⑲26290・・・今回上昇の61.8%押し

⑳26285~25665・・・日足底ネックゾーン

㉑26080・・・下落目標値2

㉒26030・・・今回上昇の76.4%押し


<詳細>

実質休み明けでもあるので、様子見からのスタートになることは否定できない。先に上がるのか、下げから始まるのかまずはそれを見極めること。

注目は⑦番。ここを明確に越えていくようであれば⑤までは比較的早く達成できるだろう。筆者の売り玉もいったん利確せねばならない。(再度売り直すことになるだろうが)

しかし、26670円(23.6%戻し)以下に最終的に押し戻された格好のナイトセッションだ。きょうも弱いと見た。

寄りから上がっていっても息切れし、再度割ってくるようだとショートの出番。今度こそ26500円割れを期待してもいいんじゃないか。筆者は⑲、⑳のゾーン入り口あたり迄を狙うつもり。

木曜日にもCPI発表が注目されているらしい。水曜日まで十分な下落が必要だ。そうすれば木曜日ナイトでのアク抜けが期待でき、日経の明るい未来が再開されるってもんだ。


以上。

2022年10月10日月曜日

【マーケットプロファイル分析による】日経225MINI先物・本日の環境認識とトレード戦略20221010

 今回もマーケットプロファイル分析を使って予想を組み立ててみたい。本日は祝日取引であり、実トレードにそれほど興味もなく、分析に費やす時間はたっぷりある。

ではその前に、先週末、金曜日のトレードを振り返ってみる。自慢話になるので、飛ばしてもらっても結構である。

日中は安く寄り付いたものの、そこから怒涛の上昇となる。またまた筆者の予想は外れた。(それにしても先週は毎日外していたような)。で、勢いからしても追って買えなかったし、「雇用統計前に何をちょこざいな」とウリにまわる。

10時半を回ってハーフバリュー27125円を超えてから27130円と、11時すぎ上限値27190円を背にして27170円で各1枚。

後場は高値保ち合いで恐怖感もあったが、27200円超えたらロスカットすればいいだけと自分に言い聞かせた。

ナイトに入っても心境は同じ。なかなか下がらないのでヤキモキしたが、ご存知の通り9時半から急落。1枚は26725円、もう1枚は26510円に利確指値をして就寝。ニューヨークが始まっても反転せず更に下落したので、約定にはかなりの自信があった。

これでただ今の保有ポジションは買い1(25790)VS売り2(27360、27170)でもう1枚は約定できず。本日に引き継がれている(但し指値は下げる可能性あり)。ペア分だけは残す方向でいる。

さて、きょうの祝日取引、やはり厳しいようである。いいとこヨコヨコ、さらに安値を探る展開になるだろう。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド3

27810~28300・・・日中マド2

③27170・・・ナイトセッションバリュー上限

④27035・・・5日線処

⑤26905・・・4時間足ネックライン

⑥26900・・・(新)前日日中マド埋め

⑦26855・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※26705・・・ナイトセッション終値

⑧26705~26585・・・4時間足節目ネックゾーン

⑨26670・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩26625~26255・・・日中マド1

⑪26565・・・ジグザグ下落終点目標値1

⑫26500・・・今回上昇の50%押し

⑬26460・・・4時間足Gファン支持ライン

⑭26395・・・ジグザグ下落終点目標値2

⑮26290・・・今回上昇の61.8%押し

⑯26285~25665・・・日足底ネックゾーン


<詳細>


金曜日ナイトのMP表である。いつもの朝ならこれをじっくり観察するヒマはないが、前回同様に観察しての感想・感慨から始めようか。(水色部分がバリューゾーン、黄色がハーフである)

①まー、よく下がってくれたものだ。26500円まで下がってくれれば話は早かったが、きょうにでも下がってくれるだろうよ。

②3つの山が形成されているが、どれも低い山ばかりで止まった感じがしない。まだ下がるか、下2つの山のどちらかを盛り上げるような値動きになるかだ。

③大きく反発したとすれば27000円が上限。小さな反発だとハーフ値までかな。このバリューハーフを中心としたレンジ相場もありうるだろう。

④日中はそれほど下げないかも。前祝日取引日は1時から下げだしたが、すんでの処で踏ん張っていた。大きく下げるとしたらナイトセッションになってからかな。

・・・

ざっとこんな感じだが、今、9時7分。寄付きGDから下に行ってしまったようだ。また当たらない。そして利確指値を取り下げた。『あっぶねー』

それでもめげずに上記<重要ライン>の数字を絡めて更に深く予想してみよう。

〇15分足を見るとナイトが終わった段階では下げの3ー5波が終わってからの調整中(4波)に見える。あと1波分下落波動が残っている。・・・『そうか、さっきの26510円までの下げがそれだったか。だとしたらここから反発してしまうではないか!指値取り下げたのはしくじったかな。あーあ、26600円まで上がっちゃったよ』

〇⑥までを狙って買おうかな。

〇でも祝日の朝だし、それほどのエネルギーは無いわさ。逆に⑨まで上がってきたら売ってやるの心意気。

〇筆者の真の狙いは⑭、⑮に置いているのである。夜に期待。でもどこかであきらめるべきだが、さて。


以上。

2022年10月7日金曜日

【売りに安心感】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221007

やはり筆者にはツキがある。

9時過ぎからああも上げられたのでは、売ることもできず、かと言って買う勇気もなく、10時半前に27270円で恐る恐る買ってはみたものの、やはり恐怖心の方が勝った。27400円までの上昇を期待したものだが、なかなか動かず、27340円で利確した。

そして、ド転気味に27360円でショートしたのが11時過ぎ。心配の種は27395円のマドウメだけで、そこから上はそれほどではないとは思っていた。

それでも後場は27350円以上での値動きにビビリまくりで1日を棒に振った。夜も他事のためノートレ。出先から時々チャートを覗いていたが、まあまあ思う通りの値動きであったのには安心感。

これで本日の保有ポジションは買い1(25790)VS売り1(27360)のイーブン。昨夜狩られた売り玉をサヤが開いた形で再度ペアを構築した。やっぱりツキだけなのかな。

本日の日中はむつかしい。27000円を守れるかどうかに要注。様子見になるような感じがするが、日中上がってくるようなら容赦なく売る。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

27810~28300・・・日中マド3

③27785・・・C波下落の76.4%戻し

④27690・・・4時間足次の目標

⑤27545~27825・・・日足天ネックゾーン

⑥27395・・・直近高値

⑦27205・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑧27190・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨27125・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑩27100・・・(新)前日日中マド埋め

⑪27005・・・ナイトセッションバリュー下限

⑫27005~26995・・・(新)日中マド2

※27070・・・ナイトセッション終値

⑬26975・・・今回上昇の23.6%押し

⑭26885・・・5日線処

⑮26835・・・1時間足押し安値

⑯26715・・・今回上昇の38.2%押し

⑰26700・・・C波下落の38.2%戻し

⑱26625~26255・・・日中マド1

⑲26575・・・4時間足Gファン支持ライン

⑳26500・・・今回上昇の50%押し


<詳細>

きのうも実入りがなかったので、デイトレ収入分は稼ぎたい。

⑨を高値と見てのショートがおすすめ。今晩の雇用統計を迎える直前まではキープでも可。

日中でのロングは下値が見えないだけに恐い。昨夜は⑬手前で反転したので、ここは本日絶対つけにくるはずだと思っているが、割れたら割れたでもっと底があるのではと不安が募ってくる。安易に手出しは出来なさそうだ。この点でもショートのほうが安心感があって場中はのんびりもできる。

夜は雇用統計に注目が集まり、下がるなら、下値は⑰、それまでの下落次第では⑳までもありうる。上がる場合は高値更新も視野に。


以上。


【参考】

雇用統計発表時間には、1時間ローソク足は一目・雲のネジレ部分にブチ当たるような感じだ。上下はわからないがダイナミックな値動きが予想される。それと「指標は基本逆張り」との基本ルールを合わせ鑑みれば、割と容易に値動きが予想できるのではないだろうか。今夜のイベントトレードは面白そう。

金曜日だが、寝る前にちょこっとヤルだけになるかな。


2022年10月6日木曜日

【もうひと休みある】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221006

またもやしてやられた。

10時前の27100円ショートを皮切り2度ショートを試みるも、その都度反撃に会い、5円、10円の薄利撤退を繰り返した前場。後場も結局はノーマルデーだと断を下し、「なら、ナイトに期待」と3時前後に27090円で最後のショート。

ゆっくりやってくれればいいや、と思っていたのが寄りから急落。その後はもち合い商状が続き、狙うは10時半、11時のイベント勝負。筆者は「指標発表は基本逆張り」としているので、10時半からの20分間ほどダウのリバウンド狙いだろう、能天気な上昇気配を繰り返していたことから、思い切って26975円でウリを1枚追加している。26975円はその日の高値からの下落の23.6%戻しラインである。

ここまではいい。思う通りの展開にもなった。で、1枚は残し、1枚は26825円(全上昇の23.6%押しのチョイ前)での利確指値を指定して就寝したわけである。かなりの自信度でもあった。

が、朝はご存知の通りの急反発。それを恐れてもいたので、筆者の売り玉は▲30円、+70円の逆指しを入れておいたのが上手いこと狩られていた。結局持ち玉は買いのみ1枚と変わらず。ヘッジに失敗となった。

まだ修正が続くならジグザグ修正の公算が大。深夜はダマシのB波にしてやられたというわけである。ならばここからは再度下落すると予想する。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド5

27810~28300・・・日中マド4

③27690・・・4時間足次の目標

④27545~27825・・・日足天ネックゾーン

⑤27370・・・C波下落の61.8%戻し

⑥27285・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑦27260~27395・・・日中マド2

⓼27190・・・直近高値

⑨27115・・・ナイトセッションバリュー上限

※27070・・・ナイトセッション終値

⑩27030・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑪27005~26995・・・(新)日中マド2

⑫26855・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26835・・・1時間足押し安値

⑭26815・・・今回上昇の23.6%押し&ジグザグN値

⑮26685・・・4時間足Gファン支持ライン

⑯26645・・・5日線処

⑰26625~26255・・・日中マド1

⑱26595・・・ジグザグ下落最大目標値

⑲26585・・・今回上昇の38.2%押し


<詳細>

盛り返しは⑨が精一杯とみてのショートが優位性がありそうだ。筆者の手法とも合致する。寄りから上がる展開なら、昨夜同様⑭までの下落を期待して断行する。下落から始まる展開だとしたら、⑩を下回った段階でGOするかもしれない。27000円台ならやる価値はあるだろう。

昨夜のような急反発はもうない。心配なのはきのう同様上下200円幅のもち合い商状に終始すること。本日も27000円トビ台を中心としたレンジに収まる動きになるかもしれないが、こればっかりは防ぎようがない。ナイトの安値近辺なら利確しておくのもいいだろう。また複数枚持てれば、1枚はヘッジ目的も兼ねて、⑲までの下落を狙ってもいいだろう。


以上。


【演習】

上記下線部にあるように、ナイトセッションでの5分足等短時間足チャートで26975円に水平線を引き、そのライン前後での値動きをよく観察してみよう。ラインを巡っての攻防戦が見えてくれば合格。フィボナッチ以外でも買い方、売り方の攻防ラインが実戦でも観察できるようになってくる。


2022年10月5日水曜日

【そろそろ、そろそろ?】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20221005

 いったいどこまで上がるんだろうか。逆に不安になってくるではないか。

昨日は朝からウリ準備万端で構えていたが、9時寄りからバリュー上限値突破しちゃってるし、寄付き坊主だったようだしで、買いに変更。9時半には26870円、ややもすると27000円もの期待から26780円で買うも、27000円にはなかなか近づかなかったので、26900円で手放してしまった。

そして、11時前にそろそろ弱まってきていた気配を察知し、ようやく本線のウリ26885円に着手。その時点での23.6%押しから50%を過ぎるまではしてやったりのムードも、61.8%押しに届かずに反発され、結局+5円の逆指しで決済した。強いですな。

その強さを実感したのならカイで攻めまくればいいものを、さすがは小心。ナイトでも買う決心がつかないまま、ちょうど時間となりました。

持ち玉は昨日のまま。利が伸びているのが唯一の救い。

しかし、きょうはさすがにここからは買えないような。ヘッジもしたいしな。できるかな。


<重要ライン>

①28595~28655・・・日中マド4

27810~28300・・・日中マド3

③27690・・・4時間足次の目標

④27545~27825・・・日足天ネックゾーン

⑤27370・・・C波下落の61.8%戻し

⑥27355・・・4時間足Gファン抵抗ライン

⑦27275・・・フィボナッチ系目標値

⓼27260~27395・・・日中マド2

⑨27190・・・ナイト高値

※27185・・・ナイトセッション終値

⑩27175・・・ナイトセッションバリュー上限

⑪27050・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑫26950・・・ナイトセッションバリュー下限&1時間足押し安値

⑬26815・・・(仮)今回上昇の23.6%押し

⑭26800・・・4時間足Gファン支持ライン

⑮26625~26255・・・(新・統合)日中マド1

⑯26585・・・今回上昇の38.2%押し

⑰26510・・・5日線処

   

<詳細>

注目は⓼のマド。埋めるか埋めないか。⑤まで、抵抗帯がぎっしりひしめいており、埋めた後の反落は間違いない。また埋めなくても、マドの入り口近辺まで上昇してくることは目に見えている。なので、寄付からの展開によっては(27100円台なら)買いをやってもいいだろう。

しかし、妙味はウリ。必ずや2波の調整があることも見えている。これだけ大きな上昇の調整だ、例え全体の23.6%押しで終わったとしても稼げるはず。投機家としてはチャンスであろう。

なので、きょうは高値更新を確認してから23.6%押しを計算し直す。安値はナイト安値26920円か、本日日中ザラ場の安値にするか。どちらかだが、23.6%押し割れからのウリをメインに据える。

逆に先に下がるような展開なら押し目買いには絶好。⑪をメドに買う。

また、あまり下がらず、上昇自体をひと休みする値動きもおおいに有りうる。その場合は⑪を中心とした上下100円幅の保合い展開になろう。このケースを考えたら、⑫を安値と想定して買うことに。⑪で買うと100円幅の含み損を抱えることになるので慎重に。そして⑩での逆張りショートができないのは当然。


以上。