2022年5月20日金曜日

【何とか戻ってほしいが・・・】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220520

きのうは寄りから急反発するだろうと見ていたが、GDからの下げの深掘りで出発した。よって、買いに転向。26200円台前半を2回に分けて建玉。利確指値は迷うことなく26515円(重複する2つのラインの手前)だったが、大引け前に失速。無念の思いで26380円で処理した。

ナイトで上がったら売ってやろうと思っていたが、これも意に反してGDからの安値更新。で、前半戦を+80円(26120→26200)で保合いを少し頂いた。そして米国時間寄り直後のドサクサを期待して、再度26120円で買いを指しておいたが、寄り後は逆にするすると上がってしまう展開に、あきらめて就寝した。

このように予想がちょっとずれている。少しずつ修正していきたい。

きょうは、と言うよりは当分の間は売り目線継続でいきたいと考えている。やはり25500円前後までの下げがもう一度あるのではなかろうか。警戒心が消えない。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド5

②27185~27235・・・日中マド4

③26685・・・前下落の61.8%戻し

④26565・・・前下落の50%戻し

⑤26550・・・5日線処

⑥26525・・・4時間足節目ネックゾーン上辺

⑦26515・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧26460~26735・・・(新)日中マド3

※26380・・・ナイトセッション終値

⑨26265・・・4時間足節目ネックゾーン下辺

⑩26100・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪25895・・・直近上昇の76.4%押し

⑫25670~25600・・・日中マド2

⑬26535・・・直近安値

⑭25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

しかし、本日の展開はやや難解。たぶん先に少し戻しが入る(26500円まで戻してくれたら御の字)と思われるので、その場合は戻り売り戦略でいいと思うが、ここんとこもう一つしっくり来てないので自信はない。

このまま下げから始まってしまうかもしれない。そうなると、筆者の場合は9時以降にどの地点にいるかが勝負の分れ目。⑩までは下げると期待できるが、その前に⑨で反転もある。リスクに見合う価格が残っているかどうかだ。

とにかく1時間足での5波動をしっかり見ておくしかないだろう。


以上。




2022年5月19日木曜日

【一夜にして売り目線】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220519

きのうの朝からの上昇は当然乗れるものではなく、売りの準備だけしていたが、9時半から早々に転換サインが出た。15分足で天井十字線+強陰線だ(下に参考記事アリ)。いわゆる宵の明星の亜流である。恐かったので少し躊躇したが、ロスカット覚悟の26960円建て。これは1枚残して残り26850円処理は弱気の虫のせい。

夜もそれまでの保合いを9時半から下抜けた(イベントがあったのかな)ので26785円でショートを建てた。1枚だけだったし、あまり期待もしていなかったが、これが大化け!朝起きてビックリしたのは言うまでもない。引け間際に26265円でありがたく利益確定しておいた。(きのうの殉職の敵討ちだ。)

これでホールドはウリ1(26960)VSカイ1(25570)と2日前よりサヤが開いたのはいいことだ。

きょうは戻り売り一択。3波動目が大きくトレンド波になった。これで5波動目の下げもほぼ確定的だ。どこまで戻るだろうか?が焦点。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド5

②27185~27235・・・日中マド4

③26920・・・ナイトセッションバリュー上限

④26740・・・4時間足ネックライン

⑤26735・・・(仮・統合新)日中マド3埋め

⑥26580・・・下落3波の50%戻し

⑦26540・・・5日線処

⑧26525~26265・・・4時間足節目ネックゾーン

⑨26500・・・下落3波の38.2%戻し

⑩26395・・・下落3波の23.6%戻し

⑪26295・・・直近上昇の50%押し

※26280・・・ナイトセッション終値

⑫26250・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26115・・・直近上昇の61.8%押し

⑭25895・・・直近上昇の76.4%押し

⑮25670~25600・・・日中マド2

⑯26535・・・直近安値

⑰25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑱25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

その戻しであるが、上の表から26500円台であろうと考えられるか。おそらくマド埋めまでには至らないだろう。

そして5波動目の終点も問題だが、今はちょっとわからない。気配に任せよう。26000円割れ位はあるかもしれないな。


以上。


【参考】

このローソク足パターンはセッション足にも出た。昨日中が天井十字線+ナイトの強陰線だ。ということは、きょうの日中セッション足も強い上昇のローソク足は見られないだろうと推測できる。

従って、朝から上昇すればするほど、戻り売りが入ってくる。もし大引けまでに下がる気配がない場合は、ナイトで陰線を引くだろう。

2022年5月18日水曜日

【う、上でしょうか?】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220518

さすがヘボ予想屋のことだけはある。昨日の気配は売りにはまったく適しておらず、といって上昇にも?的だったので、結局は何もできず。一日中開店休業状態であった。ホールドしていた売り玉は見事+45円で殉職。(仇はきっと執ってやるからな)

そして就寝前のお祈りは「暴騰暴落が起きてますように」だったが、これも叶わず。同値止まりとは、なんとも罪作りだなぁ。ただし、4時間足も新1波誕生!の3条件を満たしてくれていた。これで心配事が吹っ切れたのはありがたい。

というわけで、チャートから読み取れるのは、上がるような気がする~というだけで、上には岩盤の抵抗帯があるだけにやり辛い。きょうもまた様子見の一日となりそうな予感。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド4

②27185~27235・・・日中マド3

③27105・・・4時間足次の戻り高値

④26890~27210・・・4時間足天井ネックゾーン

⑤26850・・・ナイトセッションバリュー上限

※26840・・・ナイトセッション終値

⑥26835~126680・・・1時間足天井ネックゾーン

⑦26690・・・4時間足BS転換線

⑧26685・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨26525~26265・・・4時間足節目ネックゾーン

⑩26420・・・5日線処

⑪26365・・・(仮)直近上昇の38.2%押し

⑫25670~25600・・・日中マド2

⑬26535・・・直近安値

⑭25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

1時間足では5波動目の途中っぽいので上目線でいいと思うが、どこまで伸びるかが皆目見当がつかない。最大で②を埋めるくらいはイキそうな気もするが、やはり④が立ちはだかる。

こういう時は無理をせず、波自体の気分に任せるしかない。

⑥がうまくクッションの役目を果たしてくれるかどうか。ここのどこかで買おうかな。そして来るべき4時足のABC調整に備えようか。


以上。

2022年5月17日火曜日

【C波を獲りに行く】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220517


期待した通り、朝からきっちり上昇してくれたので、まずは買い玉の利確に成功(26865円=26840と26890円の仲値指値)。そのあとのショートは、9時寄付き値26840円突破を3度失敗するのを見て(5分足で3点天井)、26795円で。その一部は26570円で利確した。

久しぶりのファインプレイ。これで持ち玉はウリ1(26795)VSカイ1(25570)のイーブンに持ち込んだ。あとはこの含み益を担保に玉を出し入れするだけ。

きょうはタイトル通り、下落波動を獲りに行く。

このまま寄付きから下がってしまうか、もう一度上がって3点目をつけてから落ちるかだ。できれば後者の展開を望むが・・・。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド4

②27185~27235・・・日中マド3

③26890~27210・・・4時間足天井ネックゾーン

④26875・・・直近高値

⑤26690・・・4時間足BS転換線

⑥26645・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦26525・・・4時間足節目ネックゾーン上辺

※26465・・・ナイトセッション終値

⑧26445・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨26365・・・直近上昇の38.2%押し

⑩26350・・・1時間足押し安値

⑪26265・・・4時間足節目ネックゾーン

⑫26260・・・5日線処

⑬26225・・・ジグザグC波N値目標値

⑭26205・・・直近上昇の50%押し

⑮26105~25950・・・ジグザグC波拡大目標値

⑯26045・・・直近上昇の61.8%押し

⑰25670~25600・・・日中マド2

⑱26535・・・直近安値

⑲25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑳25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

寄りから下げられたら、筆者の場合は手も足も出ない。目標をひとまず⑬に置いているので、9時過ぎてから採算に見合う程度であれば仕掛けるが、リスクが大きそうならやめる。どちらにせよを⑧の完割れで下落は加速するだろう。

この下落は最大で⑮まで拡大する可能性もあるが、あの大陽線が本物ならここから復活再生できるはずだ。この辺りなら買いを一考の余地あり。大いにあり。


以上。


【問題】

筆者は昨日のショート玉を26570円(26560円のチョイ上)で指値利確しているが、この26560円の意味は何か? また、あなたが同じ立場だとしたら、どこで利確していたか? その理由は?


2022年5月16日月曜日

【押しがあればうれしいな、程度】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220516

予想したような下げは全くなく、木曜日夜に一度は利確の逆指値を入れられたわが買い玉も九死に一生を得た。あの、金曜日朝のGUからの気配では利確はもったいない。

しかし上昇を確信したとはいえ、金曜日のトレードはお粗末で、日中の26000円買い玉は26255円で、ナイトでの26415円買い玉を26515円でと、いささかチキンな利確をしてしまった。それもこれも25600円までの日中マド埋めがあるはずとの幻影がずっと消えないせいなのである。(そしてまだ残っている。4時間足がエリオット波動・新1波誕生!の3条件を満たすまでは辛抱だ。)

きょうはどうか。下に玉をホールドしたままなので、強気にやってみたい。天井が近いことも分かっているのだが・・・。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド4

②27185~27235・・・日中マド3

③26890~27210・・・4時間足天井ネックゾーン

④26840・・・4時間足目標値(抵抗ライン近郊でもある)

⑤26730・・・1時間足目標値2

⑥26690・・・4時間足BS転換線

⑦26680・・・ナイト高値

⑧26675・・・ナイトセッションバリュー上限

※26625・・・ナイトセッション終値

⑨26525~26265・・・4時間足節目ネックゾーン

⑩26375・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪26350・・・1時間足押し安値

⑫26240・・・5日線処

⑪25670~25600・・・日中マド2

⑫26535・・・直近安値

⑭25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

思い切って26680円のブレイクアウトには乗ってみるか?

下に4時間足チャートを載せておいたが、青色抵抗ラインまではいきそうな気がしている。⑥を15分足で超えてればなおさらだ。とはいえ、この位置で買ってたのではうま味が少ないだろう。やっぱ止めとこう。

目標の④あるいは③の入り口では前のホールド分を一部利確&ショート玉でのヘッジ敢行だ。

やはり朝は先に下げてくれた方がやりやすい。押し目底をどこと見るかはむつかしいのだが、筆者流デイトレなら⑨の26525円。バリューハーフが26495円なので、ここまで下げてくれたら申し分ない。うま味は十分すぎる。

ただし、それ以上の下げは例のマド埋めがちらつくので、買いはあきらめる。ホールド分の一部利確のみになるかもしれない。

以上。





【参考】

高値を更新するたびに、25535円からのフィボナッチ23.6%押しを計算しておこう。それを割れたら、ショートに転ずるための用意である。

ちなみに高値が26680円のままなら、23.6%押し=26410円となる。26840円までいってくれたなら、26530円。これらを割れたらSでいいんじゃない?

時間は11時以降、上値が重くなったら考えてもよし。後場から本格的に下がること多し。

詳しくは、

2022年5月13日金曜日

【再チャンスあり】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220513

どうだろう、買えただろうか?

筆者はナイト初期で25620円、次いでアメリカが始まってすぐの急落からの戻り過程25570円で買った。もう安心だ、と言いたいところだが、マドを完全に埋めていないので再度の下落があると考える。日中マドは日中に埋められるべき存在なのである。

なので、昨夜寝る前に25915円で一部利確を試みたが、残念ながら届かなかった。残念ではあるが、再度チャンスを与えられたってことでもある。

30分足などで天井転換の不吉なサインが出ているよ。そしてエリオット波動的にもまだ調整波の域を脱していないのだ。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド5

②27185~27235・・・日中マド4

③26390・・・4時間足戻り高値

④26300~26315・・・(改)日中マド3

⑤26265~26525・・・4時間足節目ネックゾーン

⑥26110・・・5日線処

⑦25925~26050・・・1時間足ネックゾーン

⑧26905・・・ナイト高値

⑨25825・・・ナイトセッションバリュー上限

※25700・・・ナイトセッション終値

⑩25700~25595・・・1時間足底ネックゾーン

⑪25670~25600・・・(改)日中マド2

⑫25560・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26535・・・ナイト安値

⑭25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

本当に再度下落してくれるのなら、25600円のマド埋め~最悪25560円は覚悟しておかなくてはならない。売り方最後の挑戦だ。

ここを買うべし。アホになって買うべし。あとはダウの切り上げにのみ注意し、下位足から順番に新1波が誕生するたびに祝い酒、といこうではないか。

でも、25500円完割れになったらゴメンね。全撤収!!


以上。

2022年5月12日木曜日

【さっさと決めて!】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220512

ナイトで建てたS玉(26325円)は筆者流イベントトレード法でのもので、バクチ的要素満載であることもあり、またよって、枚数も1枚だったので、9時半からの急落、そして反転で手放してしまった(+170円)。どうしても26500円前後までの上昇への警戒感がぬぐえなかったのである。

結果はみなさんご存知の通りで、25600円までの下落がほぼ決定的となったようだ。おおきく獲れなかったのは残念!

とはいえ、本日日中も続落!と素直には考えられない。もう1波動=Cー4波があってもおかしくはないからだ。よって、きょうも相場を見ながらのデイトレードで。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド5

②27185~27235・・・日中マド4

③26395・・・5日線処

④26540・・・4時間足ネックライン

⑤26335・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥26300~26315・・・(改)日中マド3

⑦26265~26525・・・4時間足節目ネックゾーン

⑧25925~26050・・・1時間足ネックゾーン

※25900・・・ナイトセッション終値

⑨25840・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩26765・・・直近安値

⑪25760~25600・・・(改)日中マド2

⑫25680・・・日足3波の76.4%押し

⑬25595・・・4時間足ジグザグC波目標値

⑭25515・・・日足1波頂点

⑮25500・・・日足1波頂点(割れたら南無、終了)

⑯25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

しかし、いくら今週はオープン戦だとはいえ、いつまでも慎重居士ではいられない。よって日中も売り目線なのは当然で、反騰は⑧が精一杯と決め込んでトレードに臨むことになるだろう。

そして⑩を割れたらひと安心。あとは25600円か25500円かの違いだけ。ノンストップの下落が期待できるって寸法である。なんとか本日中にケリをつけてもらいたい。そしたら後は買うだけの作業で済むからね。


以上。

2022年5月11日水曜日

【束の間の休息】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220511

先に26160円までしか上昇しなかったものだから、売りそびれが生じた昨日。終わってみればキッチリ26260円だったのには、やられた感いっぱい。それでも10時半過ぎた頃に、15分足に下ヒゲいっぱいを発見して25815円で買ってみたのには、いちおうの満足感。それを25980円と26080円(それぞれバリュー下限値、寄付き値の手前)で指値売りしてゲームセットだ。

しかし、日中後場バリュー下限値26080円に固執して買い場を逃したナイトセッションは、反省いっぱい。26090円で折り返したのに追いかけ買いすればよかった。まだまだ調子は戻らないようだ。

本日はナイトセッションのゾーン再現か、もしくは突破して上昇するかの値動きを予想。日中に限っては下落は考えなくともいいような感じ。でも、油断はゆめゆめなさらぬように。下げるための上げなのだから。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド5

②27185~27235・・・日中マド4

③26545・・・5日線処

④26540・・・4時間足ネックライン

⑤26460・・・1時間足ダイアゴナル根本

⑥26295・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦26265~26525・・・4時間足節目ネックゾーン

⑧26265~26315・・・(新)日中マド3

※26060・・・ナイトセッション終値

⑨26050~25925・・・(新)1時間足ネックゾーン

⑩25950・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪25760~25600・・・(改)日中マド2

⑫25680・・・日足3波の76.4%押し

⑬25595・・・4時間足ジグザグC波目標値

⑭25515・・・日足1波頂点(割れたら南無、終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

ということで、どこで買おうか。「下」はないという前提なので、⑨のどこかだが、寄りから先に下げてくれれば安心して買えそうだ。もちろん割れたら即ロスカットは当然。

上値目標は最低でも⑥までお願いしたいが、もっとおねだりするのなら④までか。そして26500円前後ならメイン戦略の戻り売りをそっと忍ばせる(抵抗ラインも引けるんじゃないかな)。最後の5波動目に備えてのもの。早ければナイトで決着がつくだろう。


以上。

2022年5月10日火曜日

【売り叩いて良し】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220510

昨日は9時を過ぎるのを待ってS。この、バリュー値を上回ってから本寄付き値を割ってきた処で仕掛けた26675円玉は、当然26535円(ネックゾーンのチョイ手前)で指値利確を済ます。

もっと下があったが、筆者はあくまで26525円近くまでの上昇を待っていたのでチャンスはなかった。まあ、休み明けとしては十分か。しかし、ナイトがいけない。

弱気の虫がうずきだし、建玉せぬまま眠ってしまった。朝確認して「もったいなかった」なあ。

が、前回安値を更新したことで、日中マド埋め説もまんざら非現実的なものではなくなったと確信。下にCFDだがラインを描いたチャートを添えておく。いまはCー3波の途中か、終局場面だろう。4/24記事のジグザク修正波動が長びいただけということになる。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド4

②27185~27235・・・日中マド3

③26655・・・5日線処

④26540・・・1・4時間足ネックライン

⑤26360・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥26315・・・(仮)日中マド埋め

⑦26265~26525・・・4時間足節目ネックゾーン

⑧26035・・・日中マド2上辺

※26015・・・ナイトセッション終値

⑨25980・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩25925・・・ナイト安値

⑪25680・・・日足3波の76.4%押し

⑫25600・・・日中マド2下辺

⑬25595・・・4時間足ジグザグC波終点

⑭25515・・・日足1波頂点(割れたら南無、終了)

⑮25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

さすがにここからは乖離率等から考えても、いったんの戻りは当然だろう。4波動目ということになるが、せいぜいが⑦の下辺までと想定して、あまり上昇しないうちなら買ってもいいだろう。⑧を超えたらだね。(参考までに、アメリカ市場時間でのバリュー上限値は26260となっている。よく上がって⑥までかな。)

従って、メイン戦略はSになる。言ったように26260円前後では確実に叩ける。C波の5波動目が期待できるからだ。そして、その行先はやはり⑫なのではないだろうか。→こぞって買いましょう!









以上。



2022年5月9日月曜日

【慣らされた時が危ない】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220509

まだ休みボケしてるようである。金曜日夜からチャートを見だし、少し頭の体操を試みた

が、空想の中でも大損をこいた。たぶん1週間はカンが戻らぬかもしれない。まあいい、ゆ

っくりやるから。

ポジションが〇になっているので気分は楽である。どうせ4波の訳ワカメな波動なので、デ

イトレでの小掬いから再出発しよう。

ならばバリューゾーンに注目だ。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド4

②27380・・・直近高値

③27185~27235・・・日中マド3

④27040・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤26880~27120・・・4時間足節目ネックゾーン

※26800・・・ナイトセッション終値

⑥26720・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦26525~26265・・・4時間足節目ネックゾーン

⑧26035~25600・・・日中マド2

⑨25965・・・直近安値

⑩25680・・・日足3波の76.4%押し

⑪25515・・・日足1波頂点(割れたら南無、終了)

⑫25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

少し大局的な相場観を披露すれば、筆者は25600円までの下落をあきらめていない。きっと⑧

のマドは、この日足4波の間に埋めるはずだと考えている。逆に言えばマドを埋めることな

く5波に移行するはずはないといってもいい。

しかし、絶対か?と問い詰められれば自信はない。マドをあけたまま上昇するかもしれない

とも思ってはいる。

それと26500円の値頃感だ。固そうに思えれば思えるほど、危ない。あいつらから狙われるも

のだ。

なんとも優柔不断だ。しかし、筆者は決着がつくまではウリ目線でいくつもりである。②を

超えていってしまうか、⑧を埋めてしまうのか、どちらが先でも構わないが、どちらかが実

現するまではウリ目線である。

④前後でS、⑥の完割れでもS、⑦の中に入り込んでも条件付きでSを敢行しよう。

しかし、持ち越すことはない。だって、やっぱ怖いもん。


以上。



【ちょっと宣伝】

昨日上梓した『【株デイトレード入門】ラインからライン、ゾーンからゾーンの狙い方。

という記事は、後出しジャンケンではなく、本日(5/9)の値動きを予想しつつ、ライント

レードのやり方を学べるというという野心的作となっている(と自画自賛)。今回は日本株

が対象の記事だが、225先物やFX、CFDにもそのまま通用するライントレードの教科書と

なるだろう。ただ、株の場合は取引時間が短いので、日足と5分足を利用しているが、24

時間近く取引できるものならば日足を1時間足(2,4時間足でも可)に代用すればいいだ

けである。

昼間思うように時間が取れない兼業トレーダーがスキャル的なトレードを試みる際の参考に

なれば幸いである。




2022年5月8日日曜日

【株デイトレード入門】ラインからライン、ゾーンからゾーンの狙い方。

今回から短期投機の王道=ライントレードのやり方を初歩から書いてみる。これは誰に向けて書くというのではなく、自分の手法の再確認のためである。

さっそく取りかかろう。なるべく順序立てて書く。


日足と5分足チャート分析を徹底せよ!


下は明日(5/9月)売り候補として選んだ銘柄、<9517>イーレックスの日足チャートである。

1)まずは銘柄選びから。

筆者の銘柄選びはほぼ機械的である。多くの銘柄リスト(200社位)から順番に日足チャートを見ていって、買い候補と売り候補、合わせて数銘柄(多くても7つ)を選ぶだけである。

選ぶのはズバリ「天底転換」のローソク足パターンが出現した銘柄である。

このローソク足パターンというのは、天井圏や底値圏での長いヒゲとか、同じく十字線とか、誰でも知っている類のものである。基本的なものは検索すれば紹介したホームページ、ブログはいくらでもあるのだが、やはり自分で書いて覚えるのがいいだろう。別途、筆者が実際に行った方法をいずれ掲載する予定ではある。




で、この銘柄のローソク足パターンというのが、図の薄青色〇で囲んだ、実体の小さいコマ足+陰線(少し長め)である。

いわば、宵の明星といわれるパターンの亜流である。亜流ではあるが、わりとよく当たる。少なくとも翌日1日くらいは陰線が出現するのではないだろうか。

この銘柄選びに関しては「25日線はまだ上を向いてるぞ」とか「割と長い陰線だ。翌日は反発するのでは?」とかいろんな批判が飛び交いそうだが、これには問答無用。いろいろ試したが、筆者としてはデイトレに限っては、今はこの方法がベストとしか言いようがない。

読者も自分の方法があるのなら、それに従うべきだ。


ネックゾーンという考え方


2)日足チャートにラインを引く、ネックゾーンを書き入れる

翌日、価格がどこまで伸びてどこで止まるかを知るためにやる作業が、ライン引き、ゾーン囲みである。これらの作業がライントレードの神髄であり、これさえできれば環境認識ができたも同然、したがって、明日のトレードも半分は成功したと言えるくらい重要である。

すなわち、レジスタンスとサポートを知るためにはこれしかないのである。

まずは、ネックゾーン囲みからの説明が便利だろう。

図には2つのネックゾーンを書き入れた(イエロー色帯)。このネックゾーンの範囲の求め方の以下を参照のこと。

ネックゾーンを利用したデイトレ法

ここでちょっとだけネックゾーンについての補足説明だけしておこう。

ネックゾーンとは、今の波動の左側に展開されている、今の波動とは逆方向の波(支配波、親波という)の中に見つけることができる、ひとつの反抗の軌跡である。つまり、親の支配(上のチャートではA→Bのオレンジ色矢印であらわされた波動)の途中で、子波(今の下落気味の波)のちょっとした反抗がかいま見られるゾーンのことである。

親が上昇波だから、短い下落の波を探せばいい。親波の天底のすぐ近くで探せばいいだろう。

それがこの場合は、(2042円~1691円)と(1782円~1691円)の2か所となっている。


次は水平ラインやトレンドライン(斜線)引きだ。

高値B点から右下に青色点線のトレンドラインをまず引いた。でもこれは明日のトレードには役立ちそうもない。ただ3点目に届かずに下落してしまったという事実が認識されるだけである。

次の青い実線の水平線(=1815円ライン)は、明日本当に下落するのなら、まず目標にされるラインである。

これくらいだろうか。

親波よりもっと左の波動からも転換点を探してラインを引くこともできるが、それではきりがない。あまり煩雑になってもトレードはやり辛いのではないだろうか。今回の場合はこれくらい、親波がもっと長い波動なら天底の近く以外にもう1点でもネックゾーンを探しておけばいいだろう。


3)では環境認識だ。

上図のようなラインやゾーンを描き込んだチャートを見ただけで、明日の波動は決まったように思えるはずだ。

すなわち、2つのネックゾーンに挟まれた白いゾーンの上から下に向かって価格が下落するのではないか?である。

あるいは期待に反して、反転して上のネックゾーンに戻ってしまうかもしれない。

どういう動きになるのかは実際にはわからないのだが、ローソク足パターンはじめとする、チャートからわかる事実は、確かに明日も下落する確率が高いことをうかがわせる。

ここでひるんではならない。自分のやってきたことを信じよう。

この銘柄は確かに売り候補なのだ!


そしていよいよ戦略編となる。

4)5分足チャートを開く



5/6金の5分足チャートである。前日のものだけで十分である。

残念ながら、日経CMEが崩れたので、明日は寄り安からのスタートになりそうだ。

そんな時の対処法をまず簡単に。

基本は小さなマド開けからの下落なら、追随してのショートを。大きくなら様子見または買い検討もあり、といったところだろうか。

ここで「この大きい、小さいってどのくらい?」の疑問に答えよう。

それは筆者が株のデイトレの実践で使う唯一のインジケーター、ATR(200)を使用する。ATR(200)はその株の平均値幅のことだと認識しているが、その利用法は以下の通りだ。

ATR(≒ADR)指標の利用法あれこれ

金曜日の高値1985円からどれだけ下落したかを測ろう。

この株のATRは114円であるから、1985円ー114=1875円となる。が、これはすでに金曜日にここまで到達してしまっている(注※あり)。ならば、明日分としてもう一回114円をマイナスすれば、1761円となる。

この1761円は金曜日からの下落が平均値幅2回分あったとしての下落価格であり、注目すべき価格である。

すなわち、明日月曜日早い時間にさっさと1761円まで下落してしまっては、ショートのうま味がなくなってしまうのである。それ以上の下落を追うのは危険だからだ。

だから、明日の安値は1761円だと思い込もう。

※(安値1863円は12円オーバーシュートしたものと考える。だからこそ、引け前に安値から10円戻して引けたのであるともいえる)。

そして次に考えるのは、それ以前に目標値はないかということである。

ある。あったはずだ。

日足で引いた水平線=1815円だ。上で第1目標値となっているラインである。ここで価格はいったんは反発する。あるいは反転する気配を見せるだろう。

なので、1761円といわず、1815円近くまで下落してしまっては、そこから売りを仕掛けるのはリスクが大きすぎる。別の考え方で言えば、1815円まで下落するとしたら、最低限何円以上の利益をウリで儲けたいかと逆算するのである。

1%か? 2%か? それとも10円幅か? 20円幅か?

これに関しては個人個人で千差マン別であるが、筆者個人としての目標をいうと、「1日の平均値幅の半分程度」としている。つまりこの銘柄の場合は50,60円稼ぐことを目標にデイトレをするのである。(取れない場合もあるし、負ける場合もある、もっと大きく稼げる場合もあるだろう。しかし、当初の目標はそれくらいで臨む。)

なので、筆者の場合でいうと、50円幅程度は利益としてほしいので、最低でも1860円くらいでないとウリでのエントリーはしない。

これでおわかりだろう。上の疑問「この大きい、小さいってどのくらい?」の答えが。各自、考えてみてほしい。

しかし、この1815円ラインで反発したあと、再度落下し、このラインを割ってしまったのなら、追随して(追っかけて)ウリを仕掛けてもよさそうだ。

あるいはラインを割れると信じて、その前にウリを仕掛けてもいい。この場合は、Wトップや三尊天井のパターンや、強烈な大陰線や長い上ヒゲ陰線などのローソク足での確認が必要ではあるが・・・。

こんな強硬策がとれるのは、上で言ったように、明日は1761円までは下落が期待できると思い込んでいるからだ。

しかし、目標値2がある。日足ネックゾーンの上辺1782円だ。やはり、この近辺では本格的な反発があってもおかしくはない。ウリの撤退=利確である。


順番が逆かもしれないが

5)5分足チャートにもラインやネックゾーンを描き込む

図には2つのネックゾーンを描き込んだ。金曜日5分足の波を親波としてとらえて、そのネックゾーンをあぶりだしたものである。オレンジ色帯(1897円~1887円)、青色帯(1873円~1870円)。

これらは何をあらわすだろう。

デイトレとは前日の波動を親波として見、それに対して当日の子波がどうふるまうかを推理推測してトレードするものであるという見方からすれば、そう、それもまたレジスタンスであり、サポートなのである。

レジスタンスとして見れば、売り候補であるこの銘柄が超えてはならない一線のことである。つまり、ロスカットの水準をあらわしているのである。

もし、明日、青色帯以下で売りを仕掛けた場合、価格がこの青色帯を上抜けたなら、そこで勝負あった。売り方は潔く撤退を決めなければならない。でないと、次のネックゾーン(オレンジ色帯)近くまで上昇してしまうだろう。これは買い方からすれば、サポートの役目を果たすことになる。

前に、明日寄り安の場合の戦略を披露した。今度は寄り高あるいは同値寄りの場合を少し考えてみよう。ここでもまたウリ目線で臨むのは言うまでもない。

まず、日足でのネックゾーン(2042~1951)は、売り禁止区域である。明日の場合はたぶんこの地域まで上昇することはないだろうが、もし間違って上昇した場合は、けっして売ってはいけない(※注あり)。むしろ買うべきであるとさえ言える。下落の波は金曜日で終わったかもしれないのだ。あるいは1日だけのダマシの陽線が出現する日なのかもしれない。

※売ってもよい例外がある。左端の青色〇で囲った部分のように、いったん禁止区域に入っても、すぐ出てきた場合だ。いわゆるリターンムーブを狙うというやつである。たぶん金曜日も前もって監視銘柄に入っておれば、この銘柄をウリで獲れていたかもしれない。大陰線の後の戻り売り戦略だ。

では2つのネックゾーンの間=白い部分まで上昇してきた場合はどうか。

やはり、それも耐える地帯である。1951円近くまで上昇すれば一か八か売れるだろう(ロスカットはすばやく)。だが中間地点以下では心もとない。その場合はオレンジ色帯を完全に下抜けるまで、様子を見続けなければならない。これさえ割ってしまえば、下のネックゾーンまでは安泰である。たぶんそのネックゾーンも薄いため、簡単に割れるかもしれない。そうなれば儲けもの。前日安値1863円まではいけそうだ。

しかし、この場合の利益幅は小さいため、利確は一部にとどめ、残りで大幅下落を皮算用してみるという作戦も功を奏すにちがいない。


銘柄ごとの平均値幅を把握しておこう


最後に、常に1日平均値幅のことは常に忘れないことだ。

その日の高値(あくまでその時点での想定)で売ることができたのなら、平均的な安値はいくらになるか計算することだ。上の例で、1950円が高値になりそうなら、その日は1836円前後までは下がることを期待してもいい。5分足ネックゾーンの中間点1890円が高値になりそうなら、1776円までは期待できる。

またATRはあくまで平均であるから、これらの数字と売りの目標値(今回の場合は3つあげておいた)とをすべて勘案した上で、その時その時点でのムードなどから(抽象的だが)「ここら辺かな」というところまで利益を伸ばすことに努めたいものである。


以上、天井騒ぎの【今日の取り繕い】でした。ご清聴ありがとうございました。




























2022年5月1日日曜日

エリオット波動で簡単推測【日経225MINI先物、今週(5/2~)の展望】

筆者はGWは5/8の金曜日も含めてすべてお休み予定となっている。すでに4/28には買いも売りもすべてのポジションを手仕舞いしているので、きょうは考えられる波動を超簡単に予想だけしておこうと思う。



まず楽観論から。

①28410円からのジグザグ修正(第4波)は25965円で終わり、そこから金曜日の上昇は第5波の始まり(⑤-1波)とみなす説。

この場合はCMEで見られた下落は⑤-2波の調整で、もう少し下落があるかもしれないが、25965円を下回ることなく上昇を始めるというものである。その上昇は⑤-3波であり、当然ナイトでつけた高値27380を大きく超えてくるはずである。

2波の下落はCMEで50%押しを達成しており、ジグザグ調整なら2日はいったん上昇してから再度下落する。その底を拾えばまたまた儲かる!という発想である。

それに反し、

②いや、待てよ。4時間足を見る限り、その波動は3波構成のようである。もしかしたら、これはダブルジグザグのつなぎのX波ではないのか?という見方がある。

そういえば、筆者などが主張した4波の目標値=25600円前後に届かないうちに反転した。まだ下げ切らないのだとしたら、もう一丁ジグザグ調整があってもおかしくはない。

この場合は27380円からの調整波動が5波動構成になるか3波動構成になるかに注目しなければならない。上がったり下がったりしながらの5波動なら、再度ジグザク調整波になるだろう。この場合はやっぱり25600円前後までの調整を考慮しておかねばならない。

また3波動構成なら、フラット調整やトライアングルになる可能性もある。いずれにしても前の安値25965円をそれほど大きくは更新しないとも考えられる。


以上、他にもあるかもしれないが、代表的な2種を述べた。しかし、いずれにしても今週の動きは弱いかもしれないということだ。①の強気説にしても、週の前半は下落に悩ませられるにちがいない。

やっぱGWは無理しない方がいい。

以上。