2021年7月28日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210728

【個別株】

NOK<7240>・・・上方修正済みなので、正式発表日8/3までは大きな下落はない。それまでは大陰線をゆっくり埋める波動になるだろう。逆にきょうのような寄り安が想定できる日はラッキー。前日安値近辺での仕込みができそう。また同様の狙い方としては、イーグル工<6486>もある。


【225MINI先物】

大下落したがあくまで押し目の好機ととらえたい。前の安値27050円を割らない限りは強気でいいだろう。但し、押し目底は正確に仕留めることが大事だ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28415・・・4時間足76.4%戻し

②28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

③28230・・・4時間足N字到達点

④28215~28195・・・日中マド

⑤27840・・・今日形成されるだろう日中マド上辺

⑥27600・・・ナイトセッションバリューハーフ

※27505・・・ナイトセッション終値

⑦27470・・・4時間足61.8%押し(済み)

⑧27355・・・ナイトセッション安値

⑨27335・・・4時間足大陰線第二目標値

⑩27310・・・4時間足76.4%押し

⑪27275・・・1時間足大陰線目標値


<詳細>

ナイトセッションのローソク足の上下ヒゲどちらを試すかが問題。その基点が⑥で、ここを上抜けば⑤まで、上抜けなければ⑪までを試す動きになるだろう。なので2波底は27275円となる。この辺りでも買いが有効にならないなら、もう日本株への幻想はやめる。

想定レンジは、27650円~27250円と安値試しが本線。もちろん押し目買いが相当強い場合は27500円前後の寄付きからイッキ27840円までの動きもありうる。


以上。 

2021年7月27日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210727

【個別株】

タマホーム<1419>・・・いい処まで落ちてきたが、もうひと押し欲しい処。週足大陽線の深押しレベル2574円以下ではどうか。


【225MINI先物】

ナイトは5日線に助けられた形。きょうは再度「壁」突破チャレンジか。この好地合いを逃してほしくない。押し目買いのみで勝負する。

♦レジスタンスとサポート♦

①28415・・・4時間足76.4%戻し

②28350・・・日足上値抵抗ライン

③29305・・・1時間足3波大目標値

④28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

⑤28230・・・4時間足N字到達点

⑥28215~28195・・・日中マド

⑦28070・・・1時間足200MA

※27950・・・ナイトセッション終値

⑧27805・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑨27665・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩27660・・・5日線


<詳細>

目標の⑥まではさしたる抵抗ラインはないので割と簡単に到達できそうだが、そこから上には名だたる抵抗線が待ち受けている。まずは⑥突破までで満足すべきだろう。押し目は⑧の27800円前後。それを割れば27665円までの下落はある。15分足ではまさしくクモくびれに直面しており、朝イチの波乱に備えるべし。

想定レンジは、28250円~27800円


以上。 

2021年7月26日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210726

【個別株】

サイゼリヤ<7581>・・・7/15に天井を打った。8月決算銘柄で少なくとも半ばまでは用無しに。2545円を下回れば下げが加速するだろう。目先は支持ラインのある2470円まではショートで獲れる。まずは少し上昇してほしい。


【225MINI先物】

CME清算値は28180円、最高値28235円をつけて戻ってきた。当面は買い1本に絞ってもよさそうだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①29305・・・1時間足3-3波=3-1波×1.618倍

②28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

③28215~28195・・・日中マド

④28155・・・4時間足61.8%戻し

⑤27965・・・1時間足=N字達成値

⑥27960・・・ナイトセッション、バリュー上限値

⑦27945・・・4時間足半値戻し

※27925・・・ナイトセッション終値

⑧27735・・・4時間足38.2%戻し

⑨27675・・・5日線


<詳細>

どこで寄り付くかは今の時点ではわからないが、28000円前後なら買いの一手だ。ここから28200円前後まではほぼ確定的。上手くいけば28300円以上はつけるかもしれない。途中の壁はやはり③。ここでの売りをこなせれば、もう怖いものなし。

想定レンジは、27950円~28310円。


以上。 

2021年7月24日土曜日

【日経記事分析1】サプライズ決算の銘柄はどれか?

日経新聞の記事をエリオット波動を使って分析してみる。


 新シリーズをスタートする。直近1週間の日経新聞の朝刊記事から主に個別株の売買に役立つ記事を選び、筆者なりに分析を試みた上で、有望銘柄を発掘しようという企図である。いつも通り、上手くいきますれば拍手喝采願います。

まず元になる記事は7/22付朝刊のスクランブル欄『視界不良の株式市場 頼りは業績「高進捗」銘柄』なる記事である。不安要素を色々抱え、不安定な値動きが続く日本の株式市場のなかでも頼りになるのは好実績株であるというレポートである。

なんでも三菱モルガンの集計では、4~6月期(1Q)の進捗率が会社計画の通期経常利益に対して30%以上あったなら、決算発表の翌日から40日間までは同期間のTOPIXを2%程度上回るリターンが得られるらしい。

そこで記事中に紹介されている高進捗率銘柄の中から、サプライズ決算を発表しそうな銘柄を発掘してみようと思う。

有望な順番にチャートを掲載しよう。同時に決算発表予定日も書いておく。

ミクシィ<2121>、決算発表日8月上旬








コメリ<8218>、同7月27日








UACJ<5741>、同8月5日




 




 近鉄エクスプレス<9375>、同8月5日




 




 川崎汽船<9107>、同8月4日








もうお気づきだと思うが、これはエリオット波動論を元にした予想である。オレンジ色の波動をそれぞれのチャートにつけ加えておいた。筆者にはファンダメンタルを云々する知識はないので、エリオット波動のみを利用して予想している。それを確認しつつ以下の説明を聞いてほしい。

◎ミクシーと〇コメリは甲乙つけがたい。

コメリはやや斜陽の面影があるようだが、逆に言えばそれだけ第2波としての調整が進んでいる証拠であり、3波がN字で終わったとしても直近天井までの上昇率は大きい。

ミクシィは直近三角保合いを形成しており、今がその底近辺である。決算発表日8月上旬とはっきりした日付はわからないが、波動からは決算出尽くしとならず、むしろ更なる上方修正期待の方が大きく、発表後すぐさま3波入りとなる魅力があると思う。仕込むなら7月中か。

ひとつ飛ばして、近鉄エクスプレスと川崎汽船は無印とした。

近鉄・・・は今が4波であり、当面調整が続く公算が大きい。サプライズ決算を仮に出したとしても5波になる前に調整の波に飲み込まれるだろう。が、いずれは5波として伸びてくる逸材なので、長期ならOK。

川崎汽船は波動的に伸びきった感がある。好決算を発表したとしても、出尽くしで売られるだろう。買い玉があるならむしろ手放し時である。

一発の魅力タップリなのが▲UACJである。すでに3波入りを果たしており、その波長は1波の1倍をちょっと超えた程度。1.618倍まで伸長するとすれば3105円以上には帯びてくるだろう。ただし直近高値2940円へは4度目の挑戦となるだけに、もしまたしても超えられないとすれば当然失望売りが重なる。注意したい。


筆者としては、ミクシィの発表前の仕込みに挑戦してみたいと思う。意に反して三角保ち合いを下抜けてきたら逆に買いのチャンス到来と捉えて買い出動しようと思う。どうだろうか?


以上、天井騒ぎの【今日の支離滅裂】でした。ご清聴ありがとうございました。




2021年7月21日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210721

【個別株】

朝日インテク<7747>・・・スイング的には深押し2812円以下を拾っておくのは当然だが、寄り後揉んだ後に2863円を軽く突破してくるようならデイトレ用として買ってもいい。


【225MINI先物】

思い描いていたようなC波形成となった。あとはこのC波の長さが問題なだけ。連休前なだけにやはり後場は売られそうだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28215~28195・・・日中マド2

②28195・・・1時間足C波=A波×1.618倍

③28155・・・4時間足61.8%戻し

④28110・・・1時間足200MA

⑤27945・・・4時間足半値戻し

⑥27860・・・1時間足C波、N字達成値

⑦27815・・・1時間足大陽線目標値

⑧27815~27780・・・日中マド1

※28740・・・ナイトセッション終値

⑨27735・・・4時間足38.2%戻し

⑩27550・・・ナイトセッション、バリューハーフ

⑪27370・・・ナイトセッション、バリュー下限

<詳細>

調整が先になっても⑩前後までだろうから、そこでの押し目買いが有効だ。連休前でもあり、またナイトで⑧突破を目前に反落してしまったこともあり、本日が⑧の下から始まるのなら、突破しても⑥では確実に売られるだろう。日中は27500円~27860円のレンジを予想。けれど、大戻しの可能性も否定はできない。その場合は28200円までノンストップ。←これは夜かもしれないな。


以上。 

2021年7月20日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210720

【個別株】

〇三社電<6882>・・・この悪地合後に勢いづくことを期待して1100~11120円前後で拾ってじっくり待つ。

セラク<6199>・・・きのうは後半反発したがまだ買えない。1800トビ台まで下がれば安全圏だ。


【225MINI先物】

さすがに5波は終わったようだ。ナイトラストよりA波調整に入った。きょうからが正念場でどこまで戻すかが問題。トレード自体は戻り売りが正着だろう。

♦レジスタンスとサポート♦

①27815~27780・・・日中マド

②27685・・・1時間足B転ポイント

③27580・・・ナイトバリュウ上限

④27325・・・15分足B転ポイント

※28275・・・ナイトセッション終値

⑤27095・・・4時間足大陽線の裏目標値

⑥27050・・・ナイトセッション安値

⑦26970・・・日足大陰線目標値


<詳細>

前回安値28080円をいともあっさり下抜いた。この下は⑥の27000円チョイ割れまで想定しといたほうがいいが、とりあえずは上方向を試す調整に入るので、今日のところは上を見るのがいいだろう。④を超えた処から③までがせいぜいか。そして後場はまた売られるのだろう。ここからの売りは手早く利確がいい。なぜならC波上昇が待っているから。


以上。 

2021年7月19日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210719

【225MINI先物】

残念ながら5波構成となったので、直近の動きはまだまだ修正波を抜け出せていないようだ。

日中マド28215円を埋めない限り、売りトレンド継続となり、戻り売り戦略が有効だ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28190・・・1時間足、B転ポイント

②27895・・・ナイトセッションMPハーフ

③27820・・・1時間足レジスタンス

※28705・・・ナイトセッション終値

④27660・・・1時間足、S5波終了有力ポイント

⑤27575・・・4時間足、大陽線始値

⑥27490・・・1時間足、大陰線の第2目標値

⑦27385・・・直近安値


<詳細>

1時間足大陰線の第1目標値27720円を達成したので、今朝はそれほど下げないのではないかと踏んでいる。チョイ押し④までではなかろうか。といってもすぐには買えないわけで、③前後まで引き付けてのショートが有力筋か。これは③を超えない限りは損切りの必要はない。本気で売ってくるのなら⑤、⑥までの利益は狙える。逆に先にそこまで狼狽売りが出るようなら断固買い!


【個別株】

GCA<2174>・・・目標値2170円は時間の問題。今朝の悪気配はボラの小さいこの銘柄にとっては好都合で、1017円以下の深押しを拾ってひと晩寝かす作戦で。


以上。










2021年7月16日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210716

唯一上昇していたネットマーケ株を1時半ごろ435円で買うも振るい落とされる。10数分後429円、▲6円はその後の急騰ぶりにがっくし。では底固そうなナブテスコで勝負と2時前に4320円で買うも、こちらは売りに押されて大引け決済に追い込まれる始末。▲10円で、今日も連敗続く。この連鎖はどこまで続くのか。


【本日のチャレンジ銘柄】

セラク<6199>、決算出尽くしで売られたようだが、業績はいいので買いは確実に入る。但し短期的には200MAラインまでと見て、2日がかりでショート作戦。BSライン2106円までの上昇を耐えられるくらいの位置で。ただし先安の場合は1900円台なら買う。

225MINI先物は、61.8%押し近くは達成したし、その他指標でもこの辺からは上昇すると見る。もちろん27885円前後までの押しは覚悟しておく。そして、もしこの下落が5波構成になるようなら、2波押しと楽観してはおれないので、買いはいったん全撤退。


以上。

2021年7月15日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210715

ミロク情報をつられて買ってしまった。1720円ホールドは相当危ない。今は逆張りの季節だというのに。本日切ることになるだろう。


【本日のチャレンジ銘柄】

ラクーン<3031>、200MAからの再上昇を波動を狙う。もちろん深押しの2314円以下でなければ用無しだ。

225MINI先物は、きょうもハーフ28580円を売ってみたいが、きのうのような反発が恐い。といっても、せいぜいが28650円までだが。下に行くことはわかっているのだが、なかなかにトリッキーだ。きょうこそ28420円に到達してほしいが。


以上。

2021年7月14日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210714

個別は迷走してるかな。勝てない。先物は28635円を200円も上回っててこずらせた。

USENを10時すぎに2685円で買うも、売り圧力強く、10分後に2672円でで手放す。▲13円。この銘柄はかなりの売り長。今後はやらない。


【本日のチャレンジ銘柄】

JCRファーマ<4552>、目標株価3405円を下回ったら、本日限定で買ってみたい。3400円割れが手ごろなような感じがする。利確は日足5MAまで伸びれば万々歳。

225MINI先物は、ナイトも引け味悪く売り継続だ。ハーフ28595円辺りまで朝方上昇すればウリ乗せ。どこまで下がるかは都度都度だが、28420円の忘れ物を取りに戻るのは確かなこと。


以上。

2021年7月13日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210713

昨日はノートレ。どれもこれも寄付き高く、その後も目立った動きがなかった。


【本日のチャレンジ銘柄】

竹内製作所<6432>、トレンドライン突破で再上昇機運。2休憩日の深押し狙い。2738円以下が欲しいが、寄り天ムードなら売るかも。

●先週末予想通りなら、225MINI先物の高値はナイトが精一杯。予定通り2波下落を狙う。ここからはローソク足プライスアクションの出番。ただし、日中はマド下部試し28415~28380円までだろう。お楽しみはディナーの後で、ということだ。


以上。

2021年7月12日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210712

またやらかしてしまった。

前沢工業を寄りすぐに678円でカラ売りも、担がれて即700円で切らされた。これってほとんど高値やん。▲22円は痛い。で、後場にリベンジ。あまり下がらなさそうだったので688円で買ったが、動いたのは遅がけ。引け前に698円の+10円で半分取り戻した。


【本日のチャレンジ銘柄】

リンガハット<8200>、直近高値からの下落目標値には達したので、ここは反発狙い。終値2330円付近が理想だが、悪くても2350円前後では買いたい。目標2411円。

225MINI先物は土曜日記事通りになるが、もし先にちょっとした調整をするなら、マド下試しの28380円辺で買うな。これはまだ1波の範囲内での押し目だ。逆に先に上に行ってしまったら、2波の下落を見越してのSだが、これは慎重に。中途半端なエントリーにならない様に。

また、28325円割れはすでに2波の下落に進行しているので注意。


以上。

2021年7月10日土曜日

日経225MINI先物、来週(7/12~)の展望とトレード戦略

ここからは『エリオット波動論』通りに進むかな。

恐ろしい相場であった。

おそらく、大下落は木曜日ナイトで終わったと思ったトレーダーが多かったと思う。筆者もその口だ。

だからナイトで買った27580円玉は中途半端な利益では手放さず、朝までぐっすり寝た。

しかし、寄付き気配値板が表示されると、「もしかして危ないのでは?」との動物的カンが働き、28,800円で指値決済指定しておかなかったことを後悔するようになった。で、もったいないとも思ったが寄付きで決済した。

この170円の利益は、その後27860円まで上がって逆に後悔することにもなるが、しばらくして安心することにもなる。その後相場は下落に転じ、27380円と相場そのものの壊滅的打撃一歩手前までいったからだ。

でも、大引けを迎えてみれば「何じゃこりゃ」である。そのまま持ってれば500円以上儲かったではないか!である。結果論だけれども、だが。

ま、こういう感じで、今週はチグハグなトレードが続いた。波の逆方向に賭けていたわけではない。順方向だが、ホームランが出ない。12打席8安打だったが、すべて単打といった感じ。だからあれだけ上下に動いたにもかかわらず、一週間の儲けも少ない。

この原因はわかっている。相場を短期で見ていたフシがある。不調の時のしるしだ。好調ならもっと長期的視野で眺める。玉の握力が違うのだ。

ではなぜ視野が短期目線になってしまったのか?

それは度重なる下落の波にもまれて、買い玉だけでなく、売り玉でさえ、その有効期間に自信を喪失してしまっていたからだろう。

でも、もう大丈夫。昨日の後場からの上昇と同様、筆者も調子を取り戻すだろう。そんな感じがする。

では、分析に移る。

【4時間足】











読者は覚えておいでだろうか。この4時間足チャートに引かれた2本の赤線のことを。

確か3週間前の記事だったが、「例の神の子の聖域、特に②の27545円を侵されない限り、大丈夫、マイフレンド」といった意味のことを書いた。

ところが、今週、あっさりと神の子は死んだ。

最終的には下ヒゲで難を逃れたようにも見えるが、3度侵されている。特に2度目は相当に深かった。絶望。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だが、神は復活した。緑色〇で囲った大陽線を見よ。以前よりも大きく成長して帰ってきたのだ。

このことは、売り方がどんなに悪意に満ちた方法で買い方をどん底に突き落とそうとしても、神は何度でも復活して明るく希望に満ちた世界をさし示してくれることをあらわしていると思わないだろうか。

エリオット波動の新しい上昇第1波が始まったのである。

確かにオレンジ色ラインであらわした如く、下落5波の後のABC調整波のA波かもしれない。もちろんその懸念は残る。いくら能天気お気楽ロマン派の筆者でも、そのことは頭の片隅に残してある。

だが、われわれ個人にできるのは、この復活した神につき従うことだけである。自ら逆賊の汚名を着る必要はないだろう。

といっても、新しい第1波の賞味期限もそうそう長く残されているわけではない。上には赤色斜線の抵抗ラインが控えている。200本線もあるだろう。ここから伸びても28700円前後までか、とも思わせる。

そういうことだ。第1波(またはA波)はもうすぐ終わる。そして2波(またはB波)の下落があって、3波(またはC波)の大きな上昇が始まるのだ。

このシナリオが来週進行する。すなわち、来週は1波の残り→2波調整、そして3波の上昇の初めまでが展開されるだろう。

われわれは、このシナリオ通りに買いを中心に考えてトレードに臨めばいいのである。


【日足】






⑤-2波の底が更新されてしまったので、フィボナッチファンも引き直した。その61.8%ラインは、目分量で誤差も多いが、だいたい28650円前後である。このラインも抵抗ラインとして機能することだろう。

しかし、200日線が機能した。青い支持線も最終的ではあるが外されずにすんだ。元の4波の保合いゾーンに戻ることができて、この日足からでも、これからの上昇に疑いは入れにくい。

29440円の戻り高値を上抜くまで、あるいはその前の大陰線高値28940円を上抜くまでは本格的上昇とは言えないが、復活した神の進行はすでに始まっているのである。


【1時間足】












1波の徴候はここからも読み取れる。

図で青〇で囲った部分は、リーディング・ダイアゴナルという第1波やA波に特有の推進波である。くさび形に伸びていく相である。

リーディング・ダイアゴナルというのは投資家心理的に言うと、

買い方は「そろそろ利確時期とちゃうか、相当上がってきたぜ」との不安心理、売り方は「もう天井やろ、相当上がってきたぜ」との不安心理の裏返しで、売り買い交錯も、買い方は利確を遅らせても余裕があるので利確は遅め、逆に売り方は辛抱たまらず少しずつ根をあげての買戻しをするので、こういうじり高形状になるのである。

で、結末は、高値で新規の買いがおらず、売り方の買戻しが終われば、あとは買い方の利確売りだけが残るだけとなり、相場は急落する。というのがパターンである。

ラスト2本目のローソク足が実体の小さい上ヒゲ陽線、そしてラストが陰線で終わっており、しかもそれが200本線に絡んでの事象であるので、いかにも利確を促しているようにも見える。

「もう」か「まだ」と考えている諸兄にとっては、まことに意味シンなチャートではあるが、金曜日ナイトはこんな終わり方をするパターンが多い。やはり土日の間に頭を悩まさせるのが目的なのだろうか。


【戦略】












ところで、第1波の天井を探るために上のチャートを用意した。日中取引だけの日足チャートである。

日中だけのチャートを筆者はときおり見るが、様々な示唆に富んでいると思う。

第1はマドであり、それはナイトの取引を完全無視して、現物取引がおこなわれるのと同じ時間帯(全く同じとは言えないが)だけでのマド明けを重要視しているからである。

今回の例でいえば、黄色いゾーン28565円から28415円、実体部分で計測すれば28605円~28380円だ。

先物価格は月曜日、必ずこのマドを埋めにくる。

これが結論だ。そのマド埋めが第1波の天井である。

そしてもうひとつ別の指標ではじき出した、28635円28610円もこのマドに近い。


では今度は2波底を簡単に探ろう。

これはわかり切っている。フィボナッチの出番である。

金曜日安値27385円からの値幅の38.2%~61.8%押しレベルが常識的で、仮に上で出した28635円が天井と確定した場合では、【1時間足】でのチャート図では2本の赤い水平線がそれだ。28160円から27865円で幅が広くピンポイントではないが、これは仕方ない。

今のところではあるが、筆者のカンでは28000円前後、+-50円前後の気がする。(あると思います)

いずれにしても、この2波底は大事なスポットであるから、なるべくなら安く仕込みたい気もするが、その後に3波の大きな上昇が見込まれるのであるから、そんなに神経質にならないでもいいだろう。

予算が許されるのなら、買い下がりもいいかもしれない。

注)買い下がり、というトレード法は筆者もときおり採用するが、あまり好きではない。理由は、最初の買値が甘くなりがちだからである。次また買うので、これくらいでもいいかという考えになりやすいからである。それは玉を早く持ちたがるからでもあろうか。それを防ぐためでもあるし、筆者はやはり精査を重ねた上で、買いポイントを絞ったクリティカルヒットが好きだ。でも、取り逃がすことも多いけど。


以上、天井騒ぎの【今日の教条主義】でした。ご清聴ありがとうございました。



2021年7月9日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210709

イオンにはまんまとダマされたな。11時すぎに2982円で完璧な買いと見込んでいたが、後場寄りから売り崩された。後場すぐ目2962.5円は▲19.5円。


【本日のチャレンジ銘柄】

イオン<8267>、リベンジ戦。大方の個別は下からの出発だろうから、これも裏目の第2目標値2796円なら断固買い。

225MINI先物は、すべては27850円を超えていけるか、にかかっている。そして27575円完割れは相場崩壊の前兆。SQ決定後どう動いてくるか楽しみでもある。


以上。


2021年7月8日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210708

相変わらず銘柄選択が悪い。

寄付き直後はほとんどの銘柄が下落していた中にあって、唯一上昇していたのが筆者がカラ売りしていたエスプールだった!で、当然、973円、▲13円でロスカット。その後の上げっぷりを見て恐ろしくなった。

いすゞも後場すぐ▲29円で手放した。あかん。

デイトレで獲ったのが、ヤマシンフィルタのショート。朝9時半前751円→2時半746円、+5円だが、長く持ってた割に実入りが少ない。本来、この銘柄は買いで入った方が良かったのであろう。

銘柄選択が裏目の連続のようなので、注意する。いつもより仕掛けをずらす。


【本日のチャレンジ銘柄】

タカラトミー<7867>、前日陰線は美人局足と見て、安値更新の930円前後での買いが中心。もちろん高寄りなら950円でのショートの方が魅力的に映る。

225MINI先物は微妙なとこだ。28320円完割れはまた売られる。で、28080円を犯されるとヤバいことになるな。


以上。


2021年7月7日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210707

筆者の商いも低調。

エスプールを後場すぐに960円でカラ売り断行。きょうは下がってくれるでしょう。


【本日のチャレンジ銘柄】

〇個別銘柄はこれと言って目ぼしいものは見つからず。手持ちの銘柄の出し入れで収益目指す予定。

●ナイトの225MINI先物は、ナイスな下落。今朝も損切りの嵐で安く始まったら買いのチャンス。28300円割れは拾いたいところで、28435円以上になれば買い玉はひと安心できる。が、28270円完割れはさらに安値更新の危機も。28000円近くまでは覚悟したい。


以上。

2021年7月6日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210706

11時すぎにキャリアINDEXを890円で空売りするも、後場すぐ持ち上げられたのにビビッて1時前+1円だけもらって逃げる。もともと売り位置が悪かったのを感じていたので、その分こらえられなかった。

その後すぐいすゞを1520円で買い、ホールドした。


【本日のチャレンジ銘柄】

エスプール<2471>、前日のハラミ足を予想して、B・S両面で仕掛けられる。上なら965円前後でS、下が先なら920円前後でのB。ATR値33も考慮して。

225MINI先物は、本日も軟調か。ここから上昇しても28700円前後では確実に売られる。ナイト安値割れ~28400円前後までは下がるか。が、28750円以上になるようなら、逆に買いの出番。


以上。

2021年7月5日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210705

なぜだか忘れてしまったが、ニッパツを9時半前に1405円で買うも、10分も立たないうちにマチガイに気づく。即決済は▲10円。

前日記事通り、その後YACが急落したので買いに回った。1066円→1190円は+24円。前場引け前に決着。


【本日のチャレンジ銘柄】

アステナ<8095>、長期波動は上方向だが、きょうにかぎっては余勢を駆ってのBは厳禁。むしろ680円を超えるのを待ってのショートで挑みたい。でもホントの狙いは深押し650円前後での買いなんだけどね。

225MINI先物は、雇用統計以後の靜かな動きに不満。今週はSQ週なので大きく動かしてくるだろうが、今朝の寄付き直後の大仕掛けには上下ともに乗ってはいけないような・・・。下なら28000円近辺までの下落も考慮しているので、本格的な買いは28250円以下になってからかな。


以上。

2021年7月4日日曜日

ATR(≒ADR)指標の利用法あれこれ

 株式デイトレに必須の指標ATRをとことん利用する。

きょうは、昨日(7/2金)のトレードを振り返りつつ、筆者が個別銘柄のデイトレに使用している重要な指標であるATRの利用法を検証してみたい。


その前によく似た指標であるADRの説明からすると、ADRとはローソク足1本の高値と安値との差をいい、通常は一定期間の平均値であらわす。ローソク足が日足であるなら、その銘柄の1日辺りの平均値幅のことである。

一方ATRはマド明けがあった場合をも加味する。日足で上にマドを開けた場合は、前日高値が当日の安値に当たるので、だいたいにしてATR≧ADRという数式が成り立つ。

この二者の差が気になるところではあるが、筆者はほぼ同一と認識しており、ツールのkabuステーションにはADRは完備しておらず、ATRを表示している。また、期間を初期設定の14日ではなく、200日、すなわちほぼ1年間の平均値幅を表示・利用しているので、それほどの差異はないかもしれないと思っているからだ。


ここからは、そのATRのデイトレードでの利用法を順番に追っていきたい。例として昨日手掛けたYAC<6298>のチャートでその検証に努めよう。

①サポレジとして利用する。

わかりやすく5分足チャートで解説したい。








前日7/1の1日の高値は1253円、安値は1220円で、前日はこの間での往来に終始し、終値は1536円だった。またこの日の時点でのATRは44円(小数点以下四捨五入)である。

チャートの緑線はレジスタンスライン1264円で、赤い線はサポートライン1209円である。それぞれどう計算するかと言えば、

レジスタンスは安値にATR値を加え、サポートは高値からATM値を引く。すなわち、1220+44=1264、1253-44=1209である。

なぜ高値や安値が基準となるのか。それは次のような考えに基づく。

もし安値が底の底で、そこから上昇するのであれば、平均値幅分=ATR値分は上昇が期待できるだろう。逆に高値が天井ならば、そこから下落するはずで、その下落幅はATR値分くらいは期待できるのではなかろうか」という考え方である。

つまり、翌日7/2は1264円まで上昇後下落するか、1209円まで下落した後上昇するかの二つの値動きが想定されるのである。(それぞれどこまで下落するか、上昇するかは別問題だけれども)

ところで、7/2朝記事で、筆者はこの銘柄を買いとして取り上げた。その根拠は割愛するが、当日寄付きまではヤル気マンマンであったことは確かだ。しかし寄付き価格の1220円は前日安値と同じで、終値からはすでに16円も下落していたのを確認して、方針転換。「きょうは弱い」と買いを早々にあきらめた。

そして3本目の上ヒゲ陰線(赤矢印)を見てから1220円に売り指値を入れたが、時すでに遅し。そんなノロマな行動を大目に見てくれるはずもなく、スルスルと下落していったのだ。更に5本目の陰線(青矢印)でも飛び乗る勇気がなかった筆者は、今度はまたまた方針転換。売り指値を取り消して買いに賭けることにするのである。

ここで疑問が湧いてくるだろう。あのサポートラインはどうなった?である。

通常なら、このサポート値1209円で買う。それが基本の買いトレード法だ。しかしそれはあくまで基本だ。すでに寄付き直後に「きょうは弱い」と直感しているのである。しかも1本目のローソク足では下ひげで反発したが、3本目では確実に破られているのである。それを見て買い指値を入れることはできないだろう。

なので、今度はどこで買うかだ。

こういう場合はATR2倍値を使う。

1253-44×2=1165円(青線)。ここでの買いを検討するわけである。つまり、2日分も下落すればそこから更に下落してもそんなに損は出ないであろうという、甘い計算に基づいたトレードである。

実際に筆者は1166円で買い指値を入れた。そして入れた20分後に急落して約定した。→少しビビった。→1162円で止まったようだ。→1165円を何度か往復した後上昇していった。→ひと安心。

これがこの間の心理状態だが、どうだろうATR2倍値の威力は。

ここでもうひと銘柄、例を上げておこう。同じ日の新光電工<6967>である。









前日7/1は高値4080円、安値3880円、ATR値は95円だ。

第1サポート4080-95=3985円はすでに7/1のうちに突破されている。ならば第2サポート4080-95×2=3890円で指値しておけばいいだろう。これは朝一、最初の5分で決着がついた。安値3885円は5円(1値)違いだけ。利確は自由にどうぞとなる。

しかし、筆者はこの銘柄を売り目線で見ており、エントリーできずにいたことも報告しておかなければならないだろう。目線次第で取り逃がすことは大いにありうる。


②利確のメドとして利用する。

ここまで書けば、もうだいたいの見当はつくだろう。

YACの7/2当日高値は1225円であった。相場はそこから下落していったのであるが、運よくその高値でカラ売った場合の利確のメドである。

1225-44=1261円である。実際は1262円が最安値であり、1263円でないと約定しないかもしれないが、メドとしてはいい線いってるだろう。また筆者の1166円買い玉の利確メドは、最安値1162+44=1206円となっている。(が、弱い銘柄でもあり、小心者である筆者は1190円で利確した。実際は1199円まであった。)

また、もし新光電工の買い3890円ができていれば、最安値3885+95=3980円で決済の指値を入れていたであろう。その後4000円まで上昇しているのでめでたく約定するはずだ。

どうだろう、ATR値の威力は。


③損失を限定するために利用する。

②の利確メドとしての利用は、逆に言えば損切りの決意を促してくれることにもつながる。

例えば、上のYACの場合、1220円で売りではなく、運悪く買ってしまっていたらどうだろう。たぶん5分足を見ながら不安な時間を過ごすことだろう。

こんな時にもATR値を利用する。最高値1225-44=1181円である。ここまで下落する可能性は十分あるのだ。そして、もっと運悪ければ2倍値1137円まで急落する可能性も少なくはない。10円、20円の損のうちに切ってしまおう、とは思わないか?

が、この条項はそんな事を言いたいのではない。

自分が、1トレードあたりどれだけの損失を受け入れるかを決めている場合に、そのトレードにおける株数を調節する方法としての利用である。

例えば、1トレード辺りの損失を最高で1万円と決めているとしよう。そうすると、上のYACを売るにしても、買うにしても、

最高損失許容額10000÷ATR値44=227となり、

100株単位だから200株までが限度だということである。損失許容額が20000円なら400株売買できる。5000円なら100株でのトレードが安全というわけである。

つまり、これはATR値分を丸々負けるのを前提した上での計算だが、トレーダーたるものこれくらいの用心に越したことはないだろう。

じつは、この計算方法、利用法は筆者が編み出したものではない。

T.Kamadaさんという方の『株の話、経済の話、何の話だろう?』というブログの6/6記事で知ったのである。

このブログ自体は筆者がここ2年くらい前から読ませてもらってるが、アメリカの株式事情やマニアックなインジケーターについての記事などに詳しく、ときどきアッというヒントをもらっている。

一番感心したのは、いつのことだったかは忘れたが、皆が中国発表の経済指標に注目している当日、「世界で一番スケベな国民は?」みたいなテーマで、ポルノ動画配給会社が発表した国別ダウンロード数のことを記事にしていたことだった。

こんなあまりにも東スポ的で、お茶目なブログも珍しいではないか。


え?ところでどこの国が一番スケベかって?

そりゃご同輩、聞くだけヤボってもんだよ。


以上、天井騒ぎの【今日の周回遅れ】でした。ご清聴ありがとうございました。



2021年7月2日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210702

テクマトリクスを1820円で寄り前に指していたら、明けてすぐに約定してびっくり。最初の5分足が形悪いので即決済を決意。この位置なら一度は上昇するはずと思っていたら、9時半前に反発してくれたので、+3円の1823円で売った。その後すぐに下落していったので、欲かかず正解。

オリンパスも早めのショート作戦。2205円は9時すぎだったかな。途中イライラしながらも引け近くまでガマンできた。2時半過ぎに2170円、+35円。率は良くもないが、久しぶりの目標値達成。


【本日のチャレンジ銘柄】

YAC<6298>、マド明け急落も、今日はその反発を狙う。前日安値近辺での買いで勝負。

225MINI先物は、やはり28800円台は重いようだ。きょうも28835円超では売られるか。日中は無理しない。28580円があれば買うが、28700円前後ウロチョロではノー参加。


以上。

2021年7月1日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210701

最近ぜんぜん勝ててないじゃん。

東洋エンジニアリングは案の上激下がり。寄りからイヤな感じがしていたが、いつものグズグズ病が出て、大引けでの決済となった。大損の▲29円。きょうも安く始まろう。しかし、そこはチャンスだ。700円割れは買い場。

ヤーマンを売ってやった。朝から強くて買い場がなかった。目標値をつけて下げだしたので前場引け前に1498円で。しかし、やはり強いね。1時前まで粘ったが、結局は根負け。+5円。当日はまだまだ気配良好で売りは今日あたりかもしれない。今後のこともあるので監視だけする。

アステリアは+3円の859円で手放したが、こっちも目標値に達した。もったいないがこれは仕方ない。この銘柄に関しては弱気だったから。


【本日のチャレンジ銘柄】

オリンパス<7733>、目標値2167円に向けて、再度S狙い。5日線くらいまで上昇してくれるとうれしいが・・・。

225MINI先物は戻したが、28815、28850辺、28875、28885円と、29000円までの難所ぎっしり。残念ながら日中はここまでか。逆に28700円前後は買い場。但し、これも日中だけの話。


以上。


2021年6月30日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210630

東洋エンジニアリングを前場と後場で、平均価格938円チョイで買い仕込み。苦しいナンピンのようだが、ロスカット水準をギリギリで踏ん張った。もちろんきょうも下げれば切る。

そのロスカット水準を割ってしまったのが東京製鉄。いくら朝一の全体急落場面でも前日安値割れはふがいない。マイナスでは切る気はなかったが、1112円、+1円水準にまで上昇してくれたので、ありがたく手放した。

9時半前にはアステリアを仕込んだが(856円)、危ない橋渡りだった。きょう早めに切る。目標価格(871円)からの逆算を計算ミスしたエントリーだったことに気づく。


【本日のチャレンジ銘柄】

ヤーマン<6630>、ここから上昇転換しそうなムードだが、きょうのところは深押し狙い。1430円以下で。短期目標1483円に見合った仕掛けをする。2/28記事『【銘柄詳解】ヤーマンは戻り売りで勝負』では1421円まで下落すると予想した。もう到達したので、ここから買っていっても大丈夫なのではないかな。・・・しかし、本当にあそこまで下がったんだ。筆者のヤサグレ予想もまんざらでもないのだな。やはり株は長期だ、が本音。

225MINI先物は休むも相場だが、下値は積極的に買ってこまめ利確方針。きょうも22805円完割れで買い目探る。但し28660円割れは買い玉あるならロスカット。


以上。

2021年6月29日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210629

寄付きに前日仕込んだつもりのNPCを+1円の指値決済を出していたら、+6円で決済できた。これはラッキーだった。が、おアトがよろしくない。10時半ごろにまたまた手を出して苦しむことに。この株は動きだしたら、手を出しちゃいけないようだ。一筋縄ではいかない。結局後場1時前に+1円の815円で決済できたが、もうヤメとこッと。

東京製鉄を理想の1111円で仕入れることができた。2時すぎのことだが、きょうも余裕があれば買い増す予定。

引けでJCRファーマを手放した。2日間動きなく本日大きな動きになりそうなので、が理由。これは本日下に放れたら逆張りで買う気もある。但し+15円と含み益を縮小させてしまったのが残念。


【本日のチャレンジ銘柄】 

東洋エンジニアリング<6330>、保ち合いを上放れた。でもここからは飛びつかない。749円以下に下落してからを狙う。目標810円。

225MINI先物は、金曜日には29000円に戻っていることを信じて、ここからの下げは買う。もっともナイト安値28860円でも十分下げたが・・・。


以上。

2021年6月28日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210628

NPCに手を出す。

9時半すぎ820円で買い参入もやばそうなので11時前に+1円だけもらって撤退した。これは成功。

後場、夢覚めやらず、寄り前に809円で指しておいたら、あっけなく約定。売り仕掛けられた。

2時半に797円でナンピン・ホールドするも敗色濃厚だ。788円を切ったところで全ロスカットが正解であった。これもまたズルズルか。反省。本日確実切り。

尚、前場寄りすぐに買ったJCRファーマ3590円玉もホールドしている。これも本日勝負。


【本日のチャレンジ銘柄】 

ホットリンク<3680>、やはり5日線では売られるトレンドか。売り安心感あり。690円前後では売りたい。

225MINI先物は、前日記事通り、下値28950円~28870円では買いに入る。先に上なら29200円超でショートの準備。


以上。

2021年6月27日日曜日

日経225MINI先物、今週(6/28~)の展望とトレード戦略

エリオット波動の鉄則をトレードルール化すれば面白いアイデアが浮かぶはずだ。


何とか週間ノルマは果たしたが、それは月曜日だけの買い注文だけの成績だけのことで、後半は動き自体が悪かったせいもあるが、小さなロスカットが多かったようだ。
それにスイング玉を仕込む絶好のチャンスと言いながら、今だホールド玉を躊躇してるとは!

相変わらず言葉と行動はなかなか一致しない。ちょっと消極的になっているようだ。今週は頑張ろう。

【日足】












月曜日は朝から急落で、一発逆転の買いを狙っていたが、2,3度小さなロスカットを繰り返した後、日銀に助けられたようである。最後の砦27750円の買い玉でようやくほっと一息ついた。

こんな苦しい闘いをするのなら、最初からショートで入っておけばいいではないか、と思われようが、実戦ではなかなか難しい。特に下落のすぐ下で、自分が支持ラインと信じたゾーンが控えている場合は、そこまで相場が下落するのを待ってしまうのだ。そして買い。

そしてロスカット。また次のラインまで下落を待つ。この連続である。

原因はわかっている。

下落は一時的であり、トレンドは上と信じているからだ。

この現状のトレンド分析はたぶん正解だろう。でも負ける。これはなぜだろう。

それはトレードする時間軸が違っているからだ。日足は上昇。でも分足は下落。この違いがトレードに活かせていないのだ。

自分は何分足でトレードすればいいのか?・・・まだまだ迷いは尽きない。

【4時間足】














ともあれ、例の神の子の聖域(①~②のライン)を完全に破られることなく、その中間あたりで守り切った。これでエリオット波動・第2波底の完成としようと思う。で、現状は3波に移行していると断言したいが、まだ2波のままかもしれない。1波天井29440円を抜けていないからである。

V字回復からの更なる上伸を期待したが、火曜日以降、その歩みはのろい。3波らしいアグレッシブな動きが欲しい。

なんとか現状打破はできないものか。

青色ライン=29180円はこのチャートの更に左側にある大陰線の寄付き値である。29440円を突破前に、少なくともこのラインを再度突破してくれば「3波」と言っていいのだが・・・

【戦略】














金曜日は日中、ナイトともに大きな動きはなかったが、月曜日からは多少の動きはあるようだ。

図でのオレンジラインは現状が動きの悪い第4波の調整中であることをあらわしている。なので、ここからは第5波の上昇が見込まれるってわけだ。

赤いチャネルラインの如く、先に下落があっても28850円程度で、「1波天井と4波底とは重ならない」というエリオット波動の鉄のルールに従えば、28900円そこそこが安値ではあるまいか。最悪28870円が計算に入っている。

では、逆に上はどこまで?と問われても、筆者も今回ばかりは威勢が良くない。

「やはり赤色チャネルラインを少し上抜くところだろうか」。そしていったん上抜けたとしても、その後ABC波の調整に入るので、またまた赤色チャネルゾーンに舞い戻ってくるって寸法だ。

つまり、本当の勝負はそれから。時間でいえば、新しい1波が始まる今週末から来週にかけてが面白い動きになるのではなかろうか。

従って、今週もまたこまめな利確が功を奏すだろう。


以上、天井騒ぎの【今日の旧態依然】でした。ご清聴ありがとうございました。

2021年6月25日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210625

チグハグな1日。

寄付き早々から、オリンパスを2275円売り、インフォマートを932円買いも、それぞれ▲10円で損切り。もっと粘ってれば、最低プラマイゼロでも決済できたが、ルールだから仕方ない。でも、オリンパスのエントリーは少し焦ったかな。

新しい仕入れもできず、冴えない1日となる。


【本日のチャレンジ銘柄】 

AMR<8769>、BS両面から狙えるが、基本は買い。1023円にできるだけ引き付けてから買った方が無難だ。でも寄りから大きく戻っちゃって買えないかな。

225MINI先物は「きょうのところは」29155円は軽く突破も、その上の29180円、29200前後の抵抗ライン突破まではむつかしそう。きょうはせいぜいが28940円までの押し目しかないと心得て買いの一手。


以上。


2021年6月24日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210624

きのうみたいな、はっきりしない地合いでは中途半端なところで買ってはいかん。

10時半の大日本住友薬(買値2289円)→1時半すぎ+1円決済。

11時前のモリテック(同494円)→1時半前▲3円決済

11時すぎアークランド(同1519円)→1時前▲11円決済

と、前2者はテクニカルルール的には悪くないけど、後場2時すぎまで待てばもっといい値で買えたし、損切ることなく持ち越しもできた。

尚、朝イチでモリテックを499円(+4円)で、アークランドを1501円(+20円)で、スイング分を決済している。いずれも前日や当日高値よりは利益をだいぶ減らした。踏ん切り悪し。


【本日のチャレンジ銘柄】 

オリンパス<7733>、2日間もち合ってるが、大陰線抜けず。2284円割れなら、目標2197円までショート戦略で。

225MINI先物は迷うも、もう半日は下落ありそう。28700円完割れなら、28515円~28485円までは計算できるが、そこはスイング買い場でもある。逆に28785円完抜けなら前日高値突破も夢ではないが可能性薄い。


以上。


2021年6月23日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210623

10時前にモリテックを500円で買うも、ここからあんまり伸びなかった。きょうの分は大引け507円、+7円で利確決済した。

後場はアークランドを仕込むことに成功。1481円で、きょうは目標値までイッキ上昇希望。下がっても増し玉覚悟の上。


【本日のチャレンジ銘柄】 

エイチーム<3662>、上の大陰線が重いが、きょう1日くらいは買いで何とかなりそう。高値更新したところを狙うか、押してくれるなら1500円前後で買って、1618円まで狙う。但しデイトレ限定。

225MINI先物は底からの目標値28960円はつけると思うが、先に上昇してしまったら難しい。むやみにショートできない。昨日のように先に下落の展開ならラッキーなのだが・・・。押し目は28690円、深くても28600円で決着はつくはずだ。


以上。




2021年6月22日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210622

 しかし、笑える。昨日は何やったんやろか。ともかく暴風雨は去る。

案の定NPCは寄付きと9時半までにロスカット。平均786.5円でまあ仕方なし。モリテックも半分決済。平均ロスカット価格498.5円で、これも仕方ないかもしれないが、2,3日前に全銘柄をプラスのうちに利確しとけばよかったのが悔やまれる。またまた欲かいた。

しかも、そのモリテックを後場すぐに495円で買い戻す愚、それをそのままホールドしてしまう愚を犯す。今日は戻るかもしれないが、ルール無視もはなはだしい。


【本日のチャレンジ銘柄】 

ユニプレス<5949>、きょうは戻ってしまうかもしれないが、もう少し下(881円辺)での仕込みを狙っている。

225MINI先物はもう大丈夫。ただスイング玉の仕入れができていないまま。28500円辺まで落ちてくれるといいが・・・


以上。


2021年6月21日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210621

9時すぎ、ベルーナが下落目標値に達してしまったので、960円で反転狙いの買いを入れた。が、底固いものの上昇力も弱く、大引け決済。969円、+9円の小利。

NPCを後場に平均804円で買ってホールドも、心配の種に。今日すぐ切るかもしれない。


【本日のチャレンジ銘柄】 

廣済堂<7868>、こういうショック安の時は、弱い銘柄のダメ押しを狙う。この銘柄の場合は708円だ。寄りからイッキならラッキーなのだが。

225MINI先物は28420円を下回るかどうかが注意点。仮に下回っても一度は1日中下げっぱなしはないので買いで勝負。29000円を上回るまではこまめに利確する方針。


以上。


2021年6月20日日曜日

日経225MINI先物、今週(6/21~)の展望とトレード戦略

 エリオット波動が使えないのではない。使い方が間違っているだけである。

しかし、笑かしてくれよんな。

週初こそ我がスイング買い玉は400円以上の含み益を抱えて、9月SQまでどれくらいになるのやろかと「ウシウシ」と算盤をはじいていたが、アメリカのテーパリング騒動で、コテンパン。今度は利確の算段をせねばならなくなった。で、結局50円。Yo,Yo,Yo

MOTTAINAIことをしたと自分でも思うが、相場ロマンス主義者の筆者であるから、これは仕方ないことだ。ロスカットの逆指値さえしておけば、大きな損は出ない。そして相場が思惑通りになった時は大利が転がり込む。ロマンス主義はやめらんない。

そして金曜夜は、ナイト寄付きが日中大引けを下回ったことで、下落を予想。早々に28870円でショート玉を建てた。しかし、いつもそうなのであるが、リスクを過小評価しすぎる性格なので、28750円で利確指値をしてから金曜夜のルーチンワークである飲酒に移ったのである。

最初は小さな保合いであった相場続きでヤキモキしていたが、8時過ぎには決着。利確に成功したが、相場はそこから反転せずまだまだ下落ムードいっぱい。追撃ショートしようかとも迷ったが、おりしもジャイアンツ戦で大勝ムードだったこともあって、メートルは上がる一方だったので打ち切りにしたのである。

【日足】








しかし、一晩明けて、なんじゃこりゃ!である。ここでもまた相場は筆者を笑わせてくれた。

チャートではエリオット波動・上昇5波であるとの認識でラインを入れてある。緑色のチャネルラインをまたしても上抜けず、ライン下辺に向かって下落したのは⑤-2波であろうと思われるが、チャネルライン内でとどまっている限りはまだ4波の域を抜け出せていないかもしれない。

まだ4波なら値動きは複雑すぎて筆者にはわからない。もう一度ライン下辺まで下落してくるかもしれない。

しかし5月中頃に、チャネルライン下辺からの不規則な下抜け、からの反発を経験しているだけに、やはり5波である確率の方が大きいのではあるまいか。

ここからは現在地点が⑤-2波であるとの立場で考えることにしよう。

⑤-2波であるなら、その終点がまず気になるところだ。すなわち底はどこかだ。

赤色水平ライン3本は、直前上昇波動の38.2~61.8%押しレベルラインである。ナイト終値28420円は40%チョイ押しと言ったところだろうか。

フィボファンも引いてみた。そして61.8%ラインを青色斜線で強調してみた。

以上から推測すれば、あっても⑤-2波底は半値押しレベルである28260円~28200円辺ではなかろうかということである。

だが、これは少々穏健すぎる見方であるかもしれない。

筆者がよく個別銘柄で書いている「深押し狙い」とはフィボナッチ61.8%押しから76.4%押しを言うのであって、それなら27980円~27635円まで下落する余地があることになる。

想像するだに恐ろしいことではないか。

これは今回のテーパリング騒動に相乗りし、日経も同時暴落や!とのショート筋たちの恰好の餌となるだろう。

しかし、筆者にはそんなヤカラたちの言い分はやはりデマゴーグとしか聞こえない。

【4時間足】








それでもやっぱりこんなチャートを目前にすると不安である。第一関門である青色水平線=29180円を一度は突破したものの、1日天下で終わってしまって「ダマシの上昇」との誹りまで甘んじて受けることになったからである。

しかし筆者にはそんな世間の強風に立ち向かうべき確信がある。あの神の子の存在である。左端に緑〇で囲っておいた。彼の存在こそが筆者を強くさせる。

ここで直近高値29440円を基点にフィボナッチエクスパンションを活用してみた。その第1波の目標値が、ナイトのローソク足の下に書き入れた短い青色ライン=28165円である。相場はおそらくここまでは下落するだろう、というラインである。

ここでおそらく今回の騒動は収まる。

それは赤色水平線①(神の子の始値=27845円)や同②(神の子が最初に反撃された時の退却地点27545円)が侵されない限り、神の子はまだ死んではいない、ということを意味する。

この神の子である大陽線は、筆者にあるイメージを思い浮かべさせる。

長い髪をかき分け、リングの鉄柱を背に中腰のまま戦局を見つめる、あの革命軍の総大将・長州力の姿である。彼もまた、君が君であるために勝ち続けなければならないのであった。

これらのイメージを重ね合わせれば、神の子が生きている限り、その信念に揺らぎはない。きっと相場は上昇する。

【戦略】

28165円までは下落すると予想したが、そこに至る道のりはふたを開けてみないとわからない。

月曜日朝から一気に達成してしまうかもしれない。あるいはしばしの戻しを経た後に急落するかもしれない。それはわからないが、どんなに上昇したとしても、28165円までの反落は覚悟しておくべきだろう。

しかし、ひとつだけそこまで下落せず、このまま上がり続けるシナリオがある。60分以下の分足チャートを注意深く見ているとはっきりわかる。

ナイト終値28420円は、ザラ場価格から下放れて付いた最安値である。

もうおわかりだろう。

下図のように、もし月曜日、上にマドをあけて寄付き、そのマドを埋めることなく上昇したら、これは有名な『三川明けの明星』(下記に余談アリ)という上昇転換のローソク足となるのだ。


マドを埋めない。このブログで何度も言っている。「3波のマドは埋まらない」のである。(3波は全波動の中で最も強いパワーのある波動とされているから)

つまり、もし60分足ベースではなく、日足ベースでも上昇が確認されれば、⑤-2波は28420円をもって終了し、⑤-3波に移行していることになるではないか。

このことも頭の片隅に置いて、明日からの相場に臨みたい。


≪余談≫ 明けの明星をラテン語ではルシファーというのをさっき知った。ルシファー=堕天使だ。どうやら敵は切り札を切ってきた。買い方の勢いに押されている証拠だ。これで今現在の価格帯には、神の子と堕天使、救世主と悪魔が対立している構図が浮かび上がる。面白いではないか。

それはかの長州力の野望(=アントニオ猪木の首を狩ること)の前に、猪木の後継者・藤波辰爾を倒さねばならないのと同一の構図だ。

実に面白いではないか、相場とは。


以上、天井騒ぎの【今日の偽書】でした。ご清聴ありがとうございました。





2021年6月18日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210618

元の木阿弥。笑える。

サインポストは目標価格950円で指しておいたので、寄り直後全玉利確できた。いい判断!

大豊工は目標価格に達せず下落してきたので、後髪引かれたが1060円で10時前にとりあえず利確しておいた。+12円。

その代わりにでもないが、東海理を仕込んだ。10時前1788円。大豊工の代わりに本日上昇願う。


【本日のチャレンジ銘柄】

NPC<6255>、1休憩日経過。本日もう1日下落目論む。大陽線の深押し806円以下での仕込みが狙いだ。それくらいの位置でなければ筆者にはムリ。

225MINI先物は自信なし。またやり直しだ。とにかくきのうの大陰線を何とかせにゃならん。短期的にはもう一度下落あるようにも思えるし。28955円を完抜けならショートも可だが・・・。


以上。


2021年6月17日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210617

きのうは忙しかった。それだけ気分が乗っていた証拠だろう。

まずサインポストを9時すぎから2回、909円、904円に買い下がり成功。948円まで行ったようだが、これは目標価格に2円足らず。そのまま持っていたら、後場ジリ下げのイヤな感じがあったので、1時すぎに909円分のみ利確。930円、+21円。が、その後下げ止まりを確認したので、2時前に新たに925円で買い直した。終値では一応成功したようだが、きょうどう動くか。

11時前には大豊工業の仕入れを1048円で済ます。利確目標は1101円だったかな。

でも、失敗もあった。

アシックスを10時半前に2605円でカラ売るも、後場寄り前の気配が危なく感じたので寄り直後に▲2円でロスカットした。結果オーライだった。これはきょうもまた上がりそうな気配だが・・・。

NPCを2時すぎに835円で買う。850円以上つけていたように思うが、その後逆指値に引っかかって+1円の微益に終わる。こういう仕手株は早や降りで、何回もやるのがいいのかな。


【本日のチャレンジ銘柄】

ロイヤルHD<8179>、5日連続値下りで、短期目標値は達成したようだ。ソロソロの反発期待で買い候補に。買値は軽く安値更新したところが望ましい。利確は5日線辺りで。

225MINI先物はナイトで底打ったか。これで本日29540円目標に変更する。ナイトバリュー中央値29280円からナイト半値29255円が押し目買いの急所。強気継続。


以上。


2021年6月16日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210616

日ピスが+1円でさばけたことが大きいが、新規エントリーがどれも大赤字。

まず前日からのホールド分AOKIは案の定寄りから下げモード。で、即713円、▲14円でバッサリ。次に売り参入した鎌倉新書だが、1070円からなかなか落ちてくれない。ようやく2時を回ったところで+1円、1069円で微益撤退できた。

最悪は東邦チタニウム。10時前と11時すぎに平均1103円で買うことができたが、その後はずっとさえない動きだった。嵌められたな。平均1086円、▲17円の大敗。見極めが遅かった。


【本日のチャレンジ銘柄】

サインポスト<3996>、再度チャンス到来。ヒゲ先に向かって再起動だ。915円~900円台で拾って、まずは950円まで。

225MINI先物は➂-4波の押し目がどこまでかだけ。最悪前日安値29200円までで止まるだろう。で、上手くいけば29515円まで伸びるだろうが、日中膠着感強ければ前日のハラミ足で終わる。その場合は、お楽しみは夜となる。押し目買い増玉あるのみ。


以上。

2021年6月15日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210615

後場寄りすぐにAOKIを727円で買ってしまった。10分後に半分は▲2円で損切りしたが、残りはホールド体制に。今日もダメかもしれない。切りの予定。


【本日のチャレンジ銘柄】

鎌倉新書<6184>、BS両面作戦。先に1050円~1070円台まで上昇なら迷わずショート。目標は976円。そしてド転B。完全マド埋めまでは追わない。先に下げるようなら976円を待ってからの買い。

225MINI先物はジリ高トレンドか。きょうは高値29350円~安値29120円前後のレンジで。次のターゲット29470円までを追っていく予定。


以上。

2021年6月14日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210614

9時半前、クロスマーケットをとうとう損切り。690円、▲27円は大きいが、第2目標まで欲をかいたのが失敗の原因。不安定な相場つきでは無理であったかな。

しかし、MS&ADの下落第2目標での逆張りはうまくいった。寄付きちょい前に3296円で買い指ししておいたのが9時半すぎに刺さった。後場寄り3334円、+38円の利確は大きくはないが、ちょっとしたボーナスとなった。

相性のいいマルマエ。この日は10時半過ぎに2157円で買う。そして引け前に2216円、+59円の利益決済。目標値には15円ほど足りないが、週末ということもあって利確させてもらった。引けにかけて伸びたのが逆に不吉に感じた。

前日にイキ込んで買ったアーレスティだが、動き悪く2時前に521円、+1円だけもらってサヨナラした。

残りは日ピスモリテックの敗戦処理をどうするかだ。


【本日のチャレンジ銘柄】

Uアローズ<7606>、しばらく調整に入るか。2240~2270円台まで戻ったところでショートしたい。目標は2118円。

225MINI先物は寄付きからの急騰はマユツバものだ。29100円超えたらなら少しショートを建てたいが勇気が出るどうか。やはり落ちてから買った方が筆者にはお似合いかな。


以上。

2021年6月12日土曜日

日経225MINI先物、来週(6/14~)の展望とトレード戦略

 エリオット波動は保ち合い後の方向を教えてくれる先行指標である。


今週もまたSW用の買い玉は裏切られ、筆者の野望も潰えた。小さな利益を積み重ねるしかないのか、上へ下へと動く値動きに合わせて、勝った売ったを繰り返すのがいいのか、意見が分かれるところであるが、筆者のような小心でまだ売買技術の未熟なものには、どちらか一方に比重をかけてトレードする方がいいとは思う。ド転はなかなか難しい。

先物分析はは今週から9月物に変わる。

【日足】










上に行くのは間違いない。チャートではエリオット波動の上昇4波中であり、赤丸で囲ったように、上下トレンドラインを抜けて綺麗な波動をいったん崩した動きがあった後は、5波の上昇になるのだ。

それがいまだにトレンドライン上下の中間あたりでウロウロしているとは。

外国人投資家は何をしてるんだろうか。さっさと買い上がればいいものを。きっと上げたり下げたりを繰り返して個人投資家を疲弊させる。そして半分投げやりになった処で寝込みを襲う作戦を立てているににちがいない。

そんな姑息な作戦に筆者は引っかからない。

【4時間足】








しかし、そんな疲れる相場とも「今度こそ」おさらばかもしれない。赤色ラインの三角保ち合いの頂点はもうすぐだ。

この上辺を上抜きさえすれば、相場はするすると上がっていくにちがいない。

青色ラインはこの図のもっと左側にある大陰線の始値=29180円で、このラインの直下でエネルギーを貯めこんできた。今度は3度目の正直となるか注目の週となるだろう。そう考えれば保合い相場も悪くない。

【戦略】








例によって1時間足チャートで今後の値動きを占ってみた。ミソは上下にトレンドラインを少し突破してあることだ。随分とこまっしゃくれた予想をすると思われようが、筆者もずいぶんと女性には騙されてきた。「もういいよ、来て、来て」と言われて素直に「はいそうですか」とはなれないほど根性がひん曲がってしまったのである。

しかし、それはともかく筆者としては、もう一度がくんと下がってくれた方がいい。スイング玉を仕込むためである。6月物はほとんど失敗に終わったので、今度の9月物では何とかして大儲けしたいと思っている。


以上、天井騒ぎの【今日の投げやり】でした。ご清聴ありがとうございました。

2021年6月11日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210611

サニックスが動意づいていたが、この株に対しての情熱を失くしていたので9時過ぎに370円、▲12円で処分した。最後の方まで持っていればゼロ圏で処分できたが、そこまで頑張る自信もなかったのでしょうがない。

後はホールド分のみ。9時すぎに日ピスを1338円で、2時半前にアーレスティを520円で、そして大引けにモリテックを501円で、これは増し玉として。

ザラ場は自信もあったが、終わってみれば心配が先立つ。本日の動向次第で整理する。


【本日のチャレンジ銘柄】

MS&AD<8725>、短期的な押し目は達成とみた。終値3365円近辺で買いたいが、安値更新するようならあきらめる。利確は一応5日線あたりか。

●225MINI先物はSQ値決定後の動きを注視。ナイトのバリューゾーン(29060円~28840円)をどちらにブレていくかで来週からの全体相場が決まる。下ならえらいこっちゃで。


以上。

2021年6月10日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210610

タダノの残り玉が10時ちょうど位に+1円で指値約定したようだが、値動きは誤算。結構上がったやんか!

その他はチャンスないままで終わる。先物の方に気を取られていたのもある。


【本日のチャレンジ銘柄】

ライオン<4912>、自信ないので、値幅は知れているが手堅いのを選んだ。深押し1940円以下を拾って1987円まで。悪くて明日には利確できてるでしょう。

225MINI先物の目標値28755円はナイトでも10円足らず。本日日中で達成してくるはず。寄りから上昇あれば逆張りショート。28755円前後で利確。様子見てド転買い!の作戦。引けには29000円処には戻ってるでしょ。


以上。

2021年6月9日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210609

10時すぎに1125円で買い増したタダノはアンリに小型すぎて動き悪いので今回のは大引けで決済。1132円の+7円の小利。

サニックスは後場直後364円で最後の勝負。が10分後に昨日分共々投降。360円で。

モリテックスも1時すぎに530円で買い増したが動き冴えず。本日も下げなら全決済予定。

収穫は11時前に仕入れたクロスマーケット。717円玉をホールドしたが、今日も果敢に攻める予定でいる。(下記参照)


【本日のチャレンジ銘柄】

クロスマーケット<3675>、目標値770円、次の818円に向けて一直線上昇期待。SW分増し玉で残りはデイトレ決済。

225MINI先物は1時間足で28950円を底とする三角保合いが見えている。危ない。SWの買い玉ヘッジもあって「売り」から入ろうか。(おや!お珍しい。)軽くて28755円、最悪28435円想定。そして引けまでには買い直し。


以上。

2021年6月8日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210608

メンバーズでデイトレ。11時すぎに3110円買い→1時半頃3150円決済。+40円も、決済後すぐもうちょい上昇。悔しい。

11時すぎに買ったタダノ1158円玉はホールドへ。本日1120円まではガマン、ナンピンもするが、それ以下はダメ。

11時前に372円で買ってしまったサニックスはガマンのしどころか。これで平均378円で含みは▲10円。きょう次第だな。

また金曜日のモリテックも裏目の増し玉になった。これも本日「切り」用意。


【本日のチャレンジ銘柄】

日ピス<6461>、2休憩日目の深押し目狙いで1340円以下希望。100円幅の利益目論む。

225MINI先物はまた高値から落とされた。連続して上昇してくれない。SQ前に一度は29400円の山を越えてくるとは思うのだが。本日も29000円を底と見ての押し目買い戦略続行。


以上。

2021年6月7日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210607

サインポストにはがっかり。この日も9時半過ぎに918円で買い、増し玉を敢行したが、10時半前には全投降。平均買い価格904円だったので909円売りでは+5円。だいぶ利絵息を減らしてしまった。

モリテックもしかり。1時前578円買いは数分後に▲2円ロスカットした。しかしこれは引け前に568円で買い直し、増し玉とした。

前場引け前にサニックスを382円で仕込む。引値では高くなってくれたが、もう少し安く仕入れられたな。あせりは禁物だ。


【本日のチャレンジ銘柄】

タダノ<6395>、マド明けでトレンドラインを突破してきた。本当は1160円台を待って買いたいが、落ちてこないかもしれないので前日終値近辺で試し買いするかも。5波進行で長期SW可。

225MINI先物は、Wトップ狙いの売りが寄りから出ても、最悪28950円止まり。逆に締め上げの買いが入って29235円突破なら飛びつくしか方法はない。


以上。


2021年6月5日土曜日

日経225MINI先物、来週(6/07~)の展望とトレード戦略

力ずくの相場でない限り、フィボナッチ比率通りに相場は動く。

今週の予想は毎日アテが外れたものとなっていたが、戦績の方はこれといった大きな負けもなく、案外と安定した好成績であった。ガマンとロスカットの塩梅が上手くいったのだろうが、鯨幕相場もそろそろ終わり。来週からは完全な上昇トレンド用の作戦に切り替えて、大きな利益をゲットしたいものである。今週のSW玉は裏切られっぱなしだったからね。

さっそく分析に移る。

【日足】








よくよく考えてみれば、金曜日ナイトの結果はわれわれをよく悩ませるものである。月曜日朝からは、いかにも思惑があるような、B・Sどちらでも取れるような終わり方をするもので、われわれ投機家を悩ませる。

まあ、休日の間に勉強して、よう考えておくようにというお告げなのかもしれない。

この日足チャートでも同様で、ちょうど赤色抵抗線にかかったところで終わりを迎えた。月曜日の大引けにはどんな陽線、または陰線に変化しているのだろうか。想像する楽しみは尽きない。

しかし、あの米国の重要指標が終わった結果として、この陽線が現出しているのであり、もはやここからの上昇トレンドに文句をつける人も少なかろう。オレンジ色のチャネルライン上辺に価格が向かっていることに異論はない。(だとすれば29800円くらいまではいくのか?)

問題はその向かい方である。ゆっくりなのか、特急なのか、大きな上下運動をはさみながらなのか。これまた想像する楽しみは尽きない。

【4時間足】







さて、日足で見たように、丸々1週間も寸止めされたので、エネルギーはかなり充填できている。紫色線は先週記事での推進3波の願いむなしく、平凡な5波動を描きそうで、その分この5波動目は大きく成長することを期待したい、と思っている。

しかし目を瞠るべきは、オレンジ色支持ラインである。今週の最安値28560円は見事にこのラインでカバーできているであろう。

もともとこのライン、1波底と2波底を結ぶラインは、エリオット波動論においては4波底を計る手段であり、それがピタリと当てはまったというわけである。この意味でもエリオット波動論の使い勝手の良さを再認識できようというものだ。

また逆の言い方をすれば、こんな見え透く手口使われるほど、われわれ投機家はバカにされているのだ。それでも笑って「あばよ」と気取ってばかりでは儲からないので、逆手にとって利用しようではないか。

【戦略】

ともあれ、このラインからの反発で5波移行が現実のものとなった今、やることはひとつ。スイングでの買い玉を持つことである。そして天井まで利を伸ばすことに集中することである。(幸いにして筆者は金曜日日中に建てた買い玉28830円をホールドしているが、これは5波の天井まで持っていくつもりである。)

では5波はどこまで伸びるのか?

先週、そしてその前にも書いたが、ここで再掲しておこう。

29460円→

29795円→

ラスボス29925円

かの神の子の役目はここまでである。それらはそう遠くない。来週中に実現できるだろう。上手くいきますれば、拍手喝采のほどを。

また月曜日の作戦は当日の朝ブログにて。


以上、天井騒ぎの【今日のハードボイルドだじょ】でした。ご清聴ありがとうございました。




2021年6月4日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210604

やはりメイコーは動かなかった。大引け2960円で決済。+5円。きょう動くかもしれないが。

10時すぎサインポストを935円で買い増す。+20円位はあっただろうが、後場から変調。「引けまで売られるパターンや」で1時すぎに+2円で泣く泣く手放す。しかし大引け前に下げ止まりと見て915円で買い直し。本日どうでるか。この銘柄も本日動意なければ切る。


【本日のチャレンジ銘柄】

PI<4290>、底値圏で動意あり。週末でもあるので、深押し688円以下を拾ってのデイトレ対応で臨む。

225MINI先物はほぼ上昇確定的。悪くて現状維持。29040円完越えでGO!29235円を経て29370円突破目指す。28900円割れは断固Bあるのみ。


以上。

2021年6月3日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210603

ニッパツは寄り直後に急上昇、めでたく目標値946円で約定できた。+68円。

こ日の仕入れ銘柄はなかなか見つからず、11時すぎにメイコー2997円に手を出した。5分足の陽動に騙された格好で、後場1時前に2972円=▲25円で投了。やっぱ高値に手を出しちゃいけないな。時間も時間だし、アノマリー無視だった。でも、1時半過ぎに2955円で再仕入れ、持ち越しを決定した。これで3休経過で本日に期待。まだウダウダやってるようだと切る。


【本日のチャレンジ銘柄】

インフォコム<4348>、あくまで2800円に近いところをつかまえたい。値動き激しいので指値しておくほかなさそうだが。

225MINI先物は28700円割れは黙って買い。いずれ報われよう。下で買って、上で利確戦法だが、そろそろ貯め込んでもいいか。


以上。

2021年6月2日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210602

失敗二つ。

9時10分過ぎに532円で買い指値約定と安心していたメディアリンクスが、なんと546円での約定になっていたのに気づいたのは10時半頃。どうやら指値の数字を間違えて入力したらしい。その時点での成行買いになっていた。ときどきやらかす。で、ゲンが悪いので+1円で売り指値を入れたら(その時点では539円だった)、ほどなく約定。そしてものすごく上がってしまった。残念。

サインポストも9時半前に買った910円玉を、ロスカットしたら(▲12円)すぐ上がっていった。これも大きい。これは増し玉できずに残念。

きのうはいいとこなし。


【本日のチャレンジ銘柄】

メイコー<6787>、2日休憩日経過で本日勝負日。再度2960円台の押しがあればラッキーなのだが。目標3225円。

225MINI先物はナイトで天国から地獄味わう。本日も寄りから強烈な売り攻勢がありそう。なんとか28600円を守りたい。28860円を超えていけば安心なのだが・・・。


以上。

2021年6月1日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210601

先物は大失敗。反発サインが2時半ではやるすべなし。

モリテックは大成功。寄り前指値560円はすぐ決裁できた。1泊で+73円。しかも半分は仕手的上昇を期待して残してある。本日も500円処あれば買い増す。

しかし、太平洋セメントにはがっくし。9時過ぎに2520円で買ったのは◎も、全体下げの影響でか伸び切れなかった。筆者も見切り悪く、後場1時過ぎ2524円であきらめた。もっと早く見切っとけば結構な利益だったけれど。

9時半前に買ったサインポスト680円玉、10時すぎに買ったニッパツ878円玉は持ち越し。本日勝負!下げれば増し玉作戦で。


【本日のチャレンジ銘柄】

メディアリンクス<6659>、上に控えているレジスタンスは強烈も、これから1回はチャレンジするだろう。深押し535円以下でじっくりと貯める。

225MINI先物はまたも軟調なら前日安値割れも想定。でもそこは格好の買い増し処。寄りから好調なら再度の29235円超えチャレンジ。29020円完超えで期待膨らむ。


以上。

2021年5月31日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210531

前日に買いで儲けさせてもらったグノシーを今度はカラ売ってみた。9時40分くらいに1000円ジャスト。いいとこまでいったようだが、後場1時前に999円で手放した。やはりこの地合では無理だったか。

バイタルKSKを目標値720円で無事利確。+34円。

ほぼ同時にモリテックを買いに入った。487円。第1目標は560円だが、仕手っぽい動きなので、持ち越して大きく狙ってみることにする。


【本日のチャレンジ銘柄】

サインポスト<3996>、安値843円辺りを拾って、2,3日寝かせておく作戦。底値だろうから、いずれ上がるだろうよ。

225MINI先物は土曜日記事通りの作戦で。逆に軟調でも大きく売り込まれることはなく、28800円台はスイング買い玉に最適。


以上。

2021年5月29日土曜日

日経225MINI先物、来週(5/31~)の展望とトレード戦略

エリオット波動・3波においては、後ろを振り向くな!前だけを見て進め!

今週は値動きもおとなしく、トレードも堅調。取りこぼしもあったが、久方の大勝利を収めた。7戦5勝、しかも2度のロスカットも小さく、週間ノルマを大きく飛び越えた。しかし、「やっと相場の方が筆者に追い付いてきたんだなあ」と、傲慢さもまだまだ健在で、いずれまた大敗の憂き目にあうことだろうよ。

その弱点はおいおい克服するとして、さっそく分析に移る。

【日足】












金曜日日中の値動きを見せられては、もうこの上昇トレンドに疑問を投げかける人もいないだろう。筆者自身もここまで大きく動くとは予想できず、早々と利確をしてしまったので取りこぼした感も強いが、週初からはその環境認識にブレはない。

上のチャートを見ると、明らかにチャネルライン上辺を目指して上昇しているのだ。赤色の抵抗線(29250円前後だろうか)が見えるが、そのちょい手前29200円で日中高値が止まったのには意味がある。

これは、目標達成前の寸止めである。再度エネルギーを貯めこむ、あるいはふるい落としのための行動で、すぐさま反転して目標を抜き去ってしまうものだ。

もうこの上昇トレンドを覆すことは誰にもできない。

【4時間足】













やはり、あの大陽線は神の子であった。

5/8の記事で筆者が朗々と歌ったにもかかわらず、翌日から下げの連続。神の子(緑色楕円)の聖域=始値も犯され、それでもマド埋めなんだねの楽観も通用せず、またしてもコテンパンにやられた筆者の目に映ったのは、彼の傷ついた姿だった。いや、その華奢な身体中から血を流しながらも、一歩一歩確かめるように進んでいく雄々しい姿だった。

その歩みは遅々として、進むたびに迫害を受けながらも決して歩むことをあきらめない姿を見て、今度こそ彼についていこうと決めたのだった。もう見失うことはないだろう。

話を元に戻そう。

で、彼の目的地はどこだろうか。

値幅の1.618倍=28955円(青色線)をいとも簡単に一蹴したので、次は2.618倍=29460円である。青色二点線がこのラインだ。ここまで彼の快進撃は続くことだろう。途中での売りはありえない。

だが、まだ先はある。29460円は道半ばである。

紫色のラインに注目しよう。
これは筆者が、エリオット波動の上昇3波になってほしいと考えた波動である。3波であるからには1波の値幅の1.618倍を超えてくる。すなわち、27130→28490→27595とくれば、次は29795円である。

もちろん例のラスボス=29925円突破が最終目的ではあるが、その前に立ちはだかる壁が29795円なのである。

日足解説欄で言ったように、筆者は目標値到達まではそんなに時間を要しないと思っている。月曜日、あるいは遅くとも火曜日中には29795円までは到達すると考えている。なぜならば、ここからの大きな調整はないと踏んでいるからで、大きな調整がないのなら、寸止めされた分、大爆発が起こるものであるからだ。

これは論理の飛躍かもしれない。だが、考えてみれば、相場に大志、大欲、ロマンを求めるのはいいことだ。失敗した時の処理さえ間違わなければだが。

相場に立ち向かうことで、人生の何たるかを知る。愛と勇気を知る。そして自分の闘いには多くの同士がいることを知る。

これらを総称して、業界用語でロマンシングSOBAと呼ぶが、では実際の戦略を考えてみよう。

【戦略】




















【1時間足チャート】である。オレンジ色でN字のジグザグ波動を書き入れた。

まだまだ下がりそうに見えるが、押し目はあまり深くない。AB=CDのN字なら28970円。それを超えても、金曜日日足の高値からの38.2%ライン=28930円がせいぜいだ。それらはフィボナッチファンの61.8%ラインとも合致している。

また下のマド埋めを意識してはならない。「3波のマドは埋めない」というのが経験則であるからだ。

上述したように、事は急を要す。つまり29000円割れが一刻でもあるのなら、それを逃してはならない。なぜなら太陽の子はだんだんと元気を取り戻している。そして彼に付き従うあまたの群衆も日を追うごとに増えているのだ。


以上、天井騒ぎの【今日の面白半分】でした。ご清聴ありがとうございました。




























2021年5月28日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210528

しかし、なかなかうまい事いかないものだ。

きょうこそ!と期待していた丸紅が、寄り直後こそ日経に反発していたが、遂に力尽きたように下落してしまった。遅ればせながら10時すぎ946.4円と+10円に利益を減らして利確した。大型株はこれだから困る。

10時半頃にグノシーを965円で買った。ほぼ押し目底だ。大引け1002円で利確。+37円。持ち越す予定だったが、当日が権利最終日で、しかもどこかの機関が格上げ発表したのを知って利確した。胡散臭い。本日監視。上がるようならチャレンジするが・・・。


【本日のチャレンジ銘柄】

太平洋セメント<5233>、いずれは上に行くはずなので深押し2542円以下があれば仕込みたいが、上寄りからイッキ上昇する展開ならやめとく。デイトレでも2575円が限度だ。

225MINI先物はようやく伸びてくれた。目標値は28925円、または28955円。そこからの調整の押し目を狙う。上手くいけば29795円までを目論む。


以上。

2021年5月27日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210527

9時すぎ丸紅を931円で増玉。これで平均買値は936円となった。含み益も乗ってE気分。本日目標値971円以上行ってくれるかな。

しかし神戸鋼はいただけない。寄りによって業種別値下り1位とは。これも朝方764円で投降。+7円とかなり利益がはげ落ちた。きょうは反発するのだろうがなぁ。残念。

後場は川崎汽船のデイトレに挑戦。2925円買い→2915円、▲10円は無残なりや。デイはまだまだ難しい。


【本日のチャレンジ銘柄】

ツガミ<6101>、短期第1波スタート期待。深戻し1593円以下あるならスイングするが、朝押し程度と見れば、目標1649円までのデイトレで対処。

225MINI先物はいよいよ佳境に。29060円を超えれば全戻し以上が期待できる。本日はその入り口。28600円底で勝負。あるいはマド明けならそのままついていくか。但し28550円完割れはまだまだ保ち合い継続。


以上

2021年5月26日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210526

少し遅れたが、VT-HDを利確。9時すぎに440円+5円で。目標値達成の日(2日前)に利確しときゃよかった。欲をかいて利益を減らしてしまった。

バイタルKSKを10時すぎと後場にかけて仕入れ。平均687円だが、下がりっぱなしで不安いっぱい。本日「切」も用意。

神戸鋼をデイトレ用として10時過ぎに774円で買ったが、入りが遅かったせいもあり、昼休み前の利確下げにつられて+1円で手放してしまった。悔やみいっぱい。スイング用はもう1日頑張ってみる。


【本日のチャレンジ銘柄】

バイタルKSK<3151>、全戻しの屈辱も、ここまでの下落は十分すぎるほど。最後の大陰線も出たので、ここからを期待。安値近辺を更に丹念に拾って買い増す。但し直近安値更新は「切」。

225MINI先物は、28340円の攻防が見物。負ければ全戻し、勝てば28600円処まで戻る。


以上。

2021年5月25日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210525

きのうは2銘柄仕入れた。いずれも朝がた元気が良かった銘柄だ。

神戸鋼を前場、後場に分けて平均754円で、丸紅は後場1時前に指値441円が約定した。どちらも今日明日の短期決戦用スイング。


【本日のチャレンジ銘柄】

川崎船<9107>、再度上昇トレンドなるか、の好気配。短期第1波スタートだ。なので深押し2910円以下での仕込みを狙いたいが、デイトレなら浅押し2940円台でもOK.。

225MINI先物はじり高で安心感ある。当然28530円突破で買い増しだが、28300円までの押し目あるなら好都合。突飛ニュースない限り28800円台までは伸びる計算。ゆっくり構えたい。


以上。

2021年5月24日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210524

アステリアを10時前から平均831円で買う。順調に伸びてくれたが週末ということもあり、大引け前842円で全決済。+11円はまあまあも、トレード中は珍しく安心感があった。

大豊工業は動かず。ルール通り引けで決済。934円マイナス11円。ただ今日あたり動きそうな予感がするので引き続き監視はする。


【本日のチャレンジ銘柄】

※個別は明るい兆しが見えてきた。「買い」で報われる。本日は敢えて高値もみ合い中のアシックス<7936>の押し目を狙う。ただ、焦りは禁物。本日も2日前陽線の上部試し位の目算で。

225MINI先物は戻り安値更新が焦点だが、28280円を底と見て押し目買いする。もちろん再度落とされる可能性もあるが、絶好のスイング買い場になるだろう。


以上。

2021年5月21日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210521

VTホールディングを9時すぎに435円で仕込んだのみ。ようやく反転トレンドになるかに期待。大豊工業は本日目立った上昇無ければいったん手じまう。


【本日のチャレンジ銘柄】

アルプスアルミ<6770>、短期第1波スタート。深押し1140円台を拾えればOK.

225MINI先物はだいぶ落ち着いてきたが、まだまだ上下波乱は激しい。本日も28265円突破でやっと安心感が出るか。押し目狙いなら4時間足の十字線に注意。28080円割るようなら、あまり上値は期待しづらい。


以上。

2021年5月20日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210520

10時半過ぎにホットリンクを752円でショート。後場よりすぐに740円でデイトレ分だけ買い戻すも、買いの強さに恐れをなし、ほどなく742円でスイング分も利確した。叩いても叩いても買いが湧きだしてくる。Sトレンド監視銘柄からはずし、しばらく様子見にする。

ショートはしばらく禁止。買いのできる銘柄を扱う。


【本日のチャレンジ銘柄】

ギフティ<4449>、2波の深押し完了。積極的に3波狙い。浅押しなら3440円~3375円辺を買いたい。目標3635円。

225MINI先物はよく戻したな。下ヒゲ連発で27800円台は堅そうだが、27975円の攻防戦となるか。28000円以上になれば順調に上げるだろう。


以上。

2021年5月19日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210519

たぶん銘柄選択が悪いのだろう、取り立ててトレードしたい銘柄は見つけられず。以前から目をつけていた大豊工業を仕入れたのみ。そろそろ反発あるだろうか、945円で。短期利ザヤを稼ぐ。970円前後かな。


【本日のチャレンジ銘柄】

ホットリンク<3680>、2日前に大陰線示現で、本日1休憩日経過。650円辺までの短期下落見込む。まずは深戻し758円まで上昇してもらうのが条件。

225MINI先物は押しか戻しか、むつかしい処。なんとか28100円台を守れれば再度上昇の目も。でなけりゃ全戻しも想定に。


以上。


2021年5月18日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210518

メディアリンクは寄り直後にあきらめ。売値450円は+7円少々。含み益を減らして残念な結果となった。

コシダカHDを11時すぎに561円でカラ売った。後場日経が上げそうだったのを見て2時前に553円で買い戻す。+8円。

しかし、川崎船はふがいなし。10時半過ぎの2804円ショートはチト遅かったと感じていたものだから、20分後のイ+8円で手放す。その直後からの急落、そして後場の順調な下落を見て、いつものことながら「後の祭り」で大魚逃す。また辛抱たまらんかった。


【本日のチャレンジ銘柄】

ワコム<6727>、底打ちを期待してを短期スイングで狙う。本日安値更新の665円前後を拾いたい。

225MINI先物、上手くN時になってくれれば、を期待しての買い目線で挑む。27700円前半を押し目と見て、27810円完全突破でGO!となる。


以上。

2021年5月17日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210517

反発してくれてほっとする。だが、これが来週も続くのかは疑問。

で、前日の仕込んだ株を放出。NPCは引け前に654円で。メディカルリンクは一部だが、大引けに450円で。後者は本日も引き続き中止。動意ありそうならまた仕込む。

【本日のチャレンジ銘柄】

川崎船<9107>、海運株はいったん調整入りか。この株の場合は、2800円前後でS、デイトレ目標は2700円前後だ。但し、5日線乖離も大きいので、今日は買いもありうる。

225MINI先物は出足次第。ナイト高値を超えられないようだとショート参戦。超えても28400円以上になったら、やっぱりショート目線。


以上。




2021年5月15日土曜日

日経225MINI先物、来週(5/17~)の展望とトレード戦略

値動きはエリオット波動で説明はつく。だが、それだけでは実際に勝てるかどうかは別。だが、知らなければ勝てない。


木曜日ナイト、225MINI先物が注目点27370円を割ってしまったのを見て、筆者はこの世の最後を悟った。その日の日中、27380円をつけたのは午後2時を回ってからで、その後の反発も限られたものであったことにイヤな予感を覚えていたが、まさかナイトであっさり割ってくるとは・・・。

しかし、しょげ返っているばかりでは儲からないので、「最後の」買い勝負に出た。27300円。これは寝てる間に27600円で利確。そして翌金曜日日中、27830円買い玉は28100円で利確できた。

月曜日から続く悪い流れをひとまず断ち切って、ひと息ついた格好だ。

場面は変わって------------------------------------------------------------------------------------

タイガースは昨夜も、勝った、勝った、また勝った。アカン、ホンマに優勝してまうかもしれない。

そして今夜は対ジャイアンツ戦2000試合目。この記念すべき試合にもタイガースは勝つだろう。しかも大勝で。

タイガースが本当に優勝するのならば、この試合には絶対勝つはずだ。この記念すべき試合に勝つこと自体が、優勝を暗示していると言えるからだ。

阪神ファンのファン心理は毎年こんな風だ。

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だいぶビールが回ってきたので、ショート玉はあきらめた。28000円台で底堅く動いていたからでもある。

結果的には良かった。夜中のうちに28300円以上に上がってしまっていたからだ。

もう、大丈夫なのか?元の上昇トレンドに戻れるのか?筆者ならずとも、投資家の注目はその一点だろう。

前置きが長くなった。もうそろそろ分析に移ろう。

【日足】














木曜日朝の緊急記事で触れたように、価格はチャネルラインを一時的に下回ったが、定石通り、翌日すぐに反発してチャネルライン内に戻ってみせた。3日間で2000円以上も下げたのだから当然だろうとも言えるが、実際のトレードではそうたやすくもなかろう。

その戻りメドを探ってみよう。

真ん中の赤色水平線は、今週の下落分の半値戻りライン=28415円である。わけはおいおいわかってくるだろうが、筆者はこの数値に大いに注目しているとだけ言っておこう。

次に高値29695円から安値27130円にフィボナッチファンをあてがった。日足ベースでの陽転を図るには61.8%ラインを超えてこなければならない。目分量なので正確ではないが、だいたい28475円くらいだろうか。

結論からいうと、このフィボファンでの陽転確認が、月曜日に求められると考えている。すなわち引値で28475円をできる限り大きく超えてこないと、以降の日経は危ないと思っているのだ。

下位足でもっと深堀りしてみよう。

【4時間足】













金曜ナイト終値から上には幾多の困難が立ちはだかっている、とも思えるが、実はそうではない。ある一定の数値まで戻るのは案外簡単だ。

それはともかく、ここでもフィボファンを使用した。時間足では、日足と同じ始点・終点の位置は同じにもかかわらず、その陽転ラインは違ってきている。

まさしくナイト終値は、その陽転ライン上にいるではないか。

これは何を意味するものぞ。

考えるに、ナイト最後のローソク足は決断を迫っている。月曜日朝、ここから上?下?我々投資家は注意深く、この行く末を見守っていかなくてはならないと思えるのだ。

まず「下」の場合を考えてみよう。すなわち、月曜日は朝から元気なく下落が続いた場合、そして、終値でもナイト終値を上回ることができなかった場合だ。

この場合でも、いずれどこかで反転し上を目指すことになるが、その時の戻り高値からの反落が恐い。あの安値27130円を割る可能性がぐっと高くなる。つまり完全に上昇トレンドはぶっ壊れ、下落トレンド入りとなるだろう。

では「上」ならばどうだ。

日中は紆余曲折あろうが、ともかくも終値で27475円を大きく上回ってくれた場合だ。

この場合でもいずれ反落はある。しかし陽転したのであるから、その反落は深くとも押し目には違いない。あの安値27130円を試したとて、下回る確率はぐっと小さく、いずれまた反発して前の戻り高値をも上回ってくることだろう。

そうなれば、元の上昇トレンドに戻る確率も高く、29695円はおろか30510円をも突破してくるにちがいない。

では当面の戻り高値のレベルをいくつか書いておきたい。


青色線=61.8%戻り28715円

紫色枠ゾーン=4時間足における以前のモミモミ処(28645~28445円)

青色線にはちょっと難しいかもしれないが、なんとか紫枠内には入って終わってほしい。もちろん28475円以上で、である。

そうなれば、今回の悪戯は帳消しにしてやろうではないか。

以上、文章だけではわかりづらいかもしれないので、下記に拙い図を入れておいたので参考になればいいが。赤色のペンと青色のペンで値動きをそれぞれあらわしている。


























<注>今回の値動き予想は、27130円をエリオット波動・下落5波完了として、それからのABC調整波を考えたものである。そして、その調整波が終わったあとの、新しい第1波動がどうなるかを推理しようとした試みである。そして半値戻し28415円とは、上に行く為には、必ずここを通らなくてはならない、重要な関所としての役割を持つのである。半値戻しは全値戻し、正確には半値戻し以上は全値戻しだからね。

【戦略】

月曜日、日足で28475円を上回ってくるようなら、軽くショート玉を入れようと思う。必ず一度は下落するはずだからである。そして押し目で買いを入れる。これは厚めだ。

朝から下げた場合は、とりあえず半値押しくらいで買いを入れようか。はっきりとは言えないが27700円前後かな。必ず一度は上昇するはずだからだ。

詳細は当日の朝ブログ記事で、また。


以上、天井騒ぎの【今日の阪神半疑】でした。ご清聴ありがとうございました。


2021年5月14日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210514

激しい闘いで少々疲れた。こんな日は向いてない。

それでもメディアリンクを平均443円以下で仕込んだ。なかなか面白い動きをする株だ。常連株に昇格させる。またNPCも645円で仕入れる。引け前には垂れてしまったが本日に期待。その前から底固い動きをしていた。


【本日のチャレンジ銘柄】

※個別は新規チャレンジはなし。手持ちを動かす。

225MINI先物はようやく底が見えたか。本日、どこまで押すかに注目。筆者熱望の深押しなら27300円台。浅押しなら27600円。逆に28100円を超えていく展開だと戻り売りを入れる。


以上。

2021年5月13日木曜日

【緊急特別投稿】日経先物の底値を推理する。

 あるいは恥の上塗り分析を一席。

筆者の「ここぞ」という買い玉たちが、薄っぺらい利益で終わったり、大きなロスカットに追い込まれて、次々と討ち死にしていったのが昨日。筆者はとうに戦意喪失しているが、最後の買い玉28015円玉を、利益確定することもせず、昨夜も「もう暴落は終わったばい」と根拠なき安心感から、ストップロスを指定せずして眠ってしまったのは大きなミスとなった。

朝起きてビックリ。当然大きな含み損を抱える立場になって、高みの見物はしてられなくなった。そこで、本日最後の賭けに出るべく、いろいろと計測してみる。

<注>「最後の賭け」という最後とは、あくまで「買いにこだわる」最後という意味で、最後の大勝負という意味ではない。

ここぞという時のフィボナッチエクスパンション!

【日足】

チャネルラインが引ける如く、ナイトでちょうど底に到達した。この一点だけが、筆者が買いにこだわるよすがとなる。

もちろん、ここからさらに安値をほじくることは想定内。しかし、本日日中終値では、このチャネルラインゾーン内(あるいはライン上)には戻っていると決め込むことにする。

以下は、そう決め込んだ上での分析である。

とりあえず、いろんな数値を取り上げてみよう。下から順に、

①27370円 ②27415円 ③27535円 ④27655円

全て225MINI先物6月ギリの価格である。

①27370円
日足BS分岐点。ここを割ったら買い玉は総投げとなる。1年以上続いた上昇トレンドに黄色信号が灯る。筆者ももう「買いにこだわる」ことはない。潔く撤退しよう。しかしヒゲ先はともかく、実体ではここを割れないと「今は」信じ込むことにする。

順序を変えて④27655円
ナイト安値。ここは危ない。なぜなら本日朝から投げ売りが発生するからである。2日前から含み損を抱えており、どうしようかと悩んでいた買い方の内、昨日の引け前の戻りでロスカットを先送りした者たちの投げが出るからである。「やっぱ昨日投げときゃ良かった」と後悔しながら、ナイトでの更なる下落に恐怖しながら投げ売るのだろう。

従って、本日朝方は阿鼻叫喚の地獄絵となる。そしてここが筆者の「最後の勝負」処とする。

その勝負処が②、③の価格帯である。

②27415円

フィボナッチエクスパンションを使用。
29815円→28405円の下落幅=1410円の1.618倍したものを、戻り高値19695円から引いた数値である。

③27535円

これもまたフィボナッチエクスパンションを使用。(※フィボナッチリトレースメントの間違いでした。5/14修正)

先週までの2週間をはらんでいた3週間前の週足陰線(29815~28405円)自体にFRを当てた。これも161.8%のラインの数字である。

以上が筆者が注目する価格である。あとはその場その場でエントリーしてゆく。

尚、朝、27680円を割っていけば、ナイト安値は簡単に更新する。そして上記価格帯までは割とスムーズに下落していってしまうのではないかというのが、筆者のいつもの皮算用である。 


以上、天井騒ぎの【今日の安物買い】でした。ご清聴ありがとうございました。











2021年5月12日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210512

またまた上手く嵌められたようだ。先物は散々。

個別は後場から。IHIを2274円で買うも1時間後2252円で手放す。▲22円。このままじゃあイカンと2時すぎに再度IN2260円。引け前2272円で、12円分取り戻しただけで終了。

売りをしたかったが、目ぼしいものなし。値動きが悪い。これは銘柄選択が上手でないためだろう。


【本日のチャレンジ銘柄】

メディアリンク<6659>、450円前後でBしとけば1回は上昇するはず。60分は4波調整中と思うがなあ。

225MINI先物、とにかく28650円の完全突破なければ、戻り売りの餌食。逆張りなら28320円の買いを狙う。


以上。

2021年5月11日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210511

NPCの下げ止まりを待って10時半前に705円を買ったが、終始低調のまま引けへ。明日に期待して持ち越しを決めたが、ナイトの先物がこの結果では続落決定か。切り、だな。

しかし、好決算にもかかわらず大概は下げられてるな。様子見て来週から買いに入る。それまではデイトレでお茶濁し。

【本日のチャレンジ銘柄】

エイチーム<3662>、高値圏での大陰線出現で、当然S目線なのだが、寄りから売られたら買ってもいい。メドは1600円前後。

225MINI先物は結局元の位置に戻ってきた。フィボファンでも陰転はしていないので、まだ買い検討。但し29265円割れが続くと苦しい。


以上。


2021年5月10日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210510

心機一転と言いながら、まだまだ本調子は出ず。

フジクラを10時前にカラ売りするも、あんまり動かないものだから、10:42に585円、+1円で決済。後場すぐに急落したのを見て「あ~あ、今日も待てなかったか」。急落後の急戻しを見て「わかっていたんだよ」は後の祭り。カラ売りの場合はどうしても慎重になってしまう。ましてや、この銘柄にとっては逆張りだしな。それとも仕掛け処が悪いのだろうか。


【本日のチャレンジ銘柄】

セプテーニ<4293>、日足C波の下落を狙う。480円まで上昇してきたらチャンス。420円までの下落はあるかも。

225MINI先物は、29455円を超えたマド明けなら素直に買いでいいだろう。押し目をつけてくれるなら、29300円前後までなら狙える位置。それ以下はいったん様子見。


以上。



2021年5月8日土曜日

日経225MINI先物、来週(5/10~)の展望とトレード戦略

フィボナッチファンの使い方がだんだんわかってきた。

GWの間は、先物の暴落を心配するほどのことはなく、明けた木曜日から先物だけは上昇した。筆者といえば4月の大不調を吹っ飛ばすべくGW明けを楽しみにしていたが、ここはいったん落ち着くことにして木曜日は様子見に徹した。そして金曜日に臨んだが、休みボケのせいであろうか、いつものことであろうか、1日中無駄に過ごしてしまったのは、我ながらいただけない。ここは、来週からは本腰を入れて、といつもの調子のいい宣言だけでもしておこう。

では分析に移る。

【日足】

A、B、C、と徐々に切り下がっている高値から、それぞれフィボナッチファンを引いてみた。終点は三つとも直近の安値28405円である。

あ~ら、あらあら。

木曜日のしっかりした陽線はCからのファンライン61.8%を上抜き。そして金曜日は弱々しいながら、Bからのファンライン61.8%を上抜いている。

この事実だけでも、時間足ベースでは陽転であり、デイトレなどでは買っていってOKなのだが、完全Bトレンド誕生!と宣言するには、もう1本、そうAからの同ライン(紫色)を上抜いてこなければならない。29600円前後だろうか。ここを完全突破で、日足ベースでの上昇トレンドが完成するというわけだ。


【4時間足】

4本の青色線は、フィボナッチ4本値ラインである。地獄の2丁目である28120円から急ピッチでC点まではいあがってきた波動の76.4%、61.8%、38.2%、23.6%レベルだ。

これを見ると、直近の値動きがいかにこの波に支配されているかが実感できるであろう。

しかし木曜日、遂にその支配からの卒業を宣言する陽線が出現した。その陽線は下の薄青色の枠で囲んだネックゾーンを明確に上抜けた。

もうこれは新しい波動、第1波の誕生だ、と筆者は確信した。
(このネックゾーンを大地とみなしてみるがいい。この太陽の子は大地にしっかり根をはり、大地からにょっきりとその太い幹を伸ばしているように見えるだろう。連休前にも突破しているがその弱々しさとは較べものにならないはずだ)

もう⑤-5-4波なんてどうでもいい。複雑な調整波なんて覚える必要もない。まずは上側の薄青色のネックゾーンまで伸びていくのが目標となったのである。

しかし、この太陽の子が太陽の子であるためには、乗り越えなければならないラインが多数あることも事実だ。君が君であるために勝ち続けなくてはならないというわけだ。

まずは目の前の敵、29455円(61.8%%戻し)の完全突破。

次は【日足】で見たフィボナッチファンの29600円前後。

そして76.4%戻しレベルの29770円だ。

これらを順々に突破していった君の目には、例のラスボスの神々しい姿が映るはずだ。

29925円

再度【日足】チャートを見てみよう。赤い色した水平線のことだ。過去3度、君の先人たちが乗り越えたと思った翌日にすぐ、大陰線の反逆を喰らった憎っくき敵なのである。もう同じ蹉跌を味わうことのないように祈っておこう。

そしてこれは聖戦だ。このラスボスを乗り越えた時こそ、本当の神の子として皆から迎えられるであろう。


【戦略】

この【1時間足】チャートで、彼の近々の行動を探ってみたい。

2本のオレンジ色のラインは「くさび形」に右上がりに伸びている。これは、第1波によく見かけられるリーディング・ダイアゴナルトライアングルで、ライン間を何度か上下しながら、最後にグッと噴火する波動である。

筆者がいつもの絵空事を絵にしておいた。このピンク色のように来週は動くと勝手に妄想した。

なので、来週からはこの動きを想定してのエントリーとなる。実際の価格などはまた月曜日からの朝ブログで書いていく予定だ。マド明けで始まりそうな予感はあるが・・・。


以上、天井騒ぎの【今日の寓話】でした。ご清聴ありがとうございました。










2021年5月7日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210507

昨日は他に用事もあって、完全様子見の日にした。大幅上昇はチトもったいなかったような気もするが、あの急上昇っぷりではどちらにしても仕掛けにくかっただろう。

きょうから完全復帰。心機一転がんばろう。


【本日のチャレンジ銘柄】

ディップ<2379>、日足5波を狙う。ネックの3190円突破、あるいは下なら60分足200本線の2990円処を拾うならベスト。

トヨタ紡織<3116>、2休憩日経過。あせらず5日線辺りまでの下落を待ってればOK.。

225MINI先物は29200円辺まで落ちてくれればラッキーだが、買い気が強く難しい。29300円でも手を打つか。とにかく押し目を何とか拾いたい一心。


以上。

2021年4月30日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210430

こともあろうに前日カラ売ったホットリンクが反撃してきた。逆指値に引っかかって+2円の利益止まり。センスなし。

大引けでモバファクを買う。ここまで下がれば上がるだろう。本日寄り付き上昇狙い。


【本日のチャレンジ銘柄】

KOA<6999>、1477までのN字下落狙いが本線だが、日足は下げ止まりともとれる。なので、先に5日線までの上昇で買いを誘ってきたら逆張りのSだ。先に下落してSを誘ってきたら、逆に買う。

225MINI先物、休み明けでどこから寄り付くかわからないが、29850円割れは危ないとだけ言っておこう。何とか頑張ってほしいが。だいたい様子見が基本。


以上。

2021年4月28日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210428

 ホットリンクが上がってくれたので、ちょっと判断遅いが824円の+15円で利確しておいた。そして、後場1時前に818円で少しだが、ショート玉を入れる。5/14の決算発表までは軟調かもしれないと思ったからだ。もちろんテクニカルの証拠もあってのこと。下では買いを入れるので、つなぎ売買の形になるだろう。引けでは含み益出ているが、果たして上手くいきますかどうか。


【本日のチャレンジ銘柄】

モバファク<3912>、上ヒゲ陰線の先っぽ1639円突破は可能だが、1~2日はその下での保合になるか。前日深押し1540円以下で拾う心構え必要。

●225MINI先物は、29250円~28850円のレンジ相場商状とも思えるが、28850円割れは下落トレンド継続で要注。日中は揉んだ後、上に行きそうだが・・・


以上。

2021年4月27日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210427

相変わらず勝てない。

10時前にインソースをあろうことかカラ売った。マド明け執心の銘柄なのにである。まったくの素人だ!15分後2505円→2519円で損切りは当然か。

2時前にホットリンクを809円で仕込む。まだ30円位したがあるかも、とは後の祭り。

大豊工業を+1円で逃げた。決算発表を控えていることを忘れていたからだ。

それにしても赤字のタレ流し。しかもミスが多い。どないなってるんやろう!


【本日のチャレンジ銘柄】

TKP<3479>、2360円前後をデイトレで狙いたい。もちろん買い目線。2500円近辺まではあるはず。

225MINI先物、きのうは細かい足にこだわり過ぎた。今日は1時足のB波がどこまで上に伸びるんだろうか、が焦点。29315円は超えないとは思うが。そこからはC波の下落が待っている。29255円を実体突破なければ売り参入。


以上。

2021年4月26日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210426

10時半過ぎにコジマを890円でカラ売る。しかし、下がってもすぐ戻ってしまいじりじりしていた。で、根気負け。後場1時前に、+1円で利確。ついでに昨日仕込んだ板硝子も+7円で利確した。板硝子は別として、コジマの直後の下がりっぷりはもったいないの一言。辛抱足らんのだよ。


【本日のチャレンジ銘柄】

ホットリンク<3680>、1休憩日経過。2日前大陽線の深押し820円以下で仕込みたいが、直近高値809円前後なら完璧な仕入れだ。

225MINI先物は、1時間足の5波はまだ上がありそう。29450円前後と想定し、押し目買いを狙う。前回揉んだ29150円辺か、あるいは29085円前後か。それ以下になったら撤退。


以上。


2021年4月25日日曜日

日経225MINI先物、今週(4/26~)の展望とトレード戦略/簡略版

 美しき哉、フィボナッチ。

多忙につき、今回は簡略にて。ではさっそく・・・

【4時間足】

水曜日朝の臨時記事から更に下値はあったが、底割れは免れた。チャートからまだ上が望めそうなムード。2番目の青色ラインFR61.8=29455円までは最低限イケそうな気がする。

その後のことはわからない。
今回の上昇が4波の戻しにすぎないなら、第5波の下落があって、またまた28000円割れの恐怖に備えなければならない。

【1時間足】

28405円からの上昇を1時間足で見てみた。きれいな5波構成だ。

2波底と4波底を結ぶラインを3波頂点から平行に引いたチャネルライン(緑色)からは29500円以上もイケそうだ(赤丸地点)。

それでも3波の頂点をすでに超えてしまっているので、いつ反落してもおかしくはない。用心は要る。実際に最後のローソク足は上ヒゲ陰線で、高値から100円以上下落している。

この事実は確かに不安だ。しかし次の下位足でその不安を吹き飛ばそう。

【15分足】

1時間足の第5波を細かく分析した。

まず水色の楕円形で囲ったゾーンの意味から考えてみよう。

この15,6本の小さなローソク足が続いたのは、まさしく買い方、売り方の攻防が行われていた痕跡をあらわしている。

チャートの左側、つまり過去にもち合った価格帯ということもできる。また図に書き入れたように、AB=CDのN字調整ということも言える。29140円がその攻防戦の中心だ。

で、最終的には買い方が勝った。

では、ナイト高値29315円とは何ぞや?

28855✕1.618+(29045ー28760)=29315円

つまり、1波の長さの1.618倍ちょうどの価格で、これで第5波の上昇がほぼ確定した。反落したわけもわかるだろう。

朝方の反落は4波の調整始まりだったというわけだ。

【戦略】

月曜日は押し目を待って、当然上を狙う。具体的な数値は明日朝の記事で。


以上、はなはだ簡単ではございますが、天井騒ぎの挨拶とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。









2021年4月23日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210423

10時すぎに前もって指しておいた日経レバが32200円で利確できた。+1200円だがもっと上がったね。

相変わらずデイトレ部門は全滅状態。9時半前のファーマフーズはダマシの陽線で買わされて(3600円)、20分後▲70円でロスカット。もっと早く決断すべき。10時過ぎ1212円で買ったTホライゾンは後場始まって20分後に、危ないかもと思って+1円で切ったら、直後に上がり始める始末。相変わらずセンスない。

前沢工は648円と、アト1円のところで買えなかった。今日はちょっと買値を上げて待つつもりだ。

1時すぎに板硝子を675円でカラ売ってトレード終了にした。目標615円。


【本日のチャレンジ銘柄】

〇ラクーン<3031>、短期第1波スタート。深押し3015円以下を狙う。先に新値更新ならボツ。

●225MINI先物は、ナイトで60分足が4波調整中なのでは?1日中ヨロヨロするかもしれないが、底で買っときゃ5波の上昇分は儲かる。底って?・・・最悪下ヒゲ試し。保合いからのダメ押しを狙う。28800円ならいいと思うが。但し、そのまま下落の道も残されており、28750円割れは要警戒。


以上。

2021年4月22日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210422

11時過ぎに日経は底!と見込んで日経レバを31000円で仕込んだ。が、当てがはずれて後場もそんなに回復せず。引けで半分だけ決済した。+100円

11時前にパソナGを2035円で、後場すぐに大豊工を998円でSW用に仕込む。どちらも今さらながらかもしれないが、この値位置なら勝負になるだろう、との思惑。


【本日のチャレンジ銘柄】

前沢工業<6489>、いいところまで押してきたが、もう少し下を狙おう。647円~627円。引けで多重帯下辺650円以上をつけてれば楽しみになる。

225MINI先物は、昨日は28550ナイトで円以下での底意地悪い値動きが続いたので失敗。ナイトで建て直す。本当の試練はここから、何とか日中足が陽線になってくれれば。28700円が底と見て買い増し希望。29000円が一つの目標。


以上。


2021年4月21日水曜日

【緊急特別記事】日経は暴落するのか?

 朝起きてみたら、えらいことになっていた。またもタイガースが勝ったにもかかわらずだ。

日中での負けにもめげず、ナイトでも買いにこだわった挙句の3度のロスカット。その後ふてくされて寝てしまったが、就寝前よりも安値を叩いていたらしい。

28515円。

ふーん、なるほどね。ようやってくれるわい。アメリカさんが暴落したわけでもなかろうに。なんで日本だけ?

こんな感慨をいだきつつチャートを眺めてみた。そして分析してみた。

エリオット波動フィボナッチギャンファン、etc. 今現在筆者が持っている相場に立ち向かうための道具を総動員してみる。

結果。同士よ、大丈夫だ。日中は戻りに入るはずだ。


【4時間足】

●まず、青色波の上昇波動(28120→30280円)はよく見ると5波構成になっている。この波動に対する調整波をオレンジ色ラインであらわした。30280円から29505円が1波頂点で、2波は今回の急落の出発点29815円からとしている。今のところ、3波構成である。

1波の長さ✕1.618=29815-(30280-29505)×1.618=28560円とでた。実際は28515円まで伸びた。

底を打った。

●青い水平線4本は青色波に対するフィボナッチ比率ラインである。一番下が23.6%ラインで28630円相当。これもいったん下割れたが、引けにかけてライン上に戻ってきている。

底を打った。

●赤色の扇型に広がっているラインはギャンファンだ。28120円からたまたま引いてみたら、一番下の斜線が、ナイト底値とほぼ重なった。

底を打った。

●日曜記事で書いたように、日中の先物のマド(28770円~28650円)を閉めた。

底を打った。

●もうない。今のところこんなところだ。

底を打った。そこを打った。底を打った・・・・・・・・・・・・・・・・

では、今度はどこまで戻るかを考えてみた。

筆者は例の⑤-5-5波の上昇が必ずあるという立場であるから、30510円を超えるのが前提だが、ここでは当面の戻りについて考えよう。

オレンジ色の調整3波は1波の1.618倍以上になっているので推進波としての権利をも有している。なので今後5波の下落も考えられないこともないが、上述のような根拠をみれば、3波で終わり、今後は上昇を続けることであろうと思われる。

しかし、この第3波の61.8%~38.2%戻りである、29320円~29010円までは最低限の仕事だ。今後、筆者の願いむなしく、日経が下落トレンドになったとしても、最低限ここまでは戻る。

ナイト途中にできた大陰線のネックゾーン(29135円~29000円、うす青色枠)とも合致しているようなので要注だろう。

そして注意点はひとつ。例のマドは日中のことなので、本日日中に再度経験しなければならない。従って、本日日中は28770円以上から始まって下に降りてこないという値動きはない。必ずこのマドの価格帯を通過する。ということだけだ。


以上のことを踏まえてみれば、今日は朝から買うっきゃない。いくらで寄り付こうが、だ。

ナイト終値28610円以下で寄り付けば即買い。マド閉めの28650円前には買い玉を持っていたい。

逆に寄付き高ければ、マド閉めを待って買う。

最後に、これらのシナリオは、30分足で28550円を終値で維持してる限り有効だ。安値は少々更新してもいいが、30分が終わったら必ずこの値位置以上をキープしていることが条件となる。

でなければ、シナリオ崩壊、うだうだ書いてきたことが無駄となる。


以上、天井騒ぎの【今日の都市伝説】でした。ご清聴ありがとうございました。












2021年4月20日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210420

寄付き前に指しておいた大豊工業カーブスが両方とも+1円で利確できた。特にカーブスは「危ない」と動物的感が閃いての投げで、その後の下落を考えたら、捌けてホッとしている。大豊工業は動きなさすぎ。

マルマエが勝利に貢献。材料の助けがあったとはいえ、1683円、1746円での2分割利確で財布も潤った。本日安い処あればまた仕込みたい銘柄である。

しかしデイトレはやっぱ下手だね。9時半頃に東洋エンジニアリング<6330>を699円でカラ売るも10時過ぎに逆指値に引っかかって+1円止まり。これは参戦が遅すぎた感あったので仕方ないけど・・・。11時目に879円で買い参戦したアステリア<3853>は、893円の目標利確値を信用できず、883円で投げてしまった。チキンな自分を何とかせねば、せっかくの手法が無駄になる。


【本日のチャレンジ銘柄】

ルネサス<6723>、深押し1314円以下を狙いたいが、1326円を底と見ての積極的トレードもいいかも。前高値1378円突破を狙う。日経ナイト急落の影響がどこまであるか、が心配。

225MINI先物は、悪い予感が的中してしまった。今日のところは29000円の底割れはないだろうが・・・。とりあえず29650円辺までの上昇を期待する。29450円までくらいしか反発がないようなら、ナイトがまた危ないかも。


以上。


2021年4月19日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210419

9時半過ぎにアステリアを少々買う。880円とちょいお高目。870台の時に買う勇気がなかった。2時過ぎ893円の目標値をやっと達成してくれ、ホッ。+13円。

10時前にジェイリースを907円で。これは5分後に920円、+13円で利確したが、2番目の目標値迄半分だけでも粘っても良かったかな。いや、そうするべきであった。

この日は好調。フィボナッチ比率を使ったデイトレ手法が完成しつつある。


【本日のチャレンジ銘柄】

パソナG<2168>、多重帯内に再入。深押し2053円~多重帯下辺2029円でSW用買いを。2150円辺まで上がってしまったら軽くショートも交えたい。

225MINI先物は、昨日記事通りだが、今日も動きなくば様子見に徹すか。とにかくライン重視。


以上。

2021年4月18日日曜日

日経225MINI先物、今週(4/19~)の展望とトレード戦略

今回はエリオット波動論抜きでの相場分析をしよう。

先週も今さらながら、筆者のトレード下手にあきれ返る日々が続いた。戦績は6戦全勝ながら、1回あたり平均25円程度の利益で、全くの薄儲けである。2月までのイケイケの上昇トレンドの頃がなつかしい。

でも、こんな保ち合い相場でもしっかり利益を出せる体質にならないと今後も苦しいだろう。「逆張り」の必要性をわかっているのだが、なかなか体が追いていけないのだ。

だが、それももうすぐだ。もうすぐ脱せる。

【日足】

エリオット波動には言及しないとはいえ、筆者はいまだ--波の上昇があることを信じている。決してあの高値がフェイラーであったとは考えていない。そういう立場であることを基本に、以下の分析を進める。

【4時間足】

4本の青線は29135円~30280円の波動をフィボナッチ比率で区切ったものである。30280円からの大陰線での下落以降、ほぼほぼ61.8%から38.2%の中に価格が収まっていることがわかるだろう(中央の2本)。そう、完璧な煮詰まり状況なのである。

もういいかげん、こんな茶番はおしまいにしてもらわないと困るが、この保ち合いに終焉が訪れるすれば上下どちらにだろうか。もっともヤキモキする問題である。

しかし、上にはオレンジ色の抵抗線ががんと控えているし、薄青色のネックゾーンが大小2つも待ち構えている。上を突破するのは相当なエネルギーが必要なようだ。ということは下の方が簡単ということでもある。

逆にしかしだ。下に行くったって、29500円台では何度も反発していたではないか?

う~ん、わからない。

【1時間足】

1時間足チャートなら、上の保合いゾーンがさらにはっきりわかるし、トレードの指針にもなりやすい。今後は30分足より重用することになるだろう。

ともあれ、まず2本のオレンジ色のトレンドラインを引いてみた。直近の高値同士、安値同士を結んだものだ。右肩上がりにゆるゆると進んでいる様が読み取れよう。

そして明日の寄付きはこのラインの間で始まることは言うまでもない。

問題はその後だ。3通りの進路を用意した。

一つは紫色の点線だ。金曜日までのゆるゆるとした動きを性懲りもなく踏襲するもので、2本のトレンドラインの中央付近でニョロニョロしながら進んでいく。まったくもって面白くもない。しかし、これはそう長く続くものでもなかろう。個人投資家ならいざ知らず、大資金の大手は我慢できなかろう。儲けるために上下どちらかに必ず振ってくるはずだろうからだ。

となれば残りは2つ。赤色線の動きか、緑色線の動きか。先に上か下かで、どちらもトレンド線に当たってから逆方向に折り返すという動きである。

そしてどちらも逆方向のトレンドラインでは反発することなく、抜けてしまうのではなかろうか。経験則ではその確率の方が大きいと言える。

上に抜けるのならば問題はない。強気派の筆者としては、今度こそ--波の上昇!と胸を張ることもできるだろう。しかし下抜けならば・・・?

29500円で止まるだろうか?

●【4時間足】でみた一番下の青色ライン(23.6%)が29405円。
●売り方のお家芸=全値戻しなら29135円
●節目の29000円

などが考えられる常識的な底値ポイントであると思われるが、筆者にはもう一段下に気になっているポイントがある。

実は現物の日経平均株価で3/25と3/26の間のマドが気になってしようがない。このマド埋めが売り方の目標ではないかと懸念しているのである。225MINI先物に適応すれば、

●28765円~28680円のマド埋め

これはまだまだ先かもしれないが、頭の片隅にでも残しておきたい数字である。そしてこれ以下は上昇トレンドが崩れたも同然のこととなるので、筆者の眼中にはない。

では、以上の分析に基づいて戦略を練ろう。

【戦略】

せっかく菅首相が訪米し、なんだかんだ決めてきたので、月曜日はどちらかのマド明けで始まるだろうか。そしてマド明けがなくとも強い動きで【1時間足】でのトレンドラインに向かってほしい。これが理想だ。

上なら29900円近辺、下なら29700円近辺。筆者はこの辺りでは逆張りする予定である。その後のことは上述の通りだ。ただ、反対側のトレンドラインを突破した時の振る舞いが難しいだろうな。


以上、天井騒ぎの【今日の三千世界のカラス】でした。ご清聴ありがとうございました。


















2021年4月16日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210416

きのうはいろいろ考えることあって、集中力欠如。セラクメディカルNの上昇に食らいつけなかった。ノートレード。


【本日のチャレンジ銘柄】

TOYO<5105>、深押し2057円以下を拾うのが望ましいが2075円超ならデイトレ限定で買ってもOK。

ジェイリース<7187>、目標957円近いが、いずれは上抜いてくるだろう。下落が903円で止まればそこら辺で。先に上に行ってしまったらアキラメ。

●225MINI先物は、いよいよ大詰め。今日も寄りから叩かれたらナイトに逆襲と見て、断固買い増し。


以上。

2021年4月15日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210415

9:10にシュッピンを1175円で、10:50にはカーブスを1050円で買いに走る。どちらも5分足での様子が良かったことに駆られたものだが、その後動きは失速。含み損状態になった。どちらも持ち越しを考えていた銘柄であったので、どちらを残そうかと考えてみた結果、後者を選んだ。で、シュッピンは後場早々1円だけもらって利確。が、これが裏目。シュッピンは切った後に大きく上昇したが、カーブスは下がる一方。自分のセンスの無さにはあきれる。

全体に様子がおかしかったので、寄り後すぐにNPCを709円、大豊工業を1047円で利確した。それぞれ+1円、+7円と微益だ。

マルマエを大引け前に1520円で買って終了した。

最近は投資金額に応じたまっとうな利益が上げられていない。コツコツドカンにならなきゃいいが・・・


【本日のチャレンジ銘柄】

日本取引所<8697>、3日連続下落で」深押し完了。どこからでも買ってOKだが、2781円~2757円が望ましい。

セラク<6199>、好決算で第1波スタート。2200円以下で仕込みたい。

メディカルネット<3645>、前回高値1314円に向かって上伸か。積極的に。

キリン<2503>、2050円台で売り継続。

225MINI先物は底抜けが恐い。上への引力が弱くなってるのか。でも抜けたら買う。29425円がその第一候補点。


以上。

2021年4月14日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210414

前場、9:17にSUMCOを2705円でショートするも、これはまずかった。この位置だと買いのはずであったと反省。1時間粘ったが案の定2715円でロスカット。Sの誘惑に負ける。またTホライゾンを11時前に1272円でカラ売り。1時前に+4円と利益は微益だったが、よくぞこんな高い位置で売れたもんだと、自分をほめたい気分。少しずつ例の新手法がわかってきた。

引け際にNPCを713円で少しだけ仕入れた。好決算にかかわらず売られていたので、が理由。きょう上がれば迷わず利確予定。続落は切り。


【本日のチャレンジ銘柄】

カーブス<7085>、前回高値を実体で突破してきた。押し目1039円付近で買いたい。

JIA<7172>、多重帯を再突破。ここは深押し1537円以下での仕込みをスタートさせたい。

シュッピン<3179>、多重帯内に即日戻る。深押し1154以下を狙うか、1180円以上なら積極的デイトレもOK。

225MINI先物は、だいたい動きがまとまってきた感じ。再度叩かれるかもしれないが強気で行く。29850円以上を30分足終値で付けたら買い増し。


以上。

2021年4月13日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210413

また上から叩かれたな。今度こそとは思ったが・・・

マルマエが急落。後場寄付きすぐに1535感で買い約定。持ち越してのナンピン作戦も考えたが、まだ下がりそうなムードであったので、5分後に1556円で売った。その後20円ほど上昇したので早すぎた感もあるが、デイトレと割り切ったのでこれでいいだろう。

それにしても商船三井なんぞはよく売られたものだ。買わなくてよかった。他でも高値圏にあった銘柄はけっこう急落しているのが多かったようであるが、それほど目立った陰線になっていないのが救いか。単なる押し目で終わるような気がする。


【本日のチャレンジ銘柄】

Tホライゾン<6629>、今日はS目線でデイトレ対応。1250円まで先に上昇してくれるならの条件付き。買うのは1200円~1160円処なら。

オプトラン<6235>、これはBS両にらみ。Bなら2978円辺、Sなら3050円までの上昇を待って。

SUMCO<3436>、もう1日位は下げがあるか。前日安値割れの2700円近くならかってもいいかな。先に上昇したら、2790辺でカラ売ってみる。

225MINI先物は、まだまだこちらの思惑通りに行かせてくれない。なんとか29670円超えを達成してくれれば活路も見いだせるが・・・。前日安値割れの恐怖におののいている。


以上。


2021年4月12日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210412

9:10すぎにラウンドワン三越伊勢丹をほぼ同時にカラ売り。それぞれ1137円、745円の参入だが、ラウンドワンはちょっと不利だったか。地合いが良かったせいかあまり下がらず、後場すぐに思い切って利確した。それぞれ+6円、+8円と小さな利益。

前場は不安定だったせいか大豊工業を+1円でとりあえず逃げた。が、後場に動き出したのを見て1038円で買い戻す。まだまだちぐはぐだ。

10:20すぎにはマルマエも仕入れた。1595円とその後の軟調な動きで不安いっぱいだったが、なんとか踏ん張って持ち越した。本日が楽しみ。

新日本科学はとりあえず大引けで利確した。平均697円→711円で、スイングにしては利益に不満。値動きが悪かったので仕方なし。

全体に手数が戻ってきたのはいい徴候。


【本日のチャレンジ銘柄】

商船三井<>9104、4200円近辺で買ってればデイトレとしては成功だろう。

板硝子<5202>、新値更新。一度613円割れを経験してもらってからの買いになる。

日本ペイント<4612>、新安値更新。上昇が先なら前日高値1570円~1590円台でカラ売りたい。1560円割れたら一気に下だろう。

キリン<2503>、2070円台で売りたいが。2045円割れれば売り増し検討。

225MINI先物は、29900円割れは強気のロング。29800円割れはないと見る。30000円ちょいまでは買ってもいいかな。


以上。

2021年4月10日土曜日

日経225MINI先物、来週(4/12~)の展望とトレード戦略

 フィボナッチファンが教えてくれた上昇トレンドへの確信。

失敗談はいくら書いても書き足りないので、今回は金曜日日中の失敗談から始めようと思う。筆者の大きな欠点のひとつ二つがこの日に集約されていると思うからである。それには【30分足】チャートを見ながらがわかりやすい。

【30分足】

この日、筆者は大きな失敗を2回やっている。順番に回顧してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


木曜日ナイトが上昇して終わったのを見て、金曜日寄付き前からそわそわしていた。
「上手くいけば30分足でエリオット波動3波が形成されるかも。久しぶりに大儲けできるわいな」だ。

そして買い建玉のために押し目を作ってくれることを願ったが、結果は大きなマド明け。何とかマド閉めまで降りてきてくれと、チャートを眺めていたりしたが、29800円台では手が出なかった。
すると29900円を超えたらするすると上昇していってしまったではないか。で、あきらめ。自分の優柔不断さでまたしても大魚を逃す。図中にあるように、やはり上昇3波はできていた。予想は合っていたのだ。1回目の失敗だ。

で、2回目。
相場が最初の30分で30075円の天井をつけてから、下落傾向にあったのを見ていた筆者は、チャートにフィボナッチラインを引いている。黄色の帯が38.2%~61.8%押しゾーンである。
4波の押し目は3波のこのゾーン内に収まることが多いとされる。実際に図を見ればこのゾーン内で価格がウネウネしている様がわかるだろう。

だが、手が出ない。昼休みに、あれだけ寄付き時に待望した押し目が来たというのに、61.8%押し29745円近くまで押してくれたというのにである。
「もう少し、もう少し引き付けるんだ」。

前日までのボラの大きさを過大評価していたのもあったろう。29745円はちょうど1波の頂点と同価格で、ここまで下落してからでも遅くはないと自分に言い聞かせていた節もあった。10円、20円にこだわってしまったのだ。

そして後場が始まって案の定、またしても筆者の押し目願いむなしく、相場はじりじりと上昇。4波が終わって5波の上昇を確信した(つもり)の筆者も遅ればせながら買い指値するが、設定が厳しすぎるせいか(これは恐怖心から生じている)、価格は大きな押し目を作ることなく上がる一方であった。

このじり高が筆者を狂わせた。

2度指値位置を上げたが、それでも刺さってくれないとわかって3度目に入れたのが29880円。5波だから、少なくとも朝の高値30075円近くまでは上昇するだろうとの目算で指したのである。

結果は、ご存知。29950円で折り返し、ズルズル下落。ほぼ安値引けしてしまう。29950円は2番天井になった。筆者の29880円は高値掴みだ。29810円を割った時点でロスカットさせられた。

線を引き引きする罫線屋の典型的な負けパターンであろう。

また、ここんとこ負けが続いていることの恐怖心が招いたトレードのしくじりでもあろう。勝っている時には小さな数字には構わないが、負けが込んでいるときは、少しでも失敗を避けたい気持ちから小さな数字にこだわってしまうのだ。過度な慎重さが災いの元になっている。

以上が金曜日の失敗だが、それでも、分析・予想はあっている。なので腐らず続けよう。
ここからは能天気ともいえる明るい話となる。

【日足】

一時、弱き派に傾きかかった筆者をして、強気派に巻き戻してくれたのは、この日足チャートである。

下値支持線(今回は割愛)を回復してくれたし、何よりも25日線も上向きになっている。これだけでも買い派にとって有利な図形なのだが、今回はフィボナッチファンからの助けも借りた。

図には3本のフィボナッチファンが引いてある。ラインはそれぞれ3本づつなので合計9本の斜線がひかれている。

まず筆者をして強気にさせているのはファン2本目の上段ライン(青色斜線)を4/2に上抜けていることだ。3/18にも抜けているがその時はダマシに終わっている。

今回もダマシの下落を警戒していたが、ファン3本目下段ライン(緑色斜線)をも実体で越え、そこから反落したものの、その反落は先ほどの青色ラインで止まって再度上昇を果たしている。つまり、青色ラインはBS転換ラインになったということだ。そしてまた、つまり3/25の安値28120円が底値になったということだ。

もう上昇しかない。今度こそ、エリオット波動・--波の上昇が始まったのではないだろうか。もっとも、そう確信してはっきり言えるのは、図の赤色ラインを実体で上抜けた日であるが・・・。

【4時間足】


もう恐れてはならない。
ここ2ヶ月近く、筆者を悩ませ続けた、ショート派による支配からの卒業を果たす時が近づいているのである。筆者が筆者であるために戦い続けるだけである。

しかしながら、この【4時間足】で少しだけ注意を促しておこう。

1)2/16の高値30510円からの抵抗ライン
2)4/6の大陰線でできたネックゾーン=30250円~30140円
3)赤色で表されたチャネルライン

これらは、われわれ強気派の勇気をくじくべく、張り巡らされたショート派の最後の堡塁である。

また上で叩かれるのではないか?今度は本当に28000円をも割ってしまうのではないか?そんな疑心暗鬼が生じる価格帯である。

だが、もう一度【30分足】チャートを思い出してほしい。上昇第5波が3波頂上を追い越した時、あるいはすぐでなくともいずれ近いうちに、上記3つのレジスタンスはことごとく粉砕されるだろう。

そして日足の強さ。

われわれはついに弱気派を追い詰めたのである。もうあがき続けた日々は終わる。

【戦略】

【30分足】チャートを再掲しておこう。

昨夜何があったか知らないが、最後の30分足3本で、5波に移行したことは明らかだ。この5波の天井がどこかはわからないが、赤色水平線(29950円)で止まっているのは意味シンだ。

というのもこのラインは前日値幅の76.4%戻しであり、それは買い方の利確ライン、売り方の売り参入ラインであるからだ。

つまりこのラインの上下どちらに行くかで5波の行く末が決まる。下がれば5波は3波頂上に届かないフェイラーとなり、そのまま奈落の底、もありうるかもしれない。逆に上なら3波頂上はおろか、【4時間足】でみた3つのレジスタンスを飲み込むほどに上昇することだろう。

どっちにかける?

もちろん筆者は押し目買い。それ以外考えられない。今度は細心にして大胆に行動する。細かい参入値などは月曜日の朝記事で書く予定。


以上、天井騒ぎの【今日のヘの河童】でした。ご清聴ありがとうございました。