2021年9月17日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210917

【個別株】

タカトリ<6338>・・・上に行くために少し押し目が必要。それは多重帯(1064~1010円)の底辺りまでの下落か、あるいはマド埋めまで必要かも。

【225MINI先物】

いい線まで戻ってきた。戻り売り路線だが、本日ナイトセッションから休場になるため、あまり動かないか。おそらく終日30300円台の保合い相場だろう。

♦レジスタンスとサポート♦

①30620・・・最高値

②30465・・・4時間足戻り高値

③30400辺・・・1時間足抵抗ライン処

④30360・・・下落波動の76.4%戻し

⑤30330・・・ナイトセッションバリュー上限

※30300・・・ナイトセッション終値

⑥30155・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦30015・・・ナイトセッション安値

<詳細>

ほぼ76.4%戻しを達成しているので、ここからの上昇には疑問。いいところ③までだろう。15分足では雲のねじれに直面していることから、寄付きからの大変動に注意。上は③前後、下は⑦までで、逆張りが功を奏すだろう。


以上。


2021年9月16日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210916

【個別株】

〇目ぼしい銘柄見つからず。デイトレで。

【225MINI先物】

15分足では基本的には押し目買いなのだが、二番天井見極めへ。当面デイトレ対応になるだろう。

♦レジスタンスとサポート♦

①30680・・・15分足③波目標値

②30620・・・最高値

③30530・・・1時間足チャネル上辺処

④30495・・・15分足N字到達点

※30440・・・ナイトセッション終値

⑤30435・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥30260・・・1時間足支持ライン上

⑦30220・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧30095・・・押し安値


<詳細>

15分足での新波動は推進波になるかどうかは疑問。よって買い玉は③でひとまず手仕舞いが得策。2番天井を確認して後、C波下落を狙ってのショートを準備だ。

ただ、③を超えてもグイグイしてるようだと推進波を期待して買い直し。新高値更新はもちろん①までは狙える。こっちの方がロマンティックだろうけれど・・・。


以上。


2021年9月15日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略202109115

【個別株】

FPG<7148>・・・トレンドライン突破でB転換。しかしまだ第1波なので深押しを待つ。724円以下を拾って3波に備えることに。

【225MINI先物】

今回の上昇トレンドは終わって調整波動に移行か。本日はやや買い目線で臨むこと。1時間足のA波底の見極めに注視し、そこからB波上昇を期待する。

♦レジスタンスとサポート♦

①30620・・・最高値

②30405・・・1時間足戻り高値

③30365・・・ナイトセッションバリュー上限

※30165・・・ナイトセッション終値

④30130・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤29615~29570・・・日中マド2


<詳細>

1時間足は均衡表の雲割れでA波確定的だが、底は近い、あるいはすでに底打ったか。なら買いに分あり。安値の切り上げでGO!15分足がいいだろう。


以上。


2021年9月14日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略202109114

【個別株】

Jパワー<9513>・・・チャネルゾーン内を緩やかにだが上昇中。最終的には上辺突破だろうが、まずはその上辺1750円までを目指したい。ここは積極的に手掛けたいが、1680円台まで先に下落してくれれば言うことなし。


【225MINI先物】

4H足の③-5波はまだ続いていた。そして15分足では新しい波動出現で、押し目買い継続なのだが、その波も最後の1波動を残すのみとなった。

♦レジスタンスとサポート♦

①30570・・・ナイトセッション高値

②30545・・・ナイトセッションバリュー上限

③30530・・・現物最高値30714円相当値

※30430・・・ナイトセッション終値

④30280・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤30125・・・5日線処

⑥30100台・・・4時間足チャネル下辺処

⑦29905・・・4時間足押し安値


<詳細>

すでに③を超えてしまっているので、これ以上は筆者の手におえない状況。あとはバイイングクライマックスがあるまで押し目買いをするだけ。15分足の新しい波動は最後の5波動目で、①前後では玉は手放して、新たなる波動出現を待ちたいと思っている。


以上。


2021年9月13日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略202109113

【個別株】

コシダカ<2157>・・・日足は抵抗ラインを突破してきているのでロング目線で行こうと思っている。その場合は短期足の裏目標値575円辺りで拾うのがベスト。それまで値幅があるならショートで稼げるかも。


【225MINI先物】

先週末記事通り、本日日中は様子見とする。5分足や15分足で上昇サインが出たら買ってもいいが。

♦レジスタンスとサポート♦

①30460・・・1時間足5波の目標値のひとつ

②30365・・・直前波動の第2目標値


③30330・・・ナイトセッションバリュー上限

※29940・・・ナイトセッション終値

④29930・・・ナイトセッションバリュー下限

④29900・・・5日線処

⑤29845・・・4時間足押し安値

⑥29615~29570円・・・日中マド2

⑦29270~29000・・・日中マド1


<詳細>

十分上がってから、あるいは十分下がってからでしかトレードする気はない。

デイトレならバリューハーフの30115円が一つの判断基準とだけ言っておこう。


以上。


2021年9月11日土曜日

日経225MINI先物、来週(9/13~)の展望とトレード戦略

 慌てるな、ここからの調整は浅い。ショートはあせらずに。


金曜日日中は当日朝ブログに書いたエンディングダイアゴナルが的中。しかし、朝方建てた29900円玉を30240円まではつけるだろうと粘ってみたが、これは徒労に終わる。用事もあったので2時半過ぎに決済してしまった。(なら、昼休みの30200円処で決済しとけばよかった)は後の祭りだ。

で、その夜。これも筆者がその時点で考えられる限りの最高値30365円までを狙ってやろうと、30100円台での建玉を考えていたのであるが、チャートを開いた時点では30250円、ほどなく30300円を超えていってしまっていた。これで勝負あり。もう、一杯ヤルしかなかろう。

で、酒の力を借りての熟睡の後の目覚め。そして価格を知っての驚き。

高値30350円から下げ一方だったのはすでにご存じだろう。

これで今回の急騰劇はおしまい。調整相場に突入!と誰しも思うことだろう。筆者とて同じ考えである。月曜日は売りから入る方が多かろう。

しかし、本当にそうなのか? 検証に入ろう。今回は筆者がメインで見ている1時間足からだ。

【1時間足】



青色の折れ線は、4時間足を想定したものであり、当然、大きな谷と山を結んだラインである。

このチャート図からは、5波のダイアゴナル波動(茶色線2本)が終わって、ABC調整波に移行したのではないかと考えるのは当然だ。

そしてその予想を更に確固としたものにするには、どんな条件が必要だろうか。

筆者の場合では、それは一目均衡表割れで判断する。

その前にまず、20MAを下抜ける。もちろん下抜けるのは初めてではない。2波や4波の調整波の時もしばしば下抜けているが、決定的な違いは、すでに5波動目が進行した後だという認識だ。エリオット波動の基礎知識だけでも学んでおれば、平均線を割れたからと言ってあたふたすることはない。図でも、2波動目はグリーン色の200MAライン、4波動目では雲がサポートとなって、元の上昇トレンドに戻っているではないか。

しかし5波動目は軟弱である。3波の頂点を超えた時から、心配の種を抱える。どこまで伸びるのかよりも、いつ落ちるのかが投機家の焦点となるのだ。※エンディングダイアゴナルとはそうした投資家心理をあらわしたものである。

エリオット波動論では、3波の波が異常に長い時の5波動の長さは、1波と同じだと説明されている。だとするならば、1波の値幅(26650~27685)=1035円を5波始点29425円に加えたら30450円となり、余地はまだ残っているが、20350円はいいとこまで伸びたともいえるだろう。

だったら、あとは雲割れを待つのみである。雲を割ったらABC波の一番目A波であると認識され、調整相場の始まりとされるのである。

ナイトセッションではまだ雲割れまでは実現していない。では、今後近いうちに割れるのか?

それはわからない。月曜日、相場が反転してしまうことなど十分考えられるではないか。もしそういう動きなら、まだ5波が続いていることとなり、ナイト安値29905円は⑤-2波底となって、またまた⑤-3波の衝撃波が始まることになる。

もうおわかりだろう。安易なショートはやるべきでないことは。上の例でいえば、A波移行が失敗したのだから、B波で戻り売りなんていう考えで、つまり2番天井狙いのショートをやればトンだことになる。

ショートをやるなら、上で言った如く、雲割れを確認したアトで、そこからの戻りを売るべきなのである。

では更に下位足を見てみよう。月曜日は上がるのかを検証するためだ。


【15分足】



見ての如く、15分足ではオレンジ色ラインの上昇5波動の後に、青色ラインのABC波動のジグザグができている。これで完全に1サイクルは終わったのではなかろうか。それは新たなる波動の出現を待つ身となることの証左である。

ここからは仕掛けてはならない。下にいって下落波動になるかもしれず、ウネウネと動く保ち合い相場に移行するかもしれないからだ。いや、またまた戻り高値や雲を上抜いて、新しい上昇トレンドの1波を築く動きをするかもしれない。

だから、トレーダー、特にスイング的なトレーダーは月曜日の動き次第ということになる。朝から手を出すべきではないのだ。

日足やセッション足を見てみるがいい。大きめの陰線が出たとはいえ、ナイトセッションだけのことであり、日足はまだ3波続行中なのである。

以上、いつもより細かい時間軸で検証を重ねたが、それは月曜日の動き次第で、その週の波動が変わってくるからである。


【戦略】

とはいえ、(日足の長期的な波動は⑤-3波であるが)、この3波の天井も近いことも事実である。それはファンダメンタル的指標を持ち出すまでもなく、5波の特徴をいくつか見てきたように、すでにテクニカル的な計算上の天井値を寸前まで追い詰めた。あとはそれらに達するか、達せずして反落するかだけである。

だから、ここから上は追うべきでないことも事実だろう。月曜日は特に様子見の一日としよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて肩透かしなので、下落した場合のメドだけは書いておこう。もし、日足が4波になったとした時の、その下値メドである。

3波がここまで急角度の上昇だと、4波の押しはそう深くない。筆者の大好きな深押しなんて、待てど暮らせど来ぬ人となる。死んだこととは同じことだ。

たぶん3波の上昇値幅(27260~30350円として)=3090円の38.2%押しである29170円処ではないかと踏んでいる。そして、いつも言っているように、3波の時代の忘れ物=マドを埋めに戻る作業をするのであれば、29000円までは下がるだろう。

また、2波の調整が短期・単純系であったことから、この4波は長期・複雑系の動きとなるだろう(オルタナティブの法則)。

つまり大団円⑤-5波までは少し時間を頂こうということになる。


以上、天井騒ぎの【今日の前時代的】でした。ご清聴ありがとうございました。



















2021年9月10日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210910

【個別株】

マニー<7730>・・・底値(らしい)近辺でうねり中。2230円前後までの安値更新があったとしても、ここからは上昇するはず。2波底だ。直近高値2360円までの狙いで。


【225MINI先物】

スキャルピングでしか取れない日々が続いたが、大きな調整もせずここまできた。時間足は5波のエンディングダイアゴナルだ。一発花火が打ち上げられる。押したら強気ロング◎。

♦レジスタンスとサポート♦

①30365・・・直前波動の第2目標値

②30240・・・長期日足3波の頂点

③30060・・・ナイトセッションバリュー上限

※29920・・・ナイトセッション終値

④29855・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤29835・・・ナイト高値からの38.2%押し

⑥29820辺・・・時間足支持ライン処

⑦29780・・・5日線処

⑧29755・・・ナイト高値からの50%押し

⑨29700・・・4時間足押し安値

⑩29680・・・ナイト高値からの61.8%押し

⑪29615~29570円・・・日中マド2

⑫29580・・・ナイト高値からの76.4%押し

⑬29270~29000・・・日中マド1


<詳細>

エンディングがどこまで行くかはわからないが、①や②のどちらかを達成するにちがいなかろう。そこまでの300~400円を獲りに行きたい。

押すなら29800円前半までと見て「エイッ、ヤァ!」の買い。29700円までは辛抱するつもりだ。逆に寄りから動いたら、最悪でも③超えでは飛び乗りたい。

そして予想通りならショートの仕掛け処だ。

以上。


2021年9月9日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210909

【個別株】

三桜工<6584>・・・時間足は③-2波か。ならば③-1波の深押し1133円以下で拾いたいが、1140以下なら良しとしよう。第2目標値1229円~1244円が目標だ。


【225MINI先物】

押し目買い意欲強そうだが、さすがにへばってきたか。セッション足は4波入りを明確に示唆。でもそんなに下げないかも。ショートは恐るおそるで。

♦レジスタンスとサポート♦

※本日より数値は12限月でのものにする

①30365・・・直前波動の第2目標値

②30240・・・長期日足3波の頂点

③30010・・・ナイトセッションバリュー上限

※29730・・・ナイトセッション終値

④29720・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤29700・・・1時間足押し安値

⑥29675・・・ナイト高値からの61.8%押し

⑦29615~29570円・・・日中マド2

⑧29580・・・ナイト高値からの76.4%押し

⑨29425・・・4時間足押し安値

⑩29270~29000・・・日中マド1


<詳細>

15分足は雲を下抜けた。押し安値の⑤を15分足で明確に割れれば短期足に関しては下落トレンド入りとなる。しかし日足以上では4波であり(あるいは3波)、押しは限られるだろう。来るべき5波のために押し目買いをする方が楽なことは確か。

デイトレなら④を下抜けたらショート開始でOKだと思うが、まずは⑦の日中マドくらいしか埋めないかもしれないという想定で早めに利確するべし。夜はわからないが、⑨まではむつかしいだろう。そのマドを埋めたらド転買いが有力。

逆に寄付きから買われる展開もおおいにありうる。その場合は③が目先天井の役割を果たす。

以上。


2021年9月8日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210908

 【個別株】

サイバーダイン<7779>・・・短期用のいい銘柄が見つからず、本日は長期視点での銘柄。前々日にようやく第1波スタートしたか。ただし、きのうからはABC調整に入った模様で、ここは大陽線の始点までの下落をじっくりと待つ。


【225MINI先物】

⑤-5-4波が続くのか、⑤-5-5波に移行してくれるのか、本日の動きは両方の可能性がある。正直迷っている。強いので押し目はナイトで終了ともとれるし、日中マドを埋めに戻るのか。

♦レジスタンスとサポート♦

①30540・・・直前波動の第2目標値

②30430・・・長期日足3波の頂点

③30225・・・日足ベース次の戻り高値

④30005・・・ナイトセッションバリュー上限

※29930・・・ナイトセッション終値

⑤29830~29770円・・・日中マド2

⑥29690・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦29600・・・押し安値

⑧29555・・・(仮)日足3波23.6%押し

⑨29520・・・4時間足5波38.2%押し

⑩29465~29195・・・日中マド1


<詳細>

まず15分足を見れば、雲のねじれがまじかに接近しており、寄り直後から大変動が起こりそうなムード。最初の30分の動きがその後を決めそうだ。

日足3波中なので、2つある日中マドを埋めずに上を目指す動きも考えられる。その場合は④を完全突破でロング建て。とりあえずは③突破に王手だ。

しかし、少なくとも⑤の窓くらいは埋めに戻るかもしれない。バリュー内に位置するからだ。その場合は⑥で止まるだろう。デイトレならここでロングかな。

そして⑤-5-4波の最終的な調整は本日ナイト以降で、フィボナッチが重なる⑧~⑨前後を考えている。


以上。


2021年9月7日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210907

【個別株】

Klab<3656>・・・2休憩日経過。この日足3波の目標は737円。なるべく安値で買いたいが(たとえ安値更新しても)、686円を超えてしまったら、飛び乗りロングもOK.


【225MINI先物】

4H足はまだもう1波残っているように見える。少し休憩をはさんで頂点に!ついでということもあるし、もう一丁いっとくか。オ~オ~、さあ阿呆になって踊ろ。きょうも上がればV6だ。

♦レジスタンスとサポート♦

①30540・・・直前波動の第2目標値

②30430・・・長期日足3波の頂点

③30225・・・日足ベース次の戻り高値

④30175・・・ナイトセッションバリュー上限

※30065・・・ナイトセッション終値

⑤30055・・・1時間足押し安値

⑥29935・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦29910・・・1時間足窓上辺

⑧29770・・・日中マド2下辺

⑨29645・・・1時間足窓下辺

⑩29555・・・(仮)日足3波23.6%押し

⑪29465~29195・・・日中マド1


<詳細>

1時間足は4波の休憩に入ったろうか。15分足は厚い雲に近づいており、この雲がサポート役になってくれそう。これらのことから、寄付きから1時間~2時間の保合いのあと再度上昇し始めると予想する。

ナイトでは③の手前で失速、反落したが、反落幅は小さく、日足⑤-3波の頂点は③ではないことは明らかだ。さて①か②どちらになるだろうか。

④を抜ければ飛び乗るのはもちろんだが、それでもなるべく押し目を待ちたい。朝早めの波乱があるとすれば、⑥がその押し目買いの絶好ポイントになるだろう。逆にここを完抜けしてしまったら買い玉はいったん撤退。今回の想定外高相場はナイトセッション高値でひとまず打ち切りとなる。


以上。


以上。  

2021年9月6日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210906

【個別株】

日精工<6418>・・・下落5波動目のあと横ばっているので、試しに買ってみる。安値更新がなければ3波が期待できるかも。といっても短期的には803円が目標値でデイトレになるかな。


【225MINI先物】

迷うところだが、強気で行きたい。先週末記事通り、売りは考えないことにする(特に本日は)。

♦レジスタンスとサポート♦

①30225・・・日足ベース次の戻り高値

②30160・・・4時間足第2目標値

③30155・・・日足3波の第2目標値

④29885・・・ラスボス

⑤29635・・・ナイトセッションバリュー上限

※29585・・・ナイトセッション終値

⑥29275・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦29235・・・1時間足押し安値

⑧29195・・・日中マド下辺

⑨29125・・・(仮)日足3波23.6%押し

⑩28805・・・(仮)日足3波38.2%押し


<詳細>

寄付きが案外で、下に大きくマドを開けたなら逆張りの買いで勝負。メドは29450円以下だろうか。最適の買い場は⑥だと思うが、下がってくれるか見もの。逆に先に上に飛んでしまったら、④ラスボスとの闘い後の押し目待ちになるだろうか。


以上。  

2021年9月5日日曜日

【日経記事分析3】百貨店株はどうよ。

百貨店株の上昇に乗ってはいけない気がする。やるならショート目線で。

前回記事でとりあげた求人関連株は、筆者的には縁がなく、全くトレードしていない。むりにでも手掛けておれば、先週は大儲けできたのにな。残念。

というわけで、今回のテーマは小売り業種の雄・百貨店株となる。

8/31の日経朝刊「スクランブル」欄で、『百貨店株「浮上説」に暗雲』なる記事が載った。

記事によると、アメリカの百貨店が8月に急上昇を演じており、日本のそれも連動するのでは?という思惑で「9月浮上説」というのがもともと存在していたらしい。それが、日米のコロナ対策の違いで、ここにきて疑問符がついているというのだ。

前日では、三越伊勢丹株や高島屋株が上昇していたにもかかわらずだ。頭を冷やせということか?

そんな変な話がずっと気になっていたところ、昨日またスクランブル欄で『株「菅トレード」逆回転』なる記事が掲載された。菅首相の実質退陣表明で、通信大手や小売り業種などに買いが入ったという記事だ。百貨店株の上昇はコロナ対応進展の思惑が背景ということらしい。

書き手は同じ人物かどうかは知らないが、二つの記事から導き出されるのは、いかにファンダメンタルによるトレードがナンセンスか、ということだ。記事内容に一喜一憂して売ったり、買ったりを繰り返すほどばかげた話はない。

やはり、テクニカル分析が先にありきである。

というわけで、百貨店株のチャートをいくつか見てみよう。


<8242>H2Oリテイリング  週足






<3099>三越伊勢丹  週足








<8233>高島屋  週足








チャートで書き入れたラインはエリオット波動に基づくもので、3社とも上昇トレンド中の現在は調整第2波ということがお分かりだろう(黄色の太ライン)。これは月足ベースの波動と考えていただこうか。

またオレンジ色細線は、黄色線の内部波動を示したものであり、こまかく波動分けしたものであると考えてもらえればいい。その区切りの仕方でいえば、上昇5波が終わったあとのABC修正波というのが現在値なのだろう。これは週足ベースでの波動の表現となる。

すなわち、月足では第2波動目、週足ではA波終盤またはB波が始まったところ、という感じだろうか。

チャートの形は少しだが三者三様であるが、共通するのは三社とも第3波を形成するためには、すなわち、ここから大きく羽ばたくためには、6月半ばにつけた月足ベースの直近高値を突破せねばならないということだ。

それには相当のエネルギーが必要だ。そして2波というのは3波構成だから、ここから上昇したとしても、1波手前でまでで反転しもう一度安値を試しに行くと考えられる。

ここから導き出される結論は、百貨店株は長期ではまだ買えないということである。買えるとしたら、第1波の頂点を超えてからか、それぞれの週足で見えている一目均衡表の雲を下抜けた後、下落が止まるのを見届けてからということになる。


しかしながら、筆者にしてからが、本来長期トレーダーではない。長期トレードでは買えなくとも短期目的なら買いのチャンスはいくらでもあるにちがいない。

今度は日足を見てみよう。上と同じ順番である。


























一番上のH2Oリテイリングだけ週足ベースのA波動が3波構成となっている。もしかしたらまだもう1波動残っているかもしれない。もしそうなら、これは来週早々からでも下落するかもしれない。うす青色の点線枠で囲ったように、7/29の大陰線が効いていそうだ。

一番で遅れているのは高島屋か。下落波動の後の反発が上記2社に比べて弱い。

この理由は一体何なのだろう、と考えてみた。

個別のファンダメンタルは知らない、興味もない。ただひとつ、その手掛かりなのは、上記2社が2月決算なのに対して、高島屋だけは3月決算ということに関係しているのかもしれない。

2月決算会社にとって8月末は中間期末であるからより買われていたのではあるまいか、という推理である。

ならば、この9月に上昇しやすいのは3月決算の高島屋だろう、が成り立つ。短期目線で買うならこの会社である。

しかし、9/4記事の内容を信用するなら、つまりコロナ対応の思惑で上昇したとするならば、これから9月終わりの総裁選結果が判明するまでは、有力候補のコロナ対策の中身によって、百貨店株(だけじゃないが)は右往左往させられるだろう。

なので、高島屋だけはロングとしたい感じもする。残り2社は下落こそ免れるやもしれないが上昇幅もあまりなさそうだ。

でも、そんな相場観も9月までのことで、新首相が誕生すれば材料出尽くしとなり、3社とも下落していくような気がしている。

少なくとも、波動からはそんな動きになりそうである。


以上、天井騒ぎの【今日の邪智】でした。ご清聴ありがとうございました。

2021年9月4日土曜日

日経225MINI先物、来週(9/6~)の展望とトレード戦略

3万円を突破してメジャーSQを迎える。


今朝起きてびっくりした。当然だ。なんでこんなに上がってんの?である。

金曜日朝ブログにて「雇用統計後は上」としていた筆者であるが、思いがけない政変劇で目標の29125円を日中で達成したので、夜は逆に下かもと思い直していた。

当然、先週末に仕入れておいた先物や日経レバだけでなく、個別銘柄も売り払い、夜は悠々自適のひとり酒。「来週は安い処をまた拾おう」と銘柄探しをしていたぐらいだ。

先物はナイトセッション前半から上昇していたが、全くやる気なし。タイガースの逆転劇の方に気を取られ、9時半ごろにはすっかりデキ上がっていたこともあって、米国市場が始まった頃にはすでにおフトンの中のという体たらく。

というわけでの今朝である。

明日からどないしよ。


【日足】



ご覧のようにすでにエリオット波動・長期上昇5波動目に突入したことに異論はなかろう。

試しにフィボナッチファンを3波頂点30430円から26850円に向けて引き直してみた。買い転換の条件である61.8%ラインを金曜日日中終値でしっかり抜けている(薄青色斜線の一番上)。

そして、一層の確信を得るために76.4%戻しを計算してみたら29585円で、これはナイトセッションの終値ピッタリ(このあたりがこにくたらしい演出なのだが)。

これでもう安泰だ。ここから下落しても、今度はフィボファン61.8%ラインがサポート役に回ってくれるに違いない。

しかし、ここまでは誰でもわかることだ。問題は、月曜日以降の動きである。

当然、ただいま第3波の真っ最中である。この日足3波がどこまで続くのかは天のみぞ知ることでわからないが、大体の見当はつけることはできる。

まず、第1波の2.618倍=30155円(3波の条件1.618倍以上が29125円であったので、その第2目標値ということになる)。

次は、順番に克服すべき戻り高値=30225円。(本当はこの前に29465円というのが見えているが、5円足らずだけなので届いたとする。これもショートへ誘導しようとするさりげない演出ともとれる)。

これらが計算できるので、今週は3万円突破としたが、他にファンダメンタル的にもナイト高値29640円を早々に抜け出すかも、という弱々しい希望的観測がある。

それは月曜日がレイバーデーで米国市場が休場だからである。

今回の上昇はどうも国内勢が主導である。ならば、外人部隊の白い服が見えない内にどんどん価格をつり上げて、やつらのハナをあかしてくれないかという希望である。

今までの逆を国内機関投資家にやっていただきたいと思うのだ。


【4時間足】



だが、その大台に向かう前に立ちはだかるやつがいる。

このブログの読者ならば覚えておられるだろうか。
5/8記事において、ラスボスと表現した抵抗ラインである。当時は6月ギリの話で29925円であったが、9月ギリに直せば、29885円となる。

あれから、このラスボスに近ずくことも許されぬ苦渋の日々が続いたが、やっとこさ背中が見える位置まで近づくことができた。

いざ、勝負の週となるのだ。今度は逃さぬぞよ。このラインを反転することなく突破しきれば3万円突破も同然と感じているのだ。

余談だが、上昇基点から2波底に引いた青色実線は、エリオット波動を信じない方でも引いておいて損はない。現在の3波が終わったあとの調整4波の終局として、すなわち押し目底として、後々存在感を示すことになろう。


【まとめ】

今回は希望的観測に終始した感もある。4時間足や1時間足を見ても、雲や平均線からの乖離が大きく、いっぱいいっぱいの天井圏ではあるだろう。

だが、3波での安易な売りはとことん担がれる。売るなら少なくとも1時間足で、ダウ理論的にトレンド転換してからでも遅くはない。

というわけで、今回は調整の話は割愛した。もちろん、月曜日朝からの急落も想定しておかなくてはならないだろう。そもそも寄付きがナイト終値よりだいぶ下かもしれないし、な。

それでも、このSQ前3万円到達説にはロマンと感動がある。


以上、天井騒ぎの【今日の二階から目薬】でした。ご清聴ありがとうございました。















2021年9月3日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210903

【個別株】

ワコム<6727>・・・1波の深押し達成で3波への期待膨らむ。本日、多重帯(725円~702円)に戻る前にリスクをしょって仕込み開始。前日安値付近までの押しが入れば最適。また702円に乗りそうなムードなら強気でもOK.


【225MINI先物】

寝てるうちに③-3-5波が終了したようだ。折り返しの急激さから③-4波に移行したと見る。雇用統計まではこの③-4波の調整が続くだろう。そして、発表後は?・・・おわかりだろう。3波最後のぶっ飛びだよ。

♦レジスタンスとサポート♦

①29125・・・4時間足全3波1.618倍到達点

②28840・・・日足ベース次の戻り高値

③28735・・・ナイトセッションバリュー上限

※28645・・・ナイトセッション終値

④28560・・・15分足押し安値

⑤28530・・・ナイトセッションバリュー下限

⑥28465・・・日足押し安値

⑦28415・・・4時間足押し安値

⑧28295・・・5日線処


<詳細>

ファンダメンタル的にもさすがに日中は停滞気味とみる。(先走りがあれば後場からだが)。但し、1時間足や15分足では上昇トレンド中の為、午前中は高値を試しそうだ。

⑤割れは注意。押しが深くなる(といっても28400円前後だろうが)。ここは夜に備えて絶好の買い場と見るべし。


以上。  

2021年9月2日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210902

 【個別株】

ペプチド<4587>・・・短期3波がスタート。➂-2波としてはなるだけ深押しを狙いたい。3930円以下で仕込んでじっくり待つ作戦。


【225MINI先物】

昨日は調整なく伸びてしまった。数え間違い。

本日こそ③-3-4波の調整か、あるいは③-5波終了からの4波の本格的な調整になるか。現段階では決めかねている。どちらにしても調整日だとは思うが、朝の寄付値だけは注目。下にギャップの寄付きなら調整波は大きめになるかも。ナイトが十字足で、セッション足チャートでは、宵の明星のムードが漂う。

♦レジスタンスとサポート♦

①29125・・・4時間足全3波1.618倍到達点

②28840・・・日足ベース次の戻り高値

③28700・・・4時間足目標値

④28650・・・ナイトセッションバリュー上限

※28555・・・ナイトセッション終値

⑤28495・・・ナイトセッションバリュー下限

⑥28465・・・1時間足押し安値

⑦28375・・・(仮)23.6%押し

⑧28200・・・(仮)38.2%押し

⑨28115・・・5日線処


<詳細>

⑤に届かずの寄付きで、直後の反撃もか弱いならば、宵の明星をイメージ。押しは当然⑥割れからの⑦~⑧の間までを想定しておいた方がいいと思うが、そこは買いそびれたトレーダーの押し目買いも強烈なので、絶好の買い場となる。

しかし③-3-4波と考えた場合はヨコヨコの動きとなり、ナイトセッションの値動きをほぼなぞる動きとなろうか。その場合はまたまた売り方も切り切れず、本日ナイト以降に5,600円の値幅上昇が期待できる。それで3波は終了だ。目標値は①ということだ。

また、厳密にいうと28505円以上で寄り付いた場合は、日中マドが開くことになる。そのマドがいいクッションになるだろう。



以上。  

2021年9月1日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210901

【個別株】

デクセリ<4980>・・・1波スタートした。なるべく深押し2103円以下で仕込みたいが、続伸もありうるので、その場合は短期目標値2184円に見合う買い値でロング。


【225MINI先物】

本日は③-4波の押し目底を見極める日。ナイトセッション以降の➂-5波上昇を期待できる。また、③-3波自体がまだ終わっていないという見方もあるけれど・・・。

♦レジスタンスとサポート♦

①28490・・・4時間足全3波N字到達点

②28265・・・日足ベース戻り高値

➂28190・・・ナイトセッションバリュー上限

※28100・・・ナイトセッション終値

④28020・・・ナイトセッションバリュー下限

⑤27970・・・1時間足ジグザグ底

⑥27895・・・1時間足基準線

⑦27860・・・5日線処

⑧27765・・・4時間足200MA処


<詳細>

他のラインとも一致するので、浅ければ⑤なのだが、いくらなんでも押し目底は⑦前後で落ち着くのではないだろうか。しかし4波なだけに日中だけで決着がつくとは思わぬこと。上昇はナイトセッションになるだろうか。従って買いをするにしても焦らずともいい。

というわけで、上は追わぬこと。それだけが注意点。5波はまだ早い。


以上。  

2021年8月31日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210831

【個別株】

三菱ロジスネクスト<7105>・・・後場2時すぎに突然噴いた。何か材料があるかもしれないが、超短期的には行き過ぎた。ここは裏目標値903円以下になるのを待って買い、5波に備えるのが良策か。恐怖感なければショートも可。


【225MINI先物】

上下2つのマドを同日に埋めてしまったので、目先の動きはわからなくなったが、27460円が侵されぬ限りは大丈夫。月末安アノマリーを乗り越えれば見えてくるはずだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28490・・・4時間足3波N字到達点

②28265・・・日足ベース戻り高値

③28080・・・4時間足大陰線ウラ目標値

④27960・・・日足大陽線目標値

⑤27930辺・・・日足チャネルライン上辺

⑥27930・・・下落波の76.4%戻し

⑦27740・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧27730・・・1時間足ベースの戻り高値

※27690・・・ナイトセッション終値

⑨26685・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩27645・・・4時間足押し安値

⑪27610・・・1時間足大陰線目標値

⑫27505・・・1時間足ジグザグ落下目標値

⑬27460・・・4時間足2波底


<詳細>

昨日は伸び切れなかったが押し目買い続行。⑩を割るか割らぬかが焦点。割ったなら⑪、⑫までは下落する。最大のガマン処だ。


以上。  

2021年8月30日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210830

【個別株】

東洋エンジニアリング<6330>・・・直近上昇波の深押しを完了。多重帯(954円~864円)内からも即日脱却した。ここは強気の買いで、868円以上でも可。


【225MINI先物】

今度こそマドを埋める日がやってきたか。でもそのマドを埋めちゃったら、少し休憩が入るよね。でも臆せず進むべし。サポート役の窓も空いているはずだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28490・・・4時間足3波N字到達点

②28265・・・日足ベース戻り高値

③28080・・・4時間足大陰線ウラ目標値

④27960・・・日足大陽線目標値

⑤27950辺・・・日足チャネルライン上辺

⑥27930・・・下落波の76.4%戻し

⑦27920~27820・・・日中マド1

※27865・・・ナイトセッション終値

⑧27860・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨27785辺・・・4時間足200MA

⑩27730・・・5日線

⑪26640・・・ナイトセッションバリュー下限

⑫27460・・・4時間足2波底


<詳細>

⑦を突破したとしても、1時間足ではすでに5波になっているので警戒が必要だ。伸びても28000円前後か。ショートはしない。その後は下のマド明け(先週末ブログ参照)を埋めに戻るはず。そこは格好の押し目位置。3波最後の押し目になるかもの覚悟で買いに入るつもり。が、きょうのところは下がっても⑪か。

上→下の順序で書いたが、逆の順番もありうる。すなわち、朝、利確の売りが先に出て⑪前後までの下落後28000円を目指す動きとなる場合もありうる。


以上。  

2021年8月28日土曜日

日経225MINI先物、来週(8/30~)の展望とトレード戦略

 28500円を目指す動きの初動の週となる。

押し目は積極的に拾いたい。


【日足】





パウエル議長のジャクソンホールでのスピーチ後は「上」への一択とした予想が当たって、月曜日の上げが楽しみな筆者である。(先物以外でも日経レバやその他個別銘柄いくつかを金曜日に仕込んだため)

しかし、日足チャートからはまだまだエリオット波動・第4波の域は出ず、予断は許さない。フィボナッチファンにしても、やっとこさ27800円の土俵に上がったばかりで、28500円を超えてこない限りは完全なB転換とはなれない。

それに売り方が根拠とする指標の方が圧倒的に強くて、5波はまだその緒にもついていないのではなかろうか。ここはゆっくりと歩を進めるしかなさそうだ。

だが、下位足を見ると希望はどんどん膨らんでくる。


【4時間足】









本当は一目均衡表なんかを表示してみるとわかりやすいのだが、ラインがごちゃごちゃしすぎるので割愛した。

が、先週つけた安値26850円からの上昇波は明らかに新波動でると思われる。第1波の誕生といってもいい。そして、金曜日の押し目27460円は第2波底である。(27460円は1波の38.2%押し=27485円を少し超えた位置)

ならば⓪ー②チャネルラインを引いてみよう。

1波天井=27880円を上抜くことが条件だが、第3波の芽生えと言えないだろうか。

27880円突破、そして日足ベースの戻り高値28265円からの下落波動の76.4%戻し以上を達成したら、堂々と「3波でござい」と胸を張れるだろう。そしてその後は28265円を上抜くのみとなろう。

更には上記チャネルラインを突破して、1波の1.618倍=29125円以上に成長してくれるのが筆者の楽しみでもあるのだが、そこまではいかなくても、とりあえずN字到達点28490円位までには伸びるはずだと計算はしている。

だが、このロマンあふれる想定は、あまりに楽観すぎはしないか?

例えば月曜日、直近高値28880円を超えることもできないどころか、ナイトセッション終値さえ届かずに下落してしまったならどうだろう。これも想定しておかなくてはならない。


以上のことを踏まえて、性懲りもなく来週の予想をしてみようと思う。以下にまた4時間足チャートを利用しよう。









前もって言っておく。

金曜日の日中高値が27665円だったことから、月曜日寄付きが決まった時点で、たぶん日中マドが生じるはずだ。そのマドは当日安値が27670円以下にならない限り、つまりギャップを埋めない限り存続する。

それをあらわしたのが、図のグレイ色四角枠である。下辺は27670円であるが、上辺は仮で一応27750円前後で書いておいた。

上のピンク色四角枠は以前からある27920円~27885円の日中マドである。

図中、赤色と青色の軌跡は楽観的予想をあらわしている。上下のマドどちらを先に埋めるかの違いだけであり、どちらも3波としての成長を夢見ている。そしてその押し目として重要なのが下の窓なのである。

だが、緑色ラインははっきりと違う。上のマドを埋めきらず反落、そして下のマドを埋めてしまった後も下落が続くパターンである。これだと27000円割れを再度試しに行くだろう。

これら大きく分けて2つのパターンの違いは、どこにあるだろう。

かぎを握るのは、27460円である。金曜日の安値だ。

頭の中で波動を想像してみよう。3波なら、この安値を下回ってはならない。高値がどこかはわからないが、3波がスタートしたとするのなら、全押ししても27460円までだ。③-2波底は2波の底、つまり③-1波のスタート地点を下回ることはないからである。エリオット波動論の犯すべからずの鉄則である。

従って、2波底を下回ってしまうのが悲観的なパターンである。こんな動きではもう1波始点を目指すにちがいなかろう。


【戦略】

筆者のとる戦略は決まっている。もう一度、3波だと信じようと思う。そして撤退は27460円割れである。

赤色か青色かはわからないが、それはその日の相場付きによるのでここでは書かない。いつもの朝ブログにて、その都度考えよう。


以上、天井騒ぎの【今日のまことしやか】でした。ご清聴ありがとうございました。





2021年8月27日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210827

【個別株】

チャームケア<6062>・・・一時、多重帯内に沈むも即立て直して、終値では脱出に成功している。その多重帯上辺1466円付近を拾って、再度新高値更新の動きを待つ作戦。


【225MINI先物】

ようやく押し目らしい押し目になるか。ジャクソンホール前の下げは喜んで拾ってあげる。できれば下のマドを埋めてくれないかな。

♦レジスタンスとサポート♦

①28080・・・4時間足大陰線ウラ目標値

②27930・・・下落波の76.4%戻し

③27920~27820・・・日中マド1

④27760・・・ナイトセッションバリュー上限

※27650・・・ナイトセッション終値

⑤26625・・・ナイトセッションバリュー下限

⑥27610~27540・・・日中マド2

⑦27560・・・1時間足200MA

⑧27485・・・上昇の38.2%押し

⑨27365・・・上昇の50%押し

⑩27245・・・上昇の50%押し


<詳細>

きょうは大きめの押しをじっと待つ日。それ以外は無用。⑤を割れたら⑥までは到達する。突破するかどうかのところが買い場だ。


以上。  

2021年8月26日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210826

【個別株】

USEN<9418>・・・直近高値2916円突破を達成してから反落したが、本日、新高値再チャレンジを目指す。デイトレ対応主体だが、最安値更新なら2770前後を拾ってスイングに変更してもいい。


【225MINI先物】

下がらんな、じれったいな。でもこれで、ジャクソンホール後は上の一択になる。今週はヨコヨコが続くか、見切りの上げか。

♦レジスタンスとサポート♦

①28080・・・4時間足大陰線ウラ目標値

②27930・・・下落波の76.4%戻し

③27920~27820・・・日中マド1

④27825・・・ナイトセッションバリュー上限

※27795・・・ナイトセッション終値

⑤27760・・・15分足支持ライン処

⑥26720・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦27640・・・4時間足押し安値

⑧27635・・・(仮)上昇の23.6%押し

⑨27610~27540・・・日中マド2

⑩27560・・・1時間足200MA

⑪27485・・・(仮)上昇の38.2%押し

⑫27485・・・(仮)上昇の50%押し


<詳細>

きのうは動かないという選択肢を忘れていた。失礼。

上がれば3波、またはC波だし、どちらにしても1000円幅はある。ここは押し目を丹念に拾っておくしかないだろう。上の窓より、下のマド埋めを先に完成させてくれたら楽なのだが、よう下がって⑥までかな。


以上。  

2021年8月25日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210825

 【個別株】

三菱製鋼<5632>・・・再始動。5波になるかを期待する。なるべく深押し=1174円以下を買いたいが、1200円処でも手を打ってもいい。短期なら1264円が目標だ。


【225MINI先物】

ナイトでやっとこさの初押し。ここまで来たら、もう目標値突破まで売りはないよな。辛抱強い売り方さんに感謝。嬉しいことに、下にまた新しい窓が開いた。これが今後のサポートになるだろう。

♦レジスタンスとサポート♦

①28080・・・4時間足大陰線ウラ目標値

②28025・・・日足200MA&チャネルライン上辺

③27930・・・下落波の76.4%戻し

④27920~27820・・・日中マド1

⑤27845・・・4時間足200MA

⑥27835・・・ナイトセッションバリュー上限

※27765・・・ナイトセッション終値

⑦27705・・・1時間足基準線値

⑧26690・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨27670・・・4時間足押し安値

⑩27610~27540・・・日中マド2

⑪27610・・・(仮)上昇の23.6%押し

⑫27465・・・(仮)上昇の38.2%押し

<詳細>

いよいその時がやってきたという感じだ。打ち上げ花火がないまま波動の延長をくりかえしてきたが、もう目標は目の前に。⑦の1時間足の基準線を割らない限りはこの上昇トレンドは続くだろう。まずは⑦、⑧をメドに押し目買いを考えたい。

そして目標②を突破した場合は最高でも①までと考えるのが妥当だ。

注意しなければならないのは、窓を完全に閉め切らずに反落することもあるということだ。あるいはマドに届かずに手前で反落するかもしれない。でも大丈夫。そのために昨日、下に新たにマドを作った。このマドは押し目の目標となる。最大でも⑫あたりから再度チャレンジとなろう。


以上。  

2021年8月24日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210824

【個別株】

TOWA<6315>・・・前日の大陽線を③-1波のスタートと見て、ロングを仕掛ける。もちろん理想は深押しの2393円前後だ。③-2波の底として完璧。ただ、シカゴで大幅高なので買わせてもらえないだろう。デイトレ対応で高値を追うかも。


【225MINI先物】

順調に目標値まで上昇してくれている。が、そろそろいったん反転しそうだ。打ち上げ花火に注意しよう。2波の調整が始まる。

♦レジスタンスとサポート♦

①27930・・・下落波の76.4%戻し

②27920~27820・・・日中マド

③27875・・・4時間足200MA

④27725・・・下落波の61.8%戻し

※27620・・・ナイトセッション終値

⑤27615・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥27505・・・1時間足押し安値

⑦26460・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧27335・・・(仮)上昇の38.2%押し

⑨27300・・・15分足200MA処

⑩27240・・・(仮)上昇の50%押し

<詳細>

今回の1波はだいぶ長くなった(まだ終わったとは言えない)のでゆくゆくが楽しみだが、きょうはその目先天井を見極めることが必要。ナイトで終わったかもしれないが、花火の打ち上げがあるなら④まではいくかもしれない。そこからはショートで軽く。そして来るべき3波に備えたい。②波底は最大で⑨。ダウ先がそんなに下げないなら⑦までで終わるかもしれない。

覚えておかなければならないのは、今回の目標が②乃至その突破に向かっている、ということだけである。


以上。  

2021年8月23日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210823

【個別株】

IHI<7013>・・・直近上昇波動の61.8%以上押してきた。しかも多重帯(2365円~2290円)の上辺に急接近。また短期目標値2398円をも割ったので、いったん買戻しか。前日安値更新なら大チャンスだ。


【225MINI先物】

だいぶ前に残っていたマドを埋めた。いったん上への動きとなるが、きょうは注意が必要。ナイトでは1時間足で3波の終盤まで伸びたので、すぐに4波調整入りとなる可能性もあるからだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①27920~27820・・・日中マド

②27910・・・4時間足200MA

③27725・・・下落波の61.8%戻し

④27670・・・1時間足200MA

⑤27555・・・下落波の50%戻し

⑥27390・・・下落波の38.2%戻し

⑦27350・・・4時間足抵抗ライン処

⑧27340・・・第1波の2.618倍達成点

⑨27315・・・4時間足戻り高値

⑩27290・・・5日線処

⑪27260・・・ナイトセッションバリュー上限

※27240・・・ナイトセッション終値

⑫27140・・・1時間足3波の38.2%押し

⑬27095・・・1時間足3波の50%押し

⑭27055・・・1時間足3波の61.8%押し

⑮26920・・・ナイトセッションバリュー下限

⑯26675・・・4時間足大陰線第2目標値


<詳細>

まだ3波の上昇力が残っているとしても、各種指標が重なる27300円台までだろうか。その後は調整に入ることになろう。どこまで下がるかは、高値を更新してから26910円を底として再計算することになる。おそらく27100円は割れないだろう。そこを見極めてからの5波狙いロングが有効か。

逆に下落が先なら、⑫から⑭あたりで底打ちを待ちたい。日中では無理でもナイトで27300~27400円を目指す動きになるだろう。


以上。  

2021年8月21日土曜日

日経225MINI先物、来週(8/23~)の展望とトレード戦略

 来週は戻りを試す番か。


【日足】






相変わらずエリオット波動の調整4波続行中であると見る。つまり5波への移行を信じている。

しかし、その楽観論をたしなめる証拠は満載である。

緑色のチャネルラインをローソク足の実体で割るのは2回目だ。

200日線を下回ること久しい。

もっと深刻なのは赤色ラインを割ったことである。これによりダウ理論的にも上昇相場に黄色信号が点灯したという事実をついに突きつけられた。まだレッドカードではないので取り返しは効くが、来週早々にでもライン回復に成功できないと、BS転換線として機能してしまう。

このようにこのチャートをみる限り、悲観一色である。

29440円からフィボナッチファンを引き直した。とりあえず27800円台に戻らなければ、ウリウリ派と同じ土俵に立てないことがわかるだろう。

【4時間足】







チャネルラインに沿って動いている。世界はラインでできているといってもいいくらい美しい動きである。

そうであるならば、金曜ナイトの上昇は終わりに近づいていることを物語っているのではなかろうか。陽線3本の後の十字線がイヤらしい。

またまた反転させられてしまうのか?

【でもね】

今回の記事は上記二つのチャートが主役ではない。主役は窓埋め理論である。

金曜日の日中、7/31記事において指摘しておいたマドのひとつ、27130円~26910円を達成した(※参照)。つまりマド埋めした。(安値は26915円であったが、ラージでは26910円をつけているので、窓ウメ完了とみなしている。)

なので、ナイトではいったん最安値をつけたが、そこから反発に転じた。目標を達成したのだから当然だ。

そして今度は上に残してきたマド(27920円~27820円)に向かう。

これが筆者の言いたいことのすべてである。

確かに筆者は8/7記事やその元になる7/31記事において、大底は26555円ではなかろうかと書いた。しかしよくよく考えてみれば、そこまで日経平均が下落するのなら、【日足】欄で書いたようにダウ理論的にはもうレッドカード、一発退場なのである。

そんなことはありえない。昨年12/29の大陽線を下回ることは考えづらいのだ。

もちろん、ただ心の片隅でも小さくメモしておくことは必要だ。この小さな下げトレンドがいつ終わるかわからないからだ。

そんなわけで、来週は27800円から27900円突破を狙う一週間となるだろう。

もしあのマドを埋めることなく反落の動きになれば、本当に26555円をつけに行くだろう。しかし、突破してくれれば、その後の調整は小さいものにとどまり、ほどなく今度こそ本当に上昇5波に移行してくると思われる。

ロマン派の筆者らしい予想である。


以上、天井騒ぎの【今日の無闇】でした。

※7/31記事においては現物の日経平均であるが、それを先物9月ギリに換算しての話。





2021年8月20日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210820

【個別株】

イーレックス<9517>・・・短期下落の第2目標値2215までもう少し。これを大きめに割った処が買いポイントだ。それまではSもあり。

【225MINI先物】

日中27000円を維持できるかが見もの。下げの1波動が残っているが、これはフェイラーになる可能性もあるので維持できそうな気もする。

♦レジスタンスとサポート♦

①27960・・・4時間足200MA

②27920~27820・・・日中マド

③27740・・・1時間足200MA

④27665・・・4時間足戻り高値

⑤27605・・・下げの50%戻し

⑥27450・・・下げの38.2%戻し

⑦27400・・・4時間足抵抗ライン処

⑧27390・・・5日線処

⑨27295・・・ナイトセッションバリュー上限

※27270・・・ナイトセッション終値

⑩26990・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪27130~26910・・・日中マド

⑫26675・・・4時間足大陰線第2目標値


<詳細>

米国市場が始まってからの安値27100円は割らないと思うが、軟調な動きでの調整波続きそうだ。⑨を完抜けしてくれるかどうかが、ひとつの判断になる。なれば⑪のマドは埋めることなく、開けっ放しで上に行くことだろう。

想定レンジは27100円~27365円。ナイト後半のやり直しと見る。⑨を抜けたとしても昨日の始値27365円までが精いっぱいだろう。


以上。  

2021年8月19日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210819

【個別株】

アトラエ<6194>・・・前週末記事に書いたように、勢いのある銘柄の短期下落を狙う。ただ、下にマドウメ作業をしにいく可能性があるので、慎重にそれを待ってからの買いで対処したい。4日前の大陽線は見掛け倒し足ではないことを祈る。

【225MINI先物】

いちおう底を切り上げてのC波上昇を狙うが・・・。

♦レジスタンスとサポート♦

①28000・・・4時間足200MA

②27920~27820・・・日中マド

③27780・・・1時間足200MA

④27630・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤27570・・・5日線処

※27420・・・ナイトセッション終値

⑥27395・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦27375・・・1時間足B波1.618倍到達値

⑧27345・・・4時間足76.4%押し

⑨27320・・・安値支持ライン処

⑩27245・・・S転ポイント

⑪27110・・・4時間足大陰線目標値


<詳細>

朝は押しがどこまで入るかを探る展開。⑧、⑨あたりが臭いが、C波切り上げを狙うので当然⑩割れは完全撤退だ。また上昇しても⑥までしか戻らないようでは心もとない。

またナイト終値から先に上昇しちゃったらやりにくい。勢い次第だが、27500円台がいっぱいいっぱいかもしれない。

なので、今日は寄りからの動き次第でB・S 両狙い。


以上。  

2021年8月18日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210818

【個別株】

NISSHA<7915>・・・ここで終わる器ではない。まだまだ上昇の余地ありと見る。この弱地合いを活かして仕込みたい。短期目標値1613円前後までの下落を丹念に仕込みたいと思う。

【225MINI先物】

調整をはさんでどちらに向かうのか。1時間足の目標値を達成したので、まずは上方向とは思うが、27600円台に乗せてくれないと、大台下抜けの不安は消えないままだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28480・・・累積MP的に谷

②28350・・・前限月バリュー下限

③28265・・・直近高値

④28040・・・4時間足200MA

⑤27920~27820・・・日中マド

⑥27875・・・下落波61.8%戻し

⑦27780・・・1時間足200MA

⑧27755・・・下落波50%戻し

⑨27740・・・4時間足B転ポイント

⑩27635・・・下落波38.2%戻し

⑪27565・・・直近波動1.618倍到達点

⑫27485・・・下落波23.6%戻し

⑬27450・・・ナイトセッションバリュー上限

※27420・・・ナイトセッション終値

⑭27265・・・ナイトセッションバリュー下限

⑮27245・・・1時間足S転ポイント

⑯27110・・・4時間足大陰線目標値


<詳細>

きょうは下落波の戻しを一つ一つこなしていく作業になる。まずは⑩が目標だ。それには⑬完抜けのエネルギーが必要で、それに失敗するとナイトの値幅をなぞる1日となるかもしれない。なので、すべては27450円にかかっている。


以上。  

2021年8月17日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210817

【個別株】

夢真BeNEX<2154>・・・下げトレンドが明確になってきた。でもきょうのところは乖離も大きいので、いったんの上昇を待って、ショートの準備だけを。ただ、1162円辺までの上昇を期待してのロングも可。


【225MINI先物】

どこまでの戻りを許容するかの問題。4時間足は下げトレンドの4波調整中と見る。つまり5波の下げが待っている。

♦レジスタンスとサポート♦

①28480・・・累積MP的に谷

②28350・・・前限月バリュー下限

③28265・・・直近高値

④28115・・・4時間足B転ポイント

⑤28070・・・前日高値

⑥28055・・・下落波の76.4%戻し

⑦27925・・・下落波の61.8%戻し

⑧27920~27820・・・日中マド

⑨27865・・・25日線処

⑩27820・・・下落波の50%戻し

⑪27800・・・1時間足200MA

⑫27720・・・下落波の38.2%戻し

⑬27680・・・ナイトセッションバリュー上限

※27825・・・ナイトセッション終値

⑮27450・・・ナイトセッションバリュー下限

⑯27380・・・前日安値

⑰27110・・・4時間足大陰線目標値


<詳細>

きのうの下げが3波構成であるのなら、すでに下げは昨日で終わりとも取れるが、またまた日中のマドを開けてしまったので、もう1日くらいは下げるのではなかろうか。その場合の戻りは、抵抗ポイントの多さから⑫ないしは⑩までで精一杯となろう。

当然戻り売り作戦とする。もちろん前日安値以下を期待する。


以上。  

2021年8月16日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210816

【個別株】

東京製鉄<5423>・・・もういいかげん上ヒゲ先を目指す動きになってくれてもいいのでは。ヒゲ元1163円前後で仕入れて、ヒゲ先1235円やその先の短期目標値1287円まで、イッ気に達成してくれることを望む。きょう朝下がってくれんかな。


【225MINI先物】

微妙な終わり方をした。どっちにいくのか楽しみではある。

♦レジスタンスとサポート♦

①28480・・・累積MP的に谷

②28415・・・4時間足76.4%戻し

③28350・・・前限月バリュー下限

④28265・・・直近高値

⑤28115・・・前日高値

⑥28065・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦27990・・・1時間足抵抗ライン処

⑧27915・・・1時間足B転ポイント

⑨27840・・・ナイトセッションバリュー下限

※27825・・・ナイトセッション終値

⑩27800・・・4時間足支持ライン①処、200MA処

⑪27760・・・N字下落到達

⑫27740・・・1時間足支持ライン辺

⑬27650・・・1時間足大陰線目標値

⑭27550・・・4時間足支持ライン②処

⑮27540・・・下落波1.618倍到達点


<詳細>

ナイトでは今日のトレードを考える上で貴重な手掛かりを残してくれた。深夜2時以降の保合いである。27900円~27850円の幅だろうか。このレンジ相場を利用すればトレードは簡単だろう。すなわち、レンジ内から始まれば放れにつけばいいし、外側から始まればその方向にたいがいはベットすればいい(例外は逆側にズドンと突き刺すような値動きだ。その場合はド転)。

ただし、上にも下にも支持・抵抗が厚いので、そう大きくは動かないかもしれないので、引き続きこまめな利確作戦がいい。


以上。  

2021年8月14日土曜日

【日経記事分析2】求人関連銘柄の穴株を探る

 求人関連テーマ株でのトレードはひょっとして”初心者向け”なのではなかろうか。


このシリーズの初回で、再有望株として取り上げたミクシー株は見事なコケ方をしてくれた。いかにも筆者らしい的の外し方であったが、性懲りもなくまた続けようと思う。

今回は8/14付朝刊マーケット欄の『求人関連株、逆行高』なるタイトル記事をネタに一席ブチかましてみよう。

記事によると、なんでもリクルート株やアトラエ株が前日の好決算を名目に8/13に爆上げを演じたらしい。(リクルート社に関しては上場来初の時価総額10兆円突破なる記事も同日別ページにて掲載されているほどの熱の入れようである)。

以下は2社の月足チャートである。これをA群としよう。

<6098>リクルート 月足









<6194>アトラエ 月足








ご覧のように、リクルート株に関しては見事な急上昇トレンドであり、アトリエ株に至っては、最高値更新、上値抵抗ライン突破で新たなステージに入ったと思われる。短期トレードメインの筆者としては、確かに高値圏ではあるが勢いのある両社に食指が動くことは確かだ。

そして記事では、この両者の勢いは業界全体に波及としながら次の2社の名前をあげていた。同様にB群とする。

<2181>パーソル 月足








やはりアトラエ同様、上値抵抗ラインを突破しているが、最高値には届いていない。

<4849>エン・ジャパン 月足








この株はまだ抵抗ラインを突破していない。

ところで記事の終わりには、8/13に逆行高しなかった銘柄を以下の2社上げている(C軍銘柄)が、その差異は同じ求人関連でも正社員募集に力を入れている会社と、アルバイト求人中心の会社との違いであり、このコロナ禍ではやはり後者は厳しいとしている。

<4848>フルキャスト 月足








エン・ジャパン株同様、上値抵抗ラインは突破していないようだ。

そして最後に

<2379>ディップ 月足








これが最も特徴のあるチャートだろう。ここ4年間はだいたい3500円~1500円の間の往来相場となっており、しかも今はその天井圏である。

これらのチャートを見て、読者ならどれをトレードしたくなるのだろうか。

筆者はもちろん前に書いたようにA群の2社で、その勢いに乗じてデイトレードをしたくなるが、そんなにスマートなデイトレをできるタイプではないので、別の観点から銘柄を選択してみようと思う。もう少し長めのスイングトレード用に、である。

結論から先に言うと、エン・ジャパンディップである。それは決算が済んでいないからである。エン・ジャパンは8/16月曜日、ディップは2月決算でその3Q決算はおそらく9月に入ってからだろうか。

直近発表した2社のうちパーソルは、発表後にもかかわらず最高値更新はできていないのが不満だし、フルキャストに至ってはトレンドライン突破も果たせていない。パーソルの方がまだ伸びしろがありそうだが、フルキャストは記事にあるようにC群なので、全くの無視にしよう。

では推奨2社を日足で観察してみよう。

<4849>エン・ジャパン 日足





ちょうど一目均衡表の雲の中心付近に位置しており、発表の翌日すなわち火曜日はどちらかに値が飛ぶだろう。パーソルと同じB群なら上のような気もするので、月曜日にでも買っておくといいかもしれない。(筆者はしないけど)

<2379>ディップ 日足






これも雲中だが、決算発表日までまだ間があるので、上は3600円近く下は3100円前後での三角保ち合いが続くのではなかろうか。

要するにこれら2社は今はまだ保ち合い相場の真っ最中であり、筆者はこのような天底のわかりやすい相場がやりやすいと思っているのである。順張りするにせよ、逆張りするにせよよ、だ。

以上で分析は終わるが、今回のチャートを見て感じたことがある。それは、

求人関連銘柄はトレンドに沿った、しかも非常に素直な動きをする!

ということである。

おもしろい。これらの銘柄をこれからはよく観察しよう。そして儲けよう。


以上、天井騒ぎの【今日の上辺だけ】でした。ご清聴ありがとうございました。


2021年8月13日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210813

【個別株】

昭電工<4004>・・・上値抵抗ラインを突破してきた。もう1日位は最低限上がる余地あり(目標は3340円)。なので、できれば3240円前後での仕入れでないと採算は取れぬはず。でも先にあがっちゃったらあきらめに。


【225MINI先物】

よく戻ってきたな。でも、きのう目標値達成したのでいったん後退するはずなんだけどな。

♦レジスタンスとサポート♦

①28480・・・累積MP的に谷

②28415・・・4時間足76.4%戻し

③28350・・・前限月バリュー下限

④28265・・・前日高値

⑤28250・・・4時間足抵抗ライン処

⑥28180・・・直近下降波の76.4%戻し

⑦28155・・・4時間足200MA処

⑧28130・・・直近下降波の61.8%戻し

※28115・・・ナイトセッション終値

⑨28100・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩28045・・・直近下降波の38.2%戻し

⑪27970・・・5日線処

⑫27945・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬27910・・・ナイトセッション安値

⑭27650・・・1時間足大陰線目標値

⑮27250・・・直近安値

⑯27050・・・一番底

⑰27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

ナイトは4波での調整と捉えている。きょうの日中も下落圧力の方が強そうだ。なので、寄付きから上昇したとしても⑥が精一杯だろうか。その後はまた28900円台に下がっていく。売り中心に組み立てたい。ただし、その売りにしてみても、そんなに大きな値幅を期待するのには無理がある。なんせ薄商いだからね。


以上。  

2021年8月12日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210812

【個別株】

日本製鉄<5401>・・・直近高値2354円を目指す動きになっているが、今日のところはいったん後退。多重帯(2158円~2136円)に戻るのを待って買いたい。しかし、CME高でそのまま上昇しちゃうかな。ならデイトレ対応。


【225MINI先物】

日中マド前後での寄付きになろうから、埋めるのは確実。このままどんどん上昇していくか、(SQ後だろうが)下のマド埋めを目標にするか。でもきょうは買うっきゃないか。

♦レジスタンスとサポート♦

①28480・・・累積MP的に谷

②28415・・・4時間足76.4%戻し

③28355・・・4時間足N字到達点

④28245・・・1時間足大陰線ウラ目標値

⑤28230・・・ナイトセッションバリュー上限

※28225・・・ナイトセッション終値

⑥28215~28195・・・日中マド1

⑦28175・・・4時間足200MA処

⑧28155・・・4時間足61.8%戻し(達成済み)

⑨28105・・・15分足S点ポイント

⑩28070・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪27925・・・5日線処

⑫27850・・・前日安値

⑬27650・・・1時間足大陰線目標値

⑭27250・・・直近安値

⑮27050・・・一番底

⑯27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

SQを前日に控えて買いの最終日になりそう。上は①まである可能性もあるが、常識的には③が無難なところ。どちらにしても天井サインが現れるまでは、少しでも押したら買いたい。ただ買戻しが強い場合は買わせてもらえず、買い玉の売り時を考えるのみに。


以上。 

2021年8月11日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210811

【個別株】

日水<1332>・・・大陽線出現より3休憩日経過。この日を待っていたという感じ。579~572円でじっくり仕込み明日からのお楽しみを期待する。


【225MINI先物】

きのうの大陰線をゆっくり吸収しようとしている。克服できるか、できないか。作戦はあくまでも押し目買いである。

♦レジスタンスとサポート♦

①28245・・・1時間足大陰線ウラ目標値

②28215~28195・・・日中マド1

③28195・・・4時間足200MA処

④28155・・・4時間足B転ポイント

⑤28120・・・前日高値

⑥28020・・・15分足抵抗ライン処

※27990・・・ナイトセッション終値

⑦27985・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧27865・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨27785・・・前日安値

⑩27650・・・1時間足大陰線目標値

⑪27640・・・4時間足支持ライン処

⑫27250・・・直近安値

⑬27050・・・一番底

⑭27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

15分足の一目ではクモのねじれに直面しようとしているため、朝からちょいとした調整がありそうだが、そこは格好の押し目か。27900円台前半でもぜひとも買いたい。ただ昨日のように急落はありそうで、前日高値を目指す動きでも楽観は禁物。さすがにきょうは④を抜くとは思うが・・・。


以上。 

2021年8月10日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210810

【個別株】

クリレス<3387>・・・日足はWトップ、見方によっては三尊天井が成立しており、下げトレンドは明確。ここは週足目標値824円を目指すため、少しでも上昇してきた処をコツンと叩きたい。ただし、871円以上はいったん撤退。


【225MINI先物】

28000円超えを果たしてしまえば、その上のマドまではたやすいのだが。

♦レジスタンスとサポート♦

①28215~28195・・・日中マド1

②28205・・・4時間足200MA処

③28155・・・4時間足B転ポイント

④28065・・・4時間足大陽線目標値

⑤28000辺・・日足抵抗ライン

⑥27940辺・・1時間足チャネル上辺

⑦27900・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧27895・・・4時間足直近上昇波動の76.4%戻し

※27875・・・ナイトセッション終値

⑨27820・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩27815辺・・1時間足チャネル下辺

⑪27685辺・・1時間足200MA

⑫27600・・・4時間足直近上昇波動の50%戻し

⑬27250・・・直近安値

⑭27050・・・一番底

⑮27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

早い時間に⑦を完抜けさえしてくれれば当然28000円には到達するし、容易く突破もするだろう。その上は③が立ちはだかる程度で難関①の手前までは狙えるような気がしている。でも最大でも5円、10円食い入るだけと見ておきたい。なぜなら目標は達成されたのだから。次は下への準備をするべきだ。

逆に上への期待は27800円割れでいったんしぼむ。再度27600円台を試す動きになるだろうか。


以上。 

2021年8月7日土曜日

日経225MINI先物、来週(8/10~)の展望とトレード戦略

先物について展望記事を書くのは久しぶりである。といっても毎日の分析を怠っていたわけでもなく、週末での分析と今後の予想もルーティンワークなのでさぼることもなかった。ただ、なんとなく書くことがつまらなくなっていたからである。

理由は予想が当たらない、まったく当たらない。ただそれだけだ。

予想が当たらないので、トレード収益も低調。週間では黒字とはいえ、とてもとても人様にお見せできる数字ではない。

でも、そんな事ばっかりも言ってられないので、今週は頑張って書こうと思う。あの名調子が復活できますれば拍手喝采。

【日足】









前回記事からは大幅改定。エリオット波動・5波に移行していたのを、まだまだ4波の調整中とした。どうやらグリーン色のチャネルラインを突破しないうちは、5波上昇が始まった!と叫んではいけないらしい。

それと、7月31日記事『日経平均株価分析(11)8月相場のゆく方は?』において、日経平均の27000円割れがあるだろうという予想をしているので、その事実を確認せぬうちは、巷に散見される27500円底説にはおいそれと同調もできないのである。

上記記事においては、日経平均株価は26664円まで下落余地があると書いているが、これを225MINI先物9月ギリに当てはめると26555円となり、これが大底であり、これを達成しないうちは5波の上昇はありえないと、筆者は真剣に考えているのである。

なので、まだまだ調整波は続く。ここまでの、上げては下げ、下げては上げの繰り返しに相当苛ついてきた筆者であるが、まだまだそんなイライラは続きそうである。


【4時間足】













そんな少しばかりズル賢くなった筆者であるから、このチャートを見せられても、以前のようにうれしくって小踊りすることはない。すなわち、青色のチャネルゾーンを上抜けてきたとしても、それがなんじゃい!なのである。

200MAは28200円辺だろうか。B転ポイントは28155円、そして大陽線の目標値28065円もすぐ上にある。なんといっても金曜日ナイトの上昇力が中途半端だ。いくら連休を控えているといっても、中途半端な終わり方をした。もう少し大きな陽線が出てもいいのではないか。

アメリカ市場が始まってからの値動きは、ジリ高であり、上昇進度は小さい。底値と思って買っても、時間をかけた割にはあまり儲かった気はしない進み具合だ。

こういうチャートパターンの結末は、一発打ち上げ花火をぶちかましてから急落するか、急騰せぬまま急落して元のゾーン内に舞い戻るかだ。

一発花火の場合だと、上記の抵抗ラインが上値メドとなるだろう。この場合はわかりやすい。28000円を超えたらショートの準備をすれば事足りる。

問題は花火を打ち上げることなく落下する場合だ。これは準備のしようもないが、もう少し時間枠を小さくして考えることにしよう。


【1時間足】














4時間足でじり高と推測したことが、2本のオレンジラインを引くことによって、もっとわかりやすく読み取れるだろう。

上は27950円から下は27800円程度の間を、何かを期待、または警戒しながら、ゆるゆると進んでいるのが現状である。(もっとも時間が経過するほどそのゾーンは切り上がるが、150円の幅は変わらない)

ところで今回初めて、一目均衡表を併載したのは、筆者が今コンをつめて研究中であるからでもあるが、その雲の上をちょうどいい乖離を保ちつつ上昇しているうちは良しとしよう。だが、このゾーンをどちらかに抜けた時が警戒する時だ。特に下なら速やかに売り玉を持った方がいいと考える。


【戦略】

月曜日が休場のため、本来はシカゴCMEの動きを見てから予想すべきではあるが、そんな余裕もないので今の時点でのことだけで考えたい。

現状はゆるゆるとはいえ上昇トレンドなのであるから、地殻変動が起こるまでは1時間足の
チャネルゾーンに従って押し目買いをする。それがトレンドフォローだろう。ライン下辺で買って、上辺で利確する。利確幅は最大でも150円で、なんだかだ言っても100円前後で落ち着くだろう。

ショートはチャネルゾーンの上辺でもやれない。筆者の技術ではできないといってもいいが、打ち上げ花火を恐れているからでもある。

そうやって地殻変動の急騰や急落を待つのが得策であろう。そして急騰や急落があったら、どちらにしてもショートの出番である。

詳しくは当日朝ブログにて。


以上、天井騒ぎの【今日の自己弁護】でした。ご清聴ありがとうございました。






2021年8月6日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210806

 【個別株】

三井物産<8031>・・・短期第1波、2休憩日経過で本日勝負日。時間足ではすでに深押しを達成しているので、ここからは積極的に買い仕掛けたい。目標値は2833円で2659円以上での仕入れでも十分な値幅。


【225MINI先物】

ナイトでは3日連続売り圧力を退けた。相当な買い支持があると見た。きょうは念願のマド埋め完了からの続伸狙い。

♦レジスタンスとサポート♦

①28330・・・1時間足1.618倍目標値

②28235・・・4時間足200MA処

③28215~28195・・・日中マド1

④28155・・・4時間足B転ポイント

⑤27980・・・1時間足N字到達点

⑥27930・・・5日前日足陰線高値

⑦27845・・・1時間足大陽線目標値

※27840・・・ナイトセッション終値

⑧27840~27825・・・日中マド2

⑨27825・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩27765・・・15分足S転P

⑪27660・・・ナイトセッションバリュー下限

⑫27265・・・1時間足大陽線ウラ目標値

⑬27250・・・直近安値

⑭27050・・・一番底

⑮27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

1時間足ではクモ乖離も大きくなりつつあり、ねじれまでアト2本の猶予あり。15分足では綺麗な上昇トレンド進行中。このことから寄付きからも上昇が期待されるだろう。ただ玉なしの筆者は押し目を狙うしかなく、できれば⑪までの下落を願うばかり。なんならハーフの27740円でもいいから寄り直後なら買わせてもらいたい。28000円までは抵抗も多いが、なんとか⑧までは上がってくんないかな。


以上。 

2021年8月5日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210805

【個別株】

タダノ<6395>・・・短期目標値1255まで2休憩日経過。本日勝負日。1泊2日程度の短期勝負。1160円前後では捕まえたいが、もし動きないようなら持ち越しは厳禁。


【225MINI先物】

きのうナイトも追い詰めたが戻した。きょうも動かないか。日足は2重のハラミで束縛されまくり。値幅は最小なのでそろそろも警戒しとかなければならないし。

♦レジスタンスとサポート♦

①27930・・・4日前日足陰線高値

②27845・・・1時間足大陽線目標値

③27840~27825・・・日中マド2

④27820・・・3日前日足陽線高値

⑤27700辺・・・4時間足平行チャネルライン上辺

⑥27680・・・15分足B転P

⑦27575・・・ナイトセッションバリュー上限

※27485・・・ナイトセッション終値

⑧27455・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨27410・・・15分足B転P

⑩27310・・・3日前日足陽線安値

⑪27265・・・1時間足大陽線ウラ目標値

⑫27250・・・直近安値

⑬27050・・・一番底

⑭27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

動きを待つしかない。15分足の親波高安値=⑥、⑨の放れた方につくのがセオリーだろうが、これだけの薄商いのもとではダマシになりそうだ。ローソク足のサインもはっきりしないようなら様子見が一番。

想定ラインは27600円~27400円の平凡予想。


以上。 

2021年8月4日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210804

 【個別株】

栄研化<4549>・・・半年前の多重帯上辺2438円に向かう動き。4休憩日経過で本日あたり再始動か。2250円前後で買えたらラッキーなのであるが。


【225MINI先物】

よく戻したな。アメリカさまさま。きょうこそはマドを埋めてくれ~。よくわからない値動きが続いているが、きょうは押し目買いでいく。

♦レジスタンスとサポート♦

①27930・・・4日前日足陰線高値

②27845・・・1時間足大陽線目標値

③27840~27825・・・日中マド2

④27820・・・4時間足B転P

⑤27750辺・・・4時間足平行チャネルライン上辺

⑥27820・・・15分足B転P

⑦27675・・・ナイトセッションバリュー上限

※27645・・・ナイトセッション終値

⑧27425・・・1時間足S点P、ナイトセッションバリュー下限

⑨27265・・・1時間足大陽線ウラ目標値

⑩27250・・・直近安値

⑪27050・・・一番底

⑫27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

ここからは当然新規での買いはできないので、寄付きからは様子見になる。まあ、先に利確の売りがでそうだが、どこまで落ちてくれるか。バリューハーフの27550円までで拾うのが本線だ。それ以下になれば、ナイトの値幅踏襲の動きになり、高値奪還はむつかしくなる。

ブレイクアウトの安全策なら⑦を完抜けでの買い。今日の買いはすべて③突破を目指しての買いである。前回同様、いったん③近くでは買い玉を手放すが、アメリカがいいだけになんとか頑張って突破してほしいのが本音。


以上。 

2021年8月3日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210803

 【個別株】

東ガス<9531>・・・高安値を切り上げてきた。200MA=2300円近くまでの上昇に賭ける。今日はあまり慎重にならず、どこで買ってもOKの気持ちでスイングしたい。


【225MINI先物】

やれやれナイトでもマドを埋められなかったか。また下に行くのかな。

♦レジスタンスとサポート♦

①27840~27825・・・日中マド2

②27820・・・4時間足B転P

③27770・・・ナイトセッションバリュー上限

④27740・・・1時間足大陰線実体高値

⑤27575・・・4時間足大陽線実体安値

※27540・・・ナイトセッション終値

⑥27505・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦27495・・・1時間足大陰線実体安値

⑧27345・・・1時間足大陽線ウラ目標値

⑨27250・・・直近安値

⑩27185・・・1時間足大陰線目標値

⑪27050・・・一番底

⑫27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

朝イチの上への上昇があっても27650円位までか。その後は徐々に売りに押される展開か。27650~27400円の小保合いになるような気もしているが、逆に先に売られて27505円完割れになるようなら⑨、⑩、あるいは⑪での攻防までありうる。どちらにしても戻り売り作戦が有効な日。ただし、持ち越しはダメ。デイトレ対応で。


以上。 

2021年8月2日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210802

 【個別株】

〇買い中心銘柄・・・ユナイテッド海運<9110>、IDOM<7599>は目標株価1064円までは強気でOK。

〇売り中心銘柄・・・出前館<2484>は順調に下げトレンド、目標1266円。サイバーダイン<7779>も弱気だが、決算発表を8/13に控えており、目標の433円達成後は買い戻しておきたい。


【225MINI先物】

金曜日の「上への狂い先に備えたい」とは全く正反対の下落となってしまった。果たして戻してくれるのだろうか。週末記事に書いたように日経はもう少し底があるようだ。その底が見えるまでは買い持ち厳禁。但し、底値圏には違いないので売りもスイングは恐い。当分はデイトレで。

♦レジスタンスとサポート♦

①27930・・・4時間足B転ポイント

②27840~27800・・・日中マド2

③27750・・・4時間足大陽線実体高値

④27740・・・1時間足大陰線実体高値

⑤27650辺・・・1時間足抵抗ライン

⑥27620・・・1時間足大陰線ウラ目標値

⑦27615・・・5日線

⑧27585・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨27575・・・4時間足大陽線実体安値

※27495・・・ナイトセッション終値、1時間足大陰線実体安値

⑩27385・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪27250・・・前日安値

⑫27185・・・1時間足大陰線目標値

⑬27130・・・4時間足N字下落到達点

⑭27050・・・直近安値

⑮27000円割れ・・・日足レベルでの支持ライン

<詳細>

ナイトでの27605円までの戻しが精一杯か。27600円台は意外と抵抗が強い。1時間足ではクモのねじれまで2,3本の余裕があるため、前場の前半は上への試し~の保合い色が強い動きになるだろうが、買い玉は持ちにくい。

10時半以降は波乱が予想されるため、売りに傾注しようと思う。ハラを決めてくれるのは27485円だ。10時半の時点で27485円の上下どちらに価格があるかでその後の動きを予想する。

想定レンジは、27650円~27350円。⑩で止まらなくても、一応前日安値手前では止まると思うが、それでも止まらないなら⑫、⑬レベルもありうる。


以上。 

2021年7月31日土曜日

日経平均株価分析(11)8月相場のゆく方は?

27000円割れはあるだろう。それが大底だ。

きょうはおのれの弱気心を叱咤激励するために、しばらくさぼっておった日経平均株価を長期分析してみようと思う。

金曜日の下落を云々するまでもなく、日経平均株価は200日線をもすでに下回っており、25日線は下向きを変えないままである。しかし、両者のデッドクロスはまだ生じておらず、完全に下落トレンドとも判断付けできない。

このなんとも宙ぶらりんな値動きが筆者を苦しめているのだ。特にスイングで大きいホームランをかっ飛ばせないでいる。

よし、再度基本に立ち戻ろう!エリオット波動で分析を試みる。

【月足】








昨年の3月からは新しい上昇第1波が始まったことは周知の事実だ。そして現在はその調整波である第2波が進行中であることもわかるだろう。7月はちょいと目立った陰線が引かれたが、押し目としてはそうでもない。

1波の23.6%押しが27326円であるから、それを少し超えた程度。でも、そのことが逆に不安にさせるのも確かで、38.2%押し25230円までいってくれたら少しは安心できるのだが、と勝手なことを思ってみたりもする。


【週足】









月足では第2波であっても、週足では③-4波であると観測される。ラインの引き方によっては単なる4波ともとれる。

どちらにしても4波で、その特徴=長期・複雑系の値動きはまさに今年3月以降の値動きそのものであると言えよう。

また右肩下がりのトレンドラインは上昇型フラッグパターンで、これもまた1波の強トレンドの調整をあらわしていると言えるだろう。いずれ③-5波、あるいは5波の上昇に移行するにちがいない。

問題は押しがどこまでかであろう。

赤色の水平線は、第③-3の基点(23096円とした)からの長さの半値押しライン26905円である。気分的には、この前後までなら面倒をみてやろうという気になってはいる。


【日足】








ここに至っては、もう筆者の限界を通り越している。修正波はX、Y、Z、Wだの、なんちゃらパターンとか、複雑すぎて覚える気にもならない。ましてや声に出して読みたい専門用語でもないので、「単なる修正波だけど、値動きは複雑だよ、いつ終わるとも知れないよ」とだけの認識十分と思う。

だが、上値抵抗線とそのチャネルラインがきれいに引けることは確かで、実際にこの間で逆張りしていれば百戦百勝の恐いもの知らずであった。

じゃあ、このラインを頼りに次の底値を推測してみれば27000円割れは確実、26700円位は正当化できるだろう。

その価格帯をさらに確固たるものにするのが、左端に赤丸をつけたおいた二つの窓=ギャップである。本当は三つあったが、一番上の赤三角印のは5月にすでに埋められている。

二つのうちの一つは金曜日に半分だけ埋められた。強気の時は埋めないマドも、弱気になった時にその窓埋めの為に立ち戻ってくるのが相場である。まるで都会で傷ついた若者が帰る、あるいは帰ってみようかなと思う、生まれ故郷のようなものだ。

だからこの残された二つの窓は必ず閉められる。たぶん上の窓が半分しか閉められずに反転したら、それはダマシである。なぜなら、今の相場状況はマドを閉めずに反転上昇するほど強いものではないからである。むしろ弱気に傾いており、そのような相場環境においては、開けっ放しで放置されていた窓は格好の目標になるのである。

窓は閉められる。窓埋めは目標にされる。

ならば、日経平均株価は26664円まで下がる。それが3月から始まった調整波の底である。

ライトタッチとマド埋め、このダブルスタンダードを手立てにトレードしようと思う、きょうこの頃である。


以上、天井騒ぎの【今日の代わり映えせず】でした。ご清聴ありがとうございました。


2021年7月30日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210730

【個別株】

〇目ぼしい銘柄見つからず。前日に好決算発表の中からデイトレ中心にトレードする予定。


【225MINI先物】

週末、月末が重なって本日も重苦しい動きとなりそう。ナイトセッションのレンジをたどりそうだが、ちょっとだけ上への狂い先にも備えたい。

♦レジスタンスとサポート♦

①28415・・・4時間足76.4%戻し

②28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

③28215~28195・・・日中マド1

④28155・・・4時間足B転ポイント

⑤28025・・・1時間足B転ポイント

⑥27920・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦27840~27800・・・日中マド2

※27760・・・ナイトセッション終値

⑧27750・・・4時間足大陽線実体高値、ナイトセッションバリュー下限

⑨27740・・・1時間足大陰線実体高値、

⑩27625・・・15分足S点ポイント

⑪27575・・・4時間足大陽線実体安値

⑫27500辺・・・4時間足支持ライン

⑬27495・・・1時間足大陰線実体安値


<詳細>

あんなマドも完全に閉められないのかと思うと情けない。きょうは埋めると思うが、その後はやはり苦しい展開が待ち受けるか。

想定レンジは、28920円~27500円。⑦を埋めた後はせいぜいが⑥までか。その代わり下はしっかりしてそうなので27700円前後で買いたい。しかし、1時間足はクモのくびれに直面しているので、朝方は波乱が予想される。なるべくなら大きな押し目を作ってほしい。できれば27600円割れなら悩まずに済む。逆に⑦埋めが先だったら悩むところ。28000円超えの色気もあるだけに、むやみにショートできない。展開待ちになりそう。


以上。 

2021年7月29日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210729

【個別株】

メイコー<6787>・・・前日陰線は典型的な美人局足だ。うっかり手を差し伸べるとえらいことになる。すでに目標値まで下落しており、本日は反発の日でロング中心で。3150円辺以上ならショートOKだが、あまりうまみはないか。


【225MINI先物】

安値切り上げてきた。押し目買い作戦でいいだろう。この薄商いのうちは、まだまだこまめに利確しなきゃダメだな。

♦レジスタンスとサポート♦

①28415・・・4時間足76.4%戻し

②28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

③28215~28195・・・日中マド1

④28150・・・1時間足1.618倍伸び点

⑤27890・・・4時間足B転ポイント

⑥27880・・・1時間足N字到達点

⑦27865・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧27840~27800・・・日中マド2

※27765・・・ナイトセッション終値

⑨27720・・・1時間足38.2%押し

⑩27710・・・15分足S転ポイント

⑪27665・・・1時間足50%押し

⑫27620・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬27610・・・1時間足61.8%%押し

⑭27495・・・1時間足大陰線実体安値


<詳細>

上に書いてはいないが、1時間足大陰線の実体が支持ゾーン(高値は27740円)となることが分かった。なので⑩をメドに積極的に仕掛けたい。但し⑫完割れなら撤退する。前日に発生した⑧日中マド2は簡単に突破できそうだが、すぐ上には⑦が控えており利確の思案処。買い意欲強ければ③まで行けそうな気がするが、やはり28000円手前で失速するかな。

想定レンジは、28000円~27600円。


以上。 

2021年7月28日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210728

【個別株】

NOK<7240>・・・上方修正済みなので、正式発表日8/3までは大きな下落はない。それまでは大陰線をゆっくり埋める波動になるだろう。逆にきょうのような寄り安が想定できる日はラッキー。前日安値近辺での仕込みができそう。また同様の狙い方としては、イーグル工<6486>もある。


【225MINI先物】

大下落したがあくまで押し目の好機ととらえたい。前の安値27050円を割らない限りは強気でいいだろう。但し、押し目底は正確に仕留めることが大事だ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28415・・・4時間足76.4%戻し

②28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

③28230・・・4時間足N字到達点

④28215~28195・・・日中マド

⑤27840・・・今日形成されるだろう日中マド上辺

⑥27600・・・ナイトセッションバリューハーフ

※27505・・・ナイトセッション終値

⑦27470・・・4時間足61.8%押し(済み)

⑧27355・・・ナイトセッション安値

⑨27335・・・4時間足大陰線第二目標値

⑩27310・・・4時間足76.4%押し

⑪27275・・・1時間足大陰線目標値


<詳細>

ナイトセッションのローソク足の上下ヒゲどちらを試すかが問題。その基点が⑥で、ここを上抜けば⑤まで、上抜けなければ⑪までを試す動きになるだろう。なので2波底は27275円となる。この辺りでも買いが有効にならないなら、もう日本株への幻想はやめる。

想定レンジは、27650円~27250円と安値試しが本線。もちろん押し目買いが相当強い場合は27500円前後の寄付きからイッキ27840円までの動きもありうる。


以上。 

2021年7月27日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210727

【個別株】

タマホーム<1419>・・・いい処まで落ちてきたが、もうひと押し欲しい処。週足大陽線の深押しレベル2574円以下ではどうか。


【225MINI先物】

ナイトは5日線に助けられた形。きょうは再度「壁」突破チャレンジか。この好地合いを逃してほしくない。押し目買いのみで勝負する。

♦レジスタンスとサポート♦

①28415・・・4時間足76.4%戻し

②28350・・・日足上値抵抗ライン

③29305・・・1時間足3波大目標値

④28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

⑤28230・・・4時間足N字到達点

⑥28215~28195・・・日中マド

⑦28070・・・1時間足200MA

※27950・・・ナイトセッション終値

⑧27805・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑨27665・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩27660・・・5日線


<詳細>

目標の⑥まではさしたる抵抗ラインはないので割と簡単に到達できそうだが、そこから上には名だたる抵抗線が待ち受けている。まずは⑥突破までで満足すべきだろう。押し目は⑧の27800円前後。それを割れば27665円までの下落はある。15分足ではまさしくクモくびれに直面しており、朝イチの波乱に備えるべし。

想定レンジは、28250円~27800円


以上。 

2021年7月26日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210726

【個別株】

サイゼリヤ<7581>・・・7/15に天井を打った。8月決算銘柄で少なくとも半ばまでは用無しに。2545円を下回れば下げが加速するだろう。目先は支持ラインのある2470円まではショートで獲れる。まずは少し上昇してほしい。


【225MINI先物】

CME清算値は28180円、最高値28235円をつけて戻ってきた。当面は買い1本に絞ってもよさそうだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①29305・・・1時間足3-3波=3-1波×1.618倍

②28245・・・1時間足大陰線第2裏目標値

③28215~28195・・・日中マド

④28155・・・4時間足61.8%戻し

⑤27965・・・1時間足=N字達成値

⑥27960・・・ナイトセッション、バリュー上限値

⑦27945・・・4時間足半値戻し

※27925・・・ナイトセッション終値

⑧27735・・・4時間足38.2%戻し

⑨27675・・・5日線


<詳細>

どこで寄り付くかは今の時点ではわからないが、28000円前後なら買いの一手だ。ここから28200円前後まではほぼ確定的。上手くいけば28300円以上はつけるかもしれない。途中の壁はやはり③。ここでの売りをこなせれば、もう怖いものなし。

想定レンジは、27950円~28310円。


以上。 

2021年7月24日土曜日

【日経記事分析1】サプライズ決算の銘柄はどれか?

日経新聞の記事をエリオット波動を使って分析してみる。


 新シリーズをスタートする。直近1週間の日経新聞の朝刊記事から主に個別株の売買に役立つ記事を選び、筆者なりに分析を試みた上で、有望銘柄を発掘しようという企図である。いつも通り、上手くいきますれば拍手喝采願います。

まず元になる記事は7/22付朝刊のスクランブル欄『視界不良の株式市場 頼りは業績「高進捗」銘柄』なる記事である。不安要素を色々抱え、不安定な値動きが続く日本の株式市場のなかでも頼りになるのは好実績株であるというレポートである。

なんでも三菱モルガンの集計では、4~6月期(1Q)の進捗率が会社計画の通期経常利益に対して30%以上あったなら、決算発表の翌日から40日間までは同期間のTOPIXを2%程度上回るリターンが得られるらしい。

そこで記事中に紹介されている高進捗率銘柄の中から、サプライズ決算を発表しそうな銘柄を発掘してみようと思う。

有望な順番にチャートを掲載しよう。同時に決算発表予定日も書いておく。

ミクシィ<2121>、決算発表日8月上旬








コメリ<8218>、同7月27日








UACJ<5741>、同8月5日




 




 近鉄エクスプレス<9375>、同8月5日




 




 川崎汽船<9107>、同8月4日








もうお気づきだと思うが、これはエリオット波動論を元にした予想である。オレンジ色の波動をそれぞれのチャートにつけ加えておいた。筆者にはファンダメンタルを云々する知識はないので、エリオット波動のみを利用して予想している。それを確認しつつ以下の説明を聞いてほしい。

◎ミクシーと〇コメリは甲乙つけがたい。

コメリはやや斜陽の面影があるようだが、逆に言えばそれだけ第2波としての調整が進んでいる証拠であり、3波がN字で終わったとしても直近天井までの上昇率は大きい。

ミクシィは直近三角保合いを形成しており、今がその底近辺である。決算発表日8月上旬とはっきりした日付はわからないが、波動からは決算出尽くしとならず、むしろ更なる上方修正期待の方が大きく、発表後すぐさま3波入りとなる魅力があると思う。仕込むなら7月中か。

ひとつ飛ばして、近鉄エクスプレスと川崎汽船は無印とした。

近鉄・・・は今が4波であり、当面調整が続く公算が大きい。サプライズ決算を仮に出したとしても5波になる前に調整の波に飲み込まれるだろう。が、いずれは5波として伸びてくる逸材なので、長期ならOK。

川崎汽船は波動的に伸びきった感がある。好決算を発表したとしても、出尽くしで売られるだろう。買い玉があるならむしろ手放し時である。

一発の魅力タップリなのが▲UACJである。すでに3波入りを果たしており、その波長は1波の1倍をちょっと超えた程度。1.618倍まで伸長するとすれば3105円以上には帯びてくるだろう。ただし直近高値2940円へは4度目の挑戦となるだけに、もしまたしても超えられないとすれば当然失望売りが重なる。注意したい。


筆者としては、ミクシィの発表前の仕込みに挑戦してみたいと思う。意に反して三角保ち合いを下抜けてきたら逆に買いのチャンス到来と捉えて買い出動しようと思う。どうだろうか?


以上、天井騒ぎの【今日の支離滅裂】でした。ご清聴ありがとうございました。




2021年7月21日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210721

【個別株】

朝日インテク<7747>・・・スイング的には深押し2812円以下を拾っておくのは当然だが、寄り後揉んだ後に2863円を軽く突破してくるようならデイトレ用として買ってもいい。


【225MINI先物】

思い描いていたようなC波形成となった。あとはこのC波の長さが問題なだけ。連休前なだけにやはり後場は売られそうだ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28215~28195・・・日中マド2

②28195・・・1時間足C波=A波×1.618倍

③28155・・・4時間足61.8%戻し

④28110・・・1時間足200MA

⑤27945・・・4時間足半値戻し

⑥27860・・・1時間足C波、N字達成値

⑦27815・・・1時間足大陽線目標値

⑧27815~27780・・・日中マド1

※28740・・・ナイトセッション終値

⑨27735・・・4時間足38.2%戻し

⑩27550・・・ナイトセッション、バリューハーフ

⑪27370・・・ナイトセッション、バリュー下限

<詳細>

調整が先になっても⑩前後までだろうから、そこでの押し目買いが有効だ。連休前でもあり、またナイトで⑧突破を目前に反落してしまったこともあり、本日が⑧の下から始まるのなら、突破しても⑥では確実に売られるだろう。日中は27500円~27860円のレンジを予想。けれど、大戻しの可能性も否定はできない。その場合は28200円までノンストップ。←これは夜かもしれないな。


以上。 

2021年7月20日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210720

【個別株】

〇三社電<6882>・・・この悪地合後に勢いづくことを期待して1100~11120円前後で拾ってじっくり待つ。

セラク<6199>・・・きのうは後半反発したがまだ買えない。1800トビ台まで下がれば安全圏だ。


【225MINI先物】

さすがに5波は終わったようだ。ナイトラストよりA波調整に入った。きょうからが正念場でどこまで戻すかが問題。トレード自体は戻り売りが正着だろう。

♦レジスタンスとサポート♦

①27815~27780・・・日中マド

②27685・・・1時間足B転ポイント

③27580・・・ナイトバリュウ上限

④27325・・・15分足B転ポイント

※28275・・・ナイトセッション終値

⑤27095・・・4時間足大陽線の裏目標値

⑥27050・・・ナイトセッション安値

⑦26970・・・日足大陰線目標値


<詳細>

前回安値28080円をいともあっさり下抜いた。この下は⑥の27000円チョイ割れまで想定しといたほうがいいが、とりあえずは上方向を試す調整に入るので、今日のところは上を見るのがいいだろう。④を超えた処から③までがせいぜいか。そして後場はまた売られるのだろう。ここからの売りは手早く利確がいい。なぜならC波上昇が待っているから。


以上。 

2021年7月19日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210719

【225MINI先物】

残念ながら5波構成となったので、直近の動きはまだまだ修正波を抜け出せていないようだ。

日中マド28215円を埋めない限り、売りトレンド継続となり、戻り売り戦略が有効だ。

♦レジスタンスとサポート♦

①28190・・・1時間足、B転ポイント

②27895・・・ナイトセッションMPハーフ

③27820・・・1時間足レジスタンス

※28705・・・ナイトセッション終値

④27660・・・1時間足、S5波終了有力ポイント

⑤27575・・・4時間足、大陽線始値

⑥27490・・・1時間足、大陰線の第2目標値

⑦27385・・・直近安値


<詳細>

1時間足大陰線の第1目標値27720円を達成したので、今朝はそれほど下げないのではないかと踏んでいる。チョイ押し④までではなかろうか。といってもすぐには買えないわけで、③前後まで引き付けてのショートが有力筋か。これは③を超えない限りは損切りの必要はない。本気で売ってくるのなら⑤、⑥までの利益は狙える。逆に先にそこまで狼狽売りが出るようなら断固買い!


【個別株】

GCA<2174>・・・目標値2170円は時間の問題。今朝の悪気配はボラの小さいこの銘柄にとっては好都合で、1017円以下の深押しを拾ってひと晩寝かす作戦で。


以上。










2021年7月16日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210716

唯一上昇していたネットマーケ株を1時半ごろ435円で買うも振るい落とされる。10数分後429円、▲6円はその後の急騰ぶりにがっくし。では底固そうなナブテスコで勝負と2時前に4320円で買うも、こちらは売りに押されて大引け決済に追い込まれる始末。▲10円で、今日も連敗続く。この連鎖はどこまで続くのか。


【本日のチャレンジ銘柄】

セラク<6199>、決算出尽くしで売られたようだが、業績はいいので買いは確実に入る。但し短期的には200MAラインまでと見て、2日がかりでショート作戦。BSライン2106円までの上昇を耐えられるくらいの位置で。ただし先安の場合は1900円台なら買う。

225MINI先物は、61.8%押し近くは達成したし、その他指標でもこの辺からは上昇すると見る。もちろん27885円前後までの押しは覚悟しておく。そして、もしこの下落が5波構成になるようなら、2波押しと楽観してはおれないので、買いはいったん全撤退。


以上。

2021年7月15日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210715

ミロク情報をつられて買ってしまった。1720円ホールドは相当危ない。今は逆張りの季節だというのに。本日切ることになるだろう。


【本日のチャレンジ銘柄】

ラクーン<3031>、200MAからの再上昇を波動を狙う。もちろん深押しの2314円以下でなければ用無しだ。

225MINI先物は、きょうもハーフ28580円を売ってみたいが、きのうのような反発が恐い。といっても、せいぜいが28650円までだが。下に行くことはわかっているのだが、なかなかにトリッキーだ。きょうこそ28420円に到達してほしいが。


以上。

2021年7月14日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210714

個別は迷走してるかな。勝てない。先物は28635円を200円も上回っててこずらせた。

USENを10時すぎに2685円で買うも、売り圧力強く、10分後に2672円でで手放す。▲13円。この銘柄はかなりの売り長。今後はやらない。


【本日のチャレンジ銘柄】

JCRファーマ<4552>、目標株価3405円を下回ったら、本日限定で買ってみたい。3400円割れが手ごろなような感じがする。利確は日足5MAまで伸びれば万々歳。

225MINI先物は、ナイトも引け味悪く売り継続だ。ハーフ28595円辺りまで朝方上昇すればウリ乗せ。どこまで下がるかは都度都度だが、28420円の忘れ物を取りに戻るのは確かなこと。


以上。

2021年7月13日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210713

昨日はノートレ。どれもこれも寄付き高く、その後も目立った動きがなかった。


【本日のチャレンジ銘柄】

竹内製作所<6432>、トレンドライン突破で再上昇機運。2休憩日の深押し狙い。2738円以下が欲しいが、寄り天ムードなら売るかも。

●先週末予想通りなら、225MINI先物の高値はナイトが精一杯。予定通り2波下落を狙う。ここからはローソク足プライスアクションの出番。ただし、日中はマド下部試し28415~28380円までだろう。お楽しみはディナーの後で、ということだ。


以上。

2021年7月12日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210712

またやらかしてしまった。

前沢工業を寄りすぐに678円でカラ売りも、担がれて即700円で切らされた。これってほとんど高値やん。▲22円は痛い。で、後場にリベンジ。あまり下がらなさそうだったので688円で買ったが、動いたのは遅がけ。引け前に698円の+10円で半分取り戻した。


【本日のチャレンジ銘柄】

リンガハット<8200>、直近高値からの下落目標値には達したので、ここは反発狙い。終値2330円付近が理想だが、悪くても2350円前後では買いたい。目標2411円。

225MINI先物は土曜日記事通りになるが、もし先にちょっとした調整をするなら、マド下試しの28380円辺で買うな。これはまだ1波の範囲内での押し目だ。逆に先に上に行ってしまったら、2波の下落を見越してのSだが、これは慎重に。中途半端なエントリーにならない様に。

また、28325円割れはすでに2波の下落に進行しているので注意。


以上。

2021年7月10日土曜日

日経225MINI先物、来週(7/12~)の展望とトレード戦略

ここからは『エリオット波動論』通りに進むかな。

恐ろしい相場であった。

おそらく、大下落は木曜日ナイトで終わったと思ったトレーダーが多かったと思う。筆者もその口だ。

だからナイトで買った27580円玉は中途半端な利益では手放さず、朝までぐっすり寝た。

しかし、寄付き気配値板が表示されると、「もしかして危ないのでは?」との動物的カンが働き、28,800円で指値決済指定しておかなかったことを後悔するようになった。で、もったいないとも思ったが寄付きで決済した。

この170円の利益は、その後27860円まで上がって逆に後悔することにもなるが、しばらくして安心することにもなる。その後相場は下落に転じ、27380円と相場そのものの壊滅的打撃一歩手前までいったからだ。

でも、大引けを迎えてみれば「何じゃこりゃ」である。そのまま持ってれば500円以上儲かったではないか!である。結果論だけれども、だが。

ま、こういう感じで、今週はチグハグなトレードが続いた。波の逆方向に賭けていたわけではない。順方向だが、ホームランが出ない。12打席8安打だったが、すべて単打といった感じ。だからあれだけ上下に動いたにもかかわらず、一週間の儲けも少ない。

この原因はわかっている。相場を短期で見ていたフシがある。不調の時のしるしだ。好調ならもっと長期的視野で眺める。玉の握力が違うのだ。

ではなぜ視野が短期目線になってしまったのか?

それは度重なる下落の波にもまれて、買い玉だけでなく、売り玉でさえ、その有効期間に自信を喪失してしまっていたからだろう。

でも、もう大丈夫。昨日の後場からの上昇と同様、筆者も調子を取り戻すだろう。そんな感じがする。

では、分析に移る。

【4時間足】











読者は覚えておいでだろうか。この4時間足チャートに引かれた2本の赤線のことを。

確か3週間前の記事だったが、「例の神の子の聖域、特に②の27545円を侵されない限り、大丈夫、マイフレンド」といった意味のことを書いた。

ところが、今週、あっさりと神の子は死んだ。

最終的には下ヒゲで難を逃れたようにも見えるが、3度侵されている。特に2度目は相当に深かった。絶望。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だが、神は復活した。緑色〇で囲った大陽線を見よ。以前よりも大きく成長して帰ってきたのだ。

このことは、売り方がどんなに悪意に満ちた方法で買い方をどん底に突き落とそうとしても、神は何度でも復活して明るく希望に満ちた世界をさし示してくれることをあらわしていると思わないだろうか。

エリオット波動の新しい上昇第1波が始まったのである。

確かにオレンジ色ラインであらわした如く、下落5波の後のABC調整波のA波かもしれない。もちろんその懸念は残る。いくら能天気お気楽ロマン派の筆者でも、そのことは頭の片隅に残してある。

だが、われわれ個人にできるのは、この復活した神につき従うことだけである。自ら逆賊の汚名を着る必要はないだろう。

といっても、新しい第1波の賞味期限もそうそう長く残されているわけではない。上には赤色斜線の抵抗ラインが控えている。200本線もあるだろう。ここから伸びても28700円前後までか、とも思わせる。

そういうことだ。第1波(またはA波)はもうすぐ終わる。そして2波(またはB波)の下落があって、3波(またはC波)の大きな上昇が始まるのだ。

このシナリオが来週進行する。すなわち、来週は1波の残り→2波調整、そして3波の上昇の初めまでが展開されるだろう。

われわれは、このシナリオ通りに買いを中心に考えてトレードに臨めばいいのである。


【日足】






⑤-2波の底が更新されてしまったので、フィボナッチファンも引き直した。その61.8%ラインは、目分量で誤差も多いが、だいたい28650円前後である。このラインも抵抗ラインとして機能することだろう。

しかし、200日線が機能した。青い支持線も最終的ではあるが外されずにすんだ。元の4波の保合いゾーンに戻ることができて、この日足からでも、これからの上昇に疑いは入れにくい。

29440円の戻り高値を上抜くまで、あるいはその前の大陰線高値28940円を上抜くまでは本格的上昇とは言えないが、復活した神の進行はすでに始まっているのである。


【1時間足】












1波の徴候はここからも読み取れる。

図で青〇で囲った部分は、リーディング・ダイアゴナルという第1波やA波に特有の推進波である。くさび形に伸びていく相である。

リーディング・ダイアゴナルというのは投資家心理的に言うと、

買い方は「そろそろ利確時期とちゃうか、相当上がってきたぜ」との不安心理、売り方は「もう天井やろ、相当上がってきたぜ」との不安心理の裏返しで、売り買い交錯も、買い方は利確を遅らせても余裕があるので利確は遅め、逆に売り方は辛抱たまらず少しずつ根をあげての買戻しをするので、こういうじり高形状になるのである。

で、結末は、高値で新規の買いがおらず、売り方の買戻しが終われば、あとは買い方の利確売りだけが残るだけとなり、相場は急落する。というのがパターンである。

ラスト2本目のローソク足が実体の小さい上ヒゲ陽線、そしてラストが陰線で終わっており、しかもそれが200本線に絡んでの事象であるので、いかにも利確を促しているようにも見える。

「もう」か「まだ」と考えている諸兄にとっては、まことに意味シンなチャートではあるが、金曜日ナイトはこんな終わり方をするパターンが多い。やはり土日の間に頭を悩まさせるのが目的なのだろうか。


【戦略】












ところで、第1波の天井を探るために上のチャートを用意した。日中取引だけの日足チャートである。

日中だけのチャートを筆者はときおり見るが、様々な示唆に富んでいると思う。

第1はマドであり、それはナイトの取引を完全無視して、現物取引がおこなわれるのと同じ時間帯(全く同じとは言えないが)だけでのマド明けを重要視しているからである。

今回の例でいえば、黄色いゾーン28565円から28415円、実体部分で計測すれば28605円~28380円だ。

先物価格は月曜日、必ずこのマドを埋めにくる。

これが結論だ。そのマド埋めが第1波の天井である。

そしてもうひとつ別の指標ではじき出した、28635円28610円もこのマドに近い。


では今度は2波底を簡単に探ろう。

これはわかり切っている。フィボナッチの出番である。

金曜日安値27385円からの値幅の38.2%~61.8%押しレベルが常識的で、仮に上で出した28635円が天井と確定した場合では、【1時間足】でのチャート図では2本の赤い水平線がそれだ。28160円から27865円で幅が広くピンポイントではないが、これは仕方ない。

今のところではあるが、筆者のカンでは28000円前後、+-50円前後の気がする。(あると思います)

いずれにしても、この2波底は大事なスポットであるから、なるべくなら安く仕込みたい気もするが、その後に3波の大きな上昇が見込まれるのであるから、そんなに神経質にならないでもいいだろう。

予算が許されるのなら、買い下がりもいいかもしれない。

注)買い下がり、というトレード法は筆者もときおり採用するが、あまり好きではない。理由は、最初の買値が甘くなりがちだからである。次また買うので、これくらいでもいいかという考えになりやすいからである。それは玉を早く持ちたがるからでもあろうか。それを防ぐためでもあるし、筆者はやはり精査を重ねた上で、買いポイントを絞ったクリティカルヒットが好きだ。でも、取り逃がすことも多いけど。


以上、天井騒ぎの【今日の教条主義】でした。ご清聴ありがとうございました。



2021年7月9日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210709

イオンにはまんまとダマされたな。11時すぎに2982円で完璧な買いと見込んでいたが、後場寄りから売り崩された。後場すぐ目2962.5円は▲19.5円。


【本日のチャレンジ銘柄】

イオン<8267>、リベンジ戦。大方の個別は下からの出発だろうから、これも裏目の第2目標値2796円なら断固買い。

225MINI先物は、すべては27850円を超えていけるか、にかかっている。そして27575円完割れは相場崩壊の前兆。SQ決定後どう動いてくるか楽しみでもある。


以上。


2021年7月8日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210708

相変わらず銘柄選択が悪い。

寄付き直後はほとんどの銘柄が下落していた中にあって、唯一上昇していたのが筆者がカラ売りしていたエスプールだった!で、当然、973円、▲13円でロスカット。その後の上げっぷりを見て恐ろしくなった。

いすゞも後場すぐ▲29円で手放した。あかん。

デイトレで獲ったのが、ヤマシンフィルタのショート。朝9時半前751円→2時半746円、+5円だが、長く持ってた割に実入りが少ない。本来、この銘柄は買いで入った方が良かったのであろう。

銘柄選択が裏目の連続のようなので、注意する。いつもより仕掛けをずらす。


【本日のチャレンジ銘柄】

タカラトミー<7867>、前日陰線は美人局足と見て、安値更新の930円前後での買いが中心。もちろん高寄りなら950円でのショートの方が魅力的に映る。

225MINI先物は微妙なとこだ。28320円完割れはまた売られる。で、28080円を犯されるとヤバいことになるな。


以上。


2021年7月7日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210707

筆者の商いも低調。

エスプールを後場すぐに960円でカラ売り断行。きょうは下がってくれるでしょう。


【本日のチャレンジ銘柄】

〇個別銘柄はこれと言って目ぼしいものは見つからず。手持ちの銘柄の出し入れで収益目指す予定。

●ナイトの225MINI先物は、ナイスな下落。今朝も損切りの嵐で安く始まったら買いのチャンス。28300円割れは拾いたいところで、28435円以上になれば買い玉はひと安心できる。が、28270円完割れはさらに安値更新の危機も。28000円近くまでは覚悟したい。


以上。

2021年7月6日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210706

11時すぎにキャリアINDEXを890円で空売りするも、後場すぐ持ち上げられたのにビビッて1時前+1円だけもらって逃げる。もともと売り位置が悪かったのを感じていたので、その分こらえられなかった。

その後すぐいすゞを1520円で買い、ホールドした。


【本日のチャレンジ銘柄】

エスプール<2471>、前日のハラミ足を予想して、B・S両面で仕掛けられる。上なら965円前後でS、下が先なら920円前後でのB。ATR値33も考慮して。

225MINI先物は、本日も軟調か。ここから上昇しても28700円前後では確実に売られる。ナイト安値割れ~28400円前後までは下がるか。が、28750円以上になるようなら、逆に買いの出番。


以上。

2021年7月5日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210705

なぜだか忘れてしまったが、ニッパツを9時半前に1405円で買うも、10分も立たないうちにマチガイに気づく。即決済は▲10円。

前日記事通り、その後YACが急落したので買いに回った。1066円→1190円は+24円。前場引け前に決着。


【本日のチャレンジ銘柄】

アステナ<8095>、長期波動は上方向だが、きょうにかぎっては余勢を駆ってのBは厳禁。むしろ680円を超えるのを待ってのショートで挑みたい。でもホントの狙いは深押し650円前後での買いなんだけどね。

225MINI先物は、雇用統計以後の靜かな動きに不満。今週はSQ週なので大きく動かしてくるだろうが、今朝の寄付き直後の大仕掛けには上下ともに乗ってはいけないような・・・。下なら28000円近辺までの下落も考慮しているので、本格的な買いは28250円以下になってからかな。


以上。

2021年7月4日日曜日

ATR(≒ADR)指標の利用法あれこれ

 株式デイトレに必須の指標ATRをとことん利用する。

きょうは、昨日(7/2金)のトレードを振り返りつつ、筆者が個別銘柄のデイトレに使用している重要な指標であるATRの利用法を検証してみたい。


その前によく似た指標であるADRの説明からすると、ADRとはローソク足1本の高値と安値との差をいい、通常は一定期間の平均値であらわす。ローソク足が日足であるなら、その銘柄の1日辺りの平均値幅のことである。

一方ATRはマド明けがあった場合をも加味する。日足で上にマドを開けた場合は、前日高値が当日の安値に当たるので、だいたいにしてATR≧ADRという数式が成り立つ。

この二者の差が気になるところではあるが、筆者はほぼ同一と認識しており、ツールのkabuステーションにはADRは完備しておらず、ATRを表示している。また、期間を初期設定の14日ではなく、200日、すなわちほぼ1年間の平均値幅を表示・利用しているので、それほどの差異はないかもしれないと思っているからだ。


ここからは、そのATRのデイトレードでの利用法を順番に追っていきたい。例として昨日手掛けたYAC<6298>のチャートでその検証に努めよう。

①サポレジとして利用する。

わかりやすく5分足チャートで解説したい。








前日7/1の1日の高値は1253円、安値は1220円で、前日はこの間での往来に終始し、終値は1536円だった。またこの日の時点でのATRは44円(小数点以下四捨五入)である。

チャートの緑線はレジスタンスライン1264円で、赤い線はサポートライン1209円である。それぞれどう計算するかと言えば、

レジスタンスは安値にATR値を加え、サポートは高値からATM値を引く。すなわち、1220+44=1264、1253-44=1209である。

なぜ高値や安値が基準となるのか。それは次のような考えに基づく。

もし安値が底の底で、そこから上昇するのであれば、平均値幅分=ATR値分は上昇が期待できるだろう。逆に高値が天井ならば、そこから下落するはずで、その下落幅はATR値分くらいは期待できるのではなかろうか」という考え方である。

つまり、翌日7/2は1264円まで上昇後下落するか、1209円まで下落した後上昇するかの二つの値動きが想定されるのである。(それぞれどこまで下落するか、上昇するかは別問題だけれども)

ところで、7/2朝記事で、筆者はこの銘柄を買いとして取り上げた。その根拠は割愛するが、当日寄付きまではヤル気マンマンであったことは確かだ。しかし寄付き価格の1220円は前日安値と同じで、終値からはすでに16円も下落していたのを確認して、方針転換。「きょうは弱い」と買いを早々にあきらめた。

そして3本目の上ヒゲ陰線(赤矢印)を見てから1220円に売り指値を入れたが、時すでに遅し。そんなノロマな行動を大目に見てくれるはずもなく、スルスルと下落していったのだ。更に5本目の陰線(青矢印)でも飛び乗る勇気がなかった筆者は、今度はまたまた方針転換。売り指値を取り消して買いに賭けることにするのである。

ここで疑問が湧いてくるだろう。あのサポートラインはどうなった?である。

通常なら、このサポート値1209円で買う。それが基本の買いトレード法だ。しかしそれはあくまで基本だ。すでに寄付き直後に「きょうは弱い」と直感しているのである。しかも1本目のローソク足では下ひげで反発したが、3本目では確実に破られているのである。それを見て買い指値を入れることはできないだろう。

なので、今度はどこで買うかだ。

こういう場合はATR2倍値を使う。

1253-44×2=1165円(青線)。ここでの買いを検討するわけである。つまり、2日分も下落すればそこから更に下落してもそんなに損は出ないであろうという、甘い計算に基づいたトレードである。

実際に筆者は1166円で買い指値を入れた。そして入れた20分後に急落して約定した。→少しビビった。→1162円で止まったようだ。→1165円を何度か往復した後上昇していった。→ひと安心。

これがこの間の心理状態だが、どうだろうATR2倍値の威力は。

ここでもうひと銘柄、例を上げておこう。同じ日の新光電工<6967>である。









前日7/1は高値4080円、安値3880円、ATR値は95円だ。

第1サポート4080-95=3985円はすでに7/1のうちに突破されている。ならば第2サポート4080-95×2=3890円で指値しておけばいいだろう。これは朝一、最初の5分で決着がついた。安値3885円は5円(1値)違いだけ。利確は自由にどうぞとなる。

しかし、筆者はこの銘柄を売り目線で見ており、エントリーできずにいたことも報告しておかなければならないだろう。目線次第で取り逃がすことは大いにありうる。


②利確のメドとして利用する。

ここまで書けば、もうだいたいの見当はつくだろう。

YACの7/2当日高値は1225円であった。相場はそこから下落していったのであるが、運よくその高値でカラ売った場合の利確のメドである。

1225-44=1261円である。実際は1262円が最安値であり、1263円でないと約定しないかもしれないが、メドとしてはいい線いってるだろう。また筆者の1166円買い玉の利確メドは、最安値1162+44=1206円となっている。(が、弱い銘柄でもあり、小心者である筆者は1190円で利確した。実際は1199円まであった。)

また、もし新光電工の買い3890円ができていれば、最安値3885+95=3980円で決済の指値を入れていたであろう。その後4000円まで上昇しているのでめでたく約定するはずだ。

どうだろう、ATR値の威力は。


③損失を限定するために利用する。

②の利確メドとしての利用は、逆に言えば損切りの決意を促してくれることにもつながる。

例えば、上のYACの場合、1220円で売りではなく、運悪く買ってしまっていたらどうだろう。たぶん5分足を見ながら不安な時間を過ごすことだろう。

こんな時にもATR値を利用する。最高値1225-44=1181円である。ここまで下落する可能性は十分あるのだ。そして、もっと運悪ければ2倍値1137円まで急落する可能性も少なくはない。10円、20円の損のうちに切ってしまおう、とは思わないか?

が、この条項はそんな事を言いたいのではない。

自分が、1トレードあたりどれだけの損失を受け入れるかを決めている場合に、そのトレードにおける株数を調節する方法としての利用である。

例えば、1トレード辺りの損失を最高で1万円と決めているとしよう。そうすると、上のYACを売るにしても、買うにしても、

最高損失許容額10000÷ATR値44=227となり、

100株単位だから200株までが限度だということである。損失許容額が20000円なら400株売買できる。5000円なら100株でのトレードが安全というわけである。

つまり、これはATR値分を丸々負けるのを前提した上での計算だが、トレーダーたるものこれくらいの用心に越したことはないだろう。

じつは、この計算方法、利用法は筆者が編み出したものではない。

T.Kamadaさんという方の『株の話、経済の話、何の話だろう?』というブログの6/6記事で知ったのである。

このブログ自体は筆者がここ2年くらい前から読ませてもらってるが、アメリカの株式事情やマニアックなインジケーターについての記事などに詳しく、ときどきアッというヒントをもらっている。

一番感心したのは、いつのことだったかは忘れたが、皆が中国発表の経済指標に注目している当日、「世界で一番スケベな国民は?」みたいなテーマで、ポルノ動画配給会社が発表した国別ダウンロード数のことを記事にしていたことだった。

こんなあまりにも東スポ的で、お茶目なブログも珍しいではないか。


え?ところでどこの国が一番スケベかって?

そりゃご同輩、聞くだけヤボってもんだよ。


以上、天井騒ぎの【今日の周回遅れ】でした。ご清聴ありがとうございました。



2021年7月2日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210702

テクマトリクスを1820円で寄り前に指していたら、明けてすぐに約定してびっくり。最初の5分足が形悪いので即決済を決意。この位置なら一度は上昇するはずと思っていたら、9時半前に反発してくれたので、+3円の1823円で売った。その後すぐに下落していったので、欲かかず正解。

オリンパスも早めのショート作戦。2205円は9時すぎだったかな。途中イライラしながらも引け近くまでガマンできた。2時半過ぎに2170円、+35円。率は良くもないが、久しぶりの目標値達成。


【本日のチャレンジ銘柄】

YAC<6298>、マド明け急落も、今日はその反発を狙う。前日安値近辺での買いで勝負。

225MINI先物は、やはり28800円台は重いようだ。きょうも28835円超では売られるか。日中は無理しない。28580円があれば買うが、28700円前後ウロチョロではノー参加。


以上。

2021年7月1日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦20210701

最近ぜんぜん勝ててないじゃん。

東洋エンジニアリングは案の上激下がり。寄りからイヤな感じがしていたが、いつものグズグズ病が出て、大引けでの決済となった。大損の▲29円。きょうも安く始まろう。しかし、そこはチャンスだ。700円割れは買い場。

ヤーマンを売ってやった。朝から強くて買い場がなかった。目標値をつけて下げだしたので前場引け前に1498円で。しかし、やはり強いね。1時前まで粘ったが、結局は根負け。+5円。当日はまだまだ気配良好で売りは今日あたりかもしれない。今後のこともあるので監視だけする。

アステリアは+3円の859円で手放したが、こっちも目標値に達した。もったいないがこれは仕方ない。この銘柄に関しては弱気だったから。


【本日のチャレンジ銘柄】

オリンパス<7733>、目標値2167円に向けて、再度S狙い。5日線くらいまで上昇してくれるとうれしいが・・・。

225MINI先物は戻したが、28815、28850辺、28875、28885円と、29000円までの難所ぎっしり。残念ながら日中はここまでか。逆に28700円前後は買い場。但し、これも日中だけの話。


以上。