2021年11月29日月曜日

【また分足からコツコツやり直しだ】今朝の環境認識とトレード戦略20211129

【225MINI先物】

こうなったら、また分足(筆者の場合は15分足)に戻ってコツコツやり直しせざるを得ない。27500円を底と見て、買っていく。

≪重要なライン≫

①28655・・・日足レンジ節目

②28625・・・ナイトセッションバリュー上限

③28590・・・(予定)日中マド上辺値

④29425・・・ナイトセッション前場安値

⑤28370・・・日足波フィボ61.8%

⑥28275・・・日足レンジ節目

⑦28065・・・15分足戻り高値

※27885・・・ナイトセッション終値

⑧27840・・・日足波フィボ76.4%

⑨27825・・・日足レンジ節目

⑩27620・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪27540・・・日足レンジ節目

⑫27500・・・ナイトセッション安値

⑬27375・・・4時間足第2目標値

⑭27155・・・日足レンジ節目

⑮26980・・・前回安値

⑯26650・・・重要!ここ下回れば暗黒世界

<詳細>

寄付きがいくらで決まるかにもよるが、⑦はとりあえずのメドとなろう。

すなわち、ここを上回ればB転換であるし、下回るうちはウリが強くとても買えたものではないが、さらに⑩を下回ればショートを立てねばならなくなる。

筆者としては安く始まった場合は⑩を底と見立てて買っていくだろう。

逆に⑦を上回って寄り付いた場合はややこしい。しばらくは様子を見ることから始めるしかないかな。(なんとか押し目を買いたいのはヤマヤマだが)

そして戻りメドは29400円前後までが妥当。最終的には③まではいくのだが、それはきょうの話ではないかもしれない。


以上。

2021年11月28日日曜日

どこまで戻るかな。ナイトセッションを分析しよう。【日経225MINI先物、今週(11/29~)の展望とトレード戦略】

悲観から話そう。


【日足】

先週金曜日の日中取引まで、3波に進んでいるものとばかり確信していた波動が、28370円を割れたことにより、まだ2波でしかなかったことになった。元の木阿弥、やり直しである。

更にこのまま下落して、8月安値26650円を下抜けることにでもなれば、日足での5波目上昇が終了し、9月天井からの下落波は昨年3月からの上昇トレンド全体の調整波=ABC調整(チャート水色ライン)になってしまうのである。そうなれば・・・。

以上が、最悪パターンである。

再度の日経平均3万円超えなど、はるかかなたの話になってしまうのだ。「3万円、5万円、7万円、ガッチリ買いまSHOW」などと浮かれてしまっていた自分が恥ずかしい。

金曜日夜、もう大丈夫だぁ、と酒をかっくらってロスカット指定もせず寝入ってしまった、あの28550円買い玉はどうなるのだろう。朝引け前に少しだけ戻したとはいえ、700円近くも含み損を抱え込むことになってしまい、ヤケのヤンパチで27700円のナンピンをしてしまった筆者の命運や如何に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、筆者はどこまでも楽観的だ。

そう、筆者の頭の中には、26650円割れはない。いったん戻した後に再度下落するのでは?という悲観論的な考えもない。26650円を割れるまではあくまでも上昇トレンドであるからだ。

なので、戻しの話をしよう。ナイトセッションで形作られた大陰線が、どのようになったら翌日からの希望につながる日足に変化するのかを考えよう。

早い話はこうだ。

ナイトセッションの始値28560円を突破することだ。突破せずとも十字線になってもいい。要するに下ひげが長くなればなるほど歓迎というわけである。

したがって月曜日の日中はどこで寄り付こうが、終値ではナイトセッションの終値27885円以上で、しかもそのずっと上で終わってくれることである。

これは可能や否や?

それはわからない。わからないが、糸口はある。

15分足から考えることである。一度崩されたチャートを15分足からまたやり直すのである。そうやって実績作りに励むことを繰り返し、再度3波への挑戦権を勝ち取るのである。

まず安値27500円を割れない限りにおいては、戻り高値である28065円を突破してくれるのを期待する。突破さえしてくれれば、次の戻り高値28285円が次のターゲットとなるだろう。が、ナイトセッションの値幅のハーフが28090円なので、28065円以上で大引けを迎えることができたのなら大成功と言える。

逆に27500円の安値を更新した場合は、そこからまた1波動ずつ実績を積み上げていかなければならない。常に戻り高値に注意し、それを突破することを期待する。それだけだ。

そうやって、15分足での上昇第1波の形成を待つ。1波完成の条件は何度も書いてきた。もう一度しっかり復習して乗り越えてほしい。

筆者のこの戦術は、要するに買いだけに絞ったやり方で、下落トレンドが続いている限り役には立たない。いつまでたっても戻り高値の突破はせず、安値更新だけが続くからだ。

しかし、『このナイトセッションでの大陰線はやりすぎだ。半ドンだったアメリカ市場が終わってからも下げ続けているのは日経先物だけ。したがって、アメリカ市場が開いていたまでの価格=28200円前後までは戻すのではないか』というのが、筆者のな~んとなくの大~まかな分析である。

【戦術】

月曜日、朝方早くにナイトセッションの安値までの下落、あるいは少し安値更新があるかもしれない。(もしかして4時間足での第2目標値である27375円辺りまでは下がるかもしれない。)しかしそれは天与の買い場。日本の多くの個人投資家による(先物や現物の)寄付からの投げが出るだろう。それを十分吸収してから、相場は上がり始めることになる。

要は慌てないことだ。寄り直後に安値があっても慌てて買わなくてもいい。10時頃まではゆっくりと値動きを追ってればいいだろう。

しかし、いつまでも28000円を超えることができないもち合いになってしまったら、「危ない」と感じていることも、最後に付け加えておこう。

【同日16:20追記】

忘れていた。日中マドのことだ。月曜日寄付きが28590円に届かなければ(たぶんそうなる)、28590円までの間に日中マドが新たにできる。月曜日とは限らないが、最終的にはここまで上昇はするはずだ。このマドを埋めてからがショートの出番となるわけである。



以上、天井騒ぎの【今日の適当】でした。ご清聴ありがとうございました。






 


【3波見っっけ!】暴落歓迎!リバウンドを狙いたい2銘柄

 日経225先物が夜間で大暴落した。この分の下落は月曜日、現物株にもろにぶつけられる。多くの銘柄が下放れて寄り付くことだろう。

しかし、いくら下放れて寄り付いたとしても、優良株はすぐに買い直される。そのリバウンド相場を狙うというのが今回の趣旨だ。

リバウンドを狙うといっても色んな手法がある。例えば移動平均線とのマイナスカイリ率が大きいものの中から、さらに当日乖離が大きくなったものを買っていく方法など、数え上げればきりがない。

ここでは日足3波進行中の銘柄で、今回の暴落にちょっと足止めを喰らう格好になるが、いずれは反発してくる銘柄を2つ選んだ。3波なのでそのまま沈んでいくとは思われず、まだまだ上値はあるとみている。


チャットW<4448>


4月の高値1440円を上抜いてから、その後4日間調整が続いているので、月曜日は朝から売られることだろう。

しかし、1250円台では2回下ヒゲを伸ばして反発しているように、今回もその辺まででの下落にとどまるのではないかと考えている。


JUKI<6440>


3日前に新高値をつけたばかりの銘柄。先週なにやら材料があって急騰した。

新高値をつけた日には一時958円まで押し下げられているが、これは前回高値である4/13の960円を試した感じだ。再度960円を下回ることもあるかもしれないが、そこはチャンスととらえて買い向かいたいと思っている。

両銘柄とも3波としては、まだまだ道半ば。今回のニュースが日本株全体に織り込まれれば、真っ先に上がっていく銘柄と思う。というより、月曜日ウリが収まれば当日中に上昇するとも期待している銘柄である。


以上。


2021年11月26日金曜日

【仕掛けポイントはあるが・・・】今朝の環境認識とトレード戦略20211126

【225MINI先物】

きょうは動いてくれるだろうか?

ポイントになる価格は2つ。それを知っていればOKだとも言えるが、相場にエネルギーが少ないと、ブレイクしてもすぐ戻ってしまうことも多い。

≪重要なライン≫

①30050・・・日足レンジ節目

②29965・・・直近高値

③29760・・・日足波フィボ23.6%

④29680・・・日足レンジ節目

⑤29580・・・B転換点

⑥29515・・・ナイトセッションバリュー上限

※29505・・・ナイトセッション終値

⑦29465・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29445・・・押し安値

⑨29420・・・S転換点

⑩29310・・・日足レンジ節目

⑪29275・・・4時間足ギャンファン最安ライン

⑫29230・・・日足波フィボ38.2%

⑬29205・・・直近安値

⑭29030・・・4時間足目標値

⑮28970・・・前回安値


<詳細>

1時間足が上げの4波、下げの4波と、両方の解釈が成り立つ以上、ロング・ショート両構えで臨まねばならない。⑤を上抜けるか、⑨の下抜けか。

しかし、ブレイクしてもその方向に一気に動くとは限らず、そのぞれの分岐点を中心としたもち合いに終始するかもしれない。動くとしたら、後場かナイトだろう。前場はフェイクになる可能性大だ。特に上はカベも厚く、跳ね返りそう。ついていくなら下の方が無難。


以上。

2021年11月25日木曜日

【きのうの値動きを前場と後場に分けて考えればわかりやすい】今朝の環境認識とトレード戦略20211125

【225MINI先物】

監視を外すと思っていたように動く。→これ、見透かされている証拠である。だからあきらめてはいけないのだ。

午前中は高みの見物を決め込んでいたが、ランチタイムに前場引けから動かなかったので、29430円ウリ。29230円が堅そうだったのでそれで決済した。ド転買いはしなかった。気持ちに余裕がなかったからだ。まだまだ下への懸念が残っていた。ナイトでも買えずじまい。

29025円の買い玉が心配だったが、決済は29100円割れまでガマンと決めている。

≪重要なライン≫

①30050・・・日足レンジ節目

②29965・・・直近高値

③29760・・・日足波フィボ23.6%

④29675・・・日足レンジ節目

⑤29565・・・15分足3波目標値

※29460・・・ナイトセッション終値

⑥29450辺・・・4時間足支持ライン

⑦29445・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧29305・・・日足レンジ節目

⑨29250・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩29230・・・日足波フィボ38.2%

⑪29030・・・4時間足目標値

⑫28970・・・前回安値


<詳細>

まだ下落懸念が払しょくされたわけではないが、日中は反発を期待した買いで勝負。⑥以上に戻ってくれるだろう。ナイトできのうの後場の価格ゾーンを復習したので、きょうは昨日の前場の価格ゾーンを試す番だ。

29400円前後を底と見て買いたい。29470円を突破で買い乗せもOKだ。⑤ではいったん利入れ。調子良けりゃ④~③まで一気。

以上。

2021年11月24日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211124

【225MINI先物】

わが野望潰える。休日中の暴落はなかった。何度かショートを試みたが、その都度戻すのであきらめた。やはり29500円処は堅いのだろうか。しかし、29900円辺の壁も厚そうだ。

≪重要なライン≫

①30275・・・日足目標値

②30045・・・日足レンジ節目

③29965・・・直近高値

④29880・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤29760・・・日足波フィボ23.6%

⑥29700・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦29680・・・日足レンジ節目

※29675・・・ナイトセッション終値

⑧29400辺・・・4時間足支持ライン

⑨29300・・・日足レンジ節目

⑩29230・・・日足波フィボ38.2%

⑪28970・・・前回安値


<詳細>

施すすべなく、きょうは完全休業だ。悪く思うな。値動きは追いながら、個別をいじる。


以上。

2021年11月23日火曜日

【3波見っっけ!】6727ワコムの目先天井に注意

 前回の日本取引所は寄付き下放れからの上昇、そして一転下落しての目標値達成となり、これで当分この株とはおさらばだ。とてもじゃないが空売りできるような値動きじゃなかった。

今回の銘柄は3波であることには違いないが・・・

ワコム<6727> 11/22終値912円 日足チャート


この株の現在値は、たぶん1/25の最高値1035円を3波の頂点として、4波底が628円、そこから上昇しての5波、そして更には内部波動の⑤ー3波ではないかというのが正解であろう。

まあ、3波であることには違いないので採り上げた。

しかし、その3波がいよいよ終局を迎えているのではないかというのが、今回のテーマである。

1,5波はいつ終わるかはわからない。3波が長期に及べばそれだけフェイラー(3波の頂点を超えない)になる確率は高い。すでに4波の下落幅の61.8%戻し以上には戻っている。この上昇が3波であるとは見込み違いで、気まぐれの調整波とすれば十分な上昇幅であり、ここから下落に転じても何らおかしくはない。

2,⑤ー3波そのものも5波動目である。その5波動目がどこまで伸びるのかというのが焦点だ。いったん止まればその後の反転上昇はない。

3,7/30の4波安値628円から、8/11⑤ー1波頂点669円783円の値幅は155円。155×1.618倍を⑤ー3波基点に足せば920円となるが、その数値は月曜日に達成した。すなわち、3波の条件はすでに達成済みとなったということだ。2倍や2.618倍になってもおかしくはないが、一応は利確が出やすい位置まで上昇してきた。それを裏付けるように月曜日の後場には少し売られている。

以上のような理由で、スイング的にはショート目線で攻めるべき銘柄ではないかというのが筆者の結論である。

下にマドが開いていることだし、800円前後なら⑤ー4波底としても十分な押し目として許されるであろう。ここまでならショートしても獲れそうだ。

しかし、本線はやはり買いであることには違いない。なので、当分はBS両狙いのデイトレ銘柄として監視しようと思う。押し目買い意欲は強いので、例えば5日線まで下落すれば買い。上に乖離すれば売る、というような感じだろうか。

そして、仮に800円前後まで下落してきた時には断固買いに転ずるというわけである。⑤-5波狙いの買いである。最大で1000円前後までの上昇を狙ってみる。

やはり、筆者は皮算用が好きだ。


以上。


2021年11月22日月曜日

【引き続き、支持ラインに注意】今朝の環境認識とトレード戦略20211122

 【225MINI先物】

休日の谷間でもあり、ちょっとわからない。ただ、ショート玉の日マタギだけは危険。ナイト中に処分すべし。

≪重要なライン≫

①30275・・・日足目標値

②30045・・・日足レンジ節目

③29965・・・直近高値

④29765・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤29760・・・日足波フィボ23.6%

⑥29670・・・日足レンジ節目

※29610・・・ナイトセッション終値

⑦29505・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29475・・1時間足押し安値

⑨29350~29325辺・・・4時間足支持ライン≪超注目≫

⑩29315・・・4時間足目標値

⑪29295・・・日足レンジ節目

⑫29230・・・日足波フィボ38.2%

⑬29100・・・筆者妄想的底値(前日記事参照)

⑭28970・・・前回安値


<詳細>

上下とも値幅を大きく採っておいたが、これは明日の休日分を加味してのことである。

ともあれ筆者は⑨が気なって仕方ない。最低限なんとかここまで下落してほしいと願うばかりである。⑦を下回れば再度ショートするが、これは下で持っている買い玉のヘッジとしてのもので、それほど儲けなくてもいい。下げが終われば買いをもう1枚追加したいからだ。

また、このまま上に行ってしまうことも十分あり、それに越したことはない。④を完抜けなら、今度こそ下には戻らないという覚悟で。

しかし、大方の動向は④~⑦の往来相場になるだろうなぁ。


【参考】<再掲>4時間足チャートを開いてから・・・

10/13の安値27990円から安値同士を結んだ右肩上がりの支持ラインが引けると思う。そうすると三つの山が見えるだろう。しかもだんだんと高さが低くなっている。ローソク足がそのラインに近づいた時は注意が必要だ。ラインを下抜ける確率の高いチャートパターンだ。

あるいは、大きな三尊天井ともいえる、売り方の大仕掛けだ。

下抜けば、今まで想定していた2波(正式には③ー3ー2波)の底28370円までの全戻しだって考えられる。買い方は元の木阿弥だね。

しかし、筆者はのんきに構えている。下抜いたとしてもダマシに終わるのではないだろうか。・・・だって、ロマン派なんだモン。


以上。

2021年11月21日日曜日

3波上昇はいつ来る?【日経225MINI先物、今週(11/22~)の展望とトレード戦略】

 上昇の前の大下落に注意しよう。

金曜ナイトはびっくりしたかな。あの急落は何だったんだろうか。

筆者は「遅いだろうな」と思いつつも、29710円指値。それでも下がっていくのを見て、29680円に指し直し。そして29600円割れを見て、ダメ元での29645円に指値下げ。

これがようやく約定したのであるが、そもそも指値の追っかけは厳禁である。案の定、価格は一時は670円まであって慌てさせられた。結果的には29500円割れまであったが、あまりいいトレードではない。実行力の欠如は歴然としている。

結局、2回目の29500円割れからの反転で29510円、29530円で利確したが、「29500円処は堅い」という印象を持った。

だが、・・・・

【4時間足】


これが筆者の現在のチャート図である。罫線引き引き損を出す筆者らしく、なにやらいっぱいラインが引いてある。役に立たない移動平均線もある。実際にはこの他に一目均衡表の雲も描かれているが、さすがにわかりにくくなるので消した。

数字は現在がエリオット波動3波であることをあらわしている。詳しくは③ー3ー2波、あるいは③ー3ー3波の初期と言うべきだろうか。3波には入っているのだが、なかなかトレンド通りに進行してくれず、ヤキモキしているというわけである。

赤色点線は⓪ー②チャネルラインであり、1波頂点からの平行ラインはこの③波の天井がえげつないものになりそうなことをうかがわせる。

紫色のラインは、押し安値同士を結んだ支持線で、金曜日朝ブログで、控えめな性格の筆者らしくさりげな~く提示しておいたのだが、さっき改めて見てみると新たなことを発見した。

それは、このライン自体が③ー3波の⓪ー②チャネルラインになっているということである。から③②に引いたラインを③①に平行移動したと考えればわかりやすいだろう。このラインからは③ー3波が30600円などいとも簡単に上抜けることが想像できるはずだ。

要するに、今回の3波のポテンシャルの大きさに、エリオット波動使いのわれわれ自身も茫然自失しているのである。それが現在の停滞の原因でもあるだろう。本当は有頂天になってキャッキャ、キャッキャと大喜びしたいのだが、である。

その個人投機家のひがみ根性はあいつらには見透かされている。そしてそのひがみ根性を利用して、相場を好き勝手に操る。あいつらだって、本当はこの3波のヤマがでかいことは知っている。しかし少しでもライバルを蹴倒しておかなければ、自分たちの取り分が小さくなってしまうのだ。

だから、上がる前に下げる。しかし、ただ下がるのなら、われわれにも覚悟ができている。「絶好の押し目」などと逆張りしたりする。

あいつらはそれも見越している。だから地獄を見せる。通常の下げではない。今まで大事に持っていた虎の子を切らざるを得ないほどの下落である。

ここまでで、あの支持線の意味を理解できただろうか。

あのラインタッチ(おそらく29300円台前半)でバウンドはしない。逆張りで買うのはもっての他である。そしてその下の茶色点線(直近下落波動のフィボナッチ38.2%押し=29230円)は、これまた誰にも見えているので下割れする。

では、どこまで下がるのか?

29000円ジャストと言いたいが、おそらく前回安値28970円との半値29100円が、筆者の想定する安値である。(要するに、筆者はあの支持線を信用しているのだ。少しだけ下割れしてからすぐ戻ると考えている。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはまた妄想である。今まで数々の名場面で外しに外しまくっていた筆者のことだ。今回もまた外すだろう。それでよい。あいつらがどう相場を操るか、見ものである。


【戦略】

いったん下落と言った限りは、ショートをしよう。いくらでとは言えないが、少なくとも29500円前後では建玉したい。

そして、このショート玉ではあまり儲けることを考えないでおこう。なぜなら、あまり大事にすると、底を探り過ぎることにつながるからだ。探り過ぎれば、本線の買いがおろそかになる。筆者的には29100円手前まで頑張ってみるつもりだが、もし月曜日ならそのナイト中には決済しておきたい。休日の反発されたら大変だからね。

また本線はロングであるに決まっている。休日中に上昇の気配あればCFDで買う。これで万事OK。


以上、天井騒ぎの【今日のちょちょいのちょい】でした。ご清聴ありがとうございました。


2021年11月19日金曜日

【3波見っっけ!】8697日本取引所は下げの3波にはならないだろうが・・・

 前回のスカパーJは掲載日当日から下げだした。疫病神なのかな、筆者は。もちろん買った。平均428.5円。

今回は下降トレンドの銘柄。

日本取引所<8697> 11/18終値2456.5円 日足チャート


その前の上昇波でたぶん上昇5波が終了し、9/14からその5波に対するABC修正波に入っていると思われる。

その修正波のC波が今日の論点である。このC波が単なる修正波で終わるのか、下落の3波目になるのか、である。

しかし、それは断定できない。

筆者の知識では、前上昇波の4波底である2293.5円を下抜けば下げの3波だと推定できるのではないか、という程度だ。

なので、今はそんな大それたことを考えずとも、目の前の下げを少しでも獲っておこうと思うだけである。

9/14の3059円から2654.5円→2908.5円という流れからC波の目標値を考えると、1倍のN字下落=2504円は達成済み。A波の1.272倍が2392円。ここまでを何とか稼げればいいと考えている。前日終値からはあまり余地はないが、きょう1日で達成できるなら文句はない。

また一部はダメ元でA波の1.618倍=2253円までホールドしててもいい。もしそこまで下げてくれれば、5波までの大きな夢も望めるのだ。

もっとも、きょうは週末でもあり、あまり下げないかもしれないので、利益が出たら買い戻しておく。本番は来週からだ。


以上。

【4時間足に注目】今朝の環境認識とトレード戦略20211119

【225MINI先物】

朝起きてビックリ。あそこまで下がっていたのかと。昨夜建てた29640円の買い玉を29600円でロスカットしたが、1枚残してあったのだ。戻ってて良かった。しかし、寝る前にちらっと浮かんだ29430円の一本釣りをやっておれば良かったとの後悔も。きのうより反発大だから。危機感に欠けるかな。

きょうは勝負日になるかどうか大事な日。

≪重要なライン≫

①29880・・・昨日大陽線目標値

②29750・・・日足レンジ節目

③297200・・・直近高値

④29680・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤29670・・・5日線処

⑥29660・・・日足レンジ節目

※29610・・・ナイトセッション終値

⑦29470・・・日足レンジ節目

⑧29460・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨29380・・・直近安値

⑩29350・・・4時間足2波61.8%押し

⑪29290・・・日足レンジ節目

⑫29275~29300辺・・・4時間足支持ライン≪超注目≫


<詳細>

昨日の大陽線=29720~29460円を巡る攻防線。4時間足1波の61.8%押し近くまで下げて調整は終了したと考えているので、行くなら上か。あるいは週末なのでまったくのなぎ状態という可能性もある。朝方は上値重そうだが、大谷のMVP受賞が案外アク抜けになったりする。

④を完抜けで再度買いチャンス。3万円まで行くかな。

【参考】4時間足チャートを開いてから・・・

10/13の安値27990円から安値同士を結んだ右肩上がりの支持ラインが引けると思う。そうすると三つの山が見えるだろう。しかもだんだんと高さが低くなっている。ローソク足がそのラインに近づいた時は注意が必要だ。ラインを下抜ける確率の高いチャートパターンだ。

あるいは、大きな三尊天井ともいえる、売り方の大仕掛けだ。

下抜けば、今まで想定していた2波(正式には③ー3ー2波)の底28370円までの全戻しだって考えられる。買い方は元の木阿弥だね。

しかし、筆者はのんきに構えている。下抜いたとしてもダマシに終わるのではないだろうか。・・・だって、ロマン派なんだモン。


以上。

2021年11月18日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211118

【225MINI先物】

しかし、全然当たらないなぁ。絶不調。最安建玉だけ残して、2枚は29690円で切り。儲けあまりなし。後場、ナイトは参加チャンスなし。ただナイトで29500円の一本釣りで自動買いしたが、朝あまり反発してなかったので、引け近くで決済。+45。

ナイトでの反発が小さかったので、きょうも思いやられる展開か。下げに注意。でも少しずつ波の数え方が狂わされているので、自信がない。

≪重要なライン≫

①29765・・・日足レンジ節目

②29750・・・ナイト高値

③29735・・・ナイトセッションバリュー上限

④29665・・・5日線処

⑤29660・・・日足レンジ節目

⑥29640・・・15分足戻り高値

※29565・・・ナイトセッション終値

⑦29505・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29490・・・日足レンジ節目

⑨29480・・・ナイト安値

⑩29465・・・4時間足2波50%押し

⑪29350・・・4時間足2波61.8%押し

⑫29290・・・日足レンジ節目


<詳細>

下げの3波動目からの反発は終わったと見て決済したが、2波である限り、⑦を守り切ってからの大上昇もありうる(3波目)。その場合は③まである。

しかしまだ下げ途中ならば、⑪あたりまでは見ておかなくてはならないだろう。

ここら辺りの加減は、寄付きからどちら方向が先かにかかっている。先の上昇が29600円程度までならその後は苦しい。


以上。

2021年11月17日水曜日

【3波見っっけ!】9412スカパーJはいつ飛び立つのか?

 前回ハウスDOはどうっだたろうか。筆者は月曜日当日1055円買い→昨日1115円決済した。

今回はなんかグズグズしている低位の小型株だ。いつ宇宙に旅立つのだろう。


スカパーJ<9412> 11/16終値434円 日足チャート


ご覧のように、2波目が三角保ち合いになっている。ちょうど1波の頂点をつけてから3か月がたった。そろそろ3波に移行するのではないか、と思い取り上げた。

ただ、宇宙関連というテーマ株として以外、マスコミ等に取り上げられることはないだけに、この調整波動がいつ終わるかはわからない。下手をすればさらに3月ほど待たねばならないかもしれない。三角保ち合いの頂点まで行っても、そこから放れるという確証もないのだ。

しかしながら、下に放れる心配はそれほどしなくてもいいだろう。もち合いはその前のトレンドを継続する方向に放れるものだからだ。

この株の場合は、例の3条件をすべて満たしているので、1波の上昇はしっかりしている。なので放れるとしたら、当然、上だ。

筆者はダメ元で、きょうにも買いを入れようと思っている。あまり下値余地もなさそうだし、そう真剣に下値を探ることもなかろう。いつ放れてくるかはわからないので、少しずつ積み立てる感じで、買っておこうと思っているのだ。

皮算用では、AB=CDのN字で終わっても、475円。3波として立派に成長してくれれば、1波の1.618倍=508円まで期待できる。


以上。


今朝の環境認識とトレード戦略20211117

【225MINI先物】

きのう昼前の急騰によって、3波に突入したことを確信。全力買いスタート宣言だ。

筆者は29780円を3度目の突破、そして急騰陽線前の5分足陽線2本のヤル気モードを感じ、29790円買い。これは急落の憂き目にあい+60でしか決済できず(但し1枚残し)。そしてナイトで日中バリュウ下限値29735円が堅いことを確認し、29735円玉追加。これで木曜日の29025円玉と合わせて、万全の態勢で臨む。きょうもスキあればデイトレ用で更に。

≪重要なライン≫

①30245・・・1時間足③波目標値

②30045・・・1時間足③波N字達成値

③30025・・・日足レンジ節目

④29965・・・前日高値

⑤29845・・・ナイトセッションバリュー上限

※29835・・・ナイトセッション終値

⑥29795・・・日足レンジ節目

⑦29745・・・15分足押し安値


⑧29735・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨29695~29665・・・新・日中マド

⑩29650・・・日足レンジ節目

⑪29645・・・5日線処

⑫29640・・・1時間足押し安値

⑬29500・・・日足レンジ節目


<詳細>

1時間足の現況は③ー2波か。この調整波がいつ終わるかはわからないが、それほど時間は要すまい。29850円を完抜けがその合図。②から①までをもくろむ。

心配は⑨のマド。いったん埋めに下落するかもしれない。

そしてこのシナリオの破綻は⑫割れ。またまた敗退することになる。


以上。

2021年11月16日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211116

【225MINI先物】

下げないなあ。ちょうど23.6%押しまでか。最終的には38.2%押しまではあると思っているのだが・・・。

≪重要なライン≫

①20015・・・日足レンジ節目

②29850・・・直近高値

③29810・・・日足レンジ節目

④29780・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤29760・・・1時間足抵抗線処

※29715・・・ナイトセッション終値

⑥29695~29665・・・新・日中マド

⑦29675・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29645・・・日足レンジ節目

⑨29640・・・15分足押し目底

⑩29520・・・日足レンジ節目

⑪29515・・・1時間足1波の38.2%押し

⑫29490・・・5日線処

⑬29410・・・1時間足1波の50%押し


<詳細>

だいぶ煮詰まってきたようで、もうそろそろグンと上昇すると思うが、その前にふるい落としの下げがあるかもしれない。が、やはり反発が恐いので、昨夜でもそうだったがショートは深追いせず、サッと切り上げるのがいいだろう。

もっと深い押しがほしい。29500円まであればなあ。


以上。

2021年11月15日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211115

【225MINI先物】

直近上昇波のちょうど76.4%戻し=29725円を達成したことだし、常識的にでもウリ目線で見ておこうか。でも、波動の数え方がいろいろできて、まだ上昇という選択肢もあるので、あまり乗る気はしないが。

≪重要なライン≫

①20020・・・日足レンジ節目

②29960・・・4時間足③ー1波頂点

③29830・・・日足レンジ節目

④29725・・・ナイトセッション高値

⑤29715・・・ナイトセッションバリュー上限

※29710・・・ナイトセッション終値

⑥29670・・・15分足押し目底

⑦29585・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29540・・・日足レンジ節目

⑨29400・・・5日線処


<詳細>

小さな押し目をつけながら続伸という展開が続いてるだけに、きょうも29700円前後でもち合うようなら買ってみるのも一考。そのまま30000円まで行っちゃう可能性だってある。

しかし、⑥や⑦を完抜けするようなら、さすがに天井感も出やすくウリに乗っていくだろう。

すでに15分足から1時間足に視線は移っているので、その下落の底は絶好の買いポイントになる。もう⑨辺りまでしか下げないかもしれない。


以上。

2021年11月14日日曜日

【3波見っっけ!】3457ハウスドゥは大化けするか?

 前回のアシックスは今週が勝負になりそうだ。スキあらば買いたい。

今回は超小型株。決算発表で動意づいた。

ハウスドゥ<3457>11/12終値1050円 日足チャート


焦点は金曜日の上ヒゲ長の大陽線の是非だ。決算発表の結果を受けてのものだが、出来高も通常の10倍以上に膨らんだ(といっても51万株そこそこ)。この大陽線が、そろそろのカイ(やれやれのウリの逆)だけの上昇で終わり、またまた調整波動に戻ってしまうのか、それともこれをきっかけに大きな上昇波動が始まろうとしているのかである。

新1波の誕生の条件(10/24エリオット波動は未来を予想できるか?記事参照)にはまだまだ至っていないので、赤色サインペンでお絵描きしたように3波と言えども、信用はできない。ここからグッと伸びて、真の戻り高値1120円(赤色点線)に肩を並べるほどに成長してくれてからの称号である。

しかし、筆者はこれを新1波への萌芽と見て積極的に買って出ようとするものである。そろそろのカイであっても、ちょうど6カ月の信用期日到来で、ウリも相当枯れているだろう。

ここからはいくつかの投資アイデアが生じることになる。

①勢いから見て、月曜日からも上昇が続くと考えるのであれば、終値1050円前後では買って出る。利確は戻り高値1120円前後だ。

②1日か2日様子を見て、大きめ押し目をつけたら買う。③-2波底を狙うやり方だ。底は大陽線の安値近辺、あるいはマド埋めだが、これはいささか消極的か。利確はやはり1120円前後だ。

③様子見してる間に1120円辺まで上昇してしまったら、その高値を3波頂点として、4波の押し目を狙うことになる。その時にはもう全体では新1波になっているので、新2波底として深押しがあるかもしれない。

だいたいこんな感じだろうか。大きく長期的に見れば、チャートに書き入れた如く、5月の安値935円から始まる波動(青色太線①)の支配下にあり、この頂点を突破してくれさえすれば、大きな第3波になる可能性はある。

しかしながら、筆者は超短期のスイングトレーダーであるので、そこまで大それたことは考えない。1日、2日で50円~100円程度抜ければ十分と考えている。それぞれのスタンスで考えるがいいだろう。

筆者が採るもちろん②だが、月曜日にその押し目=1150以下~金曜安値がやってくるのであれば飛びつくつもりである。上は追わない。


以上。


2021年11月13日土曜日

相場格言曲解講座 第5回目

 ●株価はランダムウォークする


講釈:

その日私はゲームセンターに立ち寄った。約束の時間にはまだ1時間以上間があったからだ。店内は薄暗く、いろんなゲーム機の電飾の明かりだけがついたり消えたりして、ちょっとした異界のようだ。まだ日が完全に落ちていない時刻だからだろうか、客も2,3人しかいないようだった。

私はひととおり店内を見て歩き、もっとも面白そうと感じた競馬ゲーム機の前に立った。そのゲームはかなり本格的で、ビリヤード台ほどの大きさの盤面に模型の馬が6頭、1着と2着の連単を当てるゲームだ。レースごとに馬名、人気、脚質などが表示されて、ゲーム客の興味をひく一助になっている。ゲーム台の周囲には計10席ほどのシートが設けられ、客は好きな位置のシートに座り、手の位置にある30通りのコイン投入口に思い思いにコインを投入してゲームを楽しむのである。

その頃の私はゲームではなく本物の競馬にかなりはまり込んでいたのだが、もともと博才のない質であるからだろう、ほとんど当たることはなかった。

私は中穴狙いである。本命狙いでは配当金が小さく不満だ。かといって大穴狙いでは当たる確率がぐんと小さくなる。その中庸として選んだだけではあるが、戦績はやはり芳しくない。

そのゲーム機でもやはり同じ戦法をとった。すなわち、1番人気と6番人気を外して、残り4頭、12通りの出目すべてに1枚づつコインを投入した。・・・まったく当たらなかった。

3レースほどやった頃だったろうか、こちらをこそこそ見ている人物のいることに気がついた。先ほどまで私以外このゲーム機で遊んでいる人物はいなかった。いつのまにかもう一人客が増えていたのだ。そっと横目で見れば、背が高いスーツ姿のサラリーマン風の中年男性だった。ちょっと小金を持っているような感じで、キツネ目に濃い茶色縁の眼鏡をつけていた。嫌な印象だ。

すぐに彼が私の手元を見ていたことに気づいた。私がどの目に賭けるかを遠目で覗いてから、3つ離れた自分のシートでコインを投入していた。

私はゲームに負け続けた。しかし、彼は勝っていた。毎レース払い戻し口から出る、コインの音がシャリシャリシャリと聞こえていた。

・・・・・・

その夜、遅く帰った私はベッドに横になりながら、あのサラリーマン風の男のことを考えた。

おそらく、あいつは俺の逆張りをしていたにちがいない。私の賭けていない出目に張っていたのだ。では、なぜあいつばかりが勝つのだ?俺が勝ってもいいではないか。

そうやって考え続けて、私はある結論にたどり着いた。

あの競馬ゲームは、客ではなくオーナーが勝つようにできている。1ゲームごとで計算すれば客が勝つレースもあるだろうが、トータルでみればおそらくゲーセンのオヤジが勝っている。たとえば客がもっといっぱいいて、すべての出目にベットされているのなら、機械が一番配当金の少なくてすむ目が出るようにレースが作られている。そして私が中穴狙いなら、あのサラリーマン風は本命狙いと大穴狙いの両にらみで賭けていたのではないか?そしてレース毎に、配当が一番少ない、おそらく一番人気がらみでのレースになっていたのではないか。

あいつは知っていたのかもしれない。

それ以来私はアットランダムという言葉を信じなくなった。

世界はプログラミングされている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日、私はもう一度同じゲーセンに行った。あの嫌な眼つきのサラリーマン風が、きのうと同じような賭け方をしているのかどうか確かめたくなったのだ。しかし、きのうと全く同じ店内はうす暗く、ゲーム機の電光だけに頼った照明のなかで、彼の姿を見つけることはできなかった。

そのかわりに、あの競馬ゲーム機に陣取っていたのは、ジーパンをだらしなく下にずらせてはいた、小太りの青年だった。その青年は4つのシートを占領していた。他に客がいなかったので店側も注意しなかったのであろう。4つのシートを順番に回って、次々にチップコインを投じていた。片手に持ったコインBOXには、おそらく1000枚以上のコインが重なっていることが確認されたが、それがこの競馬ゲーム機での戦利品であるかどうかは知らない。

私は彼を観察し始めた。本当はすぐ近くで彼の手口を見たかったのであるが、見つかってじろっとにらまれるのを恐れて、遠まわしにちらちらと窺う程度だった。が、そのチップの賭け方はだいたいわかった。

彼は4つにシートのそれぞれに、30通りある出目のうち7つ、あるいは8つに賭けて、すべての出目を網羅するような賭け方をするときもあった。また、ひとつの数字だけを外した20通りに分散投資する時もあった。外した数字の意味はわからなかったが・・・。

そうだ。彼は4つのシートのうち、どこか1つのシートで勝てばいいと考えていたのである。だから、毎レースとはいかないが、どこかのシートの払い戻し口からはシャリシャリシャリとコインが払い戻される音が聞こえた。彼は勝ったシートからコインを回収しては、それを自分のコインBOXに加え、また次のレースに賭けていたのである。

だが、私は知っていた。最終的には彼はオケラになるということを。レースを繰り返せば繰りかえすほど、コインが目減りしていることを彼は知らないのだろうか。

ほどなく私は店を出た。おそらくこれから夜の仕事に従事するであろう人達とすれ違うように駅に向かった。しかし、私は思い直して、アパートまで歩いて帰ることにした。1時間以上かかることはわかっていたが、電車に乗ってしまえば、吉野家の牛丼すら食えないことに気づいたからだ。

道すがら、私は彼のことを考えた。なんて馬鹿な奴なんだろう。あのゲーム機はプログラミングされている。どんな賭け方をしても、顧客は最終的に勝てないのだ。・・・・・・・・

しかし、次第に考えが変わってきた。いや、待てよ。彼は闘っていたのではないか?どんな賭け方をすれば大金持ちになれるのかを探っていたのではないか?1枠を外したり、2枠を外したり、あるいは1番人気の枠番を外したり。それぞれに意味があり、その結果を実感しようとしていたのではないだろうか。

そう考えると、きのうの嫌な眼つきのサラリーマン風に対しても愛着のような気持ちが湧いてきた。彼もまた探っていた。あのゲーム機のプログラム自体を。そして彼の場合はある程度真実に近づいていたのではあるまいか。そのプログラムを確かめるために私を利用しただけなのであろう。

私は自分を恥じた。闘わずして、一獲千金を狙う夢ばかりを追っていたからだ。

明日からは自分も闘おう。そう決心すると、ちょうど目に入ったオレンジ色の看板の店に入った。「牛皿の並とビール」。私は嬉しくなってカウンター席から少し声を張った。


≪了≫


◆相場格言曲解講座

第4回目:頭と尻尾はくれてやれ

第3回目:半値八掛け二割引き 三割高下に向かえ

第2回目:人の行く裏に道あり花の山

第1回目:ブルとベアは稼げるが豚は屠殺される


2021年11月12日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211112

【225MINI先物】

きのうは思い通りの展開。安値が28970円で止まったのを見て29025円カイ。1枚だけ残して29200円決済は少し消極的ではあったか。でも、後場再度29245円買い直し→ナイト29400利確はナイス判断だった。

ナイトはいい処で止まってくれている。小さくてももうひと波あるので、それが終了次第ウリだね。15分足の第1波終了ということ。

≪重要なライン≫

①29590・・・1時間足上値抵抗ライン処

②29565・・・日足レンジ節目

③29490・・・1時間足下げの1波天(売り方砦)

④29475・・・ナイトセッション高値

⑤29450・・・ナイトセッションバリュー上限

※29410・・・ナイトセッション終値

⑥29315・・・ナイトセッションバリュー下限&5日線処

⑦29260・・・日足レンジ節目


<詳細>

1時間足がまだまだおぼつかない状態なので、15分足は下げざるを得ない。たぶん③を試した後は反転の動きになるだろう。

どこまで下げるかはちょい?。目先では⑥だろうが、それから下は順次精査としか言いようがない。4時間足の③ー2波はちょうど61.8%押しで止まったが、それ以上の押しが無いとは今の段階では言えない。

でも大勢は「上」なんだから積極的に買おう。


以上。


2021年11月11日木曜日

【3波見っっけ!】正統派3波の7936アシックスが押し目底をつけた。

 前回のクボタは下げ渋っているようだが、地合もあってなかなか手が出せていない。今週いっぱいは様子見が正解かも。

今回はレッキとした3波銘柄を紹介。これからまだまだ伸びる器だ。

アシックス<7936> 11/10終値2891円



先々週1波天を上抜け、と同時に抵抗ラインを突破して、3波を襲名披露。移動平均線の短期線、中期線が乖離してきたのも上昇トレンド入りを強くアピールしている。

先週末から陰線続きで上げ渋っているようにも見えるが、きのうは下ヒゲを引いており、押し目底をつけた形跡がある。ここは積極的に買い仕込みたい。ここから伸びれば③-3波になるやもしれず、長期的にも買える銘柄だろう。

が、上昇トレンドと言っても、”ゆっくり”派であり、期間的に長く持ってナンボのタイプ。逆に言えば大崩れしないタイプでもあるので、定期預金のつもりでホールドがいいかも。


以上。

今朝の環境認識とトレード戦略20211111

【225MINI先物】

天井騒ぎ、恥ずかしながら還ってまいりました。

29300円玉は29225円で、29230円玉は29175円で損切りした後は、公約通りトンズラ。いまの今まで流浪生活を送っていたが、睡眠時間もタップリとって新しい航海に出ることに。

結果、1時間足はすでにC波調整になっており、それは4時間足では③ー2調整波に相当している、という分析に至った。以下はそのシナリオに基づいての記事だ。

≪重要なライン≫

①29630・・・日足レンジ節目

②29365・・・ナイトセッションバリュー上限

③29325・・・5日線処

④29260・・・日足レンジ節目

※29080・・・ナイトセッション終値

⑤29065~29030・・・(改)日中マド1

⑥29025・・・ナイトセッションバリュー下限

⑦28995・・・ナイトセッション安値

⑧28975・・・4時間足③ー1波61.8%押し

⑨28960・・・日足レンジ節目

⑩29745・・・4時間足③ー1波76.4%押し

⑪29370・・・4時間足③ー1波始点


<詳細>

1時間足レベルではとうに調整入りしたというわけで、なかなか勝てなかったわけである。問題はその調整の底値メドに移る。

⑥のマドはやはり埋め切るようだ。その底は⑧⑨が有望。そして埋め切った後いったん反発に入るのだが(日中での戻りは②③④までかな)、そのまま上昇トレンドになるというわけではない。戻り売りが強ければ、最大⑩前後までは覚悟しておかなければならないだろう。

上昇トレンドはまず15分足の新1波誕生までおあずけ。だが、ウリの追っかけも厳禁。デイトレで対応する。


以上。


2021年11月10日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211110

【225MINI先物】

きのうは後場寄り直後のカイ29335円以降、ベストポジションを求め小さな利確・ロスカットを何度か繰り返した。結果、最終的に29230、29300の買い玉ホールドとなっている。12時半までの深夜残業は久しぶり。ずっと防戦一方だったので仕方ない。賛否両論あるが、今のところなんとか持ちこたえた格好と思いたい。

きょうは朗報を待つのみの身。

≪重要なライン≫

①29720・・・1時間足抵抗ライン処

②29620・・・日足レンジ節目

③29505・・・5日線処

④29445・・・4時間足⓪②チャネル下辺

⑤29425・・・15分足戻り高値(ナイト高値)

⑥29415・・・ナイトセッションバリュー上限

※29290・・・ナイトセッション終値

⑦29260・・・日足レンジ節目

⑧29250・・・1時間足1波頂点(最終ロスカットポイント)

⑨29220~29030・・・(改)日中マド1

⑩29200・・・ナイトセッションバリュー下限

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※これ以下での押し目メドなど存在しない。もしあったら、ほとぼり冷めるまですたこらさっさと姿消す。


<詳細>

焦点はひとつ。1時間足で⑧を守り抜けるかどうかだけだ。

また⑤を抜けたら増し玉をするつもり。きのうは家の鍋・釜まで質に入れて、日経レバと楽天の日本株4.3倍ブルまで買い増した。もう後戻りできない。


以上。

2021年11月9日火曜日

【3波見っっけ!】6326クボタは本日が分れ目

 前回の洋缶HDは3波継続の目も出てきた。きょうの動き次第だろう。筆者はあくまで押し目狙いなので、上にはついていかない。

今回は「実験的」な銘柄をやろう。

クボタ<6326> 11/8終値2285円(前日比8.32%安)の日足チャート


先週末発表の決算がコンセンサスより劣ったのか、ホンダの悪決算に引きずれれたものなのか、大きなマドを明けての転落の1日となった。

しかし、この下げはちょうど図に書き入れたように(緑色点線)、下値支持線でちょうど止まっている。これの意味するところは、8/20安値からの上昇を1波と見れば、③ー2波の下落ではないかとも推測できる。いわゆる2波の深押しだ。

そう見ると、あの下値支持線は⓪②チャネルラインであり、3波の往来予測通りに下落したまでのこと、とも考えられるだろう。ここからは上昇するのみだ。

なので、買いを狙いたいと思うのだが、前日終値が大出来高になっており、すでに大引けで買い直されてしまっているかもしれない。その場合は寄付きから上にマド明けての上昇で、ゆっくりならいいが、急ならば買いにくくなるのは確かだ。

筆者的には、少し安値更新したところをサッと拾うという展開が理想なのだが・・・。

逆に前日終値より安く始まっての下落となれば、手は出しずらい。なぜなら、5/10の高値から始まる下落は、C波(または下げの3波)へ発展するまでのB波調整中とも考えられるからである(赤色点線であらわしている)。

このように、売り買いどちらとも読める銘柄だ。本来は勝負が決してからのエントリーがいいのだろうが、観察用に取り上げてみた。本日が勝負の分れ目となろう。

また勝負が決するまではもち合い相場用のデイトレ作戦で戦うのも一考だ。まあまあのボラはある。


以上。




今朝の環境認識とトレード戦略20211109

 【225MINI先物】

29400が堅いと思わせるすばらしい演出だ。筆者は30000円以上の安全圏での買いか、29300円台でのリスクを取っての買いか、どちらでもいいのだよ。慌てない、慌てない。それまではデイトレで10円でも稼げればOK。

日中は29765円以上はない、のを確認してからの29730円→29600決済のみ。夜は警戒してできず。

≪重要なライン≫

①30600辺・・・4時間足チャネルライン上辺

②30000・・・日足レンジ節目

③29960・・・直近高値

④29950・・・3日前陽線高値

⑤29685・・・ナイトセッションバリュー上限

※29685・・・ナイトセッション終値

⑥29620・・・日足レンジ節目

⑦29530・・・ナイトセッションバリュー下限 

⑧29445・・・4時間足⓪②チャネル下辺

⑨29410・・・3日前陽線安値

⑩29390・・・1時間足3波の38.2%押し&旧・売り方最後の砦

⑪29385~29030・・・日中マド1

⑫29250・・・1時間足1波頂点(最終ロスカットポイント)

⑬29245・・・日足レンジ節目

⑭29210・・・1時間足3波の50%押し


<詳細>

相場は3日前陽線のハラミ足となっている。またよく見ると29800円処ではカベがあるように見える。下も29400円は底固い。・・・・・・茶番だね。

いつものように⑤、⑦での値動きをじっと観察してからのB、S両にらみしかない。


以上。

2021年11月8日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211108

【225MINI先物】

やはりもう少し押しが深いのではあるまいかという疑念が消えぬ。

≪重要なライン≫

①30600辺・・・4時間足チャネルライン上辺

②29985・・・日足レンジ節目

③29960・・・直近高値

④29765・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤29750・・・15分足上抵抗ライン処

※29685・・・ナイトセッション終値

⑥29615・・・日足レンジ節目

⑦29585・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29390・・・1時間足3波の38.2%押し&旧・売り方最後の砦

⑨29385~29030・・・日中マド1

⑩29250・・・1時間足1波頂点(最終ロスカットポイント)

⑪29245・・・日足レンジ節目

⑫29210・・・1時間足3波の50%押し


<詳細>

もし下落するのであれば、⑦あたりを一応の押し目メドとして少なからぬ反発はあろう。が、そこで食い止められなきゃ、⑧までは止まらないわけで、⑩のマドをどれだけ埋めるのかが次の焦点になる。

筆者としては29400円割れ前後では止まると見て、軽く1枚、の構え。ここなら耐えられそうだ。

ショートは反撃が恐くやりづらいが、⑥や⑦での値動き次第で考える。


以上。

2021年11月7日日曜日

4波の特徴、もっと詳しく言うてみて。【日経225MINI先物、今週(11/8~)の展望とトレード戦略】

4波の底を推理してみる。


さっそくだが、分析にかかる。筆者のメイン時間枠【1時間足】で、復習&予習を試みようと思う。

【1時間足】



ご覧のように現況はエリオット波動・上げの調整波である4波途中である。11/3祝日に上げた【4波を甘く見るな】の記事においては、異常な警戒心を持っていたことはご存じだろう。

結果は翌日マド明けで上昇して直近高値29960円をつけた。(あくまでCFDだが)29400円台のもち合い時でも買っておれば500円程度はひと晩で儲けられた勘定だ。あの時は「甘く見た」方の勝利であった。

しかし、その後相場は軟調。筆者もすでに3波が終わったことを認識したが、あの時の4波はあくまで3波の内部波動としての4波(③ー4波)であり、今回は本チャンの4波であることが違っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、金曜日日中は久しぶりに敗北感を味わった。筆者は当日朝ブログの公約通り、29605円と29595円で買い玉を建てた。29600円処は「買い」の第一目標だったし、その日の前場でも29605円にモールを作って、底固い動きをしていたので、ある程度の自信を持っていた。

それが後場寄りからの下げでロスカットになった。29550円。ロスカット自体はよくあることでそれほど悔しくはないのだが、そのロスカットされたのが、どうも「ストップ狩り」のような値動きだったからだ。

29970円からガンッ!とやられて、しばらくして戻していった。そんな値動き。

このストップ狩りにやられたこと自体が何を意味するのかと言えば、それは筆者の相場観が一般大衆と同じであったということである。そこら辺の価格にストップの自動売買がたくさん集まっていたと言う事だ(下記注参照)。

それでも買い直せば良かったものの、ジリジリ上がっていく相場を見ながら、すっかり戦意喪失。もう先物の値動きからは目をそらせてしまった。「225は夜にしよう」と個別銘柄の売買に集中したことを覚えている。

そして、その夜のナイトセッション。寄付きは29565円(日中バリュー下限値)の下から始まったので少し警戒したが、15分ほど底固く推移したので、29565円で買ってみた。でもこれはダメ元の精神で行ったエントリーで、29520円逆指値を置いた。

その後は順調に上昇していたが、この夜も11/3同様、大事なイベントがあるというので、9時半には、即利確の準備をしていた。

そのイベントの内容は今も知らないが、更に上昇したことはご存じだろう。だが、筆者は警戒した。夕方から上がらずに、9時半以降に急上昇なら話は分かる。しかし、途中もち合いもあったが比較的堅調な動きだったではないか。「天井だ!」。29750円まで落ちた処で、利確のボタンを押したのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

筆者にはどうしても、次の言葉が気にかかる。

『4波を甘く見るな』

まだ、下があるのではないか?売り方がそうたやすく退散するわけがなかろう。そううち強烈なしっぺ返しがあるのでは?etc.・・・

そんなうがった目でさらにチャートを見つめた。

そういえば、移動平均線の短期線と中期線が近づいてきている。ゴールデンクロスを達成して、新しい第1波を創造して以降、この二つのラインが接近するのは久しぶりである。

わりない仲の両者が、久しぶりに邂逅したのだ。ただ目くばせだけで別れてしまうことなどできはしない。お互いの内に秘めていた激情を相手に伝えるべく、ふたりは交情を重ねるはずである。

見れば、一目均衡表の雲は一転、薄く、横に広がっている。まるでふたりのために設えられた褥のようだ。薄くともそれはシルクのように柔らかく肌触りがいい。その上でふたりは何度も何度も身体を重ね合わすことだろう。

そして最後にクライマックスを迎えて、ふたりの交情は終わりを迎えるのである。時の河にたゆたう中期線を残したまま、先に旅立つのは短期線なのは、世の常だろうか。

それが4波に代表される調整波の特徴でもある。

なので、そのクライマックスが起きるまでは安心できないということだ。


では、どこまで落とせば気が済むというのか?それをこれから探っていく。

まず、1波頂点29250円(青色点線)は買い方が譲れないラインである。この意味も11/3記事に書いておいた。ということは、「押し目」という範囲は29250円以上ということになる。(下ヒゲだけでの下抜けは除く)。

では、400円台?300円台?・・・それを解くカギは【4時間足】が握っているようだ。


【4時間足】



この【4時間足】には二つの指標がある。

ひとつは、図に書き入れたように⓪-②チャネルラインだ。おわかりのように、現在の4時間足は3波の真っ最中であり、もうそれほどの後戻りをすることもなく、早晩上昇気流に乗っていってしまうだろう。

上は上辺にぶち当たっては反落するものの、最後は上抜けてくる。下辺はもちろん3波としての押し目をあらわす。つまり、この⓪-②チャネルラインの範囲を往来するのが第3波と言われる波動である。

そういう意味で押し目を計ってみると、29300円台かな、というのが読み取れる(青色〇印)。

もう一つは、ウォルフ波動から導き出される押し目である。直近の波動を拡大してみよう。



ウォルフ波動については詳しい話は省かせてもらうが、相場の転換点での目標値を図るうえで重要な波動理論のひとつだ。

図のように①から⑤までの5点を上手に見つけることがまず第一の仕事だ。そして①④を結んだラインの延長線が目標値(緑色線)、②④ラインと①③ラインの交点が、目標達成時間となる(赤色垂直線)。なので、今後の目標値は30150円前後(赤〇囲い)となる。

それはいいとして、図では5点目がわからない。ただ⑤と入れただけである。でも、解説によると、それも計算できるらしい。

⑤は③④ラインの127.2%か161.8%のエクステンションということだ。つまり、29410円~29305円が⑤点目。つまりは上記押し目の推定値であると思われる。

どうだろう、面白いとは思わないだろうか。

もっともこのウォルフ波動については、筆者はまだまだ研究中で、このラインの引き方で正解なのかどうかさえ分からないので、鵜吞みだけはしない様に。

だいたい煮詰まってきたようだ。


【結論】

チャートに書き入れた方が早いかな。1時間足チャートだ。



月曜日朝から急落するか、少し上がってから急落するかの違いだけである。

また図のように急落後は急上昇する、かどうかはわからないが、急落の押し目は絶好の買い場であることは確かである。3波最後の買い場になるだろう。

その位置は29400円を割れる。あの旧・売り方最後の砦の29390円、ひいては29385円から下の日中マドも埋めに行くことだろう。ただし、いつも言っているが「3波のマドは埋めない」ので、全部閉め切ることはないだろう。せいぜいが29250円までなのだから。

いよいよ、面白くなってきたぞ。


以上、天井騒ぎの【今日のお茶の子さいさい】でした。ご清聴ありがとうございました。


<注>

損切りばかり続くということは、こちらの作戦があちらにバレバレだということである。明らかな支持線や抵抗線、転換線近くでのエントリーやロスカットなど、あちらには見えているのだ。なぜなら板の情報などあちらの方が詳しく見ることができるからだ。だから、損切りばっかと嘆く人は、一度逆張りを試してみるといい。一般大衆と逆の方に賭けてみるのだ。教科書的な常識は捨て去って、非常識にときどき賭けてみよう。




 

2021年11月6日土曜日

【3波見っっけ!】5901洋缶HDの押し目を拾う

 前回のトヨタ紡織は空前の大ヒット。2日間でけっこう儲けられただろう。

今回は、洋缶HD<5901>と地味な銘柄を選んだ。日足チャートだ。



正式な上昇の第1波ではないが、オレンジラインを引いたように小さな3波が完成している。これが単なるN波動で終わってしまうのか、5波まで成長するのかはわからない。

しかし、下げトレンドを明確に拒否した現況(下記注)を鑑みれば、5波動目までいって、正式な1波として成長してくれるのではないかと踏んでいる。

フィボナッチエクステンションを1波に当てはめると、3波目標値は1482円と計算できるが、それはそのまんま11/4につけた高値であり、前日の下げは3波の目標値を達成したからこその反落である。なので、今後もしばらくはその4波と考えられる調整相場が続くのだろう。

この調整の底をピンポイントで狙って、次に来るであろう第5波の上昇を美味しく頂こうというわけである。

ではその底(押し目)とはどこか?

3波と規定した1307円から1482円のフィボナッチ比率からは、38.2%押し=1415円、50%押し=1394円が導き出されるだろう。しかし『1波と4波とは重ならない』というエリオット波動論の重大ルールを適用すれば1398円以下にはならないはずなので、1400円辺が大底なのではないかと考えられる。

なので1400円トビ台では積極的に玉を拾うのがいいだろう。もちろんロスカットは1398円割れなので、損切り幅も小さくて済むのも魅力だ。

ここでつかんだ玉はできる限りホールドすべきだ。第5波の頂点は1600円手前にもなろうし、またその後の調整が深押しになっても、その位置での玉ならなんとか乗り切れる。そして、大きな上昇が期待できる第3波ともなれば、もう億万長者だ。壮大なるロマンである。

(注)上記チャートに引いた青灰色線は、下げトレンドのC波で終わっている。売り方からすれば、直近の上昇をそのA波底=1382円に重ならないように抑え込みたかったであろうが(ここでも上記ルールが適用される)、如何せん相場はそれを大きく上抜けてしまった。これが『下げトレンドを明確に拒否』という意味である。


以上。


2021年11月5日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211105

【225MINI先物】

1時間足での現況が、4波かそれとも③ー5ー2波かで悩んでいる。どちらにしても「買い」には違いないが、利確場所が全然違うので・・・。

ナイトで指値29600円の一本釣り漁法をやる。迷っているので朝引けで決済したが、ザラ場でやっとけば50円ほど更に上積みできたのにな。チョイ不満。

※この一本釣り漁法の根拠は週末記事で披露しよう。但し、忘れてなければだが。

≪重要なライン≫

①30600辺・・・4時間足チャネルライン上辺

②29985・・・日足バンド次の上目標

③29960・・・直近高値

④29830・・・ナイトセッションバリュー上限

※29715・・・ナイトセッション終値

⑤29715~29605・・・新・日中マド2

⑥29610・・・日足バンド上辺

⑦29600・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29530・・・1時間足⑤-1波の76.4%押し

⑨29475・・・5日線処

⑩29390・・・BS転換線(旧売り方砦)、1時間足3波の38.2%押し

⑪29385~29030・・・日中マド1

⑫29250・・・1時間足1波頂点(最終ロスカットポイント)

⑬29230・・・日足バンド下辺


<詳細>

一応④を超えてきたら再度買おうと思っている。③ー5ー3波になりうる可能性があるからだ。しかし、ザラ場グダグダしてるようだったら、再度29600円近辺で買う。4波だったら、しつこいからね。


以上。

2021年11月4日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211104

【225MINI先物】

朝まで闘っていた方、おめでとう。ハハハ、警戒しすぎだったか。というより、10時前からフトン中では、そりゃ、虫がよすぎるてもんだ。

でも、これくらいの上昇なら、朝イチもう一度600円台のチャンスはありそうかも。

≪重要なライン≫日中版に戻そう。

①29985・・・日足バンド次の上目標

②29890・・・1時間足3波の目標値

③29825~29700・・・日中マド1

④29665・・・直近高値

⑤29600・・・日足バンド上辺

⑥29550・・・ナイトセッションバリュー上限

※29525・・・ナイトセッション終値

⑦29430・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧29390・・・BS転換線(旧売り方砦)

⑨29385~29030・・・日中マド2

⑩29285・・・1時間足③-3波の38.2%押し

⑪29250・・・1時間足1波頂点

⑫29230・・・日足バンド下辺

⑬29220・・・5日線処


<詳細>

筆者マイルールでは、9時までは新規建玉は禁止となっている。強烈な思い込み脳を冷やすためだが、大きな利益チャンスを逃すデメリットも。これはスキズキか。

2度目のマド明け上昇なら、確実に3波の特徴をあらわしている。1時間足ではたぶん③ー5波になるだろうから、29700円台でも買っていいだろう。ただし、昨日のCMEの上昇がダマシでなければだが・・・。①あるいは②に向けてブレることなくホールドしようと思う。


以上。

2021年11月3日水曜日

4波を甘く見るな!そして押し目メドそれぞれの意味【日経225CFD、11/3(祝)の展望とトレード戦略】

 暇なので、夜はCFDなどやってみようと思っているが、その前に海外の経済指標発表スケジュールを見てみた。

・・・・・・あまりにも無知、無頓着。大事な行事があるではないか。

11/3 21:1510月 ADP雇用統計40.0万人
11/3 23:0010月 ISM非製造業景況指数(総合)62.0
11/3 27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表0.00-0.25%

                    (ヤフーファイナンスのコピーそのまま)

これじゃあ、きのうも1日動かないわけだ。たまにゃあ、イベント事も勉強せんとな、なんて思いながら、昨夜までの日経225MINI先物のチャートの分析にかかる。いつも通り、エリオット波動論に基づいたものだ。

【1時間足】




4時間足を見ても1波の頂点を上抜いた状態であるから、ここはもう上昇トレンドに完全に入っていることはほぼ間違いない。

それでも停滞しているのは、なるほど、③波の中の4波、③ー4波なわけだな。それも③ー2波の調整が単純なジグザグ型の下落だったから、この4波の調整は長期・複雑系になるってのはよくあることだ。

おや、月曜からの押し目は29390円→29395円→29410円と切り上げてるぞ。ここまでの時間ではシカゴCMEの安値は28415円。やっぱ切り上げてんじゃん。

逆に高値は下がってんな。つまり、いわゆるひとつの三角保ち合いだ。緑色の点線で書いておこう。それに下にはかなり分厚い雲がサポートしてるぞ。

こりゃ、29400前後はかなり堅いにちがいない。今度下がってきたらロングを仕掛けてみるか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなことを考えている人は、残念ながらトータルで勝てない。まだまだ初級者である。

あるいは、
「保合い相場は放れに従え」というから、上でも下でもラインを突破したらその方向に建玉しよう。

これもダメなパターンだ。第一、放れに従うのではなく、「放れてから自分の相場観通りに従え」が本当である。放れだけに従ってばかりでは、ダマされっ放しだろう。

また、複雑系の4波は、そんな甘いもんやおまへんでぇ。反体制派(ここでは売り方)がここぞとばかりに動きまわるのが4波だ。なぜなら、もう後がないからである。ぐずぐずしてたら、③ー5波の上昇になってしまう。その高値は少なくとも29665円を上抜くだろう。その前にできるだけ下げて、自分のショート玉を処分しておきたいのだ。

買い方が、その想定外の安値に翻弄され、思わず持っていたロング玉を手放すのも、この4波での売り方の仕業である。ましてや、きょうは祝日。現物株の保証がないなら、魑魅魍魎たちのやり放題といってもいい。(通常営業日のナイトセッションでもこの考えは基本的に正しい)


従って、ここからの正しいエントリーは、

上ブレイクは買い、下ブレイクも買い、となる。

(もうひとつ、下ブレイクは売りというのもある。ただし、これができるのはごく限られた人たちだけだ。躊躇なくショート、そして深追いせず、100~200円幅をさっと獲って相場から離れる。あるいは次のロングプレイに備える。反転しそうだったら、ロスカットも辞せずの構え。精神力、行動力、判断力等すべてに秀でていなければできない芸当で、筆者には無理だ。)

ただし、おなじ買いでも中身は違う。

上記の本日イベントのなかでは、1つ目と2つ目まで、あるいは3つ目が始まるまではフェイントの上げがある。ダマシだ。3つ目が本命のイベントであるならば、それまでの動きは魑魅魍魎たち、すなわちお化けたちの運動会みたようなものと心得よう。乗っかってはいけない。乗っかるのは3つ目が終わってから、大勢がわかってからにするべきである。

下ブレイクもたぶんお化けの運動会だ。しかし、これは十分に値動きを見て、下がれば下がるほど、有利な価格で仕入れができると考えて、買うべきだと考えている。運動会には素知らぬふりして飛び入り参加すればいい。参加賞くらいはもらえる。

3つ目が終わった時点でもまだ相場が上がらず、下がったままだったらどうしよう。こんな心配はご無用。4波の調整・下落の範囲内ならば、5波の上昇が待っている。すぐ、やがて、早晩、そのうち、たぶん、おそらく、いつかは、天変地異でもない限り、相場は上昇するはずなのである。

大事なことは、経済指標の中身ではない。いくら分析しようとも素人では正確さはしれている。また正確に分析しても、その結果相場がどちらに動くかはわからない。いい内容でも、材料出尽くしと一笑されてしまうだろう。

なので、イベント事には頓着しないで、自分の予想のみが正しいと考えることだ。そしてその正しい?と思う方向に建玉すればいいのである。<その予想のお手伝いをしてくれるツールが、筆者の場合エリオット波動なのである>。

では、下ブレイク場合の押し目メドをいくつか挙げておこう。明日の朝ブログ分を前倒しで書いておく。

≪重要なライン≫

①29985・・・日足バンド次の上目標

②29890・・・1時間足3波の目標値

③29825~29700・・・日中マド1

④29665・・・直近高値

⑤29600・・・日足バンド上辺

※29525・・・ナイトセッション終値

⑥29390・・・BS転換線(旧売り方砦)

⑦29385・・・日中マド2上辺

⑧29285・・・1時間足③-3波の38.2%押し

⑨29250・・・1時間足1波頂点

⑩29230・・・日足バンド下辺

⑪29220・・・5日線処

⑫29165・・・1時間足③-3波の50%押し

⑬29045・・・1時間足③-3波の61.8%押し

⑭29030・・・日中マド2下辺

⑮29025・・・1時間足③ー1波頂点

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、⑥について。これはいたって重要なラインであることは確かだ。このラインを巡って買い方、売り方が戦ってきた。そしてこのラインを突破してことによって、買い方の勝利が世間に認められたのである。以降(2日間だが)そのラインは今だ破られていない。しかし、4波ではどうか、と考えるのである。

そして、いつもはゴチック書きするほど重要な⑦~⑭の日中マドも、夜の運動会では無力化される。昼用の指標だからである。

つまり、⑥も日中マドもお化けたちには、ちゃんちゃんこほどの妖力ももたない。おそらく、びりびりと破り裂かれることだろう。

では、どこが重要な押し目メドなのか。それが太字であらわした⑨⑫⑮の数値であるが、⑫に関しては⑨と⑮の中間的な位置であるというだけで大した理由はない。またそれ以外に記入した数字はその重要押し目メドをカバーして、より強固に見えるようにとってつけただけの数字である。いかにもそれらしいだろう?

それでは⑨=29250から。上のチャートに書き入れた青色点線のラインだ。たぶん相場が思い通りに下落してきたら、まず最初に止まる場所である。

このポイントは、エリオット波動論の重大原則のひとつである『1波と4波は重ならない』とおり、波動使いのトレーダーにとっては冒されたくない数値である。なんとなれば、もしここを実体で下抜けることになれば、28370円から29250円まで営々と築いた上に頂戴した、「新1波」との名誉ある称号は軽々しくも剥奪されることになるからである。

下げトレンドの途中の、単なる調整波と落ちぶれるのである。

しかし例えそうなっても、まだ買い方の期待は崩されていない。いままで③波としたきた28465円からの上昇波が、今度は第1波として名乗り出ることになるからである。その場合の現況位置は①ー4波となるだろう。①-4波となって新たな上昇トレンドを築こうとするのである。

しかし、もっと侵されてほしくないのは⑮=29025円だ(赤色点線)。⑨が1波の頂点なら、③ー1波の頂点が⑮である。ここを冒されればどうなるだろう。

⑨の時の論理に当てはめれば、3波が3波ではなくなってしまうことになる。そうなればこの3波もまた上の⑨同様、下げトレンドの途中の、単なる調整波となってしまう。ちょっと息継ぎに上がってきました、という程度だ。

かくて、買い方は立つすべなし。もう、すべての買い玉は放り投げられるってことになる。

いわば買い方の生命線だ。買い方の「保合い相場は放れてから自己の相場観に従って建玉せよ」は雲散霧消することになるのだ。

これ以上の押し目はない。あとはそれこそ値頃感だけの「買い」があるのみ。それはもう押し目とは呼ばない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というようなエリオット波動に基づいての推論を胸中の野望として、筆者は今夜エントリーチャンスをうかがう。しかしさすがに深夜まで起きてられんしな。早めに下落してくれることを望む。

29250円で指しておくか。これなら29000円まで下落しても耐えられそうだし。何だったら29000円にも指値仕掛けておくか。これからじっくり考えるとしよう。


以上、天井騒ぎの【今日の時代錯誤】でした。ご清聴ありがとうございました。























2021年11月2日火曜日

【3波見っっけ!】3116トヨタ紡織はまず時間足で攻める

 きのうは失礼した。きょうはとり急ぎ。

トヨタ紡織<3116> 前日終値2206

日足の形状からはとても買えたものではないが、1時間足では上げの3波になろうとしているのではないか?と思わせる。

2日前の2時すぎからの急騰は決算発表を終わらせてのものだが、減益決算だったにもかかわらず急騰した。その安値2036円から前日のほぼ寄り天井2283円までを、新1波と見立てようと思う。

そうすると現在は2波の底練りで、安値2122円は1波の値幅61.8%以上の深押しを達成した感じだ。買いやすくなったのではないか。筆者は昨日2145円で買いを入れている(ただし、+30円でチキン利確してしまったが)。本日再度安い処あれば買いたい。

3波ともなれば、まずは目標値2369円(1波と同じ値幅)などが考えられるが、とりあえずは昨日の寄り天高値でもいいかなというのが、本音ではある。

きょうすぐ上昇というわけでもないので、5日線辺りまで下落してくれればラッキーなのではあるが、再度1130円辺もありうるとは考えている。


以上。




今朝の環境認識とトレード戦略20211102

【225MINI先物】

29590円でのタナボタ決済で終えた昨日。目標を失ってぼんやりしている。同様に相場も行き場を失って、今日だけを見ればどちらに行くかわからない。上下のマドをどちらを先に埋めるのだろうか。

≪重要なライン≫

①30500・・・4時間足0ー2チャネル上辺(3波目標値)

②29980・・・日足バンド次の上目標

③29825~29700・・・日中マド1

④29665・・・直近高値

⑤29620・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥29600・・・日足バンド上辺

※29560・・・ナイトセッション終値

⑦29430・・・ナイトセッションバリュー下

⑧29390・・・BS転換線(元・売り方砦)

⑨29385~29030・・・新・日中マド2

⑩29225・・・日足バンド下辺

<詳細>

③と⑨とのはざまで両者のにらみ合いが続いているように見える。もうすでに下げの4波から5波にしたろう、との売り方の野望は潰えたので、大勢は買いでいいのだが、15分足を見れば、何かあやしい影が・・・。忍びの者か?

1時間足の③ー4波は長期・複雑系なので、すぐには上がるまい。日中は様子見。⑧を大きく割れれば買いに入る程度か。


以上。

2021年11月1日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211101

 【225MINI先物】

選挙結果は捉え方しだいでどちらに振れるかはわからない。

筆者は28825円買い玉があるので、マドを開けての上昇を望む。期待通りなら、29390円までホールド予定だ。逆なら即撤退。再起を期す。

≪重要なライン≫

①29600・・・15分足3波達成値

②29495・・・直近高値

③29390・・・売り方最後の砦復活

④29255・・・15分足N波動値

⑤29215・・・日足バンド上辺

⑥29140・・・1時間足戻り高値

※29075・・・ナイトセッション終値

⑦29040・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧28710・・・ナイトセッションバリュー下

⑨28555・・・日足バンド下辺

⑩28465・・・4時間足直近安値

⑪28370・・・直近安値

⑫28235・・・4時間足1波50%押し

<詳細>

⑥を克服してさえしてくれればこっちのもの。④などは軽々超えていくことだろう。しかし、逆の場合が問題だ。一応、バリューハーフ28875円以下になるようなら即ロスカット、あるいは利確になっても小利。

しかしながら、大きなトレンドを崩すものではないため、どこかでBしたい。いっそのこと28500円台まで下がってくれれば、その後は買い下がりする気持ちで、虎視眈々と。


以上。

【3波見っっけ!】5541大平洋金属は決算発表日までデイトレで

 第1回目にしては常識的な銘柄を選んでしまった。守りに入っているのか?

大平洋金属<5541> 10/29終値2060円


ご覧のように直近高値2206円は、5月の高値2622円から8月安値1531円までの値幅をちょうど61.8%戻した処である。相場はそこから反転し、6日間調整を余儀なくされている。

ここから更に上伸して2622円に迫るのか、下落して3波の権利を放棄してしまうのか悩ましい位置にいることは確かだ。

1波の大きさからすれば、すでに1波としての条件は兼ね揃えているし、いったんは実体としてもその1波の天井を超えていることから、3波として認定してもいいのではないかと考えている。

目標株価としては1波の1.618倍の2703円が理想であるが、チャートに書き入れたように青色のチャネルライン(⓪ー②チャネル)の上辺を突破したところ、あるいはN字達成値の2344円辺りが無難かもしれない。

しかしエントリー位置の方が難しいか。

下には9/7の多重帯(出来高大の日、1998円~1882円)が控えているし、200MAも通っている。あるいは、2206→2044→2166ときて、そのN字下落目標値は2004円となるのも、2000円近辺の底固さを物語っているのではないか。

そして難儀なことに、決算発表がまだ終わっていないということだ。11/10。

なのでそれまでは買い目線でのデイトレ対応が功を奏すか。また2000円前後まで下落すれば買い、1,2日寝かせてリリースが、もっと値幅も稼げて効率的かもしれない。損切は1882円割れで。

問題は11/10までに下方修正がでる恐れだけ。それを怖がるのであれば、やっぱデイトレかな。スイングでの勝負はやはり発表待ちに。


以上。

ま、こんな感じです。がっかりしました?感想などお待ちいたしております。

【お詫び】11/1 6:45追記

迂闊にもほどがあるな。さっき調べたら、この会社は金曜日に上方修正出しとったやないか。

記事全没にしようかとも思ったが、黒歴史としてそのままにしておくことにする。

上方修正出したとなれば、多分きょうはマド明け上昇だろう。これで筆者的には買えなくなった。1,2日は上昇が続くかもしれないが、その後保ち合い。決算発表後、材料出尽くしとなって下落するパターンが多いのではないだろうか。

エリオット波動的に言えば、3波上昇→4波調整となるが、業績がいいことが分かったので、いずれまた再浮上してくる。それは5波の上昇となるのだろう。


2021年10月31日日曜日

【お知らせ】

 今まで朝ブログのなかで、225MINI先物の環境認識とともに、個別銘柄についてもその日有望な銘柄をあげてあれこれ簡単な品評をしてまいったが、評判すこぶる悪く、今後は朝ブログの【本日の環境認識とトレード戦略】でとりあげるのは225MINI先物のみとする。

その代わり、新しく【3波見っっけ!】というタイトルの記事を新設し、個別銘柄は主にここで扱うことになるだろう。(週に2,3本予定)

【3波見っっけ!】記事概要

エリオット波動の各波動の中でも、第3波といえばトレンドの中でも、もっとも期間が長く、その分値幅も大きくなると期待される波動なので、エリオット波動使いみんなのあこがれ。その初期になるべく早く建玉したいと考える波動である。

フィボナッチ他、人によってはいろんなインジケーターを駆使して、その始点をつかむのに努力を傾けるのであるが、それにはもちろん理由がある。

先に上げた、利益の大きさが一番の魅力だろうが、トレードの簡略さというのもまたはずせない。

3波の初期こそ、反体制派の邪魔が入るものの、内部波動の3-3波ともなると、放っておいてもどんどん含み益が増えてくる。デイトレなら、この3波の方向に建玉さえしておけば、大きな損は出ないし、ロスカットせずともいずれ収益に結びつく。

こんな便利ないいこと尽くしの波動が第3波なのである。

とりあげる対象は主に日本株の個別銘柄になるだろう。先物やCFD、FXも見つかり次第報告するが、FXにしても現在は3通貨ペアしか見てないので、頻出することはないだろう。

また、それぞれの時間足は、日本株は日足中心、時には1時間足での3波を。先物、CFD、FXは日足よりも、4時間足や1時間足に注力する。それは短期スイングトレードが筆者の方針だからだ。

更に、純然たる3波だけではなく、まだ2波中であっても「もうすぐ3波だ」とか「こうなりゃ3波だ」とかも、失敗を恐れず取り上げる方針である。

記事では以上のような3波銘柄のエントリー位置や利確目標値、その他注意点など、筆者の考えられる範囲で書いていく予定だ。

個人投資家たる同志よ、参考にしてみてくれ。そしてみんなでいっしょになって儲けようではないか。筆者の敵は機関投資家であって、筆者同様のか弱い個人投資家ではない。

でも、見立て間違いなら、ご免あそーせ。


以上。






ブレイクアウトは飛び乗るべきか?【日経225MINI先物、今週(11/1~)の展望とトレード戦略】

 さっそく前週の分析から始めよう。筆者の主戦用チャートである【1時間足】を見ながら、筆者の実際トレードを交えて書いていこうと思う。

今回から初級者にもわかりやすく、後々参考になりやすいような書き方になるべく変えていくつもりである。

あっ、でもその前に一応顔を立てて【4時間足】を見ておきますか。

【4時間足】


またしても罪なことをしてくれたものだ。ちょうど青色の抵抗ラインで上昇が終わっている。こうやって金曜ナイトは、いつもわれわれに難問をぶつけてくる。売りますか?買いますか?

しかし、今回はその難問を解くカギを与えられている。衆院選開票結果である。先々週から、その思惑で先物の値動きを好きなように動かせていたネタは、もう終わりである。

結果の良し悪しは今現在わからないし、わかったとしても実際相場がどちらの方向に動くかはわからない。なので、イベント行事に頓着すること自体ナンセンスであろう。

言えることは、相場を動かすヤツらが、「上」と言えば、上の抵抗ラインをマドを明けて突破するだろうし、「下」とゆび指せば、下から始まって、その後どうなるかはわからない。

上なら、エリオット波動の上昇3波に発展する可能性がグッと高まるであろうし、下なら、2波の調整が長引くままである。

ただそれだけだ。


【1時間足】

やはり、1時間足の方が示唆に富んでいる。


28370円が調整2波の底値かどうかは、まだ断定はできない。ただ、そこから29250円までの急角度の上昇が、上げの1波ではないかという証拠は揃っている(先週記事参照)。まだ決定的な証拠がつかめていないので、しょっ引くことができないでいるのだ。

決定的証拠?それは(後から見てだが)2波底からの大きな上昇である。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ここから飛ばし読み始め↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

金曜日朝、寄付からの急な下落に不意を突かれた筆者は、わかっていながらショートできない自分を責め立て絶望の淵を彷徨っていたが、「底(っぽい)ところで買うしかない」と思い直した。

で、28465円まで下がった相場を買ったのは、28570円。その後、上がる、上がる、29025円まではご存じだろう。もちろん筆者はそんな大きな上昇を期待して買ったわけではないので、28740円で手放している。これは仕方ないことだ。

筆者の言いたいのはそこではない。ナイトの方だ。

1回目筆者は、28745円の買い玉を28760円(+15)で手仕舞った。これは28805円にモールができていたので、ナイト相場は27000円台の往来相場であると判断しての行為である。そしていつもの、金曜夜のお楽しみが筆者をそんな判断に駆り立てたのであろう。いそいそと台所にお湯を沸かしに行く自分がいた。

しかしアメリカ市場が始まって間もなく、価格は例の抵抗帯を抜けていった。筆者は買い直した。28825円。ちょっと躊躇したが、飛び乗った格好かな。すでにアルコールが入っていたけど、がんばった。

ここで出てくる。本題の「飛び乗りは是か非か」。

しかし、この問題についてはまた日を改めて書こうと思う。今は1時間足での、筆者の武勇伝、武勇伝、武勇デンデンデンである。

筆者が欲しいのは大きな上昇である、とさっき言った。いったん小さな往来相場であると、小さな利確をしてしまったが、今度の建玉は違う。大きく伸ばさねばならないと思った。

筆者は28700円のロスカットを指示して運を天に任せて寝た。

以上がナイトでの顛末だが、読者の中では「え!?よくそんなバクチ打てるね。選挙控えてるのに」が大勢だろう。相場を甘く見た素人さん、と嘲笑の声が聞こえる。

でも、これはわかっててやったことだ。あのイベントなど屁とも思っていないということだ。相場はいずれ上に行く。

※しかし、わかっていないことがあった。ナイトでここまで上昇するとは思ってもみなかった。ここまで上がるのなら、利確するよ、さすがに。

【演習】上の筆者のトレードドキュメントのなかで、トレーダーとしての非常識がいくつかあげられる。さて、どんなことでしょう?考えてみてください。答えははいずれまた。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑以上、飛ばし読み終了↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


大きな上昇?それはどんな条件が付くだろうか。金曜日安値から始まった上昇がどのようになれば、おおきな上昇、すなわち、第1波(これは3波としての第1波だから3-1波)になるのだろうか。

ここの読者ならもうおわかりだろう(わからない方は再度先週記事を)。戻り高値29140円を上抜けること。ここさえ攻略すれば、3-1波だ。

ところで筆者は大きな読み間違いをしている。10/20に29390円を突破した時「勝負あった」と書いて、その後の上昇を確信した。しかし、そこは逆に天井で反落、2波の調整波動になってしまった。その原因は、29390円をローソク足実体で上抜けなかったことに尽きる。ヒゲだけじゃダメなのだ。

しかし今度29140円を抜ければ、再度その29390円に対峙できる。その29390円を真の意味で攻略できた時、もう売り方は総崩れの状態となる(ここら辺の事情は前記事で確認を)。29700円前後までは止まらない。だから29140円をブレイクしたら飛び乗るのが賢明だ(ここでもでてきたブレイクアウト飛び乗りの是非問題)。

だから月曜日は、その29140円を突破することを切に願っている次第である。

さらに深掘りしよう。


【15分足】



どうやら3波らしき波動ができているように見える。内部波動も5波動あって、条件的にもよさそうだ。

しかし不安点もあって、第1波の長さと対比して、あまりにも寸足らずだ。ここから下落するようであれば、またまた調整波動に逆戻りしてしまうではないか。

では、こう考えてはどうだろう。

第5波がエクステンション(延長)するのではないか?5-1、5-2、5-3,・・・。そして5-5波まで伸びた時の価格が29390円前後なのではなかろうか、ということである。

う~ん、なるほど。わかったような、わからないような。

・・・正直な感想だ。こうなるとは限らないからね。下がることも考慮しておいた方がいいだろう。

しかし筆者が言いたいのは、相場はこう動くという、いわゆる予想ではない。こうなったら、次はこうなる確率が高いという、いわゆる戦略論である。

エリオット波動は相場に対する戦略を練るのにもっともすぐれたツールなのである。

最後に、この大きな第1波(560円幅)ができたことにより、仮に今の上昇波が3波として成長したあかつきには29600円前後までは伸びるかもという推測が成り立つことも同時に言っておこう。

以上、天井騒ぎの【今日の意味不明】でした。ご清聴ありがとうございました。

【お詫び】

本題の「ブレイクアウトでの飛び乗りの是非論」については後日詳しくやります。ごめんなさい、お時間とらせちゃったね。でも超、ご期待を。筆者が書くのは上辺だけの議論じゃないからね。



2021年10月29日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211029

 【個別株】

T&D-HD<8795>・・・前日はナゾのマド明け急落だが、なんとか持ち直した模様。上昇の1波は完成していると思われるので、この下落は2波の底と見立ててBしたい。ただし、慎重さも要するので、あくまで深押し1450円以下での買いで。


【225MINI先物】

昨日は昼夜ともに疲れた。気を持たせるだけの行ったり来たり。各セッション+20円のみであきらめた。

こうなってはもうわからない。相場に素直に聞く日。いちおう2日前ナイト陰線の支配下にある。昼夜ともに28750円にわが野望は阻まれた。

≪重要なライン≫

①29495・・・直近高値

②29390・・・売り方最後の砦復活

③29150・・・4時間足チャネル上辺

④29020・・・2日前ナイト高値

⑤28905・・・ナイトセッションバリュー上限

※28895・・・ナイトセッション終値

⑥28750・・・ナイトセッションバリュー下

⑦28745・・・4時間足チャネル下辺

⑧28680~28675・・・日中マド2

⑨28630・・・2日前ナイト安値

⑩28575・・・1時間足直前上昇の76.4%押し

⑪28560・・・日足バンド下辺

⑫28370・・・直近安値

⑬28330・・・1時間足1波のFR2.618倍

⑭28235・・・4時間足1波50%押し

<詳細>

⑥は強固になったが、裏返せばもろいともいえる。完抜けならイッキ下か。逆に⑤抜けならイッキ上もありうる。

でも、やっぱり動かないのだろうな。上記2例以外はお休み。


以上。

2021年10月28日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211028

【個別株】お詫びと訂正

ブイキューブ<3681>・・・2日前に買い推奨の銘柄。きのうで休憩日が4日連続となり、いまだ上昇開始の気配なし。よくよく調べてみると、決算発表日が11/1。5日前の上昇の原因が貿証券が買い推奨とのことで、決算発表の1週間前にリポートを出すとは、いかにも怪しい。スイングデイトレなどでチャンスをうかがっていたが、実際買われたところには強いウリがぶつけられていた。

この5日間の1時間足チャートを見てみると、きれいな三角保ち合いになっており、決算発表を待っての保合い放れが見込まれる形状だ。日足もC波中で、新1波にはほど遠い状態。11/2までは手出し無用と見た。


【225MINI先物】

ナイトは完全な取りこぼしだ。日中後場に戻したのを確認して「ナイトは売り」と決めていたのにもかかわらずだ。残念。ここんとこ注意力散漫中。

ここからは更に売っていきたいところだが、お楽しみは夜かな。まずは戻りを取ってみよう。

≪重要なライン≫

①29495・・・直近高値

②29390・・・売り方最後の砦復活

③28985・・・ナイトセッションバリュー上限

④28880・・・1時間足戻り高値

⑤28865・・・5日線&1時間足38.2%戻し

⑥28830・・・日中マド2上辺

⑦28785・・・4時間足バンド上限

⑧28775・・・1時間足23.6%戻し

※28700・・・ナイトセッション終値

⑨28675・・・日中マド2下辺

⑩28650・・・ナイトセッションバリュー下

⑪28575・・・1時間足直前上昇の76.4%押し

⑫28560・・・日足バンド下辺

⑬28515・・・4時間足バンド下限

⑭28370・・・直近安値

⑮28330・・・1時間足1波のFR2.618倍

⑬28235・・・4時間足1波50%押し

<詳細>

1時間足は下げ3-5波を達成した。ここからは一定の戻り(4波)があるはず。上記ライン表からは28800円台そこそこか。マドを埋め切るかどうかはわからない。寄りから少しだろうが下がれば買いチャンス。

しかし早ければ後場から雲行きは怪しくなる。売りの準備を怠るなかれ。夜は前日以上の下げが待っていることだろう。


以上。

2021年10月27日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211027

【個別株】

日製鋼<5631>・・・完全に日足上昇3波にはまった。どこで買ってもよさそうだが、デイトレなら本日上昇目標値3420円を考慮して、5日線タッチあたりでは仕込みたい。


【225MINI先物】

昨日は大ハズレ。しかし、筆者の脱げ足の速さがこういう時には役立つ。というか寄り付き段階から売りはなかったけど。28950買い→28150決済のみ。

今週はデイトレでお茶を濁すしかないかな。日足バンドの下方向意識。

≪重要なライン≫

①29495・・・直近高値

②29390・・・売り方最後の砦復活

③29230・・・ナイトセッションバリュー上限

④29225・・・日足バンド上限

⑤28970・・・ナイトセッションバリュー下

※28955・・・ナイトセッション終値

⑥28915・・・今回上昇の38.2%押し

⑦28860・・・5日線処

⑧28830~28675・・・新・日中マド2

⑨28810・・・今回上昇の50%押し

⑩28705・・・今回上昇の61.8%押し

⑪28545・・・日足バンド下限

⑫28370・・・直近安値

⑬28235・・・4時間足1波50%押し

<詳細>

⑤を完抜けなら、ショート断行だが、上手い具合に⑧が誕生しているので、そう大きな下落幅は望めないかもしれない。筆者的にもこれは埋めずに上にいってほしい。

⑤内に戻れば③までの上昇が見込まれるが、上がっても29100円位までが妥当か。


以上。

2021年10月26日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211026

【個別株】

ブイキューブ<3681>・・・マド明け急上昇のあと2休憩日を経過。本日勝負日。超短期目標値1887円へ。上寄りの追っかけも大丈夫。


【225MINI先物】

遂に姿を現したな、世話焼かせやがって。おかげで買い玉を昨日の朝損切り(▲60)したではないか。

でも、もう大丈夫。わかった。4時間足(1時間足でも可)にチャネルラインを引いてごらん。天井だね。よーく見てからショートだよ。

≪重要なライン≫

①29495・・・直近高値

②29390・・・売り方最後の砦ふたたび

⑤28995・・・4時間足戻り高値

④28875・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤28865・・・5日線処

※28800・・・ナイトセッション終値

⑥28765・・・(仮)今回上昇の23.6%押し

⑦28690・・・(仮)今回上昇の38.2%押し

⑧28640・・・ナイトセッションバリュー下

⑨28370・・・直近安値

⑩28235・・・4時間足1波50%押し


<詳細>

⑥あたりを下抜けてきたらショートの安全圏だ。ちょっと冒険するなら28815円でもGOしてもいいが、あくまでこのショートは深く追いかけてはいけない。いつ3波にもっていかれるかわからないからだ。利確はやはり28500円位と思っておけばいいだろう。あるいはデイトレなら⑧で済ませておくのもありだろう。チャネルラインの下辺まで到達するのは見えてるとしてもだ。


以上。

2021年10月25日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211025

 【個別株】

出前館<2484>・・・今さら!と言われそうだが、順調に下がっている銘柄である。超短期的な目標値1395円までの反発を見てからショートしたい。どこかでドスン!という下げがあるはずで、それまではホールド。少なくとも1265円辺りまでは。


【225MINI先物】

ナイトでの下げにもかかわらず、買い玉1枚(28525円)残している状況。ここからの下げはあまり考慮していない。28600円割れたら動く程度だ。

でもホントいうと、もう1セッション押しがあっても不思議じゃないけどね。

≪重要なライン≫

①29495・・・直近高値

②29480・・・(仮)15分足3波目標値

③29390・・・売り方最後の砦ふたたび

④29175・・・(仮)15分足3波N字到達点

⑤28995・・・15分足1波高値

⑥28970・・・5日線処

⑦28920・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧28705・・・ナイトセッションバリュー下

※28690・・・ナイトセッション終値

⑨28670・・・第1の争点

⑩28500・・・15分足1波始点

⑪28415・・・ナイト安値

<詳細>

ナイト終値からはそう下げず、上に行くシナリオをメインに描いている。が、使う時間足が15分足であることにも不安心理が垣間見えるはずだ。

とりあえず⑦の完抜けで買うしか、筆者には手段がない。

以上。


2021年10月24日日曜日

日経225MINI先物、今週(10/25~)の展望とトレード戦略

エリオット波動は未来を予想できるか?

 

時間がないので、さっそく分析に移る。今回は環境認識の基本に従い、【4時間足】から下位足に移っていく。

【4時間足】



今の状況を云々する前に、まず26980円から29495円までの第1波の復習をやろう。この波動が1波や否やを判断する方法を再度書いておく。緑〇で囲った部分に注意してみよう。

1,戻り高値を上抜けること

1,一目均衡表の雲を突破していること

1,短期戦と中期線がゴールデンクロスしていること

これらが必要条件となるが、3条件をすべて満たす必要はない。しかし、2つは欲しいところだ。今回は3条件全てを満たしており、万全の状態と言えそうだ。

それから、エリオット波動論の、これも重要な原則で「3波は一番小さくならない」というのがある。

あえて書き入れなかったが、この1波は5波動に分解されることは見ただけでわかるだろう。では、その推進波である1波、3波、5波はだんだんと値幅が小さくなっていることにお気づきだろうか。そしてまた3波が終わった時点において、1波よりも小さいことも見ればわかると思う。

つまり上記原則通りなら、次の5波動目は3波より小さくなければならない。なので5波動目が進むにつれ、そろそろ天井を意識しなければならないのは当然のことだったのである。海よりもまだ深く、空よりもまだ青く、これ以上愛せないのなら、別れの予感を感じるのと同様だ。

このようにエリオット波動論はチャート分析とその分析に基づいたトレードに、非常に役立つ理論なのである。


ここからが、本題。

そして、その目先天井から急下落した波動(赤丸囲い部分)は、第2波の調整波動だと思われるが、筆者を今だ悩ませる問題がある。この2波の押し目は28415円で終わったのかどうかだ。

なんか押しが浅すぎやしないか?と思われるのである。しかし、計算してみれば1波の38.2%押し(=28535円)は過ぎているし、浅い押しのまま次の上昇波動に入ることはよくあることで、不思議はない。

でも、なんか気持ち悪いのである。

もしかしたら赤ラインのジグザグ進行で、28000円割れ(N字なら27915円)もあるのではないだろうか、それだって1波全体の61.8%をほんの少し超えた程度の押し目であり、深押しなら逆に歓迎すべき(あくまで筆者的に)押しとなる。

どうも釈然としないのである。

こんな時は一段へりくだって下位足を見てみよう。解決の糸口が見つかるかもしれない。


【1時間足】



青いラインであらわしたのが、売り方の戦略である。あの金曜日の28500円から28995円の急騰は買い方を油断させておいて、いずれ下げ5波の暴落に移そうという作戦が見え見えなのである。やはり、28000円割れはあるのだろうか。

一方、買い方から見れば、売り方の描くこの4波調整を逆に上げの1波にしなくてはならない。そのためには上に挙げた3つの条件が必要なのだが、金曜ナイトが終わった時点ではまだその兆候は見られない。

いうなれば、売り方、買い方、がっぷり四つ状態だろうか。

ならば、更にもう1段へりくだって、【15分足】を見ることにしよう。


【15分足】及び【戦略】


上の1波の条件を満たしているので、何とか1波と感じられるが、なんか心もとない。弱々しい。こんなちいさな波動なんて、すぐ蹴散らされそうだ。

ならば、この波動が月曜日以降どのように動けば「1波でござい!」と胸を張ることができるだろうか、を前向きに考えよう。そうすれば【1時間足】もそれから【4時間足】も1波に昇格する可能性がグッと上がるってものだ。分析しよう。

まず、この上昇波動(らしきもの)の現在地は①-3-4波か、①-2波と数えられそうである。どちらにしても調整に入っていることはまちがいないが、この調整が調整の範囲を超えるポイント(やっぱ下落トレンドやん!になる)はどこだろう。

それは赤い水平線28670円を明確に割ってしまうか、28500円を下抜けるか、最大限に譲って28415円を下抜けた場合である(それぞれの意味は各自お考えを)。

なので、この最初の28670円が大切になってくる。

そうとしか今は言いようがない。上昇トレンドが復活するか、下げトレンドに舞い戻るか、今はまだ明らかにできない。

つまり、もう少し、時の流れに身をまかすしかないようである。


以上、天井騒ぎの【今日の痛いの、痛いの、飛んでけー】でした。ご清聴ありがとうございました。





2021年10月22日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211022

【個別株】

大平洋金属<5541>・・・3波(単なるC波かも)入り明白で、多重帯(1998円~1882円)をサポートとして押し目を拾っておきたい。前高値2113円がまず第一候補だが、地合い悪をもろにかぶるなら2000円以下もあり。


【225MINI先物】

ナイトと値動きで紛れが生じた。なるほどこういうカウンターを狙っていたか、売り方さんよ。まずはマドをひとつ閉じる動きになろうが、そのあとの反落が恐い。下げトレンドの5波目になる可能性もある。

いろいろ激闘の末、現在の建玉をつなぎ売買風に表わせば1-3。平均値は29410ー28610となる。売り玉は手放せなくなった。買いの方を1枚利確しておくか、チャンスがあればだが。

≪重要なライン≫

①28955・・・5日線

②28725・・・ナイトセッションバリュー上限

③28710・・・ナイト戻り高値

④28675~28595・・・日中マド2(改)

※28540・・・ナイトセッション終値

⑤28505・・・4時間足3波の61.8%押し

⑥28470・・・ナイトセッションバリュー下

⑦28415・・・ナイト安値

⑧29270・・・4時間足3波の76.4%押し


<詳細>

マドを完全に埋め切ってしまえば、その後の反落は絶好の買い場となろうが、④のマドを完全に埋め切らずに反落するケースが一番恐い。底値がわからなくなってしまう。これなら先にもっともっと下落してほしい。(いちおう28200円前後では止まるだろうとは思うが。)これは祈るばかりだ。

まずは⑥を完抜けしないことを確認しての買い。そして④マド前後でのリリースがデイトレ的トレードか。逆もまたしかり。

筆者は新規建てはせず、買い玉の1枚利確を目指す。


以上。


2021年10月21日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211021

【個別株】

〇本日目ぼしい銘柄は見つからず。


【225MINI先物】

期待していたとおり、目先天井からは少しだけ下落した。しかしナイトでは動かず、本日に含みを持たせる内容。悩ましい。

筆者は29410円でショートの試し玉を入れ、ホールド中。最後まで持ってられるか。

≪重要なライン≫

①29825~29700・・・日中マド1

②29790・・・4時間足N字到達点

③29350・・・保ち合い高値

④29340・・・ナイトセッションバリュー上限

※29260・・・ナイトセッション終値

⑤29245・・・ナイトセッションバリュー下

⑥29205・・・1時間足・4時間足押し安値

⑦29165・・・5日線

⑧29115・・・1時間足波動23.6%押し

⑨29060・・・1時間足N字下落到達点

⑩28880・・・1時間足波動38.2%押し

⑪28725~28595・・・日中マド1


<詳細>

1時間足ではこの保ち合いからもう1波下があると思うので、デイトレならこの保ち合いの高値付近で売りたいところ。が、ホントいうとちょいわからないこともあって踏み込めないかも。

その不安を一掃してくれるのは、⑤の完割れしかない。これなら⑧までは固いだろう。あるいは29000円ギリギリまでか。その後反発して・・・がストーリー。

逆に④の突破なら調整波動に疑問符がつく。再度上値を試すことに。


以上。


2021年10月20日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211020

【個別株】

コシダカ<2157>・・・3-3波入りへ正念場。4日前上ヒゲ陰線の始値700円を巡って終日攻防戦が展開されよう。制すれば3波入り確定。下値で軽く試し買いから始めたい。


【225MINI先物】

ほど勝負あったと思うが、日中取引で29390円を再度付ければ確実に。が、ここからはやはり買いはむつかしいか。

以前からのホールド玉に加え、前日日中に建てた29090玉、ナイトでの29270円玉はすべて29380円で指値利確済み。玉ナシ。

≪重要なライン≫

①29825~29700・・・日中マド1

②29790・・・4時間足N字到達点

③29465・・・4時間足C波76.4%戻し

④29430・・・4時間足・3波最終目標値

⑤29390・・・売り方最後の砦(大激戦予想値)

⑥29390・・・ナイトセッションバリュー上限

※29350・・・ナイトセッション終値

⑦29285・・・(新)・日中マド底

⑧29245・・・1時間足押し安値

⑨29230・・・ナイトセッションバリュー下

⑩29050・・・(仮)1時間足波動23.6%押し

⑪28925・・・5日線

⑫28860・・・4時間足押し安値

⑬28830・・・(仮)1時間足波動38.2%押し

⑭28725~28595・・・日中マド1


<詳細>

特に③は今後の上昇を考えたら、ぜひともつけておきたい価格だが、私的には今回の上昇の上値がそのあたりで終了してほしいと願っている。それ以上は売り方の罠だ。オーバーシュートしてしまえば元も子もない。そして、シナリオ通りの下落・・・そう、本日の仕事はそのショートポイントを探ることのみに集中することなのだ。

⑨を完割れなら即。きょうはそんなに下がらないだろうが、どうせ⑭までは行く。軽く1枚でも。


以上。


2021年10月19日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211019

【個別株】

ヤーマン<6630>・・・マドウメも完了して日足2波として調整中。上にシコリできた感もあるが、そろそろ上昇期待の買いを検討。1150円~1170円で仕込みたい。


【225MINI先物】

1時間足はもうちょっと頑張ってほしかった。すぐ4波になってしまって玉1枚失った。29300円以上になってから下がってくれればわかりやすかったのだが・・・。またナイトでの下げも中途半端。ショート玉は29000円以上まで戻ってしまったので指値利確させられた(+20)。思う通りにはいかないもんだ。

きょうの動きは4波だけに読めない。上下どちらが先だろう。ナイトの動きからなら上だろうが、もう一度28800円もありうる。

≪重要なライン≫

①29825~29700・・・日中マド1

②29790・・・4時間足N字到達点

③29465・・・4時間足C波76.4%戻し

④29430・・・4時間足・3波最終目標値

⑤29390・・・売り方最後の砦(大激戦予想値)

⑥29100・・・ナイトセッションバリュー上限

※29065・・・ナイトセッション終値

⑦28880・・・ナイトセッションバリュー下

⑧28860・・・5日線

⑨28725~28595・・・日中マド1

<詳細>

上下の日中マドに挟まれて身動きできないような感じ。今回の4波はそう長く保合いが続くわけでもないので、イッキのジグザグ修正にならないものか。目標は買い玉をもう1枚。できれば28700円台で。

また⑥超えにも素直に従うしかないが、それなら売りも効果的になってくる。もちろん⑤前後まで上昇してくれればだね。


以上。


2021年10月18日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211018

【個別株】

夢真BeNEXT<2154>・・・歩みはのろいが、日足は3波に入ったばかりだ。前回高値1390円へのリターンがあれば、ぜひとも押さえたいところ。のんびりと定期預金のつもりで。


【225MINI先物】

ここまで来たんだ。もう半日は待とうと思う。1時間足はまだ3波進行中だからね。前週末記事とおり、29300円台かな。一部利確と、スキあらば早ければ後場からの下げにヘッジ玉を。

≪重要なライン≫

①29825~29700・・・日中マド1

②29790・・・4時間足N字到達点

③29465・・・4時間足C波76.4%戻し

④29430・・・1時間足・新1波の1.618倍到達点(3波終点)

⑤29390・・・売り方最後の砦(大激戦予想値)

⑥29250・・・ナイトセッションバリュー上限

※29200・・・ナイトセッション終値

⑦29090・・・ナイトセッションバリュー下

⑧28935・・・5日線

⑨28725~28595・・・日中マド1

<詳細>

深夜での脅しの下げを何とかやり過ごしたようなので、もう一丁上を目指せる。が、よく行って③④辺りまでかな。寄付きに押しがあっても、ここからは新規の買いは控えるべきか。

やるなら売りだが、例の安全圏までの下げがあってからのSなら、そう恐くもあるまい。1枚だけ残すはずの玉のヘッジ目的だから、儲からなくてもいいという考えで気楽にヤルつもり。⑨まではいずれ下落するだろうからね。


以上。


2021年10月16日土曜日

日経225MINI先物、来週(10/18~)の展望とトレード戦略

エリオット波動を知ってると、ここまで予想できる。

するすると上昇してしまったので、ショートの機会もなくなったため、木曜日夜から金曜日夜まで、先物に関しては「見」(競輪用語ですが)の一字。本当はもう1枚強気で買い玉が建てられたら、これからも鉄火場で生きていく自信につながったのだが・・・。

というわけで、今回も簡単に分析を試みたい。まずは今回上昇の立役者ともいえる【1時間足】からだ。

【1時間足】



その前にこの画像を見ていただきたい。これは米国市場のウランのETF、日足チャートである。ある動画の冒頭に出てきたこのチャートを見て、筆者は腰を抜かした。ついさっきまで見ていた、日経225MINI先物の1時間足チャートとそっくりだったからだ。

この動画は、以前にも紹介したことがある『株の話、経済の話、何の話だろう?』の作者が作成されたもので、記事には米国時間であろう10月12日アップとなっていた。筆者が見たのは木曜日10/14の夕刻であったので、1日見遅れたことになる。

「もしや、このウランETFは日経の動きを先導、暗示しているのでは?」と見遅れたことを後悔もしたが、ふと思い当たることがあって、いつも参考にしているローソク足パターン集を開いた。(これは北辰物産(株)さんがやっている商品先物取引相場情報サイト『波動展望の部屋』というサイトに掲載されているものを、プリントアウトしたものだ。天底のパターンをすごく簡潔にまとめられている。)

その中の底入れパターンに「やぐら」というのがあって、その形状が今回のローソク足パターンにそっくりではないか?と思ったのだった。パターン説明には「これが出ると長期の上げ相場になることが多い」とあって、ウヒャヒャヒャヒャと喜んだ。金曜日の日中も余裕のヨッチャンでいられたのは、上記二つのサイトのおかげと言うほかない。(感謝、感謝)

しかし、最後の大陽線のスタート地点が違っている点が「やぐら」とは言えないかもしれず、少し不安でもある。読者の中で詳しい方がいらっしゃれば教えてもらえまいか。

では、いよいよその噂の【1時間足】のご登場となる。




図中の緑色円枠で囲った部分がその「やぐら」ではないかと推測している。(実はその部分だけではなく、もっと前の26980円~の上昇具合や、さらに前の下落波動といい、ウランETF日足とかなり合致しているのには、筆者ならずとも驚かされるはずだ)。

でも今は、いつまでも「やぐら」にこだわっている場合ではない。先に進もう。

今週の朝ブログにおいて、新しい二回り目の波動が出現していることを書いた。この新1波が3波以上に成長してくれるのならば、その始点⓪=27890円を下回らないはずだとも指摘した。だから、それを頼りに買うべきだというのが筆者の結論であった。だが実際には木曜日朝はマド明けでの寄付きで、押し目はあったが、期待した28000円以下では買えず、筆者が買えたのは28355円を超えていってからであった(実際の買値は28380円)。

それでも、ここまで上昇してくれた後の感想では嬉しいの一言だが、その3波の行く末が心配になってくるのもまた人情。どこかで利確をせねばならない。

だが、金曜日ナイトが終わったあとでも、今だ下落の気配はない。考えられる3波の天井は28430円である。第1波のフィボナッチエクステンション(FE)1.618倍値だ。

『参考』:ナイトでは高値29260円をつけた後28080円まで反落したようだ。筆者はあまり注目しないが、一般的にはよく使われる数値に、FE1.272倍というのもある。それだと29270円がはじき出されるが、昨夜はその数字を意識して少し売られたのかもしれない。筆者はぐっすり寝ていたのでわからなかったが、起きておればかなり慌てふためいたはずだ。

次に、今後しばらくは主役になろうはずの【4時間足】を見てみよう。


【4時間足】



中央より少し上に茶色い水平線を引いておいた。

29390円・・・売り方最後の砦。最後の激戦値である。エリオット波動をご存知なら簡単に引ける水平線である。

売り方から見れば、この水平線を守れれば、今回の上昇は下げトレンドの調整波動=4波となって、次は下落5波に進行できる。その5波は当然26980円を下抜けることが期待できる波動である。「2波と4波は重ならない」という原則を盾にとっている。だから売り方にとって、このラインは生命線である。

一方、買い方にとってもまたこのライン突破が重要である。

このラインさえ突破してしまえば、売り方から見た①②③波動はABC波動に貶め、それは第2波の調整の終わりを告げると同時に、もっと前、26650円を始点とする上昇トレンドの第3波の始まりを世間に知らしめる進軍ラッパの役割を果たすことになる。

だから、この水平線は、かなりの激戦が予想されるのである。


【日足】

金曜日の値動きにより、買い方にとってまたひとつ援軍がやってきた。新しい日中マド(28725円~28595円)である。

ところで、29390円を巡る攻防戦を経た後、売り方、買い方両軍はどういう行動を起こすだろうか。これを筆者の日中マド理論を使ってひも解いてみよう。

あのラインを破っても破れなくても、買い方はいったん後退する。それは食料、燃料補給のためであるが、その兵站地ともいうべきなのが上記日中マドである。

ラインを攻められた売り方は、後退していく買い方を見て、残された兵力をかき集めて最後の攻撃を加えようと奮い立つだろう。だが、世に恐れられた名門武田の騎馬武者と言えど、時代には逆らえない。

後退したとは見せかけで、余力十分な買い方はその兵站まで敵を十分引き付けておいてからの鉄砲隊攻撃を仕掛けるのである。馬に鉄砲、勝負にならないではないか。

かくて武田の兵はテンでバラバラ、滅亡の道をまっしぐらとなるのである。で、あのラインを買い方は今度は簡単に攻略できるって寸法だ。そして最後に目指すは埋めずにおいた日中マド(29825円~29700円)なのである。


【戦略】




以上ような妄想にあやつられて、4時間足チャートに今後の未来予想図Ⅱを書き入れてみた。まったく逆のシナリオも立てられるので信用しないでもらいたい。

来週の動きは水色のチャネルラインの間を進むものと思われる。

そして来週中の実現はむつかしいだろうが、このジグザグ進行の5点目はカ・イ・ナ・サ・イのサイン。ほら、思ったとおりに、かなえられてく、だろう。


以上、天井騒ぎの【今日のおまじない】でした。ご清聴ありがとうございました。




2021年10月15日金曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211015

【個別株】

SBI<8473>・・・いったん多重帯底2886円、あるいは超短期目標値2802円(マド埋めともほぼ一致)までの下落へ向かう。ショート目線。3-3波への最後の試練だ。最後はBすべし。

【225MINI先物】

ホールドか利確か、迷うべき位置まで上昇してきた。たぶん1枚は利確、もう1枚はホールドとするが、同時に例のV波動作戦を敢行するつもりだ。

≪重要なライン≫

①29430・・・1時間足・新1波の1.618倍到達点

②29390・・・売り方最後の砦(大激戦予想値)

③28990・・・4時間足C波61.8%戻し

④28970・・・5日線

⑤28930・・・1時間足⓪-②チャネル目標値

⑥28880・・・1時間足新1波のN値目標値

⑦28865・・・1時間足フィボファン76.4%ライン辺

⑧28845・・・4時間足ウラ目標値

※28815・・・ナイトセッション終値

⑨28805・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩28635・・・1時間足節目?

⑪28600・・・ナイトセッションバリュー下


⑫27990・・・1時間足新2波底

⑬27890・・・1時間足新1波始点


<詳細>

28800円台にはご覧のように誰が見てもわかるような抵抗ラインやゾーンがひしめいており、ナイト終値での利確が正着だろう。しかしながら、抵抗線=ここを上抜けば支持線となるのだから、今の勢いを考えれば29000円到達も不可能な事ではあるまい。すべてはキャツらの胸先三寸だから、ね。

ともあれ、十分天井を確認した上で、以前書いたホールド玉を残してのV波動逆張り作戦でショートも仕掛ける。が、これは取れなくともいい。急落下してしまった場合は追いかけて、飛び乗ってはいけないということである。その場合はSはきっぱりあきらめて、買いに的を絞ること。なぜなら筆者の本来の目的は3-2波の底を拾うことにあるからだ。29600円から29400円がそのターゲットだと、今はぼんやり考えている。


以上。


 

2021年10月14日木曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211014

【個別株】

アルプス<6770>・・・前日の5分足は三角保ち合い形状で、上下放れにつくといいと思う。上なら日足3波に発展する可能性もあって、スイング的ホールドにもうま味あり。つまり前日安値1095円は第2波の底ということになり、信頼して買っていって良し。

【225MINI先物】

これで4セッション連続28355円~28090円のもちあいか。4時間足がまだその態度を決めかねているからね。しかし、そろそろ放れの準備をしておかなければ。

≪重要なライン≫

①28990・・・4時間足C波61.8%戻し

②28845・・・4時間足ウラ目標値

③28780・・・直近高値

⑤28355・・・上昇の23.6%押し

⑥28270・・・ナイトセッションバリュー上限

※28130・・・ナイトセッション終値

⑦28095・・・ナイトセッションバリュー下

⑧28090・・・上昇の38.2%押し

⑨27890・・・1時間足新1波始点

⑩27880・・・上昇の50%押し

⑪27850・・・15分足波動目標値辺

⑫27665・・・上昇の61.8%押し


<詳細>

この保ち合いの上を叩くことは筆者にはできない。それはトレード技術未熟なためもあろうが、今は上を見ているためでもある。

1時間足は2回転目の波動を形成しており、現在は2波動目調整中。なので始点である⑨を破られない限り、いずれ4波でも「上昇トレンド!」になると信じているのだ。そう、下を逆張りで買うしか能がないということでもある。

本日もこの作戦が功を奏すかどうかはわからない。


以上。


 

2021年10月13日水曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211013

【個別株】

ペプチド<4587>・・・大出来陰線で底打ちかもだが、寄付き値が肝心。前日終値700円を維持できれば安心して買えるが、下ならさらに売られる展開が待ち受ける。デイトレ対応で。

【225MINI先物】

またまた往って来いかね。昨夜同様4時間足での過去のモミモミゾーンを頼りに、28000トビ台を敢然と買って出るか、あるいは28800円台への下落に賭けるか。わかりましぇ~ん。

≪重要なライン≫

①28990・・・4時間足C波61.8%戻し

②28845・・・4時間足ウラ目標値

③28780・・・直近高値

④28365・・・ナイト高値

⑤28320・・・ナイトセッションバリュー上限

※28130・・・ナイトセッション終値

⑥28095・・・ナイトセッションバリュー下

⑦28090・・・上昇の38.2%押し

⑧27890・・・1時間足新1波始点

⑨27880・・・上昇の50%押し

⑩27850・・・15分足波動目標値辺

⑪27665・・・上昇の61.8%押し


<詳細>

重要な数値⑦を下回ったとはいえ、あくまでナイトセッションでのことで信用には値しない。日中取引でここが破られたらどうしましょ、という考えで構えたい。破られれば⑪までは計算できるが、その前の⑧は売り方買い方両者にとって大きな試練となる。

すでに⑦まで崖っぷちで、ここから上昇したとしても28200円台に入れば売りが増えることは十分考えられし、⑩あたりまでの下落、そしてド転買いが最も有効な戦略かもしれない。

あまり明確でないので、ナイトセッションバリューを参考に後は現場での判断で。


以上。


2021年10月12日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211012

【個別株】

東邦亜鉛<5707>・・・BS転換へのリターンムーブを終えて再度上昇してきた。安心して買える。下落波の23.6%戻し以上を達成。ここからは61.8%戻し2872円を目指す。

【225MINI先物】

朝まで堅調推移してくれるのを夢見て寝たが、ありゃりゃ行って来いかね。戻しは終わったのかな。いえいえ、まだ捨てたもんじゃない。

きのうは仕掛け早すぎ君で、ショートは手に負えず。やっと買ったのが28140円を過ぎてから。28170→28330円の指値利確のみ。ただいま玉なし。

≪重要なライン≫

①28990・・・4時間足C波61.8%戻し

②28950・・・4時間足200MA処

③28845・・・4時間足ウラ目標値

④28780・・・ナイト高値

⑤28775・・・ナイトセッションバリュー上限

※28475・・・ナイトセッション終値

⑥28475・・・ナイトセッションバリュー下

⑦27440・・・1時間足押し安値

⑧28355・・・(仮)23.6%押し(最重要)

⑨28090・・・(仮)38.2%押し

⑩27890・・・1時間足新1波始点


<詳細>

4時間足での1波スタート誕生とは少々難あるも、近いうちに確定できるだろう。それにはもう少し戻しが必要で、最低③はつけてくると思われる(これはロマン派的思考法)。従ってナイトでの失速は、格好の押し目買いのチャンスと見る。

ただし、きのう同様⑧のラインは重要で、守り切れない場合はいったん撤退、ショート建てがよろしいかと。きのう朝と同様の動きになるかも。また、その前の⑦も重要で⑧よりもここが守りの第一関門かもしれない。

15分足での高安値の切り上げで買うことになるだろう。


以上。


2021年10月11日月曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20211011

【個別株】

ホットリンク<3680>・・・右肩上がりの波動を信じて700円までの上昇を期待。超短期的にも3-3波の可能性もある。雲のくびれも近いので本日は寄付きから注視。

【225MINI先物】

本日は面白い動きが期待できるかも。28010円を目売る攻防戦だ。

≪重要なライン≫

①28845・・・4時間足ウラ目標値

②28825・・・5日線処

③28605・・・4時間足C波50%戻し

④28550・・・1時間足ウラ目標値

⑤28330・・・前日高値

⑥28140・・・ナイトセッションバリュー上限

※28050・・・ナイトセッション終値

⑦28030・・・ナイトセッションバリュー下

⑧28010・・・1時間足1波23.6%押し(最重要)

⑨27855・・・15分足N字下落到達点

⑩27815・・・1時間足1波38.2%押し

⑪27755・・・前日安値

⑫27655・・・1時間足1波50%押し

⑬27495・・・1時間足1波61.8%押し


<詳細>

まず寄付きから上に行ってしまった場合は問題ない。4時間足でも新1波のスタートを見極めるだけだ。

問題は⑧を維持できなかった場合だ。これは問題なく売り。第2波の下落を狙う。⑨、⑩が第1利確目標。この浅い押し目で買うかどうかの問題が生じる。それはその場の判断だ。深押し⑫、⑬以下まで考えておく必要もあるからね。

ナイトセッションが動かなかった分、日中で大きく動く可能性もある。また動かないなら、金曜日の日中値幅の上位部分での保ち合い、または28010円を巡っての大きめの攻防戦となるだろう。


以上。


2021年10月10日日曜日

日経225MINI先物、今週(10/11~)の展望とトレード戦略【超簡略版】

 今週は大切な週になる。心してかかるべし。それにはエリオット波動の読解力が必要だ。


時間がないので、さっそく分析を。


【日足】

(チャートは割愛)

なんのことはない。水曜日までの調整(2波)の戻しをやっているだけ。あと1本、赤い陽線がでればいいのにな、というのが我が願い。それと、なんだかだ言いながら、例の日中マド(29825円~29700円)が残されている限り、その近辺まではいったん戻るだろうと楽観しているのも事実だけどね。

【1時間足】



新1波がスタートした!とは若干微妙ながら、まあいいだろう。ここから2波調整に移っていくかどうかは23.6%押しラインが重要になってくる。

すなわち赤色ラインの28010円。

金曜日ナイトセッションでは寄付きから、このライン上での攻防戦が見られた。(結局下げなかったので、筆者は業を煮やして残りのS玉を手放した経緯がある。)

15分足を見ると月曜日は下げるのかな?と思わせる動きだが、それはわからない。

筆者にとっての問題は、この2波の調整の底を捉えられるかどうかだ。上手くいけば、田園調布に家が建つほどの利益が転がり込んでくる、というわけだ。明日以降でその可能性を探りたい。

最後に4時間足を。

【4時間足】


1時間足でも言えることだが、この頭を押さえる水平線をどないかせんといかん。このままでは下落波動の4波中とみなされて、5波へ真っ逆さまだ。

そうすると想定している1波(日足5-1波)始点=26850円ではなくなる可能性が出てくる。そうなるとゆくゆくは上がるにしても、また3ヶ月以上待たされることになるかもだからだ。

だから、一刻も早いこの4時間足での新1波のスタートが必要なのである。それには、雲を跨ぐこと、20MAラインを跨ぐこと、GXが発生することなどが必要だ。


【戦略】

というわけで今週は前半下げ、後半上げと想像している。前半の下げがどのくらいだろうかが焦点で、筆者の趣味でもある「底当て」の腕が試される時だ。フィボナッチを活用して全力で取りに行く。なんせ次は3波だ(が期待される)からね。

朝ブログをお楽しみに。


以上、天井騒ぎの【きょうの無茶苦茶】でした。ご清聴ありがとうございました。







2021年10月9日土曜日

【個別株・先物・CFD・FX等】V波動(エリオット波動・第2波)の狙い方

これは安全な逆張り法である。


金曜日の朝ブログにて約束してあった、これから紹介するこの手法が、まさか同じ日の日中にも適用できるとは思ってもみなかったので、いささか面食らった。前日の夜にでもアップしておれば”後付け”との汚名もぬぐえたのに。残念でもある。

でもまたすぐにでも同様のチャンスは訪れるであろうし、その時のために自分でもよく検証しておくことをお勧めする。

それではさっそく、次のチャートをご覧いただこう。



今週木曜日以降の225MINI先物12限月・15分足チャートである。図の緑色〇で囲った部分が、筆者のトレードした波動である。

ちょうど山の登りと下りを丸っと頂いたことになるが、今回は特に下り部分の話に特化しようと思う。

その前に、波動の話を一席。

波動には様々な種類があるが、基本となるのはI波動である。そしてその反発をあわせてあらわしたのがV波動。そして更に反転波動を加えたのがN波動となる。

ところで、I波動は直前の波動の反発から始まる。例えば長く売られ続けた後の大陽線にょっきり。あれよあれよという間に上昇していくことが多い。

しかし、いいところまで上がった後は前から買っていた者の利確と、反対勢力の出現で反落する。これがV波動である。この反対勢力の力が強すぎれば、I波動の始点以下に売られて、それはI波動そのものが否定されたことになる。ロスカットが必要とされる所以だ。

でも、反対勢力がI波動を否定するほど強くなく、始点までで下落が止まれば、今度はまた反転する。それはI波動の頂点を超えて上昇することを大いに期待されるだろう。これがN波動である。

この3つの波動をエリオット波動流に言い直せば、I波動が第1波ならV波動は第2波、そしてN波動は第3波となる。(これは、「大きいのがボインなら、小さいのはコイン、もっと小さいのはナインやで」と同じ言い回しだ。覚えやすいであろう。)


以上のことを、理解した上で次に進もう。

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要するに今から紹介する手法は、山の下り(V波動・第2波の反落)を狙った手法である。それは上昇トレンドに対する逆向かいのトレードであり、つまりは逆張りを意味するものであるので、逆張り嫌いな方はページを閉じてもらって結構である。しかし、逆張りといっても、基本さえ守っておれば立派なトレードであり、うまく活用すれば莫大な利益をゲットできることもまた確か。そのつもりで読んでみてはいかがか。

では今度こそ前に進む。あるある早く言いたい。

【本論】

①26980円から28045円の上昇を第1波だと仮定し、第2波の調整波動をトレードするのが目的である。必然的にショートとなる。

②筆者のショート戦略は、波動の高値から23.6%押しまではトレードを控える。つまり、23.6%以上の押しがあるまでは基本様子見となる。エントリー23.6%以上の押しが出現してからである。

③利益確定は38.2%押しライン、あるいは分割して61.8%押しラインまで狙ってもいい。損切は第1波高値上抜けで。

これだけである。

0~23.6%まで様子見する理由は、このゾーンでは売り方、買い方の思惑が交錯するからだ。変に急騰したり急落したり振り回されるだけである。そして23.6%ライン割れが、反対勢力(この場合は買い方)が白旗をあげるタイミングで、その後怒涛の寄りが始まる。

そして、38.2%ラインでいったん休憩が入り、反対勢力が強ければ反転されるというわけである。この第2波の行動パターンを手法化したのである。

この手法の正当性を確かめてもらうために次の【5分足】を見てもらおう。青い水平線が23.6%押し=27795円である。


このライン割れでショートエントリーをするのである。後場寄りからだろうか。トリガーはローソク足パターン、チャートパターン、信頼しているインジケーターなどの指示など何でもいいだろう。この場合はリターンムーブで、何度か揉んでいるがガマンすれば何とかなった。


しかし、ここで疑問が湧かないだろうか。

26980~28045円のフィボナッチ5本値を調べると、上から27795(=23.6%ライン)、27640、27510、27385、27230となる。

手法通りだと、27795円割れをもって初めてエントリーすることになるぞ。200円近くも下げるのを見ていなくちゃならないのか? エントリーして38.2%押しの27640円で利確できたとしても、効率が悪くないか?・・・等々。

そうだ。確かに効率は悪い。上の方法でも後場だけで155円の利益があるので悪くないとは思うが、いつもいつもそう早い時間に下落してくれるものでもない。もっと早いエントリーはできないものなのか?

本当のことを言うと、筆者は27930円でショート玉を持っている。それはなぜかを説明しよう。

単刀直入に言うと、その日の高安値を使うのである。27610円~28045円の23.6%押しは27940円である。上の5分足チャートの赤色水平線で、青色よりも30分くらい早くエントリーできて、なおかつうんと高位置である。赤丸部分を見るとリターンムーブ一発で決着がついている。筆者は陽線の後の陰線の最中10円安いが、仕入れている。後は面白いように下落していった。

そして27630円の指値利確で万々歳。

つまり、第1波の波動値幅が大きく、エントリーまで距離がある時は当日の値幅フィボナッチを使えばよいのである。そうすれば、当日中に手仕舞いせねばならない場合でも、少しは利益がもらえるではないか。

といっても、どんな日でもこの方法が使えるかと言うとそうではない。やはり、環境認識が大事で、十分な上昇、十分な下落があってはじめて、その後の反転が狙えるのである。単なるデイトレード手法ではない。

時間も差し迫ってきたので、次の(金曜日の)トレードに関しては割愛したい。

筆者は28285円でショートIN、アウト28065円(但し1枚残し)した。ちょっと木曜日とは趣きが違うので、特にインは想像できないだろうが、アウトに関しては上の記事から納得できる数字だろうと思う。それぞれ興味があったら、自分で検証・推察すればいいだろう。

以上で終わるが、説明が不十分な所もあるので、質問があればどうぞ遠慮なく。


以上、天井騒ぎの【きょうの通り相場】でした。ご清聴ありがとうございました。