2020年12月25日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦

サイオスが突然噴きあがったので、デイトレにて参戦することに。何度か買いを入れたが、皆さん利確が早いのか、あるいは筆者が欲深いのか、なかなかうまくいかず、4回で+20円幅とはダメダメじゃん。突如のデイトレはまだまだ無理かな。

NPCが上がる気配見えず。買いも売りもやったが、安値の696円を見て、引け近くに708円の買いをホールドして、カラ売り分は薄利で撤退した。696円でキッチリ止まるのならこれ以上の下はないからだ。

ファーマフーズが弱々しい動きになってきたので、10時過ぎに2242円でショートを入れる。さすがに下がり基調だったけど遅々として進まず、後場12:42しびれを切らして利確した。+22円分。直後20円以上急落してがっかりさせたが、急落後の急上昇を見て「いっしょかあ」。

【本日のチャレンジ銘柄】

Wスコープ<6619>、例によって深押し狙いの810円なら。

三井ハイテク<6966>、多重帯再入。強気なら3600円前後でGOサイン。

サイオス<3477>、なんか材料出たのか大商い。少なくとも30分足は第5波の上昇が残っている。なるべく600円に引き付けての仕掛けを心掛ける。

東邦チタニウム<5727>、きょうは強気で915円前後を買ってみる。もちろん寄付き直後なら、だ。


以上。

2020年12月24日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

NPCはえらい具合の悪そうな終値間近の下げがあった。後場初めに指しておいた760円があっという間に喰われたが、それ以上下げるのもあっという間だったようだ。例によってこの辺りの板は見ていない。本日が不安だ。材料が出て値上がり率1位にもなっていた三光合成の後場も下げ一方。寄り後すぐに目のホールド分を薄利でやれやれは売りまではよかったが、慌てて拾った355円がまたもや塩漬けになるのだろうか。相性悪いのかな。逆にアステリアは、前日分と過去分を合わせ切って、後場に1125円を買った。これは含み益が出ていい気分。

デイトレはかんぽに手を出したが、10時過ぎ2035円売りは、腰が座らず15分後に▲17円でリタイア。ちょっと焦っている。

【本日のチャレンジ銘柄】

ファーマフーズ<2929>、多重帯下辺2140円に到達翌日に十字足出現。下げ止まり期待の買いを前日安値近辺で。

ハニーズ<2792>、大相場の予感するも、きょうは深押し狙いの売りもOK.980円台なら買ってもいい。

レノバ<9517>、5日線上で買ってれば安心の銘柄だ。

東邦チタニウム<5727>、10日線までの下落を見込んで880円台でショートできれば最高。でも本来は買いで勝負したいので・・・


以上。

2020年12月23日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

個別銘柄は全面下げ。バーゲンセールだとは思うが、そういう時こそ手が出ないのが素人の悲しさ。ニチコンのデイトレで前場1230円買い(9:57)、30分後利確で+30円はいいとしても、アステリアを後場2時前に1075円で仕入れただけに終わる。負けが込んでるのでなかなか勇気が出ないのだ。

【本日のチャレンジ銘柄】

そーせい<4565>、再スタート開始かな。でも1700円前後でないと仕掛けはしないつもり。

ANA<9202>、下落が止まるまでアト50円ほどはありそう。なるべく上昇してから。

東洋缶<59901>、BS両面から狙えるが、今の地合いならカラ売りか。1150円台でこそ!

かんぽ<7181>、下落後発組、これからだ。多重帯上辺2081円に引き付けて。


以上。

2020年12月22日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦

月曜病のせいか、集中力にかけ現場を見ること苦痛でさえあった。予習不足もあり、仕掛けもナシ。

【本日のチャレンジ銘柄】

ニチコン<6996>、1290円台なら買って良しの順調上昇トレンド銘柄だが・・・

三井ハイテク<6966>、多重帯底(3500円)に到達も、この地合では下落にも注意だ。

タカトリ<6338>、売ってみたいが、下寄りなら当然買いを狙う。前日終値631円を巡る攻防に注意。

ネクソン<3659>、これも先に下げなら、マド埋め3220円以下を買うのがいいだろう。


以上。

2020年12月21日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦

日経平均の準システム売買は「様子見」と出た。システムも「今週はわかりません」ということだ。あまりに人間的だ。

【本日のチャレンジ銘柄】

〇アサヒインテック<7747>、今度は上昇の番。終値3610円より上なら可能性大。下でも3550円前後は買い向かう。

〇板ガラス<5202>、Bトレンドを信じて積極的にデイトレしたい。上寄りでイッキに新値更新か。


以上。

2020年12月20日日曜日

日経225MINI先物、今週(12/21~)の展望とトレード戦略

 先週記事では、手数の多い慌ただしいトレードになると書いたが、実際は買い方の執拗な反撃にあってショートのスイング玉もことごとく玉砕。ヤル気をなくして逆に手数は少なくなったというのが実情だ。買いも売りもどちらも信用できなかったというわけである。

これは相場が、筆者泣かせの狭い範囲の保合いにとどまったままであるからだ。いくら複雑・長期系の4波の動きだとしても、これはひどい仕打ちである。なんとか打破したいと思っても、こればかりはしようのない話。今は耐えるしかない。慰みにひとつ今週も他愛のない分析をするとしよう。

【日足】

日足はチャートで見るように12/9の陽線(26795~26295円)内に1週間以上にもわたって居座り続けている。従って先週記事で書いた、軟調に推移するとした予想は外れ、大きな波乱もなかったということになる。
気づいてみれば、25日線(青いニョロニョロ線)がすぐ近くまで迫ってきている。26415円位だろうか。価格は頑として下げず、この25日線に対して、おいでおいでをしていたというわけだ。

同じく先週記事では、価格がエリオット波動⑤-5波に移行するためには、まず⑤-4波で緑のチャネルラインを下割れる必要があると述べた。はたしてそのチャネルライン割れが起こるのだろうか。ここ2週間の日経の動きを見る限り疑問の方が強く感じるように思われる。確かにこのまま数週間ヨコヨコで進行したとしてもチャネルラインを割れるが、それは本意ではない。明確な下への動きが欲しいところである。

【4時間足】

先週では見落としていたのだが、中央付近の大陰線がやけに目立っている。相場はこの陰線の実体部分(26820~26480円)内のレンジが続いており、その枠を下割れた部分では水色の前モミモミゾーン(26400~26340円)が控えている。この二重の守りで下はかなり鉄壁の布陣となった。

そして青のニョロニョロ線は125本線。日足の25日線に相当する。このラインが大陰線レンジゾーンに入ってきており、しかも上向きであることから「下割れ」はかなり難しい話なのであることが分かる。

しかし、オレンジ色の抵抗線や支持線はかなり収縮してきた。三角保合いの上下どちらかに爆発するまでにはそれほど長い時を要するとも見えない。いよいよ今週が、その時か。

【戦略】

先物攻略の手立てを述べる前に、少しこれからの予想をたてておきたい。当たり前だが上中下、3通りある。確率が高いと筆者が思う順番に書こう。

◎値幅調整もあるはずや。
複雑怪奇な相場展開をする4波のことだ。このまま時間だけが過ぎてウヤムヤにしてしまうようなことにはならない。これだけ天井圏で保合ったのだから、急変が起こっても不思議ではない。動くなら当然下である。その場合は26000円割れ位は目指すだろう。先週述べたようにマドを埋める25800円前後まではあるかもしれない。しかし、その後はド転買いだ。緑のチャネルラインを超えたなら5波の上昇が待っている。

〇やっぱ動かへんで。
先週同様、縦には大きく動かない相場である。狭い範囲の保合いに終始する。上は26800円程度。下は26500円処。よしんば売り方の脅しが効いた場合でも26300円を割れることはない。下がればすかさず買いが入るからである。材料的なことでこの予想の正しさに援軍を送れば、外国人が少ないことがあげられる。日本の投資家だけでは大きな仕事はできないということだ。

△上も考えられるのではなかろうか。
動きが近いのなら、上にも可能性はある。新値達成以来26800円を超えたのは4時間足で数えて6度あるが、いずれも跳ね返されてきた。なかでも金曜日ナイトなどは、今夜こそはと思われたが、12時の鐘とともにその夢も潰えたような動きであった。しかし、下は堅い。たぶん25日線に接するか、すこしばかり割れるかすれば、それが合図になる。買い方の溜まったマグマが、のんびり構える売り方の買戻しを巻き込んで、今度こそ27000円達成となろう。それを見極めるには、少なくとも2時間足で、26800円をしっかり上抜くのを見てからになるだろうか。遅くはない。⑤-5波をみくびるなかれ。

このように、どれも魅力いっぱいの見方であるので、今の時点では決め打ちできないようである。なので、今日はこれでお開きとさせてもらおう。ははー、さいならっ。

以上、天井騒ぎの【今日のニュアンスカラー】でした。ご清聴ありがとうございました。












2020年12月18日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦

マネックスGは寄付きで処分。ヤレヤレの処分だが手法なので仕方なし。気づいたらえらい上がってたので、買戻しが良かったが・・・。

NPCは9時すぎの885円では下げ足らず、次の目標値848円以下にまで落ちたので引け前845円で追加買い。イヤな予感もするがやるっきゃない。

準システム売買の結果は日経レバ買い27160円→27510円(350円、+1.29%)で辛勝。このヨコヨコの地合で何とかプラス計上してくれた。

【本日のチャレンジ銘柄】

レノバ<9519>、一応5日線上なら買ってみるが、高値圏には違いないのでデイトレでも十分な注意必要。

マネックスG<8698>、日足5波狙いで、4波高値385円以上を狙う。深押しが理想だが・・・

ソディック<6143>、もう1日、大きい下落を望む。狙いは900円以下だ。

川重<7012>、日足4波に移行するか。2060円前後でのショート仕掛けが望ましい。


以上。

2020年12月17日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

日経がモチモチなので我が銘柄も上昇が長続きしない。なので逆張りが正解だ。というより、ある程度下げたら上がり、ある程度上がったら下がる。

9:22にショートで追いかけたアステリアは1040円→1057で▲17円の損失。これは1030円台の値動きを見つめ、忠実に従っていればもっと損失が少なくてすんだ。ただ寄付き坊主の勢いに騙された感あり。しかしすぐさま9:53ど転気味に1060円で買い参入。これも売り時を失して+12円で終わる。

後場12:58。きのう損切りした三光合成を9時半ごろ381円で買うもあっさり下落。腹をくくって363円までの下落を確かめた後、364円でナンピン。そして後場すぐ、いったん373円で合わせ切った。手数料だけ儲ける薄利だったが、1時すぎ370円で再度買い参入した。この地点なら多少の含み損に耐えられると思っての行動だったが、引け間際に354円まで急落していたなんて。他の用事でこの現場を見ていなかった筆者。もし居合わせていたらどうしただろう。切るか、切らぬか。考えてもいなかった急落だから、たぶんパニックだろう。結局▲12円の含み損。本日続落なら完切り。

【本日のチャレンジ銘柄】

明電舎<6508>、5日線上で買ってれば安心だろう。

三井金属<5706>、寄付き高ければ積極的に仕掛けたい。安全策なら3600円以下にならないと、ね。

コロプラ<3668>、保ち合いを上抜けてきた。安い処があれば・・・

ソディック<6143>、1波頂点を上抜けてきたようなのでカラ売って見たろうと一瞬思ったが、よく見ると、これアダムとイブの買いパターンと違うかな。そうなら914円オーバーで買いやった。ただし、今日は押されるので安くなったら買います。


以上。

2020年12月16日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

化工機は寄付きからイッキの下げだったので、これは獲れない。代わりに三井ハイテク<6966>をカラ売った。9:20に3900円、20数分後に+100円幅を獲った。もう100円見込んでいたが、5分足が平行になりだすし、買い抵抗も出てきたので利確した。安値は3780円だったので、この辺りの呼吸は最高だったと思う。またNPCがそれまでの安値を割ってきだしたので9:25に948円で昨日入荷分の残を利確した。もともと959円以上になったら利確予定だったのでOK。次の仕入れ価格と目論んでいた890円はビビッて取れなかったが、今日もう一度降りてくれたなら絶対逃がさない覚悟だ。三光合成は失敗。9:18に396円での仕入れだが、10時半に▲6円でギブアップ。これも本日再仕入れのチャンス待ちだ。

【本日のチャレンジ銘柄】

日電硝<5214>、抵抗線を突破できるかどうか見ものだ。買うなら2330円割れだが、すべては終値2360円近辺での値動き次第となる。


以上。

2020年12月15日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦

日経下がると思ったが上がったな。まあ、個別銘柄にとってはいいことだ。

NPCを9時半に902円で購入。後場から化けてくれたが2時すぎの日経変調で半分利確する破目に。+12円は少々不満。同様に東京鋼も利確した。こちらは930円で+30円の利益。今日も上がるかもしれないが、大事を取った。

東光高岳を取り逃がす。うまいことに1780円を割ってくれたのにな。1800円指値したが、間に合わなかった。残念。

【本日のチャレンジ銘柄】 

マネックスG<8698>、多重帯にも再入を果たしB転換してきた。イッキの上昇を期待も、ここから少し売られて335円位がいいな。

三光合成<7888>、多重帯下辺で下落がストップしたが、本日再度の下落を期待して下抜けを狙う。

じげん<3679>、これも多重帯再入。下辺351円を再度割ってから。

化工機<6331>、2900円までの下落を狙う。3170円前後までの上昇を待ってからのショートが最良策。


以上。

2020年12月14日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦

アステリアは昨日追加分を1105円で利確。+60円をありがたく頂いた。NPCも上がってくれたが、こちらはもう少し上昇を楽しみたい。東京鋼を後場1時半過ぎに870円で仕入れた。結果的に上昇し本日に望みをつなげたが、本当は深押しの850円台で買いたかった。慎重になり過ぎた感。

準システム売買は日経レバの買いを実行。

【本日のチャレンジ銘柄】 

木村化<6378>、5本目の上ヒゲの根元565円前後での買いを推奨。

東京鋼<5981>、短期第3波にチャレンジ。前日終値付近での買って積極作戦か、あるいは再度850円まで下落すればそれも拾う覚悟で臨む。

タムラ製<6768>、前日で下げ止まりを期待するが、前日安値までの再下落で王手!

東光高岳<6617>、3日前大陽線の安値までの下落を狙ってもいいが、そこで買った方がベターか。Sなら先に1790円台の上昇してからになる。


以上。

2020年12月13日日曜日

日経225MINI先物、今週(12/14~)の展望とトレード戦略

 やや自慢めいた買い建玉26440円(12限月)は月曜日すぐさま利確せざるを得ない展開となり、筆者を苦しめたが、これでさっぱり3波へのこだわりはなくなった。おかげで小さいロスカットをいくつか交えながらも、売りでも買いでもトレードで勝利をつかむことができた。めでたし、めでたし。

さっそく分析に移る。今回から3月物のチャートになる。

【日足】

先ほども言ったように、もう⑤-3波の進軍ラッパはすでに止み、これからは調整波⑤-4波の静かな行軍が続くだろう。といっても退却戦ばかりが続くわけでもなく、ときおり猛烈な反撃を加えながらの、来るべき⑤-5波への準備戦となる。
これは、2波が単純・短期調整で終わっただけに、やや長期・複雑系の戦いとなろう(オルタネーションの法則)。なので一部で期待されている掉尾の一振は今年はないだろうというのが、今の所の予想だ。

では、この4波の終点(つまり下値メド)を探ってみよう。例によってエリオット波動論に基づく。
一番よく言われるのが、4波の終点は3波の38.2%押しラインである。今回は25390円がそれにあたる。また下落が遅々として進まない場合は、23.6%押しライン25970円も見ておこう。図にはその二つのラインに囲まれたゾーンをオレンジ色の四角枠で囲っておいた。おそらくそのゾーンのどこかで決着がつくのではないだろうか。
また4波の下値探りの別の方法ではチャネルラインも有効的だ。1波と3波頂点とを結んだラインと平行に2波底から引いたチャネルラインを緑色で示した。4波は必ずこのチャネルラインを割ってくる。
これら二つの方法論で導き出される答えは、4波の底は25300円台ではないだろうかということだ。

ともかく⑤-5波の上昇を期待するのは、このチャネルラインを下割れてからということになる。その時になって慌てないよう、今から準備しておこうと思う。それまでは売ったり買ったり、忙しいトレードになるかもしれない。

では、この4波がどういった軌跡を描いて上記目標値まで下落するのだろうか。今度はそれを下位足で探ってみたい。

【4時間足】

長期複雑系の調整波ともなると、その動きの一挙手一投足を予想するのは不可能だ。ジグザグ、トライアングル、フラットと調整の仕方は何でもござれ、発生時期も不明だ。しかし、現状のことだけでも示しておこう。

図にはオレンジ色のチャネルラインと、水色で囲った前モミモミゾーン(29400円~29340円処)をあらわした。当面はこのオレンジ色のチャネルゾーンの間を往来すると思われるので、上下で逆張り作戦が有効となる。
また水色ゾーンは金曜日ナイトでも有効だったようで、見事に反転してきた(筆者の売り玉も利確させられた)のだが、逆にここを実体で割られるようだと下のチャネルライン維持も難しくなる。なんせ下落圧力の方が今は強いからだ。そしていったん割ってしまえば、おそらく急激なジグザグ的な下落があって、キ〇玉が縮み上がる思いをするかもしれない。しかしそんな窮地こそチャンスである。波や雲をじゃぶじゃぶかきわけたり、すいすい追い抜いたりしてこそ4波攻略の糸口となる。目をつむって、エイ、ヤーッと買ってみるのがいいだろう。

そして3波中は埋まらないとしていた左下の赤丸マドも、この4波で埋められる。最低限このくらいの覚悟は必要だ。

【戦略】

今週は売りに分があるため、26800円位のショート玉が持てればスイングも可能だが、買い玉はその都度利確を求められる。せわしないトレードを余儀なくさせられそうだ。

詳しく説明しよう。
これは30分足チャートである。ご覧のように三角保ち合いの真っ只中にいるが、月曜日朝寄りから上昇したとすれば、上のラインからのショートでOKだ。仮に大きく飛び抜けたとしても26800円がせいぜいで、そこは格好のスイング玉を獲得するチャンスなのである。ナンピンで対処する。
逆に下は危ない。【4時間足】で説明したように、前のモミモミゾーンを割れる心配があるからだ。むやみに逆張りのロングは立てるべきではない。ロングをするならいったん割れてから4時間足のチャネルライン近辺(26200円割れ)で拾う方がいいと思う。その場合でも100円幅も獲ったら即利確であろう。そして、ド転ショートができれば満点のトレードだろうか。そして4時間足のでのマド埋め(25800円前後)を目指すのが120点の回答だ。

しかし、こんな下落はどこまでも続くわけではない。苦しいことや悲しいことがあるだろうが、くじけずに笑っちゃおうではないか。最後はロングが勝つのだから。

以上、天井騒ぎの【今日の余計なお世話】でした。ご清聴ありがとうございました。









2020年12月12日土曜日

相場格言曲解講座 第3回目

半値八掛け二割引き

三割高下に向かえ

講釈:

今回はわが手法にも関することなので、図表も交えて真面目にアプローチする。いつものオチャラケはなしだ。

この二つの格言はどちらも株の買い値・売り値の目安を説いたものだ。上の格言を数式で表せば1×0.5×0.8×0.8=0.32となり、高値から68%下落したら買ったり、安値から68%値上がりしたら売りなさいと教えてくれている。下の格言は買値から3割上昇すれば欲張らずに、とりあえず利益確定がいいですよ、あるいは、高値から3割下がったら買ってみてはいかがか、という意味である。

この直截的な意味を、もっと具体的にフィボナッチ比率エリオット波動を利用して解読してみることにする。(もっとも格言とフィボナッチ数とは細かな数値に違いはあるが、実戦ではそれほど違わないので同じように扱うことにする)






筆者がこのブログで毎日のように使う「深押し」は図中のAの部分で買うことを意味している。すなわち38.2%~23.6%の部分まで株価が下落しないと買わないということだ。なぜか。これはエリオット波動の上昇第1波に対する調整波である第2波は、その特性上、原点=第1波始点まで戻るような下落をする可能性が大いにあるからだ。(その特性はあえてここでは触れない。詳しくは当ブログ記事を参照すべし。)そしてそれを小心者であるが故に常に恐れているからにちがいない。ここまで下落したなら、(当日は)それ以上の下落が起こりにくいだろうし、仮にもっと下落した場合でも損切りが小さくて済むという利点がある。よく言えば守り重視だし、悪く言えば消極的とも言える。

ともかく運よくAゾーン(38.2%~23.6%)のどこかで買えたとしよう。これは一つ目の格言通りに32%付近で買ったことになる。そしてまたもや幸運にもAゾーンから、50%(半値)を通過してCゾーン(76.4%~61.8%)に価格がたどり着いたとしよう。それ、その時がトレーダーの決断の時である。3割上がったから利確をすれば、二つ目の格言を忠実に実行したことになるではないか。

筆者も、この銘柄は今日はデイトレ!とハナから決め込んでトレードした場合は、当然このCゾーンでの利確を望んでいる。もっと上、例えば前日の高値を上抜くような上昇を願うのは無理があるからだ。前日高値から値幅の61.8%以上値下がりしたものはそうたやすく上がるものではない。すなわち当日は前日の含み足で終わるのを想定して決済するわけである。

また、図中に書き入れた矢印の如く、Aゾーンから一方的に上昇してそのままCゾーンに留まるのならいいが、途中で折り返して再度Bゾーンや元のAゾーンまで戻ってくることもよくある話だ。筆者がよくしでかす、くたびれ儲け現象だ。

前日安値を下回らなければ、第2波は維持される(第1波始点を下回らない)。となれば次は第3波を狙う欲望が湧いてくるのは当然だ。もし終値がCゾーンでとどまってくれそうならば、明日に期待をつなげてホールド、もっと大きな利益を狙うことはやぶさかではない。これが筆者のデイトレ&超短期スイングの骨格をなす概念である。

しかしそれはともかく、「株価は38.2%~61.8%の間を往来する」。そして「その間でトレードするがよかろう」とふたつの格言は言っている。という事実から考えられるのは、これら二つの格言は保ち合い相場を想定しての格言であるということだ。エリオット波動の知識がある方は思い出してもらいたい。この考え方は上記第2波にも適応できるが、第4波のトレードにも通じている。長期的な保ち合いにおいては逆張りで何度でも仕掛けや決済が容易にできるように考えられるではないか。また相場においてはその7、8割が保ち合いと言われるので、実戦的にも的中率が高く、その意味では非常に教訓的な格言であろう。

≪了≫

2020年12月11日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦

売られる銘柄はめちゃくちゃ売られるな。おかげでバーゲンセールで買える楽しみが増えたというものだ。ナンピンの形になるが、アステリアを後場1:47に1045円で買った。引けにかけて更に安値更新したが、これはついでの売りが出たというもの。と、そう解釈しておこう(但し、内心はかなりヒヤヒヤ)。また前場にNPCを827円で追い玉した。後場まで待てばもっといい仕入れができたろうが、これは仕方ないか。でも先週から全然勝ててないので、そろそろ勝利の美酒を味わいたいところ。SQ明けて大きく動いてほしい。

準システム売買の結果は辛勝。日経レバ27390円買い→27420円決済で+30円、0.11%の値上がりだった。月・火とどうなることかと思ったが、何とか追い込んだ。

【本日のチャレンジ銘柄】 

邦チタニウム<5727>、出来高分布からは中華包丁型。796円~776円の往来相場が予想される。もちろんその外側では逆張りで挑む。

東京鋼<5981>、多重帯再突破だが、今週いっぱいは慎重策で。870円台までの押し目を狙う。


以上。

2020年12月10日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

アステリアで2度デイトレチャレンジしたが2度とも+1円で撤退した。しかし全戻しとは、ひどいことしてくれる。これもSQ特有のヨコヨコ商状故だろう。逆張りに徹っしなさい!が、そのヨコヨコにビビってしまい失敗したのがスタンレー電。9:14に3430円で買いを仕掛けるも、天井ではないかと思いすぐ+5円で利確。その後、前場で3495円まで上がったことを見ると、「相場は上手くいきません!」。

【本日のチャレンジ銘柄】 

タムラ製<6768>、短期第1波スタート。まずは560円台で。

明電舎<6508>、下値狙いなら1930円以下で拾いたいが、前日の値動きは天井臭くって・・・注!

三井金属<5706>、ボリンジャー+3σに到達で、短期天井感いっぱい。終値3335円割れはイッキか。

三桜工<6584>、半値の776円以下で買えれば勝てそうな気がする。スイングでもちたいのはヤマヤマだが・・・


以上。

2020年12月9日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

10時過ぎにNPCが底固いのを確かめて825円で買いに入る。が、途中から様子がおかしくなって、それまでの安値をも割ってしまった。この銘柄は750円、685円をめどに買い下がってやろうと思っていたのでホールドのままでも不安はなかった。後場750円を割ったので一瞬考えたが、前日にストップ安した銘柄でもあったので2度目の買いは明日にすることに。う~ん、今日は戻るかな。前日のストップ安の背景には、古川電池報道ショックがあったようで、このニュースを事前に知ってれば無理してでも買っていた。残念!

※このニュースは先ほど『株式投資勝利の法則』というブログの12/8記事で知った。このブログは筆者が毎朝チェックしているブログで、前日の市場動向や注目銘柄を参考にさせていただいている。

【本日のチャレンジ銘柄】 

積水ハウス<1928>、短期第1波スタートか。2000円そこそこの深押し狙いでこそ。

スタンレー電<6923>、上目線でのデイトレ。但し、3400円割れは注意。地合悪ければ反発も鈍いと知れ。

化工機<6331>、デイトレのネタとして、大きく落下してから買うか、前日高値超えをカラ売るか。


以上。

2020年12月8日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦

大変な目に会った。逆張りをせよと言っているのに言うことを聞かなかったからだ。9:47まず、あん保証を448円で入る。これは430円台までの下落を待ちきれなかったものだ。さすがにこの地合では沈没。▲20円はロスカット遅すぎ。満を持して10:41に2645円の深押しで入ったGSユアサだが、地合に対して鈍感過ぎたのだろう、後場すぐ2631円で切らされた。前場安値を割ったのだから仕方ないが、もっと周囲のことに関心を持たねば。後場は日製鋼のショート。2時前に2775円。だが、やはり強い銘柄なのだろう、なかなか下がらない。2時過ぎに+5円で取り下げた。

個別銘柄の失敗を先物で半分だが取り返した。闘争心はしぼまなかった。えらいぞ。

【本日のチャレンジ銘柄】 

野村不<3231>、ちょっと調整が必要。少なくとも多重帯下辺2360円までは下がるだろうか。前日安値割れがGOサインだが・・・

MRT<6034>、下値を拾って、この嵐が過ぎるのをじっと待つ作戦。とりあえず1565円以下で。

NPC<6255>、この急落をどこで拾うかだけの問題。逆張りでのB・S両作戦のデイトレを仕掛けながら、体勢を整えるつもり。

ミクシィ<2121>、4波調整に入っているようだ。長期化する可能性大。まずは前日安値を確認してからの戻りを売る。


以上。

2020年12月7日月曜日

きのうの反省と今日の挑戦

先週は全敗。小幅ながらも赤字を垂れ流した。銘柄入れ替えや、仕掛け法の転換を迫られている証拠。今週から工夫する。簡単に言えば逆張り作戦となるだろう。キャリアインディを朝方の下落に耐えられず思わず放出。▲34円は痛い。後場に仕入れたアステリアも1135円は払いすぎか。焦りもあったかも。

準システム売買で日経レバを買った。安心感はある。

【本日のチャレンジ銘柄】 

GSユアサ<6674>、深押し2650円以下を狙う。

あん保証<7183>、下落2日目で、多重帯底から反発してきた。今日は朝方の小さな調整後に思い切って。430円台なら。

スカパー<9412>、560円前後までなら上昇の余地。500円にできるだけ引き付けて買いたいが・・・

日製鋼<5631>、これも深押し2750円まで押してきてから。


以上。

2020年12月5日土曜日

日経225MINI先物、来週(12/7~)の展望とトレード戦略

きょうはさっそく分析に移りたいと思う。今週は自慢するほどの戦績も残せてはおらず、かと言って後々ためになる反省文を書く種もない。ご存知のように今週は、月曜日を除き、小さな保合いレンジ相場に陥ってしまい、なかなか思い切った建玉を建てられなかったというのが総括である。そんな苦しい闘いの中でも、月曜日の下落の中で、26440円を買い建てできたことが唯一の自慢だろうか。(まだホールド。木曜日まで持つか?)

【日足】

今週の日足を見る限り、さすがにエリオット波動の第⑤-3波はもう終わったのではないか、と思いたくなるのはわかる。すでにひと月で4000円も上げた。ちょっとくらいの調整はあってしかるべきであろう。そしてこれが普通の急騰なら、「平均」なるものを持ち出して逆張りを仕掛けるのが常套手段となる。

しかし、この急騰はいみじくも「3波」なのである。行くとこまでいく。乖離率がどうの、PERがどうのとかいった指標では計り得ない爆発力を秘めているのだ。先週記事から言ってるように、1波の1.618倍の長さを優に超えたのなら、次は2倍の27285円には必ずや到達する。第3波動とはそういうものなのである。平均では計れない。

もっとも、これ以上ヨコヨコの保合いが続いたのであれば、それこそ⑤-3波の終わりで、その弱々しい保合いは⑤-4波となってしまうだろう。もちろんこの可能性もないわけではない。筆者とて一方的に狂信しているわけでもない。

だが、来週はSQ週だ。先物唯一の大イベントである。材料嫌いの筆者ではあるが、現物株に対する決算発表と同様に、このイベントだけは無視できない。(もっともSQ値自体はどうでもいい、それを巡っての木曜日までの攻防戦が重要なのであるが・・・)

筆者はこのSQ週を最終判断にしたいと思っている。すなわち、木曜日までにうんともすんとも動かない、あるいはちょいと大きめの下落があったなら、相場は⑤-4波になっているだろうし、逆に新高値をつけるような上昇があれば、まだ⑤-3波のままであるということである。いかがか。1週間猶予をもらいたい。

【4時間足】

今週のヨコヨコの動きのおかげで、大きなチャネルラインの中に、赤い支持線が引けるようになった。ほぼチャネルラインの上半分を相場が往来していることがわかる。金曜日日中につけた26645円が3点目の反発であり、元の26800円台に戻したのがナイトの動きである。来週はどう動くのであろうか、象徴的なラインでもあるだろう。

弱気派はチャネルゾーンの下半分に下落する動きを狙っているかもしれない。筆者のような強気派はもちろん上辺への上昇であり、更にそれを突破することを願っている。上辺まで上昇すれば27300円程度にはなるだろうから、⑤-3波の公約は果たせられたということだ。

【戦略】

この【30分足】には強気派にも弱気派にも対応できるように支持・抵抗ラインを引いておいた。このラインに従えば、26870円辺突破で追っかけ買いすればいいし、22800円辺を割ったのならロスカット、更には22700円をも割ってしまうような体たらくならば、思い切ってショート参戦と、実にわかりやすい。

しかし仮に⑤-4波の調整になったとしても26000円を大きく割れる展開は考えづらい。なぜならこの4派は時間調整の確率が高そうだからである。狭い範囲を時間をかけて往来する、そんな動きだろうな。【4時間足】チャートでのチャネルライン下辺を下割ってビビらせる位が関の山だろう。

ならば、来週の戦略も
買い一辺倒。押し目買い以外なかろうもん。

以上、天井騒ぎの【今日のお題目】でした。ご清聴ありがとうございました。









2020年12月4日金曜日

きのうの反省と今日の挑戦

う~ん、うまくいかない。まだ順張り目線を外し切れていないからだ。わかっている。

9:16、ファイバーGTを2245円で買う。絶妙だと思ったのであるが、そう思ったのがかえってアダに。利確が遅れる。+50円以上あった含み益がみるみる減少。迷ってるうちに+1円までに。こういう地合いではこまめに利確が正解か。あるいは腹を決めて明日に持ち越すか。しかし、安値更新しなくても買値を大きく下回ると不安になるしなあ・・・。前日ホールド分のシャープは結局▲35円で損切り。最初の1時間の波乱を乗り切れなかった。後場アステリアを1185円で少し買い溜め用に。

準システム売買は完敗。Wインバースの買い530円は523円決済。しかし▲7円、▲1.32%程度ならむしろ助かった方かも。新値更新でヒヤヒヤしてたから。将来的には間違ってても「日経レバ買い」のほうがいい。

【本日のチャレンジ銘柄】

武蔵精密<7220>、3波街道街道まっしぐら。でも落ち着いて5日線上で、は最低限のルール。

東京ベース<3415>、高値遊び2日で本日勝負日。一応下落も想定しておくと買値は520円辺が妥当。

三井金属<5706>、多重帯突破。上辺3085円以下に沈むのを待ってから。3050円前後なら完璧か。

SMS<2175>、再度元のチャネルゾーンに戻るのを想定してのカラ売り狙い。下寄りは積極戦法で。


以上。

 


2020年12月3日木曜日

きのうの反省と今日の挑戦

上下に振らされている感あり。高値波乱というやつか。こういう時は逆張りに徹すべきなのだろう。順張りだとことごとく高値つかみになる。昨日もその典型。9時半過ぎに仕掛けたトッパンFは1075円から動きなく、なんか危なさそうな気がしたので、30分後で降りた。▲3円は結果的にもいい判断だった。10時すぎ、シャープを1405円で。1400円、1397円を割らない限りは大丈夫と思った矢先、すぐ割れた。1単位だけ残して▲15円で撤退。これは後ほど回復したので、保ち合いの魔術に引っかかったようだ。11時過ぎにはキャリアインデックスを788円で仕込む。これも上下に小さな動きだったが、最初から持ち越しを決めていたのでイライラは感じず。シャープ共々、今日の上昇を願う。

【本日のチャレンジ銘柄】 

アステリア<3853>、前回はありがとう。今日もよろしくお願いします。日足③波の育ち盛り。積極的にいきたいが、下値狙いなら1170円台。

エア・ウォーター<4088>、多重帯を再度突破。深押しの1760円台狙い。日足③波で安心感アリ。

三桜工<6584>、大きな多重帯をゆっくり突破してきた。カップ&ソーサーを意識して、680円台で拾う。ダメなら650円台まで買い下がりも辞さず。

ファイバーGT<9450>、出直り開始。2270円台が第1目標だが、あっさり割れるようだと深押しの2250円台で十分。


以上。

2020年12月2日水曜日

きのうの反省と今日の挑戦

日経は強い。だが筆者の選択銘柄は動かず。

Nフィールドは寄付きで手放した。その後の上昇を見れば悔しい思いもしたが、仕方ないかも。▲13円は前日の含み損を半減。それだけでも良しとしないと。でも手放した後、買戻しのチャンスはあった。それを見過ごしたのがまだダメな所。後場遅がけにマネックスGの追い玉。354円はチトお粗末か。

【本日のチャレンジ銘柄】 

シャープ<6753>、下落3日目は下ヒゲ反発。大引けでの出来高大が不気味。その1397円以上に株価が寄り付けば買いのチャンス大。

東京ベース<3415>、多重帯再突破、続伸狙い。でも下で待つ。

トッパンF<7862>、直近高値1070円以下になってからの仕掛け。上昇トレンドはまだ緒についたばかり。

キャリアインデックス<6538>、これも再度多重帯を上抜けてきた。調整十分で積極的に仕掛けたい。

BEENOS<3328>、高値圏ではあるが下値で買う基本を守れば大丈夫。深押しの2643円以下でこそ。


以上。

2020年12月1日火曜日

きのうの反省と今日の挑戦

当日の監視銘柄が「買い」候補ばかりであったので、寄り天の日はやりづらい。生粋の達人デイトレーダーのように、気配を察したら、さっとカラ売りで仕掛けられたらいいのだろうが、筆者の場合はどうしても仕掛けがのろまになる。買い銘柄はどこまで下がるか見てしまうのだ。ごくたまにできる場合もあるのだが・・・

で、前場を無為に過ごし、やっと動き出したのが12:45。Nフィールドを813円で買った。少々不安ではあったが、買いの第一目標到達でもあったので試し買いを入れた。案の定その後ほどなくして下げる一方で、引けは785円。▲28円の大きな含み損が出る。ロスカットを迷ったが、上がるという自信もあった。本日も苦しそうなので、今日こそカットする。次はマネックスGを347円で12:52に。こちらは+2円の含み益が出ているが、それがなかったとしてもじっくり熟成するつもりである。また増し玉もチャンスあれば狙う。

【本日のチャレンジ銘柄】 

JFE<5411>、昨夜藤川球児の引退試合までのドキュメンタリー番組をやっていたが、それはJFKだった。関係ないが、短期S第1波スタートした。5日線までの戻りを狙う。

エン・ジャパン<4849>、積極的に仕掛けて吉。3300円前後のショートなら尚〇

トヨタ紡<3116>、前日終値割れなら1300円以下になるだろう。

石原産<4028>、保ち合い下放れ。が、576円以上は美人局足の可能性もあるのでSはいったん撤退か。ド転Bも可能だ。

※中長期では上目線だが、短期では少し潮目が変わったか。カラ売り候補ばかりになったのは、買い候補が見つからなかったため(あくまで筆者のメガネに叶うか叶わないかという意味で)。それとわけのわからぬ小型株ばかりが上がりだしたようだ。上げの最終局面なのだろう。こんなのを追っかけないように注意したい。


以上。