<重要ライン>
①70150~70200・・・日中マド1
②68580~69010・・・日中マド2
③66300~67690・・・日中マド3
④63525・・・4時間足戻り高値
⑤61770・・・4時間足・前底ネックゾーン下辺
⑥61455・・・木曜日ナイト4時間足大陰線高値
⑦60900・・・5日線処&4時間足ネックライン
⑧60895・・・(新)日中マド4上
⑨60550・・・ABC下落波動(現時点まで)の23.6%戻し
⑩59600~60330・・・金曜日日足大陰線深戻しゾーン
⑪59385・・・上昇転換ライン
===========================
⑫58695・・・ナイトセッション・バリュー上限値
⑬58345~58555・・・ナイト上昇の浅押しゾーン
※58250・・・ナイトセッション終値
⑭58200・・・(新)日中マド4下
⑮58195・・・前日日中高値
⑯58130・・・ナイトセッション・バリューハーフ
⑰57930・・・ナイトセッション・バリュー下限値&前日日中バリュー上限値
⑱57850・・・ナイト調整押し安値
⑲57595~57405・・・前日日中バリューハーフゾーン
====================================
⑳57085・・・前日日中バリュー下限値
㉑57070・・・金曜日安値からの上昇の76.4%押し(仮)
㉒56505・・・日足直近安値
㉓55855・・・本日下落可能値1
㉔55605・・・日足小ジグザグ下落N値
㉕55025・・・本日下落可能値2
㉖55010~53890・・・日中マド5
㉗54630・・・日足ジグザグ下落チョイ拡目標値
㉘52295~52175・・・日中マド6
㊶50425・・・6限月時安値
㊷50035・・・日足ジグザグ下落拡大目標値
<本日ポイント>
【セッション足】
底割れの後の金曜日日中セッションとナイトセッションで連続の上ヒゲ陽線が出た。この上ヒゲをどう見るかだ。
ここでも上値が重いと見るか、安値圏だから買った、あるいは短期的なリバウンドを狙って買ってはみたものの、最後はきっちり利益確定を出したものなのか。
その見方でデイトレ手法が異なってくる。前者だと戻り売り、後者なら押し目買い。アトはどこで仕掛けるか、見切りをつけるかなどを考えれば、デイトレは簡単に儲かる商売だと思われる。
もう一つ参考までに。
【週足】
ジグザグのC波が進行中であるのは見ての通り。
波動論ではこのC波の長さはA波~B波にかかった時間の最低でも61.8%以上費やすと言われている。ルール化されたものではない。単なるアノマリーだ。
それに則ると、最低でも12月第1週目まではC波に支配された相場が続くものと思われる。本格的なリバウンドが起こるのはそれ以降での期待となるのだろう。言っておくが、それまで一方的に下落が続くというわけではない。小さなリバウンド、保ち合い期間はいくらでも生じるのは当然のことである。
更に参考資料。
株探さんから転記している25日平均線から±10%以上乖離の銘柄数表である。
金曜日は全市場で1000銘柄数を突破した。これまでのデータではまだまだ生ぬるいようにも映る。
例えば去年の4月暴落時では、
こんな感じ。更に前年8月の暴落時では
こんな感じ。どちらも2000、3000銘柄以上が10%以上のマイナス乖離を記録した。そしてそれを境にして上昇相場に転じている。
今回はどうか。まだ1000銘柄が初めて出たばかり。これは暴落の始りになるかと見てもおかしくはない。
しかし、過去2回の数字の推移と違う特徴がある。
前2回では1000銘柄以上のマイナス乖離数が出たのは突然であったということだ。それまでの数値は比較的穏やかな数字が並んでいる。いわば突然の下落、え!?まさかの急落であった。そして、まさか!?だったから余計にその後数日間は投げ売りが出たのだろうと想像できる。それが2000、3000銘柄以上になった理由であると思われる。
今回はどうだ。1,2週間前から徐々にマイナス銘柄数が増えている。そして金曜日に大きな増加。くるぞ、くるぞ、くるぞ、ドカーンという感じ。だから、数日前から準備していたトレーダーも多かったことだろうと思われる。(筆者は見抜けなかったが、その理由も自覚している)。忘れた頃にやってきた前2回の天災とは違うのだ。
こんな特徴の違いをどう解釈するかだ。
以上。






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