2021年6月27日日曜日

日経225MINI先物、今週(6/28~)の展望とトレード戦略

エリオット波動の鉄則をトレードルール化すれば面白いアイデアが浮かぶはずだ。


何とか週間ノルマは果たしたが、それは月曜日だけの買い注文だけの成績だけのことで、後半は動き自体が悪かったせいもあるが、小さなロスカットが多かったようだ。
それにスイング玉を仕込む絶好のチャンスと言いながら、今だホールド玉を躊躇してるとは!

相変わらず言葉と行動はなかなか一致しない。ちょっと消極的になっているようだ。今週は頑張ろう。

【日足】












月曜日は朝から急落で、一発逆転の買いを狙っていたが、2,3度小さなロスカットを繰り返した後、日銀に助けられたようである。最後の砦27750円の買い玉でようやくほっと一息ついた。

こんな苦しい闘いをするのなら、最初からショートで入っておけばいいではないか、と思われようが、実戦ではなかなか難しい。特に下落のすぐ下で、自分が支持ラインと信じたゾーンが控えている場合は、そこまで相場が下落するのを待ってしまうのだ。そして買い。

そしてロスカット。また次のラインまで下落を待つ。この連続である。

原因はわかっている。

下落は一時的であり、トレンドは上と信じているからだ。

この現状のトレンド分析はたぶん正解だろう。でも負ける。これはなぜだろう。

それはトレードする時間軸が違っているからだ。日足は上昇。でも分足は下落。この違いがトレードに活かせていないのだ。

自分は何分足でトレードすればいいのか?・・・まだまだ迷いは尽きない。

【4時間足】














ともあれ、例の神の子の聖域(①~②のライン)を完全に破られることなく、その中間あたりで守り切った。これでエリオット波動・第2波底の完成としようと思う。で、現状は3波に移行していると断言したいが、まだ2波のままかもしれない。1波天井29440円を抜けていないからである。

V字回復からの更なる上伸を期待したが、火曜日以降、その歩みはのろい。3波らしいアグレッシブな動きが欲しい。

なんとか現状打破はできないものか。

青色ライン=29180円はこのチャートの更に左側にある大陰線の寄付き値である。29440円を突破前に、少なくともこのラインを再度突破してくれば「3波」と言っていいのだが・・・

【戦略】














金曜日は日中、ナイトともに大きな動きはなかったが、月曜日からは多少の動きはあるようだ。

図でのオレンジラインは現状が動きの悪い第4波の調整中であることをあらわしている。なので、ここからは第5波の上昇が見込まれるってわけだ。

赤いチャネルラインの如く、先に下落があっても28850円程度で、「1波天井と4波底とは重ならない」というエリオット波動の鉄のルールに従えば、28900円そこそこが安値ではあるまいか。最悪28870円が計算に入っている。

では、逆に上はどこまで?と問われても、筆者も今回ばかりは威勢が良くない。

「やはり赤色チャネルラインを少し上抜くところだろうか」。そしていったん上抜けたとしても、その後ABC波の調整に入るので、またまた赤色チャネルゾーンに舞い戻ってくるって寸法だ。

つまり、本当の勝負はそれから。時間でいえば、新しい1波が始まる今週末から来週にかけてが面白い動きになるのではなかろうか。

従って、今週もまたこまめな利確が功を奏すだろう。


以上、天井騒ぎの【今日の旧態依然】でした。ご清聴ありがとうございました。

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