※限月丸ごとトレードのすすめ(59)◆225MINI先物2026年12限月で儲けるために(その2)

月曜日, 9月 14, 2026

限月丸ごとトレード

t f B! P L

日経は大幅下落。こんな日になんですが・・・。


 前9限が終了して数値、チャートが確定した。少し触れておこう。

高安の変動は18%とまさに平均値並み。何てことない限月であったが、SQ足はちょっと不安な足となった。心配していた上ヒゲが長く、実体部分が極端に短いほぼ十字線だ。単体なら天井サインと見られても仕方ない。

ただ、始まったばかりの12限のローソク足で印象はがらりと変わるとも言えそうだ。読者はどんな想像をされるだろうか。さっそく想像を働かしてみよう。

上昇、下落の両方ともが考えられる(当たり前だが)。

まず、上昇なら、12限は9限の長い上ヒゲを埋める(試す)ような陽線が想像される。

現在の安値が限月の最安値なら、そこから上ヒゲの先っちょ73765円までの値幅は10890円。この場合の安値からの上昇率は17.3%。まさに平均値そのものだ。よくできた話である。おおいにありうる話である。

その上ヒゲの先端を上抜けて終了すればはもとより、ヒゲ先端に届かず上ヒゲ内で上昇が終了したとしても、次の3限月の上昇は確約されたも同然なイメージになることは間違いない。日本株はまだまだ上昇が続くのだ。

今度は下落の場合を想像してみよう。

現在の高値65050円を一度も上回ることなく下落してしまえば、ローソク足パターンは宵の明星の天井イメージが強くなる。これは6月の高値が天井だったいうことに他ならないだろう。

例えば、65050円から(平均より小さなグループの)13%下落した場合(注)の安値は56600円処、平均値17.3%なら同53800円処。これらもまた信憑性のある数字で、ここまでは覚悟しておくべきだろうということになる。現在地からは10000円~12000円の下落だからショート戦略を早めに構築することは当然である。

今週は誰もが注目する中銀イベントで、相場の転換点にもなりうるとの期待を多くのトレーダーが描いている。上昇するにせよ、下落するにせよ、重要な限月になりそうだ。

そんなことを象徴しているのが、前9限月のローソク足なのである。

・・・・・・

筆者はいま(14日朝)の処、昨日記事通り上へのイメージをもってトレードしようと考えている。幸いにも金曜日に1枚ホールドを仕込んだ。それでも自信度100%と言うわけではなく、最終的にはFOMC直後の値動きですべて決定されるだろう。(いや、その前の月・火曜日でだいたいの見当はついているだろう。)


(注)高値は65050円よりも上になる!?

この限月丸ごとトレードの特徴(前回記事参照)のひとつである「限月ローソク足ではヒゲは高安両方に生じる」の定理に基づけば、このまま65050円を一度も上抜くことなく下落することはありえない。どの程度かはわからないが、必ずや一度は始値65170円を突破することは間違いない。突破してからさらに上昇するか、反転下落していくかなのである。

このセオリーは、今週の値動き予想&トレードにも役立つ。イベント終了後最終的に下落するにしても、65170円を超える上昇がイベント前のどこかで生じるはずだ。と、にらんでいる。

(もっともイベントの結果が想定外のもので、それが急激な下落へと誘うものであったなら、65170円の突破は限月終盤ギリギリになってしまうかもしれない。必ずヒゲが付くと言っても、達成する時間は約束されていないからだ。)


以上。


<現況報告> 昼12時前

9万円あった含み益が、寄り付きロスカットで3万円の赤字転落。あまりにもひどい仕打ちじゃござんせんか。

前場でウリ1回カイ1回で何とか赤字分は取り返したが、消失してしまった含み益分も取り返さなきゃ気がすまない。後場ちょっとでも・・・。

ただし、きょうの安値更新でほぼ⑫限月の上昇トレンドはあきらめている。と言っても、やはり明日のFOMCを通過するまではわからないという気持ちもある。今回はAI・半導体関連株だけが売られているだけで、TOPIXはプラス圏だし、コア30も買われている。

オープンAIやアンソロビックの話が売り方の格好のネタにされているような気もする。あるいは買い方のふるい落としかもしれない。

そんないつもの未練たらしい感情が渦巻いており、まだ明日以降のトレンドを決めかねている。

が、上で書いたように65170円は突破するというセオリーを信じたい。

昨日記事では、まさかと考えて書かなかったが、金曜日のバリュー値は上から、

63845---63330---63165となっていた。

現在は下限値63165円、ハーフ63330円処を固めて63845円方向に行きそうに見えている。そこまで上がれば何とか上昇トレンドを信用し直すことh¥ができるのだが・・・。

後場はこのバリューゾーン内のカイ、バリュー上限値付近でのウリで勝負をもくろんでいる。

また、大底ネックゾーン上辺63120円を再度割り込むようなことがあれば、これもまたショートだ。

・・・でも、なかなかいい塩梅に上がってきてるようだね。

まずはこれだけでも覚えて帰ってください。

◎まずジグザグ波動の徹底マスターから始めよう。

ジグザグ修正波だけでもこれだけのことができる! 4波修正波は難攻不落である。 その修正波の動きは種類もいっぱいある上に、それらが複雑に絡み合って、長期化すれば長期化するほど値動きのドロ沼にはまってしまう。個人投機家は、この4波の予想がつきがたい値動きに翻弄され、3波でしこたま稼い...

役に立ったらクリックお願いします。

自己紹介

 超短期(短気?)スイングトレーダーです。日本株と225先物を中心にやってます。FXやCFDは気が向いた時だけです。毎日日記したいけど、結構時間かかるので・・・一、チャンスを殺さず・・・二、ルールを犯さず・・・三、利薄きからは獲らず・・・この『トレーダー心得三か条』を守り、値動きから利益を掠め取る手法は”急ぎ働き”なれど、それなりの仕込みは必要と考えております。

お問合せ#お気軽に

名前

メール *

メッセージ *

このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ