先日、売玉を決済させられたことは実際に大きな損失を被ったばかりではなく、わが「限月丸ごとトレード」の有史以来の失敗を意味するものであった。多くのファンの方に迷惑をおかけしたかもしれない。お詫びする。
失敗の原因はわかっている。10%の下落率にこだわりすぎたからだ。確か8.6%の下落率で止まっていた。また買いヘッジを時々していたが、その玉を残さなかったからだ。デイトレで連日大きく儲けられていたから「ま、いいか」と甘い判断をしてしまったことも大きい。損を出すことなく狩られる程度だと考えてしまったのだ。
ここからは反撃をしなくっちゃ。限月はまだ2か月も残っている。
現時点での限月表とSQ足チャートである。
ここから上昇するのか、また下落するのか。今の時点で判断を下すことはできないが、相当上昇方向に傾いていることは確かだ。このSQ足ではなく、日足や週足の様相自体がそう見えている。
6限月の値動きの特徴について(その1)では、「値幅は大きいか、小さいか極端な値動きになる傾向がある」と書いた。小さいと10%、大きいと20%以上になるだろうと。
また、6限月は途中で反転することも想定していたはずだ。
ひとつ目については、次のように推論する。
すでに反転してからの上昇値幅率は14%になっている。反落するならこれ以上の上昇はしてほしくない。ここから上昇してもその上昇幅が1000円程度なら、すなわち58500円程度までであれば、値幅は平均的レベルになってしまう。それは避けたい。上記特徴を守りたいがためである。
とすれば、上昇値幅率は20%以上になってもらわねばならない。安値50425円からの20%上昇なら。60500円になる。やはり6万円は超えてくるのではなかろうか。
こう結論付けた。上昇するなら6万円を突破するまでホールドだと。
逆にこのまま下落するなら、今度は同じように高値57500円からの14%の下落なら49500円水準まで下落することになるだろう。あるいは20%にすれば、46000円となる。これも今回の調整波動としては妥当な数値だが、果たして6限月内で実現できるかどうかの問題が残るけど。
う~ん、どうしよう。こんな中途半端なところで反転してしまったから予定が狂ってしまった。やはり相場は人智では計れないものなのか。いや、仮にそうだとしてもそれに挑戦するから価値が出てくるというものだ。
続けよう。ただし、上昇下落の判断はもう少しアトだ。昨日記事にあるように、55770円からの決断ということにしよう。
以上。
<現況報告> 昼12時10分前
コア30指数がしぶとい。トピも日経平均に比べたらかわいいもの。現物は買われていそうだ。コア30が強いので売れない。と言って買えもしない。苦戦中。
ただ、55770円にはいずれ向かうものとは思っていることは確か。いつどこでウリを仕掛けるか。
また、後場いったん上昇してしまうということも考えられる。その場合は1000円幅の57100円台までか。底でなら確実にウリはできる。それまではカイで儲けるかもしれない。
ここまでウリばかり3回勝負。1勝2敗だが、利益は1万円以上あり。このもち合いをどちらに抜けてくるかを見守っている。

0 件のコメント:
コメントを投稿