よし、これでOK。2波は昨日安値で終了。そこから3波動目の上昇に進行したものと見なす。今週前半まででケリをつけてくれると予想したカイがあるってもんだ。
何よりも昨日底値から一貫した上昇が頼もしく、【1時間足】
このチャネルゾーンを上抜けてきた。ほぼ安心してもいいだろう。アトは上昇のスピードがどの程度のものになるかが心配なだけだ。SQまで2週間あまり、とりあえずは7万円の夢でも見ておこうかな。
でもって、本日からは押し目カイ一色。ウリはほとんどない。
<重要ライン>
①73765・・・最高値
②73745・・・日足ジグザグ上昇N値
③72945~73220・・・4時間足天ネックゾーン
④70255・・・大上昇転換ライン
⑤69650・・・日足直近高値
⑥68460・・・4時間足ネックライン
⑦68425・・・1時間足ジグザグ上昇拡大目標値
⑧68320・・・本日上昇期待値
⑨67525・・・本日上昇目標値
⑩67330・・・1時間足ジグザグ上昇N値
⑪66750・・・4時間足上値メド
⑫66655・・・上昇転換ライン
⑬66465・・・4時間足戻り高値
⑭66425~67385・・・日中マド6
⑮66375・・・ナイト高値
⑯66255・・・ナイトセッション・バリュー上限値
※66000・・・ナイトセッション終値
⑰65960・・・前日日中マド埋めライン
⑱65955・・・5日線処
⑲65890・・・ナイトセッション・バリューハーフ
⑳65705・・・ナイトセッション・バリュー下限値
<参考>65683・・・現物225指数・変則週足3週前大陽線終値(明日大引けまで維持期待)
㉑65680・・・下落転換ライン
㉒65560・・・ナイト安値
㉓65370・・・1時間足ジグザグ下落N値(仮)
㉔64605・・・日足直近安値
㉕64600~64310・・・(改)日中マド5
㉖64245・・・4時間足下値メド
㊵58225~58180・・・日中マド4
㊶57545~56950・・・日中マド3
㊷55510~54100・・・日中マド2
㊸52440~52345・・・日中マド1
<詳細>
とは言え、本日日中でへこんでしまうようでは再度ヨコヨコ予想に戻ってしまう。続伸してくれるのが条件だ。
その条件は具体的には、保ち合い上限ゾーンでもある⑯をきっちり上抜けてくること。これでもって先週から続いた悪夢からは解放される。
よって抜け切ったのを確認したアトはもうカイしかない。本日なら⑩辺りまでを目標としてトレードするのみ。
ただ押し目があった方がいいに決まっている。筆者としては⑲までにとどめてもらいたいが、⑳まであっても仕方ないとも思っている。売り方にしてもここが正念場だからね。
ただし、㉒は昨夜一度試しているので、再度割り込むようなら完全アウト。夢は追えなくなる。
※エヌビディア決算が深夜にあるだろうが、あまり考えないようにする。警戒しすぎたら買えなくなるからだ。警戒するのはウンと上がってから。イベント前に一部利確しておくくらいのもんだ。
<マイポジション&スイングトレード的構想>
売1(68100台) 変わらず
買1(65700台) 中身入れ替わる
※痛恨のミスショット。大事な買玉を利確してしまった。もう1段の下落があると思っていたからだ。やっぱりいつものようにぎりぎりまで粘る作戦にしておけばよかったのだ。変に薄っぺらい利益を狙いに行ったのが失敗の元。悔やみきれないが、これが両建てのむつかしい処でもある。
本日からは上記条件付きでカイ玉のみ増やす方向。したがって上記条件で売玉は即利確決済となる。
<前日感想戦>
9時10分過ぎ64840円ウリ敢行。10分後意反撃されて65825円利確と儲からず。しかもその過程で長らく温めてきた買玉を65690円で手放す。65400円台までの下落を想定していたためだ。そこをつけてから急回復されすべては水の泡。
その後も「また下落するのでは?下落してほしいなあ」でカイがなかなかできなかったようである。
11時15分65375円がやっとのカイ。追っかけ気味で我慢がならなかったのがミエミエ。
それでもホールドは考えていなかった。まだ下落を期待していたようだ。その買玉を12時10分すぎ65820円で利確した。ハーフラインでもありジグザグ拡大目標値近辺まで上昇したんだから当然の行いかもしれないが、途中でもカイの手を繰り出せなかったのはあまり自信がなかったのだろう。
そのあとはカイもウリもやったが大した成績にはつながらず。
ナイト時点ではもう上昇を確信していたので、カイばかり。
5時半頃の急騰は見ておらずで、6時すぎ65945円カイから小さな利益を3度ほど。
唯一のクリーンヒットは夜の一本釣り。ニューヨークの始りを見てヒットするかもと65740指し。65730円が日中バリューハーフとなっていた。65500円台まで下落したようだが、ストップロスは65510円だった。ほとんど上昇を確信していたので、そこまで下落するとも考えておらず、危なかったとも言える。
これで売玉のヘッジにもなった。
※実際の安値65560円はそのまた前夜の調整高値65555円の手前。筆者はそれを少し割ったところまでを考えてストップを置いた。
以上。


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