2021年9月21日火曜日

今朝の環境認識とトレード戦略20210921

【個別株】

日金銭<6418>・・・前回大陽線はトレンドラインに阻まれ反転させられたが、10日の休養の後今度は突破してきた。大陽線翌日の被せ線の始値をも上抜けた。これで3波躍進は必至。610円台以下があれば喜んでロング。本日の寄付き波乱はチャンスだ。

【225MINI先物】

中国リスクがかなり大きくなっているようだ。筆者は相変わらず鈍感だなあ。前夜もCFD29600円で買ったが、すぐ△50円のロスカット。底が見えなくなったから。きょうの日本市場もわからない。ただ、どこで買うかだけの問題。

①30620・・・最高値

②30465・・・4時間足戻り高値

③30170・・・(仮)日中マド3の上限

④30050・・・1時間足200MA辺

⑤29940・・・下落目標値(N値計算)

⑥29905・・・4時間足押し安値

⑦29900・・・1時間足チャネルライン下辺

⑧29825・・・4時間足3波の23.6%押し

⑨29615・・・下落目標値(1.618倍)

⑩29615~29570・・・日中マド2

※29505・・・シカゴ清算値

⑪29335・・・4時間足3波の38.2%押し

⑫29270~29000・・・日中マド1

⑬29250・・・シカゴCME安値

⑭29090・・・⑨29615・・・下落目標値(2.618倍)

⑮28940・・・4時間足3波の50%押し

<詳細>

まず、こういうパニック的な下落が予想される時はあせって買うことはない。100円、200円底値から上がってしまったとしても、それからでいい。1テンポ、2テンポ、エントリーを遅らせる。底を拾うとはしないことだ。

それでもメド値だけはいちいち確認しとかなきゃならない。⑪かな、⑬かな。いっそのこと29000円をつけてくれたら、あとは楽だ。それなら、のんびりせず断固買いなのだが。

しかし、CFDは先に買戻しが入るようなチャートつきだ。その場合は引けにかけて売られる。もう1波下落が残っているからだ(1時間足ベースで)。その場合は当然ショートする。寄付きがどこかわからないので何とも言えないが、⑧あたり以上まで戻れば格好のSポイントになるだろう。そして利確は29250以下を期待できる。


以上。


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