2021年9月20日月曜日

日経225MINI先物、今週(9/21~)の展望とトレード戦略【簡略版】

 短期弱気に傾いて候。(でも最後は、買いが勝つ)

あまり時間もないため、また今週は実働3日でもあるため、【1時間足】だけで間便にすませようと思う。


【1時間足】



ひとつお断りしたい。

前回の記事では、この1時間足は5波が終了し、A波に入ったと書いたが、その後いろいろ思い直し、30620円の最高値をとって終了したのは5波ではなく、③-5波であると構成し直した。従って現在は4波目の調整波動であることになる。ご迷惑をおかけした。しかし、このような訂正はエリオット波動理論ではちょいちょい行われることで、むしろ間違いを間違いのままその後の波動を考えることの方がおかしいのであって、今後もその時点で想定される波動に基づきトレードに臨む方が確かなのである。

で、現在は4波の調整中である。そして図中に紫色で書き込んだように、右下がりのチャネルゾーンに沿って粛々と値動きが進んでいると思われる。

この辺りの動きは先週の日毎の朝ブログを読んでもらえれば、火曜日以降すべて前もって予想していることだ。また金曜日夜も筆者はCFD取引で30200円でショート建て、本日29900円の利確をすでに果たしている。あとはこのチャネルを完全に割ってしまうのか、またチャネルゾーン上辺に向かって値を戻すのかのどちらかだろう。しかし、それはアメリカ市場次第ということで、今はわからない。

今はわからないが、メドだけは立てることにしよう。この4波の下値メドはどこなのだろう。

そうこうするうちに、今現在シカゴCMEは29810円をつけている。安値は29750円まであったようだ。となればすでに例のチャネルゾーンは下抜けている。日本市場がやっておれば阿鼻叫喚の図が見れたかもしれないが、休場で逆に良かったか。

3波の23.6%押しレベルが29825円だから、これは達成した。次は38.2%押しレベルなら29335円となる。最低限このくらいは見ておくべきか。

あるいは日中マド29170円~29000円を埋めに行くのならば、やはり底値は29000円となろう。そしてその後はまたまたお祭り騒ぎの5波となるのも見えている。



【戦略】

この後シカゴがどこまで下落するのかはっきりしないが、CFDチャートを見て言えるのは、落ちても29600円でそこからは急速に戻すのではなかろうか、ということだ。

そして、明日寄付き時点で、チャネルゾーン下辺付近以下ならロングを仕掛けようと思う。なぜなら日中は押し目買い意欲の方が強いからである。少なくとも200MAまでは戻すだろう。あるいは窓埋めの30170円までは固そうだ。

しかし戻したとしてもそれまで。それ以上は売り方の格好のカモになる。そして今度は本当に(日中取引時間内で)29600円台をつけに下落していくだろう。

なにやら妖しい八卦見のような予想をするが、それが波動というものなのである。

あとは毎日の朝ブログにて。


以上、天井騒ぎの【今日の錯乱】でした。ご清聴ありがとうございました。





















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