2020年10月10日土曜日

日経225MINI先物、来週(10/12~)の展望とトレード戦略

 今週は目立った戦績が残せなかった。上目線は的中していたが、例のモミモミゾーン上抜けで買えず、ようやく腰を上げたのが、木曜日23500円での参入であった。もとろんこれは金曜日23685円で利確しており、いまはノーポジである。少なくとも23450円では買いたかったが、なかなか踏ん切りがつかなかったというのが本音である。来週はもっと難しいような気がしている。さっそく分析してみよう。

【日足】

オレンジラインの支持線を下抜けるまでは、そして上の青色抵抗線にぶち合ったるまでは、徹底して買い目線でいいように思う。売りは一切考えなくともいいだろう。とくにここ数日のように、値動きも縮こまっているので、売りは中途半端になってしまうのではないだろうか?

ここまではいい。その決意に揺るぎはない。

【4時間足】

先週お目にかけたグリーンの上下トレンドラインが功を奏したようで、金曜日の高値23730円から反転下落した(上で書いたように筆者も23685円で利確している)。
だが、この反転下落が小さく、遅々として進行しないように見えることが筆者を悩ませているのだ。22940円から23730円までの上昇分のフィボナッチ23.6%ライン(23545円)を少し割った処までしか下落していない。何しろ新高値を達成したのだ。もっとすばやく、そして大きく下落してもいいのではないか、と思うのは筆者だけだろうか。これでは安心して押し目買いなどできないではないか。

そう、この時点では売るにも買うのも中途半端で手を出せないのが現状である。

【戦略】

何か材料が出てグリーン色の支持ラインまで、すなわち23000円処まで一気に売り崩されるのなら話は早い。買うだけである。しかしそんな材料を期待しても無駄なので、一応の押し目目途を書いておこうと思う。

先ほど出演願った、大陽線の始値から安値の23480円から23455円が第一候補。23430フィボナッチ38.2%押しライン。ここまでかな。23400円割ったらロスカットで次に備える。これくらいしかないかな。

しかし今度は下の支持ラインまでは下がらないと踏んでいる、ということを書き加えておこう。その前にフィボナッチファンの上段ライン(細い緑色の斜線)が控えているからである。

以上、天井騒ぎの【今週の無意味】でした。ご清聴ありがとうございました。


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