2020年8月2日日曜日

日経225MINI先物、今週(8/3~)の展望とトレード戦略

体調もだいぶ勝れてきたので、ぼちぼちトレード、ブログに戻ろうと思う。が、長年の自堕落な私生活を改めねばならぬ時期が来たようで、このブログ作業も省エネなものに変えていくことになろう。まだ暗中模索だが、できることからちょくちょくと・・・

で、さっそく分析に入る。

【日足】
日足はエリオット波動・上昇の4波修正波動の真っ最中である。従って軟調になったり、時には強くなったり、とらえどころのない動きだ。が、すでに直近の動きが下降トレンドになった今、この調整第4波動の底値を探っておこうと思う。
もちろん6月の安値21330円は第1の目標であることは明確だ。その下の赤線3本はフィボナッチでの押し21105円、20445円、19785円である。アメリカの株価次第で大きく崩れるかもしれないが、21000割れ位が当面の底値で、行っても20500円前後だろうかな。というのが筆者の視線である。その辺まで落ちれば安心して買い方になれるのではなかろうか。

【4時間足】

最近めっきりお気に入りの4時間足である。筆者のようなスイングトレーダーにはぴったりなような感じがする。
それはともかく、チャートから読み取れるのは現在の波動がエリオット波動・下落の4波入り口付近であると思われることである。3波の内部波動的にはすでに5波が読み取れそうなので、金曜日ナイトでのちょいとした上昇を見る限り、すでに4波入りしたのではないだろうか、というのが筆者の観察である。

ならば、どこまで反発するのかが重要である。順張りの筆者としては、当然戻り売りが中心の作戦を執ることになるからである。
それには赤線3本と紫線1本が参考になるだろう。例によって、フィボナッチ比率の61.8%(22450円)、50%(22305円)、38.2%(22155円)、そして23.6%戻し(21975円)である。ナイトではその23.6%戻しをちょうど捉えて反落したが、最後の陽線でまた復活してきている。

この4つの抵抗線のなかでどれが有望であろうか。このまま反落、安値更新の線はあまり考えられない。日銀ETFサポートもあろうし、売り方の利益確定の買戻しもあるだろう。月曜日はある程度ナイト高値を更新するのではないだろうかと思われるのだ。22450円もパス。うす紫ゾーンは大陰線で構成されるネックラインゾーン(22300円~22185円)だが、ここでの抵抗が頑強そうに見える。ということになれば、22155円前後までは比較的すんなり反発が期待できるところである。ざっくりなら22200円~22150円前後だろうか。その辺まで上昇してきたら、30分足でのサインを見つけてショート参入するつもりである。

【まとめ】
今週は前半上昇、後半下落と見る。4波の戻し高値を試した後は、下落第5波動入り。金曜日安値21680円下割れの公算大。

以上、天井騒ぎの【今日の無意味】でした。ご清聴ありがとうございました。





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