2021年10月10日日曜日

日経225MINI先物、今週(10/11~)の展望とトレード戦略【超簡略版】

 今週は大切な週になる。心してかかるべし。それにはエリオット波動の読解力が必要だ。


時間がないので、さっそく分析を。


【日足】

(チャートは割愛)

なんのことはない。水曜日までの調整(2波)の戻しをやっているだけ。あと1本、赤い陽線がでればいいのにな、というのが我が願い。それと、なんだかだ言いながら、例の日中マド(29825円~29700円)が残されている限り、その近辺まではいったん戻るだろうと楽観しているのも事実だけどね。

【1時間足】



新1波がスタートした!とは若干微妙ながら、まあいいだろう。ここから2波調整に移っていくかどうかは23.6%押しラインが重要になってくる。

すなわち赤色ラインの28010円。

金曜日ナイトセッションでは寄付きから、このライン上での攻防戦が見られた。(結局下げなかったので、筆者は業を煮やして残りのS玉を手放した経緯がある。)

15分足を見ると月曜日は下げるのかな?と思わせる動きだが、それはわからない。

筆者にとっての問題は、この2波の調整の底を捉えられるかどうかだ。上手くいけば、田園調布に家が建つほどの利益が転がり込んでくる、というわけだ。明日以降でその可能性を探りたい。

最後に4時間足を。

【4時間足】


1時間足でも言えることだが、この頭を押さえる水平線をどないかせんといかん。このままでは下落波動の4波中とみなされて、5波へ真っ逆さまだ。

そうすると想定している1波(日足5-1波)始点=26850円ではなくなる可能性が出てくる。そうなるとゆくゆくは上がるにしても、また3ヶ月以上待たされることになるかもだからだ。

だから、一刻も早いこの4時間足での新1波のスタートが必要なのである。それには、雲を跨ぐこと、20MAラインを跨ぐこと、GXが発生することなどが必要だ。


【戦略】

というわけで今週は前半下げ、後半上げと想像している。前半の下げがどのくらいだろうかが焦点で、筆者の趣味でもある「底当て」の腕が試される時だ。フィボナッチを活用して全力で取りに行く。なんせ次は3波だ(が期待される)からね。

朝ブログをお楽しみに。


以上、天井騒ぎの【きょうの無茶苦茶】でした。ご清聴ありがとうございました。







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