2022年2月7日月曜日

【下目線には違いないが】今朝の環境認識とトレード戦略20220207

運の良さを見せつけた感のある27475円S玉の処理を誤ったようだ。

金曜日は「なんとか買い玉でせっかくの利益をロックしたい」という思いもあって、焦りが生じた。なかなか買えないでいる自分自身が見えていた。なるべく下で買いたいという下心は見透かされていたようで、前場は短時間足の値動きに翻弄されるばかり。なかなかエントリーのボタンが押せない。

で、買う決心がついたのは後場初め。「まずい、これはやっぱり上昇する」と感じ、27260円でしぶしぶながら手を打ったのである。

と、同時にあのS玉を処理。27420~27430円まではあるとの計算がでたので、すぐ決済できた。(さっきの買い玉は2時すぎ27420円で利確指値成功している)。

いかしながら、その前日に4度買いの失敗を経験し、その損失も計▲160円にもなっていたので、木曜日当日の安値27100円台ですんなり利確しておいた方が効率的であったことに気づいた。やはり、トレード技術はまだまだなようである。

本日はやはり売り目線で臨む。多くの期待を裏切って上に行くかもしれないが、その場合でもダマシだと思ってショートを打つ。


≪重要なライン≫

①27885~28095・・・日中マド

②27695・・・下落波50%戻し

③26565・・・直近高値

④27415・・・ナイトセッションバリュー上限

⑤27400・・・4時間足ネックゾーン上辺

※27290・・・ナイトセッション終値

⑥27265・・・1時間足ネックゾーン上辺

⑦27225・・・日足節目

⑧27155・・・ナイトセッションバリュー下限&1時間足ネックゾーン下辺

⑨27150処・・・4時間足支持ライン上

⑩27100・・・4時間足ネックゾーン下辺

26945・・・4時間足ネックライン

⑫26820・・・4時間足C波N値

⑬26795・・・4時間足50%押し

⑭26665・・・日足節目

⑮26615・・・4時間足61.8%押し


<詳細>

もし上に行った場合は④⑤が精一杯か。その辺での値動きに注視してショートをする。

寄りから下にいってしまい、⑥をすんなり下抜けたのであれば、もう下落は決定的だ。遅くとも⑧を下抜けてしまうまでにはSしたいところ。その後見るべき数値は⑩、⑪となる。

また売り方の焦らし作戦で、27400円超~27100前後までの往来相場という展開も一考に値する。


以上。

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