2022年2月14日月曜日

【まずは上昇に賭ける】今朝の環境認識とトレード戦略20220214

4時間足の波動を見損なったため、少ししょっぱい週末になったが、建玉は依然としてイーブンのまま動かず、というよりは動かすことができないと言った方が当たっているか。上がると思った矢先の、急ブレーキである。

シカゴCMEでは最安値26845円をつけており、1000円強の下落がたった2日間で行われたことになる。それだけの話だ。上昇トレンドに入ったことには変わりなく、第2波の調整が深くなったというだけの話である。と、まずは強気に構えてみる。

当然、きょうの寄付きは安く始まると思われる。よって、木曜日高値から本日寄りまでの下落をA波と見立て、その後の上昇をB波と想定するので、本日は買い目線で挑むことになるだろう。


≪重要なライン≫

①27885~28095・・・日中マド1

②27795・・・日足節目

③27705・・・ナイトセッションバリュー上限

④27545・・・(新・仮)日中マド2上辺

⑤27430・・・5日線処

⑥27400・・・4時間足ネックゾーン上辺

※27385・・・ナイトセッション終値

⑦27370・・・ナイトセッションバリュー下限

⑧27155・・・日足節目

⑨27100・・・4時間足ネックゾーン下辺

⑩27035・・・1時間足ネックゾーン上辺

⑪26940・・・50%押し

⑫26905・・・1時間足ネックゾーン下辺

⑬26845・・・シカゴ安値

⑭26725・・・61.8%押し

⑮26605・・・日足節目


<詳細>

どこで寄付くかは現段階では皆目見当がつかないが、このB波の上昇メドを筆者は④だと想定している。マド埋めである。それを達成してからC波の下げが始まるのだろう。

なので、この押しが最終的には⑬を下抜くとしても、きょうに限っては買いである。朝早いうちはなかなか上昇せずヤキモキするかもしれないが、根気強く待っていようと思う。

しかしながら、④までは一直線にいくとは限らず、少し上がってからいったん下げるという値動きも想定できる。CFDチャートではこのA波は5波動構成であったため、それと同調するかもしれないからだ。(先物は現在3波動目)

この場合はいったん26800円処を試してくるかもしれない(寄付きが27000円以上だった場合)。そしてそれから本格的なB波上昇となるわけである。

どちらにしても買いである。


以上。

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