2022年11月3日木曜日

【マーケットプロファイル分析による】日経225MINI先物・本日11/3ナイトセッションの環境認識とトレード戦略20221103

 昨日は昼も夜もノープレイ。夜は久しぶりの乱痴気騒ぎで、ろくにチャートも見ていない。

朝目覚めてみればパウエルさんの発言で大きく下落。筆者の「いい夢見ろよ」作戦も潰えた感。

現有ポジの買い1枚は変わらず。利確場が来るのか、そのまま保有を続けるのか、微妙な立ち位置。今明日の動きではっきりするだろう。


<重要ライン>

①28745・・・3波目標値

②28595~28655・・・日中マド5

③28460・・・次の戻り高値

④28305~28440・・・4時間足大天ネックゾーン

⑤28075・・・4時間足ジグザグ上昇N値

⑥27990・・・4時間足大チャネルライン上辺処

⑦27940・・・4時間足小チャネルライン上辺処


⑨27810~28330・・・日中マド4

⑩27785・・・9/14・28460円からの下落の76.4%戻し

⑪27725・・・ナイトセッションバリュー上限

⑫27550・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑬27545~27825・・・日足節目ネックゾーン

⑭27460・・・5日線処

⑮27430・・・(仮)ナイト下落の38.2%戻し

⑯27410~27550・・・(新・統合)日中マド3

⑰27350・・・(仮)ナイト下落の23.6%戻し

※27315・・・ナイトセッション終値

⑱27310・・・ナイトセッションバリュー下限

⑲27190~26905・・・4時間足ネックゾーン

⑳26860~26825・・・日中マド2

㉑26635~26430・・・日中マド1


※11/3日中取引バリューレンジは27395~27235円。(ハーフ=27330円)


<詳細>


祝日取引日の恒例になりつつあるナイトセッションのマーケットプロファイル(MP)だ。左が昨ナイトセッションの、右側が本日日中取引のMPである。

思いついたままを書いていこう。

1)火曜日夜にそれまでの保合いを脱して27775円の高値をつけた先物であったが、昨日はそれを上回ることができず反落。が、元の保合いレンジに戻ってしまうのではとの不安は、今のところ4時間足支持ラインにまたもや救われた格好。

2)この27775円というのは上記⑩に10円不足価格であるのだが、その⑩は同時にMP分析上ではかなり重要な価格水準である。

それは前限月(9月ギリ、6/9ナイト~9/8)の値幅(29225~25455円)の、高値からちょうど38.2%押し水準であるということだ。

3)50%水準が27340円であり、相場は半値にも十分達していないとちょっと前に書いた。その後すぐ突破してくれたが、どうやら三日天下であったようだ。

4)前限月のモード帯(27600~27700円台)はやはり重かったのか。

5)となれば今後は38.2%押し水準から61.8%押し=26895円水準までの往来相場になってしまうかもしれない。26895円って例の水準だね。

6)現限月は前限月の影響をもろにかぶっていると言える。子波が親波の影響下・管理下に置かれるのと一緒である。

7)寄付きからのちょっとした波乱を脱した後は、半値水準でずっと揉み合っていた。このことから、ナイトは半値を境にしてどっちに転がってやろうかなとあいつらはいろいろ画策しているにちがいない。

※いったん27400円突破も引けでは半値水準以下に押し戻されたではないか!


ここからは予想に関する記述が多くなる。

8)昨ナイトセッションのMPは、2つの山があって、パウエル後にその山から下放れた。⑫に戻るのはむつかしいぞ。逆に戻ったら大したもんだ。堂々と買える。

9)⑲のゾーンに入り込んだらショートヘッジしとかなきゃな。26900円割れまではあるはずだ。

10)一方で、現限月のモード帯は現在27100円前後にある。27000円は割らないかもしれない。

11)ヤフーの指標五つ星が11時にあるのか。これまたやっかいだな。

12)ということはニューヨーク開始までは比較的平穏で日中取引のレンジを踏襲した値動きになる。動いてもそれはダマシだな。動くとしたら10時半以降だ。起きてられるかな。

・・・・・・

と、まあこんな感じでやっていく。


以上。

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