危ない、危ない。完全に手を読まれていたようである。この日にやってこないと油断していたのだ。薄氷を割ってしまったが、それでもなんとか這い上がった。
波動が少し見えてきた。
ジグザグB波の形式は拡大型トライアングルでも構わないだろうが、図のようなトリプルジグザグを想定してみた(緑太線3つ)。これですっきりした。やはりC波が残っている。週末までは上昇するのではなかろうか。と、短絡的な思いにふける。
本日もカイから仕掛けてみる。
<重要ライン>
①52740・・・現最高値
②52405・・・4時間足ジグザグ上昇N値
③52135~52720・・・4時間足天ネックゾーン
④51595・・・日足戻り高値
<参考>51325・・・現物225指数・変則週足ラスト大陽線始値(10/30、抵抗ライン)
⑤51250・・・上昇転換ライン
⑥51175・・・日足直近高値
⑦50410・・・4時間足戻り高値
⑧50360・・・1時間足ジグザグ上昇拡大目標値
⑨50245・・・4時間足上値メド
⑩50150・・・5日線処
⑪50040・・・1時間足ジグザグ上昇N値
⑫49905・・・ナイト高値
⑬49865・・・ナイトセッション・バリュー上限値
⑭49845・・・目先・上昇転換ライン
⑮49705・・・ナイトセッション・バリューハーフ
※49680・・・ナイトセッション終値
⑯49545・・・ナイトセッション・バリュー下限値
⑰49470・・・前日日中バリュー下限値
⑱49390・・・4時間足直近安値
⑲49210・・・4時間足下値メド
⑳49105・・・日足直近安値
<参考>49095・・・現物225指数・変則週足ラスト大陽線始値(10/24、支持ライン)
㉚48315~48220・・・日中マド2
㊵46385~45990・・・日中マド1
<詳細>
とは言え、相場は冷酷である。そんな感傷に浸ってしまってはオマンマの食い上げだ。なので、再度の安値更新、その前の⑰完全割り込みがあれば潔く売り転換を認めよう。
また米国ではまだCPI発表が残っているらしい。だから下落しないまでも上昇しないこともあろう。そうなったら週末まで保たない。その場合もショートの準備にかかる。
しかし、そんなことばかり気にしてられないので、筆者の場合はまずカイからだ。
⑬突破を追いかけることは<すぐには>できないので、⑯前後での押し目を狙う。が、寄付きから先にそこまで落ちてくるようでは、まず上昇は期待できない。昨夜2度経験しているからだ。
なので、寄付きから上昇してしまう確率が高いと思われる。実際にそうなら、上昇後の押し目を狙うしかない。これは祈るしかない。そのまま⑬を突破してしまえば、もう買えないからである。
が、今の段階では、きょう、明日までは上昇が続くと思っている。50500円には戻すだろうと考えている。それを考えて仕掛けていくつもりである。
<マイポジション&スイングトレード的構想>
売0()
買2(49400台、49500台) 新規2枚
※週末・日銀前までうまく上昇してくれるのを願って、少し買玉を集めてみるつもりだ。理由は、その上昇の天井でウリをやろうと考えているわけだが、まだその天井めどがはっきりしない。いくつかの候補値で、試しウリしなければならない。場合によっては、刺し違える覚悟がいるだろう。そのための買玉だ。
<前日感想戦>
まず9時すぐ、49950円までの下落のあと、40970円でカイ。即討ち死には49930円。更に下落が続き、49715円のアトに4戻った処9740円ショートに転身。足元をすくわれた感。
更に下落は続いたが、目標値が集まる49500円台前半で止まったようなので、9時20分チョイ前に49580円でカイをやって両建て作戦に。様子を見る。
5分後まず売玉を49705円決済するも更に10分後49820円で新規ウリ建て直し。このまま利確と新規建てを繰り返してくれる展開が理想だったが、さらに10分後上昇が恐くなって売玉を49800円で決済してしまった。これが失敗のもとだったかな。
買玉は10時半過ぎに▲10円でロスカットせざるを得ない状況に。それでも15分後49545円でカイ直しだったが、11時すぎ49560円小利でチョン。
その後は49500円割れに的を絞る。11時20分頃実際にそうなったが、出来高に「底打ち感なし」でスルーした。
で、考えたのが後場イチでの仕掛け。昼休みに入ったコア30指数の5分足がじり安(ダイアゴナル的下落商状)だったのを発見。先物をランチ時に下落させれば、後場始まりのコア30はマド明けの下落となって、それが底打ちなのではないかと考えた。
的中。後場スタート数分後49410円でカイを入れている。400円を割ったのには少しビビったが、出来高もまあまあ増えていたことで決断。これは15分後くらいに49565円で利確してひと安心。
そしてラスト狙い。3時40分になる前に49405円カイ。これはナイトセッション、少なくとも前半では買戻しの上昇があるだろうとの判断。雇用統計イベント前に売りすぎたはず。
しかし、紆余曲折あるものと思っていたのでもう1枚仕掛けられず。イベント前に上がってしまったことも不安要素だ。
10時半まで見届け。強い上昇ではなかったが、まずは堅調か、の感想。
ナイトでの波乱を考慮して、49540円カイ指値を設定して終了とした。この夜の一本釣りは自信があった。ナイトセッションは寄付き坊主での上昇だった。それを否定するような下落があればその時には逆に腹を決めれるはずである。どっちでもよかった。不安がなくなれば。
いまのところうまくいっているかな。
以上。

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