【もう少し戻れるんじゃ?】日経225MINI先物・今朝の予想と作戦会議20260609

火曜日, 6月 09, 2026

日経225MINI先物

t f B! P L

ほほう、半値近くまで上昇してきたんだね。こうやってチャートを見ると、先週末の下落なんかまったく気にならないような感じだ。高値はもうすぐそこじゃないか。なんであんなに大騒ぎしてたんだろうか。

と、そんな気にもなってくる。

が、本日はその分逆に戻り売り勢も強くなってくる。米国も終盤タレてしまったような感じもする。全値戻しもありうるだろうが、筆者としてはまだまだ戻り足りないと思っているので、【4時間足】

こんな風なジグザグN字上昇を狙いたいところだ。単純なに押し目買いだね。


<重要ライン> ※9月ギリの数字です※

①69930・・・週足ジグザグ上昇N値(週足3波目標値)

②68935・・・現・最高値

③68180・・・4時間足上値メド2

④68120~68570・・・4時間足仮天ネックゾーン

⑤67310・・・4時間足戻り高値

⑧67275・・・4時間足上値メド

⑦66880・・・直近下落61.8%戻し

⑧66750・・・5日線処

⑨66245・・・直近下落50%戻し

⑩66045・・・ナイト高値

⑪66020・・・(新・合)日中マド6上辺

⑫65910・・・ナイトセッション・バリュー上限値

⑬65620・・・ナイト上昇の浅押しゾーン上辺

※65590・・・ナイトセッション終値

⑭65540・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑮65360・・・ナイト上昇の浅押しゾーン下辺

⑯65095・・・直近上昇38.2%押し

⑰64935・・・ナイト上昇61.8%押し

⑱64890・・・(新・合)日中マド6下辺

⑲64800・・・直近上昇50%押し

⑳64360・・・ナイトセッション・バリュー下限値

㉑64250・・・ナイト安値

㉒63240・・・4時間足下値メド1

㉓62335・・・4時間足下値メド2

㉔61895・・・週足③ー3波の38.2%押し

㉕61205~60940・・・日中マド5

㉖59560・・・週足③ー1波天

㉗59445・・・日足押し安値

㊵58225~58180・・・日中マド4

㊶57545~56950・・・日中マド3

㊷55510~54100・・・日中マド2

㊸52440~52345・・・日中マド1

※以下のマドは期限超過につき削除しました。


<詳細>

押し目の限界を⑱に置く。ここらで踏ん張れないとなし崩しに戻されてしまうだろう。ここらで踏ん張ってから⑪へ上昇。マド7を埋めるまでの値動きを想定している。これが本日のメインシナリオだ。ナイトの高値をそれほど大きく超えるというわけではない。(イッキなら⑦近辺までの上昇はあるだろうが。)

その意味では、寄り付きから先に上昇すると怖い。⑫あたりまでしか上昇せず、下落に転じてしまうこともあるだろう。⑩~⑫では相当のショート勢が控えていると思われる。果たして日中に突破できるだろうかというのも疑問ではある。だからなるべく先に押し目に向かってほしいと願うばかりなのである。

しかし、その押し目も⑱⑲が精いっぱい。割り込んできたらウリを放つしかない。ニューヨークの引け味の悪さを見れば、寄り付き直後から下落しそうなら、まずウリを入れておいてもいいくらいだ。実際どこまで下落するかはわからないからね。

・・・結局、デイトレならウリカイありは当然。あまり欲張らなければ勝てるはず。


<マイポジション&スイングトレード的構想>

6限月分

売1(68200台) 変わらず

買1(59500台) 変わらず

※昨日は出来ず。今日できればいいな。当面はデイトレでしのぐ方針。


<前日感想戦> 

あれから後場は休養。ナイトも結局休養となった。

8時過ぎからの急騰を見逃してしまって、ヤル気消失。気づいたときにでも飛び乗ればよかったのだろうが、昨日は警戒心も強かった。米国のリバウンドなんかわっていたんだけどなあ。

怠慢に過ごしてしまった1日。


以上。



まずはこれだけでも覚えて帰ってください。

◎まずジグザグ波動の徹底マスターから始めよう。

ジグザグ修正波だけでもこれだけのことができる! 4波修正波は難攻不落である。 その修正波の動きは種類もいっぱいある上に、それらが複雑に絡み合って、長期化すれば長期化するほど値動きのドロ沼にはまってしまう。個人投機家は、この4波の予想がつきがたい値動きに翻弄され、3波でしこたま稼い...

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自己紹介

 超短期(短気?)スイングトレーダーです。日本株と225先物を中心にやってます。FXやCFDは気が向いた時だけです。毎日日記したいけど、結構時間かかるので・・・一、チャンスを殺さず・・・二、ルールを犯さず・・・三、利薄きからは獲らず・・・この『トレーダー心得三か条』を守り、値動きから利益を掠め取る手法は”急ぎ働き”なれど、それなりの仕込みは必要と考えております。

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