2019年12月26日木曜日

来年度の戦略2(投資信託を活用する)

動くとすれば、今日?

【今日の当て推量】

さて、来年度に挑戦したいことの一つとして取り上げたいのが、ある投資信託のシステムトレードで的な取引である。

マネックス証券がこの12月、すべての投資信託の買付手数料の無料化を高らかに宣言した。信用取引手数料無料は他社もやっているが、すべての投資信託に関してとなると聞いて、はたと思いついた。

というのは、筆者はこの11月から、ETFの日経レバ(1570)やWインバース(1357)を使って、あるシステムトレード的な取引を実験している。その投資手法というのは、毎週金曜日の引けに売買し、翌木曜日の大引けでの決済を淡々と繰り返すというものである。エントリー時の基準が、まだ曖昧なままであり、実験段階であるから、まだごく少額での取引であるが、ある程度の確証を得たので、来年はもっと投資額を引き上げようと思っていたところのニュースであった。

この取引手法を、上記ETFではなく、レバレッジ型の投資信託で応用できないか、と思いついたのである。そして調べ直した。

日本株のレバレッジ型といえば、『楽天 日本株4.3倍ブル』と逆は『楽天 日本株トリプルベア』があった。(※SBIさんも同様なのがあり、こちらのベア型は3.7倍である。)以前まで買付手数料として3%もとられていたシロモノである。それが無料になったのである。
信託報酬がとられるが年1%前後で、信用金利と思えば安いもの。

ETFのように希望の日時に、希望の値段で取引できない欠点も、この倍率ドンは魅力である。暴騰・暴落時は大きな火傷も覚悟しなければならないが、それを上回る利益が獲得できるのでは?という皮算用だ。

そう思って、マネックス証券のHPを閲覧したら、この『楽天 日本株4.3倍ブル』、週間売れ筋ランキングは先週、先々週と売れ筋ランキング連続1位やないか~い。皆さん、よく知ってはること。

しかし、「日本株全体」の値動きの4.3倍を目標とする投資信託であるらしく、「日経平均株価自体」の値動きの4.3倍ではない点が不安点で、果たして我が手法に合うのか、まだまだ熟考の余地があり、この年末年始にじっくり考えてみたい。

以上