2021年4月25日日曜日

日経225MINI先物、今週(4/26~)の展望とトレード戦略/簡略版

 美しき哉、フィボナッチ。

多忙につき、今回は簡略にて。ではさっそく・・・

【4時間足】

水曜日朝の臨時記事から更に下値はあったが、底割れは免れた。チャートからまだ上が望めそうなムード。2番目の青色ラインFR61.8=29455円までは最低限イケそうな気がする。

その後のことはわからない。
今回の上昇が4波の戻しにすぎないなら、第5波の下落があって、またまた28000円割れの恐怖に備えなければならない。

【1時間足】

28405円からの上昇を1時間足で見てみた。きれいな5波構成だ。

2波底と4波底を結ぶラインを3波頂点から平行に引いたチャネルライン(緑色)からは29500円以上もイケそうだ(赤丸地点)。

それでも3波の頂点をすでに超えてしまっているので、いつ反落してもおかしくはない。用心は要る。実際に最後のローソク足は上ヒゲ陰線で、高値から100円以上下落している。

この事実は確かに不安だ。しかし次の下位足でその不安を吹き飛ばそう。

【15分足】

1時間足の第5波を細かく分析した。

まず水色の楕円形で囲ったゾーンの意味から考えてみよう。

この15,6本の小さなローソク足が続いたのは、まさしく買い方、売り方の攻防が行われていた痕跡をあらわしている。

チャートの左側、つまり過去にもち合った価格帯ということもできる。また図に書き入れたように、AB=CDのN字調整ということも言える。29140円がその攻防戦の中心だ。

で、最終的には買い方が勝った。

では、ナイト高値29315円とは何ぞや?

28855✕1.618+(29045ー28760)=29315円

つまり、1波の長さの1.618倍ちょうどの価格で、これで第5波の上昇がほぼ確定した。反落したわけもわかるだろう。

朝方の反落は4波の調整始まりだったというわけだ。

【戦略】

月曜日は押し目を待って、当然上を狙う。具体的な数値は明日朝の記事で。


以上、はなはだ簡単ではございますが、天井騒ぎの挨拶とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。









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