2022年8月7日日曜日

【結局わからん】日経225MINI先物・月曜日の環境認識とトレード戦略20220808

その前にちょっと金曜日の復習をさせてもらいたい。

プレステージはナイトと同値までしか下がらず、本寄付きからバリュー下限を突破したので、弱き心を翻して27875円で買った。1枚はバリュー上限値28030の手前で利確、もう1枚はマド埋め上辺28120円で利確した。

正直、日中にそこまで上がるとは思っておらず、逆にナイトで予想していた爆謄はあきらめていた。

なので、10時半からの急騰には「しまった」の思い。飛びつきも考えたが、やめておいた。いつものアルコール祭りは10時を過ぎてからだったので、冷静でいられたのかも。

従って、夜はノートレード。ポジションは前日と変わりなく買い2枚。


いよいよ月曜日の予想に移る。迷いに迷っているが、時間もあるし、いつもより詳しく書こうと思う。書いてるうちに何かつかめるかもしれない。


<重要ライン>

①28680・・・3波大目標値

②28360・・・4時間足フィボファン抵抗ライン

③28350・・・日足前回高値

④28215・・・直近高値(ナイト高値)

⑤28200・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥28165・・・ナイト保ち合い高値

※28115・・・ナイトセッション終値

⑦28090・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑧28030・・・ナイト保ち合い安値

⑨28005・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩27975・・・4時間足押し安値(直近上昇の始点)

⑪27905・・・5日線

⑫27655・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑬27405・・・4時間足⑤ー1波始値

⑭27340~27030・・・日中マド1


<詳細>

筆者が目先強気を維持できていないのは、前の記事で見たように4時間足の波がジリ高であるせいなのだ。

ジリ高はそれが続く限り、どこまでもついていってOKとも言えるが、『ジリ高、ジリ安は全戻し』という先人のお言葉もある。今回の場合は⑬まで下落する余地を残しているとも言えるのだ。金曜日ナイトで買えなかったのはその格言がちらついたのかもしれない。

ではどうする?







そのヒントはやはり、金曜日ナイトにある。この15分足チャートを見ながら確認してもらいたい。

そのナイト、10時半からすぐ下がって、折り返しすぐ急騰を演じた。その高値④以降の値動きを見てみよう。⑧まで下落後ジグザグ的、フラット的に上昇しての⑥高値をつけた。(そもそも、この一連の値動きが今後どっちに転ぶかわからないのであるが。)

ところでチャートの黄色い帯はネックゾーンである。まさにこのゾーンの中で深夜の値動きはもち合って終わっている。そう、このネックゾーンを利用しようとしているのである。

筆者の手法では、ネックゾーンの中ではトレードしないのが通常だ。もちろん4時間足などの大きな値幅のネックゾーンはそのレンジの中でのトレードも成立するが、せいぜいが100円程度の値幅(28160~28075円)、しかも15分足ときては、その中でのトレードはあきらめた方がいい。どちらか抜け出た方に順張りで仕掛けるのが良策である。

もちろん、抜け出る方向があらかじめわかっているのであれば、ゾーンの中から早めに仕掛けるのはアリだが、今回の筆者の場合は見当すらつけれないので、抜け出た時点での仕掛けとする。

いつもならバリュー下限・上限での突破を検討するが、今回は更に絞り込めることになる。すなわち、28160円を15分足実体で超えたら買いだ。でも28075円を実体で下抜けたらウリ、はちょっと考えもの。これは後で説明する。

上昇できた場合は28350円まで狙えるが、関門はもちろん④。ここを如何に突破できるかがカギ。その水準で揉み合ってくれたら、追加で買うのもアリ。あとは自動運転でもいいくらいだ。

注意点は寄付きがこのネックゾーンの外側からなら、やめた方がいいのは言うまでもないだろう。ゾーン内に戻ってしまうことが多い。なるべくなら、あと1,2回上下保合いが続いた後での突破後エントリーが望ましい。

今度は問題のウリの場合である。

なぜ28075円下抜け→ウリが機能しづらいのだろうか。それはこの28075円という価格が意外に堅そうだからである。ちょっと左側に28050円~28075円で揉み合った形跡が見える。これが突破を強く拒否するかもしれないのだ。

なのでウリを狙う場合は通常通り⑨の完割れ後だが、今回は⑧でもいいような気がしている。ここを割れればもち合い下抜けとなるからだ。

もしうまく下落の流れになったら、上で書いたように最終的に⑬が見えてくるかもしれない。その場合は⑨や⑩を如何に底抜けするかにかかっているだろう。また1時間足の支持ラインをも簡単に下抜けてくるにちがいない。

しかし、やはり今は上昇トレンドだ。下がればすぐ買い戻されるのは目に見えている。下がれば買いという当たり前の戦術のほうがいいかもね。というか、そもそも28000円割れがあるかどうかも疑問と言えば疑問のような気もしてきた。4時間足では③ー5波としているし、1時間足ではその5波も3波動目である。まだまだ残っているやんか、28680円まで。

やはりウリはスルーかな。(それにしてもジリ高は恐い。)

それにしても、今回もまた想像で記事を書いている。筆者のミラートレードをする読者が増えているようだが、あくまで筆者の妄想に基づく記事ばかりなので信用はしないように。


以上。


【実習】

上記⑩から④への上昇波動にフィボナッチリトレースメントをあててごらん。面白いことが見つかるかもしらん。それをリポートせよ。



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