2023年1月9日月曜日

※本日1/9CFD取引の予想&日経225MINI先物・1/10火曜日の環境認識とトレード戦略20230110

 金曜日は少しミスをした。

まず、第一の原因は大発会から期待していた上昇を「週末だしな」との理由だけであきらめかけていたことだ。

それで買い仕掛けが遅れた。「まさか」と思ったが、寄付き坊主だし、買わなければとボタンをプッシュしたのが9時15分、25770円だった。

しかし、仕掛け遅れはまだいいとして、利確をも誤った。25845円指値。あんなに伸びるとは思っていなかったのである。相場を見るセンスなし。

けれど次の一手は頑張った。2時半前に急落したところを狙いすましての25900円カイ。この買いは38.2%押し25880円を狙ってのものであるが、もちろんナイトまで最初からセッション跨ぎする気で仕掛けたものである。

25880円割れならロスカット。ナイトはその25880円から25925円までの小保合いで始まる。筆者は「勝った!」と心中秘かに思った。25925円は23.6%押しだ。つまり、相場は日中高値からの23.6%押し~38.2%押し水準で止まっていたのである。聴牌酒を飲み始めていた。

果たして、指標発表の10時半から急騰。1波の1.618倍値26225円までといきたかったが、キリ番の26200円手前には週足支持線もあったので、26190円で利確指値を設定して終了した。

前日に25600円台央の1枚をチキンしてしまったのが響いている。保有は売り買いイーブンで変わらず。

なので、チャンスがあれば本日祝日にCFD取引でもしてその穴を埋めようと考えていたのである。安く買えるか、高値で売れるか、どちらになるかはわからない。

と言っても、勝負は夜。早くて夕方だ。それまでは様子見方針で臨んでいる。

シカゴ日経は午前中に25255円の高値を取ってきたようだ。まずは安心。昨日記事にあるように、1.618倍値を早々に突破してくれた。

ここで金曜日ナイトまでの先物のチャートで現在値を確認しておこう。15分足である。


赤色ライン引きでわかるように待望の3波である。シカゴで目標高値を達成したので推進3波として認定してもいいだろう。5波動まで勘定できる確率は高い。いや、筆者の期待値では100%である。

青色のラインは3波がエクステンションした感じの内部波動で、26255円までで3ー3波が終了、現在(PM15:30頃)は3-4波の調整タイムであると思われる。

ということで、アト3-5波の上昇、4波調整を経て、最後の5波上昇が残っている。3-5波で少なくとも26255円は突破するだろう。そして5波で例の26330円をも突破するにちがいない。そうなれば、祝・4時間足の新1波スタートとなる。

これがいま現在筆者が描く画餅である。

だが、このような構想はCFDだけのものであり、肝心の明日からの225先物が新値を取ることなく、へ垂れてしまうという心配もある。CFDと日経先物とは違う商品であるから、そのような心配も出てくるのは当然だ。

しかし、心配は要らない。杞憂に終わる。両者はいずれ似通ってくる。一方が上昇トレンド、一方が下落トレンドにはならないだろう。そう言うことだ。つじつまを合わせてくる。

明日のことはまた後で考えよう。今は今夜のCFDの予想を急ぐ。

この時間でも3-5波の上昇が見られないなら、上がるとしたら次は夕5時以降になるだろう。ロンドンっ子に期待だ。

筆者に残された道は、4波の調整を狙うしかない。夕5時以降に上昇した相場が、最後の調整を迎える時だ。その調整がどこまで降りてきてくれるかだけが問題である。

マーケットプロファイルを見てみよう。


右側が金曜ナイトセッションのもの、左側のが日中取引でのMPの一部である。バリューゾーンを水色で、黄色はバリューハーフである。

下部を見てみるとわかりやすいが、すぐには25900円には戻らない。戻るのは2波の調整の時だけである。完全なレンジ突破だ。筆者が「勝った!」とほくそ笑んだ意味が分かるだろう。

それはともかく、今の3-4波の調整は緑色Cの部分からBの小さな山の部分にかけての価格帯を往来しているものと思われる。スキャルなら26165円円前後を拾って、3-5波の天井に向けての上昇の一部を獲ればいいだろう。悪くても26255円は突破してくるだろう。

しかし、筆者はホームランを狙っているし、明日の本番も心配であるので、さらに安い価格を待つことにしようと思っている。3-5波の天井からの調整4波の安値狙いだ。たぶんCFDではABC調整のC波になるのではないだろうか。いま見たら、CFDでは3-5波が終了しているようにも見える。

狙いは図のA山のゾーン。このどこかに4波の押し目があると思われる。26050~26100円くらいだろうかな。25965円がナイトセッションのバリューハーフだから、それで買えたら最高だ。

しかし、このままニューヨーク時間になっても4波のままということも考えられる。そうなりゃ、明日の朝買うのとそれほど違いはない。そんなに有利な値位置でもなさそうだ。それともニューヨークでの5波を期待してみるか・・・。

面倒になってきたので、CFDのプランはこれで終わる。後はチャートを見ながら考えることにしよう。

・・・・・・・

では、あすの225MINI先物予想に移ろう。

だが、明日は今夜のニューヨーク次第になってくる。高く終わって、その価格を先物が引き継ぐならウリから入るだろうし、調整が長引き、金曜ナイトの終値近辺でウロウロしていたのなら、朝からはカイに決まっている。

なので、その辺は柔軟に決めよう。朝起きてから。


<重要ライン>

①28510・・・週足大抵抗ライン処

②28530~28595・・・日中マド5

③28140~28155・・・日中マド4

④27640~27915・・・日中マド3

⑤27285~27420・・・日中マド2

⑥26560・・・日足戻り高値

⑦26470・・・日足ネックゾーン上辺

⑧26330・・・4時間足戻り高値

⑨26290~26345・・・日中マド1

⑩26255・・・シカゴ日経高値(今現在、下記注参照)

⑪26245・・・週足支持ライン

⑫26225・・・4時間足ジグザグ拡大目標値

⑬26165・・・ナイトセッション・バリュー上限値&ナイトセッション終値

⑭26010・・・前日日中マド埋めライン

⑮25965・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑯25885・・・ナイトセッション・バリュー下限値

⑰25875・・・5日線処

⑱25825~25675・・・4時間足ネックゾーン

⑲25615・・・日足ネックゾーン下辺

⑳25565・・・直近安値

㉑25540・・・週足D波底値(割れたらサヨウナラ)


<詳細>

売りをやるなら新1波の天井でこそになる。⑦前後なのではないかと踏んでいる。ここを日足で完全に抜ければ完全にB転換である。その後の2波調整は前の安値を切り上げることが決定的と言ってもいい。売り方は必至で阻止してくるにちがいない。

買いなら、⑮が理想だが、やはり寄付き次第だ。⑬とそれほど違わないならすぐにでも買うべきだろう。この場合は今夜の調整が26000円割れで、CFDで上手く買えたならだいぶ儲かることになる。

いずれにしても⑫を突破することだけは確定的だ。迷うことはない。

そして水曜日以降は安値探りが楽しみになる。おそらく深押しだ。90%押しを見込んでいる。


以上。


(注1)日本がやってない時のシカゴ日経の高値は注目すべきである。現時点では⑩だが、今夜もっと伸びれば、それを目標にできる。翌日先物はシカゴの高値を試す動きになるのが通常だ。

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