2020年11月28日土曜日

日経225MINI先物、来週(11/30~)の展望とトレード戦略

 休日明けの火曜日は、朝から筆者予想通りの展開となるような気がしていたので、9時台に買い仕掛け、200円幅頂いた。会心の一撃だ。だが、翌水曜日に例の26455円を上抜けたのを見て、判断が狂った。週後半は下目線になってしまったのだ。ショートばっかり。損こそしなかったが、ちいちゃな利益で撤退を繰り返していたな。そして金曜日は26000円でもショート。30分足でABC調整波が読み取れたからだ。長期は上目線なので、ショートに拘泥はしないが、今回は少し損を出した。このように、わずかばかりの運の悪さを恨んだりもしたが、もともとは26455円が天井だと決めつけたことに起因する。夢が思い通りにならないことは先刻承知なのにかかわらずだ。

今週の反省はそれくらいにして、さっそく12限月の分析に移ろう。

【日足】

金曜日ナイトでは26830円の最高値を付けた。うんもすんもない。これはもう、この資金じゃぶじゃぶ相場にどこまでついていくかだけの判断である。長期派ならもちろん現在のすっ高値を買いに行ったとしても、いずれは報われる。なんなら次の3月物でも買って寝ておれば、果報はやがてやってくる。
しかし、短期派は(というより先物トレードに長期派はいないと思うが)、そんな芸当はできない。損を出ている玉を損切りするのが先物短期トレードだからである。なので当面の上値メドだけは出しておく必要がある。

このエリオット波動⑤-3波天井の前回までの予想値26455円はあっさりと破られた。1波の1.618倍でダメなら、2倍を狙うまでのことだ。1波の値幅2195円の2倍を3波基点22895円に足せば、その値は27285円。これならどうだろう。

【4時間足】

2度のマド明け急伸が落ち着いて、相場は緩やかな右上がりトレンドになった。チャネルラインがそれを表している。金曜ナイト高値からは、すぐライン上辺が見えている。アト数十円ほどだろうか。

またこのチャネルラインは、調整が入れば26000円割れをも示唆している。が、そこまで落ちてくるかどうかは疑わしい。少なくとも、来週すぐには、だけれども。

【戦略】

押し目買いしかないではないか!
でも、どこで?というわけで、この30分足チャートを持ってきた。上下100円幅程度のチャネルラインが引いてある。
誰が見ても高値圏である。しかし無謀なカラ売りは厳禁だ。なら、このライン下辺で買い、上辺付近で決済を繰り返すしかない。少なくとも上記目標値27285円前後を達成するまでは。

もし支持線割れが起こったなら、4時間足でのチャネルライン下辺、すなわち26000円割れまでは下落する可能性がぐっと高まる。その時はまたそこら辺で押し目買いだ。ゆめゆめショートでも取ってやろうと思ってはいけない(但し達人は別)。担がれる。

こころ秘かに嬉し涙を流そうではないか。グッドラック!

以上、天井騒ぎの【今日の戯作】でした。ご清聴ありがとうございました。




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