2022年9月2日金曜日

【上値は巌としてある】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220902

 さすがは4波。トリッキーな値動きに翻弄された。

9時寄りからの上ヒゲ陰線(15分足)をみせられては、もうウリしかなかった。27770円は良き判断であった。が、後場27600割れまであっても利確しなかったのがウンのツキ。夜場に引っ掻き回された。

6時半からのもち合い下放れでのショート追加を始まりに誤算続き。最後はお昼のショート玉まで利確された後、安値まで下落するなどチグハグな夕場であった。

保有ポジションはカイ1(25875)VSウリ1(29130)とイーブンのまま。なかなかスイングのポジションは長く続かない。

しかし、ようやくジグザグ波動は終わったようである。ナイト安値からの動きは、新たな修正波動の始まりか、はたまた上昇波動の発生になるのか。もう少しお時間を頂きとうございます。


<重要ライン>

①28835~28890・・・日中マド4

②28350~28760・・・日足節目ネックゾーン

③28340・・・4時間足戻り高値

④28235~28600・・・日中マド3

⑤27945・・・5日線処

⑥27910・・・4時間足底ネックゾーン上辺

⑦27850・・・直近下落波の38.2%戻し

⑧27825~27860・・・(新)日中マド2

⑨27795・・・ナイトセッションバリュー上限

※27785・・・ナイトセッション終値

⑩27780・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑪27695・・・ナイトセッションバリューハーフ

⑫27560・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬27550・・・直近安値

⑭27515・・・日足小3波の50%押し

⑮27340~27030・・・日中マド1

⑯27230・・・日足1波頂点(実体ベースでは27070円)

⑰27115・・・日足小3波の61.8%押し


<詳細>

15分足では新たな①波の誕生が見られるが、信用に値するかはわからない。次の下落次第だ。すなわち、⑬を割れないで上昇して、上値を切り上げれば見事新1波のスタートと相成る。従って本日、夜も含めた値動きは来週を占う意味でも重要だ。

よって、きょうの処は軽いトレードに留めるが、内容は面白い。

まず下落が先なら、⑪を少し割れた処、27650円近辺で買いを行いたい。それを割れると⑬割れの不安が生じてくる。なので早めのロスカットが必要。利確は⑨~⑥、⑤までは狙えるだろう。無難な線なら⑧のマド埋めまで。

この上値メドは寄付きから先に上昇したとしても変わらない。遅くとも27900円ではショートを準備したいところだ。


以上。

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