2022年9月7日水曜日

【売りまっせ2】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220907

やはり値動きはままならず。

きのうと打って変わって寄付きから坊主の下げで「してやったり!」。9時寄り直後27665円、その後ひと呼吸おいて27645円のショートは予定通りの行動だったが、下落は27500円半ばでチョン。2枚とも27650円で処分した。上手くいかない。その後寄付き坊主を破られるに至り「勝負あった」。

が、27800円を超えてから勢いが弱まったので、虎の子保有ポジションの買い玉=25875円をはずすという暴挙に出た(27750円)。勝負だ。(そして長らくごくろうさん。ありがとう)。これは昨日の朝記事での「色気が出てきている」ことから当然の行動である。下落に賭けているのである。

もっとも新規のウリはなかなか繰り出せず、だいぶ落ちてから2時前くらいの27645円とは、朝と変わらんではないか!まだまだ行動力不足。

そしてナイト。これがまたGUって、どうして? いったん退却せざるを得なかったのは言うまでもない。▲40円計上。その後もずっと高値をウロウロしてやがって、筆者をイライラさせたが、期待通りニューヨーク開場後から下がり始めたので、11時前に27640円で再度売り直し。そして追撃の27600円は日中バリュー下限27610円を割ったから。「今度こそや!」の掛け声と同時。

しかしこれはまたしても27500円の壁に阻まれたので27590円で決済して寝た。残りの1枚はそのまま。のんきに寝てしまったが、朝起きて27700円まで上昇していたことを知って冷や汗ものであった。逆指ししてなかった。27340円での利確指値のみであった。

ポジションはウリのみ2枚(29130、27640)とウリに傾けた。再度27800円以上になったら仕方ない。

4時間足はC波がエンディング・ダイアゴナル(ウェッジ)(下記に演習問題アリ)で、5波動目がエクステンション=拡張していることに確信を抱く。日中の値動きはトリッキーではあるが、方向は明らかに下を向いていることにマチガイはない。

きょうは27500円を割れるのを祈るのみ。ジェットコースターの上げ下げに一喜一憂はするだろうが、自分の予想に賭ける。


<重要ライン>

①28835~28890・・・日中マド4

②28235~28600・・・日中マド3

③27905・・・4時間足戻り高値

27825~27860・・・日中マド2

⑤27800・・・金曜日ナイト下落の76.4%戻し

⑥27780~27910・・・4時間足底ネックゾーン

⑦27735・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧27730辺・・・4時間足抵抗ライン処

⑨27645・・・ナイトセッションバリューハーフ

※27560・・・ナイトセッション終値

⑩27545・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪27515・・・日足小3波の50%押し

⑫27505・・・金曜ナイトセッションバリュー下限

⑬27455・・・直近安値

⑭27380・・・Gファン支持ライン処

⑮27365・・・4時間足ジグザグN値

⑯27340~27030・・・日中マド1

⑰27330・・・次の下落目標値1&4時間足支持ライン処

⑱27230・・・日足1波頂点(実体ベースでは27070円)

⑲27175・・・次の下落目標値2

⑳27115・・・日足小3波の61.8%押し


<詳細>

この2日間の動きはしょせん金曜日ナイトの中での(フィボナッチ約23.6%~76.4%)往来にすぎぬので、⑫を割れたらそのレンジからはおさらばするサインとみなしたい。よって、割れたら追加のウリを実行する予定。

しかしながら、⑬以下27300円台には重要指標がひしめいているので、⑰までには1枚は利入れを怠らないつもりだ。

もう一度⑨あたりまでの上昇があったのなら話は早い。喜んでショート参戦するだろうが、上下波乱があるだろうし、⑦までの脅威もあるかもしれず、躊躇するかもしれない。躊躇するどころか、売り玉を手放すほどの恐怖感を抱かされるかもしれない。

まあ、いったん撤退もいいだろう。すぐ売り直しのチャンスはやってくるさ。自分の恐怖感には逆らわないことだ。恐いものは恐い。


以上。


【演習】

4時間足ダイアゴナルの上下ラインを図示せよ。そしてラスト(⑤ー5波目)の行く末もどうなるか図に書いて推測せよ。

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