2020年1月10日金曜日

3086 Jフロント(買い)

本日からが本番。

【今日の親切ごかし】

パルコをTOBとかで、昨年末から注目された。そして明けて6日、多くの銘柄が暴落の日に孤軍奮闘した銘柄の一つである。ここ3日間は調整。SQ週の嵐が過ぎ去るのをじっと待っている状態、または株価に25日線が追い付いてくるのを待っている状態ともいえる。果たして、まだ上昇の目は残されているのか?

 日足を見る限り、右片上がりの上昇トレンドはもう一丁波がありそうで、ここは上に賭けてみる。
調整3日を経て、4日目の本日が勝負とみる。

今日は趣向を変えて、30分足チャートでエントリーを考えてみたい。昨年末26日からの30分足チャートである。

数字の1、2、3は3度に渡って上昇してきたことを顕している。が、本当の上昇は②の27日からなので、まだもう1波あってもおかしくないというのが、上昇に賭ける根拠である。

まずはじめに、この銘柄を買う上で、てんでお話にならない価格を言おう。
オレンジの水平線ラインは②の上昇の高値、いわばネックラインで、その価格1539円を30分足で下回ってしまうようでは、とても直近高値1612円を上回る能力はないのであって、今回の話自体がボツになる。他の銘柄をあたった方がよい。

グリー線はフィボナッチ682押しライン。これはすでに一昨日経験しているのだが、もう一度あるかもしれない。地合い次第では前回の安値1543円を少し下回るかもしれないが、そこまで下がってくれたのなら、感謝の気持ちで「まんまんちゃん、あん」。美味しく頂くべし。損切ラインはすぐ下。20円ほど見ておけばいいかな。

しかし、もう一本のオレンジラインも気になる。寄付きからすぐに、この上値抵抗線をあっさり抜けてくることも視野に。

そう考えれば、エントリーポイントは簡単である。逆張り派、順張り派どちらにしても、今日が勝負なのである。





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