2020年1月16日木曜日

6071 IBJ(売り)

こういう時は逆張りが効く・・・

【今日の邪推】

ふだんはトレンドに従順な筆者だが、ときおり逆らいたくなる時がある。それはトレードが全般的にうまくいってない時の徴候で、自分にでも、他人にでもあまり進められない。が、今回はなんとか乗り切ってみる。

日足チャートは、2日前まではとっても順調な足取りの上昇トレンドであったものが、昨日変調をきたした処である。いつもの筆者なら、もう1、2日押したところを買うという作戦しか頭にないのだが、今日はこれをトレンドに逆らって、カラ売りで取ろうとするのである。

頼みの綱は、株価の5日線割れと、25日線との乖離だけである。

どこでエントリーするのか、今日の寄付きの位置から予想する。

30分足チャートである。昨日は日足と同じく長い陰線から始まり、35本線(日足5日線に相当)、65本線(同10日線に相当)を一気に下抜けた。

このように、株価がゴールデンクロスしている移動平均線の上から急落下した場合は、すぐには戻らない。少なくても2、3日は要すものである。(これはどの時間軸においても言える定理のようなものであ)これを頼りにカラ売るのである。

まず昨日安値の下で寄り付けば、多分そのまま売られる。反発があっても、1,2円位のものだろうから、これは即成り行きで売らねばならない。

安値より上で、昨日の保合高値(1318円)の間での寄付きなら、時間に余裕がある。そのまま安値を割った処で仕掛けるか、あるいは5日線までゆっくり上昇したところで逆張りで仕掛けるかだ。後者の方が利確まで時間はかかるだろうが、利益は大きい。

当然損切は、昨日高値を上回ってしまったらである。そして、もし寄付きが、保合高値(1318円)より上だったら、安全を考慮して今回の話はなかったことにするがいい。

利確は、最大で25日線までだが、安全性重視なら、その手前のBS転換点1226円に届く前あたりが適当であろう。

トレンドに逆らうのであるから、トレード自体はごくごく短期にすまさなければならない。損切り、利確、どちらも素早い対応が求められるのは言うまでもない。





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