2020年1月29日水曜日

【売り】吉野家HD(9861)を恐々売ってみる

久しぶりに日経先物が、ナイトで上昇した。この騒動が終わるまで、日経平均株価は当面、23,500円~23,000円のレンジであろうか。日揮HDは粘り腰が強いので撤退した。利益は少ない。幸いか。別のB玉を仕込んだので。この2日間風雪によく耐えた銘柄である。

【今日の付け焼刃】
このまま沈んでくれたのなら、25日線と50日線がデッドクロスする。が、そこまでは狙わなくとも、天井騒ぎには10日線という強い味方があったのだ。このラインの下にいったん潜ったら倍の20間位は抜け出せない。

(移動平均線の期間✖2の公式を思い出してほしい。)

11日が経過した。アト10日前後は余裕があるわけだ。(保合い期間を含めての下落日数がある、という意味)
さて、どこまで下がってくれるのだろうか。
もしこの銘柄がジグザグ下落をしてくれるのなら、N字になってくれるのが理想である。
2878円→2572円=306円の下落なので、
戻り高値2720円ー306円=2414円

つまり筆者は2414円までの下落を狙って、敢然とカラ売りを仕掛けようとしているのである。(実際に行動に移す,いや移せるかどうかは別問題だが)壮大過ぎて笑われそうだ。また、計算の起点を1/14の大陰線の高値にしたが、これは間違った計算で、本当は前日の最高値からするべきなのではないかとも思える。
そんな不安を乗り越えて頑張ってみようか。

本日戻してくれたなら好都合。先に下落の前の調整が来れば、残りの日数は下げ続ける。
決算発表は終了しているので、上方修正のニュースにびくびくする必要もない。

但し、逆日歩が付いたら怖いので、その時はあきらめるかも。また不安点としては、優待狙いの現物買い勢力がいつ出動してくるかだろうか。2月決算だからな。

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