2020年1月30日木曜日

【売り】パイプドHD(3919)で200~300円巾を狙う

たまには当たる日もあるのである。別途B玉の小型株は順調に成長中なのがうれしい。

【今日の虻蜂取らず】
またまた大きなことを言いだしたよ、この人は。なんて自分でも思うのだが、昨日のヒットに気を良くしているので、ここは連勝といきたい。

チャートをさっそく見てみよう。
年末に多重帯での大きなシコリができている。これでもう中長期派は買う気が失せているはずだ。あとは短期の買い手が下げた処で買いを入れてくるだけ。年末・年初に買わされた人のナンピン買いがあるのみである。

上記の買い手たちは弱い。すぐ利確に動く質の人たちであろう。ゆえに、この銘柄は下がるしかないのである。

いったんは1600円で止まるだろうが、レンジをいったんブレイクしたローソク足は、再度そのレンジに戻ってきたら、今度は逆方向にブレイクするものだ。だから、下のマド埋めまでは下がる。1500円処である。これが今日のテーマの根拠である。

では、30分足の動きから今日の仕掛け処を探ってみる。
一番手掛けやすいのは、寄付きが1835円~昨日安値1800円で、しばらくの時間その価格帯でのレンジ運動をしてくれる場合である。売り指値を考える時間を十分に与えてくれるからだ。この場合はおそらく、1630円前後で売れれば理想的だ。

苦手なのはGDでの寄付きだ。寄った後、上に差し込んでくるか、下に急落するか、見てる暇はないかもしれない。上ならいいが、下の場合は追っかけるかどうか・・・やめるだろうな。

注意したいのは、1635円より上での寄付きの場合だ。この場合は今日でのカラ売りは、あきらめるか、後場の遅い時間がいいだろう。いったん上昇した後3日前の寄付き値1852円迄落ちてきたら仕掛けてもいい。しょせんは昨日の高値を抜いて上がっていく株ではないのである。

長いお付き合いになるかもしれないので(筆者の考えは1~1か月半、本決算発表前)、当然ながら時々(何らかのテクニカル指標でのサイン出現時)は反発もする。日中値幅の大きい銘柄ということもあり、時々は日計り、またはそれに近い買いを交えてのプレイもいいだろう。

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