2020年1月28日火曜日

【買い】アシックス(7936)の小反発で少利をもぎ取る

昨日の日揮HDは頑強であった。筆者の1645円玉はホールドした。今日の動き次第だ。

【今日の巷談】
銘柄のトレンドは、出来高とダウ理論を組み合わせれば大抵は簡単に分析できる。例えば、この銘柄は,短期的にはだが、ダウントレンドになっているのははっきりと見てとれ
るだろう。
11月初頭の出来高を伴なった大陰線を約2か月かけていったん克服したかに見えたが、今年に入って失速。比較的大きな出来高の日の陰線は「コレ以上、上には行かせねーよ」と主張しているであろう。

降って湧いたような好材料(ナイキの厚底シューズ問題)も、下げトレンドからの帰還の役には立たなかったようである。

しからば何故この銘柄を買うのか?簡単に言ってしまえば、本日に限っては、売りでは難しかろうと思うからである。

おそらく、この銘柄は今日はGDで寄り付き、そのまま下落する。昨日の陰線がそれを暗示しているし、今朝のCME日経先物の体たらくを見れば明らかである。筆者のようなのろまには,このたぶんスピード感たっぷりの下落をつかむことは無理なのだ。

しかし少なくても1600円辺りでは買いが入る。短期的には下落だが、中期的にはレンジ(1900円~1600円の)と読む向きも多くいるからだ。それを狙うわけである。

1600円まで下げてくれればラッキーだが、そこまでの下落はないかもしれない。高ければ1630円台で下落は終わり、そこからゆっくり上昇するだろう。目標値は昨日の安値(1648円)。30分チャートを見る限りでは1670円超えだが、大きく下落した後ではそこまでは無理な話だ。とにかく小利で我慢すること。

トレンドに逆らった逆張りは、長くホールドしてはならない。すぐにでも出てくるのでピンポンダッシュが正解だ。この辺りの呼吸は「値動きのカラクリ(3)」を再読しておく。


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