2020年1月2日木曜日

マザーズ指数分析(4)

新年初の記事。今年も精出す予定。

【今日のBad, Bad Whiskey】

新年の始まりは年末に書き残したマザーズ指数から。だが、これも今のところ昨年と変わりない。
月足はエリオット波動の調整4波を迷走中である。
第3波の6割弱までの急激な値幅調整の後、昨年一年間は狭い範囲の保ち合い状態になっている。夏場から秋口にかけては、その暴落を非常に危ぶまれていたものだが、そんな心配を他所に、昨12月はちょっとした暴騰、暴落を繰り返したのは、記憶に新しい。

それもそのはず。上下に大きく動くのは、トレンドレスである第4波の特徴なのである。こういう状態で、マザーズ先物や対象のETFに手を出すのはまだ早い。個別銘柄なら一向に構わないが、指数を対象にしたものは上下に振られるだけであろう。

が、そんな心配もそろそろだが、杞憂に終わりそうだ。週足を見てみよう。

3角保合の終点間近ではないか?これを勢いよく上抜ければ、エントリーチャンス到来。思い切って先物をスイングトレードしようと思う。

よしんば保合い下限(860P辺)まで下がったなら、ETFの買い下がり作戦を考えてもいい。ラインを割らない前提で、であるが。

<結論>
マザーズ指数は、1月に急騰するか、春まで軟調に推移するかのどちらかである。

<追記>マザーズETF(2516)などはたるいかな。投資信託でもいいので、早くブル・ベア型が出てくれないかな。

以上


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