2022年5月26日木曜日

【15分足でデイトレ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220526

きのうは高値がバリュー上限に届かない位置から下落が始まったので、仕方なくハーフ値26685円を割った26870円でショート開始。例によってネックゾーンの入り口(26525)ちょい前に利確指値を置いたが、その前に反転してしまったので、儲けはぐっと縮小(+40)。

このように上にも届かず、下にも届かずの日は、総じて小保合いになることが多く、次のセッションはこの保ち合いの放れにつくが上策と考えている。

で、ナイトセッションでは、この戦略とおり、日中バリュー下限26645円を割った処を敢然とショート。しかし、これもあまり下がらず26585円であきらめた。

その後はもっと下や反転して上にも往ったようだが、どちらにしても大きくは儲からなかったかもしれない。

本日も大きな足の行方はやはり闇の中。結局は上下ネックゾーンの間の往来相場になっているだけで、「レンジは逆張り!」と素直に実践した者だけに勝利の女神さんは微笑んだことになる。筆者のようなひねくれ者ではダメだ。

小さな足でデイトレ、スキャルを行うしかないのだろうか。


≪重要なライン≫

①27585~27650・・・日中マド4

②27380・・・4時間足戻り高値

③27185~27235・・・日中マド3

④27145・・・直近高値

⑤26890~27210・・・4時間足天ネックゾーン

⑥26840・・・ナイトセッションバリュー上限

※26760・・・ナイトセッション終値

⑦26685・・・15分足50%押し

⑧26640・・・15分足61.8%押し

⑨26525・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩26525~26265・・・4時間足節目ネックゾーン

⑪26075・・・直近安値

⑫25670~25600・・・日中マド2

⑬25500・・・日足1波頂点(実体レベル、割れたら南無終了)

⑭25210~25200・・・日中マド1(これは無視してもいいかな)


<詳細>

と思ってあれこれチャートを眺めていたが、15分足が新1波誕生!の3条件を満たして上昇していることに気づいた(今は調整A波か)。あまり気が進まなくとも実践者としてはこれに頼るしか術はない。あとは上位足が順番に陽転してくれるのを待つしかないのである(下記注1参照)。

今がA波ならB波の上昇を待ってC波の下落を獲る作戦。小掬いでも仕方ない。目標があるだけましである。

きのう同様、⑥で叩ければ⑧くらいは下がりそうか。⑨までいってくれれば大儲け。従って先に上昇があるのを願うばかりなり。


以上。


(注1)こういう実践法を筆者は『推し活的エリオット波動実践法』と呼んで、論文をただいま考案中である。

(注2)日足レベルでは、やはりもう一度下があるように見える。この妄想があるうちは↑の実践法もかりそめのものでしかないのであるが。


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