2022年7月27日水曜日

【収益化はナイトに】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220727

本寄付き上昇後からの本寄付き割れをを26635円で売り建てたのはいいのだが、買い方の執拗な攻めにあい、深追いしすぎて+45円で撤退。昼は儲けられなかった。

夜も同じくだが、ナスダック指数が弱そうだったので、自信を持っての27650円売り建て。27545円(日中バリュー下限値手前)で利確後は、残した1枚は深夜に27460円で指値利確となったようだ。

保有ポジションは変わりなし。

本日も日中は弱そうだが、昨日同様買い勢力も強そうで、下がった処はすぐ戻されそうだ。トレンド追随派の筆者としてはやりにくい相場。


<重要ライン>

①28680・・・3波大目標値

②28350・・・日足前回高値

③28065・・・3波小目標値

④28005~28120・・・日中マド2

⑤27835・・・4時間足戻り高値

⑥27710・・・5日線処

⑦27705・・・1時間足戻り高値

27670・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

⑩27535・・・ナイトセッションバリューハーフ

※27460・・・ナイトセッション終値

⑪27410・・・ナイトセッションバリュー下限

⑫27365・・・4時間足③ー3波38.2%押し水準

⑬27340~27030・・・日中マド1

⑭27235・・・4時間足Gファン下ライン

⑮27230・・・大きな3波の1波頂点

⑯27210・・・4時間足C波目標値

⑰27185・・・4時間足③ー3波50%押し水準

⑱27040・・・4時間足③ー1波頂点

⑲27005・・・4時間足③ー3波61.8%押し水準


<詳細>

それでも、ナイト前半までにあるだろう脅しの暴落を期待してのショートは建てておきたい。寄付きからの勢い次第ではあるが、ナイトから上昇してもザラ場高値は⑩までだろう。先にここまで上昇してくれればやりやすい。

が、得てして寄付きから下落してしまう展開も大いにあるもの。その場合の筆者的ウリ建て値の限界は⑫までだ。それ以上は日中ならすぐ反撃を喰らう可能性大で追いかけるのはつらい。

また週末ブログで書いた、「27400円割れでの試しの買い」はちょっとできないかも。やはり⑰以上の下落でもない限りは無理か。

注目のフェドの発表は深夜3時から。筆者は起きてられないので、寝る前までには元のイーブンのポジションに戻さざるを得ない。ニューヨーク開場初期までにひと波乱あってくれれば楽しいのだが。


以上。


0 件のコメント: