2022年7月19日火曜日

【いちおう上狙い】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220719

 朝の予想記事は夜にずれ込む。予想は半日分ずれている。

先週はそんな1週間であった。

「26800円を超えれば早い」の通り、ニューヨーク開場チョイ前に上がっていったので26820で買うが就寝前に26910円で決済し、ポジションを変わらずのイーブンに戻してゲームセットとしたが、金曜ナイトの結果を見て後悔することになる。売り玉を外しときゃよかった、である。

しかし、今起きて、久しぶりのCMEやらCFDやらの数字を見ると、ナイト終値より下がっている。

ようわからん。ツキがあるのだろう。きょう再度チャンスをもらえた感じ。

それにしても、相場は読めない。推進波なのか修正波なのか、どちらともとれる波動である。そろそろ上にましますマドのひとつでも埋めてもらいたいのだが。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27585・・・4時間足大きな3波N値

④27410~27735・・・日中マド1

⑤27280・・・4時間足Gファン上ライン

⑥27250・・・15分足3波目標値

⑦27235~27245・・・時間足空白ゾーン(6/26記事参照)

⑧27230・・・4時間足大きな1波頂点

⑨27040・・・4時間足戻り高値

※26990・・・ナイトセッション終値

26985・・・ナイトセッションバリュー上限

⑪26830・・・4時間足Gファン下ライン

⑫26805・・・ナイト・バリューハーフ

⑬26735・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭26695・・・1時間足押し安値

⑮26515・・・5日線処

⑫26505~26120・・・4時間足ネックゾーン


<詳細>

シカゴの動きを無視して進めようと思う。なかったことにする。

日足はジグザグか、フラットかまだ分からない。少なくともトライアングルではなかったようだ。また推進波と捉えることもできそうだ。が、どちらにしても3波動目(C波)の5波動目、それが4時間足ではダイアゴナルしている図。最後の大炎上を待っている状態だ。

なら、⑦までは最低限ありそう。腐ってもいくはずだ。シカゴの高値は27215円と届かなかったようだが、日中ダメでも夜には達成するだろう。

シカゴ安値26880円から推測すると、寄りから先に⑫まで押してくれると買いやすい。⑪もあるしね。

そして⑬の完割れはロスカット。ド転ショートである。

また、仮にナイト高値26990円を上回ることなく下落した場合は、23.6%押し水準=26920円に注目。シカゴ終値の数字を見る限り、寄付き直後はこの数字を巡っての攻防戦になりそうだ。守れれば27000円乗せに賭ける作戦で。

なんだ、結局シカゴ無視してないか。むしろ参考にしてるやん!


以上。

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