2022年3月7日月曜日

【5日線を常に意識】今朝の環境認識とトレード戦略20220307

 現在は波動が全く読めず、またどんなニュースが飛び出すか分かったものではない世界情勢であるので、トレードはデイトレのみとしている(たまにセッション跨ぎはするが)。

それにしても金曜日は木曜日安値との間のマドを閉めるだろうと思っていたが、全部埋め切れず、下に往っていってしまった。もう帰らない、のだろうか。これでまた3つのマドが開いた。不安である。

きょうもまた祈るような気持ちでトレードをする。底打ちは近いと考えているが、日米のメジャーSQが今週、来週と続くのでここからの2週間は要注意だろう。思わぬ急落が週1回づつ2度あると思っておいた方がいい。つまり安値更新はあと2回やってくる。


≪重要なライン≫

①27885~28095・・・日中マド1

②27545~27480・・・日中マド2

③26490~26440・・・日中マド3

④26385・・・5日線処

⑤26370・・・日足節目

⑥26125・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦25950・・・1時間足戻り高値

⑧25935・・・4時間足ネックゾーン上辺

※25870・・・ナイトセッション終値

⑨25725・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩25660・・・4時間足ネックゾーン下辺

⑪25620・・・日足節目

⑫25595・・・最安値

⑬25580・・・4時間足目標値①

⑭25460・・・4時間足ジグザグ拡大値

⑮25350・・・4時間足目標値②


<詳細>

明日以降にお楽しみを残しておくため、きょうのところは平穏な値動きが続くのではあるまいか。通貨もドルに対してユーロやポンド、円も売られているようだが、日足は大きな陰線になっており、きょうは弱もち合いに終始するとの想定で臨む。

金曜日ナイトセッションの後半は4時間足のネックゾーンの間(⑧~⑩)で揉んでいるようだ。いずれはこのゾーンをどちらかに抜け出してくるわけだが、どちらが先になったとしても、そのあとは逆側に反転すると思っている。

きょうはそのゾーンというよりも、⑥~⑨のバリュー内往来をメインに考えている。

まず5日線が下を向いているのだから、戻り売りが当たり前に行われるだろう。寄付きからするすると上がってきたら、⑧近辺ではショートだ。利確は最低限⑨まで待ってOK。

先に下振れるのであれば、突っ込みを買うしかない。5日線とのカイリも相当大きそうだから、必ず1回は戻るだろう。⑨で下落が止まらなければ、すぐショートをかけるか、⑩で止まる公算も大きいため間に合わないようなら、ロング1本に絞るのがいいだろう。しかし⑨割れの前にいい下落サインを見つけられればそれに越したことはない。

26600円割れのロングを希望するが、さてどうか。それくらいでないと戻りメドも⑨と弱いため、リスクの方が大きくなってしまうので。

⑮は今週の危機的下落水準だと考えている。一度大きく戻した後にここまで落としてくるかも。


以上。


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