2020年7月12日日曜日

日経225MINI先物、今週(7/13~)の展望とトレード戦略

やはりなかなか下落トレンドに入ってくれない。スイング用S玉はまたもや手放す羽目になったが、今回は100円以上手前で利確しておいた。難しいものである。来週はどんな動きになるだろうか。いいニュースなど何もないのであるが、日経だけは下がらないのはやはりおかしい・・・

【4時間足】
日足をいくら眺めてみても、いいアイデアが思いつくわけでもなく、退屈なだけなので、時間足で、それも4時間足からの分析に入る。
が、これとて目新しい動きが認められるわけでもなく、先週だか先々週だかに示した水色枠のモミモミゾーン(22685円~22520円)が相変わらず天井壁の役割を果たしてくれている様が読み取れるだけである。

土曜日朝にチャートを見た時は、確かにびっくりした。4時間足で4本連続、いつも見る2時間足では7本連続、赤い陽線が出現しての高値引け。金曜日午後3時15分まではほとんど死に体だったはずの日経先物が強烈な戻しを演じたのをみて、またまた弱気の虫が動き出すのを自覚したものだった。今度こそ上に放れていくのではないか、本当のバブル相場が訪れるのではないか、等々、端くれとは言え弱気派の筆者としては、今度こそバンザイしてしまわねばならない恐怖を感じながら二日酔い気味の眼をこすったのだった。

しかしその後、こんなにも苦かったかと思うほどのモカ珈琲を飲み終えた頃には、頭が徐々に覚醒してきた。

この4本連続陽線は、先週月曜日の朝一番の大陽線(赤〇囲み)と一緒やないかい。ほなら何も恐れる必要はあらへん。あのモミモミゾーンの完全突破がない限り大丈夫や。右肩上がりのトレンドラインとで作られた三角保ち合いは煮詰まってきてる。だから恐いのは仕方ないけど、それかて凌ぎ切れば、今度は下に落っこちていくはずや。

望みは捨てないことだ。そう思って月曜日の戦いに挑む。

【戦略】
月曜日寄付からまだ強さが残っているようなら、22700円前後でショートを入れる。もちろん30分足でのローソク足をしっかり観察した上でのことである。陽線が続いている間は手出しできないだろう。ロスカットポイントはどこか。週足のネックライン22840円だ。ここに2時間足で入り込まれたら即退散。目線は上になる。
逆に寄付から弱ければ、様子見だ。トレンドラインを割らない限り、筆者としてはスイングトレード的に手を出しづらい展開となる。

要は22700円~22300円のレンジ相場が続くと考えており、上下での逆張り戦略がいいのではないだろうか。下での買いはしにくいが・・・

以上、天井騒ぎの【今日のどてかぼちゃ】でした。ご清聴ありがとうございました。







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