2020年7月20日月曜日

【ぐるなびはキレイな波動をしてる】


まだまだ日経の保合い商状に変わりがないのだが、個別銘柄のチャートに変化が出てきているようだ。早く言えば、今まで買われてきた銘柄に ? が出てきている。IT関連、半導体関連はトレンド自体は変わっていないが、押し目を付けに下に向かっているようで注意が必要だ。
代わりに何かが買われるのだろうが、筆者にはまだわからない。従って、まだまだ下落しそうな銘柄のカラ売りをメインに行うことになる。

そう思って各銘柄のチャートを見ていたら、格好の標的が見つかった。ぐるなび<2440>だ。この子供だましのようなランキングサイトをやっている会社の株価が落ち目なのである。
落ち目ではあるが、きれいな波動を描いている。エリオット波動的にも何しろわかりやすい。4/6を底に、上昇5波完成後、現在はABC調整のC波下落中である。
このC派の行き先がとりあえずの問題である。N字計算なら668円で、これは金曜日に達成。その証に安値644円を付けた後、下ヒゲをつけて反発している。

しかしこのまましばらく上昇してC波終了となるかと言われれば、答えはノンだ。図中にチャネルラインを書き入れたように、緩やかながら下落トレンドが続くのだと推測される。というのも、6/2の多重帯が重すぎる。この多重帯をいったん下抜けたからには、これは天井帯となり、株価はしばらくこの下での調整が必要とされるのである。

ではどこまでか。先ほどの値幅計算で、C波の目標値がA波の1.618倍に伸びるとすれば、593円までは下落することになる。これはちょうど4波の押し目底に近い数字で、あながち無茶な数字とはいいがたい。むしろその辺りまで下落する方が、その後の上昇が期待できるというものだ。それまでは売り中心でトレードする。1日の平均値幅が案外大きいので、デイトレードでも稼げそうである。

以上、天井騒ぎの【今日のそら言】でした。ご清聴ありがとうございました。


0 件のコメント:

コメントを投稿