2020年7月21日火曜日

【グノシーは思案のしどころ】

きのうは都築電に手を出して、早すぎたエントリーで失敗。後場もチャレンジしようと狙っていたが、値動きが全く読めずエントリーすらできなかった。ぐるなびも案外買い気旺盛のようで薄利撤退。いいとこなし。

今日もまた難しい銘柄に出会った。その方がブログネタ的には困らないのだが・・・

このグノシー<6047>の日足チャートはラインの引き甲斐がある。昨日は緑の下値支持線から反発、アンド、直近の逆側ラインからもぶち当たっての反発。つまり、2本のラインが交差する所からの反発をしている。どちらのラインでも3点目、いわゆるライントレーダーたちが狙う急所である。このまま何日間か上昇に向かうのであろうか。

しかし売り方もまた貪欲だ。まず7/15の多重帯が上から漬物石のように乗っかかり、売りに安心感がある。なにしろロスカットの目安がわかりやすい。そしてボリンジャーバンドは拡大傾向。下向きにバンドウォークしそうなムードも漂っている、ような感じもしないでもないかもしれないとも言い切れないような、どっちとも取れそうなとも言えそうな妙な足取りだ。このまま何日間か下落してしまうのであろうか。

こんな禅問答を繰り返しても埒はあかない。今日は様子見、わからないが正解だ。今日または明日以降、動き出した方に賭けるのが相場には最適の一手となる。

しかし、筆者は買う。その根拠は5日線との乖離率だけなのだが、理由はそれだけでよい。今日、寄付がGUならちょい押し目で買うし、もっと歓迎すべきは、寄付からぐっと売られた後だ。そう、上記2本のラインから明確に足を滑らせ落っこちた状態の時である。そこからこの株は必死になって這い上ってくることだろう。それに期待する。この株に、今日の売りはない。

以上、天井騒ぎの【今日のぼけなす】でした。ご清聴ありがとうございました。






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