2020年7月16日木曜日

【Jトラストはバンドウォークするか、そして全体相場は】

昨日は大きな魚を逃がした。日本エンターだ。10時半過ぎに310円で買い玉ホールドしたものの、何をビビったのかすぐ+1円で利確してしまった。完全なポカだが、後場からの上昇に気づいて地団駄を踏む。落ち着くべし。協和エクシオは2640円以下で待ち構えていたため出番なし。今日もう一度狙うが・・・

昨夜、チャートを点検するいつものルーティン中に気づいたことだが、個別株の多くの銘柄が膠着状態になっているようである。筆者はボリンジャーバンドを載せているが、特に製造業でバンドの収縮具合がハンパない。いくつも載せたいが、代表としてSUMCO<3436>の日足チャートを。

どうだろうか。日経先物ナイトがまたまた上昇したことだし、今日はここら辺の株がどう動いてくるのかに注目したい。上なら、日本株は完全にバブル相場に突入する。下なら・・・わかったことだ。恐ろしい結末が待っている。

もう本日の銘柄に移ろう。
昨日は多くの銘柄が上昇して終えたが、この株は3%以上も下落した。明確な材料は見当たらない。たぶんテクニカル的なことなのであろう、チャートで確認してみる。

オレンジ色の3本の斜めラインを見ればわかるが、高値切り下げラインに加え、短期とそれよりちょい中期の2本の下値支持線を両方とも下割れてしまっている。これが蚊帳の外に置かれた理由であると言えるだろう。ボリンジャーバンドのバンドは下に広がり、バンドウォークする兆候が認められる。もうダマシでは?と考えているレベルではない。下値メドを考えるレベルなのである。では、実際にどこまで下がるのだろうか。

N字計算だと284円なので、すでに大きく超過してしまっている。なので、下落の第3波に移行してしまったのではないかと思うが、それだと239円以下まで下落することになる。そしてこれは5月に開けたマドを埋める程の下落を示唆している。筆者としては最終的には4月の第1底まで戻ると踏んでいるが、短期目標はその窓ウメであろう。

しかし、本日に関しては先物上昇で全体ムードも良く、この銘柄にしても昨日は下ヒゲで終わっているので、幾ばくかの反発はあるはずだ。寄付よりぐんぐん上昇してくれればしめたもの。5日線を超えたあたりでカラ売りしようと思っている。昨日の下ヒゲは押し目底ではない。明確な上昇3波ではない限り、マドは必ず埋める。と信じ込んで相場に臨もう。

以上、天井騒ぎの【今日の的はずれ】でした。ご清聴ありがとうございました。





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