2020年7月15日水曜日

【協和エクシオ、突如現る】

うーん、売っても買っても儲からないな。丸井もサンリオも反発食らう。赤字にならないだけ儲けもんなのか。
みんなで揃って弱気派辞めようか。そうすれば下落してくれるだろう。

今日は昨日出来高急増・マド明け上昇で注目される、協和エクシオ<1951>の分析である。某証券会社の新規ガバレッジがきっかけで筆者の目にも止まった。日頃から5G関連の研究に怠りない人には不思議でもなんでもなかっただろうが、1000番台の建設株は少なくとも筆者には大穴中の大穴。日足チャートを見て、ここ数日なんとなく気配は感じていたが、薄目であった。チト残念な気分もある。

テクニカル的にも、長期下落トレンドラインを飛び越えてきた。によって、エリオット波動3波入りをほぼ確実なものとしたようである。ブレイクアウトに素直に従い、本日寄付からの勝負。例え寄り天を食らったとしても、その後の上昇が保証されているようなものなので、追っかけ買い参入も悪くないだろう。
図中に書き入れたチャネルラインや、直近の戻り高値2622円ラインなど、今日の人気の集中度合いによっては本日中に突破されるに違いない。デイトレ銘柄としても狙いたいところである。

しかし、筆者はそんな芸当はやらない。大きなチャンスを何度逃そうと、あくまで慎重居士である。今日そのまま上に行ってしまったら、縁なきものとあきらめる。銘柄はいくらでもあるし、相場は明日もある。必ず押し目を待って参入する方法しかしないと決めているのだ。

では、いくらで買いエントリーするのかである。これは以前にも書いているが、大陽線攻略法に則って数値を出してみよう。
大仰な言い方になったが、これはただ単に昨日の高安値とフィボナッチを使って出す簡単な方法である。50%押しが2643円、61.8%押しなら2632円。まあ、この辺りまで価格が下落してくれるのなら、重い腰を上げることになるだろう。利確目標は3127円が最低限。長期なら、3300円なんか通り越して、3615円以上も十分狙える。

しかし日経先物のナイトの動きから、今日はそんな展開にはなるはずもないのはわかっちゃいる。平日の昼間っからゴロゴロ、ゴロゴロ。あ~あ、下がってくんないかなあ。

以上、天井騒ぎの【今日の駄弁】でした。ご清聴ありがとうございました。

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