2020年7月29日水曜日

【ニフコのライン突破を期待する】

昨日のキャリアインデックスはエントリーなし。昨夜業績がらみのニュースが出ていたようだ。↑方向で、下手にカラ売りしなくてよかったと思う。今日大幅上昇なら、用無しに。

なかなかいい銘柄が見つかりにくいが、久しぶりに「大陽線の翌日ひと休み」銘柄を見つけた。筆者の得意とするローソク足である。
翌日ひと休みとは押し目のことで、もう1日更なる押し目を狙う戦法である。このニフコ<7988>の場合がまさしくそれで、本日前日安値切り下げで敢然と逆張り買いすることを狙う。

確かに月曜日、火曜日の二日間は200日線やそれよりも信頼できる上値抵抗トレンドラインに阻まれた格好である。もしかしたらこのまま反落してしまう確率だって小さくはない。
しかし、月曜日の大陽線は「今期減益予想も悪材料出尽くし」でのものなのがくせ者だ。こんな理由付けは相場に関する多くの気づきを与えてくれるが、筆者にとっては「上がる理由など何でもええねん」なのであった。「上がる理由」?そう、この株は上がるべくして上がるのであって、材料はそのキッカケでしかすぎないのだ。

すなわち、この株は先週までエリオット波動4波の保合い相場に陥っており、いずれは第5波の上昇波へと移行することはほぼ約束されていた。そこにもってきての決算発表だったということだ。もしこれが3波や5波の最中であったならば、材料出尽くしとはならず、「今期大幅減益!」となって暴落していたかもしれないのである。解釈とはいい加減なものなのだ。

こういう理由で筆者は買い目線なわけで、あんなトレンドラインなぞ、今日明日にでも突破してくれることを願っているのである。

ではどこで仕掛けるか。1.5休み、あるいは2休みとなるためには、安値更新してもらわねばならない。前週末の十字線高値2359円前後まではガマンすべきかそれとも直前の保合い高値2411に注目するか。どちらにしても今朝は日経ナイトが安く帰ってきたので、安値拾いの筆者としてはやりやすい日だ。こういう日のチャンスは逃がしたくないと思っている。そして2800円以上を目指すことになるだろう。損切はもちろん大陽線割れ。

しかし、こんなええ加減な株予想などは、笑い飛ばせばええねん。

以上、天井騒ぎの【今日の出放題】でした。ご清聴ありがとうございました。




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