2020年7月5日日曜日

日経225MINI先物、今週(7/6~)の展望とトレード戦略

時間の関係で簡単に済ます。

【日足】
チャート図を持ち出すまでもなく、ここ2週間保ち合いが続いている。しかも5日前の陰線内(22475円~21925円)でのハラミ足が続いてもいる。月曜日は果たしてこの陰線内から抜け出すことができるだろうか。

総合的な相場観は先週、いやそのまた前の週記事に同じだ。以下に再掲しておく。

先週と見解は変わっておらず、相変わらずエリオット波動・第4波が続いているようだ。長期・複雑系の4波であるから、ヨコヨコのクセが強いのもうなずける。各水平線等があらわす数値は先週記事をご覧いただくとして、もしかしたらこの限月いっぱい22000円近辺を底とする保ち合い相場になることも覚悟しておいた方がいいかもしれない。それくらい、緑色の枠や、フィボナッチ38.2%押しラインは強いのである。

【30分足】
一見、ぎりぎりデイトレーダーが生き延びるだけの価格の波はありそうだが、それも金曜ナイトでついに煮詰まったようである。ボリンジャーバンドのすぼまり具合はどうだ。移動平均線も密着しているし、もう黙って見ているほかない。

が、それだけに月曜日朝は寄付から大きく放れそうである。ネタといったらコロナ第2波懸念しか今の所ないので、上に放たれる展開はないだろう。だとしたら当然下である。

【戦略】
筆者はまだ22600円のS玉を保持している。そしてその安心感から、先週は50円程度のスキャル利益を何度も積み重ねて(1日に1,2回)、それなりの収益はひねり出している。今週もまずは【日足】のところでみたハラミ足を抜け出すまでは逆張りの売り・買いである。1回あたり50円~100円程度の利益で満足せねばならないだろう。

しかし、そのハラミ足を抜け出したなら、ボラはぐっと大きくなる。まだ上に行く懸念もないではないが、下方向の確率の方が高い。21900円を下抜けたなら、21000円割れまでは比較的一気に到達するのではないかと思っている。

以上、天井騒ぎの【今日の不心得】でした。ご清聴ありがとうございました。

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