ラベル 本日の環境認識 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本日の環境認識 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年7月7日木曜日

【歩みはのろいが】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220707

昨日の昼間は9時からの上昇に乗ることができず、26015円までいったん下がってからの参戦。26025円→26095円まで。この前場での1本だけで終わる。ホールド玉1枚はこの下落過程でいったん終了。+50円は情けない。

一転ナイトではヤル気マンマン。寄付きGUからの下落を、26120円(日中バリュー上限)で買ってみたが、これはやんちゃすぎた。▲30円のロスを出した後はもうヤル気はでなかった。

それでも、火曜日ナイト>水曜日日中>水曜日ナイト10時頃まで、という風なハラミ足になっていたので、今夜は上下に大きく動くことを期待して準備。

が、11時の指標発表でも動かず、深夜のFOMCまでは起きておれないため、買い1(25875、25980)VS売り1(26475)のイーブンに戻してあきらめた。就寝前の祈りは『どうか動きませんように』で、これは『神様、ありがとう』。

きょうはどこまで上がってくれるかを見届けたい。きのう同様、1時間足の3波に賭けてみるほかなく、押し目があるなら当然拾いにいく。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27410~27735・・・日中マド1

④27235~27245・・・時間足空白ゾーン(6/26記事参照)

⑤26895・・・下落の76.4%戻し

⑥26685・・・下落の61.8%戻し

⑦26650・・・4時間足Gファン次のライン処

⑧26610・・・1時間足3波1.618倍目標値

⑨26600・・・4時間足ジグザグN値

⑩26520・・・前高値

⑪26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

⑫26375・・・1時間足3波動目N値

26290・・・ナイトセッションバリュー上限

※26250・・・ナイトセッション終値

⑭26115・・・バリューハーフ

⑮26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑯26055・・・ナイトセッションバリュー下限

⑰25990・・・1時間足2波底

⑱25890・・・1時間足1波始点

⑲25810・・・直近安値


<詳細>

やはりきょうもまたバリュー値は同水準である。相当煮詰まってきているようだ。上を狙っていく。

⑭までの下げがあったら買うだろう。そしてその伸びが⑫で終わるのか、⑧までいってくれるのか、それを見届けることになるだろう。

⑱から始まる1時間足は推進3波(しかも内部拡張する)の可能性を秘めているような気がしている。ましてや、最初から調整波であると限定するようでは、エリオット波動分析家としては論外である(心意気、また実際の波動の見地から言って)。素直に信じよう、結果が出るまでは。

というわけで、26600円処を狙う(日中にそこまで伸びないかもしれないが)。もちろん現実的な話としては⑭で買い玉の一部を利確しておくべきだろう。

そして筆者の場合は、ホールド売り玉の処遇だ。どこで手放し、どこで新たに建て直すか、実際の相場を見ながら、ゆっくり考えたい。少なくとも今週中は売りヘッジは必要だろう。

また再度の26000円割れはいったん撤退は当然。


以上。


2022年7月6日水曜日

【底試し終了期待の買いメイン】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220706

 「おうおう、やっこさんたち、朝も早よから元気よなぁ」と寄付きからのギャップアップ上昇を眺めていたが、案の上、26500円超では動きが重くなり、筆者も28500円で楽々指値利確した。

こうなってはショートの出番。ド転ではないが、26475円で1枚S玉を建てた。目的は1枚残した買い玉のヘッジ。これで利サヤは確保できることに。最後は両者刺し違えてもらうことになるだろう。

しかし、その後のトレード(売りも買いもあった)はできずじまい。ここらあたりが筆者の限界か。ヘッジ成立に安心してしまって、手抜きになってしう。

が、ナイトで復活。なんと急落前の26310円でショートを建てている。これは両建て成立のいい面が出たと言えるだろう。この利サヤを担保にして、思い切った冒険ができることに。利サヤは精神的支柱になる。

あとは26100円指値利確後、11時の指標後まで粘って、25950円で残り1枚利確。そしてド転25980円で買った。

これで持ち越しは買い2(25875、25980)VS売り1(26475)となっている。

冒険心が出てきて楽しみになってきた本日も、買いをメインに据えたい。(と言いながら、最近は売りに転ずることが多いが)。ナイトでの下げが最終ではないかとの期待。でもまだまだ指標発表もあるようだし、参院選もある。またSQ週でもある。すんなり上昇とは思っていない。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27410~27735・・・日中マド1

④27235~27245・・・時間足空白ゾーン(6/26記事参照)

⑤26685・・・下落の61.8%戻し

⑥26600・・・4時間足ジグザグN値

⑦26520・・・前高値

⑧26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

26280・・・ナイトセッションバリュー上限

※26220・・・ナイトセッション終値

⑩26105・・・(仮)15分足③-3波50%押し

⑪26075・・・(仮)15分足③-3波61.8%押し

⑫26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑬25925・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭25810・・・直近安値


<詳細>

バリュー値を見ている限り、きのうの朝と同じ水準である。ならばもう一度きのうの再現=26500円超までの上昇を期待してもいいのではなかろうか。

従って、当然押し目買い戦略となる。15分足では③波の形成が見てとれると思われ、先に押しが入れば万々歳。26000トビ台後半で買うことができれば願ってもない利益となる。

また先に上昇してしまうかもしれない。その場合は26500円を天井と見て、その利益に見合う買い値までに買うことになるだろう。⑨を超えてからの話だ。

もう一度確認しよう。最終的に④までは計算できる。一歩一歩進もう。


以上。


2022年7月5日火曜日

【信じるより術なし】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220705

先週金曜日の勝負日は、夜11時過ぎるまで断酒したかいがあったのか、思いもよらぬ上昇に有頂天になっていた休日の間だけ。明けてみればGDからの急落でがっかり。売りヘッジする間もなく、また「根拠なき安心感」から手立てが遅れ、ホールド玉の1枚は20円で手放すはめに。

その後、恐るおそる25950円で買ってみたが、結局は含み益を減少させただけの負けトレードである。ナイトはアメリカ休場とかで、一発に賭けるチャンスもなく早々に寝た。

ホールド玉はカイ2(25875、26950)となっている。まだ不安定な値位置のような気がしている。

きょうはきのうの再戦のような感じ。どっちに転ぶか皆目見当がつかない波動なのであるが、筆者としては25810円を2番底であると信用する他なく、したがって上を向いて歩こうと思っている。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27410~27735・・・日中マド1

④27235~27245・・・時間足空白ゾーン(6/26記事参照)

⑤26880・・・4時間足反転目標値

⑥26520・・・下落の50%戻し

⑦26505・・・4時間足戻り高値

⑧26455・・・4時間足Gファンライン上辺処

⑨26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

⑩26350・・・下落の38.2%戻し

⑪26325・・・前高値

26260・・・ナイトセッションバリュー上限

⑬26250・・・26325円からの14.6%押し

※26235・・・ナイトセッション終値

⑭26205・・・26325円からの23.6%押し

⑮26200・・・4時間足Gファンライン下辺処

⑯26140・・・ナイトセッションバリュー下限

⑰26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑱25810・・・直近安値


<詳細>

4時間足の1波目は3波動構成のようなので、調整波の域は出ないかもしれないが、最終的には④まではあると信じてトレードしてみようと思っている。

⑫突破なら強気転換ラインの⑬も突破したことになるから、最低限15分足ででも達成したなら買い増ししようとの計画だが、一番いいのは寄付きから先に下げて⑯での買いというのは当然だろう。

しかし、きのうもだが、思った目標値を少しだけ達成せぬうちに上がったり下がったりしているので、売り買いとも非常にやりにくい相場環境である。エントリーにも気を使うし、利益も大きくは狙えず、⑩、⑦などの節目でこまめに利確していくしかないだろう。

逆に⑭の完割れなら、きのうのような急落もありうる。上手くショートをかませられればいいが、下に⑯が控えているので、下値も限られると懸念して筆者はたぶん手は出ないだろう。この場合は下げるだけ下げさせて買うしかない。(下げの限度はあるが)。


以上。


2022年7月3日日曜日

【少なくとももう少しある】日経225MINI先物・月曜日の環境認識とトレード戦略20220704

 金曜日は買う気マンマンだったが、朝イチから26500円以上に上昇されては買う気も失せた。で、バリューハーフ26310円割れからの寄付き値割れなら、もう買い目ナシ。素直に26245円ショート&ホールド買い玉決済を断行した。

後は口約とおり25875円(76.4%押し)までノンストップ。後場始めでストップしようかとも考えたが、昼休みに入ってするする下がっていったので、最後まで付き合った。買ったのは2時を回ってから、26875円で。含み損が出て焦ったが、別の計算で「下落は25730円まで」と出していたのでガマンできた。

そして、引けにかけて上がる気配がみえたので、26905円でもう1枚仕込んだ。売り玉は2回に分けてすべて決済している(平均26900円辺)。







ナイトではマド明け上昇なので、26950円でも買い増ししたが、これはふるい落としに会い+30円で終わっている。この1時間足チャートにあるように例のB波三谷ロング戦術により、獲れる相場であったが、ちょっと気力が萎えた。ふがいない。

以上、ホールド玉はカイ2(25875、26905)だ。なんとか26905円玉は耐えた。(というより逆指ししてなかった、が正解。)

明日、月曜日。この買い玉1枚はホールド継続は当然だが、デイトレ分としてはどうしようか。チャートでわかるように相場は買い転換しているのはマチガイないのだからついていくばかりだろう。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27410~27735・・・日中マド1

④27235~27245・・・時間足空白ゾーン(6/26記事参照)

⑤26880・・・4時間足反転目標値

⑥26625・・・4時間足ネックライン

⑦26520・・・下落の50%戻し

⑧26505・・・4時間足戻り高値

⑨26460・・・5日線処

⑩26405・・・1時間足3波目標値

⑪26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

⑫26360・・・4時間足Gファンライン処

⑬26350・・・下落の38.2%戻し

26315・・・ナイトセッションバリュー上限

※26325・・・ナイトセッション終値

⑮26205・・・(仮)26325円からの23.6%押し

⑯26115・・・1時間足1波頂点

⑰26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑱25950・・・バリューハーフ

⑲25895・・・ナイトセッションバリュー下限

⑳25810・・・直近安値



<詳細>

とりあえずは⑩までいかないと、4時間足が推進3波であるとのシナリオは成り立たない。譲歩しても⑬以上である。なので、それに見合う押し目をつけてくれるなら買うし、気配強く下げないなら、目先の(3波の)天井を見届けてからの押し目を買うだろう。リスクに見合った利益が予想できないなら買うべきではない。

その押し目とは、当然ながら1時間ベースでは最大⑯まで。それを割るようならロスカットだ。

また、1時間足で5波動あってから、23.6%以上に押してきたならショートで応戦するのはいつも通り。ホールド玉のヘッジに必要だ。


以上。






2022年7月1日金曜日

【底到達、断固買い】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220701

 またしても「平穏ムード」は覆され、本日だろうと考えていた暴落が1日早まったようだ。

筆者は当初予定通り、26570円が底になりそうな感じがしたので、26585円でカイ。戻しいっぱいになりそうだったので1枚残しの26650円で決済。その間1~2分の超美技。こまめ作戦がはまった。

しかし、2度目の26610円割れで暗雲が。もう「のんびり」ムードは一変。26550円でショート&買い玉をホールド分を含めてバッサリ。あとは26490、26340(50%押し)で売り玉を捌くのみであった。

本当は売り玉もホールドしておけばよかったのだが、未練があったんだね。ナイト初期での反発を恐れていたのである。なので、ナイトが始まっても売ることができず、ずっとチャートを眺めていただけ。

それでも26245円を割ってからは買う気が湧いた来たので、就寝前に26200円で1枚だけ買った。買ったとたんに下がって不安だったが、25700割れのロスカット指定と同時に25875円の買い指値を入れておいた。勝負だ。(もっとも両方とも引っかかることはなかったが)

本日は一転明るいムード、といいたいところだが、またまたアメリカの指標待ちらしい。日中ザラ場で買って、ナイトで急戻りする夢でも見ようか。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27410~27735・・・日中マド1

④27235~27245・・・時間足空白ゾーン

⑤26675・・・下落の50%戻し

⑥26655・・・5日線処

⑦26625・・・4時間足ネックライン

⑧26545・・・下落の38.2%戻し

26450・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

※26370・・・ナイトセッション終値

⑪26310・・・バリューハーフ

⑫26150・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26120・・・ナイト安値

⑭25875・・・2波底メド(76.4%押し)


<詳細>

深押しをされてはもう日和見は許されない。買うのみである。ナイトの安値試しの動きは想定しておくべきだが、筆者的には26300円台で買いたい気分がいっぱい。下で玉を持ってはいるが、本日の儲け用としてである。

できれば⑧は一回でも経験しておきたいところで、そうすれば夜は一段高が期待できるだろう。本当に上がるとすればの話だが。

安値更新はいったん反故に。ロスカットして⑭に備える方がいいだろう。


以上。


【演習】

15分足チャートを開いて、直近の足に上値切り下げラインを引いてみよう。寄付きからGUの上昇でもカイだし、いったん下がってからライン突破するなら、それもカイのサイン。火曜日記事に書いたB波三山ショート戦略の逆、B波三谷ロング戦略である。

この場合、26335円辺りでの反転(気配)を確認後の早仕掛けでもいいだろう。

2022年6月30日木曜日

【また混沌】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220630

2タコ。連続空振り三振。

ほぼ予想通りの寄付き。再度の26740円割れはロスカットの条件付きで26760円で買って出るもバリューハーフを深く割ってしまっては退くほかなく、まずは三角40円。後場26710円買い→26740円で少し取り戻した。

ナイトでも2段下げ後26650円で買ってみたが、損は出さなかったものの満足な値動きに巡り合えず。+50円獲得後就寝。「もしかして寝ているうちに27000円まで上がってくれるちゃう」との甘い願いかなわず、朝起床後26705円で決済した。

26265円カイ玉はまだ持っているが、相手のクセ玉に惑わされ、ウリ玉獲得にはならなかった。

昨日の1日を通しての弱反発な動きで、内部延長した3波の後の4波の目もでてきた。2波の下落への恐怖ばかりか、4波の長く苦しい保合いや5波の高値更新にも対処しなくてはならなくなった。順張りも、逆張りもそう簡単に判断し、使えなくなったということだ。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド3

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27635・・・4時間足推進3波目標値

④27410~27735・・・日中マド2

⑤27235~27245・・・時間足空白ゾーン

⑥26850・・・ナイト高値

26800・・・ナイトセッションバリュー上限

※26705・・・ナイトセッション終値

⑧26680・・・バリューハーフ

⑨26635・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩26625・・・ナイト安値

⑪26610・・・4時間足押し安値

⑫26605・・・4時間足4波なら50%押し

⑬26605~26470・・・(新)日中マド1

⑭26550・・・4時間足2波なら38.2%押し

⑮26485・・・4時間足4波なら1波頂点

⑯26455・・・4時間足4波なら61.8%押し

⑰26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑱26340・・・4時間足2波なら50%押し

⑲26135・・・4時間足2波なら61.8%押し


<詳細>

迂闊にウリには手を出せなくなったので、カイ一辺倒に的を絞る。それもおそるおそるだから威力は半減だが。セッション足は押し目3本目で、包み足的大き目ほぼ十字線。高安値更新に注目も。

⑨で止まらなくとも⑭までの安値更新程度ならカイそして上がるのを辛抱強く待つしかないかな。利確は噴いたところでこまめに1枚づつ。

これ以外は今のところ、見つかりましぇ~ん。


以上。



2022年6月29日水曜日

【ニイタカヤマノボレ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220629

 正直、深夜から朝にかけての下落は意外だった。

日中で残した26850円玉、ナイト始まり30分で新規に建てた27080円玉を躊躇なく27215円(空白ゾーン手前)で売り切った筆者だったが、その後アメリカ開場とともに上がっていった相場を見て、「27600円まで上がっちゃうかも」と後悔半分でオネンネしたのだった。

それがこんなに下がってしまったとは!





これでやっとこさ、霧が晴れた。

図のように4時間足では内部波動5波終了、3条件を満たした新1波の完成!ときたもんだ。下落はその2波調整波、内部波動的に言えばABC調整波になっている。

こうなりゃ、こっちのものだ。あいつらの配球は読めた。ボールになる変化球は捨てて、直球に的を絞ろう。これまでの見逃し三振も多かったスランプ脱出!と気力が漲ってきた。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド3

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27635・・・4時間足推進3波目標値

④27410~27735・・・日中マド2

⑤27235~27245・・・(改)時間足空白ゾーン

27215・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦27190・・・バリューハーフ

⑧26850・・・(仮)27230円からの下落23.6%戻し

⑨26810・・・4時間足新1波23.6%押し

※26765・・・ナイトセッション終値

⑩26745・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪26625・・・5日線処

⑫26610・・・4時間足押し安値

⑬26605~26470・・・(新)日中マド1

⑭26550・・・4時間足新1波38.2%押し

⑮26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑯26340・・・4時間足新1波50%押し

⑰26135・・・4時間足新1波61.8%押し


<詳細>

この1時間足チャートがきょうの戦略のすべて。





赤色の支持ラインとチャネルラインを引くだけで誰だってわかるし、恐怖感なくトレードできる。

安値はもう少しあるかもしれないが、無ければ⑧を待って買っていってもいい(筆者はたぶんやらないが)。が、それよりは薄青色ラインまで上がるのを待ってからのショートに魅力がある。C波の底がどこにあるかはまだわからないが、利確ド転買い玉は9月まで持っててもいいくらいの買い物になるだろう。

B頂点でのショートが恐けりゃ、赤色支持線を明確に割ってからでもいいだろう。筆者得意の戦法で安全性に優れているのはこれまで何回も書いてきた。


筆者がショートに転じた理由【日経225MINI先物、来週(4/25~)の展望とトレード戦略】

◎まずジグザグ波動の徹底マスターから始めよう。


また、三尊天井の下落値計算法でもC波底はだいたいの見当はつくだろう。26200円台?

このようにわかりやすい相場になってきた。大底は近い。

同志たちよ、健闘を祈る!


以上。



2022年6月28日火曜日

【押し目しかないか】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220628

先にギャップを開けて下落してしまったので、押し目を的確の拾うしか作戦が無い。バリュー下限割れからの回復を26635円で買う。しかし上昇にも疑心暗鬼だったので26740円(寄付き値)で手放してしまう。

ナイトは高値更新からの下落後、弱含みのもち合い商状。アメリカ時間の一発狙いと決めた。9時半の指標発表で上に反発しなかったこと、その後も終始弱含みの動きだったことなどから、ショートを決意。ニューヨーク開場後の下落に飛び乗り作戦。最終的には26760円→26700円の薄利であったが、これは仕方なし。

前日からの買い玉1枚(26265)は残してある。

きょうも押し目買いしかないが、まだまだ買いにはカイ疑的。26500円前後でないと安心してスイングできないな。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド3

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27635・・・4時間足推進3波目標値

④27410~27735・・・日中マド2

⑤27245・・・日足下落波61.8%戻し

⑥27225~27245・・・時間足空白ゾーン

⑦27000・・・4時間足3波N値目標値

26915・・・ナイトセッションバリュー上限

⑨26780・・・バリューハーフ

※26700・・・ナイトセッション終値

⑩26695・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪26605~26470・・・(新)日中マド1

⑫26500・・・1時間足C波ジグザグ終点目標

⑬26485・・・4時間足1波頂点

⑭26460・・・3波半値押し

⑮26420・・・5日線処

⑯26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン



<詳細>

やはりきょうも⑨に注目しよう。この価格の上下どちらに寄り付き、その後どちらに動くかだけの問題。すなわち、上昇しても⑨までならその後下落するし、勢いよく突破してしまえばまた高値を狙える期待も出てくる。

簡単なのは先に下落してもらっての⑪、⑫あたりでのカイ。26500円辺でなら安心してホールドもできるし、ロスカットも小さくてすむ(⑬割れ)。

4時間足がどっちつかずの状態なので、上値は追いづらい。⑧が日中の上限だと割り切ってトレードすることになろう。先に⑨突破なら⑧でショートだね。


以上。



2022年6月26日日曜日

【まずは上昇を見極めてから】日経225MINI先物・月曜日の環境認識とトレード戦略20220627

ここまでの玉残りは買い1(26265円)となっている。どこまでホールドするか等は今週予想記事通りで混沌としているが、28500円を割らない限りは大丈夫だ。

きょうはその混沌とした状況を一気に打ち破ってくれる値動きを期待している。ナイトでのここまでの急上昇を見せられてはそう簡単には下がらないだろう。強気の買い目線は当然だ。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

③27635・・・4時間足推進3波目標値

④27410~27735・・・日中マド1

⑤27245・・・日足下落波61.8%戻し

⑥27225~27245・・・時間足マド開け

⑦27000・・・4時間足3波N値目標値

⑧26900・・・日足50%戻し&4時間足戻り高値

26875・・・ナイトセッションバリュー上限

※26840・・・ナイトセッション終値

⑩26620・・・バリューハーフ

⑪26485・・・4時間足1波頂点

⑫26470・・・前日日中マドウメ

⑬26440・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑮26335・・・5日線処


<詳細>

それでもさすがにここから更に大きい上昇は考えにくく、デイトレ的には押し目を待った方がいいのは当たり前。⑩まで降りてきてくれればラッキーの一言だが、少し落ちればすぐ買いが入るような展開なので、なかなか買わせてもらえないかもしれない。

また逆に寄りからの急騰には完全にSで対処したい。27000円トビ台は第1の天井だから、そんなに大きなロスカットはないだろう。

高値近辺(⑨辺り)でグズグズしてるようだとこれまたウリを交えてもいいだろう。この場合の売りは高値から23.6%押しからの下落で決断するだろう。27000円が高値になりそうなら、26860円割れだね。利確は26640円と出た。

目線は買いだけど、トレードは売り中心ということである。但し、この売りはホールド買い玉を守るための売りであることを付け加えておく。


以上。



2022年6月24日金曜日

【下放れに注意】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220624

きのうは26320円からのショートを26185円(バリューハーフ手前)まで。この1本獲ったのみ。その後けっこうな下落があったが、どうも根気がなかった。むし暑さのせいだろう。我が家ではなるべくクーラーをつけないので。

どうだっただろうか?たぶん9時半回ってからだったと思うが、26300円を突破してからの勢い。ぐっと、一瞬盛り上がった感じ。あれが天底サインというものである。その後目標値26345円を5円だけ超えて下落していった。筆者はそこだけ見届けてウリに走ったわけである。

きょうは一転、ヤル気がでる日になるかもしれない。煮詰まってきた。上下まだ少し迷っているが、下の方が値幅は出やすいだろう。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27410~27735・・・日中マド1

③26955・・・4時間足3波N値目標値

④26770処・・・4時間足200MA

⑤26635・・・4時間足戻り高値

⑥26560・・・日足下落波38.2%戻し

⑦26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

⑧26380処・・・各時間足チャネルライン上辺

26240・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26190・・・バリューハーフ

※26135・・・ナイトセッション終値

⑪26070・・・5日線処

⑫26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑬25990・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭25935・・・もち合い安値

⑮25850・・・直近上昇の61.8%押し

⑯25700・・・直近上昇の76.4%押し

⑰25600辺・・・時間足トライアングル下落目標値

⑱25455・・・直近安値

⑲25435・・・日足ネックライン


<詳細>

上値が切り下がってきた。そのトライアングルもきょうが最終日か。

筆者としては⑥までの戻しに少し時間がかかりすぎのような気がしている。23.6%戻しからすんなりいくかと思ったのだが・・・。

そこで、いったん下にいってスッキリしてもらいましょう、ということで「下放れ」目線でいこうと思っている。

⑨~⑩辺りまでの戻りをショート。⑬完割れでもショートしてみる。きのうまでなら⑬割れには逆張りのカイでよかったが、きょうはどうか。もちろん一定の戻り、反発はあるだろうが、その一点に注目して値動きを観察してみよう。(売り・買い、どちらの勢力が強いか、そしてどちらに傾いていくかetc.)

利確は最大⑰辺まで狙えそうな気もしているが、とりあえず⑮、⑯と段階的に指値するかな。

上手くいきますれば拍手喝采。


以上。


2022年6月23日木曜日

【急変動がそのサイン】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220623

予想を大きくはずし、身動きが取れなかった昨日。

寄りからの下げは予想だにしておらず、そういう時はバリュー下限割れに飛びつくことを躊躇してしまう為、23.6%押し=26240割れに注目せざるを得ない半身の体勢。モミモミの値動きの中で、ようやく26255円でS玉を建てたが、11時前からの反撃にあい結局+50で撤退してしまう。

ナイトではギャップダウンからの急下落についていけず。そのまま大きめのもち合いになったので、アメリカ開場後の一発に賭ける。10時半から26175円までの急上昇を見て、押し目買い=27125円は26240円まで30分とかからぬ見事腕前であった。それぞれ日中ザラ場バリュー値に注目してのトレードである。

さて、きのうのハズレで本日の値動きも見えにくくなった。26500~25800位のレンジ中央値でナイトが終わってしまっているので仕掛けにくい。下落してから上昇か、上昇してから下落か。予測困難だし、揉み合いの展開でもあり、筆者には荷が重すぎる。

<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27410~27735・・・日中マド1

③26955・・・4時間足3波N値目標値

④26780処・・・4時間足200MA

⑤26635・・・4時間足戻り高値

⑥26560・・・日足下落波38.2%戻し

⑦26460処・・・各時間足チャネルライン上辺

⑧26395・・・4時間足底ネックゾーン上辺

26345・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26175・・・バリューハーフ

※26175・・・ナイトセッション終値

⑪26060・・・4時間足底ネックゾーン下辺

⑫26000・・・5日線処

⑬25985・・・ナイトセッションバリュー下限

⑭25935・・・ナイトセッション安値

⑮25850・・・直近上昇の61.8%押し

⑯25845・・・1・4時間足N字下落目標値

⑰25455・・・直近安値

⑱25435・・・日足ネックライン


<詳細>

こういう時はバリューゾーンに頼らざるを得ないが、上限、下限どちらも突破しないか、してもすぐ戻ってしまう展開が予想されて、トレードはむつかしい。イッキにどちらかに行ってくれると逆張りでチョイだろうが、初めにモミモミが長く続くとイヤになってしまう。

要するに、筆者的にはあまりヤル気がしない相場であろう。それでも下は⑮、⑯、上は⑦、⑥までは想定できそうだ。急な上下動には逆張り対応で、とだけ言っておこう。


以上。


2022年6月22日水曜日

【もうひと追い】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220622

単なるヤマ勘とはいえ予想はよく当たる。しかし実トレードはしょぼいので実入りは少ないのが現状だ。

きのうも9時寄付き後26025円で買ったが、ちょいとした下落でいったん▲25円で手放す。しかし上昇の想い止まず、再度25990円(バリュー上限)を割ったら撤退の条件付きで26000ジャスト買い。これがなかなか上がらずモミモミが続いて手放しかけたが、なんとか10時半から上昇してくれた。それでも危ない場面はあったが、26205円、2時台になったが26365円とそれぞれ目標値手前で利確できた。

しかし、持ち越し予定のラスト1枚は引け前の急落で26255円で手放すはめに。これは朝段階では「上ヒゲ部分だけ26215円を突破」と予想していたため。「やっぱラストはそうなるか」と早まった。

しかし最後は26215円を超えて終わったので、またしても値動きに惑わされたことに落胆。

ナイトで買い直したかったが、GU寄付きから下がらず、値動きも小さかった為ノートレードに終わる。

さて本日。そろそろ筆者の山カンも制度が落ちてくる頃。ここはまじめに科学的な分析でいこう。15分足ではダイアゴナル(ウェッジ)な上昇が見てとれる。最後の噴火待ち状態にあるのだろう。その上昇メドを探りつつ、買い場を探る。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド2

②27410~27735・・・日中マド1

③26800処・・・4時間足200MA

④26660・・・・・・E波動最大値

⑤26635・・・4時間足戻り高値

⑥26605・・・1時間足目標値

⑦26560・・・日足下落波38.2%戻し

⑧26550処・・・各時間足チャネルライン上辺

※26485・・・ナイトセッション終値

26475・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑪26380・・・バリューハーフ

⑫26310・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬26120・・・5日線処

⑭25455・・・直近安値

⑮25435・・・日足ネックライン


<詳細>

寄付き後すぐにでも買いたいが、「安い処があるかなあ」だ。玉ナシ筆者としては26400円でも買わなきゃならないだろう。

肝心の上値メドだが、④~⑧に目安が集中している。たぶんだが、買い玉があったなら26600円超えでは利確するだろう。その場合、勢いのある上昇で、が条件だ。勢いのないだらだらした上げならいつまでも続くので、いつまでも持っておればいいと思う。上手くいけば③まであっても驚かない。

そして手放したあとは、ショートの準備。高値安値をしっかり調べてから・・・。


以上。


【実習】

上記表⑧のチャネルラインを実際に引いてみよう。時間足は何でも可。

2022年6月21日火曜日

【さあ、どっち2】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220621

 悲願成就。

プレステージは捨て、のルールが奏功して、26000円ジャストのS玉を建てることに成功。あとは筆者の単なる予感通り、面白いように下がっていった。が、1枚を残し25850の手前での利確はもったいない結果に。

それでも気を取り直して、25820円での追いSはファインプレイか。それは26705(61.8%押し)、25665(N値)で利確した。

そして、例の日中マド埋めからの更なる下落。ここで最後の玉を利確することはできなかったが、ずっとわだかまっていたものが取れてすっきりした。

しかし、まだ下があるような気がしていたせいで、最後の1枚は25400円台では利確できなかったのにちょっと後悔している。あるいは買い玉を1枚建てておかなかったことも。大底の可能性もあったからだ。(最後のS玉は25675円で引け前にしぶしぶ決済している。)

さて本日はどうか。下がって上がって元通り。きのうとほぼ同じ価格帯。アメリカが留守してる間に、誰かがこっそりひと儲けしたようだ。

きょうもまた両にらみか。まだ下があるとは思っているが、きょうに関しては少しだけ上を向いてトレードしようかと思っている。4セッション前のハラミ足が続いており、きのうは下ヒゲで安値更新したので、きょうは上ヒゲで高値挑戦。という単純な発想だ。また、マド埋め達成→逆側進行というアノマリーもあるし。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド3

②27410~27735・・・日中マド2

③26560・・・下落波の38.2%戻し

④26215・・・セッション足ハラミの高値

⑤26170~26375・・・(改)日中マド2

⑥26165・・・ハラミ内高値

⑦26070・・・5日線処

⑧26060~26395・・・4時間足底ネックゾーン

⑨26060・・・26165円~25455円までの下落の85.4%戻し

※25995・・・ナイトセッション終値

25990・・・ナイトセッションバリュー上限

⑪25915・・・バリューハーフ

⑫25795・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬25455・・・直近安値

⑭25435・・・日足ネックライン

⑮25290・・・4時間足目標値1

⑯25230・・・上昇波動のの76.4%押し

⑰24865・・・上昇波動のの85.4%押し

⑱24270・・・上昇トレンド完全終了ライン


<詳細>

上への挑戦の第一条件としては、ここでもまた⑨を挙げておきたい。85.4%戻し以上は筆者のみならず、売り方がひとまずあきらめる基準となる数字だ。ここを突破して初めて④への挑戦権が与えられるし、それ以上(26375円、26395円が最高値ちゃう?)の数字を期待しても是とされるのだ。

逆に⑪割れは厳しい。25700円くらいまでの下落が考えられるだろうし、この場合は例のハラミ足の中間値=25880円辺を中心としたもち合い相場の様相が濃くなる。これは筆者が第2のシナリオとして用意しているものである。

⑨に届かず、あるいは⑨で叩かれるか突破できるか、いずれにしてもそこが焦点。


以上。

2022年6月19日日曜日

【さあ、どっち】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220620

今回も前日執筆でいく。

昨日は暗い気持ちからついつい暗い予想をしてしまったが、きょうはいつもの筆者らしくまともな予想にしよう。気持ちをフラットに持って。

金曜日は日中、ナイトとも買いに走ったが、位置が悪いせいもあって、またボラも比較的大きかったせいもあり、ホールド用はロスカットされるばかりであった。昼は25750円、夜は25850円とそれぞれ考えられる限りの安値近辺で拾ったつもりであったが、「まだ下があるのではないか」という不安に苛まれていたので、強く握ることはできなかったのである。

で、月曜日に買い玉のホールドを先延ばしにしたのであるが、寝て、起きても現状認識は変わっていなかったようだ。

その月曜日、どう転ぶだろうか。ナイト終値は微妙な位置にいる。今回はフィボナッチを多用して、その行く末を探ってみたい。




4時間足チャートである。①ラインは28350円からの下落を、②ラインは戻り高値26900円からの下落波動をあらわしている。

今回はそれぞれの波動からの戻し率を中心に考えることによって、きょうだけではなく明日以降の値動きを探ってみようとしているわけである。



<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド4

②27410~27735・・・日中マド3

③26620・・・チャート①下落波の38.2%戻し

④26385・・・チャート②下落波の61.8%戻し

⑤26310・・・チャート②下落波の50%戻し

⑥26240・・・5日線処

⑦26210・・・チャート②下落波の23.6%戻し

⑧26090~26375・・・(新)日中マド2

26080・・・ナイトセッションバリュー上限

⑩26060~26395・・・4時間足底ネックゾーン

⑪26030・・・バリューハーフ

※25960・・・ナイトセッション終値

⑫25850・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬25600~25540・・・(改)日中マド1

⑭25475・・・前安値

⑮25435・・・日足ネックライン

⑯25290・・・4時間足目標値1

⑰25230・・・上昇波動のの76.4%押し

⑱24865・・・上昇波動のの85.4%押し

⑱24270・・・上昇トレンド完全終了ライン


<詳細>

筆者ルールでは、押しや戻しが23.6%以内なら、その上昇・下落トレンドは強く、逆張りの売り・買いは避けるとしている。すなわち、逆張りするなら23.6%を超えたところから入るわけである。

その伝でいうと、金曜日のチャートの波動②に対する戻りは、23.6%戻し=25870円を超えたし、また38.2%戻し=26065円も一時的だが達成した。ならば61.8%戻し=表の④までは上がるだろうということで、押し目買い作戦を執るのがデイトレでは上策とされる。④までの上昇となれば、⑧のマド埋め、⑩の克服とも合致しており、十分ありうる価格帯であろう。

しかしながら、筆者は金曜日の日中はともかくとして、ナイトでの値動きに不満を持っている。どうしても弱い印象をぬぐいさることができないのだ。⑩を完全突破まではいかなくとも、中間くらいまでは・・・。それが日中と同じ価格=26085円までで頭を押さえられたと感じてしまう。

上値切り上げ型のトライアングル形成で、生みの苦しみの最中とも考えられないことはないが、ここまで下落しての反発としてはやはり弱いのでは?

そこでチャートの①下落波動に対するリバウンドを測ってみることに。そうすると23.6%戻し=26210円(表の⑦)にはまだ届いていなかったという事実。これではまだまだ売られる状況にある、ということではないのだろうか。


<結論>

ロマン派の旗手としては買いたいのはやまやまなのではあるが、まだまだ慎重にならざるを得ない。そこで、考えられる作戦を。

月曜日はまず⑨、そして⑧の入り口突破なら、⑦までの上昇を期待しての飛びつき作戦だが、これはあまり利幅が獲れそうもないのであきらめる。そして⑦近辺の動きを見て、上昇しそうなら買ってみるつもりである。

逆に⑫の完割れは下落を示唆するので、ショート対応。まずは⑬のマド埋めを期待してみるつもりである。昨日記事通りなら、下の方が利幅は稼げるかもしれない。ホールドして様子を見てみる。


以上。

2022年6月17日金曜日

【もう少しある!】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220617

昨夜筆者が家事手伝いを終えて戻ったのは、相場が26005円まで戻ったあと、25900円台で小休止していた頃だった。さっそく算盤をはじいて、いろんな数字を出した後でとった行動は、25800円ショート。少なくとも下ヒゲ部分の埋め(試し)はあるだろうし、何よりも、とうにあきらめていた日中マド1の埋めがザラ場で実現できると考えたからだ。

アメリカ開場前の含み損なんて全然こわくなかった(ロスカットは25850円だったが)。どうせ捨て駒にするつもりであったし、起床してからの利確も頭にはない。目指すは25540円なのである。(でもこれはナイト安値が25550円であったことを考慮すると非常にもったいない気もしている)。

思えば、昨昼間ももウリで儲けたな。地下アイドルの身分であそこまでの急騰はチケット代が高すぎる。ファンが逃げちゃうよ、とばかりに例の23.6%押し割れ(26715円)から安全に売っていった。61.8%押し=26455円手前での利確は気持ちよかった。

そして本日。S玉は1枚だが残している。日銀声明までは不安感で上げる要素が見つからない。再度下げてくれるだろう。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド3

②27410~27735・・・日中マド②

③26565・・・4時間足リバウンド目標値

④26385・・・5日線処

⑤26375・・・前日日中マド埋め

⑥26060~26395・・・4時間足底ネックゾーン

⑦25920・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧25750・・・(仮)15分足ネックライン(W底想定)

⑨25730・・・バリューハーフ

※25675・・・ナイトセッション終値

⑩25615~25540・・・日中マド1

⑪25575・・・ナイトセッションバリュー下限

⑫25490・・・4時間足目標値1

⑬25475・・・前安値

⑭25435・・・ナイトセッション・ジグザグN計算値&日足ネックライン

⑮25290・・・4時間足目標値2

⑯24270・・・上昇トレンド完全終了ライン


<詳細>

実は上の表からもわかるように、下値メドは25400円台と踏んでいる。就寝前の利確指値を25550円に置かず、25445円に置いていた理由である。⑭までは昨夜に計算済みである。

そして、さすがにここら辺なら様子を見ながら買いに転じるだろう(上昇トレンドを信じている限り)。

また先に⑨を上回ってしまうようなら、あきらめてS玉の利確を急ぐつもりだ。

さあ、日銀発表があるまでの間、どちらに転ぶか、楽しみである。発表前に新たな玉を建てるつもりはない。

それにしても今回の2回に分けての暴落、さすがはメリケン波止場のチンピラだ。敵ながらあっぱれ。


以上。

2022年6月16日木曜日

【前途多難だが】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220616

3時以降の値動きをチャートで確認したが、もうちょい暴れてくれてもいいのではないか?青い目のチンピラさんよ。26010円で待っていたかいがないってぇものだ。

ともあれ、昨日日中は予想通りの展開で、先に上に行ってくれたので、9時寄付割れ、バリューハーフ割れでショート敢行(26530円)。これを26405円、26320円と、それぞれネックゾーン入り口、ナイトバリュー下限のチョイ前で順番に利を売れた後の残り1枚は、ナイトでの急落を期待してホールドしていた。最後は朝方の急騰で逆指し利確(26460円)になってしまったが、総じてトレードはうまくいった。

これで底は脱したと思われるが、いや、思いたいが、イッキに上昇トレンド復帰とはならないだろうから、遅々とした歩みを覚悟しなけりゃならないだろうと思っている。チンピラたちの乱暴狼藉がおとなしかっただけに、まだ不安は消えないのである。

なので、押し目買いが基本方針。


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド4

②27410~27735・・・日中マド3

③26845・・・5日線処

④26660~26835・・・日中マド2

⑤26550・・・ナイトセッションバリュー上限

※27530・・・ナイトセッション終値

⑥26445~26325・・・(仮)3時からの急騰の押し目メド(38.2%~61.8%押し)

⑦26410・・・バリューハーフ

⑧26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑨26255・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩26100辺・・・日足支持ライン処

⑪25615~25540・・・日中マド1


<詳細>

15分足が上げの新1波誕生!となった。これから1時間足、4時間足、日足とスタアへの階段を上る途についたばかり。いわば、まだ地下アイドルの域を出ていない。われわれにできるのは、そんな彼女を応援するだけだ。

で、押し目買いなのだが、上に書いたようにあせらず騒がず、ゆっくりと階段を登ってもらえればいい。⑦を割れてしまっては元の木阿弥。再度⑨まで下がってしまう。⑤さえきっちり突破してくれれば大丈夫なのだが・・・。気は抜けない。

そういうわけだから、本日の目標は④までと見ておこうかな。(埋めるまで上がってくれれば万々歳。)


以上。

2022年6月15日水曜日

【いやいやながら売りにされ】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220615

 FOMCを気にして下落したのだから、それが終わるまでは上がりっこないのは当然だ。従って、9時半すぎから上昇したところをショート=26535円。少し遅れたのはバリューハーフに届くのを待っていたからで、10円届かずに反落してしまったのを見ていたせい。で、利確はバリュー下限のちょい前26380円。ナイトは事情でバックレたので、きのうのトレードはそれだけ。

ただ、日中マドの3空成立を見逃していた。これなら寄付き近辺から立ち向かいのカイもできたかもしれない。

きょうも日中は特にいつ急落があるかわからないのなら、ウリ一択で仕方ない。噴きあがった処は景気よく売っていきたい。

ところで以前紹介したマネースクエア社の宮田氏が、3/15高値からの波動は2波のフラット修正波(直近の下落はそのC波)であるとシナリオを修正してきた。いいかげん面倒くさくなっているので、筆者もその案に無条件で従うが、それだと25500円までの下落も心配せねばならなくなった。(フラットといえども寸足らずなのも有りだけど。)


<重要ライン>

①28005~28120・・・日中マド4

②27410~27735・・・日中マド3

③27215・・・5日線処

④26660~26835・・・(新)日中マド2

⑤26600・・・ナイトセッションバリュー上限

⑥26545・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27400・・・ナイトセッション終値

⑦26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑧26310・・・ナイトセッションバリュー下限

⑨26155・・・直近上昇の76.4%押し

⑩26100辺・・・日足支持ライン処

⑪25895・・・直近上昇の85.4%押し

⑫25615~25540・・・日中マド1


<詳細>

昨日とはバリューゾーンが若干下がった程度。日中はもち合い相場が継続する公算大。下値メドは⑩に置いているが、ここまで仕掛けがあっても心の準備はできている。⑦下辺、⑨がそれを示唆しているような感じだ。もちろんそんな警戒もナイト早期まで。ナイトはフラットでゆっくり過ごしたい。(ただし、寝る前は買い指しを下の方に入れるつもりだ。)

肝心の売り場はやはり⑥だが、上限値も近いので⑤まで届くかもしれない。⑤なら確実にSだ。




15分チャートに図のようなチャネルラインを引いてみた。上のライン3点目で反落して下のラインを突破してしまうか、ラインをそのまま上に突破するか、どう思いや~す。

別途、1時間足では最後の5波動目がまだ途中のような気がしてはいるのであるが。←誘導しているわけではない!


以上。

2022年6月14日火曜日

【もう少しある、のだろう】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220614

花と散る。

ギャップダウンから始まった取引。何とか9時までは値を保ってくれ!との願いもむなしく、9時の寄付きは27080円の節目。イヤな感じを抱きつつも27100円で買ってしまっていた。でもそれは冷静に、27060円の節目を割った時点で▲50円のロスカット。

しかし、次がいけなかった。買いにこだわった。前場引け前の上昇を見せられて、昼前に27050円で買い直してしまったのである。これも当然最後の綱=26985円=日足③ー1波の頂点を割れるのを確認し、26970円で損切った。これでゲームセット。気力は残っていなかった。実損より、ブログでどう言い訳するか、そちらの方がショックだった。

しかし、ナイトで取り直す。

日中取引のバリュー下限値=26920円からのギャップダウンからの寄付きでウリを決意したものの、カイへの未練はまだまだあった。でも、これこそ最後の砦=日足1波頂点=26805円(終値ベース)まで蹂躙されては、決行するしかなかった。

で、泣く泣くの26780円ショート。これはアメリカ開場後に26405円(ネックゾーン入り口ちょい前)で約定させている。

昨日大言壮語した手前、恥ずかしいのだが、もう何がなんだかわからなくなっている。たぶん日足は壮大な2波のトライアングル調整波の域を出ていなかったのだろう、くらいしかわからない。そうとすれば、またしてもあいつらにしてやられた。悔しさひとしお。

なので、まだ下はもう少しあると見ている。でも、きょうは上、下にこだわらず、デイトレ小掬い作戦でいくしかない、スキャルだね。


<重要ライン>


①28350・・・直近高値

②28005~28120・・・日中マド3

③27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン

④27530・・・5日線処

⑤27410~27735・・・(新・統合)日中マド4

⑥27120~27415・・・4時間足節目ネックゾーン

⑦26830・・・ナイトセッションバリュー上限

⑧26585・・・ナイトセッション・バリューハーフ

※27400・・・ナイトセッション終値

⑨26395~26060・・・4時間足底ネックゾーン

⑩26370・・・ナイトセッションバリュー下限

⑪26100辺・・・日足支持ライン処

⑫225615~25540・・・日中マド1


<詳細>

それでも、バリューゾーンが明確にトレードゾーンを示してくれる。まだまだ下への懐疑は強いだろうから、そう簡単に急上昇とはならないだろう。上は⑧まで。下は⑩、明確に割れれば、⑪まで。

それなりのリターンもあるだろうから、⑪までの下落があるとすればナイトか。

こんな風におおざっぱなシナリオ。大口叩くのは当分控えることにした。


以上。

2022年6月12日日曜日

【買いの前にちょい儲け】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220613

 今回も前日になった。ペンが進むときはそうする。

金曜日の日中取引の値動きから(反発が23.6押しレベル以上にならなかった)、ナイトはウリと考えていた予想通りになった。日中取引のバリュー下限が27775円と計算できていたので、その値でショート建て。9時半の重要指標を待つことにした。

その9時半前には27780円と強含みの動きでヒヤリとしたが、腹を括って27840円にロスカットを入れてあったくらい自信があった。どんな数字が出ようと下がるというのは、イベント前の値動きからもわかった。

しかしツメが甘いのが珠にキズ。利確を27425円(4時間足ネックゾーン手前)と控えめにしたことだ。でも仕方ないか。ルールだし、あそこまで大きく下がるとも思わなかったし、1枚しか建ててなかったし。

さて、月曜日である。さっきの週間予想通り、買いに決めているが、その前にチャンスがあれば、ちょいとひと儲けを企んでいる。ナイトでのもうけ損ない分を少し取り戻したい。


<重要ライン>

①28475・・・日足全③波目標値

②28350・・・直近高値

③28100・・・4時間足いったんの戻りメド最大値

④28005~28120・・・(新)日中マド4

⑤27950・・・5日線処

⑥27760・・・ナイトセッションバリュー上限

⑦27735・・・前日中マド埋め

⑧27655~28090・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑨27510・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑩27415・・・4時間足節目ネックゾーン上辺

⑪27410~27450・・・日中マド3

※27335・・・ナイトセッション終値

⑫27270・・・ナイトセッションバリュー下限

⑬27160・・・4時間足③-4波底メド(61.8%押し)

⑭27120・・・4時間足節目ネックゾーン下辺

⑮27080・・・③ー1波頂点(終値ベースでは27060円)

⑯26990~26690・・・日中マド2

⑰26940・・・4時間足下落目標最大値


<詳細>




左は15分足チャートだが、大きなジグザグ波動ならもうひと波動下げが残っているのではないだろうか。あまりの深追いは禁物だが、支持ラインを割った処から200円以上見込めるのなら、半分の100円でも獲りに行くのが筆者流である。

特に⑫を割ってしまえば下げは加速する。買いの前にさっと、というのはどうだろう。上手くいきますれば。

次は4時間足チャート。





青色点線は③ー1波頂点である。青〇印でわかるように、BS転換線になってくれるかもしれない。やはり27100円前後では買っておきたい衝動に駆られる。

⑬⑭と支持も厚そうだ。


以上。






2022年6月10日金曜日

【戻り売り当然】日経225MINI先物・今朝の環境認識とトレード戦略20220610

「ナイトで跳ねてくれるだろう」のつもりで買った28175円玉は、意外に伸びてくれたので28300円ジャストで利確させてもらった。逆にこれでナイトは「ウリ」を確信。売り目線で臨んだが・・・。

まず28280円でのウリは28300円超になってロスカットさせられる。その勢いが28350円で止まったことが悔しかったのを覚えている。で、その後は再度28300円割れを待っての28280円でもう一度。これはアメリカ開場すぐの28150円で全利確してしまった。まだまだチグハグなトレードで、悔しさもひとしお。1枚残しておくべきだったか。

朝起きてビックリしたが、いったんの調整に入るのは当然。当分は売り目線だが、いずれはまた盛り返そう。もうひと波動上昇は残っている。ただ、筆者の中で、4時間足のエリオット波動カウントで迷っている部分があって、押し目底の計算にちょっと自信がない。(この辺りのことは週末ブログにでも)。


<重要ライン>今回から9月物の数値採用

①28475・・・日足全③波目標値

②28350・・・直近高値

③28340・・・ナイトセッションバリュー上限

④29215・・・ナイトセッション・バリューハーフ

⑤28195・・・4時間足ネックライン

⑥28115・・・15分足ネックライン

⑦28090・・・4時間足天ネックゾーン上辺

⑧28080・・・5日線処

※27980・・・ナイトセッション終値

⑨27905・・・ナイトセッションバリュー下限

⑩27805・・・4時間足押し安値

⑪27800・・・4時間足③-4波底メド(23.6%押し)

⑫27655・・・4時間足天ネックゾーン下辺

⑬27460・・・4時間足③-4波底メド(38.2%押し)

⑭27450~27410・・・日中マド3


<詳細>

ここまで下落したのなら、いったんの戻しがあって当然だろう。その戻しメドがまず⑥で、ここら辺で再度売られて安値更新になればA波の5波動が完成するって寸法だ。そうなれば、ジグザグ修正だね。また④辺りまで戻って、A波が3波動構成で終わりそうならフラットかトライアングル修正になる。・・・こんな感じでナイトからの下落を観察してみよう。

日足(4時間足も)はたぶん③ー3波が終了しての③ー4波の調整になるのだと思っているので、③ー5波(全3波)の目標値を①にしている理由である。

よって、その押し目底メドを入れておいたが、③ー2波の形状から考えれば値幅調整というより時間調整だと感じている。なので⑪前後がその押し目底メドになるのではなかろか。ジグザグ修正なら⑬まであろうか、あるいは半値押し27180円くらいまでか。

先に上昇(戻し)が発生して、めでたくショート参戦できた時の利確メドは、とりあえず27800円前後を想定している。上記理由からあまり深追いはしない。

以上。


【問題】

上記、下線部について。目標値を①とした計算式を答えよ。