2020年5月14日木曜日

【今日も↑狙うよ】

昨日の石川製作所は伸びなかった。最初の2分で勝負がついていた感じ。筆者は2本目の5分足時1425円で買いポジ。その後30分以上しつこいウリに押されていたが、そのたんびに雑草のような反発を繰り返すのを見て安心していたのだが・・・。今日もう1日様子見てみるが、伸びぬなら「切り」か。

しかし今日の銘柄はちがう。きっと上がってくれるだろう。さっそくチャートを見てみよう。

日本M&A<2127>だ。ご覧のように長期の上値抵抗線を上抜けてきた。「MSCIの銘柄入れ替えで新規採用」とのニュースは関係ない。そんなものは4/6からの10日連続陽線での上昇時、早耳筋がすでに仕込んでいる。遅耳の我々が儲けられるのはほんのわずかだ。

それが今日からの数日間というわけである。4000円近辺までは見込まれるだろう。

しかしなぜ今日上がると言い切れるのか。これから推理しよう。鍵は昨日の価格別出来高にある。筆者はカブコム証券のフル板発注ボードを見ているが、ない場合は1分足での価格帯別出来高でも代用できる。

それによると、昨日の価格別出来高は3755円が最大で、その上下が2番手であった。ここに出来高が集中していて、3740円~3660円はぼちぼち、あとはスカスカという出来高分布となっていた。通常なら本日は、このぼちぼち帯(3740円~3660円)を再度試す順番であってもおかしくない。米ダウにつられて日経ナイトが再度下落してきた今朝の様子ではなおさらである。

しかし3705円以下は2日前にすでに試され済みである。ならばもう上に行くしかないであろう。特に大出来の3760円を勢いよく上抜けした後や、寄付きからGUしていた場合などは「買い」は俄然活気づく。

それでも心配はやはり寄付価格である。3740円以下での寄りからイッキに売られた場合はあきらめることだ。この場合は安値更新どころの騒ぎではない。しばらく調整の日々が続くことになるだろうから、途中買ってしまったなら確実にロスカットすべし。

以上、天井騒ぎの【今日のご都合主義】でした。ご清聴ありがとうございました。




0 件のコメント:

コメントを投稿